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クレジットカード利用限度額の上げ方。学生だと最大どこまで上げられる?

学生のクレジットカード限度額は、10-30万円がいいところです…

クレジットカードの限度額とは、お買い物で利用できる「ショッピング枠」と、お金の借り入れができる「キャッシング枠」の総額のことを指しています。

金額の設定は、一般カードの場合が30万円~100万円、ゴールドカードの場合が100万円以上、学生カードの場合が10~30万円とされていることが一般的です。利用限度額はクレジットカードの申し込みをしたときの審査によって各カード会社により設定されます。どの程度の信用力でどのくらいの限度額が設定されるかは各クレジットカード会社の独自の基準によります。

この記事の後半でも紹介していきますが、サブカードを同時に申し込むこともオススメですよ。参考までに当サイトでサブカードとして人気のカードは下記の3枚です。

ぜひ、この機会に申し込んでみてくださいね。

学生のみんなは、限度額で困っている?

「限度額」とツイート検索すると、ネット上でも困っている方は少なくないようでした。

一般的な限度額アップの方法

一般的なクレジットカードの限度額アップの方法は以下の3つが考えられます。

  • 利用実績を積み上げる
  • カード会社に引き上げ申請する
  • カード会社に繰り上げで振り込み、限度額を復活させてもらう
  • ゴールドカードにランクアップさせる

※でもぶっちゃけ、学生が限度額上げるのはハードルが高くすぐにはできないことも多いです。どちらにせよ審査が入るのであれば、サブカードとして2枚目、3枚目以降のクレジットカードを同時に申請しておくのが賢明かも。もしまだ持ってなければ、学生で持っている人が特に多いデビュープラスカードを申し込んでみませんか?

利用実績の積み上げについて

クレジットカードをしばらくの間利用していると、突然カード会社から限度額を上げた旨の連絡をもらうことがあります。これは、毎月コツコツとクレジットカードを利用することにより、クレジットカード会社がその実績に応じて利用者の信用度合を上げたことによります。限度額を上げる方法の中ではこの方法が一番オーソドックスと言えます。

なお、毎月コンスタントにクレジットカードを利用していても、利用金額が少額では限度額アップにはならないことが多いようです。そのため、ある程度の金額を利用して、かつ支払いの遅延がないことがこの利用限度額アップの方法の要件と言えます。中には今までの限度額の範囲内で特に困っていないという方もいらっしゃると思いますが、これはクレジットカード会社が一定程度カード利用者のことを信頼した結果ですので、快く受け入れていただければいいでしょう。

カード会社への引き上げ申請について

利用実績に応じた限度額のアップについては、クレジットカード会社から基準が明確に提示されていることは少なく、利用者にとっては自分のカードの限度額がどのタイミングでアップするかは想定しづらいといえます。しかしながら、急なお祝いや海外旅行を控えていて急いで限度額をアップさせたいというシーンに出会うこともあると思います。そういう時は、臆せずクレジットカード会社に電話をしてみましょう。カード会社としても、より多くのクレジットカードを利用してもらうことにより手数料収益が増えますので、必ずしも希望の金額まで限度額を上げてくれるとは限りませんが、一時的な限度額のアップと恒久的な限度額のアップのどちらも快く検討してもらえます。ただし大前提として支払い遅延が無いことは必須ですので、日ごろから毎月の支払いは遅れないように気を付けてください。

カード会社に繰り上げで振り込み、限度額を復活させてもらう方法について

利用限度額が10万円のクレカがあったとして、5万円利用していると残りの利用限度額は5万円です。このとき、7万円の支払いをしたい場合2万円足りずにカード決済が通らないのですが、限度額を復活する手段として引き落としより前にカード会社に不足分を振り込むという方法があります。

利用可能額はクレジットカード会社の引き落とし日から繰り上げで支払いをすればまた元に戻る仕組みになっていることがほとんどで、毎月毎月、きちんとカード代金の支払いをしており分割やリボ払いを使用してない方であれば利用可能残高を回復してくれる可能性が高いです。

一時引き上げとともに、カード会社のサポートデスクに電話で確かめてみてください。

ゴールドカードへのランクアップについて

使用しているカードをゴールドカードへランクアップさせることによって限度額をアップさせることも可能です。ただし、この場合は新たにゴールドカードを申し込むのと同等の審査が必要となるため、当然のことながら必ずしもゴールドカードへアップできるとは限りません。特に学生の方にとっては難易度が高いかもしれませんね。

