クレジットカードの作り方

クレジットカード審査の身分証明として「学生証」は使えない?現住所と本籍が異なる時はどうする?公的書類に関わる噂を徹底検証

クレジットカードつくる時の本人確認の書類って?

クレジットカードをつくる時に必要になるのが、本人確認のための書類です。そして、その書類は公的証明書である必要があります。学生証は使用できません。

でも学生の方の場合は、運転免許証・パスポートなどを持っていないことも多いですよね。どのような書類を準備すればよいのでしょうか。

また、住民票をまだ現住所に移してなくて、本人確認資料と現住所が異なっているという場合もありますよね。

そんな時の対処法なども確認してみましょう。

きちんと確認しておかないと、何度も役所に通ったり、クレジットカード会社とやりとりしなければいけなくなることも!

そんな面倒なことにならないためにも、チェックしてみてください。

クレジットカードの本人確認に使える資料にはどんなものがあるの?

クレジットカードの本人確認に使える公的証明書としては次のようなものがあげられます。基本的には「氏名」「住居」および「生年月日」が記載された公的証明書が中心です。

本人確認に使える公的証明書一覧

一般的な公的証明書としては次の3種が挙げられます。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 旅券(パスポート)

個人番号カード(マイナンバーカード)も本人確認資料として利用できますが、個人番号の「通知カード」は本人確認書類には利用できません。

氏名、住居、生年月日が記載されている住民基本台帳カードは、個人番号カードが交付されていない場合は、有効期限までは有効。

学生の方にはあまり関係ないかもしれませんが、下記の書類も本人確認資料として利用可能です。

  • 児童扶養手当証書
  • 母子健康手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

その他、官公庁が発行した書類等で、氏名・住居・生年月日が記載された書類(顔写真のあるもの)も本人確認書類として利用できます。

カード会社によって、使える本人確認資料は異なるから注意!

本人確認資料として使用できる公的証明書は上記の通りですが、クレジットカード会社によって使用できる資料は異なってきます。

カード会社ごとに、けっこう違いがあるので、入会しようとするクレジットカード会社の公式ホームページやパンフレットで確認しておくことが必要。

ここで、代表的なクレジットカードの実例を確認してみましょう。

三井住友VISAカードの場合

  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票の写し

三井住友VISAデビュープラスカードは、学生から大人になっても長く使える!

セゾンカードの場合

  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード(写真付)
  • 障害者手帳

なお、セゾンカードでは、健康保険証を本人確認資料として使用する際は、住民票の写しなど別途資料を1点添付する必要があります。

学生の2枚目以降サブカードとして即日発行のセゾンカードがオススメ!

本人確認資料をコピー・アップロードする時に注意することは?

本人確認資料をコピーしたり、アップロードのために写真撮影する時は、記入事項が鮮明に写っているか確認しましょう。

いずれも有効期間内である必要があります。
また、念のために書類の四隅がきちんと収まるようにコピー・撮影すると安心です。

本人確認資料がキチンとコピー・撮影されてないと、何度もクレジットカード会社とやりとりをしなければいけなくなります。ていねいに作業してください。

主要な本人確認資料について注意点を御紹介します。

・健康保険証
氏名・生年月日・住所のページをコピーします。カードタイプの健康保険証は両面が必要です。

・運転免許証
住所、氏名、生年月日、免許証番号がきちんと写っていること。住所変更した場合は裏面に新住所と公安印が記載されるので、裏面のコピーも必要。

・パスポート
氏名、生年月日の記載された面と、住所が記載された面が必要。氏名変更などをした場合は追記ページも忘れずに。

ところで、学生証って本人確認資料にはならないの?

学生証はクレジットカードの本人確認資料としては使用できません。

学生専用クレジットカードの中には、学生証の提示を求められるものもあります。

ただ、これは学生であることを確認するためであって、本人確認資料として使われるわけではないのです。

そのため、学生専用クレジットカードであっても学生証以外の本人確認資料を添付する必要があります。

学生専用クレジットカードは本人確認資料とは別に、学生という身分を確認するために学生証が必要になると考えておきましょう。

そもそも本人確認資料の提出って、どんな法律で定められているの?

クレジットカード会社がカードの申込時に、本人確認資料の提示を求めるのは、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」(いわゆる「犯罪収益移転防止法」)という法律に定められているからです。

そして、本人確認資料は公的証明書に限られます。提示された本人確認資料は一定期間保存することもクレジットカード会社に義務付けられています。

クレジットカード会社の本人確認に対して、申し込み者が氏名・住所・生年月日を偽ると、犯罪収益移転防止法により罰則が課せられる可能性があることです。

麻薬組織など反社会的組織の資金洗浄(マネーロンダリング)や、テロ組織への資金供与を防ぐのが犯罪収益移転防止法の大きな目的です。

クレジットカードの申し込み書は正直に、そして間違いないよう記入しましょう。

しまった、住所変更し忘れた! こんな時はどうすればいい?

学生の方の場合、入学時に住民票をはじめ各種の住所変更手続きをしていないという方も多いのではないでしょうか。

本人確認書類の住所と現住所が異なっている場合は、クレジットカード会社が現住所を確認するために、追加の提出書類が必要です。

現住所確認のための追加資料があれば、カードはつくれて安心!

本人確認書類の住所と現住所が異なっていても、以下の書類のいずれかを1つ提出すれば、クレジットカードを申し込めます。

・公共料金の領収証書
ただし、ここでいう公共料金とは水道・電気・都市ガス・NHK受信料の4種類です。

・国税、地方税の領収証書または納税証明書

・社会保険料の領収証書

ただし、いずれも次の3つの条件を満たしていなければいけません。

・本人名義であること
・領収日付(振替日付)が記載されていること
・発行日付より6ヵ月以内であること

住所変更は早めに済ませておくと、後がラク!

クレジットカードの場合は上記の様に追加の資料を提出すれば、申し込みできます。
しかし、毎回余計な手間が増えるのでちょっと面倒ですよね。

大学生の場合は、教養課程と専門課程でキャンパスが離れていると、専門課程に進む時に引っ越すなんてことや、学生寮からマンションやアパートに移るという方も少なくありません。

引っ越した時は、早めに住所変更しておくと後がラクになりますよ。

学生がクレカを申し込む時の注意点。住民票住所と現住所が異なるとクレカ申込の際は結構面倒かも。

クレジットカードには、本人確認資料が必須!

クレジットカードを申し込む際は、必ず本人確認資料が必要となります。ご自分で入手・利用しやすい書類を整理しておいてください。

学生の場合、慣れない方が多いと思いますが、自分でやってみると、それほど面倒なことではありません。

ご自分の使いやすいクレジットカードを選んで、キャンパスライフを便利でおとくに送ってください。

MUFG Initial(イニシャル)カードは学生専用+29歳以下の社会人専用。在学中は年会費無料・保険自動付帯・入会後3ヶ月はポイント3倍還元!


http://www.cr.mufg.jp

学生&29歳以下の社会人限定のMUFG Initialカードの基本って?

在学中は年会費無料、そのうえ最高2,000万円の保険が自動付帯、しかも入会後3ヶ月はポイント3倍となる特典付き。

魅力的なMUFG Initialカードですが、気をつけないとそれほど優秀ではなくなってしまう個性的なクレジットカードです。

MUFG Initialカードの基本スペックとご利用上の注意点を解説します。皆さんのカード選びの参考になさってください。

MUFG Initialカードの申し込み資格はどうなっているの?

MUFG Initialカードの申し込み資格は、学生と社会人によって違ってきます。ただし、いずれの場合も、未成年の申込みには、親権者の同意が必要となります。

審査を通れば、発行までの流れはスピーディで最短翌営業日には発行されます。

学生の申し込み資格

原則として18~29歳までの学生の方。(高校生を除く)

社会人の申し込み資格

原則として18~29歳までの、ご本人または配偶者に安定した収入のある方。(学生を除く)

29歳以下専用カードだから年会費は無料なんでしょう?

学生の場合は在学中は年会費無料ですが、その後は1,250円(税別)。
社会人は初年度年会費無料。翌年度以降は1,250円(税別)となります。

ただし、前年度の年間利用金額が20万円以上となり、「WEB明細チェック」に登録していると年会費は無料になります。

「WEB明細チェック」は、MUFGカードWEBサービスで利用明細を照会できるサービス。郵送による利用明細書は発行されません。

追加で発行できるカードにはどんなカードがあるの?

MUFG Initialカードでは家族カードが発行できます。ただし、本人会員が学生の場合はNGです。

家族カード年会費は初年度無料で翌年度以降400円(税別)かかりますが、条件付き優遇制度があります。

前年度の年間利用金額が20万円以上で、「WEB明細チェック」に登録していると家族カードも含めて年会費は無料になります。

その他にETCカード・銀聯カードが追加発行できます。いずれも年会費は永年無料ですが、発行手数料として(税別)かかります。

MUFG Initialカードに付帯する保険は充実しているの?

最高補償額2,000万円海外旅行傷害保険が自動付帯。でも要注意

MUFG Initialカードには海外旅行傷害保険が付帯します。その補償額は最高2,000万円とビッグ。しかも自動付帯なので、運賃や旅行代金をカードで支払う必要はありません。海外旅行中の病気・ケガの治療費から荷物の盗難・破損などの損害まで幅広く補償してくれる充実した海外旅行傷害保険です。

しかし、注意したいポイントがカード利用額に応じて補償額が変動してしまうところです。
前年度のカード利用額が20万円以上の場合は海外旅行傷害保険の補償額は最高2,000万円ですが、カード利用額20万円未満の場合は最高100万円に減額されてしまうんです。なんと1/20!

