クレジットカードの作り方

au WALLETカードを使いこなす!auユーザーは必見。ケータイ料金も安くなる!

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au WALLETの特徴

所ジョージさんのCMでおなじみのau WALLET。気になるけど一体どういうものか全然わからないという方も多いのではないでしょうか。ここではそんなau WALLETの特徴について説明いたします。お得度がとても高いのでもしかすると携帯会社を乗り換えるほどの興味をもっていただく可能性もあるかもしれません。

まずau WALLETの特徴は、プリペイド式の電子マネーであるということ。要するに事前にチャージして利用するsuicaやEdyと同じタイプの電子マネーです。そしてなんといっても一番の特徴が高還元率ということ。そして、カード発行に審査が不要です。もちろん、カードの発行手数料や年会費も無料。なお、au WALLETが利用できるのはマスターカード加盟店ですので、通常の電子マネーよりクレジットカードライクに利用することが可能です。

auWALLETカードの基本スペック

  • コンビニなど、全国にある色々な加盟店で使う事ができる
  • 使う度にポイントが貯まり、次のお買い物でそのポイントが使える
  • 審査不要なので誰でも持つことができる
  • 発行手数料と年会費が無料
  • ポイント有効期限は、ポイント付与から4年間

auWALLETは、電子マネーのnanaco・楽天Edy・Suicaに似ています。しかし、MasterCardブランドになっていることから、デビットカードと同じような感覚で使うことが可能です。デビットカードが分からない方は、プリペイドカードをイメージしてみてください。auWALLETに5,000円分の残高があれば、5,000円まで使うことができます。日本全国・世界中のMasterCard加盟店であれば、どこでもauWALLETを使えますよ。

たとえば1,000円の買い物をする時に、auWALLETに1,000円以上チャージされていれば、現金を使わずに買い物できますね。レジに行ったら、店員さんに「一括払いで!」と伝えれば、無事に買い物が完了します。買い物する時はクレジットカードと同じ感覚ですね。ただし、普通のクレジットカードのように分割払いはできませんので、その点は注意してくださいね。

また、auWALLETを使ったことで貯まったWALLETポイントの有効期限は、ポイント付与から4年間となります。ただし、キャンペーンなどで付与されたポイントは有効期限が短い場合があるので、注意してくださいね。楽天スーパーポイントの期間限定ポイントのようなものだと思って下さい。

au WALLETのお得度について

それではau WALLETの一番のメリットである高還元率についてみてみましょう。au WALLETはなんと、楽天カードからのチャージで実質4.5%~6.5%、リクルートカードからのチャージで実質2.3%~4.1%、ライフカードで誕生月のチャージでは3.0%の還元が受けられます。一般的な高還元率クレジットカードの還元率が1.0%~2.0%くらいですので、かなりの高還元率といえます。

2枚使いで圧倒的な高還元率!

ちなみに、楽天カードで高還元率の恩恵を受けるためには、楽天バーチャルプリペイドカードを利用する必要がありますので、ちょっとひと手間が必要です。また、一部のリアル店舗の中にポイントアップ店という還元率がアップする店舗が存在します。例をあげると、飲食店ではコロワイドグループ、家電量販店ではヤマダ電機、アパレルはGAP、カラオケはBIG ECHOなどです。

▼還元率シミュレーション「楽天カードの場合」

【楽天ポイント1%】+au WALLETプリペイドカードを使ってセブンイレブンで買い物【WALLETポイント1%】=2% 

つまり、200円で4円分、1,000円で20円分のポイントを貯めることができます。還元率が2%というのは、驚きの数字ではないでしょうか。

auWALLETカードはどこでつくれるの?

auWALLETカードをつくれるのは、au携帯電話またはauひかりなどを契約中の個人の方で、下記のいずれかで申し込みをすることができます。

  1. au WALLET サイト(https://wallet.auone.jp)
  2. au WALLET アプリ
  3. auショップ、PiPit、au取扱店

auWALLETにさっそくチャージしてみよう!

まずは、auWALLETにチャージする方法を紹介していきますね。下記の4つの場所でチャージをすることが可能です。

  • au WALLETのサイト→auかんたん決済・じぶん銀行・クレジットカード・WALLETポイント・auポイントでチャージ
  • au WALLETのアプリ→auかんたん決済・じぶん銀行・クレジットカード・WALLETポイント・auポイントでチャージ
  • au ショップ→現金でチャージ
  • Pipit→現金でチャージ

ショップなどで直接チャージする場合は現金でチャージする必要があります。また、アプリや、サイトからのチャージ方法にあげたクレジットカード以外の4種類の方法についても少し紹介しておきますね。

auかんたん決済

【au かんたん決済】は、auの携帯電話やスマートフォンの支払いと合算して請求が来る支払い方法です。携帯電話を契約した際に決めている暗証番号は必要ですが、事前にauでの手続き等は不要です。月々の携帯代と一緒に支払えるという利便性から使っている方も多い支払い方法の一つではないかと思います。

また、auかんたん決済の支払い方法は、あらゆるクレジットカードを指定できるわけではありません。可能なクレジットカードは下記の通りです。

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上記のように、楽天カード、イオンカードなど人気が高いクレジットカードがauかんたん決済に使えます。また、auが新しく出したau WALLETクレジットカードももちろん使えます。セゾンカードはロフトが5%割引となるロフトカードや、パルコが5%OFFとなるパルコカード、ららぽーと等がお得になる三井ショッピングパークカードセゾンなどがお得です。

意外なところでは、リクルートカードのVISAも発行元が三菱UFJニコスなので利用可能です。低コストで海外キャッシングが可能で、海外ATMでの現地通貨引き出しが便利なセディナカードも可能になりました。

じぶん銀行

【じぶん銀行】は、インターネットバンキングでau(KDDI)と三菱東京UFJ銀行とが共同出資して設立した銀行です。インターネットバンキングなので、店舗があったり窓口があるわけではありませんが、じぶん銀行の口座を持っているもの同士であれば、電話番号で振り込みが可能であったりと幅広く使うことができます。他のネットバンキングと比べて、手数料の安さや提携ATMも多いのがメリットです。じぶん銀行は銀行なので事前の口座開設などが必要です。

WALLETポイント

【WALLETポイント】は、毎月のauの携帯電話等の利用料金に応じて貯まるポイントです。また、au WALLETプリペイドカードやau WALLETクレジットカードを利用してもこのWALLETポイントが貯まっていきます。つまり、このポイントからチャージをすることができるというわけです。1P=1円分としてチャージが可能です。

auポイント

【au ポイント】というのは、このauWALLETが始まる前まであったポイント制度で、主に機種変更などの時に利用できるポイントです。2014年4月利用分から付与は終了になっているので、もしも貯まったままのポイントがある場合には、ここからチャージしてもいいですね。auポイント1.2ポイントに対して1円のチャージが出来ます。

この中でも、auWALLETへのチャージ方法は、auかんたん決済もしくはクレジットカードをメインとするのが望ましいです。クレジットカードのポイントと、auウォレットカードの利用で貯まるポイントが二重でゲットでき、いわゆる「ポイント二重取り」が可能となるからです。ポイントが二つ獲得できるというのは嬉しいですね。

au WALLETアプリが便利!

au WALLETのクレジットカードやプリペイドカードの使い勝手を更によくするためにはau WALLETアプリが不可欠といっても過言ではありません。一度ダウンロードして設定を行っておけばいいだけなので、スマートフォンを利用している方はアプリをダウンロードしておくことをおすすめします。

アプリをダウンロードするメリットは、何といってもその場で残高確認ができることですね。クレジットカードについては多少時間がかかる場合はありますが、プリペイドカードの残高については比較的すぐに反映されるのでとても便利です。「お買い物履歴」で利用明細も見ることができるため、お金やポイントをしっかり管理しておきたいという人には役立ちますよね。また、アプリを使えばプリペイドカードにチャージすることもできます。ポイントをお得に貯めるための情報なども確認できるので、管理と節約の2つの面で便利だと言えるでしょう。

さらにお得な使い方「ポイントアップ」とは?

ここでは「ポイントアップ」についてお話ししていきましょう。au WALLETプリペイドカードは通常【MasterCard】が利用できるお店であれば、200円1ポイントのポイントを貯めることができますが、ポイントアップ店になっているお店を利用した場合は通常ポイントに加えてさらにポイントをもらうことができるんです。クレジットカードチャージを行い、さらにポイントアップ店を利用すれば、au WALLETプリペイドカードのお得度はどんどん増していきます。

たとえば、ポイントアップ店である、【セブンイレブン】を例にあげてみましょう。通常のポイントとセブンイレブンでの付与ポイントはこのような違いがあります。

▼通常の買い物

  • au WALLETプリペイドカード:200円ごとに1ポイント
  • au WALLETクレジットカード:200円ごとに2ポイント

▼セブンイレブン

  • au WALLETプリペイドカード:200円ごとに2ポイント
  • au WALLETクレジットカード:200円ごとに3ポイント

ここに注意!au WALLETのデメリットについて

高還元率が嬉しいau WALLETですが、デメリットもありますので注意してください。まずは海外での利用についてです。海外でau WALLETを利用すると決済手数料が4%かかります。これは他のクレジットカードに比べると高い水準ですので注意してください。また、海外で利用したつもりではなくても、インターネットの決済で利用した場合に海外で決済したことになるサイトも一部ありますので要注意です。

次の注意点は、au WALLETは事前チャージが必要ということです。形状がクレジットカードのようなのでうっかりしてしまいがちですが、あくまでチャージした金額しか利用ができません。レジへ行く前には残額に注意しましょう。

使用は国内で!

