クレジットカードの使い方

女子大生に今1番オススメしたい「JCB CARD W Plus L」を徹底解説。女性向け特典がたくさん!

高還元率・女性向けサービス充実JCB CARD W plus L

女子大生なら絶対はずせない! JCB CARD W plus L

2017年10月24日より、募集開始している新しいクレジットカードです。

JCBカードの中でもポイント高還元率となり新登場・人気のJCB CARD Wカード。

女性向けに手厚いサービスを追加したJCB CARD W plus Lカードが登場しました。

18歳~39歳限定で所有できるカードです。クレジットカードの入会を考えている女子大生の方にぜひチェックしてほしい、おすすめのカードです。

おとくで基本がしっかりしたカード。JCB CARD W plus L

JCB CARD W plus Lは年会費永年無料のクレジットカードです。維持費がまったくかからない女子大生の味方のカード。

申し込み資格は18歳以上39歳以下の方で本人または配偶者に安定した継続収入のある方となっています。高校生は申込みできません。申し込みはWEB限定。

家族カード・ETCカード、そして電子マネーのQUICPayも追加できます。いずれも年会費無料です。
※ETC・電子マネーはつけておくとそのうち使うシーンがありますよ!

セキュリティ万全でクレジットカード初心者も安心

心当たりのないクレジットカード利用があった場合は、JCBが利用状況をしっかり調査した上で請求を取り消してくれます。

カードの紛失盗難の際のショッピング補償も完備。届け出た日から60日前までさかのぼって、損害をJCBが負担してくれます。

海外旅行傷害保険も付帯しています。海外旅行でのケガや病気の時に最高2,000万円まで補償してくれます。

JCBプラザコールセンターは海外でのトラブルに日本語・英語で対応してくれます。

24時間・年中無休のサポートで安心です。海外旅行の機会が多い女子大生にはうれしいサービスです。

ポイント還元率が2倍のハイスペックカード

JCBのポイントプログラム・Oki Dokiポイントでポイントがいつでも2倍で人気のJCB CARD Wカード。JCB CARD W plus Lも高還元率をそのまま引き継いでいます。

さらに、スターバックス・セブンイレブン・イトーヨーカドー・Amazonなどの優待加盟店で利用するとポイントが最大5倍まで付与されます。

ネットショピングもJCBのポイント優待サイト・Oki Dokiランドを経由するとポイントアップします。

楽天市場・Yahoo!Japanショッピング・LOHACO、ZOZOTOWN・DHC・ファンケルオンラインなど女性が利用することの多い人気ショッピングサイトがそろっています。

ポイントがサクサクたまっておとくにショッピングできます。

JCB CARD W Plus L専用保険・お守リンダがスゴすぎる

女性をしっかりガード!選べる保険・お守リンダって?

お守リンダはJCB CARD W plus Lの会員の方を対象としたオプション保険です。加入・非加入は会員が自由に選択できます。

女性特定ガン医療保険や犯罪被害補償をしてくれる盗難保険までラインアップ。女性にうれしい保険が厳選されています。

もちろん月々の保険料はかかりますが、とってもおとく、気軽に加入できる金額に設定されています。

医療保険は企業・団体医療保険として加入できるので個人で加入するよりも割安で加入することができるんです。

自分に必要な保険を選択して、万が一のリスクにかしこく備えられるのがうれしいですね。JCBのきめ細かいサービスです。

プランA〜Dまでラインアップしているお守リンダの保険を確認してみましょう。

若い女性におすすめ!女性特定ガン医療保険のプランA

プランAは女性特定ガンと診断され手術を受けた場合に手術保険金50万円が支給されます。乳がん・子宮がん・卵巣がんが対象となります。

気になる保険料は年齢区分によって変動します。毎月の保険料は20〜24歳なら、なんと30円。25〜29歳は60円。最も高い55〜59歳の方でも630円です。

「女性特有のガンが心配。でも毎月保険料を払うのはちょっと・・・」という方でも気軽に加入できる医療保険です。

日本だから地震・津波がとっても心配!天災に備えるプランB

日本で暮らしている限り、どこに住んでいても地震の被害にあう可能性はあります。

プランBは地震や噴火、そしてこれらを原因とする津波などでケガをして入院・手術を受けた場合に保険金が支払われます。

入院保険金は1日あたり5,000円。手術保険金は手術の内容によって5・10・20万円が支払われます。

月払いの保険料は一律60円。

ひったくり・ストーカー!女性が被害を受けやすい犯罪に備えるプランC

プランCは盗難保険。女性が被害者になりやすい犯罪にあった時の損害をカバーしてくれます。月払いの保険料は一律100円。

ひったくり損害保険金はひったくり被害にあった時に限度額50万円まで補償してくれます。

空き巣の被害を受けた時に、鍵取替え費用保険金として3万円まで支払われます。

ストーカー行為等対策費用保険金は支払い限度50万円。ストーカーにあって、防犯機器等を購入した費用などを補償する保険です。

月々100円の保険金でここまでカバーしてくれるなんて女性にはうれしい保険ですよね。とくに1人暮らしの女子大生やOLの方達にチェックしてほしい保険です。

国内でも海外でもケガによる入院を補償!入院保険金で安心プランD

プランDは傷害保険です。ケガで入院した場合に1日あたり5,000円の入院保険金が支払われます。

1回の入院について最長180日まで補償されます。長めの入院でも入院費用の負担が軽減できるので心強いですね。

毎月の保険料は一律390円です。

JCB CARD W Plus Lは女性のキレイを応援するクレジットカード

JCBのキレイ応援サイトLINDAリーグって?

JCBは日本の女性のキレイを応援しています。そのシンボルがLINDAリーグです。

キレイのプロの企業がラインアップして、JCB CARD W Plus L会員にオシャレに関するおとくなサービスを提供しています。

注目!LINDAリーグの美容・ファッション

南フランス・プロヴァンスのコスメブランド、ロクシタン。植物素材を使って伝統的な製造方法でつくるコスメが人気です。

Beauty Colummでは美容情報を提供。会員限定プレゼントもあります。

ハイクオリティなサービスを提供するネイルサロンNail QuickもLINDAリーグにラインアップしています。おすすめネイルを毎月提案しています。指先のファッションの参考にしてください。

リーズナブルな価格でアクセサリー・時計・バックが購入できるABISTE。日常生活をリーズナブルな価格の製品で華やかにしてくれるうれしいブランドです。

今や注目のソーシャルショッピングサイトとなったBUYMA。世界中のパーソナルショップの最新ファッションをチェックできます。ファッション感度の高い人におすすめのサービスです。

カフェも旅行も充実!LINDAリーグ

若い方からお年寄りまで、人気のカフェといったらスターバックス。よく行くスターバックスだからおとくに利用したいですよね。

LINDAリーグでスターバックス カードにオンライン入金・オートチャージすると、JCBのOki Dokiポイントが5倍になります。カフェを利用することの多い学生にとってうれしいサービスです。

社会人に成って仕事が忙しくなる前の学生のうちに旅行を楽しみたいという学生の方は多いですよね。

LINDAリーグには旅行会社も参加しています。

JCBトラベルは女性に合わせた旅行プランも豊富。電話1本で申し込めて、JCBのOki Dokiポイントがもらえます。

ワンランク上の旅行を望む方に好評な一休.com。国内外の高級ホテルに特化した旅行サイトです。国内から厳選したレストランのネットワークも日本最大級です。社会人になる前の卒業旅行で利用したいサービスです。

女子大生にベストなカード!JCB CARD W Plus L

安心の国産カードブランドJCBが39歳以下の女性向けにつくったJCB CARD W Plus L。

年会費無料なのに基本の性能も高くて、女性にうれしいサービスが充実しています。

女子大生の場合、クレジットカード初心者という方が多いと思います。

クレジットカード初心者だからこそ、最初の1枚はおとくで安心できるJCB CARD W Plus Lをおすすめします。

JCB CARD W かんたん解説動画

JCB CARD Wが新登場!ポイント2倍・39歳以下限定でずっと年会費無料のお得なカード【Web入会限定のレアカード】

安心の国産カードブランドJCBから高還元率・高スペックのJCB CARD W登場

JCB CARD WはWeb限定・年齢限定。年会費完全無料のクレジットカード

JCB CARD Wカードは年会費が初年度も翌年度以降も永年無料のクレジットカードです。

JCB CARD Wを申し込みできるのは、18歳以上39歳以下の方で本人または配偶者に安定した継続収入のある方です。高校生は除きます。もちろん審査はおこなわれますが、収入額などに制限はなく申し込みしやすいクレジットカードといえます。

申し込みはWebからのみ可能です。

JCB CARD Wカードの利用代金は、毎月15日が締め日。翌月10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)が決済日です。

家族カード・ETCカード・QUICPay追加のカードもすべて年会費無料

JCB CARD Wカードは各種追加発行カードも年会費無料です。年会費無料のクレジットカードでも本人カード以外は有料となるものもありますが、JCB CARD Wカードなら無料で安心ですね。

JCB CARD Wカードの家族カードは、本人カードと同様にさまざまな優待・保険などのサービスを受けられて年会費無料です。

ETC専用のICカードのETCスルーカードも年会費無料。有料道路の料金所をスピーディに通過できる便利なカードです。

電子マネーのQUICPayも年会費無料です。お店での料金支払いが簡単でお得にできます。

MyJCBは会員専用のWebサービス

JCB CARD Wカードは入会と同時に、MyJCBに登録され会員専用のサービスが利用できるようになります。利用明細や残高の照会はMyJCBでおこなってください。カード利用代金明細書などは郵送されません。

JCB CARD WカードはJCB自慢の高還元率カード

JCB CARD Wカードは、JCBのORIGINAL SERIESのなかでも高還元率を誇るクレジットカードです。

Oki Dokiポイントがいつでもどこでも2倍になるJCB CARD Wカード

JCBのポイントプログラムはOki Dokiポイントです。

通常のJCBカードの場合は、毎月のJCBカード利用金額合計1,000円(税込)ごとに1ポイントが付与されます。1ポイントは原則として5円相当なので、還元率は0.5%です。これを通常ポイントといいます。

JCB CARD Wカードは、ポイント交換商品としてJCB プレモカード Oki Doki チャージを選択するとポイント2倍とすることができます。通常ポイントが2倍となって還元率1%となります。

ポイント優待店でもっとおとくになるJCB CARD Wカード

JCBにはポイント優待店「JCB ORIGINAL SERIES パートナー」制度があります。「JCB ORIGINAL SERIES パートナー」のお店でJCBカードを利用すると、オリジナルシリーズ優待店ボーナスが付与されてポイントアップされる制度です。

スターバックス・セブンイレブン・イトーヨーカドー・Amazonなどおなじみの会社が「JCB ORIGINAL SERIES パートナー」に含まれます。

ガソリンスタンドのエッソ・モービル・ゼネラルでも優待店ボーナスが付与されます。(首都圏の学生にはあまり関係ないかもしれませんが…)

優待店ボーナス(通常ポイント込)の倍率はスターバックスがなんと5倍、セブンイレブン・イトーヨーカドー・Amazonが3倍、エッソ・モービル・ゼネラルが2倍です。

ネットショッピングならOki Dokiランド経由がお得!

