クレジットカードの作り方

もしクレカを持っているなら、GW中の支払いは極力クレジットカードに!長期休暇中の交通費・買い物・遊び全てカード払いでポイントもザクザク貯まるかも!

GWはポイントザクザクのチャンス!

キャッシュ払いとクレジットカード払いの大きな違い、それはポイント還元にあります。

クレジットカードの醍醐味は「カードを使う」→「ポイントが貯まる」→「ポイントで商品交換やキャッシュバック」というシステムにあるため、お金を使うシーンではカードを積極的に活用しておきたいところです。

学生のGWの過ごし方は本当に様々であり、サークル仲間と飲み会やバーベキューを楽しんだり、友達とショッピングや旅行に出かけるなど、お金を使うシーンは多いと思います。日頃の生活に比べると出費が出やすいのがGWです。出費が多くなるということは「ポイントを貯めるチャンス!」なので、GWの出費はカードで完結するのが賢いです。

初心者必見!クレジットカードの「メリット」・「設定」・「使い方」まとめ

本当にクレジットカードを使う方がお得なの?と思っている方は、キャッシュとクレジットカードの違いをポイント還元から比較してみると一発で理解できます。

みなさんは今までの人生で貯金や節約を少なからず実践した経験をお持ちだと思います。クレジットカードのメリットは、貯金や節約と全く同じロジックです。三井住友VISAデビュープラスカードは学生向けの超人気カードですが、これを例にメリットを見てみましょう。

出費はすべてカード決済!これが最強の効率です!

三井住友VISAデビュープラスカードは1,000円の買い物で1ポイントが付与されますが、学生向けの恩恵として「いつでもどこでもポイント2倍」・「入会後3ヶ月間はポイント5倍」が搭載されています。1ポイントが約5円の価値であり、1,000円で2ポイントが付与されるので「1,000円毎に10円が還元されるカード」となります。

キャッシュで10,000円の買い物をすると、これは買い物をするお店で割引を受けない限り特別な恩恵はありません。

三井住友VISAデビュープラスカードで10,000円の買い物をすると、これは「20ポイント=100円」が還元されます。キャッシュ払いと比較すると、100円お得になるわけです。

基本的にクレジットカードはカード決済が可能ならば、一部の対象商品を除けばポイントが付与されます。交通費や買い物は叱り、携帯電話やETC利用など、様々な支払いをカード決済にすることでポイントがザクザク貯まります。

GWから本格的にカードを使う!やるべき事まとめ

すでにカードを持っているなら、今回のGWから積極的にカードを使ってみて下さい。

基本的にはGWに関わらず、支払いはカード決済にするのが賢いわけです。無駄なく効率的にカードを運用するなら、最初に「固定費」をカード払いしておきましょう。これは携帯電話など、各種固定費の契約先から支払方法をカード払いに変更するだけなので、とても簡単に賢くカードを使えるようになります。

次にiPhoneを持っている方は手持ちのカードを「Apple Pay」へ登録しましょう。カード会社によってはApple Pay経由のカード利用はキャンペーン対象となっており、キャッシュバックやポイントアップなどの恩恵があります。また、普通にApple Payはオシャレでスマートなカードの使い方であり、店頭でカード不要で買い物ができるようになります。

ネットショッピングをする場合、手持ちのカードが大活躍する「ショッピングモール」をチェックしておきましょう。三井住友VISAデビュープラスカードなら、三井住友の「ポイントUPモール」です。目的のショップへ直通するとポイントは1,000円で2ポイントですが、ポイントUPモールを経由すると各ショップの倍率でポイントを貯めることができます。また、このカードは「ココイコ!」でポイント倍率が高くなるなど、特定のシーンで強さを発揮することも魅力です。

各カードのメリットが高くなるショッピングモールや特定ショップは、発行元の公式サイトから簡単にチェックできます。

  • 固定費をカード払いに設定する
  • Apple Payへ登録しておく
  • ネットショッピングモールをお気に入りへ登録する
  • カードの特典や特定ショップを確認しておく

カードの使い方は超簡単!

そもそも、クレジットカードはどうやって使うのか・・・?という方は、国際ブランドに注目しましょう。

クレジットカードを使えるお店はブランドの加盟店です。「VISA」・「Master Card」・「JCB」・「アメックス」・「ダイナースクラブ」・「銀聯」が国際ブランドとなり、それぞれのマークがあるお店で各ブランドカードを使えます。これはネットショッピングも同じです。

実際にカードを使う時、店頭なら「カードを提示」→「サインor暗証番号orサインレス」で決済完了です。コンビニやスーパーなどは、1万円など少額の買い物は暗証番号もサインも求められないことが多いです。しかしながら、一応は暗証番号を暗記しておくのが基本です。

ネットショッピングの場合、「目的のショップでカード登録」→「決済画面でカード払いを選択」で決済完了です。この手順はどんな通販サイトも基本的に同じであり、各サイトの説明通りにカードを使っても決済できない場合、それはカードの有効期限が切れているなど、理由は他にあります。

支払いが最も不安・・・これは「一括払いでお願いします」ですべて解決!

クレジットカードは使えば使うほどお得ですが、支払いが不安で使うのを避けているという方は多いと思います。カードの使い過ぎから高額請求、このロジックはキャッシュ払いと全く同じです。しっかりと出費と支払いの管理をすれば良いだけです。

カードの支払方法の意味が分からないという方は、店頭でもネットショッピングでも「一括払い」を使いましょう。クレジットカードの支払方法は「分割」・「リボ」・「ボーナス払い」があり、この中で「分割の一括払い=1回払い」は手数料が掛かりません。固定費や買い物など、どんな支払いも一括払いで完結すると、現金と同じように手数料が発生しないので安心です。

上級者向けの使い方としては、「ボーナス払いの一括払い」も分割払いの一括払いと同様に手数料無料となるため、超高額な買い物をする場合はこちらを利用する方が資金繰りを改善しやすいので便利です。ボーナス払いは年に2度しか「支払日」がないため、その日までに支払額を用意しやすいという利点があります。

GWに初めてのクレジットカードを作ってみては?

まだクレジットカードを持っていない方は、将来的にいずれかのタイミングで1枚はカードを作ると思います。特に現代はネット社会であり、通販サイトでスムーズに買い物するなら1枚はクレジットカードを持っておく方が間違いなく便利な世の中です。

GWは百貨店やショッピングモールなど、いろんなところでお金を使うことが多いです。それを見越して各カード会社は販促に努力する時期なため、〇I〇Iやセゾンカウンターのある百貨店など、店頭でカードの勧誘を受ける機会が非常に多いです。

学生にとってメリットが高いカードは三井住友デビュープラスカード」・「ライフカード」・「VIASOカード」・「セゾンブルーアメックスカード」・「JALカード・naviなど、いろんな選択肢があります。

店頭で勧誘されたままカードを作っても良し、帰宅してから上記のカードを比較検討するも良し、GWの長期休暇でクレジットカードデビューを果たしてみてはいかがでしょうか?

新社会人が持つべき、恥ずかしくないクレジットカードの選び方・オススメカードを考えてみた

新社会人にオススメのクレジットカード!

新社会人になると社会人向けのクレジットカードも作れるようになるので、持てるカードの選択肢はかなり多くなります。そんな中、社会人としての「ステータス」をあげるためにも、恥ずかしくないクレジットカードを作っておきたい!と思う方もいるのではないでしょうか?

そんな新社会人の方にオススメのクレジットカードを紹介します。

恥ずかしいクレジットカードってどんなカード?

さて、最初に「恥ずかしいクレジットカード」の定義について考える必要があります。

恥ずかしいクレジットカードの定義なんてないだろう!その通りです。あえて、恥ずかしいクレジットカードの定義を述べるなら「ビジュアル」と「スペック」の観点から挙げられます。

社会人でこのビジュアルはちょっと・・・

世の中には様々な職業があり、職業によって社会的地位も変わります。めちゃくちゃ極端な例ですが、ブランドスーツに身を包んだ新人弁護士さんが「セディナカードクラシック・ハローキティ」をメインカードで使っていると、年収の高さや社会的地位からは想像できないカードなので

「まさか弁護士さんがキティちゃんカードを持っているとは・・・!!!」

と度肝を抜かれます。ちなみにこんな券面です。


か、かわいい…。

参考:http://www.cedyna.jp/card/lineup/detail/cedynacard_classic_kitty/index.html

「セディナカードクラシック・ハローキティ」は外観だけのカードより圧倒的に優秀です!

「セディナカードクラシック・ハローキティ」の見た目だけで判断するあなたはまだまだ知識不足です。※半分ネタです。

このカードはスペックが優秀です。カードランクは一般ランクで年会費は1,000円。無料ではないですが高い年会費とも言えません。ポイント還元が優秀です。全国の「セブンイレブン」で毎日ポイント3倍、全国の「ダイエー」で毎日ポイント3倍、ネットショッピングは「セディナモール」でポイント3倍~21倍、マルエツ等で5%OFF。該当のお店で買い物する人にはかなり嬉しいスペック。

とっておきの特典としては「7日間無利息キャッシング」があります。お金がピンチ!そんな時にクレジットカードのキャッシングで1週間だけ無利息で借入できます。無利息キャッシングが付帯されているカードはかなり珍しいです。

さらに旅行傷害保険が海外と国内で最高1,000万円まで付帯されており、ショッピング保険は購入日から180日まで遡ることができ補償額は50万円、紛失盗難保険は60日まで遡って全額補償です。

「セディナカードクラシック・ハローキティ」のポイントプログラムは「わくわくポイント」です。200円の買い物で1ポイントが付与され、1ポイントの価値は約1円です。上記で紹介したポイント3倍等を考慮すると、ポイント還元率は0.5%~1.5%がベースとなります。

これから新社会人としてデビューする弁護士さんは安心して「セディナカードクラシック・ハローキティ」を愛用してくださいね。※半分ネタです。

ここまでカードスペックに詳しい人、周りにもそういませんよね?という話がしたいのです。

クレカのスペックに詳しい人はマニアだけ

何かのクレジットカードを見て、その場でカードスペックを解説できる人はほとんどいないと思います。一般的には知名度が高いカードくらいでしょうか。

要するに、恥ずかしいクレジットカードというのはどうしても「見た目」で判断されることが多く、特に一般ランクのカードはそうだと思います。逆にゴールドカード・ブラックカードを見ると「すごい!」と思う人が多いです。そういうものです。