まとめ

au WALLETは特定のクレジットカードからのチャージを利用することにより、ほかのどのクレジットカードも足元に及ばないほどの高還元率を実現できるプリペイド式電子マネーカードです。

マスターカードの加盟店で利用できますので、同じプリペイド式電子マネーのsuicaやEdyよりもクレジットカードライクに利用することが可能です。注意点としては、海外での利用とインターネットショッピングでの利用です。海外決済扱いになると他のクレジットカードと比べて手数料が割高になりますので注意してください。

また、とても基本的なことですが、auの携帯電話を契約していないとカードの発行自体ができません。そのため、もしau WALLETに興味があれば、番号そのままで携帯キャリアを乗り換えることを検討してみてはいかがでしょうか。その場合はau WALLETとは関係なく、ショップでキャッシュバックなどが受けられるケースがありますので、より一層お得度が増します。これを読んでau WALLETに興味が出ましたら、携帯キャリアを乗り換えることを検討してみるのもいいかもしれませんね。

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Suicaと一体型のクレジットカードで通学を楽に!おすすめ交通カード総まとめ

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ポイントを効率よく貯めるにはSuica一体型カードがおすすめ!

クレジットカードのポイントをより多く貯めるには、できる限り決済を現金にしないのがポイントです。だからといってコンビニでもクレジットカードというのはちょっと抵抗が・・・という方にはSuica一体型クレジットカードがおすすめ。コンビニのような少額決済のお店ではピッとSuicaで決済すれば現金を使わずポイントが貯められます。なお、ポイントが加算されるのは決済のときではなくチャージをしたときなので、特定の商品ではポイント対象外という事態にもならずに効率よくポイントを貯めることが可能です。

Suica一体型クレジットカードまとめ

では、Suica一体型クレジットカードにはどのようなラインナップがあるのでしょうか。ここでは代表的なカードを紹介いたします。

JR系カード3種

ビュー・スイカカード

日本初のSuica一体型クレジットカードでのビュー・スイカカード。なんと普通のSuicaだけではなく定期券にもできてしまいます。定期部分はカード裏面の一部にコンパクトに印字されるのでなんともおしゃれな感じです。そして、ビュー・スイカカードからSuicaにクレジットチャージしたときのポイント還元率がなんと1.5%と大変お得なカードとなっています。

  • 年会費:477円(税抜)※明細をWEBにすると年間で600円相当のポイント付与あり。
  • 還元率:0.5%。Suicaチャージ時は3倍の1.5%。
  • 学生申し込み:可能

ビックカメラSuicaカード

こちらもJR系のカードですが、家電量販店のビックカメラとの提携カードです。通常のビューカードとの一番の違いは年会費が無料なこと。ただし定期券機能は付加できません。そのため、定期券機能が必要なければ年会費がかかるビューSuicaカードよりもこちらのビックカメラSuicaカードの方がおすすめ。ポイント還元率も通常で1%還元とお得になっています。

  • 年会費:無料
  • 還元率:通常1.0%。Suicaチャージ時1.5%。
  • 学生申し込み:可能

ルミネカード

JRグループが運営するショッピング施設ルミネとの提携カード。定期券機能が付加できるビューSuicaカードにルミネでの割引特典を追加した大変お得なカードです。年会費は953円とちょっと高めですが、ルミネでの割引特典が手厚いので普段ルミネを利用する方なら十分にペイできるカードです。

  • 年会費:953円(初年度無料)
  • 還元率:0.5%。Suicaチャージ時は3倍の1.5%。
  • 学生申し込み:可能

航空系カード2種

ANA VISA Suicaカード

カードの利用でマイルが貯まるANA VISA Suicaカード。貯まったマイルはSuicaに移行できるのでお得に利用できます。特に学生の方は旅行や帰省の機会が多いケースがあるのでオススメです。

  • 年会費:2,000円
  • 還元率:約1%
  • 学生申し込み:可能

JALカードSuica

カードに利用でマイルが貯まる航空系カードのJAL版がこのJALカードSuica。マイルのSuica移行ができるので効率的にお得な状態が作れます。自分が普段どの航空会社を利用することが多いかよく検討してJALとANAを選択してください。

  • 年会費:2,000円(初年度無料)
  • 還元率0.5%~1.5%
  • 学生申し込み:可能

銀行系カード3種

みずほSuicaカード

クレジットカード・キャッシュカード・Suicaの3つの機能が1枚になっているカードでお財布もすっきり。みずほ銀行のATM利用のときは時間外手数料が無料になる特典もありお得です。

  • 年会費:500円(初年度無料。翌年以降も年間10万円のクレジット利用で年会費無料)
  • 0.5%~1.5%
  • 学生申し込み:可能

スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ-VISA」

クレジットカード、キャッシュカード、Suicaの3つの機能が1枚になっているカードです。クレジットカードの利用のほか、銀行サービスの利用でポイントが貯まります。また、クレジットの利用が1度でもあれば三菱東京UFJ銀行のATM手数料が何度でも無料という特典が付いています。

  • 年会費:無料
  • 還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能

SMBC CARD Suica

クレジットカード、キャッシュカード、Suicaの3つの機能が1枚になっているカードです。貯まったポイントはSuicaへチャージできるほか、ANAのマイルにも移行できるので旅行や帰省の多い学生の方にはオススメです。

  • 年会費:1,312円
  • 還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能

Suica 一体型カードには2種類あった!

Suica 一体型カードはType1 と Type2 の2つのTypeがあります。Type1は以下の17種類、Type2は以下の8種類です。

▼Type1

  1. ビュー・スイカカード
  2. ビュー・スイカ リボカード
  3. 大人の休日倶楽部ジパングカード
  4. 大人の休日倶楽部ミドルカード
  5. ルミネカード
  6. JALカードSuica
  7. ビックカメラSuicaカード
  8. めぐり姫ビューカード
  9. ジェクサービュー・スイカカード
  10. グランデュオカード
  11. フェザンカード
  12. ペリエカード
  13. TYOビュー・スイカカード
  14. のんびり小町ビューカード
  15. アトレビューSuicaカード
  16. weビュー・スイカカード
  17. エスパルビュー・スイカカード

▼Type2

  1. 横浜バンクカードSuica
  2. ANA VISA Suicaカード
  3. みずほマイレージクラブカードセゾンSuica
  4. SMBC CARD Suica
  5. Yahoo! JAPANカードSuica
  6. スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ-VISA」
  7. イオンSuicaカード
  8. TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD

ここでType1とType2の違いですが、大きな違いは以下の3点です。

1.カードの発行元が違う!

Type1は、(株)ビューカードが発行するビューカード、Type2は、提携他社の発行するビューカードになります。

2.ポイントの付与先が違う!

Type1は、(株)ビューカードのビューサンクスポイント、Type2は、提携先のポイントが付与されます。

3.クレジットカードからSuicaへのチャージ時のポイント付与率が違う!

Type1は、1.5%(通常の3倍!)で、Type2は、各カードの付与率によりますが、通常は0.5%以下です。

他にも利用できる機能やサービスがType1とType2と一部異なります。ビューカードのサイトまたは提携会社のホームページで確認してみてください。TYPE1とTYPE2のカードはポイントの付与先が違います。TYPE1はビューサンクスポイントがたまり、Suicaへのチャージ時のポイント付与率が1.5%(通常の3倍)と高いのが特徴です。

Suica チャージでポイントためるなら、ポイント付与率1.5%の Type1 を選びましょう。ショッピングでもSuicaチャージでもポイントを稼げる人気カードは「ビックカメラSuicaカード」。定期券機能付のクレジットカードならビュー・スイカカードを選びましょう。

ライフスタイルに合わせてカードを選ぼう!