MUFG Initialカードの充実した海外旅行傷害保険にメリットを感じて申し込みたいという方はしっかりチェックしてください。

もちろんショッピング保険も付帯

MUFG Initialカードには年間限度額100万円のショッピング保険も付帯しています。カードを利用してショッピングした品物が盗難・破損の被害を受けた時に、購入日から90日間補償されます。
ただし、日本国内でのショッピングの場合は、支払い方法がリボあるいは分割払いの時のみ適用になるので注意が必要です。
なお、海外旅行傷害保険と違ってカードの年間利用額によって補償額が変動することはありません。

MUFG Initialカードのポイントプログラムは?

ポイントプログラムは有効期間24ヵ月のグローバルポイント

MUFG InitialカードのポイントプログラムはMUFGカードグローバルポイント。1ヵ月の利用金額合計1,000円ごとにグローバルポイント1ポイント(5円相当)付与されます。ただし、月額1,000円未満は切り捨てとなります。

商品との交換やマイレージなど提携先のポイントに以降することができます。最低200ポイントから交換可能。ポイントの有効期間は獲得月から24ヵ月。

使うほど優遇率アップのグローバルPLUS(イニシャル)

MUFG InitialカードにはいつでもポイントがアップするグローバルPLUS(イニシャル)という特典があります。利用金額に応じて、請求月の利用分のグローバルポイントがアップします。月間利用額が10万円以上なら+50%、3〜10万円なら+20%。

さらに入会月を含め4ヵ月目末日までの利用分のポイントが3倍になる、うれしい入会特典もラインアップ。

ポイントアップサイトPOINT名人経由でさらにポイントがおとくに

POINT名人.comは三菱UFJニコスが運営するポイントアップサイトです。POINT名人を経由して、Amazon、Yahoo!Japanショッピングや楽天市場など有名ショッピングサイトでショッピングするとポイントが5〜25倍貯まります。

さらに、ポイントアップしたいならPOINT名人マイセレクトサービスを利用するとおとくです。POINT名人の特定ショップの中から、お気に入りのショップをセレクト登録(お気に入り登録)するとグローバルポイントが加算されます。

グローバルポイントを移行するならどのサービスがおとく?

グローバルポイントは提携先サービスのポイントに移行できます。しかし、提携先によって移行レートが異なっているので、しっかりチェックしてご自分の利用しやすいサービスに移行するようにしたいですね。

おすすめのサービスを御紹介します。

おすすめ! グローバルポイント1ポイントの価値がMAX

グローバルポイント500ポイントが2,500ポイントになるサービスです。グローバルポイント1ポイントが5円相当とMAXでおとくです。

・家電量販店ビックカメラのビックポイント
・通販大手ベルメゾンのベルメゾンポイント

使いやすい! MAXじゃないけど使いやすいポイントが勢揃い

グローバルポイント200ポイントが800ポイントになるサービスです。グローバルポイント1ポイントが4円相当、有名なポイントサービスがラインアップ。

・楽天スーパーポイント
・Tポイント
・dポイント
・Pontaポイント
・auWALLETポイント

初年度はとってもおとく。でも1年間の利用額が20万円に達しなかったら?

MUFG Initialカードの特長としてカードの年間利用額に応じてクレジットカードとしての基本スペックが大きくダウンしてしまうことです。その注意点を確認してみましょう。

デメリット1. 年会費が1,250円(税別)もかかってしまう

MUFG Initialカードは本人カードも家族カードも初年度は年会費無料ですが、翌年度以降は1,250円(税別)。

ただし、年間利用額が20万円以上なら無料になります。

デメリット2. 海外旅行傷害保険の補償額が1/20に大幅ダウン

UFG Initialカードに自動付帯する海外旅行傷害保険は、最高補償額が2,000万円と充実しています。

しかし、先述したように、前年度の年間利用額が20万円未満の場合は最高補償額が100万円まで大幅ダウンしてしまいます。

無いよりはマシですが、正直言ってあまり魅力的とは言えません。

学生の方は要チェック!利用限度額は10万円

年間利用額が20万円以上というのはメインカードとして利用するならば、学生や若い方でも達成できない金額ではありません。例えば、スマホ・電気料金などの固定費支払や定期券の購入などをMUFG Initialカードに集中すればできる範囲です。

しかし、ここでネックになってくるのは、利用限度額の低さです。学生の場合は利用限度額が一律10万円。

スマホ・電気料金などの支払で固定してしまうと、利用枠はさらに減ってしまいます。この金額だと海外旅行はもちろん、パソコンなどの家電品やファッションアイテムのまとめ買いをしたい時に利用できないおそれもあります。

「来月はバイト収入があるからクレジットカードで買おうと思ったのに、利用できないなんて・・・」
ということになりかねません。

そういった意味では、計画的に利用しないとハンドリングがなかなかむずかしいクレジットカード。

初年度に入会時の特典を活かして利用した後、翌年度以降年会費が発生するようでしたら、思い切って他のカードに乗り換えてしまうという割りきった考え方も必要になるカードといえそうです。

最後に。クレジットカードを利用するときは割りきった考えも必要

MUFG Initialカードは初年度年会費無料、充実した海外旅行傷害保険、入会3ヶ月間はポイントが3倍になるなど、魅力的なクレジットカードです。

しかし、年間20万円以上利用しないと、翌年度以降はそのメリットを活かしきれません。

そのため、年間20万円以上利用できない場合は、年会費が発生する前に他のクレジットカードに乗り換えるというように割りきって考えることも必要になってきます。
ご自分の利用スタイルを確認してスマートに利用されることをおすすめします。

女子大生に今1番オススメしたい「JCB CARD W Plus L」を徹底解説。女性向け特典がたくさん!

高還元率・女性向けサービス充実JCB CARD W plus L

女子大生なら絶対はずせない! JCB CARD W plus L

2017年10月24日より、募集開始している新しいクレジットカードです。

JCBカードの中でもポイント高還元率となり新登場・人気のJCB CARD Wカード。

女性向けに手厚いサービスを追加したJCB CARD W plus Lカードが登場しました。

18歳~39歳限定で所有できるカードです。クレジットカードの入会を考えている女子大生の方にぜひチェックしてほしい、おすすめのカードです。

おとくで基本がしっかりしたカード。JCB CARD W plus L

JCB CARD W plus Lは年会費永年無料のクレジットカードです。維持費がまったくかからない女子大生の味方のカード。

申し込み資格は18歳以上39歳以下の方で本人または配偶者に安定した継続収入のある方となっています。高校生は申込みできません。申し込みはWEB限定。

家族カード・ETCカード、そして電子マネーのQUICPayも追加できます。いずれも年会費無料です。
※ETC・電子マネーはつけておくとそのうち使うシーンがありますよ!

セキュリティ万全でクレジットカード初心者も安心

心当たりのないクレジットカード利用があった場合は、JCBが利用状況をしっかり調査した上で請求を取り消してくれます。

カードの紛失盗難の際のショッピング補償も完備。届け出た日から60日前までさかのぼって、損害をJCBが負担してくれます。

海外旅行傷害保険も付帯しています。海外旅行でのケガや病気の時に最高2,000万円まで補償してくれます。

JCBプラザコールセンターは海外でのトラブルに日本語・英語で対応してくれます。

24時間・年中無休のサポートで安心です。海外旅行の機会が多い女子大生にはうれしいサービスです。

ポイント還元率が2倍のハイスペックカード

JCBのポイントプログラム・Oki Dokiポイントでポイントがいつでも2倍で人気のJCB CARD Wカード。JCB CARD W plus Lも高還元率をそのまま引き継いでいます。

さらに、スターバックス・セブンイレブン・イトーヨーカドー・Amazonなどの優待加盟店で利用するとポイントが最大5倍まで付与されます。

ネットショピングもJCBのポイント優待サイト・Oki Dokiランドを経由するとポイントアップします。

楽天市場・Yahoo!Japanショッピング・LOHACO、ZOZOTOWN・DHC・ファンケルオンラインなど女性が利用することの多い人気ショッピングサイトがそろっています。

ポイントがサクサクたまっておとくにショッピングできます。

ポイント計算が複雑なので、代表的なポイント還元率の例を公式サイトから引用しています。

※タップで画像を拡大できます。

JCB CARD W Plus L専用保険・お守リンダがスゴすぎる

女性をしっかりガード!選べる保険・お守リンダって?