ただし、1つだけ覚えておいていただきたいのは、ゴールドカードといっても必ずしもすべてのカードの審査が厳しいわけではありません。中には、クレジットカードを作りたくて何種類か同時に申し込みをした結果、アメックスのゴールドカードしか審査が通らなかったという方もいるくらいです。ですので、もしある程度の限度額が必要なシーンに出会った場合は、ゴールドカードを申し込むという選択肢もあるということを記憶の片隅に置いておいてください。社会人になって限度額を大きく引き上げたいとき、便利な選択肢です。ゴールドカードは持っててテンションも上がります。

学生が限度額を上げるには

一般的に学生がクレジットカードの限度額を上げることは、残念ながらとても難しいようです。しかしながら、海外旅行などで一時的に限度額を上げることは対応してもらえるケースが多いようなので、必要な場合はまずクレジットカード会社に連絡をしてみましょう。ただし、限度額のアップに応じてもらえた場合でも、アップした分についてはリボ払いや分割払いの設定ができないことがありますので、支払える範囲内での利用を特に心がけてください。なお、金額については10万円程度のアップが一般的なようです。

限度額が上がらないこともある。。。ツイッターでの叫び

限度額がなかなか上がらないために、2枚目のカードを申し込むという方も少なくないようです。オススメカードをこの後記載しています。

限度額はすぐに上がらないこともあるので、サブカードの申込を同時に進めるのが吉!

学生がカード限度額を上げたい時は、海外旅行に行くなどのシーンが多いと思います。発行スピードも速く、海外旅行時の保険や各種サービスが充実しているセゾンブルー・アメックスが1番のオススメです。スタイリッシュでかっこいい券面デザインのため持って使っても恥ずかしくないカードです。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードについてもっと詳しく勉強する → 学生でもアメックスが持てる!?セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは海外旅行を強力サポート!

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

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VIASOカード(年会費無料・ネット通販に強い!)

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サブカードでもうひとつ、人気急上昇中なのが三菱UFJニコスのVIASO(ビアソ)カードです。eショップ利用すれば、ポイント還元が追加で加算:Amazon.co.jpや、Yahoo!ショッピング、楽天市場などなどネットショップで最大10%以上のポイント還元!

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まとめ

このようにクレジットカードの限度額を上げる方法はいくつかあります。通常は日々クレジットカードを利用しているうちに突然カード会社から限度額を上げた旨の通知が来るケースがほとんどですが、学生の場合はほぼ無いと言っていいでしょう。それでも海外旅行などでどうしても今の限度額では足りない場合は、クレジットカード会社へ連絡をしてみてください。カード会社としても多くの金額を使ってもらうことは利益になりますので、ほとんどの場合は相談に応じてくれるはずです。ただし、何度も言いますがそれには支払い遅延が無いことが大前提ですので、日ごろから支払い遅延には気を付けてくださいね。

こういう機会に、サブカードを作っておくと安心ですね。

ポイントカードが付属したクレジットカードまとめ5枚【お財布すっきり!節約】

パンパンなお財布だとお金が貯まらない!?

突然ですが、パンパンなお財布だとお金が貯まらないという話を聞いたことはないでしょうか。お財布はお金のお家なので、ギュウギュウで居心地が悪いとお金が気持ちよく住んでくれないということらしいです。

そうはいっても、キャッシュカードにクレジットカード、ポイントカードも持ち歩かなくてはいけないこのご時世。どんなに頑張ってもある程度はお財布がパンパンになっちゃうよ!という方も少なくないと思います。

そこで、ここではお財布をスッキリさせるのに効果的なポイントカードが付属したクレジットカードをご紹介します。

ポイントカードが付属したクレジットカードとは?