Oki DokiランドはJCBのポイント優待サイト(ポイントモール)です。ネットショッピングするときにOki Dokiランドを経由するだけでポイントがザクザク貯まります。

楽天市場・Yahoo!Japanショッピング・LOHACOなどの総合ショッピングサイト。ファッション・美容のZOZOTOWN・DHC・ファンケルオンライン。家電量販店のJoshin・Nojima。

旅行・飲食店予約のJTB・ANAやじゃらんなどもあります。いろいろなジャンルのネットショッピングが、Oki Dokiランドを経由するだけでポイントアップします。

JCB CARD Wカードならショッピングでも海外でも万全のセキュリティーサポート

ネットショピングで安心のセキュリティーサポート

ネットショッピングなどでは、利用した憶えのない請求をされるのが不安という方は少なくないでしょう。

万が一、不正利用と思われる履歴があった場合も安心のセキュリティ。JCBでは利用状況をしっかり調査し、不正と認められれば請求を取り消してくれます。

JCBならカードの盗難・紛失への備えも万全

カード盗難・紛失時の対応もクレジットカード選びでは大切なチェックポイントですよね。

JCBでは盗難・紛失の届け出日から60日前までさかのぼり、以降の損害を負担してくれます。

海外でのトラブルも安心、海外旅行保険利用付帯のJCB CARD Wカード

海外旅行傷害保険も付帯して最高2,000万円まで補償してくれます。ただし旅行代金をカードで支払う必要があります。

海外でのトラブルに日本語・英語で対応してくれるJCBプラザコールセンターも心強い味方です。クレジットカード・パスポートの紛失・盗難の対応、病気の時の病院案内などを電話で相談できます。24時間・年中無休のサービスです。

海外のサービス窓口・JCBプラザもあるので気軽に相談できます。一部主要都市にはJCBプラザ ラウンジも設置。くつろげるJCB会員専用のラウンジです。

入会・利用特典キャンペーンでさらにお得!最新情報は公式サイトで確認しよう

期間限定キャンペーンで最大11,000円分のプレゼント

JCBでは「JCB ORIGINAL SERIES」クレジットカードのキャンペーンを実施中です。2018年3月31日(土)までの期間限定キャンペーン、最大11,000円分のJCBギフトカードがもらえます。

※記載のキャンペーン情報は2017年12月1日時点の情報ですが、入会キャンペーンは随時継続される可能性が高いです。

どうしたら11,000円分のプレゼントがもらえるの?

JCB CARD Wカードに入会するだけで、2,000円分のJCBギフトカードがもらえます。
さらに家族カードを発行すると1枚につきもれなくJCBギフトカード1,000円分がもらえます。最大2名分2,000円。

さらにさらに、JCB CARD Wカードに入会後、友達にJCBオリジナルシリーズカードを紹介して指定のURLから入会すると最大5,000円分もらえます。

カード入会時にショッピングリボ払いサービス・支払い名人に登録すると500円がキャッシュバックされます。

さらに支払い名人で5万円以上カード利用すると1,500円もらえます。

ショッピングリボ払いサービス・支払い名人というのは、ショッピング時に1回払を選択しても自動的にリボ払いになるサービスです。毎月自分で設定した金額で支払えるので、自分のペースで返済できます。

公共料金・ケータイ支払い利用で10,000円キャッシュバックのチャンス

光熱費などの公共料金や電話・ケータイ料金の支払いにJCB CARD Wカードを利用して、合計1,000円(税込)以上支払うと抽選で10,000円がキャッシュバックされます。

公共料金の支払いを現金で行っている人は、この機会に見直したいですね!
ケータイ料金・光熱費・公共料金・税金、どこまでクレカで払えるの?

メインのクレジットカードの資格充分。JCB CARD Wカード

JCBカードは国産カードブランドだけあって、信頼性が高く使い勝手の良いクレジットカードがラインアップしています。

JCB CARD WカードはJCBカードのなかでも高還元率のカード。安心・便利、そしてお得なんですね。

メインで使うのにふさわしいクレジットカードとしておすすめできます。JCBブランドのカードを検討中の方は、ぜひこの機会に作ってみてくださいね。

クレジットカード(分割払い・リボ払い・キャッシング借入)の支払いを早めることはできるか?利用額の繰り上げ早期返済について

繰り上げ返済とは?

クレジットカードの支払いというのは「支払日」に行います。

支払日の請求額は「締め日」に確定するため、締め日がやってきた時は請求額を把握して支払日に備えるのが基本です。

カードの利用頻度や利用額に関わらず、カード生活は完済するまで上記をループするだけです。

通常の1回払いのみのクレジットカード利用の場合、繰り上げ返済はほとんど使わないでしょう。分割払いやリボ払いを利用中のケースが多いと思います。

繰り上げ返済というのは、いつでも好きなタイミングから返済できるという支払方法です。これを積極的に利用すると早期完済に繋がり、無利息を除いて早期完済は手数料節約に繋がります。

支払いを早めることはできるのか?

結論、早期返済はできます。 下記のように、事前に連絡が必要なケースが多いので、カード会社の公式サイトでチェックしてから手続きをしましょう。

楽天カードでの繰り上げ返済

Q:カードの利用残高を、毎月のお支払い日より先に返済することはできますか?
A:口座振替よりも先にご返済をご希望の場合は、お電話でのご連絡が必要となります。

参考:https://support.rakuten-card.jp/faq/show/16?site_domain=guest

三井住友VISAカードでの繰り上げ返済

Q:分割払いの残高を早めに支払いできますか?(繰上返済)
A:はい、可能です。
分割払い残高の繰上返済は「リボ・分割デスク」でのみ受付いたします。
お手数ですが、カードのご契約者(本会員)から「リボ・分割デスク」へご連絡をお願いいたします。

参考:https://qa.smbc-card.com/mem/detail?site=4H4A00IO&id=572&search=true

繰り上げ返済を利用すれば、いつでも支払いができるので完済を早めることができます。しかし、支払日が前倒しになるわけではないので、その意味において支払いを早めることはできません。

どういうことか?

例:Aさんには、分割払いの残高があと6か月分あります。毎月の15日が支払日だとして、今月はお金があったので月のはじめの1日に1か月分の残高を繰り上げ返済をしました。この場合であってもまだ支払い残高は5か月分残っており、引き落とし日の15日を迎えると通常どおりの支払いをしなければなりません。

要するに、原則として毎月の締め日による請求額確定が繰り上げ返済によって相殺されるわけではないので、繰り上げ返済は別物として捉えておきましょう。例外となるのは完済まで支払いがあと1回という状況のみです。

繰り上げ返済のやり方

繰り上げ返済をするにあたり

  • ショッピング払いの残高繰り上げ返済
  • キャッシング枠の繰り上げ返済

をそれぞれで区別して把握しましょう。

次にそれぞれの利用枠において支払方法別による繰り上げ返済の方法を調べましょう。

以下、JCBの繰り上げ返済の例です。

  • ショッピングリボ:ATM、振り込み
  • ショッピング分割:振り込み
  • ショッピングボーナス:振り込み
  • キャッシング1回:振り込み
  • キャッシングリボ:ATM、振り込み
  • 海外キャッシング1回:振り込み

参考:https://faq.jcb.co.jp/app/answers/detail/a_id/2189/session/L3RpbWUvMTUxMTQzMzc2MC9zaWQvSm83OURyeW4%3D
これ以外にも「まとめて引き落とし」という方法がありますが、これは支払日に一括払いで支払うので単なる支払い金額の変更です。

また、ボーナス払いは無利息なのでそのまま予定日に支払う方が「ゆとり」という面ではメリットがあります。

繰り上げ返済の単位

繰り上げ返済の方法は各社によって異なるので、手持ちのカードで確認することが必須です。

また、支払える金額の単位についても同様であり、JCBの場合なら「ATM=10,000円単位・金融機関によっては1,000円単位」、「振り込みは発行カード会社による」となっています。

ちなみにカードローンやキャッシングの場合、ネット経由で繰り上げ返済する時は1円単位で調整できるケースが多いです。本当に単位は様々なので、繰り上げ返済の方法と合わせて確認しておくようにしましょう。

どんな時に使うべき?

繰り上げ返済はいつでも残高・借金を減らせるので、それによって完済が早まることがメリットです。

手数料が発生するかどうかに関わらず、心理的に借金が重く感じるのであれば繰り上げ返済はメリットがあります。

損得という意味では、借金をいつでも減らせることから完済までの手数料総額が安くなることがメリットです。この意味はとても単純で、今の計画では1年掛かるところを繰り上げ返済によって6ヶ月に短縮できたとすると、約半年分の手数料をカットできるわけです。

繰り上げ返済に必要なものは?