お守リンダはJCB CARD W plus Lの会員の方を対象としたオプション保険です。加入・非加入は会員が自由に選択できます。

女性特定ガン医療保険や犯罪被害補償をしてくれる盗難保険までラインアップ。女性にうれしい保険が厳選されています。

もちろん月々の保険料はかかりますが、とってもおとく、気軽に加入できる金額に設定されています。

医療保険は企業・団体医療保険として加入できるので個人で加入するよりも割安で加入することができるんです。

自分に必要な保険を選択して、万が一のリスクにかしこく備えられるのがうれしいですね。JCBのきめ細かいサービスです。

プランA〜Dまでラインアップしているお守リンダの保険を確認してみましょう。

若い女性におすすめ!女性特定ガン医療保険のプランA

プランAは女性特定ガンと診断され手術を受けた場合に手術保険金50万円が支給されます。乳がん・子宮がん・卵巣がんが対象となります。

気になる保険料は年齢区分によって変動します。毎月の保険料は20〜24歳なら、なんと30円。25〜29歳は60円。最も高い55〜59歳の方でも630円です。

「女性特有のガンが心配。でも毎月保険料を払うのはちょっと・・・」という方でも気軽に加入できる医療保険です。

日本だから地震・津波がとっても心配!天災に備えるプランB

日本で暮らしている限り、どこに住んでいても地震の被害にあう可能性はあります。

プランBは地震や噴火、そしてこれらを原因とする津波などでケガをして入院・手術を受けた場合に保険金が支払われます。

入院保険金は1日あたり5,000円。手術保険金は手術の内容によって5・10・20万円が支払われます。

月払いの保険料は一律60円。
※年間でも720円なので、これで安心を買えると思えば安いかもしれませんね…。

ひったくり・ストーカー!女性が被害を受けやすい犯罪に備えるプランC

プランCは盗難保険。女性が被害者になりやすい犯罪にあった時の損害をカバーしてくれます。月払いの保険料は一律100円。

ひったくり損害保険金はひったくり被害にあった時に限度額50万円まで補償してくれます。

空き巣の被害を受けた時に、鍵取替え費用保険金として3万円まで支払われます。

ストーカー行為等対策費用保険金は支払い限度50万円。ストーカーにあって、防犯機器等を購入した費用などを補償する保険です。

月々100円の保険金でここまでカバーしてくれるなんて女性にはうれしい保険ですよね。とくに1人暮らしの女子大生やOLの方達にチェックしてほしい保険です。

国内でも海外でもケガによる入院を補償!入院保険金で安心プランD

プランDは傷害保険です。ケガで入院した場合に1日あたり5,000円の入院保険金が支払われます。

1回の入院について最長180日まで補償されます。長めの入院でも入院費用の負担が軽減できるので心強いですね。

毎月の保険料は一律390円です。

JCB CARD W Plus Lは女性のキレイを応援するクレジットカード

JCBのキレイ応援サイトLINDAリーグって?

JCBは日本の女性のキレイを応援しています。そのシンボルがLINDAリーグです。

キレイのプロの企業がラインアップして、JCB CARD W Plus L会員にオシャレに関するおとくなサービスを提供しています。

注目!LINDAリーグの美容・ファッション

南フランス・プロヴァンスのコスメブランド、ロクシタン。植物素材を使って伝統的な製造方法でつくるコスメが人気です。

Beauty Colummでは美容情報を提供。会員限定プレゼントもあります。

ハイクオリティなサービスを提供するネイルサロンNail QuickもLINDAリーグにラインアップしています。おすすめネイルを毎月提案しています。指先のファッションの参考にしてください。

リーズナブルな価格でアクセサリー・時計・バックが購入できるABISTE。日常生活をリーズナブルな価格の製品で華やかにしてくれるうれしいブランドです。

今や注目のソーシャルショッピングサイトとなったBUYMA。世界中のパーソナルショップの最新ファッションをチェックできます。ファッション感度の高い人におすすめのサービスです。

カフェも旅行も充実!LINDAリーグ

若い方からお年寄りまで、人気のカフェといったらスターバックス。よく行くスターバックスだからおとくに利用したいですよね。

LINDAリーグでスターバックス カードにオンライン入金・オートチャージすると、JCBのOki Dokiポイントが5倍になります。カフェを利用することの多い学生にとってうれしいサービスです。

社会人に成って仕事が忙しくなる前の学生のうちに旅行を楽しみたいという学生の方は多いですよね。

LINDAリーグには旅行会社も参加しています。

JCBトラベルは女性に合わせた旅行プランも豊富。電話1本で申し込めて、JCBのOki Dokiポイントがもらえます。

ワンランク上の旅行を望む方に好評な一休.com。国内外の高級ホテルに特化した旅行サイトです。国内から厳選したレストランのネットワークも日本最大級です。社会人になる前の卒業旅行で利用したいサービスです。

女子大生にベストなカード!JCB CARD W Plus L

安心の国産カードブランドJCBが39歳以下の女性向けにつくったJCB CARD W Plus L。

年会費無料なのに基本の性能も高くて、女性にうれしいサービスが充実しています。

女子大生の場合、クレジットカード初心者という方が多いと思います。

クレジットカード初心者だからこそ、最初の1枚はおとくで安心できるJCB CARD W Plus Lをおすすめします。

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JCB CARD W かんたん解説動画

クレジットカードはどこで作れるのか?街中や店頭の勧誘は怪しい?多くの人はネットで申し込みをしています!

クレジットカードを作れる場所は?

クレジットカードを作れる場所:申込方法は

  • WEB申し込み
  • 電話申し込み
  • 郵送申し込み
  • 店頭申し込み ※勧誘も含む

というように様々な方法がありますが、これは結局のところ紙質の「申込用紙」を使うかどうかの違い、後は申込完了までのスピードです。

ネットやWeb申し込みの良い点

クレジットカードをネットから申し込む場合、お得なキャンペーンを通せることが最大のメリットです。他にはカード比較からスペックを考慮しやすい、発行スピードが早いなど様々なメリットがありますが、何よりも大きなメリットはキャンペーンでしょう。

店頭でクレジットカードを作る場合もキャンペーンはあるでしょうが、ネットの場合は「WEB限定キャンペーン」というのが多くあります。ほとんどのカードでWeb申し込み限定のキャンペーンが実施されています。

これは同種のカードであってもWEBから申し込まなければ参加できないキャンペーンなので、これをベースに考えるとクレジットカードを申し込む時は「WEBで探す」→「WEBで申し込む」という流れの方がキャンペーンの取りこぼしが少ないでしょう。

店頭・勧誘などその場に係員が付き添う場合の良い点

店頭でクレジットカードを申し込む場合、その場で疑問をすべて解決できることが最大のメリットです。

大抵は店内で「クレジットカード作りませんか?」と勧誘されて申し込みに至ると思いますが、「支払方法」や「ポイント還元率」など気になることをすべて聞けることがメリットです。

「クレジットカードってなに?」という人は店頭で申し込んだ方が安心できるかもしれませんね。また、店頭で勧誘されて申し込む方が審査に通りやすいという都市伝説もあります。

勧誘は怪しくない?

クレジットカードの勧誘は銀行など金融機関の他、カード会社の販促として百貨店などイベントコーナーで行われることも良くあります。大学生だと提携カードがある場合生協で勧誘されることがあるかもしれません。

クレジットカードの勧誘は怪しくないのか?これは申し込むクレジットカードが怪しいのかどうかと同じ疑問であり、消費者金融で例えると「まともな会社」と「闇金」の違いのようなものです。

「怪しい=違法」の定義では、法律を無視したカード会社は存在しないので大丈夫です。

逆に街中でもネットでも「クレジットカードを使いませんか?」という勧誘は注意をする必要があり、自分が利用しようとしているサービスの料金について細部まで調べるのが基本です。また、怪しいお店(現金化業者や海外サイト)ではカード払いしないのが鉄則です。

本当に違法業者は存在しないのか?

怪しいクレジットカードを見つけたら、そのカードの「カード名称」+「発行会社」を検索しましょう。検索すると公式サイトがヒットするので、そこで会社概要を見てまともな会社かどうかを判断します。

もし、会社概要を見ても疑惑が晴れない場合、「日本クレジット協会」と「消費者相談センター」に電話をします。そうすると、そのカードが怪しくないかどうかを丁寧に教えてもらうことができます。

ネット申し込みが圧倒的に多い

今のご時世はネット社会・スマホ社会なので、クレジットカードに関わらず何かのサービスへ申し込む時はWEBが主流です。

店頭で買い物をしても「○○についてはWEBから登録をお願いします」と言われることも多いですね。

カードの探し方

ネットから申し込むなら最初にWEBでカードを探しましょう。

学生の場合は当サイトのTOPページに記載されている人気カードを始め、社会人カードでも「18歳以上・高校生不可」なら申し込むことができます。

一般的にはランキングから人気カードを探す人が多いと思いますが、クレジットカードは奥が深くて「人気=優秀」ではなく「利用するお店=ハイスペック」かどうかによってメリットが大きく変わります。

その為、実用性を重視するなら自分が買い物することが多いお店からカードを辿る方が後悔することは少ないでしょう。

  • ポイント還元率は?
  • 特典は?
  • 年会費は?
  • 保険は?
  • ネットショッピングモールの有無は?
  • 入会キャンペーンは?

入会キャンペーンについてはタイミング次第なので、キャンペーン重視でカードを作る必要はありません。

どれだけ破格なプレゼントが用意されている入会キャンペーンでも、カードスペックが悪いならそのカードはきっと使うことが無いでしょう。無理をしてキャンペーンを狙うなら、キャンペーンが開催されているカードを片っ端から攻略していかなければトータル的な恩恵は低いです。

また、各社のポイントは1つに集約できないので、これを実践するにはマイナンバーのポイント実装を待つしかありません。

申し込みで用意するべきものは?

クレジットカードの申し込みに向けて用意するべきものは「身分証明書」です。

最近は本人限定受取郵便も多いので、コピー必須というわけでもありません。

収入証明書を指示されるケースは少なく、大抵は在籍確認でパスできます。すでに借金を持っているなど、返済能力に疑いをもたれる場合は収入証明書が必要となります。

身分証明書は「住所」+「氏名」が確認できれば何でも良いです。収入証明書はバイト先の給与明細か源泉徴収票を用意しましょう。派遣の場合も同じです。銀行の預金額証明書は不要です。

ネット申し込みで在籍確認はある?