例えば、「セブンカードプラス・ゴールド」は招待性のインビテーションゴールドカードです。


こんな感じ。キラキラしてます。

参考:https://www.7card.co.jp/entry/lineup.html

「セブンカードプラス」の上位互換にあたる特別なカードですが、見た目から想像できるようなスペックはありません。「セブンカードプラス・ゴールド」は「セブンカードプラス」とほぼ同じスペックであり、正直見た目だけのゴールドカードです。

恥ずかしくないクレジットカードの選び方

恥ずかしくないクレジットカードを探すにあたり、基本的に「ビジュアル」と「スペック」のどちらかにおいて魅力があるなら、そのカードの揚げ足を取って批判されても逆に論破できるので恥ずかしい思いをすることはありません。

「ビジュアル」を批判されたら「このデザインが好きなんだよ」といえば、それで完結です。「スペック」を批判されることはほぼありません。これは上記の通り、そこまで様々なクレジットカードに詳しい人はそうそういません。

新社会人に不向きな最低カードはこれ

クレジットカード業界でも最低ランクの位置づけとなるカードとして「アコムACマスターカード」があります。

「アコムACマスターカード」は全体的にスペックが悪いため、あえてこれを作るメリットがありません。消費者金融のアコムで有名な貸金業者のアコム株式会社が発行しているだけあって、通常のクレジットカードとは違い柔軟な審査で発行がなされます。このカードをあえて持つメリットは殆どありませんが、他のクレジットカードの審査に落ちまくっている人でもアコムACマスターカードの審査に通過する可能性があるのです。これが強み。

最大のデメリットはポイントプログラムがないことです。

※当サイトでも一部の記事でオススメ・紹介していますが、審査に困っている人への紹介に留めているつもりです。

恥ずかしくないカードを作りたいなら「ランク」で選ぶ!

クレジットカードには「ランク」があります。庶民向けは「一般カード」、高所得者向けは「ゴールドカード」→「プラチナカード」→「ブラックカード」です。基本的に「ゴールド」以上のカードを作っておけば、ビジュアル的に恥ずかしい思いをすることはありません。

「ゴールド」以上のカードは作れるかどうか?の問題がありますが、社会人になると多くの人は収入が安定し、何かしらのゴールドカードは作れるようになります。ここが学生と社会人の大きな違いです。

ゴールドカードを作れない場合は「セディナカードクラシック・ハローキティ」のようにスペックが優秀な一般カードを作ります。一般カードでも「イオンカード」や「オリコカード・ザ・ポイント」など、何かの特徴があってお得なカードは山ほどあります。

カード会社で選ぶなら?

カード会社で選ぶのであれば知名度が高いところをチョイスするのが一般的です。「三井住友VISAカード」や「JCB」、「セゾンカード」や「三菱UFJニコス」など、いろんなカード会社があります。

自慢できるような格式の高いカード会社は「アメックス」や「ダイナースクラブ」があります。これらのブランドはカードランクに関係なく、カードを持てれば周囲から一定のステータスを認められるような高級志向なブランドです。付帯特典も高級店が多いので、お金を使うことが多いならいろんな意味で最適です。

銀行系はマッチすると実用性が高い

各銀行ではキャッシュカード一体型のクレジットカードを良く見かけますが、これも新社会人にオススメです。メインバンクとクレジットカードの相性が良ければ、かなり実用性が高くなります。使うかどうかも分からないようなクレジットカードを作るなら、自分のメインバンクでキャッシュカード一体型を発行しておく方が確実に使う機会は増えます。

つまり、オススメカードは?

総合的にデザインを気にしつつ、スペック等も見ていくと下記のようなクレジットカードがオススメです。

三井住友カード系列 → 三井住友VISAプライムゴールドカード
(26歳でブランドのあるゴールドカードが持てる)

セゾンブルーアメックスカード
(プロパーのアメックスよりも安い年会費で、デザインや保険のバランスが良いカードが持てる)

オリコカード・ザ・ポイント
(ポイント還元率や特典のバランスが良く普段使いできて、デザインがどシンプル。ブラックカードっぽい。年会費も永年無料!)

このあたりを持っておくと良いでしょう。

まとめ

新社会人にオススメなクレジットカードは上記のような観点から探してみてください。誰にでもはまる神カードはないので、自分にとって使えるかどうかをしっかりと考える必要があります。

カードの選び方は実用性を重視するなら、何よりも「スペック」に注目します。カードスペックに何かしらの魅力があるなら、そのカードは日頃の生活でも愛用できます。なるべくメインカードはカードランクに関係なく優秀なスペックのカードを選んでおく方が良いです。

メインカードを見つけたら、次にサーブカードを作る機会があると思います。サブカードについては「ビジュアル」を重視するのは面白いですし、提携カードを選ぶと特定のシーンにおいて真価を発揮するカードを見つけやすいです。例えば、コンビニ特化やガソリン特化などがあります。

社会人になってもクレジットカードを使うかどうかわからないという場合、とりあえずは「年会費無料」を重視しておきましょう。コストが掛からなければデメリットを被ることがないので、安心して保持しやすいです。

クレジットカードをむやみに何枚も作りまくるデメリット。入会特典狙いで作りすぎるとヤバい!?

無駄にカードを作るのはやめよう・・・3つのデメリット

クレジットカードをむやみに何枚も作ると、主に以下の3つのデメリットがやってきます。

  • 年会費・維持費が高くつく
  • 暗証番号が分からなくなる
  • メインカードの利用枠を増額しにくくなる

クレジットカードは入会特典が魅力的なので、どうしても複数枚のカードを作りたいことがあります。そんな時はメリットとデメリットを比較して、本当に作る方がお得なのかどうかを判断するようにしましょう。

1枚のコストが安くても・・・

何枚のクレジットカードを作ると維持費が高く付きます。入会特典を狙ってクレジットカードを作る場合、思惑通りに年会費無料のカードばかりを作れるとは限りません。

一般ランクのクレジットカードは年会費が有料でも安いです。相場は1,000円前後、高くても3,000円といったところです。かなり魅力的な入会特典が用意されている場合にたった1,000円なら良いかと申し込みを決断してしまうこともあるでしょう。

たった1,000円の年会費でも2枚や3枚と枚数が増えるとコストが重くなります。また、実際に年会費を支払うタイミングがやって来た時、カードを使わないのでその年会費の支払いが本当に無駄に感じます。

銀行口座の管理も大変

キャッシュカード一体型の場合、申込先の銀行で口座を開設しなければならないケースがあります。その場合、今使っている銀行口座を含めて口座の管理もややこしくなります。

銀行口座は暗証番号を設定する必要があり、インターネットバンキングを活用する場合はパスワードも必要です。クレジットカードだけでも管理が面倒なのに、複数の銀行で口座を持つと手に負えなくなることもあるでしょう。

暗証番号が分からない・・・

複数枚のクレジットカードを持つと、それぞれのカードの暗証番号が分からないというのもデメリットです。

これは上記で説明したように銀行口座やインターネットバンキングのパスワードも含めて考慮しておきたいところです。

すべて同じ暗証番号はリスクが高い

数枚のクレジットカードを簡単に管理するなら、これはすべてのカードの暗証番号を同じにしておくのが便利です。しかし、これはとても危険なカード管理の方法です。

自分のカードをすべて盗まれてしまった場合を想定すると答えが分かりますね?

1つのカードだけではなくすべてのカードを不正使用されてしまうわけです。やはり、クレジットカードを複数枚持つ場合も、それぞれのカードの暗証番号は異なる内容に設定しておくのが理想です。

メインカードを増額できない・・・

サブカードをたくさん作るとメインカードを増額できない可能性が高いです

クレジットカードの増額は返済能力で決まります。たくさんカードを作ってもそれらのカードを使っていなければ関係がないのでは?と思いたいところですが、実際はそれほど審査が甘くありません。

各社の審査基準は非公表なので断言することはできませんが、カードを使っていなくても審査でカードの所持枚数を考慮される可能性はあります。枚数を考慮されるというよりは、カードを持っていることでいつでも利用枠を使える状況下にあるため、そこを考慮されると言うほうが正しいかもしれません。

また、使わないカードをたくさん持ちますと、それらの利用枠が無駄に感じます。サブカードの利用枠をメインカードに回す方が便利ですし、結局はサブカードを解約してメインカードを増額するというケースも少なくはないでしょう。

新規入会も限界がやって来る

サブカードはエンドレスに作れるわけではありません。返済能力に応じてカードが発行されるため、いずれは限界がやって来ることになります。

どうしても入会特典を狙ってサブカードをたくさん作りたいなら、申込先の優先順位を決めておく方が良いです。絶対にGETしたい入会特典を優先しておかなければ、本当にサブカードとして使いたいカードがあっても審査に落ちてしまうケースが考えられます

入会特典は裏がある・条件を満たせない・・・

さて、クレジットカードの入会特典はカードを作るだけでポイントが貰えるなど、とてもお得な内容です。しかしながら、入会特典には裏があるのをご存知でしょうか?

良くある入会特典は「最大○○円分のポイント贈呈!」や「最大○○円相当のキャッシュバック!」などです。

入会特典が魅力的に見えるのはその最大数が大きいからですね?しかし、クレジットカードの入会特典はカードを発行するだけでは最大数のポイントやキャッシュバックを受けることができません。

WEB限定!デビュープラスカード・最大5,000円分キャッシュバック

学生に人気が高いデビュープラスカードを例に見ていきましょう。

2017年1月時点では、デビュープラスカードは2017年3月31日まで新規入会キャンペーンが実施されています。新規入会で「最大5,000円分のキャッシュバック」を受けられるお得なキャンペーンとなっています。

この入会キャンペーンは最大5,000円分のキャッシュバックが4つの特典に分散されており、各特典の条件をすべて満たすことで最大5,000円分のキャッシュバックとなります。

  • 新規入会&ご利用で・・・1,000円キャッシュバック
  • 「マイ・ペイすリボ」の同時設定&ご利用で・・・1,000円キャッシュバック
  • 「三井住友カードiD」の同時入会&「iD」のご利用で・・・2,000円キャッシュバック
  • 「三井住友カードiD」ご入会&キャンペーンエントリー後のご利用で・・・最大1,000円分「iDバリュー」プレゼント

三井住友VISAデビュープラスカード、作ってみる方はこちらから。

年会費 ※原則無料
還元率 ※0.5~1.0%
発行まで 最短3日
強み 圧倒的ブランド力、長く使えてスペックバランスの良いカード

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※Apple Pay対応カードです!