ポイントカードが付属したクレジットカードとは、文字通りポイントとクレカが一体化されたカードなのですが、さすがにパン屋さんのスタンプカードが搭載されたクレジットカードなどは存在しません。なので、ここでは日本でとても大きな勢力である共通ポイントカードの「Tポイント」と「Ponta」が付属されたクレジットカードを紹介します。

なお、ポイントカード付属のクレジットカードは、提携店での提示ポイントとクレジットカード利用時のポイントのなんとポイント二重取りが可能となっていて、お財布がスッキリするだけではなく、実はとってもお得なカードなんです。

Tポイントを搭載したクレジットカード3選

まずは共通ポイントの先駆者である「Tポイント」が付属したカードからご紹介いたします。

Tカードプラスα

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)が発行するのが、このTカードプラスα。Tポイントカードの発行元でもありますので、まさにTポイント付属クレジットカードのプロパーカードともいえる王道カードです。

TSUTAYAのレンタル会員の更新料も無料になりますので、Tポインターだけではなく、TSUTAYAユーザーの方も要チェックの1枚です。

  • 年会費:無料。6年目以降500円(税別)。年間1回以上の利用で翌年の年会費無料。
  • 入会条件:18歳以上(高校生不可)
  • ポイント還元率:Tポイント提携店でのカード提示100円につき1ポイント。クレジット利用200円につき1ポイント

http://tsite.jp/pc/r/credit/tcreditplus_alpha.pl

ファミマTカード

ファミマユーザーなら必携のTポイント付属カードがこのファミマTカード。提示ポイントとクレジットポイントのポイント二重取りはもちろんのこと、ファミリーマートでのお買い物でこのカードを使うと、なんと、会員限定の割引を受けられたり、キャンペーン商品でボーナスポイントが大量にゲットてきたりとにかくお得!

カードの年会費は無料なので、行動範囲にファミリーマートがあるならぜひ作るべきカードです。

  • 年会費:無料。
  • 入会条件:18歳以上(高校生不可)
  • ポイント還元率:Tポイント提携店でのカード提示100円につき1ポイント。クレジット利用200円につき1ポイント

http://www.family.co.jp/ft/

Yahoo!JAPANカード

Tポイントをザクザク貯めるならYahoo!JAPANカードが最強です。クレジット利用で貯まるポイントが100円につき1ポイントと、他のTポイント付属カードの2倍ポイントが貯まりやすいことに加えて、Yahoo!のサービス利用時にはなんとポイントが3倍貯まります。ヤフオクなどYahoo!サービスをよく利用する方なら持っているべきカードです。

  • 年会費:無料。
  • 入会条件:18歳以上(高校生不可)
  • ポイント還元率:Tポイント提携店でのカード提示100円につき1ポイント。クレジット利用100円につき1ポイント

http://card.yahoo.co.jp/

Pontaを搭載したカード3選

Tポイントの後発でありながら加盟店数、発行枚数ともにTポイントを上回る共通ポイントカード「Ponta」。かわいいタヌキのキャラクターに魅了されている方も多いのではないでしょうか。

PontaポイントがTポイントよりも優れている点は、様々なサービスで利用可能なリクルートポイントに交換できることと、ローソンでとってもお得なお試し商品と交換できること。そんな「Ponta」を付属した代表的なカードをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

Ponta Premium Plus

Ponta付属クレジットカードのプロパーカードともいえる位置づけのカードがこの「Ponta Premium plus」。提携店でのポイントとクレジット利用ポイントのポイント二重取りはもちろんのこと、年2回のボーナスポイント期間には、ご利用金額に応じて最大1.0%のポイント加算でPontaポイントが大量に貯まります。

  • 年会費:初年度無料。2年目以降2000円(年間5万円以上の利用で次年度無料)
  • 入会条件:18歳以上(高校生不可)
  • ポイント還元率:Pontaポイント提携店でのカード提示100円につき1ポイント。クレジット利用100円につき1ポイント

https://www.ponta.jp/c/premium/

JMBローソンPontaカードVISA

ローソンでの利用で100円につきポイントが2ポイント貯まるコンビニ系最高還元率カードなのがこの「JMBローソンPontaカードVISA」。

還元率はクレジットカード業界全体で見ても最高レベルの圧倒的還元率です。しかも年会費は永年無料。ローソンユーザーならぜひ作るべきPonta付属系の最強カードです。

  • 年会費:永年無料。
  • 入会条件:18歳以上(高校生不可)
  • ポイント還元率:ローソンおよびローソンストア100での提示100円につき2ポイント。Pontaポイント提携店でのカード提示100円につき1ポイント。クレジット利用100円につき1ポイント

http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca130.html

まとめ

お財布パンパンを解消する救世主となりうるポイント付属クレジットカード。大きくTポイント付属とPonta付属の二大勢力がありますが、どちらもかなりお得なスペックになっていますので選ぶのに迷ってしまいます。