在籍確認はネットでも店頭でも実施されます。また、実施されるかどうかは確定ではなく、申込者の情報によってカード会社が個々に在籍確認の実施を判断しています。

在籍確認はカード会社から電話が掛かってくるので、初めての方は不安でしょう。しかし、単に電話が掛かってきて「○○さんですか?」と聞かれるだけなので、何も心配する必要はありません。

忙しいなら「さっさと電話を済ませてください」と強気に言っても審査に影響は出ません。在籍確認はその程度のものなので、わざわざ相手に媚びを売る必要もありません。

同時申し込みは注意

ネットから申し込む場合は楽々とカードを探すことができ、申込完結も簡単ですね。

そこで、気になるカードへまとめて申し込みをしたくなりますが、1社の結果が出るまで待ちましょう。

どうしてもまとめて申し込みをしたいなら、申込先の会社に電話をして「○○のカードへ申し込みましたが、今すぐ御社のカードへ申し込んでも審査に影響はありませんか?」と聞きましょう。

こうして質問をしても相手は自分の年収や信用情報等などを確認出来ていないので、「何とも言えませんが・・・もしかすると~」的な回答となります。

これは低所得で債権持ちほど同時申し込みはどれかに落ちる可能性が高くなり、逆になるほど合格できる枚数が増えます。明らかに返済能力を逸脱する枚数なら全部落ちるので、やはり1社ずつ申し込む方が良いと思います。

デビットカードもネットがオススメ!

デビットカードを作りたい場合もネットから申し込む方が楽でお得です。

入会キャンペーンについてはクレジットカードと同様であり、「WEB限定」があるので注目しておきましょう。

デビットカードは銀行口座が1セットなので、最初は対象銀行においてWEBから口座開設をすることになります。これも店頭へ行くよりはWEB完結が楽なので、特別な事情が無い限りはわざわざ店頭へ行く必要はありません。

また、現代はネット銀行といって店舗を持たないタイプの銀行も増えています。その点からいうと、WEBからデビットカードを探す方が選択肢が増えるので、より魅力的なデビットカードに出会いやすくなります。

若年層はスマホに強いですが、家族で高齢の方がカードを作る場合もネットからの申し込みをアドバイスしてあげて下さいね。

もしクレカを持っているなら、GW中の支払いは極力クレジットカードに!長期休暇中の交通費・買い物・遊び全てカード払いでポイントもザクザク貯まるかも!

GWはポイントザクザクのチャンス!

キャッシュ払いとクレジットカード払いの大きな違い、それはポイント還元にあります。

クレジットカードの醍醐味は「カードを使う」→「ポイントが貯まる」→「ポイントで商品交換やキャッシュバック」というシステムにあるため、お金を使うシーンではカードを積極的に活用しておきたいところです。

学生のGWの過ごし方は本当に様々であり、サークル仲間と飲み会やバーベキューを楽しんだり、友達とショッピングや旅行に出かけるなど、お金を使うシーンは多いと思います。日頃の生活に比べると出費が出やすいのがGWです。出費が多くなるということは「ポイントを貯めるチャンス!」なので、GWの出費はカードで完結するのが賢いです。

初心者必見!クレジットカードの「メリット」・「設定」・「使い方」まとめ

本当にクレジットカードを使う方がお得なの?と思っている方は、キャッシュとクレジットカードの違いをポイント還元から比較してみると一発で理解できます。

みなさんは今までの人生で貯金や節約を少なからず実践した経験をお持ちだと思います。クレジットカードのメリットは、貯金や節約と全く同じロジックです。三井住友VISAデビュープラスカードは学生向けの超人気カードですが、これを例にメリットを見てみましょう。

出費はすべてカード決済!これが最強の効率です!

三井住友VISAデビュープラスカードは1,000円の買い物で1ポイントが付与されますが、学生向けの恩恵として「いつでもどこでもポイント2倍」・「入会後3ヶ月間はポイント5倍」が搭載されています。1ポイントが約5円の価値であり、1,000円で2ポイントが付与されるので「1,000円毎に10円が還元されるカード」となります。

キャッシュで10,000円の買い物をすると、これは買い物をするお店で割引を受けない限り特別な恩恵はありません。

三井住友VISAデビュープラスカードで10,000円の買い物をすると、これは「20ポイント=100円」が還元されます。キャッシュ払いと比較すると、100円お得になるわけです。

基本的にクレジットカードはカード決済が可能ならば、一部の対象商品を除けばポイントが付与されます。交通費や買い物は叱り、携帯電話やETC利用など、様々な支払いをカード決済にすることでポイントがザクザク貯まります。

GWから本格的にカードを使う!やるべき事まとめ

すでにカードを持っているなら、今回のGWから積極的にカードを使ってみて下さい。

基本的にはGWに関わらず、支払いはカード決済にするのが賢いわけです。無駄なく効率的にカードを運用するなら、最初に「固定費」をカード払いしておきましょう。これは携帯電話など、各種固定費の契約先から支払方法をカード払いに変更するだけなので、とても簡単に賢くカードを使えるようになります。

次にiPhoneを持っている方は手持ちのカードを「Apple Pay」へ登録しましょう。カード会社によってはApple Pay経由のカード利用はキャンペーン対象となっており、キャッシュバックやポイントアップなどの恩恵があります。また、普通にApple Payはオシャレでスマートなカードの使い方であり、店頭でカード不要で買い物ができるようになります。

ネットショッピングをする場合、手持ちのカードが大活躍する「ショッピングモール」をチェックしておきましょう。三井住友VISAデビュープラスカードなら、三井住友の「ポイントUPモール」です。目的のショップへ直通するとポイントは1,000円で2ポイントですが、ポイントUPモールを経由すると各ショップの倍率でポイントを貯めることができます。また、このカードは「ココイコ!」でポイント倍率が高くなるなど、特定のシーンで強さを発揮することも魅力です。

各カードのメリットが高くなるショッピングモールや特定ショップは、発行元の公式サイトから簡単にチェックできます。

  • 固定費をカード払いに設定する
  • Apple Payへ登録しておく
  • ネットショッピングモールをお気に入りへ登録する
  • カードの特典や特定ショップを確認しておく

カードの使い方は超簡単!

そもそも、クレジットカードはどうやって使うのか・・・?という方は、国際ブランドに注目しましょう。

クレジットカードを使えるお店はブランドの加盟店です。「VISA」・「Master Card」・「JCB」・「アメックス」・「ダイナースクラブ」・「銀聯」が国際ブランドとなり、それぞれのマークがあるお店で各ブランドカードを使えます。これはネットショッピングも同じです。

実際にカードを使う時、店頭なら「カードを提示」→「サインor暗証番号orサインレス」で決済完了です。コンビニやスーパーなどは、1万円など少額の買い物は暗証番号もサインも求められないことが多いです。しかしながら、一応は暗証番号を暗記しておくのが基本です。

ネットショッピングの場合、「目的のショップでカード登録」→「決済画面でカード払いを選択」で決済完了です。この手順はどんな通販サイトも基本的に同じであり、各サイトの説明通りにカードを使っても決済できない場合、それはカードの有効期限が切れているなど、理由は他にあります。

支払いが最も不安・・・これは「一括払いでお願いします」ですべて解決!

クレジットカードは使えば使うほどお得ですが、支払いが不安で使うのを避けているという方は多いと思います。カードの使い過ぎから高額請求、このロジックはキャッシュ払いと全く同じです。しっかりと出費と支払いの管理をすれば良いだけです。

カードの支払方法の意味が分からないという方は、店頭でもネットショッピングでも「一括払い」を使いましょう。クレジットカードの支払方法は「分割」・「リボ」・「ボーナス払い」があり、この中で「分割の一括払い=1回払い」は手数料が掛かりません。固定費や買い物など、どんな支払いも一括払いで完結すると、現金と同じように手数料が発生しないので安心です。

上級者向けの使い方としては、「ボーナス払いの一括払い」も分割払いの一括払いと同様に手数料無料となるため、超高額な買い物をする場合はこちらを利用する方が資金繰りを改善しやすいので便利です。ボーナス払いは年に2度しか「支払日」がないため、その日までに支払額を用意しやすいという利点があります。

GWに初めてのクレジットカードを作ってみては?

まだクレジットカードを持っていない方は、将来的にいずれかのタイミングで1枚はカードを作ると思います。特に現代はネット社会であり、通販サイトでスムーズに買い物するなら1枚はクレジットカードを持っておく方が間違いなく便利な世の中です。

GWは百貨店やショッピングモールなど、いろんなところでお金を使うことが多いです。それを見越して各カード会社は販促に努力する時期なため、〇I〇Iやセゾンカウンターのある百貨店など、店頭でカードの勧誘を受ける機会が非常に多いです。

学生にとってメリットが高いカードは三井住友デビュープラスカード」・「ライフカード」・「VIASOカード」・「セゾンブルーアメックスカード」・「JALカード・naviなど、いろんな選択肢があります。

店頭で勧誘されたままカードを作っても良し、帰宅してから上記のカードを比較検討するも良し、GWの長期休暇でクレジットカードデビューを果たしてみてはいかがでしょうか?

新社会人が持つべき、恥ずかしくないクレジットカードの選び方・オススメカードを考えてみた

新社会人にオススメのクレジットカード!

新社会人になると社会人向けのクレジットカードも作れるようになるので、持てるカードの選択肢はかなり多くなります。そんな中、社会人としての「ステータス」をあげるためにも、恥ずかしくないクレジットカードを作っておきたい!と思う方もいるのではないでしょうか?

そんな新社会人の方にオススメのクレジットカードを紹介します。

恥ずかしいクレジットカードってどんなカード?