クレジットカードの繰り上げ返済は書類は不要であり、必要なのは電話などの手続きと、お金だけです。

お金さえあればいつでも繰り上げ返済ができます。

余剰資金で行うのが基本

繰り上げ返済の理屈はとてもシンプルなので、特に戸惑うことはないでしょう。

1つ気を付けておきたい点として、無理をしないことです。

借金は早く完済するに越したことはありませんが、無理をして繰り上げ返済をすると、その後来るいつもの支払日に使うお金を用意できないことがあります。上記の通り、繰り上げ返済をしても支払日は無くならないので、この点はしっかりと頭に入れておきましょう。

一般的には臨時収入を使うことが多い

宝くじで100万円が当たった、会社から思わぬボーナスを貰えた、こうした状況は繰り上げ返済をするにはもってこいな状況です。他にも自分で節約術を駆使して余剰資金を生み出すのも効果できすし、ブランド品を買取したりメルカリやオークションでさばくのも有効ですね。

とにかく支払日に必要な資金とは別として、余剰資金を調達しなければなりません。これが出来ない場合は通常どおりに支払日に備えることに全力を注ぎましょう。

「つなぎ」という手もある

クレカもキャッシングも返済における損得は金利で決まります。

そこで、クレジットカードのキャッシングによる借金がリボや分割から手数料が発生している場合、銀行カードローンなどクレカよりも低金利なところで資金調達して繰り上げ返済するという手もあります。これをやっても借金の総額は変わりませんが、残りの借金が今までよりも低金利になるので完済までの総手数料は安くなります。

また、ショッピング枠とキャッシング枠の双方において借金がある場合、繰り上げ返済はキャッシング枠を優先しましょう。

ショッピング枠はリボと分割が15%前後~18%、キャッシングはほぼ18%なので、キャッシングを先に潰す方が借金総額における総手数料は安く抑えられるはずです。

返済意識は確実に高くなるのでオススメ

繰り上げ返済の良いところは「返済意識」や「返済テク」が向上することです。

クレジットカードは返済種別が多く、金利を含めて何かとややこしいですね。多くの人は細部まで把握することなく、割と適当に支払いをこなす日々となります。

これを機に「繰り上げ返済というやり方がある」ということを知るだけで、金融知識のレベルアップに繋がり上手にクレカを使えるようになります。

また、繰り上げ返済というのは住宅ローンなど各種ローンも仕組みは殆ど同じなので、覚えておいて損はありません。

クレカの返済方法と繰り上げ返済の相性

クレカの支払方法と繰り上げ返済の相性は、「手数料が発生するかどうか」にあります。

  • 分割1~2回:手数料なし、繰り上げ返済の必要性は低い
  • 分割3回~:手数料あり、繰り上げ返済の必要性は高い
  • リボ払い:手数料あり、繰り上げ返済の必要性は高い
  • ボーナス払い:1回は無料なので不要、2回なら繰り上げ返済の必要性は高い
  • キャッシング:手数料あり、繰り上げ返済の必要性は高い

上記を参考にしてみてくださいね。

基本的に手数料が発生しない場合、早期完済をする目的というのは「利用枠を空ける」ことです。利用枠を早く空けたいという状況は再びクレジットカードを使いたい状況、あるいは解約や新規申込などです。

クレジットカードを再び使うケースにおいては、繰り上げ返済は支払種別による損得が原因でなければあまり効果がありません。解約や新規申込においては時間短縮の効果があります。手数料が発生する場合は、どんな状況であろうと手数料総額の節約という大きなメリットがあります。

サークルや部活の飲み会で幹事になったら、支払いは絶対にクレジットカード決済すべし!学生でも一気にポイントを貯められるチャンス。

※ネタな部分もある記事です

幹事の特権をフル活用すれば、クレジットカードのポイント特典を存分に享受できるかも

誤解を恐れず大胆に言えば、クレジットカードを最大限に活かす方法は、「なるべくすべての出費をカード払いすること」です。ポイントが貯まるスピードが加速しますからね。

さて、学生生活はサークルやゼミに所属している人は特に飲み会が多いですよね。大人数で飲み会する時は仕切り役が必要であり、幹事がいなければ事がスムーズに進みません。幹事というのは面倒なので、基本的にやりたくないかもしれません。

どうしても幹事をやらなければいけない時、もし可能であれば現金払いではなく「クレジットカード払いでポイント大量GET」できるとちょっとお得です。

最初の2つの選択肢

「幹事になる」→「全員の支払い代金を現金で受け取る」→「支払いは自分のクレジットカード」→「ポイント大量で自分だけラッキー!」、これを実践する上で最初にスタンスを決めましょう。

  1. カード払いすること言う
  2. カード払いすることを言わない

この2つの選択によって仲間への対応がちょっと変わってきますね。

①の場合、飲み会が終わってから妬み恨みで揉めることはありません。
②の場合、面倒な参加者にバレてしまうとポイントGETを妬まれることがあります。

カード払いを宣言するケース

みんなで飲み会することになった時、その計画を立てる段階において「私が幹事だからクレジットカードで支払ってもいいかしら?」と宣言しておき、皆の了承を得ることが出来たらすべて解決です。

しかし、「せこくない?」という意見も出る可能性があるので、その時にどうするのか?を考えなければなりません。

弱気な性格だったり突っ込まれた意見に納得する考えを持っている場合、これは諦める方が良いかもしれません。1つの考えとしては、わざわざ人間関係崩壊のリスクを背負ってまで大量ポイントを得る必要はないとも言えます。

この状況においては

  1. 諦める
  2. クレジットカードで支払う妥当性を説明する
  3. ひっそりとカード払いする

の3択があります。

①はそのまま諦めましょう。

②はいろんな方向からカード払いを正当化できますが、自分の意見に対する反論で一番厄介なのがポイントを現金換算して還元してくれという意見です。これは1ポイントの価値を算出して今回の飲み会の支払いで獲得したポイントを参加人数で割れば可能です。この意見の強いところは筋が通っている点です。 ※まあ、さすがにこんなこと言う人はいないと思うんですが、過去1人だけ会ったことがあります…。

③のように、ひっそりとカード払いする方法もあります。
当日にカード払いをひっそり決行するなら、仲間が全員店を出た後にやりましょう。大抵は、どんな時でも自分の味方になってくれる友が1人や2人いるでしょうから、全員を店の外へ誘導してもらうと楽です。ただし、最初にカード決済を宣言しているのでバレやすいことは念頭に置いておきましょう。

カード払いを宣言しないケース

幹事としてカードで支払うことを宣言するのが面倒であれば、黙って勝手にやるのがいいでしょう。

このケースにおいては

  1. 事前決済
  2. 当日決済

の2択がありますが、可能であれば事前決済が無難です。予約時にプランを確定し払ってしまう方法です。※ただ、ドタキャン等で参加者が足りなくなるリスクも考えると完璧な方法ではありません。

一応、何かあった時の為に正論が必要ですが

A君「あれ?なんでカード払いするの?」
私「大金持ち歩くの危ないから」
A君「でもポイント獲得はせこくない?」
私「じゃあ幹事代わってくれたらよかったんじゃないの?」

という流れで大丈夫でしょう。

当日に現金を回収しなければならない場合、最初にカード払いを宣言していないのでバレる可能性は低いです。また、カード払いがバレてしまった場合は切れの良い相手なら一理突かれるので、強行突破を覚悟しておきたいところです。

ところで、幹事がまとめ払いで得するのはどのくらいなのか?

学生カードのポイント還元率は1.0%程度のものが多いです。ポイント還元率1.0%として飲み会でGETできるポイント数を計算してみましょう。

デビュープラスカードの場合

当サイト一番人気の、三井住友VISAデビュープラスカードもポイント還元率は1.0%です。

飲み会の参加人数が20人、1人の飲食代が3,000円で計算すると、6万円の建て替え払いになり、1%の600円相当がポイント付与されることになります。ちなみにデビュープラスは入会後3ヶ月だけポイント5倍なのでここがチャンス。3,000円分のポイント付与になります。これだと1人分の飲食代が浮いたことになりますね。学生としては結構大きい節約効果ですよね。

ポイントは楽天ポイントやAmazonポイントに交換できます。

幹事の特権は色々と使える

今回は飲み会を舞台に紹介しましたが、幹事としてクレジットカード決済からの大量ポイントは「結婚祝い」や「誕生日」など、参加者が多くてまとめて支払いをするケースならいろいろ使えます。

30人規模の合同コンパなど、参加者が多いイベントの幹事はみんなやっている裏技かもしれませんね。もし、今後において参加人数が多いイベントがあるならば、積極的に幹事の座を狙いましょう。また、それに合わせて優秀なカードを作っておけば、幹事の労力に見合ったポイントは回収できるでしょう。

※ポイント還元の節約効果は、人の価値観によってそれぞれだと思いますので、ここに書いてある方法を実際に実践するかどうかは読者のみなさんにお任せしますね。その場の雰囲気を壊すことなくスムーズに支払いがまとまることを祈ります。

海外でクレジットカード決済するとき、日本円と現地通貨どちらで決済するべき?決済手数料・基準換算レート

海外決済は現地通貨で決済しよう

基本的にクレジットカードを海外で使うと「現地通貨」で決済されます。しかし、お店によっては「日本円」で決済できることがあります。

日本円で決済できるケースにおいては、日本人としては馴染のある日本円を選択するほうが安心ですね。しかし、日本円を選択すると換算レートで損をすることがあるので、基本的には現地通貨を選ぶようにしましょう。理由は後述します。

換算レートとは?

海外におけるクレジットカードの使い方では、「海外手数料」という言葉をよく聞きますね。この海外手数料というのは「為替レート」や「カード会社の事務手数料・外貨取引手数料」のことであり、明細では「換算レート」として表記されます。

換算レートは「基準レート」+「外貨取引手数料」であり、基準レートは国際ブランドによって異なります。外貨取引手数料はカード会社によって異なります。要するに一律ですべてのクレジットカードが同じ換算レートではないもの、約1.60~2.50%と似たような水準に留まります。

海外でクレジットカードをお得に使うなら換算レート重視でカードを作るのが好ましいわけですが、クレジットカードは「国際ブランド」+「カード会社」で構成されているので、国際ブランド別から「基準レート比較」をしてカード会社別から「外貨取引手数料比較」をしなければなりません。ここまでする必要があるか?全カードを調べる手間もコストと考えると、結構大変です。

それに加えて「年会費」・「ポイント還元率」・「特典」・「付帯保険」など、基本的なカードスペックも考慮していく必要がありますので現実的ではありません。換算レートだけを見ると損なカードでも、国内でのポイント還元率等を考慮すると簡単にカバーできることもあり、微々たる差として比較は諦めて普段使いでお得なカードを持つのがオススメです。

海外で日本円を選ぶと不透明な換算レートが採用される

現地通貨を選択する場合は日本に請求が上がると、カード会社が国際ブランドの基準レートを元に外貨取引手数料や処理手数料を上乗せして日本円に換算される流れで最終的にカード会員への請求がなされます。

「国際ブランド」が採用している基準レートの違いや「カード会社の外貨取引手数料」に違いがあるにしても、明細でレートが記載されるなど透明性が高い状態で請求が上がります。