結局はカードを使う必要がある

クレジットカードの入会特典はお得に見えますが、基本的にカードを使うことを前提として特典が用意されています。そのため、カード発行だけで簡単にポイントを大量GETorキャッシュバックを受けることが難しいです。

サブカードとして入会特典を狙う場合もある程度はカードを使うことを覚悟しておく必要があるため、特典内容だけではなくカードのスペックを重視しておくことも大切です

一定額利用の特典を諦めるとメリットは低い・・・

一定額利用の特典を諦めて○○登録など、簡単な条件の特典だけをGETするという方法もあります。しかし、これは実際のところメリットが非常に低くなります。デビュープラスカードの入会特典の場合だと、「マイ・ペイすリボ」の特典も取りこぼすことになります。

また、クレジットカードは各社によってポイントプログラムが異なるため、少量のポイントをGETしたところで使い道が殆どありません。簡単な条件の特典を狙うなら、メインカードのポイントと合算できるカードをチョイスしておくのが理想でしょうか。

まとめ

  • 無駄にカードを作ると維持費がかかる。
  • 暗証番号やパスワードの管理が大変。
  • メインカードを増額しずらい。
  • 入会特典は簡単にGETできない。
  • 一定額利用の条件を満たすのが難しい。

入会特典を狙ってサブカードを作るなら使うことを前提に作りましょう。使いもしないのに申し込みをしても、入会特典を丸ごとGETできずカード管理も大変、さらに年会費も掛かるならメリットが殆どありません。

逆にカードを使うという前提なら入会特典は非常に魅力的なものとなります!

入会特典が激アツなカードといえばこちらも必見 → オリコカード・ザ・ポイントは高還元・年会費永年無料!作ってから半年以内に使い倒すとお得なカード。applepayも対応!徹底解説!

学生が2枚目・3枚目のクレカを作るときはどういう観点でカードを選ぶべき?

学生のサブカードの選び方

2枚目や3枚目のクレジットカードを作るなら、メインカードとの相性を考えながらも自分のライフスタイルにマッチしたカードを選びたいところです。

また、最大のネックとなるのは審査であり、メインカードの総利用枠や収入状況によっては審査突破が難しくなることは考慮しておきたいポイントです。

年会費無料を選ぶのは基本

サブカードは年会費無料を選んでおくのが基本です。

メインカードとサブカードの年会費がそれぞれ1,000円だとしても、合計で2,000円の年会費がかかります。安い年会費でもカードの枚数が多くなると自然とコストが高く付きます。

学生向けのクレジットカードは年会費無料がたくさんあるため、後に紹介する年会費無料のクレジットカードをサブカードとして検討してみてくださいね。

メインカードとの相性

サブカードはメインカードとの相性も考えておく必要があります。

メインカードとの相性は細かいところまで考慮しておきたいところですが、特に注目しておきたいのは「国際ブランド」です。メインカードが「VISA」ならサブカードを「JCB」にするなど、メインカードとは異なるブランドでサブカードを作っておく方が実用性は高くなります。

メインカードとサブカードで異なるブランドを選んでおくと、海外旅行へ行った時にメリットを実感することが多いです。また、ブランドが違うことで「ポイントプログラム」や「付帯特典」の被りを避けることもできます。

ライフスタイルから考える

毎日の生活で利用することが多いお店はどこか?これをネットショッピングも含めて考えておきましょう。○○のお店で割引を受けられる、ポイントがアップする、こうしたタイプのクレジットカードは多いですね。

すでにメインカードが愛用しているお店に強いなら、サブカードはネットショッピング専用カードにしたり、旅行特化のカードを選ぶというのもありです。

今後の予定をリストアップしてみる

今後の生活の予定をメモ帳にリストアップしておくと、それに合わせてサブカードを選ぶことができます。

例えば、1ヶ月先までの予定で友達と買い物に出かけることが多いなら、それに合わせてサブカードを作っておくとお得にポイントを貯められたり割引を受けられたりします。

もっと長い目線で1年間の予定をリストアップするのも効果的なので、時間がある時に実践してみてください。

審査に向けて準備しておきたいこと

サブカードの審査はメインカードよりも厳しくなります。すでにメインカードで利用枠を持っているため、サブカードは収入が高くなければ高額な利用枠を与えられることはありません。

学生にとってサブカードを作るのはやや敷居が高く、アルバイトの収入次第では合格することが難しいケースがあります。

どうしてもサブカードの審査に合格できない場合はメインカードの利用枠を減額するか、アルバイトを掛け持ちして収入の底上げを図りたいところです。

サブカードにオススメな5枚

学生のサブカードにオススメな5枚のクレジットカードを紹介します。

5枚のカードはすべて年会費が無料なので、サブカードとしては選びやすいカードです。国際ブランドやポイントプログラムに注目しながらカードを比較検討してみてください。

学生ライフカード

学生ライフカードは年会費が無料であり、卒業後も継続して利用することができます。国際ブランドは「JCB」と「VISA」と「Master Card」から選べます。

ポイントプログラムは「LINEサンクスプレゼント」で1,000円に付き1ポイントが貯まります。

誕生月にポイントが5倍になったり、年間の利用代金からポイント率が上がるなど、お得な特典が用意されているのが特徴です。

国内と海外の両方で活躍するカード

学生ライフカードは海外ショッピングを対象に利用金額の5%がキャッシュバックされます。また、海外旅行保険が最大2,000万円まで付帯されているため、海外専用としても選びやすいクレジットカードです。

国内で利用する時は日頃のショッピングで「LINEサンクスプレゼント」を貯めて、ギフト券やマイルに交換することができますし、国内と海外の両方で実用性の高いカードになっています。
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VIASOカード


VIASOカードは年会費が無料です。国際ブランドは「Master Card」と「VISA」と「JCB」から選べます。

ポイントプログラムは「VIASOポイント」で1,000円の買い物で5ポイントが付与されます。特定加盟店やETCの利用でポイントが2倍、VIASOeショップで最大10%のポイント還元率となるのが魅力です。

ETCカードと相性が抜群

VIASOカードは追加オプションとして「ETCカード」を発行できますが、ETCカードを利用するとポイントが2倍になります。

サブカードとしての使い方は「ETCカード」に的を絞るのでもありです。メインカードはショッピングで活用し、VIASOカードはETC利用でポイントを貯めることに特化する、こうした使い方だと目的を明確にすることができるのでサブカードとして機能しやすいかもしれません。

また、特定加盟店でポイント2倍は「NTTドコモ」や「ソフトバンク」など携帯電話会社が含まれており、インターネットプロバイダーも数社が該当します。ETCカードでポイントを貯めながらも固定費払いに特化させて使うのもお得だと思います。
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セゾンブルーカード

セゾンブルーカードは初年度の年会費が無料であり、次年度は3,000円の年会費が掛かります。セゾンブルーカードは「アメリカンエキスプレス」のみです。

ポイントプログラムは「永久不滅ポイント」で1,000円に付き1ポイントが付与されます。ポイントの有効期限がないことが特徴なので、長期に渡ってポイントを貯められることが魅力です。

安定感のある1枚

セゾンブルーカードは「アメックス特典」が付帯されており、海外と国内の旅行傷害保険も最大3,000万円付帯されています。他にはセゾン特典として「SEIYU」&「LIVIN」で5%OFF、「セブンイレブン」&「イトーヨーカドー」ではnanacoポイントもたまります。

全体的にバランスの良く特典が付帯されているので、安定したパフォーマンスからメリットを得られるカードです。
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楽天カード


楽天カードは年会費無料が永年無料です。国際ブランドは「JCB」と「VISA」と「Master Card」を選べますが、「Master Card」なら限定としてパンダデザインを作れます。

ポイントプログラムは「楽天スーパーポイント」で100円で1ポイントを貯められます。楽天サービスではポイントが2倍や4倍になることが特徴なので、楽天サービスを利用することが多いならメリットが高いカードです。

とにかく楽天サービスにおける恩恵が高い

楽天カードを作るなら「楽天市場」や「楽天トラベル」など、楽天サービスを利用しておきたいところです。楽天カードを作ったのに楽天サービスを使わなければメリットが半減します。

楽天カードの特徴やメリットは非常に分かりやすいので、楽天カードを作るかどうか迷うことは少ないかもしれませんね。楽天サービスが好きかどうかで決まる、そんな感じのクレジットカードです。
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リクルートカード


リクルートカードは通常カードであれば年会費が永年無料です。国際ブランドは「VISA」と「JCB」の2択となります。

ポイントプログラムは「リクルートポイント」ですが、実質は「PONTAポイント」でもあります。利用金額に対して1.2%でリクルートポイントが付与され、リクルートポイントはPONTAポイントへ移行して使うことも可能です。

ポイント特化で実用性も悪くない

リクルートカードはポイント還元率が1.2%というのが最大のメリットです。

効果的な使い方としては「ポンパレモール」や「じゃらん」では、ポイント還元率が3.2%にアップするのでオススメです。

ネット上でカードを使う方にとっては扱いやすいカードであり、貯まったポイントも各種リクルートサービスとPONTA提携店で使えるのが便利です。
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まとめ

サブカードを作っておくとメインカードのプラスαとしてメリットを得られます。また、メインカードとは異なる国際ブランドをチョイスすれば、実用性も向上するのでカードを使える場面が増えます。

メインカードのデメリットをカバーできるようなサブカードを選んでおくのが理想なので、今回紹介した5枚のカードを筆頭にサブカードを検討してみてはいかがでしょうか?