さて、最初に「恥ずかしいクレジットカード」の定義について考える必要があります。

恥ずかしいクレジットカードの定義なんてないだろう!その通りです。あえて、恥ずかしいクレジットカードの定義を述べるなら「ビジュアル」と「スペック」の観点から挙げられます。

社会人でこのビジュアルはちょっと・・・

世の中には様々な職業があり、職業によって社会的地位も変わります。めちゃくちゃ極端な例ですが、ブランドスーツに身を包んだ新人弁護士さんが「セディナカードクラシック・ハローキティ」をメインカードで使っていると、年収の高さや社会的地位からは想像できないカードなので

「まさか弁護士さんがキティちゃんカードを持っているとは・・・!!!」

と度肝を抜かれます。ちなみにこんな券面です。


か、かわいい…。

参考:http://www.cedyna.jp/card/lineup/detail/cedynacard_classic_kitty/index.html

「セディナカードクラシック・ハローキティ」は外観だけのカードより圧倒的に優秀です!

「セディナカードクラシック・ハローキティ」の見た目だけで判断するあなたはまだまだ知識不足です。※半分ネタです。

このカードはスペックが優秀です。カードランクは一般ランクで年会費は1,000円。無料ではないですが高い年会費とも言えません。ポイント還元が優秀です。全国の「セブンイレブン」で毎日ポイント3倍、全国の「ダイエー」で毎日ポイント3倍、ネットショッピングは「セディナモール」でポイント3倍~21倍、マルエツ等で5%OFF。該当のお店で買い物する人にはかなり嬉しいスペック。

とっておきの特典としては「7日間無利息キャッシング」があります。お金がピンチ!そんな時にクレジットカードのキャッシングで1週間だけ無利息で借入できます。無利息キャッシングが付帯されているカードはかなり珍しいです。

さらに旅行傷害保険が海外と国内で最高1,000万円まで付帯されており、ショッピング保険は購入日から180日まで遡ることができ補償額は50万円、紛失盗難保険は60日まで遡って全額補償です。

「セディナカードクラシック・ハローキティ」のポイントプログラムは「わくわくポイント」です。200円の買い物で1ポイントが付与され、1ポイントの価値は約1円です。上記で紹介したポイント3倍等を考慮すると、ポイント還元率は0.5%~1.5%がベースとなります。

これから新社会人としてデビューする弁護士さんは安心して「セディナカードクラシック・ハローキティ」を愛用してくださいね。※半分ネタです。

ここまでカードスペックに詳しい人、周りにもそういませんよね?という話がしたいのです。

クレカのスペックに詳しい人はマニアだけ

何かのクレジットカードを見て、その場でカードスペックを解説できる人はほとんどいないと思います。一般的には知名度が高いカードくらいでしょうか。

要するに、恥ずかしいクレジットカードというのはどうしても「見た目」で判断されることが多く、特に一般ランクのカードはそうだと思います。逆にゴールドカード・ブラックカードを見ると「すごい!」と思う人が多いです。そういうものです。

例えば、「セブンカードプラス・ゴールド」は招待性のインビテーションゴールドカードです。


こんな感じ。キラキラしてます。

参考:https://www.7card.co.jp/entry/lineup.html

「セブンカードプラス」の上位互換にあたる特別なカードですが、見た目から想像できるようなスペックはありません。「セブンカードプラス・ゴールド」は「セブンカードプラス」とほぼ同じスペックであり、正直見た目だけのゴールドカードです。

恥ずかしくないクレジットカードの選び方

恥ずかしくないクレジットカードを探すにあたり、基本的に「ビジュアル」と「スペック」のどちらかにおいて魅力があるなら、そのカードの揚げ足を取って批判されても逆に論破できるので恥ずかしい思いをすることはありません。

「ビジュアル」を批判されたら「このデザインが好きなんだよ」といえば、それで完結です。「スペック」を批判されることはほぼありません。これは上記の通り、そこまで様々なクレジットカードに詳しい人はそうそういません。

新社会人に不向きなカードは?

クレジットカード業界でも入門ランクの位置づけとなるカードとして「アコムACマスターカード」があります。

「アコムACマスターカード」は全体的にスペックが悪いため、あえてこれを作るメリットがありません。消費者金融のアコムで有名な貸金業者のアコム株式会社が発行しているだけあって、通常のクレジットカードとは違う審査基準で発行審査がなされます。

他社のクレジットカードが発行できる人がこのカードも持ち、使うメリットは殆どありません。最大のデメリットはポイントプログラム等の特典がないことです。

※当サイトでも一部の記事でオススメ・紹介していますが、審査に困っている人への紹介に留めているつもりです。

恥ずかしくないカードを作りたいなら「ランク」で選ぶ!

クレジットカードには「ランク」があります。庶民向けは「一般カード」、高所得者向けは「ゴールドカード」→「プラチナカード」→「ブラックカード」です。基本的に「ゴールド」以上のカードを作っておけば、ビジュアル的に恥ずかしい思いをすることはありません。

「ゴールド」以上のカードは作れるかどうか?の問題がありますが、社会人になると多くの人は収入が安定し、何かしらのゴールドカードは作れるようになります。ここが学生と社会人の大きな違いです。

ゴールドカードを作れない場合は「セディナカードクラシック・ハローキティ」のようにスペックが優秀な一般カードを作ります。一般カードでも「イオンカード」や「オリコカード・ザ・ポイント」など、何かの特徴があってお得なカードは山ほどあります。

カード会社で選ぶなら?

カード会社で選ぶのであれば知名度が高いところをチョイスするのが一般的です。「三井住友VISAカード」や「JCB」、「セゾンカード」や「三菱UFJニコス」など、いろんなカード会社があります。

自慢できるような格式の高いカード会社は「アメックス」や「ダイナースクラブ」があります。これらのブランドはカードランクに関係なく、カードを持てれば周囲から一定のステータスを認められるような高級志向なブランドです。付帯特典も高級店が多いので、お金を使うことが多いならいろんな意味で最適です。

銀行系はマッチすると実用性が高い

各銀行ではキャッシュカード一体型のクレジットカードを良く見かけますが、これも新社会人にオススメです。メインバンクとクレジットカードの相性が良ければ、かなり実用性が高くなります。使うかどうかも分からないようなクレジットカードを作るなら、自分のメインバンクでキャッシュカード一体型を発行しておく方が確実に使う機会は増えます。

つまり、オススメカードは?

総合的にデザインを気にしつつ、スペック等も見ていくと下記のようなクレジットカードがオススメです。

三井住友カード系列 → 三井住友VISAプライムゴールドカード
(26歳でブランドのあるゴールドカードが持てる)

セゾンブルーアメックスカード
(プロパーのアメックスよりも安い年会費で、デザインや保険のバランスが良いカードが持てる)

オリコカード・ザ・ポイント
(ポイント還元率や特典のバランスが良く普段使いできて、デザインがどシンプル。ブラックカードっぽい。年会費も永年無料!)

このあたりを持っておくと良いでしょう。

まとめ

新社会人にオススメなクレジットカードは上記のような観点から探してみてください。誰にでもはまる神カードはないので、自分にとって使えるかどうかをしっかりと考える必要があります。

カードの選び方は実用性を重視するなら、何よりも「スペック」に注目します。カードスペックに何かしらの魅力があるなら、そのカードは日頃の生活でも愛用できます。なるべくメインカードはカードランクに関係なく優秀なスペックのカードを選んでおく方が良いです。

メインカードを見つけたら、次にサーブカードを作る機会があると思います。サブカードについては「ビジュアル」を重視するのは面白いですし、提携カードを選ぶと特定のシーンにおいて真価を発揮するカードを見つけやすいです。例えば、コンビニ特化やガソリン特化などがあります。

社会人になってもクレジットカードを使うかどうかわからないという場合、とりあえずは「年会費無料」を重視しておきましょう。コストが掛からなければデメリットを被ることがないので、安心して保持しやすいです。

クレジットカードをむやみに何枚も作りまくるデメリット。入会特典狙いで作りすぎるとヤバい!?

無駄にカードを作るのはやめよう・・・3つのデメリット

クレジットカードをむやみに何枚も作ると、主に以下の3つのデメリットがやってきます。

  • 年会費・維持費が高くつく
  • 暗証番号が分からなくなる
  • メインカードの利用枠を増額しにくくなる

クレジットカードは入会特典が魅力的なので、どうしても複数枚のカードを作りたいことがあります。そんな時はメリットとデメリットを比較して、本当に作る方がお得なのかどうかを判断するようにしましょう。

1枚のコストが安くても・・・

何枚のクレジットカードを作ると維持費が高く付きます。入会特典を狙ってクレジットカードを作る場合、思惑通りに年会費無料のカードばかりを作れるとは限りません。

一般ランクのクレジットカードは年会費が有料でも安いです。相場は1,000円前後、高くても3,000円といったところです。かなり魅力的な入会特典が用意されている場合にたった1,000円なら良いかと申し込みを決断してしまうこともあるでしょう。

たった1,000円の年会費でも2枚や3枚と枚数が増えるとコストが重くなります。また、実際に年会費を支払うタイミングがやって来た時、カードを使わないのでその年会費の支払いが本当に無駄に感じます。

銀行口座の管理も大変

キャッシュカード一体型の場合、申込先の銀行で口座を開設しなければならないケースがあります。その場合、今使っている銀行口座を含めて口座の管理もややこしくなります。

銀行口座は暗証番号を設定する必要があり、インターネットバンキングを活用する場合はパスワードも必要です。クレジットカードだけでも管理が面倒なのに、複数の銀行で口座を持つと手に負えなくなることもあるでしょう。

暗証番号が分からない・・・

複数枚のクレジットカードを持つと、それぞれのカードの暗証番号が分からないというのもデメリットです。

これは上記で説明したように銀行口座やインターネットバンキングのパスワードも含めて考慮しておきたいところです。

すべて同じ暗証番号はリスクが高い

数枚のクレジットカードを簡単に管理するなら、これはすべてのカードの暗証番号を同じにしておくのが便利です。しかし、これはとても危険なカード管理の方法です。

自分のカードをすべて盗まれてしまった場合を想定すると答えが分かりますね?