現地で日本円を選択した場合、換算レートはそのお店が決めているレートが採用されるので請求額が跳ね上がることがあります。 ★これ、盲点なんです…★

※一部の海外加盟店でのカードご利用の際、日本円でのお支払いを選択いただける場合があります。日本円でのお支払いを選択された場合、お客様の同意された円額(レシート掲載)でのご請求になります。なお、当該日本円額は、JCBが定めるレートではなく、加盟店が独自に定めるレートで換算されています。

引用元:http://www.jcb.jp/rate/jpy.html

現地通貨の場合、「国際ブランドの基準レート(透明性が高い)」+「カード会社の外貨取引手数料」です。

日本円を選んだ場合、「そのお店の基準レート(不当に高いレートに吊り上げることもできてしまう)」+「カード会社の外貨取引手数料」です。

基準レートは日々変わる

ここまで解説したとおり、海外でクレジットカードを使う時は基本的に現地通貨で決済するほうが良いでしょう。日本円を選択しても、そのお店が破格な基準レートを設定していない限りはお得になることはありません。リスクの方がずっと大きいです。

さて、クレジットカードを使うと基準レートは「国際ブランドの採用しているレート」となるわけですが、これは日々変動します。

基準レートを一言でいうと「為替レート」であり、為替市場は四六時中動いているので毎日の基準レートも値動きに応じて変動するわけです。FXとか、ドル円相場とか、聞いたことありますよね。これらも同じようにすべて為替市場での取引状況が相場として反映されています。

各ペアの強弱によって損得はある

通貨ペアというのは、2つのペアの強弱関係があります。「円高ドル安」などと耳にしたことがあると思います。通貨ペアで言う「高い」=価値が高い、相対的に強いという意味です。

日本円のペアは「ドル」や「ユーロ」など様々な通貨がありますが、経済状況からアメリカやヨーロッパに喜ばしいことがあると「円安」となり、逆のケースになると逃避先として円が買われるので「円高」となりやすいです。

今現在この瞬間の為替レートを狙って海外でクレジットカードを使うのはほぼ不可能です。また、国際ブランドが採用している基準レートというのは、こうした為替相場を1分単位などで参考にしているわけではありません。

もし為替レートを考慮するなら、「今月のドル円は105円~110円か?」というように月単位・週単位などから大きな値幅で捉えておくくらいで大丈夫です。

※ちなみに、円高になっている状況の方が円の価値が相対的に高く、同じモノでも円安の時より安く買えることになります。「円高の海外旅行はお得だ」などと聞いたことがある方もいるかもしれないですね。

カード決済と現金払いはどちらがオススメ?

海外での支払いは、クレジットカードと現金の双方にメリットとデメリットがあります。

良く言われるのは、海外での盗難を考えた場合にカードを持っている方がリスクが低いというメリットです。

カードは使った瞬間に請求が決まる

クレジットカードは使った瞬間に「支払うことが確定」します。

後は想像どおり、その時の換算レートで現金の方が良かったのかカード払いの方が良かったのかが分かります。

現金は何年経っても換金可能

現金はいつでも換金できます。旅行の流れとしては現地で必要な分だけ換金をして、帰国した時に日本円に戻しますね。この時に換金率が悪いのであれば、日本円が強くなるまで海外通貨を持っておけば良いのです。

※ただし、現金での為替両替の手数料はクレジットカードの現地通貨での決済手数料よりも割高であることが多いですので待てる場合に限ります。

ポイントや特典ではカードが圧倒的に有利

海外は日本と事情が違い、また付帯保険による安心感という意味でも1枚はカードを作っておく方が良いでしょう。お得さについても、海外でポイント2倍や海外のレストランやホテルなどで割引を受けられるカードもあります。

これらの特典等も含めてトータル的に見ると、基本的にはクレジットカード決済に軍配が上がりそうですね。

海外でオススメのカードは?

学生にとって海外で使いやすいカードは「JALカードnavi」です。他には「ライフカード」も海外利用で5%キャッシュバックなど魅力的です。
JALカードnaviの公式サイトはこちらから
ライフカードの公式サイトはこちらから

学生カードはポイントや特典で優遇されているカードが多いですが、海外に強いかどうかは結構分かれます。

何を見てカードを選べば良いのか分からない場合は「海外旅行保険」だけを見ておきましょう。

海外旅行保険だけは絶対に持っておきたいところであり、海外で医療費が掛かると想像を絶する金額になることがあります。

日本人が多いアメリカやオーストラリアでも、日本人が狙われて怪我を負うケースがあるというのは旅行業界では常識です。思っている以上に海外はリスクが高いので、クレジットカードの付帯スペックとしては海外旅行保険が最も重要です。

海外旅行保険は利用付帯と自動付帯があるので、事前に良く確認しておきましょう。

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クレジットカードの更新拒否・更新できなかった。その理由は?

クレジットカードの更新とは?

クレジットカードには「○○年○○月○○日」という有効期限があります。これはカードの表面に記載されているので確認しておきましょう。

通販サイトなどにカード登録する場合、カードの有効期限も登録しなければならないので知らない方は少ないと思います。ちなみに裏面にある3桁や4桁がセキュリティコードです。

さて、今回のテーマ「クレジットカード更新」は有効期限が切れた時に行う手続きです

自動更新が基本

クレジットカードの有効期限が迫った時、期限の1ヶ月前くらいになるとカード会社から連絡が来ます。その連絡の内容は一般的に「自動更新」に関するものですが、更新できない場合は何かしらの説明があると思われます。

自動更新というのはそのままの意味で、期限が切れる前に新しい有効期限のカードが手元に送付されてきます。新しいカードが届いたら、その時点で古いカードは処分してOKです。タイミングによっては2枚のカードのどちらでも利用可能な状態となりますが、セキュリティを考えると古い方を早々に処分しておく方が良いでしょう。

自動更新できなかった場合、これは実質は解約となります。

自動更新できない理由は?

自動更新できない理由はストレートに「カード会社の都合による判断」です。

カード会社にとっては契約者が多いほど収益が伸びるので、カード会社から無駄に解約を行うことはありません。自動更新されないというのは何かしらの理由があると考えられます。

主な理由は

  • 遅延が履歴が一定基準を超えて劣悪だった
  • 保険の不正利用があった
  • 会員規約に違反した
  • 債務整理をした

などです。

遅延をするのは約束を破る行為なので、頻度や遅延期間によっては解約は仕方がありません。

クレジットカードにはショッピング保険や盗難紛失保険などがあります。そうした保険からの補償は原因調査が実施されるので、自作自演をすると解約があり得るでしょう。

クレジットカードには利用規約・会員規約というルールブックがありますが、その内容に反する行動があれば解約があり得ます。クレジットカード現金化などが分かりやすい例です。

債務整理をすると信用機関に情報が上がりますが、返済を放棄することはカード会社にとって移管となります。

その他、今の住所と登録情報が一致しないなど、解約に至る原因は色々と考えられますが、最も多いのが「返済に関すること」でしょう。

返済で注意すべきポイントは?「支払い遅延」を避けること

クレジットカードの返済で最も注意をしておきたいのは遅延です。遅延は支払日の翌日から遅延と行為をみなされるのが常識ですが、JCBは5日間免除があるなどカード会社によって対応は様々です。

遅延しないようにするためには請求額や支払日など、返済に関することをしっかりと把握しなければなりません。

参考①:クレジットカードの支払い遅延・延滞は絶対NG!
参考②:クレジットカードで延滞・支払い遅れがあると親に連絡は行く?延滞により起こるリスク徹底検証!これだけ読めば大丈夫。

遅延損害金が発生する

遅延をすると

  • 信用低下
  • 遅延損害金

という2つのデメリットがあります。

信用低下は信用機関で異動となるのがネック、それ以外に契約しているカード会社から「信用されない」というデメリットもありますね。

遅延損害金はカード会社によって対応は様々で、遅延利率も同様です。遅延利率については支払方法によって上限利率が異なり(支払方法によって法律が違う・マンスリークリアなど)、6.0%か14.6%のいずれかとなります。

良心的な対応で有名なのがイオンであり、イオンは利用規約で14.6%が定められていますが実際は遅延損害金が発生しません。だからと言って放置すると契約更新できないというオチがあります。

返済は3つを把握すべし

根本的に遅延は支払日に遅れなければ良いので、支払日をクリアするために以下の3つを把握しましょう。

  • 締め日はいつなのか?
  • 支払日はいつなのか?
  • 請求額はいくらなのか?

まず、毎月の請求額は締め日に決まります。その為、毎月の締め日がいつなのかを把握して、目先の支払日における請求額を用意しましょう。請求額が高額な場合、支払方法をリボ払いか分割払いに変更します。ボーナス払いは残念ながら途中変更が不可です。

基本的に1発の支払額を少額にするならリボ払いが最適です。月々5,000円や10,000円など少額に設定できます。

締め日と合わせて支払日を把握することも大切です。支払日の当日は銀行口座から請求額が落ちるので、朝9時までに入金しましょう。銀行振込で入金するなら前日の午後3時までにやりましょう。カード会社によって当日の引き落としの時間は異なるので、当日に入金しても間に合うケースもあります。

請求額は支払方法の変更で調整しますが、これは「一括払い」から他の支払方法への変更はボーナス払い以外で可能です。すでに分割払いやリボ払いを選択している場合、それぞれの支払方法で手数料計算が異なるので変更できないケースがあります。

また、支払方法の変更は請求額が確定する締め日までにやっておくのがセオリーなので、次回の支払日に向けて余裕を持った計画が重要となってきます。

請求額を少額に出来ない場合は?