通学で利用する

毎日使う定期券が付帯可能なクレジットカードを選ぶのがベストです。学生で、通学に毎日電車を利用する人なら、必ず発生する定期券の購入やオートチャージでもポイントが貯まるので相性はぴったりだと思います。ランチや休憩時の買い物もSuicaで支払えば、通学には定期券機能を付帯したSuica付帯のクレジットカード1枚でOK。お財布要らずでらくちんです。

社会人になっても通勤で使えるから便利ですよね。

提携カードによく利用する店舗がある

イオン・ルミネ・ビックカメラのいずれかを利用する機会が多い人なら、提携のカードを選ぶと利用するたびにお得な特典があるのでおすすめです。Suicaの機能自体にはほとんど差がないので、自分のライフスタイルを考えて、買い物の割引サービスやポイントUPなど特典が受けやすいクレジットカードから選ぶとお得度が断然違います。

飛行機利用の旅行や出張が多い方に

社会人の方は、飛行機の利用頻度で選ぶのもアリです。国内外問わず、飛行機を利用した旅行や出張の機会が多い人にはマイルが貯まる航空系のSuica付帯のクレジットカードを選びましょう。ショッピングなどで貯まったポイントはマイルとSuicaどちらへの移行も可能になります。国内・海外旅行向けの補償や優待サービスが付いて安心・お得です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Suica一体型クレジットカードにはたくさんの種類があるので、ぜひライフスタイルに合わせて選んでみてください。交通費は月単位で集計するとかなりの出費になることが多いですので、アクティブな方は特にポイントが効率よく貯められるSuica一体型カードが断然おすすめです。

また、ポイントを貯めるために現金をあまり使わずに生活するためには、少額決済用に電子マネーを用意するのは必須です。それにはこれらのSuica一体型クレジットカードが最適ですのでぜひ検討してみてください。

年会費永久無料のクレジットカードまとめ!

なぜ年会費無料のクレジットカードを選ぶべきなのか

クレジットカードを選択するとき、特に学生の方なら可能な限り年会費が無料のものを選ぶのがいいでしょう。なぜかというと、実は色々とクレジットカードを比較検討してみると、必ずしも年会費無料のクレジットカードが年会費有料のクレジットカードに劣っているとも言えないということがわかってくるからです。

ちなみに、経済的観点から見てみると、年会費1,000円のクレジットカードの場合、仮にポイント還元率が1.0%と仮定すると、年間10万円の利用でやっと還元額と年会費の損益分岐点に到達する計算になります。せっかくポイントの貯まるクレジットカードを利用していても、年会費に取られるとなんだか損した気分になってしましますよね。学生の方なら特にですが、クレジットカードを普通に利用しながら年会費以上の経済的メリットを獲得するのはとても難易度が高いと言えます。そのため、特にこだわりがなければクレジットカードは年会費無料のものを選択するのがオススメです。

年会費無料のクレジットカード一覧

年会費無料のクレジットカードは数多くあります。ここでは特に学生の方にオススメのクレジットカードを厳選してご紹介します。

学生専用ライフカード

ボーナスポイントを駆使して高還元率を実現できるライフカード。通常のライフカードも学生専用ライフカードもともに年会費は無料です。特に学生専用ライフカードは海外ショッピング利用キャッシュバックなど、学生専用の特典も充実していてオススメです。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%(基本)。誕生月ポイント5倍などボーナスポイントあり。
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID。Edy、suica、nanacoへのチャージでポイント加算あり。

三井住友デビュープラスカード

安心の三井住友ブランドのカード。学生限定のこのデビュープラスカードならポイント還元率は通常の三井住友カードの2倍。なので年会費無料の上、お得に使えます。

  • 年会費:初年度無料。次年度以降1,250円だが、年間1回のカード利用で無料
  • ポイント還元率:1.0%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、WAON、PiTaPa、Visa payWave

リクルートカード

ポンパレ、ホットペッパー、じゃらんなど、ショッピング・グルメ・旅行がお得に利用できるサービスがさらにお得に利用できることで人気のリクルートカード。学生生活をお得に充実させるなら必携の1枚です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.2%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:Edy、suica、nanaco(JCBブランドのみ)へのチャージでポイント加算あり

セゾンカードインターナショナル

永久不滅ポイントで有名なセゾンカード。他の学生専用クレジットカードに比べて限度額が多めに設定されやすいという特徴があります。ポイントは永久に不滅しないので、卒業後も長く貯めていくことができます。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

なんと、学生でも持てるアメックスブランドとして希少性が抜群なセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード。通常のアメックスは年会費が1万円以上するので、それが年会費無料で持てるというだけでメリット大です。

  • 年会費:初年度無料。次年度以降1,250円だが、年間1回のカード利用で無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

エポスカード

マルイが発行するクレジットカード。マルイ以外でもロイヤルホストなど提示するだけで割引が受けられるチェーン店が多数。また、年間4回開催されるお買い物が10%OFFになるイベント「マルコとマルオの7日間」も利用できるので大変お得なカードです。

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:0.5%。マルイでの利用はポイント2倍。
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:なし。Edy、suica、nanacoへのチャージでポイント加算あり。


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楽天カードアカデミー

ネットショッピングで楽天を利用するなら必須の楽天カード。その学生版です。楽天ブックスや楽天トラベルの利用でポイント3倍など、楽天を利用する人ならポイントが効率よく貯まっていきます。楽天以外のカード利用でも還元率1.0%なので、普通に高還元率カードです。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.0%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:Edy付きカードあり。Edy、suicaへのチャージでポイント加算あり。

まとめ

学生の方でも申し込める年会費無料のクレジットカードは本当にたくさんあります。ここでご紹介できたクレジットカードは、特に学生生活をお得に過ごせるものを厳選させていただきました。年会費が有料のクレジットカードには、もちろんそれだけの価値があるものと思いますが、年会費に見合った価値を得るためにはそれなりの利用金額が必要になってくるのも現実です。そのため、まずは年会費無料のクレジットカードを持っていただき、気軽に便利でお得なライフスタイルを楽しんでみてください。

即日発行が可能なクレジットカードまとめ!ピンチな学生にも嬉しい、契約から発行までのまとめ

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ピンチのときの強い味方、即日発行のクレジットカード

今すぐ欲しいものがあるのに手持ち資金がない。バイト代が振り込まれるのは2週間後。間に合わない…。このようなシチュエーションのとき、強い味方となってくれるのが即日発行クレジットカード。本当は自分の資金力に見合わない欲しいものは、本当に必要なものかどうか、もう一度よく考えてみるのがベストですが、中には今購入を決めないと大きなチャンスを逃すということもあるでしょう。

例えば、信頼できる企業で時給の高いアルバイトの面接が急に決まり、明日までにきちんとした服が必要というケースもあるかもしれません。何が起こるか分からないのが人生ですので、ピンチの時に助けになってくれる即日発行のクレジットカードについて頭の片隅に入れておいていただければと思います。

学生でも申し込み可能な即日発行クレジットカード4選

それではさっそく学生の方でも申し込みが可能な即日発行のクレジットカードをご紹介いたします。

セゾンカードインターナショナル

かの有名なセゾンカードです。全国40カ所以上のセゾンカードカウンターでの来店受付が可能であれば即日発行が可能です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

こちらもクレディセゾンの窓口で手続きが可能であれば即日発行が可能。学生でも持てるアメックスカードなので希少性が抜群です。

  • 年会費:初年度無料。次年度以降1,250円だが、年間1回のカード利用で無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

エポスカード

インターネットでの申し込み後に、最短で当日マルイ店頭にてカード受け取りが可能です。カードを提示するだけで数々の優待が受けられるのもエポスカードの優れているところ。また、年間4回開催されるお買い物が10%OFFになるイベント「マルコとマルオの7日間」はテレビCMも流れているのでご存知の方も多いと思います。

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:0.5%。マルイでの利用はポイント2倍。
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:なし。Edy、suica、nanacoへのチャージでポイント加算あり。

ACマスターカード

アコムが提供の即日発行クレジットカード。インターネットで申し込めば、むじんくんで即日受け取りが可能です。おそらく最も最短で受け取りできる可能性が高いカードです。ちなみに、カードフェイスに「アコム」の文字は入っていないので世間体が気になる方でも安心です。

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:ポイントプログラムなし。
  • 学生申し込み:可能。ただし、20以上でアルバイトなど一定の収入が必須。
  • 電子マネー:なし。

申込みはこちらから。

限度額 10~300万円
発行まで 最短即日受取りOK

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即日発行するための申し込みのやり方

クレジットカード発行に至るまでのステップを紹介します。

  1. クレジットカードの申し込み
  2. クレジットカード審査
  3. クレジットカードの契約と発行

この3つのステップを経て、めでたくカード取得となるわけですが、クレジットカード即日発行とは、このステップが1日の内に行なわれるということです。それでは、詳しい発行までの手順を追っていきましょう。

1.クレジットカードの申し込み

申し込みにはWebが簡単で時間も選ばないので便利です。今ではほとんどのクレジットカード会社が公式ホームページからの申し込みに対応しています。

2.クレジットカード審査

クレジットカードの審査には数時間分かかります。会社によっては最短30分で結果の連絡がかかってくるところもあります。審査が完了したら、申し込み内容の確認を済ませ、クレジットカードを発行してもらいましょう。

3.クレジットカードの契約と発行

審査に通ったら、クレジットカードの契約に入りましょう。契約時には、会社によって指定されるのですが、免許証や保険証などの本人確認書類や引き落とし用の銀行口座情報などが必要になります。忘れずに持っていきましょう。

クレジットカードを契約して発行してもらったら、あとは受け取るだけですね。今回は即日で受け取りたい場合なので、来店して直接受け取るのがベストだと考えます。クレジットカードは郵送で受け取ることもできますが、その日のうちに必要なのであれば直接来店しましょう。

即日発行するときに注意すること

クレジットカードの即日発行サービスを利用する際に気をつけたいポイントです。難しいことは特にありません。当たり前のことを当たり前にやる。ただそれだけです。しかし、これに注意しておかないと審査に通らなかったり、即日発行が出来ないこともあるので十分に気をつけましょうね。

1.申し込みフォームには誤りがないように

申込フォームに記入された内容を元に入会審査が行われますので、内容は正確に記入して下さい。誤字や脱字など初歩的なミスでも速やかな審査の妨げになりますので、間違いのないよう記入内容の確認をして下さい。

2.複数のカード会社に申し込みをしない

急ぐ気持ちは分かりますが、一度に何枚ものクレジットカードに申し込んではいけません。何枚ものクレジットカードを同時期に申し込むことが、審査にマイナスに働くこともあるからです。いくつかクレジットカードが欲しい場合でも、まずはひとつに絞って申し込みをしましょう。

3.忘れ物に注意!