クレジットカードのインビテーションは上位カードへの登竜門。20代で来る可能性があるインビの実例も踏まえて公開します!

インビテーションって?

クレジットカードへ申し込む時は「申込資格」を確認することが基本です。申込資格に書かれている条件をすべて満たしていると、後は審査次第でカードを発行してもらうことができます。申込資格を満たして審査に合格するのがクレジットカードの作り方ですが、中にはインビテーション制という特別なタイプのカードがあります。

インビテーションはカード会社から招待を受けた人だけが申し込めるクレジットカードです。カードを所持していない学生の方でも、VIP待遇のカードがあるという話を一度は聞いたことがありませんか?

インビテーションのメリット

インビテーション制のカードは普通のクレジットカードとは異なり、誰もが作れるわけではありません。そのため、申込可能なクレジットカードに比べるとレア度が高いカードとなります。

カード内容はインビテーションのイメージから想像すると、超VIPな待遇を受けられそうな感じです。しかし、すべてのインビテーションカードが魅力的というわけではなく、これはカードによってメリットが極端に違います。単純にレアリティが高いだけのインビテーションカードがあれば、凄まじく手厚い特典が備わっているカードもあります。

インビテーションの受け方

どんなインビテーション制のクレジットカードでも、招待の基準は公開されていません。クレジットカードは審査基準が非公開なわけですが、それと同じようにインビテーションの条件も非公開です。

インビテーションカードは条件が分からないことからも狙って作ることが非常に難しいカードです。しかし、インビテーションを受けるための条件は実際に招待を受けた方の情報を元にして、推測や憶測から徐々に条件が判明している現状があります。

約束を守れることが前提

インビテーション制のクレジットカードを狙う上で「約束を守る」というのが非常に重要なポイントとなります。クレジットカードにおける約束とは、約定日にしっかりと支払いを終えることを言います。

クレジットカードは毎月の約定日に決められた金額を支払う必要がありますが、支払いができないと「遅延行為」とみなされます。遅延行為をすると遅延損害金を取られるカードがありますし、遅延している期間によっては「信用に傷が付く」ことがあります。

クレジットカードの信用というのはカードの利用履歴を管理している機関があり、そこに記録が残るようになっています。過度な遅延行為をしたり支払不能で債務整理をすると、信用記録にマイナス評価が付いてしまう仕組みです。

カード会社への貢献度

カード会社との約束を守りながらも、カード会社に利益を貢献することも大事なポイントです。カード会社の利益はカードを使ってもらうことで生まれます。クレジットカードの分割払いの手数料、リボ払いの利息、ATMの手数料など、様々な貢献の仕方があります。

インビテーションを受けるためにはカードの利用頻度を高める必要があり、これによってカードの利用代金が高額となります。たくさんカードを使うユーザーほど、それだけインビテーションを受けられる可能性が高くなります。

クレジットカードのインビテーションは「カード会社への貢献」ではなく「返済能力の余裕が大事」と唱えている方もいます。それを示すためには必ず「一括払いをする」、「キャッシングは使わない」、この2つが効果的という説もあります。

一括払いしか使ってはいけない説

毎回の支払いを「一括払い」しておくとインビテーションを受けやすくなる理由は、「分割払い」や「リボ払い」を利用しなくても良いだけ所得に余裕があることを見せられるからです。しかし、これは「支払い」だけに話を絞るとカード会社に手数料や利息が入らないことになります。

クレジットカードは「リボ専用」でない限り、分割払いの「一括払い」は無利息となっているのが基本です。カードによっては分割払いの「2回払い」まで無利息となっています。

利用枠の満額を使って最少額で返済をし続けるというのは確かに余裕が見えません。しかし、総利用枠の半額ほどを使って「分割払い」や「リボ払い」から支払いをしてくれると、遅延をしないことを前提に考えれば良い顧客となります。「返済能力の余裕」と「カード会社への貢献」はバランスが大事といったところでしょうか。

キャッシングしてはいけない説

クレジットカードでキャッシングをすると、お金に困っていると見られることからもインビテーションが遠のくという説があります。これも上記の「一括払い」説と同様の意味であり、やはりバランスがすべてです。

カードの契約期間

インビテーション制は招待の対象となっているカードが決まっているのが基本です。インビテーション対象外のカードを積極的に使っても、基本的には招待を受けることができません。その場合、対象となっているカードへ切り替えをするのが理想です。

インビテーションは「約束を守る」、「カード会社へ貢献する」、この2つが重要なポイントですが、これに加えて「カードを長く使う」ことも大事なポイントです。自分がどんなカードの使い方をするのか?それをカード会社に知ってもらう必要があります。

インビテーションの対象カードを契約したら、1年以上はそのカードを使い続けたいところです。最短でも6ヶ月ほどが目安となり、カード契約から6ヶ月以内でインビテーションが届くことは殆どありません。

インビテーション=ブラックカードではない

インビテーション制のクレジットカードは通称「ブラックカード」と呼ばれることが多いです。その理由はインビテーションカードの殆どはブラックデザインだからです。また、ブラックデザインのインビテーションカードは「高所得者向け」の難易度となっていることからも、ブラックカード=高所得者というイメージが非常に強いです。

しかし、上記で紹介したようにインビテーションカードのメリットはピンキリなので、すべてのインビテーションカードが「高所得者向け」というわけではありません。20代の方でも目指せるインビテーションカードもあります。

とても身近なインビテーションカード

セブンカードプラスというクレジットカードをご存知でしょうか?セブンイレブンを含めてセブン&アイグループでポイントがお得に貯まるクレジットカードです。

セブンカードプラスは初年度の年会費が無料、翌年度の年会費は500円となっています。リーズナブルなコストでありながらも、身近なお店で真価が発揮されるため人気の高いクレジットカードとなっています。

セブンカードプラス・ゴールドはインビテーション制

セブンカードプラスの上位カードとなるのがセブンカードプラス・ゴールドです。このカードはインビテーション制となっているため、招待を受けなければ発行することができません。インビテーションということからも取得難易度が高そうに感じますが、実は極度に難易度が低いと予想されます。

セブンカードプラス・ゴールドは下位カードのセブンカードプラスとほぼ同じカード内容です。要するにインビテーション制によるレアリティ以外、これといってメリットがないカードです。

特筆するほどのメリットがないことからも、取得難易度が高くなる理由がありません。20代の方でも十分に取得を目指せるインビテーションカードです。

セブンカードプラス・ゴールドの目指し方

セブンカードプラス・ゴールドのインビテーションを受けるためには、セブンカードプラスを発行しておく必要があります。セブンカードプラスは高校生を除く18歳以上の方が申し込めます。

カードを発行したら上記で紹介した「インビテーションの受け方」を実践するのみとなります。このカードを目指す価値があるのか?と聞かれると、レアリティやデザインとしてはオススメできます。

また、セブンカードプラス自体が実用性が高いため、セブンイレブンなど身近なお店で愛用しておけば自然と招待を狙いやすいことは1つのメリットです。

イオンゴールドカードも取得難易度は低い

イオンゴールドカードはイオンカードの上位カードです。イオンカードが対象となっているため、このカードを発行して使い続けることでインビテーションを目指せます。イオンゴールドカードは空港ラウンジや旅行傷害保険など、内容は割と充実しています。ゴールドカードなのに年会費が無料というのも魅力的です。

イオンゴールドカードのインビテーションは「直近の年間でカードショッピングの利用代金が100万円の方が対象」となっています。インビテーション制にしては珍しく、その条件の一部が公開されています。

イオンゴールドカードもセブンカードプラス・ゴールドと同様に取得難易度が低いです。カードをコツコツと使っておけば、目安となる100万円はいずれ達成できると思います。また、セブンカードプラス・ゴールドは招待条件が100万円以下の可能性も大いにあるため、ちょっとした参考として覚えておいてください。

まとめ

学生の方を含めて20代はクレジットカードを初めて作る方が多いと思います。クレジットカードの中には、インビテーションによってレアリティの高いカードを取得できるケースがあることを覚えておいてください。

もし、将来的にインビテーション制のクレジットカードを持ちたいなら、「セブンカードプラス」や「イオンカード」を作っておくと20代でもレアリティの高いクレジットカードをいち早く取得できるのでおすすめです。

クレジットカードは店頭申込とネット経由の申込どっちが得なのか?

クレジットカードは店頭申込とネット申込それぞれにメリットがありますが、基本的にはネット経由の申し込みを検討しておきましょう。その理由はネット経由の申し込みはよりお得な「ネット申込限定のキャンペーン」を活用できることが多いからです。

また、クレジットカードを作るなら絶対に入会キャンペーンを利用しておきたいところであり、キャンペーンを通すことで大量にポイントを獲得できたり、ギフト券などのプレゼントを貰えます。こうした入会キャンペーンはネット申込が対象となっていることが多いことを覚えておきましょう。

逆に店頭ならではのキャンペーンというのはほぼ見たことがないため、クレジットカードの申込は基本的にネットオンリーで問題ないでしょう。

とはいえ、どちらのメリットも把握しておきたいですよね。

店頭で申し込むメリット

クレジットカードを店頭で申し込む主なメリットは下記の通りです。

・その場で説明を受けられる

・即日発行可能なら当日にカードを受け取れる

初めてクレジットカードを申し込む方にとっては色々と聞いておきたいことがあると思います。クレジットカードの返済方法や約定日について、あるいはポイントの貯め方や使い方など、しっかりとクレジットカードの使い方をマスターしておくことは大切です。

ネット申込でもクレジットカードの使い方を調べることができますが、やっぱり店頭で直接話を聞ける方が疑問を解決しやすいですね。また、即日発行可能なクレジットカードの場合なら、店頭で申し込むことで当日にカードを受け取れるというメリットがあります。

店頭の勧誘員は稀にアルバイトのこともありますが、カード会社から派遣されたスタッフも多く知識は豊富です。そのカードならではのお得な使い方をいくつか教えてくれることでしょう。

ネットから申し込むメリット

ネットからクレジットカードを申し込むメリットは以下のような内容がありますが、特に「ネット限定の入会キャンペーン」は非常にメリットが高いです。

・365日24時間いつでも申し込める

・カードを比較検討しやすい

・ネット限定の入会キャンペーンを活用できる

クレジットカードの入会キャンペーンは良く見かけますが、店頭からの申し込みは対象外となっていることも多々あります。

例えば、2017年1月時点では「WEB限定」としてイオンカードの入会&利用キャンペーンが実施されており、「最大で6,000ポイント」を貰えるという素敵なプレゼントが用意されています。このキャンペーンは「WEB限定」となっているため、店頭でイオンカードへ申し込む方は対象外となります。ん〜勿体無い!