すでにリボ払いを利用しており、リボ払いにおける月々の支払額を今以上に下げることができなければ諦めましょう。

現状、リボ払い以上に月々の返済額を少額にする方法はなく、この手段を活用しても次回の請求額が50,000円など高額になっていて返済できないなら、すでに返済計画は破綻しています。

自分の収入から考えて遅延を解消する術がない場合、速やかに弁護士事務所へ行って債務整理をしましょう。どちらにしても遅延を解消するにはお金が必要なので、生活費等を差し引いた余剰資金が月々の最小返済額を下回っているなら返済が追い付きません。その状況を継続すると遅延損害金が膨れ上がるので、早急に債務整理に着手するほうがメリットがあります。

債務整理をすると強制解約は必須ですが、これはもう仕方がありません。

債務整理を回避するなら:物を売るなどしてとにかく現金を作ろう

収入以外で資金調達する方法としては、私物を現金化する手が有効です。

車やブランド品など、価値ある物を売ることで目先の返済に充てることができますね。これをやることで遅延を解消して、さらにある程度借金を減らすことに成功した場合、元金が減ったことで月々のリボ払いの最少額を下げることができます。

今までは最小が50,000円だったところを40,000円にすることができると、たった10,000円の差でも何とかすれば返済を継続できる可能性がありますね。

この方法を実践する時はカード会社に連絡をしてリボ払いの「利用残高」と「月々の支払額」の関係を詳しく聞いておきましょう。

例えば、利用額が500,000円以上は月々の最少が50,000円だったとすると、490,000円まで借金を減らせば最少が45,000円になるなど、最少額も低くなります。

状況によって大切な私物でも売ってしまう方が人生にとってはプラスであり、どちらにしても借金は完済しなければなりません。

物を高く売るなら査定比較をすること

ブランド品でも車でも、高級品買取の仕組みとして高額な査定額を目指すコツは査定比較を使う以外にありません。

本当にお金に困った状況なら、どれだけ時間が掛かっても出来るだけ多くの業者から査定額のデータを収集しましょう。そして、最後は高値を付けた業者を選べば良いだけです。それよりも高く売れると思われる手段がネットオークション・メルカリなど個人売買であればそれを使えばいいだけです。ただし、オークションは多少コストが掛かって売却まで時間も掛かるので、返済が迫っている状況によっては業者を利用するほうが良いです。

学生が家族カードと、自分のクレジットカード、それぞれを所有し利用するメリットデメリット

「家族カード」とは、本会員(クレジットカードを契約した人)がいれば、その家族もクレジットカードを持てるサービスのことです。家族カードの主契約者は本会員ですので、本会員がクレジットカード審査に通っていれば、本会員の家族(親が本会員で、子供が家族カードを持つという多くのパターン)は原則的に無審査で家族カードとしてクレジットカードを持つことが可能です。

そうなると、子供が本会員でクレジットカードを持つ必要はあるのか?という疑問があると思います。本記事では、主に「子」目線でのメリットやデメリットを解説していきます。

家族カードとの2枚持ちは幸せ

学生は「自分でクレジットカードを作れない」という口実などから家族カードを持ちやすいです。優しい親なら「仕方ない・・・家族カードを作るよ」と言ってくれるでしょう。自分から言わずとも家族カードを持たされている学生さんも結構いそうですね。

流れはさておき、両親のどちらかが本会員として契約するクレジットカードの家族カードを持ちながらも、自分でクレジットカードを作ったら「クレカ」+「家族カード」を二枚持ちできます。この場合は、管理すべきカードが増えるなどという細かいデメリットを除けばメリットばかりであり、とても幸せなカード生活を送れます。

家族カードの基本知識

子供が家族カードを使った場合、支払い責任が親カード(本会員の親)にあるので、家族カードで買い物をしても使った本人には請求がきません。

カードによってはポイントや請求を家族カードで独立できるタイプもありますが、原則としては子供が家族カードを使うと

  • 明細は親カードへ
  • ポイントは親カードへ
  • 請求は親カードへ
  • 親カードに付帯する保険などの特典は子カードにも継承

上記のようになります。

しかも、前述の通り家族カードは原則無審査ですのであっさりとクレジットカードを持てるのが便利です。

ある意味明細で使い道がバレてしまうので、親に知られたくない支払いに関しては家族カードでの支払いを避けるべきでしょう。

自分持ちのクレジットカードの基本知識

自分持ちのクレジットカードは家族カードを除いて、自分で申し込み、自分名義で作るものです。当サイトの多くの読者にとって言い換えれば、「学生が自分の責任で申し込み、保有し、請求に対して支払うカード」です。

クレジットカードに関するすべての責務や権利は自分にあるので、家族カードとは異なるメリットやデメリットがあります。

  • 明細は自分へ
  • ポイントは自分へ
  • 請求は自分へ
  • 付帯特典を吟味して好きなカードを作ることができる

ちなみに学生が作れるクレジットカードは山ほどあります。多くのカード会社は学生を積極的に会員に取り込みたいため、限度額以外のスペックは社会人より学生向けの方が優遇されている魅力溢れるカードが多く登場しています。

2枚持ちの活用術

基本的に家族カードを持つためには両親に交渉する必要があります。そのため、自分のクレジットカードと家族カードの2枚持ちをしたいなら、先に家族カードについて両親と交渉決着しておきましょう。

「Huluに加入したいんだけどクレジットカードが必要で・・・」「友達と旅行に行くんだけど旅行傷害保険が必要で・・・」、まぁ色々と口実は作れます。

さて、2枚持ちに成功した場合、せっかくの2枚持ちを最大限に活かすなら、言い方はよくないですができれば親に支払いをしてもらった方がお得ですよね! とはいえ、後から使用用途や金額について揉めたり喧嘩になるのはよろしくないです。カードという支払い手段を持たせてもらっている以上、同時にルールを決めておくと良いでしょう。(もし本記事を親御さんにも見ていただいてるとしたら、家族カードを持たせるタイミングでルールを設定することをオススメします)

家族カードのルールを決める

家族カードは親に請求がいくので、カードの使い方について相談しておく方が後から揉めごとになる事態を回避しやすいです。

例えば、月々30,000円のお小遣いをもらっている場合、お小遣いとして30,000円までなら使って良い(使った分と差し引きで現金支給)というルールは分かりやすいです。あらかじめ1万円を現金支給、家族カードでの支払いは月2万円まで。というルールでもいいでしょう。

どんな内容であれ、ルールを明確に作っておく方が子は家族カードを自由に扱えるようになります。親は家族カードの管理が楽になります。

極端な表現をすると、家族カードは親の財布で買い物しているのと同じなので、ルールがないと使いすぎてしまった場合などに喧嘩になるようなことがあるでしょう。

家族カードを作ってもらうことができても、「使った金額は建て替えと一緒だから現金で渡してね」と言われたら2枚持ちは不要となります。それなら自分のクレジットカードを使って特典やポイントを回収するほうが圧倒的にお得ですからね。

家族カードのルール外の支払い・親に知られたくない支払いは自腹にするべし

家族カードと自分のクレジットカードの使い分けは

  • 家族カードのルール内は家族カードで支払いし、親に支払ってもらう
  • 家族カードのルール外は自腹として現金決済か、自分のカードで支払いをする
  • 親に見られたくない支払いも、自腹として現金決済か、自分のカードで支払いをする

となるでしょう。ルールが曖昧な場合は、親に払ってもらうのは申し訳ないな、という支払いは自分の支払い手段で済ませましょう。

支払い以外のメリットは付帯特典にある

すべてを親に支払ってもらうのも気が引けてくることがありますね。しかし、このケースにおいても両親が「ゴールドカード」や「プラチナカード」、あるいは「ブラックカード」など特典が手厚いカードを持っている場合は話が変わってきます。

原則として家族カードは親カードの特典を継承するので、プラチナカードやブラックカードの家族カードを持てた場合は思わぬ特典を持てることになります。

※例えば三井住友プラチナカードなら、本会員のカードの機能・サービスはそのままの「家族カード」が、年会費無料で申し込み可能です。
参考:https://www.smbc-card.com/mem/addcard/family_top.jsp

クレカの特典とは?

クレジットカードに付帯されている特典はカードによるわけですが、ランク別傾向としては「ゴールド」→「プラチナ」→「ブラック」になるほど特典が手厚くなります。

良くある特典は対象店舗での割引ですが、上位カードは割引を使えるお店が多かったり割引率が高かったりします。さらにブラックカードになると対象施設におけるVIP待遇もあったりと、学生として一般カードを自前で作るよりも特典の恩恵を考えなるべく家族カードを使って生活するほうがある意味優遇された生活を満喫できるでしょう。

このあたりは親カードの特典によるので、両親のクレジットカードに付帯されている特典を隅々までチェックしてみましょう。ちなみに一般カードの場合は、自前でクレジットカードを作る方が特典が優遇されているケースが多いです。

※ランクが高いカードほど、本会員の年会費が高くなる傾向があります。あえてランクが高いカードを避けてクレジットカードを保有されている親も多いので、親カードが一般カードだからといって文句を言わないこと・・・。

ゴールド以上なら家族カードメイン

両親のクレジットカードがゴールド以上なら、特典が充実している可能性が高いので家族カードをメインにする方が良いかもしれません。プラチナ・ブラックの場合は迷わず家族カードです。学生でも自分名義でゴールドカードを作ることができますが、選択肢が非常に狭いです。また、社会人向けのゴールドカードもピンキリなので、「ゴールド=特典満載」というわけでもありません。

みんな家族カードを持ってるの?

平成28年度の調査によると、社会人1年目~5年目の若年層の家族カード所有率が約16%ということもわかっています。学生に置き換えると少し数値が変動しそうですが、15~20%程度が家族カードを保有していると思われます。

最近は、学生がクレジットカードを持つのが当たり前の時代でもあり、クレジットカードを持っていてもとりわけ珍しくもありません。また、ネット社会を背景としたカード会社の競争を考慮すると、審査基準も従来よりは下がっていることが想像できます。

参考:日本の大学生のクレジットカード保有率はどれくらい?一人何枚持ってるの?

殆どの学生は借金を持っているとしても携帯電話の分割払い程度なので、実は審査も想像以上に簡単です。こうして考えると家族カードの需要は下がっているのかもしれませんね。

しかし、カード全体の需要はキャッシュレス化に伴って上昇傾向にあるので、この観点から言うと家族カードも比例して需要が伸びているでしょう。

何はともあれ、家族カードを持てるかどうかは親次第なので、親が了承してくれるなら家族カードを持っておく方がお得です。これは自前でクレジットカードを作るかどうかに関わらず、「家族カード=親が支払い」なので持てるなら持つ方が良いでしょう。学校を卒業して社会人になってからずっと家族カードを使うことはきっとないので、どこかのタイミングで自分のクレジットカードを作ることも必要ですね。

クレジットカードが使われたら、すぐに自分のスマホSMSやメールに通知されるような仕組み・サービスを使って安心安全にクレカを持とう

WEB明細サービスへ申し込もう

「クレジットカードを使った時、メール通知されるサービスはありますか?」

これは基本的にWEB明細と連動していることが多く、メール通知機能がないカード会社の方が少ないです。少ないというよりは、全カード会社に備わっている当たり前のサービスとして覚えておいて問題ないと思います。

カード会社によって「楽天・利用速報」・「JCB・MyJCB」というように名称は様々ですが、仕組みはどこも同じです。

WEB明細の仕組み

WEB明細というのはオンライン上で明細を確認できるサービスのことです。

オンライン上はどこなのか?これは各社のホームページ内です。

例えば、楽天の場合だと「楽天e-NAVI」へログインするとWEB明細を確認することができ、このサービスの一環としてメール通知サービスがあります。JCBの場合だと「MyJCB」にログインするとWEB明細を確認することができ、そのサービスの一環としてメール通知サービスがあります。

もっと分かりやすい例えをするなら、キャッシュカードの「インターネットバンキング」が代表的です。

インターネットバンキングとは?