どちらの提携店が自分の行動範囲内に多くあるのか、よく利用するコンビニはファミマなのかローソンなのかなど、ご自分のライフスタイルをよく振り返ってぜひ最適なカードを選んでみてください。

ちなみに、共通ポイントでは楽天が第三の勢力であるRポイントカードを展開していますが、現時点ではまだRポイントを一体化したクレジットカードは無いようです。

学生にオススメ!誕生月はポイント5倍のライフカード

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ポイント爆取り!ライフカードのすすめ

高還元率を売りにするクレジットカードは数多くありますが、そんな中でも群を抜いてポイントが爆取りできるのがこの「ライフカード」です。基本還元率は他の多くのクレジットカードと同じ0.5%となっているため、一見すると高還元率ということがわからないライフカード。でも実は、誕生月の5倍ポイントや年間利用額によるボーナスポイント、電子マネーへのチャージによるポイント加算などで還元率は跳ね上がり、業界屈指の高還元率カードと変貌します。

なぜライフカードが学生におすすめなのか

ライフカードには3の学生向け特典があります。

  • 海外ショッピング利用キャッシュバック5%
  • 海外旅行傷害保険
  • 携帯利用料金決済でAmazonギフト券を抽選でプレゼント

中でも海外ショッピング利用でキャッシュバック5%という特典が強烈なので、これだけでもライフカード超いいですよね。それに加えてポイント爆取りの高還元率。これは学生なら一度は利用する価値がありますね。
もちろん、ライフカードは卒業後もそのまま使い続けることができるので安心です。残念ながら卒業すると学生向けの追加特典はなくなってしまいますが、その代わり、お金が自由に使える学生のうちに会員ステージを上げて、社会人がスタートした段階でさらにポイント還元率をアップさせるということもできてしまうのがライフカードの凄いところなのです。

もちろん年会費は永久無料!ライフカードの基本スペック

年会費はもちろん永年無料です。これは賢い学生さんには必須の条件ですよね。それではそのほかの基本スペックを簡単にみてみましょう。

年会費

無料。在学中はもちろん、卒業後も無料です。学生生活の中でクレジットカードを持つことは、決して低いハードルではないはずです。年会費を極限まで抑え、大きな『お得』を手にできる1枚を比較検討していきましょう。使い方も簡単でシンプル設計なこのライフカードは、初めてのクレジットカードとしてもかなりおすすめです。

還元率

基本ポイントは1,000円につき1ポイント。1ポイントはライフカードでは5円相当のため、還元率は0.5%。ここに誕生日5倍ポイントや年間ご利用額によるボーナスポイントやステージポイントが加算されていきます。学生専用ライフカードは通常のライフカードと同じで、入会後1年間は常にポイント1.5倍、誕生日月に5倍(還元率2.5%)のポイントが貯まるクレジットカードです(還元率0.5%~3.3%)。

詳しく説明してみます。

ポイントプログラム

学生専用ライフカードの魅力の一つ、ポイントプログラムについて。誕生月ポイント5倍などのボーナスポイントが充実しており、ポイントが貯まりやすい仕組みが特徴的なライフカード。日ごろのカード利用が少ない傾向にある学生にも配慮した設計になっています。

年齢制限

学生専用ライフカードの年齢制限は高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方です。卒業後は通常のライフカードに移行されます。前述の通り、卒業後も年会費は無料になります。

付帯保険

海外旅行中の事故や死亡・後遺障害などを最高2,000万円まで補償。カードの紛失・盗難により不正に利用された場合、届出から60日前にさかのぼり、それ以降の損害を全額負担してもらえます。

また、保険期間は最大3ヶ月間です。自動付帯なので面倒な保険加入の手続きは不要です。卒業旅行など海外渡航機会がある学生にとっては、この特典を1回使うだけでもお得ですね。

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手厚い海外現地サポート

海外旅行や留学の際には、言葉や生活習慣の違いなど海外では日本との違いに何かと戸惑うことも多いと思います。世界20ヶ所にあるライフデスクでは、各種現地情報の提供やレストランやオプショナルツアーなどの予約、病気やケガした時の病院や医師の紹介、カードの紛失・盗難時の案内など全て日本語で対応してくれます。