こうして考えると入会キャンペーンを通してクレジットカードを作るなら、ネットからクレジットカードの申し込みをしておく方がキャンペーンを取りこぼすこともないのでお得と言えますよね。

ネット限定の新規入会キャンペーン

上記ではイオンカードのネット限定入会キャンペーンを紹介しましたが、他社においても様々な入会キャンペーンが実施されています。参考までにいくつか挙げてみます。下記は2017年1月時点のキャンペーン情報ですが、基本的に継続して行われてます。

・イオンカード=ときめきポイント6,000プレゼント

・タカシマヤカード=タカシマヤポイント500~1,000プレゼント

・三井住友VISAカード=最大7,000ポイントプレゼント

・リクルートカード=最大6,000円分のリクルートポイントプレゼント

・JALカード=最大1万500マイルプレゼント

特にネット限定というわけではない入会キャンペーンもありますが、店頭で申し込めないクレジットカードの場合もある意味ネット限定の恩恵を得られると言えます。上記では極一部の入会キャンペーンを紹介しましたが、クレジットカードの入会キャンペーンは本当にたくさんあることを覚えておいてください。

キャンペーンをやっていないクレジットカードの方が少ないですね。

入会キャンペーンの対象期間は延長されるケースが多い

クレジットカードの入会キャンペーンは期間限定で実施されているのがセオリーですが、実はその対象期間というのはあくまでも目安に過ぎません。例えば、上記で紹介した「リクルートカード」の入会キャンペーンは2017年1月10日までとなっていますが、その日を過ぎてもキャンペーンが実施されていると思います。

クレジットカードは非常に多くのカード会社があります。とても競争率が激しい業界であり、どのカード会社も顧客獲得に向けて必死です。他社が入会キャンペーンを継続しているなら、自社も同様の戦略を取らなければ負けてしまうわけです。

こうした現状というのはユーザーにとっては嬉しい状況です。いろんなカード会社で入会キャンペーンを比較検討できるため、簡単に申込先を決めてしまわずいろんな入会キャンペーンを比較してみてくださいね。

入会キャンペーンはプレゼント獲得の条件まで見ておきたい

入会キャンペーンは「ポイントプレゼント」や「キャッシュバック」が多いですが、最大で○○プレゼントという内容だけを見るのではなく、プレゼントを獲得するための条件まで見ておくのが理想です。

例えば、イオンカードの場合はときめきポイントを「最大6,000ポイント」GETすることができますが、カード発行後に一定額の利用代金を達成しなければなりません。

・新規入会で1,000ポイント

・1万円以上の利用で1,000ポイント

・3万円以上の利用で3,000ポイント

・5万円以上の利用で5,000ポイント

上記のような特典内容となっているため、人によっては1,000ポイントしかGETできません。これはイオンカードに限らず、ほとんどのクレジットカードにおいてプレゼント獲得条件が設定されています。

お得に効率よく入会キャンペーンを活用するためには買い物をするタイミングで申し込みをしておくのがベストです。そうすれば、無駄にプレゼントをGETするためにカードを使う必要もないため、効率よく入会キャンペーンのプレゼントをGETできるようになります。

クレカはネット申込なら失敗しない!

今回のテーマをまとめておきますと、クレジットカードの申込はネット申込が無難であり、ネットから申し込むことで入会キャンペーンを取りこぼすことがありません。買い物へ行ったついでにクレジットカードを作ることになっても、一度はネットから対象カードの公式サイトを閲覧しておくのが理想です。

クレジットカードの新規入会キャンペーンは「ネット限定」として開催されているキャンペーンが多いことを覚えておいてくださいね。

キャッシングやカードローンは店頭の方が有利

クレジットカードはネットからの申込が有利ですが、キャッシングやカードローンの申込は店頭からの申込の方が有利となるケースが多いです。

キャッシングやカードローンを利用したい時、即日でお金を借りたいことがありますね。そんな時はネットから申し込むと手続きに時間が掛かってしまうことが多いため、店頭で直接申し込む方が融資までのスピードが早くなります。発行スピードが圧倒的に店頭有利です。※厳密に言えば、ネットから申込し、店頭で受け取りというやり方が最も時間を無駄にせず最短で行ける可能性が高いです。

消費者金融で借りるなら自動契約機が早いですし、銀行で借りるならキャッシュカードを作るために時間が掛かるため、朝一番に店頭へ行ってキャッシュカードとローンの申し込みを同時並行で進める方が早いことがあります。

即日融資は絶対に即日で融資を受けられるわけではないため、即日でキャッシングやカードローンを利用するためには1日でも早く申し込みを完了しておくことがポイントとなります。いざお金が必要という際に即日融資でキャッシングやカードローンを利用するなら参考情報として覚えておくと便利です。

学生のクレジットカード申込時、「年収」にはいくらと書くべき?仕送り・奨学金・バイトは含めて良い?審査に影響は?


学生にとってクレジットカードの申し込みで「年収欄」に記載する金額は戸惑うことが多いのではないでしょうか?親からの仕送りは収入に含まれるのかどうか、奨学金はどうなるのか、収入や年収って一体どこまでのお金を含めて良いのか分かりずらいですね。

基本的にクレジットカードの申し込みで「年収欄」に書くべき金額は仕事をして稼いだ金額となります。そのため、学生の場合だとアルバイトやパート、派遣等で稼いだ金額だけを書くことになります。

親からの仕送りや奨学金などの情報は申込用紙の備考欄に書いておくのが理想です。親からの仕送りや奨学金などの情報を備考欄に記載しておきますと、自分がどうやって生計を立てているのかをカード会社に伝えることができます。審査に大きな影響が出るとは考えずらいですが、生計の状況を把握してもらうという意味ではメリットがあります。

クレジットカードの年収の定義とは?

クレジットカードの年収の定義はそのままの意味であり、年収を書く必要があります。年収というのは一年間の収入の総額のことですが、収入というのは基本的に仕事で稼いだ金額のことを言います。

どうして親からの仕送りなどを収入に含めないのか?それは収入の安定が永久的なものではないからですね。安定した生活を送るためには収入が必須となり、安定して収入を得るためには仕事が必要となります。これが一般社会の常識なので、クレジットカードの年収についても「仕事の対価=収入」という認識を持っておきましょう。

クレジットカードの年収はどうやって確認されるのか?

クレジットカードの審査で年収は非常に重要度が高い項目となります。年収がいくらなのかによって合否が決まるといっても過言ではありません。単純に申込用紙を見て年収の金額をチェックして合否が決まるのではなく、状況によっては「所得証明書」を提出する必要があります。

学生の場合は「所得証明書」を提出しなくても良いケースが大半ですが、その場合は年収が10万でも50万円でも大差はなく、基本的に無収入か年収があるかによって合否が決まります。

社会人と学生のクレジットカードの違いは利用枠にあり、学生は基本的に利用枠が極度に小さく設定されます。そもそも、学生なら利用枠が小さいという基準があるため、年収がいくらであろうとクレジットカードの審査に合格しやすい傾向もあります。

所得証明書の提出が不要の場合において、年収の確証を取られる方法は「在籍確認」となります。年収があるということはバイトをしていると判断され、バイトをしているなら職場を持っていることになりますね?その情報を記載して本当にバイトをしているかどうかを確かめられるというわけです。

キャッシングは在籍確認があるという認識が正しい!

学生のクレジットカードの審査はかなり甘い傾向があり、実際のところは「所得証明書不要」の「在籍確認もなし」で合格できることが良くあります。突っ込んだ表現をすると審査をしていないようにも見受けられますが、上記で説明したようにそもそも利用枠が低いというのが最大のポイントとなります。

例えば、ショッピング枠が10万円だったとします。無職の学生さんが10万円の利用枠を満額使ったとすると返済できないので人生が破滅する感じがしますね。しかし、実際は10万円程度なら親からお金を借りる、今からすぐにバイトをするなど、返済できない金額ではないわけです。

クレジットカードはキャッシングを付帯できますが、キャッシングを希望する場合は在籍確認がほぼ必ず行われるという認識を持っておいてください。キャッシングというのは総量規制に抵触する商品なので、申込者の年収をチェックする義務があります。一方、ショッピング枠は基本的に総量規制の対象外となっています。

総量規制では申込者の3分の1までしか融資をすることができない法律となっています。年収が0円の場合、0円の3分の1も0円となるのでキャッシングは付帯できないことになります。クレジットカードに限らず、消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンも同様です。

社会人の場合も総量規制がポイント

学生の場合はそれほど審査に不安を感じる必要がなく、審査基準が低いことから無職でもクレジットカード審査に合格できるケースが多いです。社会人の場合もクレジットカードの年収の判断は「所得証明書」か「在籍確認」となりますが、学生向けのクレジットカードを選ぶなど審査の甘いカードに申し込みをしなければ無収入で合格することは難しいです。

クレジットカードのショッピング枠だけなら無収入でも合格できるケースがありますが、キャッシングを希望する場合は総量規制がポイントになることを覚えておいてください。

嘘の申告は学生にとってメリットがない

学生がクレジットカードに申し込む場合、年収の書き方に困るケースが非常に多いと思います。特に学業に専念している方にとっては年収が0円となるため、嘘の申告から申し込みたくなりますね?しかし、嘘の申告は絶対にしてはいけません。

学生にとっては嘘の申告をするメリットがほぼなく、嘘を付かなくても審査に合格することは余裕です。学生というのは年収が低いのが当たり前であり、カード会社もそれを分かった上で申し込みを促しています。要するに年収が0円でも合格を目指せるというわけです。