入会審査に通過した後は、指定された持ち物を持って、カード発行窓口へ出向かなければなりません。審査結果メールや引き落し口座を確認できるもの(キャッシュカードなど)、金融機関への届出印や本人確認書類(運転免許証や健康保険証)などが一般的かと思います。忘れてしまうとまた出直してくるはめになるので、せっかく窓口まで行ったのに、その場でクレジットカードを受け取れないこともありますので注意しましょう。

4.窓口の営業時間の確認

クレジットカードの発行窓口の営業時間を前もって確認しておきましょう。無事に審査に通過しても、窓口の営業時間に間に合わないと、その日の受け取りはできなくなります。同じカード会社の窓口でも、営業時間は窓口ごとに異なりますので気をつけてください。

5.”最短”即日発行であること

クレジットカードの即日発行サービスは、あくまでも『最短』であって、必ず即日ができるということではありません。申込内容の不備で確認に時間が掛かることもあるでしょうし、本人確認の電話がなかなか繋がらないなどで、審査の最終判断ができないといったこともあるでしょう。あくまでも『最短』即日発行であるということを理解した上で、利用することをおすすめします。

即日発行クレジットカードの注意点

せっかく即日発行ができるクレジットカードでも申し込みに不備があっては審査がスムーズに進まず、当日発行ができなくなってしまいます。そのため、申込書の記入やインターネットの入力は慎重に行ってください。また、即日といってもさすがに夕方の申し込みではその日のうちの受け取りは難しいでしょう。そのため、申し込みはなるべく午前中、遅くともタイムリミットは14時までと考えておいてください。

まとめ

このように学生でも即日発行可能なクレジットカードはいくつかあります。目の前のチャンスを資金不足で逃がしそうなときには強い味方となってくれる即日発行クレジットカード。でも、単に物欲が掻きたてられているだけではないかどうか、一歩下がって冷静になることも必要です。申し込むときは、十分に考えてからにしてくださいね。

一人暮らしで便利なおすすめクレジットカードの選び方・使い方

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一人暮らしを始めるときクレジットカードを作ることが断然オススメな理由

実家から離れて一人暮らしを始めるなら、クレジットカードを作ることを断然おすすめします。なぜかというと、一人暮らしを始めると今までは誰かが当り前のようにしてくれていたことのすべてを自分一人でしなければならなくなりますよね。炊事・洗濯・掃除など家事をしなければならなくなることは簡単に想像がつくと思いますが、それ以外にも…。

実は、自分でしなければならなくて面倒なことに「公共料金の支払い」があります。実家にいれば電気も水もガスも当り前のように使えているので空気のように感じてしまいますが、これは誰かが毎月コンスタントに遅延なく料金を支払ってくれているからということは少し考えればわかると思います。この公共料金の支払いにクレジットカードを使うのと使わないのとでは支払いの手間や生活のコストに大きな差が出てしまうということをぜひ覚えておいてください。

公共料金の支払いにクレジットカードを利用するメリット

では具体的に公共料金の支払いにクレジットカードを利用することのメリットを見てみましょう。メリットは大きく2つあります。

  • ポイントが付く
  • 支払い遅延がない
  • 無駄なコストを発生させるリスクを回避できる

カード払いで、ポイント分お得に節約!

まず、ポイントについてです。一人暮らしをする以上は公共料金を支払うということは避けて通れないですよね。公共料金は家賃と同じように、金額こそ変動しますが、支払うこと自体は毎月確定している出費。いわゆる固定費となります。支払うことが決まっているのなら、仮に現金で毎月支払って何の付加価値も生まれないよりは、支払うことによってポイントが付加されるクレジットカードの方がお得だと思いませんか?

ちなみに、一人暮らしの毎月の公共料金の支払い額は、季節によっても変動しますが、おおむね1カ月1万円程度。年間では約12万円の支出となります。これをすべてクレジットカードで支払った場合、ポイント還元率が1.0%であれば約1,200円の収入です。贅沢なランチが食べられますね。

中でもポイントの貯まりやすい、還元率の高いクレジットカードを選ぶようにしましょう。クレジットカードの選び方については後半でお話ししていきますね。

クレジットカードで払いたい固定費

1.電気料金

東京電力や関西電力などの電気料金は、当然のようにクレジットカード払いが可能です。ただし、一人暮らしの場合など、電気の使用量が少ない場合にはカード払いしたほうが損になってしまうケースもあるので注意してください。支払い方法をクレジットカード払いにする前にまずは一度、クレジットカード払いにしたときにどれくらいポイントが貯まるか、自分で計算してみてどちらがお得になるか比べてみましょう。

2.ガス料金

東京ガスや大阪ガス、東邦ガスといった、大手ガス会社であればクレジットカード払いが可能です。こちらも月額のガス料金が安いと、カード払いをしたほうが損になるケースもあるのでご注意ください。個人差になってしまうので、まずはご自分で試算してみるのが一番ですね。

また、地方の中小ガス会社管轄地域にお住まいの場合には、カード払いができないというケースもあります。また、都市ガスではなくプロパンガス業者と個別に契約している場合にも、支払いは口座振替のみとなっている場合が多いので注意してください。

3.水道料金

大都市を中心に水道料金のクレジットカード払いが可能です。ただ東京や横浜、最近では大阪市も水道料金のクレジットカード利用がOKになりましたが、地方都市ではまだまだクレジットカード払いできるところの方が少ないのです。都市部にお住まいの方限定・・・といったところですね。水道料金も上下水道代をあわせると馬鹿にならない金額になるので、カード払いを検討してもらえればいいかなと思います。

4.携帯電話料金

ドコモ、au、SoftBankなどの大手携帯電話会社の料金であれば、クレジットカードで支払いが可能です。一度設定するだけでその後はずっとカード払いになるのでお得ですよ。子供や配偶者の携帯電話代もまとめてカード払いができるということなので、親御さんに「家族で携帯料金を一緒に払わないか」と提案してみるのもアリですね。

また、最近はやりの格安スマホ(MVNO業者)についてはむしろ逆です。クレジットカード払いではないと支払いができないところが多い状況にあります。IIJmioや楽天モバイルなどの会社と契約するならクレジットカードが必須になります。

5.プロバイダー料金

So-net、OCN、BIGLOBEなどなど、プロバイダ料金もクレジットカード払いが可能です。毎月必ず発生する費用なので、積極的にクレジットカード払いに切り替えていきましょう。また、フレッツ光やJ-COMなどの光ファイバー回線やケーブルテレビ代についてもカード払いできるので、こちらの切替も忘れないようにしてください。

6.国民年金保険料

こちらは学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、社会人になったときのために覚えておくと良いでしょう。個人事業主や一部の会社員の方であれば支払うことになるであろう国民年金保険料についても、クレジットカード払いが可能なんです。年額でいうと20万円程度になる費用なので、必ずカードで払うようにしましょう。

なお、国民年金保険料については2年ばらいといって、2年分の保険料をまとめて支払うことができるコースも用意されています。こちらは残念ながらクレジットカード払いできないので、現金で納付してするようにしてください。ちなみに、カード払いよりも2年払いのほうが割引率は高いです。

7.損害保険料

全てではありませんが、自動車保険を筆頭に、今や損害保険料についてもクレジットカード払い出来るところが増えてきています。今までずっと銀行口座振替だったからとそのままにしているという方は、この機会に損害保険会社の公式サイトを確認し、カード払いできるかチェックしてもらえればと思います。

8.生命保険料

こちらも学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、将来のために覚えておいてくださいね。生命保険についても同様にクレジットカード払いが出来る保険会社が増加中なんです。県民共済や国民共済などの共済も、クレジットカード払いに対応してくれるので、まだ銀行引き落としにしている方は早めに切替をしてみてくださいね。

保険の掛け金が多い方であればあるほど、もったいないことをしていることになりますよ。

9.データ通信端末料金

ワイモバイルやUQワイマックスなどのデータ通信端末料金も、クレジットカード払いで支払いが可能です。こちらも毎月発生する費用なので、忘れずにクレジットカード払いに切り替えるようにしましょう。

10.NHKの受信料

NHKの受信料はクレジットカード払いがお得になります。地上波のみの契約の方も、衛星放送込の契約の方でもクレジットカード払いは可能なので、まだ登録していないという方は早速登録するようにしてください。また、WOWOWやスカパーといったCS放送についてもクレジットカード払いができるので、NHK受信料とともに変更しておいてもらえればと思います。

全部支払うと結構な金額になる!?