  • 各種交通機関情報
  • 為替レート情報
  • 天気や習慣の情報
  • ショーやイベント情報
  • ショッピング情報
  • ホテル、レストラン情報
  • スポーツ、レジャー情報
  • ツアー情報
  • ローカルインフォメーション・その他様々な情報の提供

上記のようなさまざまな情報の提供もしてくれます。これならたとえ初めての海外旅行でもかなり心強いですね。

その他付帯サービス

ETCカードあり。ドライブでも使えて安心ですね。Suicaやedyなど電子マネーが付帯されたタイプは残念ながらありません。

ETCカードも年会費無料

高速道路など有料道路をドライブする時にETCカードが欠かせませんが、最近は年会費や発行手数料が掛かるものが増えてきているのが難点ですよね。しかし、嬉しいことにライフカードのETCカードは、年会費や発行手数料を一切負担することなく作ることができます。

学生には魅力的すぎる!ライフカードに申し込むならこちらから

年会費 永久無料
還元率 通常0.5% 最大3.33%
発行まで 最短3日発送
強み 誕生月は還元率5倍!

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爆取りできるポイントの仕組み

ここで、ライフカードの最大の魅力である爆取りできるポイントについて説明します。

基本ポイントは1,000円お買いものごとに1ポイント。1ポイントの価値はJCB商品券への交換ベースで約5円相当にあたりますので、還元率は0.5%となります。

商品券への交換はある程度まとめた額を交換した方が交換比率がよくなります。例えば、5,000円のJCB商品券を獲得するのに必要なポイントが1,000ポイントなのに対して、50,000円のJCB商品券を獲得するのに必要なポイントは88,000ポイントとなっています。ただし、現実的に考えて学生の方が88,000ポイントを目指すのは難しいと思いますので、ここでは1ポイント5円の価値としてポイントを試算します。

基本的なライフカードのポイントは0.5%なので、ほかの一般的なクレジットカードと大きな違いはないのですが、ライフカードには強力なボーナスポイントが存在しています。
ボーナスポイントは大きく4つです。

  • ・誕生月の5倍ポイント
  • ・申し込み初年度の1.5倍ポイント
  • ・年間ご利用額に応じたボーナスポイント
  • ・年間ご利用額に応じた翌年のステージポイント

以上4つです。初年度と2年目以降でポイントの加算具合が変わってきますので、それぞれ分けて試算する必要があります。そのため、ここでは大学1年生の4月にライフカードに入会したと想定して、試算をしてみたいと思います。学生専用のライフカードは卒業後も同じポイント率で使い続けることができるので、3年目以降の還元率が毎年続くと考えてください。また、誕生月は6月と想定しています。

なお、毎月の利用額は5万円と仮定します。ひとり暮らしの方だったら水道光熱費と通信費をすべてカード払いにすれば簡単に到達する金額ですね。実家の方はお金に余裕があるので、普通に月5万円くらいは買い物と遊びで使いそうですね。

初年度(4月~12月)

5万円×8カ月=40万円×0.75%(初年度1.5倍ポイント)=3,000円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円

年間お買い物額が45万円で還元額が4,500円となり、
還元率が1%です。

還元率が1%を超えると優秀なクレジットカードといえますね。

2年目(1月~12月)

5万円×11カ月=55万円×0.5%(通常ポイント)=2,750円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円
年間お買いもの額が50万円を超えるのでボーナスポイントが300ポイント=1,500円

年間お買い物額60万円に対して還元額が5,500円。

還元率は0.9%と初年度より少し落ちますが、年間お買い物額が50万円を超えているので、
翌年はスペシャルステージとなり、通常ポイントが初年度と同様の1.5倍=0.75%となります。

3年目(1月~12月)

5万円×11カ月=55万円×0.75%(通常ポイント)=4,125円
5万円×1カ月=5万円×2.5%(誕生月5倍ポイント)=1,250円
年間お買いもの額が50万円を超えるのでボーナスポイントが300ポイント=1,500円