嘘の申告をすると「信用情報」が低下してしまうため、これによって将来における金融商品の申し込みで不利となります。「信用情報」というのは信用機関に記録が残り、嘘の申し込みや債務整理など、金融事故に該当する履歴が残ってしまいます。

年収が0円の学生さんはそのまま年収0円として申し込みをしてください。素直に事実の情報から申し込むのがベストであり、何かしらカード会社に伝えておきたい情報があるなら備考欄にその内容を記載しましょう。

友人Aの虚偽申し込み体験談

友人Aは20歳ごろに初めてクレジットカードを作りましたが、その際に嘘の申告から申し込みをした経験があるそうです。当時、みずほ銀行にキャッシュカードを作りに行ったら店頭で「キャッシュカード+クレジットカード」の勧誘が大々的に行われており、店内で優しいお姉さんに「クレジットカードを作りませんか?」と声をかけられました。

みずほ銀行はキャッシュカードとクレジットカードが一体になっているカードがあり、クレジットカードを1枚も持っていないのでとても都合が良かったのです。しかし、彼にとっては申し込みにあたって色々と問題点がありました。

高校を卒業して大学へ進学、しかし2年で中退して「ライブハウス」で演奏しながら微々たる報酬を稼ぎつつ、知り合いのアパレルショップで店員をやりながら生計を立てていました。どちらの仕事もまともに雇用形態を結んでいないため、職業としては厳密に言えば無職です。

申込用紙の職業欄には「個人事業」と記載して実家で仕事を手伝っているという設定で申し込みをしました。年収についても100万円程度のところを200万円と書いたようです。

申し込みを完了して後日に在籍確認の電話が実家に掛かってきました。この時に仕事の内容を追求され、嘘がバレてしまいクレジットカードの発行が出来ませんでした。おそらく、事故情報にも載ったのか、その後カードがしばらく作れなかったようです。

嘘の申し込みというのは基本的にメリットがありません。職業や年収など、事実を出せと言われたら終わりです。また、クレジットカードの審査はすでに債務を持っているなど、特別な状況下でない限りは基本的に大丈夫です。怖がらずに事実の情報から申し込みをするようにしてくださいね。

まとめ

学生のクレジットカードの申し込みで「年収欄」についてはバイトの収入を記載しておきましょう。また、所得証明書の提出も想定しておき、毎月のバイトの給与明細を保管しておくのが理想です。

学生向けのクレジットカードは審査基準が相当低く設定されているので、バイトをしていない学生さんでも合格できるクレジットカードはたくさんあります。無理をして嘘の情報から申し込む必要はなく、嘘の情報から申し込みをしたところで利用枠が高く与えられることもありません。

学生向け、年会費無料の最強クレジットカード比較、ランキング頂上決戦

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学生時代というのは一生の中でも特殊な期間と言えるでしょう。もちろん勉強することが本来の役目ですが、長期間の休みがあり好きなことができる時間が多いという時期は学生時代以外にはないでしょう。学生アルバイトのニーズもあるので、収入に関しても比較的自由に使えるお金が多いのではないでしょうか。クレジットカードを利用すれば学生時代をさらに楽しく過ごすことができます。

クレジットカード会社では多くの学生向けのカードを年会費無料で発行していて、さらにサービス内容も一般カード以上のものが提供されています。年会費無料でこれほどサービスが優遇されているクレジットカードは学生カード以外にはありません。今回は学生向けの年会費無料カードを比較して紹介しますので、自分にあったクレジットカードを見つけて活用しましょう。

その前に:クレジットカードの仕組み・使い方を3分で理解よう

そもそもクレジットカードとは何でしょうか?キャッシュレスで買い物ができるカードという事はわかっていても、その仕組やサービスはわからないという学生も多いでしょう。まずはクレジットカードのしくみや使い方を学んでみましょう。

クレジットカード後払いのしくみ

クレジットカードのシステムは「カード会社」、「カード加盟店」、「カード会員」の三者によって成り立っています。法律的にはこの三者間でお互いに契約を結んでいるので、これを三者間契約と言います。

■カード会社・カード会員

立替払契約によってカード会員が加盟店で買い物をした代金をカード会社が立て替えて加盟店に支払います。さらにその請求をカード会員に対して行います。

■カード会員・カード加盟店

カード会員はクレジットカードを使って加盟点で買い物をします。これは売買契約となります。

■カード会社・カード加盟店

加盟店契約によってカード加盟店はカード会社に代金の支払いを請求します。そのときに所定の加盟店手数料を支払います。

クレジットカードで買い物をするというだけで3つの契約行為が発生する複雑な仕組みですが、カード会員にとっては現金払いの代わりにカード決済をするだけの簡単なことです。

クレジットカードは、どのような仕組みで運営されているのか。どのような会社や機関が連携しているのか。お金はどのように流れているのか。カード利用者・加盟店・カード会社の関係とお金の動きをもっと知りたい方は、この記事へどうぞ。
クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

クレジットカードの支払いは1回払いにしよう

クレジットカード会社の収入は加盟店からの手数料と、カード加盟店からの手数料収入が大半を占めます。カード会員の場合は1回払いや2回払い、ボーナス払いなどでは手数料はかかりません。リボ払いや分割払いの場合、毎月手数料がかかる仕組みです。手数料負担を少なくするという意味でも1回払いをメインにしてカード利用しましょう。1回払いを利用してもクレジットカードのサービスにはほとんど影響しません。

学生向けクレジットカードの審査

いわゆる学生カードは一般的なクレジットカードと比べるとサービス面で優遇されています。サービスだけではなくクレジットカードを作るためには必ず必要な審査においても優遇されています。まずは学生カード審査の特長を解説しましょう。

学生カードの審査は比較的簡単

クレジットカードに申し込みすると審査を必ず受けることになります。立替払い契約ではカード会員は後払いをすることができるので、クレジットカード会社にとっては未払いのリスクがあります。そのリスクを最小限にするために審査を通過した人だけにクレジットカードを発行するのです。その審査にとって重要なのは支払い能力です。

学生の支払い能力は社会人と比べると低く、収入がないケースもあります。それでもクレジットカード会社が学生専用カードを発行しているのは、将来を見越しているからです。学生時代から自社のカード会員となってもらえれば、社会人になってもそのまま使い続けてくれるだろうという思惑があります。実際学生時代から使い慣れたクレジットカードを社会人になったら他のカードに切り替えるというケースはあまりありません。そのため学生がクレジットカードを申し込みした場合は、高確率で審査を通過すると思って間違いありません。

それでも審査が通らない!?:学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

未成年の学生がクレジットカードを作るには親の承諾が必要

同じ学生でも青年と未成年にわけられますが、未成年の場合は親の承諾なしではクレジットカードは絶対に発行されません。法学部の学生であればよくわかると思いますが、未成年の法律行為は親が取り消すことができます。クレジットカード会社にとっては、取り消しによってクレジットカードの請求ができなくなるので、リスク回避のために親(親権者)の承諾を必要条件としています。

それでは20歳以上の場合は親の承諾が不要かというと、多くのクレジットカード会社では青年でも親の承諾が必要となります。法律上は契約行為が成立しますが、成年であっても独立していない子供にクレジットカードを発行するのはとんでもないという考えの親も多いのです。こうしたトラブルを避ける意味で20歳以上でも親の承諾が必要となります。

※クレジットカード会社によっては親の承諾なしの場合、カード利用枠10万円、親の承諾があれば30万円というように区別している場合もあります。また、必要なのは承諾であり、「同意書」のような書類は不要なことも。

親の同意・承諾についてもう少し詳しく知りたい方はこちら:未成年の学生がクレジットカードを発行するには親の同意書が必要?

ここから本番!:学生向けクレジットカードと一般カードの比較

学生向けクレジットカード最大のメリットは年会費無料で一般カードと同等かそれ以上のサービスを受けられることです。それでは具体的にどんなサービスがお得なのかご紹介しましょう。

海外旅行向けサービスが充実

一般カードには海外旅行傷害保険が付帯されていますが、すべてのクレジットカードに付帯されているわけではありません。特に年会費無料カードの場合は付帯されないケースも多いのです。海外旅行傷害保険は旅行先での入院や携行品の盗難に対応した補償があります。特に海外の治療費は日本と比べるととても高額なので、海外旅行傷害保険があると安心です。

ポイント還元率も優遇されることが多い

クレジットカードにはポイントプログラムが標準で付帯されています。ポイント還元率は0.5%で、20万円の買い物で1000円相当の商品に交換できるのが一般的です。学生カードでは年会費無料の上にポイント還元率も優遇されるカードも多いのです。ポイントが1.5倍~2倍になったり、海外利用はポイント2倍になったりといったサービスも多く、一般カードと比較すると遥かに学生カードのほうがお得になります。

おすすめの学生向けクレジットカード比較

殆どのクレジットカード会社で学生向けのクレジットカードを発行しているので、どのカードが良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。そこでおすすめできる学生向けクレジットカードが比較できるようにご紹介しましょう。

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※画像を拡大して見たい方は→ここを押す
※背景に色がついているところが、それぞれのカードの強み・必見ポイント。

バランスが良いカードとして知名度を上げているのがJAL系列のJALカードnavi(学生専用)。付帯保険が強く、飛行機好きな方はどんどんマイルが貯められるのでJALカードnaviをぜひ作ってください。JALカードnaviの申込みはこちらから。

ポイント還元率やキャッシュバックを考えるとライフカード・楽天カードはおすすめです。年会費永年無料なので持っていて損はありません。ライフカードには誕生月ポイント5倍と海外ショッピング5%キャッシュバックという強力なサービスがあるので、特に海外旅行や留学の予定がある学生にはおすすめです。楽天カードはネットショッピングの利用が多い学生におすすめです。楽天ブックスで書籍を購入するだけでポイント5倍(還元率5%)という驚異的な還元率になります。

三井住友VISAデビュープラスカードのメリットは、自動的にプライムゴールドカードという20代向けのゴールドカードに切り替わる点です。三井住友カードは日本国内ではステータスが高い銀行系のクレジットカードです。社会人になってから作ろうとすると審査基準が厳しく入会できない可能性もありますのでクレジットカードを作りやすい学生のうちに作っておくと良いでしょう。デザインがクールで、セキュリティも学生向けカードの中ではかなり堅牢なイメージがあります。