ひとつひとつの金額はそこまで高くはありませんが、上記で挙げたものを全部まとめて払うと相当な額になります。全てをクレジットカードで支払うと、だいたい4〜5万円くらいになると思うので、年間にすると50万円ほどの出費になります。これで得られるポイントも馬鹿にはなりませんよね。

さらにこれらに加えて家賃や日用品も入ってくるのですから、数万円単位での節約になります。筆者にとってはとても大きな節約だと思うので、ぜひとも固定費をクレジットカードでの支払いに切り替えていただきたいと思います。

支払い遅延をなくそう!

次に支払い遅延がなくなるメリットについて見てみましょう。代表的な公共料金の支払い方法は、口座振替・コンビニ払い・クレジットカードの3パターンです。コンビニ支払いは毎月支払依頼書が自宅に届くのでそれをコンビニへ持っていって支払います。携帯電話の支払いにコンビニを利用している方はイメージがしやすいと思います。

実際、コンビニはほぼ毎日行くので、毎月公共料金をコンビニで支払うと言葉で聞いてもたいした手間ではないように聞こえるかもしれませんが、いざその場になると、たまたま手持ちの現金が少なかったり、支払依頼書がバックに入っていると思ったら玄関に置きっぱなしだったりなど、結局は支払い日ギリギリに他に用が無いのに公共料金の支払いのためだけにコンビニに行く羽目になるということが多くなります。※筆者もそうでした…。

しかも、本来買うつもりのなかったアイスなどを買ってしまい、自分でも気が付かないコスト増になるということが少なくなく、とても非効率です。実はこれが、公共料金をクレジットカードで支払うべき第三の理由の無駄なコストを発生させるリスクの回避という意味です。

口座引落しも以外なコストが!?

では、口座引き落としはどうでしょうか。口座引き落としは振替え日に自動でお金が引かれるので、コンビニのような手間や、知らずに必要のないものを買ってしまうような非効率さはありません。しかし、残高不足で引き落とされなかったということは意外と頻発します。

すぐに資金移動ができればいいのですが、よくあるパターンとして、学校やアルバイトなどの用事を済ませてから急いで銀行へ行くと18時を過ぎていて、資金移動に時間外手数料が発生するというケースが多発します。このケースでもコンビニと同様に無駄なコストが発生してしいます。銀行手数料の108円を何の抵抗もなく支払っている方が多いですが、その108円があればコンビニではコーヒーもお菓子もアイスもパンもおにぎりだって買えてしまいます。ある意味、残高不足による銀行手数料の支払いはコンビニのついで買いより悪質と言えます。

支払い遅延で最悪の電気ガスストップへ。。。

そして、支払いの遅延がある程度の期間解消されない場合は、当然ですが電気やガスはストップします。お水はストップまである程度猶予がありますが、それでも最終的にはストップします。今の時代、電気がストップするとスマホが充電できませんので死活問題ですよね。また、料理をしないからといって甘く見られる方が多いですが、ガスがストップするとお湯が出なくなりますのでお風呂に入れません。

経験がある方はわかると思いますが、お湯が出ない状態でお風呂に入るとなぜか石鹸の泡が立ちません。なにより風邪を引くのでお湯が出ない状態でお風呂に入るのはやめましょう。病気になること自体もコストです。このような支払い遅延リスクを回避するためにも公共料金の支払いをクレジットカードに設定することはとても重要です。

クレジットカードの選び方

では、そのクレジットカードはどのように選べばいいでしょうか。結論からいうと、リクルートカードなどのポイント還元率の高いクレジットカードを選んでいただければ問題ありません。

なお、水道料金に関しては、首都圏でもクレジットカード払いに対応していない自治体があります。その際はYahoo!公共料金支払いを利用することでクレジットカード払いにすることができます。そのため、あまり多くないと思いますが、Yahoo!公共料金支払いに対応していないクレジットカードではないことを確認してください。それでもなおコンビニ支払いにこだわりたい場合は、セブングループのnanacoで公共料金の支払いができますので、nanacoにチャージしてポイントが貯まるクレジットカードにしてみてはいかがでしょうか。

サブで持っておきたいクレジットカードはこれ!

また、ポイント還元率の高いクレジットカードの他にサブとして、2枚目のクレジットカードを選ぶ場合には、スーパーマーケットなどで割引されるカードや、特定の通販サイトでの還元率が高いカードなどをライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。これらのクレジットカードを持つことで、日々の食料品の買い物や洗剤やシャンプー、トイレットペーパーといった日用品までお得に購入することができます。特定日に買い物をするだけでも効率良く、さまざまな商品を割引価格で購入することができます。ぜひ家の近くにあるスーパーマーケットに合わせて必要なクレジットカードを選んでみてください。

まとめ

一人暮らしをすると、普通の生活を維持するためには毎月色々なところへ支払いをする必要があるということが実感できると思います。この各種支払いをすべてコンビニ払いにするのは、一見問題なさそうに見えても毎月のこととなると意外と手間です。しかもコンビニで余計なものを買ってしまうリスクも抱き合わせです。

口座振替は資金移動が面倒だったり、週末に気が付いたときは時間外手数料が発生するなど、払う必要のないコストが発生する可能性があり危険です。そのため、一人暮らしの公共料金の支払いは、手間が無く、ポイントも貯まるクレジットカード払いが断然おすすめです。ぜひ一人暮らしを始めるときにはクレジットカードのご準備も検討してみてください!!

学生だからこそ、クレジットカードは還元率で選ぼう!

ポイント還元を甘く見ていませんか?

クレジットカードを選ぶときにはポイントを重視するべきとよく言われますが、そんなの全然興味がないという方もいると思います。おそらくそういう方はクレジットカードに限らず、とにかくポイントを軽く見ている傾向があると思いますので、ここでちょっと注意喚起です。ポイントって大きいですよ。

見方を変えてみましょう。ポイントとか還元という表現を使うと、どうしても家電量販店の「10%ポイント還元」などのイメージが強く、クレジットカードの1.0%還元がどうしてもしょぼく見えてしまっていると思います。

でも、還元率1.0%ではなく、利回り1.0%と考えるといかがでしょうか。現在の預金金利はネット銀行の10年物定期預金でも約0.25%です。10年も使えない状態で置いておいてもその程度ですよ。それに比べたらクレジットカードのポイント利回り1.0%って金融商品としてとっても優秀だと思いませんか?ちょっとむずかしいかな。100万円使ったら1万円返ってくるって、結構すごいことなんですよ?
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お金って腐るんですよ

実はあまり知られていないのですが、お金って腐るんですよ。これは10円玉に青カビが付くとか千円札が腐食してくるとかそういうことではなく、今まで1万円だったものが、気が付いたら9,700円の価値になっていたということです。これって、1万円が300円分腐ったと考えられないですか?

たしかにそれならお金が腐ったと言えるけど、実際にそんなこと起こるの?と思う方もいらっしゃると思いますが、実際に起こりましたよね、つい最近。そうです。消費税の増税です。今まで10,500円で買えていたものが10,800円出さないと買えなくなりました。

これは勝手にお金の価値が下がった、つまりお金が腐ったと考えられないでしょうか。ちなみに、消費増税はこれで終わりではなく、近い将来さらに2%増税されて消費税10%になることが見込まれていますよね。加えて日銀は物価上昇目標を2%と設定しています。

つまり、今後は何もしなくても自動的に手持ちのお金は4%腐ってしまうんです。
これは大変なことですよね。

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ではどう対抗するか

それでは、この増税と物価上昇にはどのように対抗していけばいいでしょうか。収入を上げるというのももちろん手だと思いますが、普段の買い物に付加価値をつけて対抗するのはいかがでしょうか。いままで現金で支払っていたものをクレジットカードの支払いに買えるだけで、今度は自動的に1.0%程度収入が増えることになります。

まとめ

人はお金を使い続けないと生きてはいけないですから、それならお金を使うこと自体に付加価値を乗せてしまいましょうというのが、ポイントにこだわるべき一番の理由です。
学業に専念すべき学生の方にこそ、高還元率にこだわったクレジットカードを利用して賢く腐るお金に対抗していただきたいと思います。

学生のクレジットカード発行は審査が緩いって本当?