1つのカードだけではなくすべてのカードを不正使用されてしまうわけです。やはり、クレジットカードを複数枚持つ場合も、それぞれのカードの暗証番号は異なる内容に設定しておくのが理想です。

メインカードを増額できない・・・

サブカードをたくさん作るとメインカードを増額できない可能性が高いです

クレジットカードの増額は返済能力で決まります。たくさんカードを作ってもそれらのカードを使っていなければ関係がないのでは?と思いたいところですが、実際はそれほど審査が甘くありません。

各社の審査基準は非公表なので断言することはできませんが、カードを使っていなくても審査でカードの所持枚数を考慮される可能性はあります。枚数を考慮されるというよりは、カードを持っていることでいつでも利用枠を使える状況下にあるため、そこを考慮されると言うほうが正しいかもしれません。

また、使わないカードをたくさん持ちますと、それらの利用枠が無駄に感じます。サブカードの利用枠をメインカードに回す方が便利ですし、結局はサブカードを解約してメインカードを増額するというケースも少なくはないでしょう。

新規入会も限界がやって来る

サブカードはエンドレスに作れるわけではありません。返済能力に応じてカードが発行されるため、いずれは限界がやって来ることになります。

どうしても入会特典を狙ってサブカードをたくさん作りたいなら、申込先の優先順位を決めておく方が良いです。絶対にGETしたい入会特典を優先しておかなければ、本当にサブカードとして使いたいカードがあっても審査に落ちてしまうケースが考えられます

入会特典は裏がある・条件を満たせない・・・

さて、クレジットカードの入会特典はカードを作るだけでポイントが貰えるなど、とてもお得な内容です。しかしながら、入会特典には裏があるのをご存知でしょうか?

良くある入会特典は「最大○○円分のポイント贈呈!」や「最大○○円相当のキャッシュバック!」などです。

入会特典が魅力的に見えるのはその最大数が大きいからですね?しかし、クレジットカードの入会特典はカードを発行するだけでは最大数のポイントやキャッシュバックを受けることができません。

WEB限定!デビュープラスカード・最大5,000円分キャッシュバック

学生に人気が高いデビュープラスカードを例に見ていきましょう。

2017年1月時点では、デビュープラスカードは2017年3月31日まで新規入会キャンペーンが実施されています。新規入会で「最大5,000円分のキャッシュバック」を受けられるお得なキャンペーンとなっています。

この入会キャンペーンは最大5,000円分のキャッシュバックが4つの特典に分散されており、各特典の条件をすべて満たすことで最大5,000円分のキャッシュバックとなります。

  • 新規入会&ご利用で・・・1,000円キャッシュバック
  • 「マイ・ペイすリボ」の同時設定&ご利用で・・・1,000円キャッシュバック
  • 「三井住友カードiD」の同時入会&「iD」のご利用で・・・2,000円キャッシュバック
  • 「三井住友カードiD」ご入会&キャンペーンエントリー後のご利用で・・・最大1,000円分「iDバリュー」プレゼント

三井住友VISAデビュープラスカード、作ってみる方はこちらから。

年会費※原則無料
還元率※0.5~1.0%
発行まで最短3日
強み圧倒的ブランド力、長く使えてスペックバランスの良いカード

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※Apple Pay対応カードです!

結局はカードを使う必要がある

クレジットカードの入会特典はお得に見えますが、基本的にカードを使うことを前提として特典が用意されています。そのため、カード発行だけで簡単にポイントを大量GETorキャッシュバックを受けることが難しいです。

サブカードとして入会特典を狙う場合もある程度はカードを使うことを覚悟しておく必要があるため、特典内容だけではなくカードのスペックを重視しておくことも大切です

一定額利用の特典を諦めるとメリットは低い・・・

一定額利用の特典を諦めて○○登録など、簡単な条件の特典だけをGETするという方法もあります。しかし、これは実際のところメリットが非常に低くなります。デビュープラスカードの入会特典の場合だと、「マイ・ペイすリボ」の特典も取りこぼすことになります。

また、クレジットカードは各社によってポイントプログラムが異なるため、少量のポイントをGETしたところで使い道が殆どありません。簡単な条件の特典を狙うなら、メインカードのポイントと合算できるカードをチョイスしておくのが理想でしょうか。

まとめ

  • 無駄にカードを作ると維持費がかかる。
  • 暗証番号やパスワードの管理が大変。
  • メインカードを増額しずらい。
  • 入会特典は簡単にGETできない。
  • 一定額利用の条件を満たすのが難しい。

入会特典を狙ってサブカードを作るなら使うことを前提に作りましょう。使いもしないのに申し込みをしても、入会特典を丸ごとGETできずカード管理も大変、さらに年会費も掛かるならメリットが殆どありません。

逆にカードを使うという前提なら入会特典は非常に魅力的なものとなります!

入会特典が激アツなカードといえばこちらも必見 → オリコカード・ザ・ポイントは高還元・年会費永年無料!作ってから半年以内に使い倒すとお得なカード。applepayも対応!徹底解説!

学生が2枚目・3枚目のクレカを作るときはどういう観点でカードを選ぶべき?

学生のサブカードの選び方

2枚目や3枚目のクレジットカードを作るなら、メインカードとの相性を考えながらも自分のライフスタイルにマッチしたカードを選びたいところです。

また、最大のネックとなるのは審査であり、メインカードの総利用枠や収入状況によっては審査突破が難しくなることは考慮しておきたいポイントです。

年会費無料を選ぶのは基本

サブカードは年会費無料を選んでおくのが基本です。

メインカードとサブカードの年会費がそれぞれ1,000円だとしても、合計で2,000円の年会費がかかります。安い年会費でもカードの枚数が多くなると自然とコストが高く付きます。

学生向けのクレジットカードは年会費無料がたくさんあるため、後に紹介する年会費無料のクレジットカードをサブカードとして検討してみてくださいね。

メインカードとの相性

サブカードはメインカードとの相性も考えておく必要があります。

メインカードとの相性は細かいところまで考慮しておきたいところですが、特に注目しておきたいのは「国際ブランド」です。メインカードが「VISA」ならサブカードを「JCB」にするなど、メインカードとは異なるブランドでサブカードを作っておく方が実用性は高くなります。

メインカードとサブカードで異なるブランドを選んでおくと、海外旅行へ行った時にメリットを実感することが多いです。また、ブランドが違うことで「ポイントプログラム」や「付帯特典」の被りを避けることもできます。

ライフスタイルから考える

毎日の生活で利用することが多いお店はどこか?これをネットショッピングも含めて考えておきましょう。○○のお店で割引を受けられる、ポイントがアップする、こうしたタイプのクレジットカードは多いですね。

すでにメインカードが愛用しているお店に強いなら、サブカードはネットショッピング専用カードにしたり、旅行特化のカードを選ぶというのもありです。

今後の予定をリストアップしてみる

今後の生活の予定をメモ帳にリストアップしておくと、それに合わせてサブカードを選ぶことができます。

例えば、1ヶ月先までの予定で友達と買い物に出かけることが多いなら、それに合わせてサブカードを作っておくとお得にポイントを貯められたり割引を受けられたりします。

もっと長い目線で1年間の予定をリストアップするのも効果的なので、時間がある時に実践してみてください。

審査に向けて準備しておきたいこと

サブカードの審査はメインカードよりも厳しくなります。すでにメインカードで利用枠を持っているため、サブカードは収入が高くなければ高額な利用枠を与えられることはありません。

学生にとってサブカードを作るのはやや敷居が高く、アルバイトの収入次第では合格することが難しいケースがあります。

どうしてもサブカードの審査に合格できない場合はメインカードの利用枠を減額するか、アルバイトを掛け持ちして収入の底上げを図りたいところです。

サブカードにオススメな5枚

学生のサブカードにオススメな5枚のクレジットカードを紹介します。

5枚のカードはすべて年会費が無料なので、サブカードとしては選びやすいカードです。国際ブランドやポイントプログラムに注目しながらカードを比較検討してみてください。

学生ライフカード

学生ライフカードは年会費が無料であり、卒業後も継続して利用することができます。国際ブランドは「JCB」と「VISA」と「Master Card」から選べます。

ポイントプログラムは「LINEサンクスプレゼント」で1,000円に付き1ポイントが貯まります。

誕生月にポイントが5倍になったり、年間の利用代金からポイント率が上がるなど、お得な特典が用意されているのが特徴です。

国内と海外の両方で活躍するカード

学生ライフカードは海外ショッピングを対象に利用金額の5%がキャッシュバックされます。また、海外旅行保険が最大2,000万円まで付帯されているため、海外専用としても選びやすいクレジットカードです。

国内で利用する時は日頃のショッピングで「LINEサンクスプレゼント」を貯めて、ギフト券やマイルに交換することができますし、国内と海外の両方で実用性の高いカードになっています。
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VIASOカード