それぞれのカードを作る方は、こちらからどうぞ

【オススメ!】JALカードnavi
【有名ブランド!】三井住友VISAデビュープラスカード
【鬼の還元率!】ライフカード
【ネット通販!】楽天カード

まとめ

学生カードに申し込む場合はほとんど初めてのクレジットカードということになるでしょう。ひとつ気をつけておくことは、クレジットカードを使うにあたって信用が最も大切だということです。この場合の信用は:きちんと遅れずに支払いを続けるという意味です。クレジットカードが発行されてからはカード会員として学生であっても信用を保ち続ける必要があります。クレジットカードは魔法のカードではないので、自分で支払いができる範囲できちんと計画的に利用、支払いすることで信用を築くことができます。

学生カードは自動的に一般カードなどに切り替わりますが、それは信用を保ち続けた場合です。学生カードの支払いを延滞すれば一般カードへの切り替えもなく、学生カードもそのまま失効してしまいます。もちろんこうした情報はほかのクレジットカード会社でも参照できるので、新規にクレジットカードを作ることもできなくなります。社会人1年目からつまずくことになるので、学生であっても支払いだけはきちんと行いましょう。それだけ守っていれば学生カードはキャンパスライフをより楽しくしてくれます。

学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

審査落ちに悩んでる方へ。これらのカードには、申し込んでみましたか?
楽天カード
ACマスターカード

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一般的には、「4c」という軸から審査がなされる

クレジットカードを発行する際、申込者の与信(信用度のようなもの)を判断し、発行可能か発行不可能かをカード会社が都度判断しています。カード会社ごとに審査通貨にかかる日数や基準は異なりますが、主に下記の4つの視点で、申込者の与信を見極めています。

  • Character(人格)
  • Capacity(支払い能力)
  • Capital(資産)
  • Control(自己管理)

もともと学生のクレジットカード発行は限度額も低く設定されるため、収入の低い学生であっても審査に通ることが多いです。そのため4c基準が適用されるのは社会人が中心になってきますが、将来のために軽く学んでおきましょう。

ひとつひとつ見ていきます。

CharacterとControl:人格・自己管理・返済意思・責任感

返済意思や責任感を見ます。当然、過去に支払い能力がありながら延滞を繰り返した人は、実際にいくら高い給料をもらっていても、どんな資産を持っていても、返済の意思がないと判断され次のクレジットカード発行が難しくなるでしょう。

Capacity:支払い能力・フローのお金・安定性

月々や毎年の安定した支払い能力です。将来の年収を正確に把握することは困難なので、また申告する年収はあくまで自己申告額なので、現在の勤務先や本人の収入が安定と値するかを調べられます。その調査方法としては申し込み時に申告してもらった勤務先の情報を、TDB(帝国データバンク)と呼ばれる企業の信用力を調査する会社が提供するデータベースに問い合わせます。データベース上に企業名・住所・電話番号が該当する企業があれば、実在する会社と判断されます。また企業の業績データも含まれているので、業績が良い会社に勤めている場合は、審査が通るのはもちろん、限度額も大きな金額が与えられるケースが多いです。

新卒で大手企業に入社し、その後ベンチャー企業に転職する前や、独立起業する前には大手勤務の与信があるのでクレジットカードを作っておけとよく言われます(笑)さらにその前の学生のうちに作っておくことをオススメします。

社会人の場合は勤続年数も見られています。同じ会社に一定以上勤務していると安定度が高いと判定されることが多いです。

Capital:資産・ストックのお金

現預金額や、有価証券(株式など)、不動産(持ち家・アパートマンション)の保有状況を見られます。ただしこちらもあくまで自己申告額なので、いくらこの評価が高くても人格や自己管理が甘いとクレジットカードの審査に通過できません。

※スマートフォンの分割払いなどで適用される割賦販売法では、預貯金が反映されます。

具体的に、学生がクレジットカードを申し込むとどのような審査されるのか

社会人と比較してカードの審査がゆるいと言われている学生のクレジットカード審査。それでも審査に落ちる人がいないわけではありません。

では一体学生のクレジットカード審査ではどのようなことが審査されているのでしょうか。ここでは意外と知られていない学生クレジットカードの審査についてご説明いたします。ぜひ審査の内容について改めて確認をし、ご自身がクレジットカードを申し込むときや日々の生活に気を付けていただければと思います。

基本的には本人ではなく親権者が審査される学生のクレジットカード審査

学生のクレジットカード審査では、基本的には学生本人ではなく親権者の収入状況が審査されます。なぜなら、例えアルバイトをしていても本業は学生ですので、本人に信用力を求めるのは難しいからです。この親権者の審査ですが、クレジットカード会社によっては年収欄の記入内容を審査結果に反映させることもありますが、子供が学生であるということで年収は気にせず審査OKとするところも多いようです。そのため、仮に学生本人の年収が0であっても、クレジットカードの審査に通るというケースは多々あります。

どういうことかというと、子供がきちんと大学や短大、専門学校に通っているということは、親権者も一定程度の収入を確保しているだろうという判断がされるということのようです。そのため、特に大きな問題がなければ、まずは自分が学生であるという点で学生のクレジットカード審査はほぼ通ると考えてよさそうです。

学生がクレジットカードの審査に落ちる主な理由はおそらくこれ。

自分が学生であるというだけで、まずは審査が通ると言われている学生のクレジットカード。それなのに審査に落ちてしまう人がいるのはなぜでしょうか。その理由はおそらく1つ。学生本人に滞納の履歴があるからだと考えられます。

これを聞いて「いや、クレジットカードは持ってないしローンも組んでないけど」と思われた方もいらっしゃると思います。では、携帯電話の本体の購入はどうされていますでしょうか。分割で購入されている方がほとんどではないでしょうか。実は携帯電話の本体を分割で購入しているのは割賦契約を組んでいることになりますので、支払い状況が個人信用情報機関に登録されてしまいます。そのため、たかが携帯電話の支払いと軽く見ず、きちんと遅れなく支払うことが重要です。せっかくの学生クレジットカードが作れなくなってしまう可能性がありますのでね。

参考:学生であっても、クレジットカードの延滞は絶対NG!

楽天カードの申込はしてみた!?

学生でも保有者が多く、審査が比較的通りやすいのではないか?と言われているのが楽天カード。申し込んでない人は試してみてもいいかも。

クレジットカード部門の顧客満足度第一位に7年連続で選ばれました!
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業界審査担当の裏話:親の年収で審査するのはファーストカードだけ!

 ただここで注意しなければならないのは、親の属性によって審査されるのはファーストカードだけということです。2枚目以降のカードを作りたい時には、与信の段階で親の年収はほぼ見られません。学生本人がどのように1枚目のカードを利用していたかというところが見られます。

 具体的には、1枚目のカードの利用履歴を重視しています。カードでの支払いを延滞したり未払いだったりすることがないかという点を審査上見ています。また、キャッシングをしていないか、むやみな分割購入・リボ払いをしていないかという点も見ています。ということはあくまでカード利用があることが前提ということです。1枚目のクレジットカードを作っても全く利用していない場合は、カード発行会社側から見ると「2枚目のクレジットカードを持っても恐らく使わないだろう」という判断を下されてしまいます。信用度が低いということです。そう判断されてしまった場合は審査が通らない、審査に落ちてしまうという状況になります。 

 だからクレジットカードをどんどん利用し、きちんと支払いを重ねることで、信用力の高いクレジットヒストリーを作り上げることできます。そうすると学生のうちから複数枚のカードを持つことも可能になってきます。

クレヒスについては、こちらの記事で勉強してください!
クレジットカードのクレヒスの恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?

まとめ

審査が緩いと言われている学生のクレジットカード審査。その理由は学生本人ではなく、親権者の信用力が審査の対象となっているためと考えられます。しかも、子供が学生であるというだけで親権者には一定程度の信用力があると見なされるケースも多く、ご自身が学生であれば学生クレジットカードは簡単に発行されることが多いです。

ただし、それには学生本人の支払い延滞履歴が無いことが大前提。最近では携帯電話の契約をするときは携帯本体を分割で購入するので、立派な割賦契約を組んでいることになっています。そのため、携帯料金の支払い状況も個人信用情報機関にばっちり登録されてしまっています。たかが携帯料金の支払いと軽く考えず、きちんと毎月支払うようにしましょう。せっかくの学生クレジットカードの審査に落ちてしまうことになりかねません。

そんな学生にオススメのクレジットカードが、ACマスターカード!

① 通常のクレジットカードと審査のやり方が異なるので、最短即日スピード発行が可能!

他社カードの審査に通らなかった方にも試していただきたい、便利な診断コースがあります→カード発行可能かどうか、すぐに診断!3秒診断コースをご用意。今すぐに申し込みで、最短30分後には審査回答。必要であれば、その日のうちにマスターカードをお受け取りいただくことも可能です。仕事帰りや、土日祝日も受け取りが可能!※営業時間:9:00~21:00/年中無休(年末年始は除く)

② 急な海外旅行にも対応できるクレジットカード!

世界210を超える国や地域で使える国際ブランド「MasterCard」だから、海外旅行・海外出張先で使うことも可能です!急な予定変更などでも、他のクレジットカードに比べて早く作りやすいカードなので人気です!

③ 公共料金支払いにも便利!

インターネット・ケータイ料金の支払いや公共料金の支払いにも、もちろんお使いいただけます。通販や日々のショッピングだけでなく、定期的な支払いもクレジットカード払いに変えて、楽々支払いが済みます!

申込みはこちらから。

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限度額 10~300万円
発行まで 最短即日受取りOK

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大学生(学生)が初めてのクレジットカードを作るときの極意まとめ

初めてのクレジットカードを作ろう!