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いきなり結論ですが、実は審査は厳しいですよ

学生のクレジットカード発行の審査は緩いとよくいわれますが、実は審査は厳しいですよ。

なぜかというと、学生は定職についていないし、自分名義の持ち家もない。つまり固定の収入も資産もないので、普通に考えればクレジットカードの審査に通るわけがないですよね。

では、なぜ世間では学生のクレジットカード発行は審査が緩いと思われているのでしょうか。それは、審査のときに学生本人ではなく、世帯収入が審査されているからなんですね。つまり、クレジットカード会社としては、信用力は学生本人にではなく、その世帯の稼ぎ頭である親の信用力をみているんです。

なので、学生のクレジットカード発行の審査は緩いかという質問の答えは、学生本人しか審査されないなら非常に厳しい。でも世帯収入を審査してくれるなら審査は比較的緩い。ということになります。そのため、学生専用のクレジットカードは申し込めても通常のクレジットカードを申し込んだら審査が通らないという事態が起こるわけです。

そもそもクレジットカードとは何か

では、そもそもクレジットカードとは何でしょうか。クレジットとは「信頼」という意味の言葉です。つまり、何かの代金を支払う際に、クレジットカードの発行会社が、このカードの所有者はきっとあとでこの代金を支払ってくれるという信頼をベースに後払いを認めてくれていることになります。

なので、カードを申し込む時は、その人と世帯の収入や資産状況に加えて、他のカード会社での支払い遅延がないかも審査されることになります。最近では携帯電話の購入の時に端末代金を割賦契約することが多くなりましたよね。これも広い意味でのクレジット的な支払い方法になるので、カードの申し込みの際は携帯電話の支払い状況も厳しくチェックされるようになっています。

そのため、最近では少なくなりましたが、携帯電話の料金をコンビニ払いされている方は、支払い遅延に特に注意してください。支払い遅延があるとクレジットカードが申し込めなくなるリスクがありますよ。

審査についての簡単なまとめ

クレジットカードがどのような信頼をベースに発行されているか簡単に説明させていただきました。それを踏まえていただくと、学生だからといってクレジットカードの発行審査が緩いというわけではないということが理解できたと思います。

結論、「学生のクレジットカード発行は審査が緩いって本当?」という質問の答えはこうです。

学生本人が審査されればもちろん厳しい。なので通常のクレジットカードを作るのは難しい。しかし、学生専用クレジットカードであれば世帯収入が加味されるので比較的容易にカードが発行される。ただし、本人の携帯電話料金の支払い遅延には注意。

以上でした!

学生にオススメ!誕生月はポイント5倍のライフカード

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ポイント爆取り!ライフカードのすすめ

高還元率を売りにするクレジットカードは数多くありますが、そんな中でも群を抜いてポイントが爆取りできるのがこの「ライフカード」です。基本還元率は他の多くのクレジットカードと同じ0.5%となっているため、一見すると高還元率ということがわからないライフカード。でも実は、誕生月の5倍ポイントや年間利用額によるボーナスポイント、電子マネーへのチャージによるポイント加算などで還元率は跳ね上がり、業界屈指の高還元率カードと変貌します。

なぜライフカードが学生におすすめなのか

ライフカードには3の学生向け特典があります。

  • 海外ショッピング利用キャッシュバック5%
  • 海外旅行傷害保険
  • 携帯利用料金決済でAmazonギフト券を抽選でプレゼント

中でも海外ショッピング利用でキャッシュバック5%という特典が強烈なので、これだけでもライフカード超いいですよね。それに加えてポイント爆取りの高還元率。これは学生なら一度は利用する価値がありますね。
もちろん、ライフカードは卒業後もそのまま使い続けることができるので安心です。残念ながら卒業すると学生向けの追加特典はなくなってしまいますが、その代わり、お金が自由に使える学生のうちに会員ステージを上げて、社会人がスタートした段階でさらにポイント還元率をアップさせるということもできてしまうのがライフカードの凄いところなのです。

もちろん年会費は永久無料!ライフカードの基本スペック

年会費はもちろん永年無料です。これは賢い学生さんには必須の条件ですよね。それではそのほかの基本スペックを簡単にみてみましょう。

年会費

無料。在学中はもちろん、卒業後も無料です。学生生活の中でクレジットカードを持つことは、決して低いハードルではないはずです。年会費を極限まで抑え、大きな『お得』を手にできる1枚を比較検討していきましょう。使い方も簡単でシンプル設計なこのライフカードは、初めてのクレジットカードとしてもかなりおすすめです。

還元率

基本ポイントは1,000円につき1ポイント。1ポイントはライフカードでは5円相当のため、還元率は0.5%。ここに誕生日5倍ポイントや年間ご利用額によるボーナスポイントやステージポイントが加算されていきます。学生専用ライフカードは通常のライフカードと同じで、入会後1年間は常にポイント1.5倍、誕生日月に5倍(還元率2.5%)のポイントが貯まるクレジットカードです(還元率0.5%~3.3%)。

詳しく説明してみます。

ポイントプログラム

学生専用ライフカードの魅力の一つ、ポイントプログラムについて。誕生月ポイント5倍などのボーナスポイントが充実しており、ポイントが貯まりやすい仕組みが特徴的なライフカード。日ごろのカード利用が少ない傾向にある学生にも配慮した設計になっています。

年齢制限

学生専用ライフカードの年齢制限は高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方です。卒業後は通常のライフカードに移行されます。前述の通り、卒業後も年会費は無料になります。

付帯保険

海外旅行中の事故や死亡・後遺障害などを最高2,000万円まで補償。カードの紛失・盗難により不正に利用された場合、届出から60日前にさかのぼり、それ以降の損害を全額負担してもらえます。

また、保険期間は最大3ヶ月間です。自動付帯なので面倒な保険加入の手続きは不要です。卒業旅行など海外渡航機会がある学生にとっては、この特典を1回使うだけでもお得ですね。

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手厚い海外現地サポート

海外旅行や留学の際には、言葉や生活習慣の違いなど海外では日本との違いに何かと戸惑うことも多いと思います。世界20ヶ所にあるライフデスクでは、各種現地情報の提供やレストランやオプショナルツアーなどの予約、病気やケガした時の病院や医師の紹介、カードの紛失・盗難時の案内など全て日本語で対応してくれます。

  • 各種交通機関情報
  • 為替レート情報
  • 天気や習慣の情報
  • ショーやイベント情報
  • ショッピング情報
  • ホテル、レストラン情報
  • スポーツ、レジャー情報
  • ツアー情報
  • ローカルインフォメーション・その他様々な情報の提供

上記のようなさまざまな情報の提供もしてくれます。これならたとえ初めての海外旅行でもかなり心強いですね。

その他付帯サービス

ETCカードあり。ドライブでも使えて安心ですね。Suicaやedyなど電子マネーが付帯されたタイプは残念ながらありません。

ETCカードも年会費無料

高速道路など有料道路をドライブする時にETCカードが欠かせませんが、最近は年会費や発行手数料が掛かるものが増えてきているのが難点ですよね。しかし、嬉しいことにライフカードのETCカードは、年会費や発行手数料を一切負担することなく作ることができます。

学生には魅力的すぎる!ライフカードに申し込むならこちらから

年会費 永久無料
還元率 通常0.5% 最大3.33%
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強み 誕生月は還元率5倍!

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爆取りできるポイントの仕組み

ここで、ライフカードの最大の魅力である爆取りできるポイントについて説明します。

基本ポイントは1,000円お買いものごとに1ポイント。1ポイントの価値はJCB商品券への交換ベースで約5円相当にあたりますので、還元率は0.5%となります。

商品券への交換はある程度まとめた額を交換した方が交換比率がよくなります。例えば、5,000円のJCB商品券を獲得するのに必要なポイントが1,000ポイントなのに対して、50,000円のJCB商品券を獲得するのに必要なポイントは88,000ポイントとなっています。ただし、現実的に考えて学生の方が88,000ポイントを目指すのは難しいと思いますので、ここでは1ポイント5円の価値としてポイントを試算します。

基本的なライフカードのポイントは0.5%なので、ほかの一般的なクレジットカードと大きな違いはないのですが、ライフカードには強力なボーナスポイントが存在しています。
ボーナスポイントは大きく4つです。

  • ・誕生月の5倍ポイント
  • ・申し込み初年度の1.5倍ポイント
  • ・年間ご利用額に応じたボーナスポイント
  • ・年間ご利用額に応じた翌年のステージポイント

以上4つです。初年度と2年目以降でポイントの加算具合が変わってきますので、それぞれ分けて試算する必要があります。そのため、ここでは大学1年生の4月にライフカードに入会したと想定して、試算をしてみたいと思います。学生専用のライフカードは卒業後も同じポイント率で使い続けることができるので、3年目以降の還元率が毎年続くと考えてください。また、誕生月は6月と想定しています。

なお、毎月の利用額は5万円と仮定します。ひとり暮らしの方だったら水道光熱費と通信費をすべてカード払いにすれば簡単に到達する金額ですね。実家の方はお金に余裕があるので、普通に月5万円くらいは買い物と遊びで使いそうですね。

初年度(4月~12月)

5万円×8カ月=40万円×0.75%(初年度1.5倍ポイント)=3,000円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円

年間お買い物額が45万円で還元額が4,500円となり、
還元率が1%です。

還元率が1%を超えると優秀なクレジットカードといえますね。

2年目(1月~12月)