インターネットバンキングというのは、銀行のオンラインサービスの名称です。

みずほ銀行の場合なら「みずほダイレクト」、楽天銀行の場合なら名称はなく「個人口座ログイン」というように、インターネットバンキングも各銀行によって名称は様々です。

インターネットバンキングは、オンライン上で預金口座を「見る」・「操作する」ことが可能なサービスです。明日までに○○へ振り込みをしたい、そんな時にATMへ行かなくてもスマホからサクッと振り込みを完了できます。

インターネットバンキングの場合なら、ATMで入出金をすると「〇月〇日にATMから○○がありました」という内容のメールが瞬時に通知されます。

仕組み自体はインターネットバンキングもカード会社のWEB明細も同じであり、ネット社会における現代では当たり前のサービスとして普及しつつあります。

WEB明細は必要ですか?

クレジットカードを作ったらWEB明細は必ず申し込みをしましょう。

カード申し込みでWEB明細を希望できますし、後から申し込むこともできます。WEB明細は多くのサービスで無料なので、管理費用や利用料金などは一切発生しません。

WEB明細は自分の返済計画を把握するという意味で非常に便利ですし、これを使わない場合は利用に関して疑問が出たら電話で確認しなければなりません。

次回の請求額や支払方法の変更、あるいはポイント残高やキャンペーンの参加など、オンライン上で出来る事はとても多いです。

不正使用を瞬時に把握できる

WEB明細はセキュリティ性も高く、カードを紛失した場合などに不正使用があるとそれも「カード利用」なのでメール通知されます。

クレジットカード最大のリスクは不正使用なので、カードを使ったことが瞬時に通知されることからトラブルに対して早急に対応できるのは安心に繋がります。

「カード利用」から「メール通知」までの時間はネット環境等によってタイムラグがありますが、基本的に1分前後で届きます。

不正使用が発覚したらどうすれば?

一般的に不正使用はカードを紛失している状態だと思いますが、どんな状況にしても身に覚えのない利用通知が届いたら速攻でカード会社へ電話をしましょう。

カード会社の電話対応は様々な窓口があり、各窓口は営業日の営業時間だけ対応しています。しかし、盗難紛失の窓口だけは365日24時間でずっと繋がるようになっています。

電話番号が分からない場合、ネットから「カード会社名」+「盗難紛失」+「電話番号」で検索するとヒットします。

カード会社へ連絡をすると一旦はカードの利用停止措置となります。その後、状況を調査してからカード会社が定めている条件に当てはまる範囲において不正利用の金額を補償してもらうことができます。

不正が発覚してからすぐに対応しなければ、カード会社が定める条件から逸脱してしまうことがあります。その為、速やかにカード会社へ連絡するようにしてください。

カード盗難紛失保険は必ず付帯されている

不正使用に対する補償は「カード盗難紛失保険補償」です。

クレジットカードの付帯保険はカードによって様々ですが、この保険だけはどんなカードにも必ず付帯されています。

WEB明細利用の注意点

さて、WEB明細を利用するならしっかりとこのサービスを機能させる必要があり、使いこなす必要があります。

WEB明細はメールアドレスで登録を行い、そのメールアドレスに情報が通知されるようになります。カードの利用頻度に関わらず、日頃の生活でメインとして使っているメールアドレスから登録をしましょう。

たまにしかチェックしないサブアドレスを使っても、たまにしかチェックしないのでWEB明細のメリットが発揮されませんね。これは本当に意味がなく、不正使用対策としても殆ど効果がありません。

メールアドレス側の設定もやっておくこと

カード会社からのメールが迷惑メールに振り分けられてしまうケースがあるので、これはメールアドレス側の設定でカード会社からのメールを許可にしておきましょう。

パスワード設定はとても大切

クレジットカードには暗証番号がありますが、それとは別にWEB明細へログインする時は専用のパスワードを設定することになります。

多くの人が良くやる方法として、「登録で使ったメールアドレスのパスワード」と「WEB明細のパスワード」を同じにするという手があります。これは1つのパスワードを暗記すれば両方のサービスへログインできるので楽ですね。しかし、片方のパスワードをハッキングされたら両方アウトなのでやめましょう。

「ハッキングなんてされるわけないだろ」と思うわけですが、本当にそうでしょうか?

自分が利用しているサービスすべてのパスワードを同一にする場合、メールアドレスのパスワードだけは絶対に別にしてください。各サービスのパスワード変更を行うと、連絡用のメールアドレスを経由して完了となります。その為、メールアドレスをハッキングされてパスワード変更されてしまうと、すべてのサービスのパスワード設定が可能となってしまいます。

今後、日本は今以上にキャッシュレス社会となり、スマホ関連を合わせて個人が管理する「パスワード」の数も自然と増えることになります。特に高齢者にとっては「ネット上のサービスはすべて同じと認識してしまいやすい」など、仕組みをなかなか理解できないことも懸念される問題点です。

スマホの自動ログインは極力使わないこと

WEBを閲覧する時はスマホを使う方が大半だと思いますが、端末設定による各サイトへの自動ログインはやめておきましょう。

WEB明細の場合も同様であり、「ID」と「パスワード」を暗記させることで次回から手間を省けるというメリットがあります。しかし、これはスマホを紛失することを想定するとリスクが非常に高いです。

パソコンの場合は他人に自分のパソコンを触れることが殆どありません。あるとすれば友達や家族でしょう。

スマホは外出先に置き忘れることがありますし、スマホにログインできると内面をすべて知られてしまいます。その延長として、WEB各種サービスのログインが自動になっているとゾッとしますね。

また、スマホ内にメモ帳を作って各種サービスからIDやパスワードを保存するのも危ないです。

もしクレカを持っているなら、GW中の支払いは極力クレジットカードに!長期休暇中の交通費・買い物・遊び全てカード払いでポイントもザクザク貯まるかも!

GWはポイントザクザクのチャンス!

キャッシュ払いとクレジットカード払いの大きな違い、それはポイント還元にあります。

クレジットカードの醍醐味は「カードを使う」→「ポイントが貯まる」→「ポイントで商品交換やキャッシュバック」というシステムにあるため、お金を使うシーンではカードを積極的に活用しておきたいところです。

学生のGWの過ごし方は本当に様々であり、サークル仲間と飲み会やバーベキューを楽しんだり、友達とショッピングや旅行に出かけるなど、お金を使うシーンは多いと思います。日頃の生活に比べると出費が出やすいのがGWです。出費が多くなるということは「ポイントを貯めるチャンス!」なので、GWの出費はカードで完結するのが賢いです。

初心者必見!クレジットカードの「メリット」・「設定」・「使い方」まとめ

本当にクレジットカードを使う方がお得なの?と思っている方は、キャッシュとクレジットカードの違いをポイント還元から比較してみると一発で理解できます。

みなさんは今までの人生で貯金や節約を少なからず実践した経験をお持ちだと思います。クレジットカードのメリットは、貯金や節約と全く同じロジックです。三井住友VISAデビュープラスカードは学生向けの超人気カードですが、これを例にメリットを見てみましょう。

出費はすべてカード決済!これが最強の効率です!

三井住友VISAデビュープラスカードは1,000円の買い物で1ポイントが付与されますが、学生向けの恩恵として「いつでもどこでもポイント2倍」・「入会後3ヶ月間はポイント5倍」が搭載されています。1ポイントが約5円の価値であり、1,000円で2ポイントが付与されるので「1,000円毎に10円が還元されるカード」となります。

キャッシュで10,000円の買い物をすると、これは買い物をするお店で割引を受けない限り特別な恩恵はありません。

三井住友VISAデビュープラスカードで10,000円の買い物をすると、これは「20ポイント=100円」が還元されます。キャッシュ払いと比較すると、100円お得になるわけです。

基本的にクレジットカードはカード決済が可能ならば、一部の対象商品を除けばポイントが付与されます。交通費や買い物は叱り、携帯電話やETC利用など、様々な支払いをカード決済にすることでポイントがザクザク貯まります。

GWから本格的にカードを使う!やるべき事まとめ

すでにカードを持っているなら、今回のGWから積極的にカードを使ってみて下さい。

基本的にはGWに関わらず、支払いはカード決済にするのが賢いわけです。無駄なく効率的にカードを運用するなら、最初に「固定費」をカード払いしておきましょう。これは携帯電話など、各種固定費の契約先から支払方法をカード払いに変更するだけなので、とても簡単に賢くカードを使えるようになります。

次にiPhoneを持っている方は手持ちのカードを「Apple Pay」へ登録しましょう。カード会社によってはApple Pay経由のカード利用はキャンペーン対象となっており、キャッシュバックやポイントアップなどの恩恵があります。また、普通にApple Payはオシャレでスマートなカードの使い方であり、店頭でカード不要で買い物ができるようになります。

ネットショッピングをする場合、手持ちのカードが大活躍する「ショッピングモール」をチェックしておきましょう。三井住友VISAデビュープラスカードなら、三井住友の「ポイントUPモール」です。目的のショップへ直通するとポイントは1,000円で2ポイントですが、ポイントUPモールを経由すると各ショップの倍率でポイントを貯めることができます。また、このカードは「ココイコ!」でポイント倍率が高くなるなど、特定のシーンで強さを発揮することも魅力です。

各カードのメリットが高くなるショッピングモールや特定ショップは、発行元の公式サイトから簡単にチェックできます。

  • 固定費をカード払いに設定する
  • Apple Payへ登録しておく
  • ネットショッピングモールをお気に入りへ登録する
  • カードの特典や特定ショップを確認しておく

カードの使い方は超簡単!