年間お買い物額60万円に対して還元額が6,875円。
還元率1.14%です。かなり上がってきましたね。
4年目以降はこの還元率が続いていきます。

電子マネーにチャージしてポイント三重取り

電子マネーにチャージしてもポイントがもらえるのがライフカードのすごいところ。実は、多くのクレジットカードは電子マネーのチャージはポイント対象外となってしまっているため、そもそもチャージでポイントが加算されること自体がかなりレアです。そんな中、ライフカードは、以前はJCBブランドが限定だった7&Iホールディングスのnanacoカードへのチャージも、昨年から新しくVISAブランドでのチャージでもポイントが加算されるようになり、ますますお得になりました。

チャージによるポイント加算の対象となる電子マネー

  • 楽天edy
  • モバイルsuica
  • nanaco

この3種類があればほぼ網羅できますね。ちなみにポイント付与率はお誕生月でも5倍ボーナスはありません。また、チャージ不要の電子マネーIDのクレジットカードとして利用できますので、電子マネー派の方は迷わずライフカードですよね。

三重取りとは?

ここで必殺のポイント三重取りについてご紹介します。電子マネーにライフカードからチャージして利用することでポイント三重取りが可能になる条件がありますので、よーく覚えておいてください。といっても簡単です。

①まず、楽天edyのチャージポイントをTポイントもしくはポンタカード、Rポイントカードのどれかに設定。
②次にそれぞれのポイント加盟店にてお会計の際にedyで支払ってポイントカードを提示。

これで、①チャージした時のライフカードのポイント、②edyのチャージポイント、③店頭でのポイント付与のポイント三重取りの達成です。この使い方ができるのも、電子マネーのチャージでポイントがたまるライフカードならでは。ぜひ使ってみてくださいね。

さらにAmazonギフトカードがもらえるかも!?

学生専用特典として、ケータイ利用料決済で毎月10人に1人、500円分のAmazonギフトカードがプレゼントされます。10分の1という確率の高さと、携帯電話料金をカードで支払うだけという簡単さに注目ですね。あなたにも当たる可能性が十分にあるということです!この特典はAmazonをよく利用するので個人的にもちょっと嬉しいです。

学生専用ライフカードのおすすめの使い方

学生専用ライフカードは誕生日月ポイント5倍と、海外キャッシュバック5%を有効活用することが『お得』の近道です。1年間のお買い物を誕生日月に集中させ、その他の月は楽天市場やnanacoチャージでお得な楽天カードや、公共料金の支払いでお得なVIASOカードを併用するという使い方、つまりサブカードとしての使い方もおすすめですね。

誕生日月5倍特典と自動付帯の旅行傷害保険、海外キャッシュバック5%を年会費無料で手にできるカードは、学生専用ライフカード以外に存在しませんので、学生限定の特典をしっかりゲットしていきましょう。

また、上級者の使い方としては、MasterCardを選び「au WALLETチャージにて誕生日月2.5%還元ポイント+au WALLET支払い時にau WALLETポイントを獲得(還元率0.5%)=合計3.0%還元!」という方法もおすすめ。au WALLETへのチャージは10万円が限度となっていますが、それでも「2,500円+500円」分のポイント獲得ができます。

最後に

いかがでしたでしょうか。一見ふつうのカードと変わらないように見えるライフカードですが、実は使い方によってはポイントが爆取りできる隠れ高還元率カードということがおわかりいただけたと思います。
それに加えて学生限定の海外ショッピングキャッシュバックが強烈なライフカード。学生の方ならぜひ一度使ってみてください。

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学生にリクルートカードがオススメな6つの理由とポイント・年会費など徹底解剖!

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リクルートカードとは

『リクルート』といえば、学生の皆さんにとっては「就活」サイトとして有名かもしれません。これから就活を迎えるという人にとっては、このリクルートという言葉を聞くと耳が痛くなるかもしれませんね。しかし、このリクルートが発行する「リクルートカード」。このカードは学生の皆さんにとても優しいお得なカードなのです。

リクルートカードは学生専用というのは用意されていませんが、公式サイトにも『学生の方へ』というリンクが設けられています。年会費無料で何でも1.2%還元、さらに利用付帯ながら海外最高2,000万円、国内最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯するという実力のあるクレジットカードです。

学生の利用シーンに超シンクロのリクルートカード

リクルートカードの一番の特徴は、なんといっても、学生向けサービスのトップ企業であるリクルートが発行していることによるサービス連携のすごさ。今では、旅行・就活・飲み会・ビューティーなど学生の方が利用するすべてのサービスにリクルートが入り込んでいますよね