5万円×11カ月=55万円×0.5%(通常ポイント)=2,750円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円
年間お買いもの額が50万円を超えるのでボーナスポイントが300ポイント=1,500円

年間お買い物額60万円に対して還元額が5,500円。

還元率は0.9%と初年度より少し落ちますが、年間お買い物額が50万円を超えているので、
翌年はスペシャルステージとなり、通常ポイントが初年度と同様の1.5倍=0.75%となります。

3年目(1月~12月)

5万円×11カ月=55万円×0.75%(通常ポイント)=4,125円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円
年間お買いもの額が50万円を超えるのでボーナスポイントが300ポイント=1,500円

年間お買い物額60万円に対して還元額が6,875円。
還元率1.14%です。かなり上がってきましたね。
4年目以降はこの還元率が続いていきます。

電子マネーにチャージしてポイント三重取り

電子マネーにチャージしてもポイントがもらえるのがライフカードのすごいところ。実は、多くのクレジットカードは電子マネーのチャージはポイント対象外となってしまっているため、そもそもチャージでポイントが加算されること自体がかなりレアです。そんな中、ライフカードは、以前はJCBブランドが限定だった7&Iホールディングスのnanacoカードへのチャージも、昨年から新しくVISAブランドでのチャージでもポイントが加算されるようになり、ますますお得になりました。

チャージによるポイント加算の対象となる電子マネー

  • 楽天edy
  • モバイルsuica
  • nanaco

この3種類があればほぼ網羅できますね。ちなみにポイント付与率はお誕生月でも5倍ボーナスはありません。また、チャージ不要の電子マネーIDのクレジットカードとして利用できますので、電子マネー派の方は迷わずライフカードですよね。

三重取りとは?

ここで必殺のポイント三重取りについてご紹介します。電子マネーにライフカードからチャージして利用することでポイント三重取りが可能になる条件がありますので、よーく覚えておいてください。といっても簡単です。

①まず、楽天edyのチャージポイントをTポイントもしくはポンタカード、Rポイントカードのどれかに設定。
②次にそれぞれのポイント加盟店にてお会計の際にedyで支払ってポイントカードを提示。

これで、①チャージした時のライフカードのポイント、②edyのチャージポイント、③店頭でのポイント付与のポイント三重取りの達成です。この使い方ができるのも、電子マネーのチャージでポイントがたまるライフカードならでは。ぜひ使ってみてくださいね。

さらにAmazonギフトカードがもらえるかも!?

学生専用特典として、ケータイ利用料決済で毎月10人に1人、500円分のAmazonギフトカードがプレゼントされます。10分の1という確率の高さと、携帯電話料金をカードで支払うだけという簡単さに注目ですね。あなたにも当たる可能性が十分にあるということです!この特典はAmazonをよく利用するので個人的にもちょっと嬉しいです。

学生専用ライフカードのおすすめの使い方

学生専用ライフカードは誕生日月ポイント5倍と、海外キャッシュバック5%を有効活用することが『お得』の近道です。1年間のお買い物を誕生日月に集中させ、その他の月は楽天市場やnanacoチャージでお得な楽天カードや、公共料金の支払いでお得なVIASOカードを併用するという使い方、つまりサブカードとしての使い方もおすすめですね。

誕生日月5倍特典と自動付帯の旅行傷害保険、海外キャッシュバック5%を年会費無料で手にできるカードは、学生専用ライフカード以外に存在しませんので、学生限定の特典をしっかりゲットしていきましょう。

また、上級者の使い方としては、MasterCardを選び「au WALLETチャージにて誕生日月2.5%還元ポイント+au WALLET支払い時にau WALLETポイントを獲得(還元率0.5%)=合計3.0%還元!」という方法もおすすめ。au WALLETへのチャージは10万円が限度となっていますが、それでも「2,500円+500円」分のポイント獲得ができます。

最後に

いかがでしたでしょうか。一見ふつうのカードと変わらないように見えるライフカードですが、実は使い方によってはポイントが爆取りできる隠れ高還元率カードということがおわかりいただけたと思います。
それに加えて学生限定の海外ショッピングキャッシュバックが強烈なライフカード。学生の方ならぜひ一度使ってみてください。

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学生にリクルートカードがオススメな6つの理由とポイント・年会費など徹底解剖!

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リクルートカードとは

『リクルート』といえば、学生の皆さんにとっては「就活」サイトとして有名かもしれません。これから就活を迎えるという人にとっては、このリクルートという言葉を聞くと耳が痛くなるかもしれませんね。しかし、このリクルートが発行する「リクルートカード」。このカードは学生の皆さんにとても優しいお得なカードなのです。

リクルートカードは学生専用というのは用意されていませんが、公式サイトにも『学生の方へ』というリンクが設けられています。年会費無料で何でも1.2%還元、さらに利用付帯ながら海外最高2,000万円、国内最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯するという実力のあるクレジットカードです。

学生の利用シーンに超シンクロのリクルートカード

リクルートカードの一番の特徴は、なんといっても、学生向けサービスのトップ企業であるリクルートが発行していることによるサービス連携のすごさ。今では、旅行・就活・飲み会・ビューティーなど学生の方が利用するすべてのサービスにリクルートが入り込んでいますよね

リクルートカードを持っていると、これらのサービスの利用でたくさんポイントがたまるので、通常よりもかなりお得に使えてしまうんです。まさに学生の生活すべてにシンクロしているといっても過言ではないリクルートカード。もちろんポイントも高還元率ですので学生の方には特におすすめのカードです。

ローソンでお得に使えるpontaポイントともシンクロ

先日、リクルートポイントとローソンなどで使えるpontaポイントとの連携が始まりました。これでリクルートポイントがますますお得に使えるようになったんです。というのも、もともとリクルートポイントが利用できるサービスは、普通に利用するよりも割安で利用することができる飲食の「ホットペッパー」、旅行の「じゃらん」、共同クーポンの「ポンパレ」など、そもそもがお得に利用できるサービスばかり。なので、リクルートポイントは1ポイントが1円以上の価値で使えるといえます。

そして、今度はそのリクルートポイントがお得なポイントの代表格pontaポイントと交換できるようになりました。ポンタポイントのすごいところはローソンで無料引換券と交換できること。例えば120円の缶コーヒーが60ポイントなど。つまり、表向きは1ポイント1円相当で還元されるリクルートポイントですが、実は使うシーンを工夫することで1ポイント1円以上の価値でアイテムと交換ができてしまうというわけなんです。

これを使いこなすのはなかなかのポイント通といえますよ。

リクルートカードのここがすごい!6つの理由

1、審査に通りやすい

リクルートカードは比較的審査に通りやすいことで有名です。主婦や大学生の方でも審査に通過することができます。具体的な入会資格は18歳以上(高校生不可)で世帯に安定した継続収入があること、です。学生の場合は年収がないと思うので世帯の収入で判断されます。学生の方でも比較的審査に通りやすいのです。
リクルートカード自体が業界の中でもかなり新しいカードで、加入者をどんどん集めたい!という意図もあります。

2、高いポイント還元率

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リクルートカードでは普段の買い物を利用するだけでもガンガンポイントが貯まっていきます
その還元率は1.2%~2.0%。10,000円の買い物120ポイントが貯まります。貯まったポイントは買い物に使ったり、Pontaポイントに交換することもできます。

Pontaが使えたり貯まったりするお店は多く、リクルートポイントの可能性が更にぐんと広がります。

使える主なお店は例えばこんなところ。

  • ローソン(100円ローソン、ローソンマートなども含む)
  • GEO(宅配レンタルなども含む)
  • HMV(CDショップ)
  • 昭和シェル石油(ガソリンスタンド)
  • 居酒屋・和民
  • H.I.S(オンライン予約・レンタカー)
  • ケンタッキー・フライドチキン
  • ピザハット

などなど・・・
以上のようなお店で使ってもリクルートカードにPontaが貯まることになるため、ホットペッパーでの割引クーポンの発行や、じゃらんを使った旅行がお得になります。

3、日常生活でポイントが貯まりやすい

大学生といえば、飲み会に旅行に買い物と、たくさん遊びたいものですよね。リクルートカードなら、「じゃらん」で「ホットペッパーグルメ」などと提携したキャンペーンを頻繁に行っています。これらを利用することで最大3%のポイント還元を受けることができます。

ほかにも「ホットペッパービューティー」で美容院の予約をしたり、「ポンパレモール」で買い物をしても最大3%のポイントをゲットすることができます。さらに貯まったポイントをこれらのサービスで利用することもできます。

4、付帯保険サービス

旅行傷害保険が海外最高2,000万円、国内最高1,000万円。ショッピング保険が海外年間200万円、国内年間200万円と、年会費無料カードにしては手厚い保険サービスです。

5、その他付帯サービス

ETCカードが利用可能です。(新規発行手数料1,000円 ※税別)。なお、電子マネーや交通系カードの付帯はありません。

6、年会費無料

これだけお得な機能が付いていながら、年会費は永年無料です。さらには入会キャンペーンで最大10,000ポイントをプレゼントしています。学生の方にとって初めてのカードにおススメの1枚です。

リクルートカードに申し込んでみようかな?という方はこちらから。

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さらに、家族カードで年会費がお得に!