VIASOカードは年会費が無料です。国際ブランドは「Master Card」と「VISA」と「JCB」から選べます。

ポイントプログラムは「VIASOポイント」で1,000円の買い物で5ポイントが付与されます。特定加盟店やETCの利用でポイントが2倍、VIASOeショップで最大10%のポイント還元率となるのが魅力です。

ETCカードと相性が抜群

VIASOカードは追加オプションとして「ETCカード」を発行できますが、ETCカードを利用するとポイントが2倍になります。

サブカードとしての使い方は「ETCカード」に的を絞るのでもありです。メインカードはショッピングで活用し、VIASOカードはETC利用でポイントを貯めることに特化する、こうした使い方だと目的を明確にすることができるのでサブカードとして機能しやすいかもしれません。

また、特定加盟店でポイント2倍は「NTTドコモ」や「ソフトバンク」など携帯電話会社が含まれており、インターネットプロバイダーも数社が該当します。ETCカードでポイントを貯めながらも固定費払いに特化させて使うのもお得だと思います。
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セゾンブルーカード

セゾンブルーカードは初年度の年会費が無料であり、次年度は3,000円の年会費が掛かります。セゾンブルーカードは「アメリカンエキスプレス」のみです。

ポイントプログラムは「永久不滅ポイント」で1,000円に付き1ポイントが付与されます。ポイントの有効期限がないことが特徴なので、長期に渡ってポイントを貯められることが魅力です。

安定感のある1枚

セゾンブルーカードは「アメックス特典」が付帯されており、海外と国内の旅行傷害保険も最大3,000万円付帯されています。他にはセゾン特典として「SEIYU」&「LIVIN」で5%OFF、「セブンイレブン」&「イトーヨーカドー」ではnanacoポイントもたまります。

全体的にバランスの良く特典が付帯されているので、安定したパフォーマンスからメリットを得られるカードです。
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楽天カード


楽天カードは年会費無料が永年無料です。国際ブランドは「JCB」と「VISA」と「Master Card」を選べますが、「Master Card」なら限定としてパンダデザインを作れます。

ポイントプログラムは「楽天スーパーポイント」で100円で1ポイントを貯められます。楽天サービスではポイントが2倍や4倍になることが特徴なので、楽天サービスを利用することが多いならメリットが高いカードです。

とにかく楽天サービスにおける恩恵が高い

楽天カードを作るなら「楽天市場」や「楽天トラベル」など、楽天サービスを利用しておきたいところです。楽天カードを作ったのに楽天サービスを使わなければメリットが半減します。

楽天カードの特徴やメリットは非常に分かりやすいので、楽天カードを作るかどうか迷うことは少ないかもしれませんね。楽天サービスが好きかどうかで決まる、そんな感じのクレジットカードです。
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リクルートカード


リクルートカードは通常カードであれば年会費が永年無料です。国際ブランドは「VISA」と「JCB」の2択となります。

ポイントプログラムは「リクルートポイント」ですが、実質は「PONTAポイント」でもあります。利用金額に対して1.2%でリクルートポイントが付与され、リクルートポイントはPONTAポイントへ移行して使うことも可能です。

ポイント特化で実用性も悪くない

リクルートカードはポイント還元率が1.2%というのが最大のメリットです。

効果的な使い方としては「ポンパレモール」や「じゃらん」では、ポイント還元率が3.2%にアップするのでオススメです。

ネット上でカードを使う方にとっては扱いやすいカードであり、貯まったポイントも各種リクルートサービスとPONTA提携店で使えるのが便利です。
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まとめ

サブカードを作っておくとメインカードのプラスαとしてメリットを得られます。また、メインカードとは異なる国際ブランドをチョイスすれば、実用性も向上するのでカードを使える場面が増えます。

メインカードのデメリットをカバーできるようなサブカードを選んでおくのが理想なので、今回紹介した5枚のカードを筆頭にサブカードを検討してみてはいかがでしょうか?

クレジットカードのインビテーションは上位カードへの登竜門。20代で来る可能性があるインビの実例も踏まえて公開します!

インビテーションって?

クレジットカードへ申し込む時は「申込資格」を確認することが基本です。申込資格に書かれている条件をすべて満たしていると、後は審査次第でカードを発行してもらうことができます。申込資格を満たして審査に合格するのがクレジットカードの作り方ですが、中にはインビテーション制という特別なタイプのカードがあります。

インビテーションはカード会社から招待を受けた人だけが申し込めるクレジットカードです。カードを所持していない学生の方でも、VIP待遇のカードがあるという話を一度は聞いたことがありませんか?

インビテーションのメリット

インビテーション制のカードは普通のクレジットカードとは異なり、誰もが作れるわけではありません。そのため、申込可能なクレジットカードに比べるとレア度が高いカードとなります。

カード内容はインビテーションのイメージから想像すると、超VIPな待遇を受けられそうな感じです。しかし、すべてのインビテーションカードが魅力的というわけではなく、これはカードによってメリットが極端に違います。単純にレアリティが高いだけのインビテーションカードがあれば、凄まじく手厚い特典が備わっているカードもあります。

インビテーションの受け方

どんなインビテーション制のクレジットカードでも、招待の基準は公開されていません。クレジットカードは審査基準が非公開なわけですが、それと同じようにインビテーションの条件も非公開です。

インビテーションカードは条件が分からないことからも狙って作ることが非常に難しいカードです。しかし、インビテーションを受けるための条件は実際に招待を受けた方の情報を元にして、推測や憶測から徐々に条件が判明している現状があります。

約束を守れることが前提

インビテーション制のクレジットカードを狙う上で「約束を守る」というのが非常に重要なポイントとなります。クレジットカードにおける約束とは、約定日にしっかりと支払いを終えることを言います。

クレジットカードは毎月の約定日に決められた金額を支払う必要がありますが、支払いができないと「遅延行為」とみなされます。遅延行為をすると遅延損害金を取られるカードがありますし、遅延している期間によっては「信用に傷が付く」ことがあります。

クレジットカードの信用というのはカードの利用履歴を管理している機関があり、そこに記録が残るようになっています。過度な遅延行為をしたり支払不能で債務整理をすると、信用記録にマイナス評価が付いてしまう仕組みです。

カード会社への貢献度

カード会社との約束を守りながらも、カード会社に利益を貢献することも大事なポイントです。カード会社の利益はカードを使ってもらうことで生まれます。クレジットカードの分割払いの手数料、リボ払いの利息、ATMの手数料など、様々な貢献の仕方があります。

インビテーションを受けるためにはカードの利用頻度を高める必要があり、これによってカードの利用代金が高額となります。たくさんカードを使うユーザーほど、それだけインビテーションを受けられる可能性が高くなります。

クレジットカードのインビテーションは「カード会社への貢献」ではなく「返済能力の余裕が大事」と唱えている方もいます。それを示すためには必ず「一括払いをする」、「キャッシングは使わない」、この2つが効果的という説もあります。

一括払いしか使ってはいけない説

毎回の支払いを「一括払い」しておくとインビテーションを受けやすくなる理由は、「分割払い」や「リボ払い」を利用しなくても良いだけ所得に余裕があることを見せられるからです。しかし、これは「支払い」だけに話を絞るとカード会社に手数料や利息が入らないことになります。

クレジットカードは「リボ専用」でない限り、分割払いの「一括払い」は無利息となっているのが基本です。カードによっては分割払いの「2回払い」まで無利息となっています。

利用枠の満額を使って最少額で返済をし続けるというのは確かに余裕が見えません。しかし、総利用枠の半額ほどを使って「分割払い」や「リボ払い」から支払いをしてくれると、遅延をしないことを前提に考えれば良い顧客となります。「返済能力の余裕」と「カード会社への貢献」はバランスが大事といったところでしょうか。

キャッシングしてはいけない説

クレジットカードでキャッシングをすると、お金に困っていると見られることからもインビテーションが遠のくという説があります。これも上記の「一括払い」説と同様の意味であり、やはりバランスがすべてです。

カードの契約期間

インビテーション制は招待の対象となっているカードが決まっているのが基本です。インビテーション対象外のカードを積極的に使っても、基本的には招待を受けることができません。その場合、対象となっているカードへ切り替えをするのが理想です。

インビテーションは「約束を守る」、「カード会社へ貢献する」、この2つが重要なポイントですが、これに加えて「カードを長く使う」ことも大事なポイントです。自分がどんなカードの使い方をするのか?それをカード会社に知ってもらう必要があります。

インビテーションの対象カードを契約したら、1年以上はそのカードを使い続けたいところです。最短でも6ヶ月ほどが目安となり、カード契約から6ヶ月以内でインビテーションが届くことは殆どありません。

インビテーション=ブラックカードではない

インビテーション制のクレジットカードは通称「ブラックカード」と呼ばれることが多いです。その理由はインビテーションカードの殆どはブラックデザインだからです。また、ブラックデザインのインビテーションカードは「高所得者向け」の難易度となっていることからも、ブラックカード=高所得者というイメージが非常に強いです。

しかし、上記で紹介したようにインビテーションカードのメリットはピンキリなので、すべてのインビテーションカードが「高所得者向け」というわけではありません。20代の方でも目指せるインビテーションカードもあります。

とても身近なインビテーションカード

セブンカードプラスというクレジットカードをご存知でしょうか?セブンイレブンを含めてセブン&アイグループでポイントがお得に貯まるクレジットカードです。

セブンカードプラスは初年度の年会費が無料、翌年度の年会費は500円となっています。リーズナブルなコストでありながらも、身近なお店で真価が発揮されるため人気の高いクレジットカードとなっています。