そもそも、クレジットカードはどうやって使うのか・・・?という方は、国際ブランドに注目しましょう。

クレジットカードを使えるお店はブランドの加盟店です。「VISA」・「Master Card」・「JCB」・「アメックス」・「ダイナースクラブ」・「銀聯」が国際ブランドとなり、それぞれのマークがあるお店で各ブランドカードを使えます。これはネットショッピングも同じです。

実際にカードを使う時、店頭なら「カードを提示」→「サインor暗証番号orサインレス」で決済完了です。コンビニやスーパーなどは、1万円など少額の買い物は暗証番号もサインも求められないことが多いです。しかしながら、一応は暗証番号を暗記しておくのが基本です。

ネットショッピングの場合、「目的のショップでカード登録」→「決済画面でカード払いを選択」で決済完了です。この手順はどんな通販サイトも基本的に同じであり、各サイトの説明通りにカードを使っても決済できない場合、それはカードの有効期限が切れているなど、理由は他にあります。

支払いが最も不安・・・これは「一括払いでお願いします」ですべて解決!

クレジットカードは使えば使うほどお得ですが、支払いが不安で使うのを避けているという方は多いと思います。カードの使い過ぎから高額請求、このロジックはキャッシュ払いと全く同じです。しっかりと出費と支払いの管理をすれば良いだけです。

カードの支払方法の意味が分からないという方は、店頭でもネットショッピングでも「一括払い」を使いましょう。クレジットカードの支払方法は「分割」・「リボ」・「ボーナス払い」があり、この中で「分割の一括払い=1回払い」は手数料が掛かりません。固定費や買い物など、どんな支払いも一括払いで完結すると、現金と同じように手数料が発生しないので安心です。

上級者向けの使い方としては、「ボーナス払いの一括払い」も分割払いの一括払いと同様に手数料無料となるため、超高額な買い物をする場合はこちらを利用する方が資金繰りを改善しやすいので便利です。ボーナス払いは年に2度しか「支払日」がないため、その日までに支払額を用意しやすいという利点があります。

GWに初めてのクレジットカードを作ってみては?

まだクレジットカードを持っていない方は、将来的にいずれかのタイミングで1枚はカードを作ると思います。特に現代はネット社会であり、通販サイトでスムーズに買い物するなら1枚はクレジットカードを持っておく方が間違いなく便利な世の中です。

GWは百貨店やショッピングモールなど、いろんなところでお金を使うことが多いです。それを見越して各カード会社は販促に努力する時期なため、〇I〇Iやセゾンカウンターのある百貨店など、店頭でカードの勧誘を受ける機会が非常に多いです。

学生にとってメリットが高いカードは三井住友デビュープラスカード」・「ライフカード」・「VIASOカード」・「セゾンブルーアメックスカード」・「JALカード・naviなど、いろんな選択肢があります。

店頭で勧誘されたままカードを作っても良し、帰宅してから上記のカードを比較検討するも良し、GWの長期休暇でクレジットカードデビューを果たしてみてはいかがでしょうか?

保険の加入証明書(付保証明書)とは?留学・ワーキングホリデー・キューバ等の国に行くときに必須?海外旅行とクレジットカード保険についてより詳しく学ぼう

留学時のクレジットカードや、海外渡航時のオススメクレジットカードに関してはこちらの記事で紹介しました。→ 学生が海外留学するときのクレジットカード、オススメは?注意点は?保険の使い方は?

今回の記事は、保険加入必須の特別な国、その手続きについてご紹介します。

入国時に保険加入が必須の国がある

これから留学やワーキングホリデーで海外に行く予定があるなら、国によっては保険加入が必須なので注意をしてください。

通常、他国に入国する時は特に保険加入が必須というわけではありません。しかし、一部の国では入国の際に保険加入を余儀なくされることがあります。以下は阪急交通社が公表している保険加入が必要な欧州諸国です。

  • ブルガリア
  • チェコ
  • ポーランド
  • ラトビア
  • リトアニア共和国
  • エストニア共和国
  • コソボ共和国

基本的に保険が必要かどうかは各国の旅行ガイドブック等に書かれているため、しっかりと事前調査をしておけば見落とすことはないと思います。

世界の一部の国では入国時に保険が必要となるわけですが、特殊な状況下という意味で今回は「キューバ」をメインに紹介していきます。

どうして保険が必要なの?

入国する際にどうして保険加入が必要なのか?これはその国のルールだからです。外国人の医療費を負担するのはお金が掛かるため、予め保険に加入してもらう方が負担が減る。などなど、各国の事情や政策が関係するのだと思います。

キューバ政府は2010年5月1日以降キューバに入国する全ての外国人、国外在住キューバ人に対し、滞在中の医療費をカバーする保険(キューバにおいて承認されている保険会社)への加入を義務付ける旨を発表しました。
当社で海外旅行保険ご加入の際、保険期間が滞在期間を全てカバーしているか、また、治療・救援費用補償がセットされている加入タイプを選択しているか等、必ずご確認ください。
キューバ入国にあたっては、保険加入の有無が審査対象となるため、「保険契約証」または「保険証券」を忘れずにご持参ください。

引用元:http://www.hs-sonpo.co.jp/information/index.php?i=20

上記は「エイチ・エス損害保険株式会社」が公表している内容です。保険会社や旅行会社では、上記のように保険が必要な国については説明がなされているため、自分が利用しているサービス会社においてしっかりと詳細を確認しておきましょう。

保険がなければどうなるのか?

飛行機に乗って現地に到着し、入国審査の際に保険に加入していなければどうなるのか?これは「入国できないので帰国してください。」と言われることはほぼないと思います。各国によって対応が異なると思いますが、キューバの場合は現地の保険に強制加入させられます。

現地で保険に加入できるなら特に問題ないように思えますが、キューバの保険の制度や保険料など不明確な部分が多いですね?そこで、一般的には日本で海外旅行保険に加入してキューバへ行くのがセオリーです。保険といってもいろんな保険会社があるわけですが、学生の方にとってはクレジットカードの付帯保険が身近な保険だと思います。

別にクレジットカードの付帯保険でなくても、ツアー会社が推薦している保険でも構いません。保険を選ぶ時は保険料を比較しますが、クレジットカードの保険は自動・利用付帯なのでカードを発行すれば条件を満たすことで保険が適用されます。

キューバ入国に関して「証明書」や「現地の保険」などについて、参考になる情報があるので紹介しておきます。以下、Yahoo!知恵袋のキューバ入国に関する保険ついての質問&回答です。

質問・キューバ旅行の際の海外旅行保険について。キューバ入国には海外旅行保険への加入が必要ですが、補償額について最低限必要な金額などはありますか?補償額に関係なく証明書があればよいのでしょうか?

回答・最低補償額の規定はありませんが、あまりにも少ないようだと、到着時にキューバの保険会社に入らされてしまいます。だいたいの目安で、200万円もあれば十分です。今のところ、AIUなどのアメリカの保険会社はダメです。海外旅行傷害保険の自動付帯したクレジットカードをお持ちなら、引き受け保険会社に連絡をすれば、無料で英文の証明書を送ってもらえます。カードを2枚お持ちなら、両社の補償額が加算されます(死亡保険は多い方の1社のみ)。ただし、クレジットカードの保険は最大90日間までなので、これを超える場合には、別途保険に入る必要があります。

引用元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11144192891

クレカの保険は自動付帯と利用付帯がある

クレジットカードの旅行傷害保険は「国内旅行傷害保険」と「海外旅行傷害保険」があります。

国内旅行傷害保険は国内の旅行に対して適用され、海外旅行傷害保険は海外旅行に対して適用されます。また、どちらの旅行傷害保険でも「自動付帯」と「利用付帯」があり、利用付帯についてはカードで旅行代金を支払うことが条件です。

当サイトの詳しい記事:海外旅行の傷害保険、自動付帯・利用付帯の違いは?傷害申請はどのようにする?

保険適用の条件ってなに?

クレジットカードの利用付帯の保険は適用条件がややこしいです。カード会社の公式サイトでは、保険の適用条件について説明がなされています。しかし、それを読むだけでも意味が分からないほど、適用条件はルールがかなり細かいです。

簡単に言ってしまうと、旅行代金をカードで支払えば保険が適用されます。旅行代金と言われても、どこまでの代金が旅行代金とみなされるのか曖昧で分かりずらいですね?

以下、三井住友VISAカードの海外旅行傷害保険の説明文を適度に抜粋しています。

自動付帯分については、旅行開始期間から3ヵ月間(かつ旅行期間中)が補償対象となります。カード利用条件付帯分については、旅行開始前にカード利用条件を満たした場合、旅行開始期間から3ヵ月間(かつ旅行期間中)が補償対象期間となります。出国後に初めてカード利用条件を満たした場合、カード利用条件を満たした時点から3ヵ月間(かつ旅行期間中)が補償対象期間となります。

・日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通乗用具の利用代金を当該カードで支払った
・日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行の旅行代金を当該カードで支払った
・日本出国後に公共交通乗用具の利用代金をはじめて当該カードで支払った

引用元:https://www.smbc-card.com/mem/service/li/hoken_kaigairyokou.jsp

上記の説明文だけでも旅行代金の線引きが不明確な部分があります。そのため、キューバへ出かける前に一度はカード会社に直接相談をしておくのがおすすめです。また、キューバの入国審査で保険の加入証明書(付保証明書)が必要なので、これをカード会社に発行依頼する際に相談しておくのが良いと思います。

クレカ保険の場合は加入証明書(付保証明書)が必要

クレジットカードの保険を使う場合、カード会社に連絡をして保険の加入証明書(付保証明書)を発行してもらいます。これはキューバの入国審査の際に提出する書類となり、これを持参すれば問題なく入国できます。

以下は三井住友VISAカードの場合です。

カード付帯保険サービスの海外旅行傷害保険 付保証明書(発行は英文のみとなります)の発行をご希望の場合は、VJ保険デスク(三井住友海上)までお電話にてお申し出ください。なお、受付の際に会員番号やカード名義、渡航先や渡航期間などをお伺いさせていただきますので、お電話の際はお手元にカードをご用意ください。
また、お申し出からお手元にお届けするまで1週間程度お時間をいただきますので、余裕をもってご連絡ください。
※海外旅行傷害保険 付保証明書のお届けは郵送のみとなります。

引用元:https://qa.smbc-card.com/mem/detail?site=4H4A00IO&id=1024&search=true

JCBの場合も同じような内容です。

JCBカードに付帯している旅行傷害保険の保険証書(海外旅行傷害保険付証明書)は、
お電話で旅行期間・カード番号等をお伺いのうえ、書面にて発行いたします。
また、保険証書(海外旅行傷害保険付証明書)受け付けの際に、カード表面にある氏名のローマ字が必要となりますので、
お手もとにJCBカードをご用意のうえ、「JCB保険グループ」までお問い合わせください。
なお、受け付けから到着までには1週間から10日間程度かかります。

引用元:https://jcb.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/1100/~/%E6%97%85%E8%A1%8C%E5%82%B7%E5%AE%B3%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E4%BB%98%E5%B8%AF%E8%A8%BC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E3%82%92%E9%80%81%E4%BB%98%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8C%E3%80%81%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%8D%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F

基本的にカード会社へ連絡をすれば、上記の通り英文で保険の加入証明書(付保証明書)を発行してもらえます。カード会社に連絡をするだけなので、特に難しい点はありません。

クレカ保険以外も同じだが、アメリカの保険会社はNG!