リクルートカードを持っていると、これらのサービスの利用でたくさんポイントがたまるので、通常よりもかなりお得に使えてしまうんです。まさに学生の生活すべてにシンクロしているといっても過言ではないリクルートカード。もちろんポイントも高還元率ですので学生の方には特におすすめのカードです。

ローソンでお得に使えるpontaポイントともシンクロ

先日、リクルートポイントとローソンなどで使えるpontaポイントとの連携が始まりました。これでリクルートポイントがますますお得に使えるようになったんです。というのも、もともとリクルートポイントが利用できるサービスは、普通に利用するよりも割安で利用することができる飲食の「ホットペッパー」、旅行の「じゃらん」、共同クーポンの「ポンパレ」など、そもそもがお得に利用できるサービスばかり。なので、リクルートポイントは1ポイントが1円以上の価値で使えるといえます。

そして、今度はそのリクルートポイントがお得なポイントの代表格pontaポイントと交換できるようになりました。ポンタポイントのすごいところはローソンで無料引換券と交換できること。例えば120円の缶コーヒーが60ポイントなど。つまり、表向きは1ポイント1円相当で還元されるリクルートポイントですが、実は使うシーンを工夫することで1ポイント1円以上の価値でアイテムと交換ができてしまうというわけなんです。

これを使いこなすのはなかなかのポイント通といえますよ。

リクルートカードのここがすごい!6つの理由

1、審査に通りやすい

リクルートカードは比較的審査に通りやすいことで有名です。主婦や大学生の方でも審査に通過することができます。具体的な入会資格は18歳以上(高校生不可)で世帯に安定した継続収入があること、です。学生の場合は年収がないと思うので世帯の収入で判断されます。学生の方でも比較的審査に通りやすいのです。
リクルートカード自体が業界の中でもかなり新しいカードで、加入者をどんどん集めたい!という意図もあります。

2、高いポイント還元率

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リクルートカードでは普段の買い物を利用するだけでもガンガンポイントが貯まっていきます
その還元率は1.2%~2.0%。10,000円の買い物で120ポイントが貯まります。貯まったポイントは買い物に使ったり、Pontaポイントに交換することもできます。

Pontaが使えたり貯まったりするお店は多く、リクルートポイントの可能性が更にぐんと広がります。

使える主なお店は例えばこんなところ。

  • ローソン(100円ローソン、ローソンマートなども含む)
  • GEO(宅配レンタルなども含む)
  • HMV(CDショップ)
  • 昭和シェル石油(ガソリンスタンド)
  • 居酒屋・和民
  • H.I.S(オンライン予約・レンタカー)
  • ケンタッキー・フライドチキン
  • ピザハット

などなど・・・
以上のようなお店で使ってもリクルートカードにPontaが貯まることになるため、ホットペッパーでの割引クーポンの発行や、じゃらんを使った旅行がお得になります。

3、日常生活でポイントが貯まりやすい

大学生といえば、飲み会に旅行に買い物と、たくさん遊びたいものですよね。リクルートカードなら、「じゃらん」で「ホットペッパーグルメ」などと提携したキャンペーンを頻繁に行っています。これらを利用することで最大3%のポイント還元を受けることができます。

ほかにも「ホットペッパービューティー」で美容院の予約をしたり、「ポンパレモール」で買い物をしても最大3%のポイントをゲットすることができます。さらに貯まったポイントをこれらのサービスで利用することもできます。

4、付帯保険サービス

旅行傷害保険が海外最高2,000万円、国内最高1,000万円。ショッピング保険が海外年間200万円、国内年間200万円と、年会費無料カードにしては手厚い保険サービスです。

5、その他付帯サービス

ETCカードが利用可能です。(新規発行手数料1,000円 ※税別)。なお、電子マネーや交通系カードの付帯はありません。

6、年会費無料

これだけお得な機能が付いていながら、年会費は永年無料です。さらには入会キャンペーンで最大8,000ポイントをプレゼントしています。学生の方にとって初めてのカード・2枚目、3枚目のカードとしてもオススメの1枚です。

リクルートカードに申し込んでみようかな?という方はこちらから。

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還元率 通常1.2%~2.0%・最大5.0%
発行まで 最短即日発行
強み ポイント還元率の高さ

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さらに、家族カードで年会費がお得に!