セブンカードプラス・ゴールドはインビテーション制

セブンカードプラスの上位カードとなるのがセブンカードプラス・ゴールドです。このカードはインビテーション制となっているため、招待を受けなければ発行することができません。インビテーションということからも取得難易度が高そうに感じますが、実は極度に難易度が低いと予想されます。

セブンカードプラス・ゴールドは下位カードのセブンカードプラスとほぼ同じカード内容です。要するにインビテーション制によるレアリティ以外、これといってメリットがないカードです。

特筆するほどのメリットがないことからも、取得難易度が高くなる理由がありません。20代の方でも十分に取得を目指せるインビテーションカードです。

セブンカードプラス・ゴールドの目指し方

セブンカードプラス・ゴールドのインビテーションを受けるためには、セブンカードプラスを発行しておく必要があります。セブンカードプラスは高校生を除く18歳以上の方が申し込めます。

カードを発行したら上記で紹介した「インビテーションの受け方」を実践するのみとなります。このカードを目指す価値があるのか?と聞かれると、レアリティやデザインとしてはオススメできます。

また、セブンカードプラス自体が実用性が高いため、セブンイレブンなど身近なお店で愛用しておけば自然と招待を狙いやすいことは1つのメリットです。

イオンゴールドカードも取得難易度は低い

イオンゴールドカードはイオンカードの上位カードです。イオンカードが対象となっているため、このカードを発行して使い続けることでインビテーションを目指せます。イオンゴールドカードは空港ラウンジや旅行傷害保険など、内容は割と充実しています。ゴールドカードなのに年会費が無料というのも魅力的です。

イオンゴールドカードのインビテーションは「直近の年間でカードショッピングの利用代金が100万円の方が対象」となっています。インビテーション制にしては珍しく、その条件の一部が公開されています。

イオンゴールドカードもセブンカードプラス・ゴールドと同様に取得難易度が低いです。カードをコツコツと使っておけば、目安となる100万円はいずれ達成できると思います。また、セブンカードプラス・ゴールドは招待条件が100万円以下の可能性も大いにあるため、ちょっとした参考として覚えておいてください。

まとめ

学生の方を含めて20代はクレジットカードを初めて作る方が多いと思います。クレジットカードの中には、インビテーションによってレアリティの高いカードを取得できるケースがあることを覚えておいてください。

もし、将来的にインビテーション制のクレジットカードを持ちたいなら、「セブンカードプラス」や「イオンカード」を作っておくと20代でもレアリティの高いクレジットカードをいち早く取得できるのでおすすめです。

クレジットカードは店頭申込とネット経由の申込どっちが得なのか?

クレジットカードは店頭申込とネット申込それぞれにメリットがありますが、基本的にはネット経由の申し込みを検討しておきましょう。その理由はネット経由の申し込みはよりお得な「ネット申込限定のキャンペーン」を活用できることが多いからです。

また、クレジットカードを作るなら絶対に入会キャンペーンを利用しておきたいところであり、キャンペーンを通すことで大量にポイントを獲得できたり、ギフト券などのプレゼントを貰えます。こうした入会キャンペーンはネット申込が対象となっていることが多いことを覚えておきましょう。

逆に店頭ならではのキャンペーンというのはほぼ見たことがないため、クレジットカードの申込は基本的にネットオンリーで問題ないでしょう。

とはいえ、どちらのメリットも把握しておきたいですよね。

店頭で申し込むメリット

クレジットカードを店頭で申し込む主なメリットは下記の通りです。

・その場で説明を受けられる

・即日発行可能なら当日にカードを受け取れる

初めてクレジットカードを申し込む方にとっては色々と聞いておきたいことがあると思います。クレジットカードの返済方法や約定日について、あるいはポイントの貯め方や使い方など、しっかりとクレジットカードの使い方をマスターしておくことは大切です。

ネット申込でもクレジットカードの使い方を調べることができますが、やっぱり店頭で直接話を聞ける方が疑問を解決しやすいですね。また、即日発行可能なクレジットカードの場合なら、店頭で申し込むことで当日にカードを受け取れるというメリットがあります。

店頭の勧誘員は稀にアルバイトのこともありますが、カード会社から派遣されたスタッフも多く知識は豊富です。そのカードならではのお得な使い方をいくつか教えてくれることでしょう。

ネットから申し込むメリット

ネットからクレジットカードを申し込むメリットは以下のような内容がありますが、特に「ネット限定の入会キャンペーン」は非常にメリットが高いです。

・365日24時間いつでも申し込める

・カードを比較検討しやすい

・ネット限定の入会キャンペーンを活用できる

クレジットカードの入会キャンペーンは良く見かけますが、店頭からの申し込みは対象外となっていることも多々あります。

例えば、2017年1月時点では「WEB限定」としてイオンカードの入会&利用キャンペーンが実施されており、「最大で6,000ポイント」を貰えるという素敵なプレゼントが用意されています。このキャンペーンは「WEB限定」となっているため、店頭でイオンカードへ申し込む方は対象外となります。ん〜勿体無い!

こうして考えると入会キャンペーンを通してクレジットカードを作るなら、ネットからクレジットカードの申し込みをしておく方がキャンペーンを取りこぼすこともないのでお得と言えますよね。

ネット限定の新規入会キャンペーン

上記ではイオンカードのネット限定入会キャンペーンを紹介しましたが、他社においても様々な入会キャンペーンが実施されています。参考までにいくつか挙げてみます。下記は2017年1月時点のキャンペーン情報ですが、基本的に継続して行われてます。

・イオンカード=ときめきポイント6,000プレゼント

・タカシマヤカード=タカシマヤポイント500~1,000プレゼント

・三井住友VISAカード=最大7,000ポイントプレゼント

・リクルートカード=最大6,000円分のリクルートポイントプレゼント

・JALカード=最大1万500マイルプレゼント

特にネット限定というわけではない入会キャンペーンもありますが、店頭で申し込めないクレジットカードの場合もある意味ネット限定の恩恵を得られると言えます。上記では極一部の入会キャンペーンを紹介しましたが、クレジットカードの入会キャンペーンは本当にたくさんあることを覚えておいてください。

キャンペーンをやっていないクレジットカードの方が少ないですね。

入会キャンペーンの対象期間は延長されるケースが多い

クレジットカードの入会キャンペーンは期間限定で実施されているのがセオリーですが、実はその対象期間というのはあくまでも目安に過ぎません。例えば、上記で紹介した「リクルートカード」の入会キャンペーンは2017年1月10日までとなっていますが、その日を過ぎてもキャンペーンが実施されていると思います。

クレジットカードは非常に多くのカード会社があります。とても競争率が激しい業界であり、どのカード会社も顧客獲得に向けて必死です。他社が入会キャンペーンを継続しているなら、自社も同様の戦略を取らなければ負けてしまうわけです。

こうした現状というのはユーザーにとっては嬉しい状況です。いろんなカード会社で入会キャンペーンを比較検討できるため、簡単に申込先を決めてしまわずいろんな入会キャンペーンを比較してみてくださいね。

入会キャンペーンはプレゼント獲得の条件まで見ておきたい

入会キャンペーンは「ポイントプレゼント」や「キャッシュバック」が多いですが、最大で○○プレゼントという内容だけを見るのではなく、プレゼントを獲得するための条件まで見ておくのが理想です。

例えば、イオンカードの場合はときめきポイントを「最大6,000ポイント」GETすることができますが、カード発行後に一定額の利用代金を達成しなければなりません。

・新規入会で1,000ポイント

・1万円以上の利用で1,000ポイント

・3万円以上の利用で3,000ポイント

・5万円以上の利用で5,000ポイント

上記のような特典内容となっているため、人によっては1,000ポイントしかGETできません。これはイオンカードに限らず、ほとんどのクレジットカードにおいてプレゼント獲得条件が設定されています。

お得に効率よく入会キャンペーンを活用するためには買い物をするタイミングで申し込みをしておくのがベストです。そうすれば、無駄にプレゼントをGETするためにカードを使う必要もないため、効率よく入会キャンペーンのプレゼントをGETできるようになります。

クレカはネット申込なら失敗しない!

今回のテーマをまとめておきますと、クレジットカードの申込はネット申込が無難であり、ネットから申し込むことで入会キャンペーンを取りこぼすことがありません。買い物へ行ったついでにクレジットカードを作ることになっても、一度はネットから対象カードの公式サイトを閲覧しておくのが理想です。

クレジットカードの新規入会キャンペーンは「ネット限定」として開催されているキャンペーンが多いことを覚えておいてくださいね。

キャッシングやカードローンは店頭の方が有利

クレジットカードはネットからの申込が有利ですが、キャッシングやカードローンの申込は店頭からの申込の方が有利となるケースが多いです。

キャッシングやカードローンを利用したい時、即日でお金を借りたいことがありますね。そんな時はネットから申し込むと手続きに時間が掛かってしまうことが多いため、店頭で直接申し込む方が融資までのスピードが早くなります。発行スピードが圧倒的に店頭有利です。※厳密に言えば、ネットから申込し、店頭で受け取りというやり方が最も時間を無駄にせず最短で行ける可能性が高いです。

消費者金融で借りるなら自動契約機が早いですし、銀行で借りるならキャッシュカードを作るために時間が掛かるため、朝一番に店頭へ行ってキャッシュカードとローンの申し込みを同時並行で進める方が早いことがあります。

即日融資は絶対に即日で融資を受けられるわけではないため、即日でキャッシングやカードローンを利用するためには1日でも早く申し込みを完了しておくことがポイントとなります。いざお金が必要という際に即日融資でキャッシングやカードローンを利用するなら参考情報として覚えておくと便利です。