クレジットカード付帯の保険じゃない場合、これも証明書を発行してもらいます。上記の「エイチ・エス損害保険株式会社」の引用を見ると、「保険契約証または保険証券を忘れずにご持参ください。」と書かれていますね?それらの書類を準備して出国すれば良いだけなので、クレジットカードの保険と同じです。

ただし、1つ注意をしておきたいのがアメリカの保険会社は使えません。日本のカード会社が発行しているクレジットカードにおいて引受保険会社となっているのは日本の保険会社であり、筆者が知る限り、2016年12月時点ではアメリカの保険会社の保険が付帯されている日本のクレジットカードはないはずです。

クレジットカード以外の保険を活用する場合、アメリカとキューバの国交が途切れているため、アメリカの保険会社の保険が機能しません。

アメリカの経済制裁

どうしてアメリカの保険会社は使えないのか?それはアメリカのキューバに対する経済制裁が理由です。

1959年に「キューバ革命」が起こり、その時のリーダーが「カストロ」です。キューバのカリスマ的な存在であったカストロは旧ソ連と手を組みます。この時期を「冷戦時代」と言い、キューバ危機が起こったのもこの時期です。

※キューバ革命についての詳細解説は下記の方が詳しいですw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E9%9D%A9%E5%91%BD

http://www.y-history.net/appendix/wh1603-037.html

アメリカと旧ソ連は喧嘩をしており、キューバは旧ソ連と友達になったわけです。旧ソ連はキューバに核を持ち込み、核戦争の一歩手前までいきました。アメリカはこの時にキューバに対して経済制裁を発動しました。その後、旧ソ連が解体されて冷戦時代が終わりを告げるわけですが、それでもアメリカのキューバに対する経済制裁は終わりませんでした。

1962年頃から続いているアメリカの経済制裁は1996年になると「キューバ経済制裁強化法」を成立しました。これはキューバに対してさらに厳しい制裁をしようぜ!という内容です。これに対してはアメリカ内外において意味があるのかどうか?いろんな見解があるようです。

2014年頃はアメリカにとってもキューバと国交を回復することにメリットがあるようになり、カストロ議長もアメリカに対して前向きな姿勢を持っていると言われていました。2017年にはトランプ大統領が就任したわけですが、彼の予見できない言動から今後どうなるのかは未知数です。

キューバ入国審査で絶対に証明書の提示を求められるわけではないが・・・

キューバの入国審査では加入証明書(付保証明書)が必要とされていますが、割と適当な感じでもあるようです。

メキシコのカンクンのツアー会社を利用してCUBAに行きました。その際、生涯保険の加入がCUBA入国の条件だと言われ、US$2/日の傷害保険に加入してCUBAに行きました。2012年6月に個人でCUBAに入国しました。その際、入国審査で保険の加入証明書の提示を求められませんでした。私以外の日本人も保険の加入証明書を提示していない人がました。結論は保険の加入証明書は全く必要ありません。

引用元:http://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree.php/id/636398/-/parent_contribution_id/400695/?cmd=&process=&path_info=/id/636398/-/parent_contribution_id/400695/

上記の情報以外にも、実際は入国審査で証明書を見せなくてもOKだったという情報がちらほらとあります。どうしていろんな情報が交錯しているのか?それはキューバという国の不安定さがそのまま現場に反映されているのだと思います。

保険の証明書がなくても入国できるという情報がありますが、基本的には準備しておいてください。以下、在キューバ日本国大使館が公表している情報です。

在キューバ日本国大使館

キューバ政府は2月26日付け官報において、本年5月1日からキューバへ入国する全ての外国人等に対し、旅行保険加入を義務付けると発表しています。

1.キューバ政府は5月1日からキューバへ入国する全ての外国人及び海外在住のキューバ人に対し、医療費を補償する旅行保険への加入を義務付ける。 保険証書は、キューバ政府によって認められた保険業者によって発行されたものでなければならず、入国地点(空港)では(保険未加入者に対し)キューバの旅行保険販売所を設ける。

2.この決定は永住者、外交官、国際機関の代表者を除き、キューバに滞在している外国人に対しても適用される。

2月26日付の発表は制度の概要のみで、保険料等運用の詳細について現時点では不明な点が多いのですが、今後明らかになるものと思われます。

引用元:http://www.cu.emb-japan.go.jp/jp/news/shinchakuyouhou_2010_04_05.html

どんなクレジットカードを作るべき?

キューバ用としてクレジットカードを作るなら「VISA」と「Master Card」を選んでください。

在キューバ日本国大使館の公式サイトでは、現地ではクレジットカードが殆ど使えないことが明記されています。また、クレジットカードを使える場合も「VISA」と「Master Card」に限られるということなので、これらのブランドから海外旅行傷害保険が付帯されているカードを作っておくと良いですね。

以下、在キューバ日本国大使館の現地のカード事情に関する情報です。

当地では、クレジットカードは主要なホテル等を除いてほとんど使用できません。また、使用できるカードは、ビザカード又はマスターカードのみであり、かつ、米国の金融機関以外で決済されるカードに限られます。なお、ビザカードやマスターカードであっても、コンピューターシステムの不具合等により、使用できない場合もあります。当地に滞在するにあたっては、クレジットカードを使用できないことを前提に、現金をかなり持参する必要があります。
※ 日本で発行されたクレジットカードでも米国系銀行が決済銀行となっていれば使用できません。

引用元:http://www.cu.emb-japan.go.jp/jp/taizai.html#滞在情報(査証・任国審査等)

補償額はそこまで気にする必要はない

クレジットカードの付帯保険は補償額が1つのポイントであり、補償額が高いほど安心できることは間違いありません。しかし、過度に補償額を重視する必要もありません。

一般ランクのクレジットカードは補償額にそれほどの差がないため、普通に年会費やポイント還元率からメリットを感じるカードを作っておいて大丈夫です。どうしてもカード選びに迷うなら「JALカード・navi」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

「JALカード・navi」はJALカードの中でも学生が超優遇されているクレジットカードであり、旅行傷害保険からマイルまで全体的にスペックが優秀です。社会人向けのJALカードと同レベルと言っても過言ではないほどに優れています。

当サイトのこちらの記事では「JALカード・navi」について詳しい説明をしています。カードを選ぶ際に目を通してみてくださいね。
学生専用!JALカードnaviの特典・キャンペーンを徹底解説。ほかの学生カードと比べて優れているポイントは?

セゾンブルーアメックスも人気のカードです。
学生でもアメックスが持てる!?セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは海外旅行を強力サポート!

保険の適用期間も気にしなくてOK

クレジットカードの保険は適用期間が決まっており、「JALカード・navi」の場合なら90日間です。以下、JALカードの保険適用期間の説明です。

JALカードにご入会後、海外旅行の目的をもって日本国内の住居を出発してから、住居に帰着するまでの旅行期間中で、かつ日本を出国する日の前日の午前0時から入国した日の翌日の24時までの間となります。ただし、日本を出国した日の翌日から数えて90日間(JCBカードは出国した日から3カ月間)が限度となります。(出国日当日も補償されます)

引用元:https://www.jal.co.jp/jalcard/function/insurance_qa.html

上記のURLはJALカードの旅行傷害保険に関するQ&Aです。「JALカード・navi」を検討する際にチェックしておくと良いですね。

さて、保険の適用期間については考えたところで仕方のない部分があります。カード会社の方で適用期間が指定されているので、長期滞在する場合は滞在期間にマッチした別の保険を検討しておくしかありません。

また、キューバへ入国する時は保険加入が必要とされていますが、入国してしまえば保険があろうがなかろうが問題ありません。出国する時に保険に加入しているかどうかはキューバにとってどうでも良いことです。

自分の為という意味では保険がある方が安心できますが、保険があっても殺されてしまえば意味がありません。保険はあくまでも保険であり、トラブルに遭遇しないことが理想です。現地の情報を入念に調べておき、自分の身は自分でしっかりと守ることが大切です。

もし何かしらの事情で保険の適用期間以上に滞在するなら、現地の保険に加入するなど臨機応変な対応を模索しましょう。

まとめ

  

・国によっては入国審査で保険の加入証明書を求められる。

・保険が必要ならクレジットカードの海外旅行傷害保険が安い。

・クレジットカードの保険の証明書はカード会社が英文で発行してくれる。

・保険適用の条件は旅行代金のカード払い。どこまでの代金が旅行代金となるのかを調べること。

・保険の補償額は過度に重視する必要もない。年会費無料の学生クレジットカードでも十分。

・クレジットカードの保険は適用期間があるため、滞在日数から計算しておくこと。

・キューバはアメリカの経済制裁により、アメリカとのビジネスが禁止されている。保険会社選びの際に注意すること。

・キューバではクレジットカードを殆ど使えない。

・キューバでクレジットカードを使える場合は「VISA」か「Master Card」。

今回はキューバをテーマに保険証明書やクレジットカードの保険を紹介しましたが、他国へ行く場合も現地についてはしっかりと情報を調べておきましょう。

また、キューバに関わらず想像以上に街が発展していない国もたくさんあります。日本は先進国であり、非常に安全です。

海外へ行った時に保険は一定の安心を得られますが、保険は何かあった時に役立つものです。保険があるから安心!ではなく、我が身を守るために知識を身に付けることも徹底しておいてくださいね。