日本では、18歳以上(高校生不可)であれば、クレジットカード発行を申し込むことができます。※デビットカードであれば16歳(中学生不可)から申込が可能です。18歳以上だとほとんどの方が、雇われて会社員になるか、学生、大学生という身分になると思います。そこで初めてのクレジットカードを作ろうと思う方が多いのではないでしょうか。そんな方への記事です。

クレジットカードのメリットを理解しよう

かんたんにまとめると、下記のようなメリットがあります。

  • 当月の利用は翌月払い
  • ポイント還元で節約できる
  • 定期的な支払いに便利
  • ネット通販が便利

クレジットカードの支払いは、だいたい当月締めの翌月26日払いか、当月15日締めの翌月10日払いで、現金の支払いを遅らせることができます。ポイント還元でお得な特典が付いたカードが多く、光熱費の支払いやケータイ代金の支払いなど、定期的な支払いにも便利です。

詳しく仕組みを知りたい方は、こちらの記事も!1万文字ほどあるボリュームのある、クレカの仕組み徹底解剖記事です。
→ クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

実は最も審査に通りやすい!?「学生」の特権を最大限に活かすべし!!

実は、学生って一番クレジットカードが作りやすいって、知ってましたか!?それはなぜか?

収入・支出が少なく、リスクも低いからです!

どういうことか?社会人になる前の学生は、せいぜいアルバイト程度の収入しかないのはカード会社もわかっています。なので支出も限られていて、だいたいどこのカード会社も利用限度額10万円(※親の同意があれば30万円程度までは限度額を引き上げ可能)という安全な条件でクレジットカードを発行してくれます。

クレジットカードなしでは様々なサービスを利用できない時代に

最近ではスマートフォンや携帯電話が生活の中心という学生がほとんどではないでしょうか。今やオンラインサービスを中心にクレジットカード払いでしか利用できないサービスが増えてきています。クレジットカードを持っていないと使えないサービスというのが、今後もどんどん増えていくことになると予想されます。

学生ならではの待遇

実は、クレジットカード会社にとって「学生」というのはとても重要な「顧客になってほしいターゲットゾーン」なのです。それはなぜかというと、学生に自社のクレジットカードを気に入ってもらえれば、その後数年間、数十年間使い続けてくれる優良顧客になる可能性が非常に高いからです。

クレジットカード会社は、なんとか学生を取り込みたいと考えています。だからこそ、「学生優遇特典」「学生は年会費無料」というような学生限定のメリットがあるクレジットカードがいっぱいあるのです。ほかにも、「ポイントが2倍貯まる」「海外利用でキャッシュバック」・・・といったように、学生のうちにカードを作っておくと普通は受けられない特典まで得られるのでかなりお得ですよね。これは利用しておかなければ損だと断言できます。

親の収入などの審査があるって本当?

親の審査はありません!
未成年者は、クレジットカード発行の際に、親の情報を申込欄に記入します。でも、これは保証人というわけではなく、あくまで親の「同意書」という認識で、親の収入などを審査されることはありません。

社会人になるとクレジットカードが作れないことも!

作れる時に、クレジットカードを作っておかないと、本当に必要なときには審査に通らずクレジットカードが発行できないという事態も起こります。(※特に社会人1年目や、社会人になってから家を引っ越してすぐのタイミングは審査に落ちやすいと言われています。クレジットカード会社には、クレジットヒストリー(※クレジットカード利用、返済履歴のこと)・与信枠・年収・家族構成・住居年数などいろいろな要素を厳しくチェックされます。)

クレジットカードの世界では、利用実績(クレジットヒストリー)というものが重視されます。長年利用している顧客を優遇する考え方です。学生のときから使っていれば、4年間は利用実績が積めるのです。

カード会社によっては学生のうちにクレジットカードを作っておくことで、「社会人になった段階で〜」や「25歳以上から〜」などの制限はありますが、ゴールドカードにランクアップなどの特典が付くこともあります。例えば三井住友VISAデビュープラスカードがそれにあたります。三井住友VISAデビュープラスカードは、満26歳でプライムゴールドカードへ自動的に切り替わります。20代前半という若いうちからゴールドカードが持てるなんて、そうそうないことです。ほかの同期に大きく差をつけることもできます。こういった特典もあるので、今のうちにクレジットカードを持っておくのは賢い選択だとえるでしょう。

社会人になる前にお金の知識を付けることも大切

クレジットカードを利用するということは、どういう流れで買物をしたお金が引き落とされて、銀行口座からお金が引き落とされるのか?ということを知ることになります。より詳しく知れば、「なぜポイントが付くのか?」「なぜこの会社を利用すると割引されるのか?」「この場合、利息はどれくらいつくのだろう?」「なぜ付帯保険がついてくるのか?」「電子マネーや共通ポイントとの連携は?」・・・といろんな金融知識、経済知識を得ることが可能になります。

また、当然引き落としに十分な残高を用意する必要があるので、それまでにバイトで稼ぐことや仕送りを入金するなど自分で管理しなければなりません。実はこれは経営や会計にもつながる収支計画に繋がってきます。金融センスを磨くことも可能になるのです。クレジットカードを持つことで、就職活動や企業の面接でも話せる会社同士の提携やお金の流れの仕組みを実体験上で学べるのです。

学生のうちに、クレジットカードを発行しておきましょう。

審査系の記事はこちらを!→学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

自分の生活を振り返って、少し紙に書き出してみよう!

1ヶ月の平均の支出はどれくらいなのか?

1ヶ月の平均の支出はどれくらいなのか。12月や4月、夏休みなど支出が多い時もありますが、だいたいの額を書き出してみましょう。もしその中で、クレジットカード払いできるものが月5万円以上あるなら、クレジットカードを使うことで年間1万円以上、節約できる可能性が高いです!

年間のクレジットカード払いが50万円を超えると、利用がお得になるようなクレジットカード(※今回の例はカカクコムREXカード)も存在します。繰り返しになりますが、まずはクレジットカード払いできる支出がどれくらいあるかの把握が重要です。

ネット通販は使うか?

Amazonや楽天、ヤフオク、ZOZOTOWNなど、ネットでのお買い物をしていますか?もし、銀行振込や現金代引きで利用してるのであれば勿体無い!クレジットカードであれば、同じ額なのに翌月払いですし、クレジットカードにはそれぞれポイント還元という制度があり、だいたい利用金額の0.5~2%近くが何らかの形で戻ってくるようになっています。

また、ショッピング保険で、ネット通販の詐欺などに巻き込まれた場合、クレジットカード会社がその被害額を補償してくれるような機能をもったカードも多く存在しています。クレジットカードしか使えない通販サイトや、Webサービスもあるので、どちらにせよクレジットカードは1枚は持っておきたいところです。

海外旅行に行くか?

海外旅行に年間数回以上行く人は、海外旅行保険がついたクレジットカードがあると安心です。海外での器物破損、入院、ショッピングによる被害などを補償できるカードが多く存在します。

また、それだけではなく、トラベルデスクに電話を入れれば、病気になったり、トラブルに遭遇したときも、日本語で対策の指示や対処をしてくれるのです。観光のアドバイスなども受けられます。

さらに、仮に現金が盗難にあってしまって、手持ちのお金がないという状況に陥ったとしても、海外のATMから現地通貨を引き出す機能もあるのです。安心して海外旅行や留学をするのであれば、クレジットカードは必要不可欠なものになっているのです。

海外旅行のサポートが強いカードといえば、セゾンブルー・アメックスカードがオススメですよ。

国内旅行に行くか?

国内旅行に頻繁に行く人は、国内旅行保険もそうですが、それよりも「旅行がお得にできるカード」を選ぶのが吉。

※リクルートが2013年から発行をはじめたリクルートカードを使うと、旅行予約サービス、じゃらんで使えるポイントがザクザク溜まっていきます。クレジットカードを使えば使うほど旅行に行くお金が節約できたりします。国内の旅行が好きな人に向いているクレジットカードです。

光熱費・ケータイ代を払っているか?

定期的に支払いがある項目を、コンビニ現金払いや銀行振込にしていませんか?現金払いだと忘れることもあります。クレジットカードで支払える公共料金の分野としては、電気、ガス、水道、電話、携帯電話、新聞、インターネット料金、税金など。

クレジットカード払いに変えられるものは、クレジットカードで払った方がお得です。

何種類かカードを持っておくのもOK

クレジットカードは何枚持っていても、問題ありません。むしろ学生のうちなら年会費が無料のものがあるので持っていても費用はかかってきませんからね。各クレジットカードごとに、「ポイントが貯まりやすいカード」「特定のネットショッピングでお得になるカード」「海外旅行保険が手厚いカード」「入会キャンペーンが手厚いカード」「PASMO、SUICAが付帯されているカード」・・・と特徴が分かれています。

また、前述した通りですが、学生だからこそ得られる特典があるカードも少なくありません。複数枚発行して併用しながら、どんな特典や優待サービスを自分で使うのか?自分に向いているクレジットカードはどんなものなのか?を見極めることも可能なのです。学生クレジットカードは2枚~3枚は持つことをおすすめします。複数のクレジットカードを使ってみることで、いろいろな発見や比較が可能になるからです。

カードローン・キャッシング・リボ払いは基本使わないように、気をつけよう

クレジットカードは怖いッ!という印象がある方がいますが、3つのことに気をつければ、まず問題ありません。カードローン・キャッシングは、現金を一定額借りられるサービスです。ただし、返済する時に金利を上乗せして払わないといけない、「借金」です。リボ払いは、支払残高(今後クレジット会社に返済しなければならない金額)に対して、月々あらかじめ決められた額をカード会社に支払う方法です。これも金利がかかる点と、支払い残高がわかりにくくなり、どんどん借金がかさんでいくというデメリットがあります。

上記の機能は、基本的には手を出さないほうがいいものなので、使わないようにするとか、予めキャッシング枠は0円に設定しておくようにしましょう。※キャッシング機能が無いカードも多くあります。

長く使えて、持っていて恥ずかしくないクレジットカードを作っておきましょう。

ブランド力があって、老舗、昔からある三井住友VISAカードはその代表例です。セキュリティ性が優れていて、不正利用を検知して防いでくれるのも老舗カードの特徴です。1枚目のクレジットカード・メインカードには三井住友VISAカードを持っておきたいところです。※筆者も長く持っています。

1枚目クレジットカードにオススメ!三井住友VISAデビュープラスカード【公式サイト】

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