リクルートカード(Recruit Card)には、本会員と同じ機能・保証がついた家族会員カード発行サービスもあります。条件を満たしていればお得な年会費で簡単に家族全員が持てるだけでなく、取得したリクルートポイントの合算も可能です。ポイント還元率の低い他社のカードを個別に持つよりずっとお得なリクルートカードの家族会員カードをご両親にお話しすれば、納得してカードを持たせてくれるかも・・・?

家族会員とは?

この家族カードはリクルートカードの本会員がお勤めで一定の収入があり、学生でない場合、同じ世帯にいる18歳以上の家族(高校生は除く)に家族カードが発行できます。この家族カードは、わかりやすく言うと固定電話の子機のようなもので、本会員と同じ付帯保険やショッピング機能が自動でついてきます。家族カードの利用額を本会員のカードに合算できるのは付与ポイント数があがるだけでなく、何に使ったかを本会員が把握できるので安心です。

年会費無料のリクルートカードの場合は家族会員の年会費ももちろん無料になります。1.2%のポイント還元率も全く同じで、ETCカードも本会員と別に発行が可能です。リクルートカードプラスは本会員の年会費が2,000円ですが、家族会員の場合は年間1000円とかなりお得になっています。つまりポイント還元率2%のリクルートカードプラスを、家族会員なら収入がなくても1,000円で持てるということになります。

何枚まで申し込めるの?

家族カードは、VISAの場合は家族会員1名につき19枚まで、JCBの場合は家族会員1名につき8枚まで申し込みが可能です。他社では家族カードが2枚程度までの場合が多いですが、リクルートカードではカードブランドによって家族カードの発行上限枚数が変わります。

ちなみに、リクルートカードプラスはJCBしか選べないため自動的に8枚までに限られてしまいます。しかし配偶者・ご両親の3人に持ってもらっても更に5枚発行可能ですから、大家族の方でも十分全員が持てそうです。

家族会員にも付帯保険が充実!!

リクルートカードの旅行傷害保険/ショッピング保険はそのまま家族会員にも適用されますから、旅行や買い物が多い家族に持っていてもらうと安心です。VISAやJCBは例えば大学の生協など使えるシーンが多いので、テキスト等の購入でもショッピング保険が適用される場合があります。

家族カードはリクルートカードの公式サイトから申込書を取り寄せていただくか、オンライン申し込みをするだけで簡単に手続きができます。「もっと便利にリクルートカードを使いたい!」「もっとポイントが欲しい!」という方は、ご両親に相談して、家族会員カードを申し込んでもらうのもおすすめです。

学生が家族カードを申し込むときに注意したいこと

ETCカードの場合は定職にお勤めの方が申し込んだのと同じく通常通り発行されますが、学生の方がリクルートカードの会員になったときは家族カードの申し込みができません。この場合は、まず、固定収入のある方が入会したあとに家族カードを持たせてもらうことで、取得したポイントの合算や利用明細のチェックなども本会員のカードにまとめることができます。

またキャッシング枠を申し込んだ際に多少審査が厳しくなってしまう可能性もありますから、できればご両親に本会員カードを持ってもらい、学生の方は家族会員として家族カードを利用するのが良いと思います。

リクルートカードへの申し込み条件

学生の方やアルバイト収入の方、専業主婦(主夫)、自営業の方でもかなり手にされていることが多いリクルートカードですが、以下のような申し込み条件があります。

  • 原則18歳以上の方
  • 本人または配偶者に継続的な収入がある方
  • 18歳以上で高校生を除く学生の方

学生の方でしたらアルバイト収入しかなくても申し込むことができますし、主婦・主夫の方や自営業の方でも配偶者が安定した収入を得ているご家庭なら、比較的審査が通りやすいカードだといえます。

さらに他のクレジットカードのように審査に日数がかからず、多くの場合で申し込みから即日中に審査の合否がわかるリクルートカードなら、気軽に申し込むことができます。

リクルートカードへの申し込み手順は簡単3ステップ!

ここまでで、リクルートカードの魅力を十分に理解できたかと思います。

しかし実際にリクルートカードを使ってみようと思っても、クレジットカードなんてつくったことないし、申し込みが不安だという学生は多いはず。申し込みをする前に、まずは手順を確認しておきましょう。ネットでの申し込みが簡単で時間も取られないためおすすめです。

リクルートカードへの申し込み手順は下記の通りです。

  1. リクルートIDを登録する
  2. カードブランドを選択する
  3. 必要情報を入力する

このあとは審査会等を待ってカードを受け取るだけ。実は、クレジットカードをつくるのはとっても簡単なんです。

1.リクルートIDを登録する

リクルートカードを申し込むためには、リクルートグループのサービスで使える共通IDが必要となります。ちなみにID自体の発行は完全無料です。また、リクルートカードで貯まったポイントを使うときにも必須ですから、登録しておきましょう。

まず、「新規会員登録」の赤いバナーをクリックします。確認メールが届くメールアドレスがそのままリクルートIDとして登録されます。

24時間以内にアクセスする必要があるため、仮登録メールが届かない方は迷惑メールフィルターで受信がブロックされていないか確認してみましょう。ここでもう一度本登録用のメールが送られてきます。そのURLにアクセスしてパスワードなどを設定し、ID登録を済ませます。

リクルートグループの「ホットペッパー」「じゃらん」「ポンパレ」等をすでに使っているという方は、リクルートIDでログインすることでこの手順を省けます。

カードブランドを選択する

リクルートカードはJCBとVISAからカードブランドが選べます。

JCBのみしか取り扱いがありませんが、リクルートカードプラスを選ぶ場合もこの画面で選択します。JCBとVISAでは電子マネーチャージへの付与ポイントやETCカード発行手数料などで多少の差があるため、よく比較してより便利な方を選びましょう。

必要情報を入力する

名前、住所や年齢、勤務先情報など入力します。入力画面では、変換間違いや情報の書き漏らしがないかしっかり確認しましょう。登録情報に間違いが多いと、審査が厳しくなる場合もあります

クレジットカードで手軽に現金が借りられるキャッシングサービスもつけられますが、こちらはクレジットカード自体とは別に、更に審査が行われるため必要ない方は外しておくことをおすすめします。多少カードが届くのが早くなったり、利用上限枠(限度額)が大きめになる可能性があります。必要情報の登録が終われば、後は審査が終わってお手元にカードが届くのを待つだけです。

リクルートカードの場合、審査時間は数十分程度。審査の結果は入力後に送られてくる合否メールで確認することができます。ですから、他社のクレジットカードのように何週間も待つ必要はありません。

審査さえ終わっていればカードが届く前に入会特典のポイントを登録したIDで手に入れることができます。なので、リクルートグループのサービスを先に利用されておくのも良いかもしれません。

リクルートカードに申し込んでみようかな?という方はこちらから。

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学生カード・年齢制限カードって何?実はメチャメチャお得!!

学生カードって何?

学生カードや年齢制限カードって聞いたことがありますか。その名の通り、学生だけが作ることができるカードや○○歳以下の人のみが申し込みをすることができるカードのことです。カード会社からしたら、将来の顧客である学生はぜひとも今のうちにかこっておきたいもの。そのため、サービスがとっても充実していることが多いのです。

大学生といえば、勉強に遊び、サークルにバイトととても忙しいですよね。お金がかかる機会も高校生の時に比べると非常に多くなります。学生にクレジットカードなんてまだ早いと思う方も多いかもしれませ。しかし、今の時代はカードがあれば便利どころか、カードを持っていて助かったと言う機械のほうが多いのです。

具体的な学生カード

例えばライフカードは学生専用のカードを作っています。その名も「学生専用ライフカード」です。このカードの特徴は、なんといっても海外旅行費の5%キャッシュバックです。これは通常のライフカードにはない、学生専用カードのみのサービスです。海外旅行といえば、どんなにお金を節約しても5万円~10万円ほどかかってしまいます。そのため5%のキャッシュバックでも2,500円~5,000円ほどのキャッシュバックを受けることができます。さらには旅行傷害保険が付帯しており、最大で2,000万円の保障を受けることができます。盗難・紛失の保障もされており、初めての海外旅行も安心です。これだけお得な機能が付いていても年会費は無料。ポイント還元率も高く、誕生日月にはポイント5倍のキャンペーンも行っています。入会特典で最大7,000ポイントプレゼントもあります。

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もう1枚紹介しましょう。JALが発行する「JALカードnavi」です。18歳以上30歳未満の学生の方のみが申し込むことができる限定のカードです。通常のJALカードであれば、2,000円の年会費が必要になりますが、このカードは在学中は年会費無料。買い物をしてマイルをためることができる「ショッピングマイルプレミアム」も無料で利用することができます。さらには語学検定で一定の成績を収めたり、留学、卒業時にはボーナスマイルが付与されるなど、面白いサービスもあります。勉強を頑張るほどお得になる、まさに学生向けのカードです。