リクルートカード(Recruit Card)には、本会員と同じ機能・保証がついた家族会員カード発行サービスもあります。条件を満たしていればお得な年会費で簡単に家族全員が持てるだけでなく、取得したリクルートポイントの合算も可能です。ポイント還元率の低い他社のカードを個別に持つよりずっとお得なリクルートカードの家族会員カードをご両親にお話しすれば、納得してカードを持たせてくれるかも・・・?

家族会員とは?

この家族カードはリクルートカードの本会員がお勤めで一定の収入があり、学生でない場合、同じ世帯にいる18歳以上の家族(高校生は除く)に家族カードが発行できます。この家族カードは、わかりやすく言うと固定電話の子機のようなもので、本会員と同じ付帯保険やショッピング機能が自動でついてきます。家族カードの利用額を本会員のカードに合算できるのは付与ポイント数があがるだけでなく、何に使ったかを本会員が把握できるので安心です。

年会費無料のリクルートカードの場合は家族会員の年会費ももちろん無料になります。1.2%のポイント還元率も全く同じで、ETCカードも本会員と別に発行が可能です。リクルートカードプラスは本会員の年会費が2,000円ですが、家族会員の場合は年間1,000円とかなりお得になっています。つまりポイント還元率2%のリクルートカードプラスを、家族会員なら収入がなくても1,000円で持てるということになります。

何枚まで申し込めるの?

家族カードは、VISAの場合は家族会員1名につき19枚まで、JCBの場合は家族会員1名につき8枚まで申し込みが可能です。他社では家族カードが2枚程度までの場合が多いですが、リクルートカードではカードブランドによって家族カードの発行上限枚数が変わります。

ちなみに、リクルートカードプラスはJCBしか選べないため自動的に8枚までに限られてしまいます。しかし配偶者・ご両親の3人に持ってもらっても更に5枚発行可能ですから、大家族の方でも十分全員が持てそうです。

家族会員にも付帯保険が充実!!

リクルートカードの旅行傷害保険/ショッピング保険はそのまま家族会員にも適用されますから、旅行や買い物が多い家族に持っていてもらうと安心です。VISAやJCBは例えば大学の生協など使えるシーンが多いので、テキスト等の購入でもショッピング保険が適用される場合があります。

家族カードはリクルートカードの公式サイトから申込書を取り寄せていただくか、オンライン申し込みをするだけで簡単に手続きができます。「もっと便利にリクルートカードを使いたい!」「もっとポイントが欲しい!」という方は、ご両親に相談して、家族会員カードを申し込んでもらうのもおすすめです。

学生が家族カードを申し込むときに注意したいこと

ETCカードの場合は定職にお勤めの方が申し込んだのと同じく通常通り発行されますが、学生の方がリクルートカードの会員になったときは家族カードの申し込みができません。この場合は、まず、固定収入のある方が入会したあとに家族カードを持たせてもらうことで、取得したポイントの合算や利用明細のチェックなども本会員のカードにまとめることができます。

またキャッシング枠を申し込んだ際に多少審査が厳しくなってしまう可能性もありますから、できればご両親に本会員カードを持ってもらい、学生の方は家族会員として家族カードを利用するのが良いと思います。

リクルートカードへの申し込み条件

学生の方やアルバイト収入の方、専業主婦(主夫)、自営業の方でもかなり手にされていることが多いリクルートカードですが、以下のような申し込み条件があります。

  • 原則18歳以上の方
  • 本人または配偶者に継続的な収入がある方
  • 18歳以上で高校生を除く学生の方

学生の方でしたらアルバイト収入しかなくても申し込むことができますし、主婦・主夫の方や自営業の方でも配偶者が安定した収入を得ているご家庭なら、比較的審査が通りやすいカードだといえます。

さらに他のクレジットカードのように審査に日数がかからず、多くの場合で申し込みから即日中に審査の合否がわかるリクルートカードなら、気軽に申し込むことができます。

リクルートカードへの申し込み手順は簡単3ステップ!

ここまでで、リクルートカードの魅力を十分に理解できたかと思います。

しかし実際にリクルートカードを使ってみようと思っても、クレジットカードなんてつくったことないし、申し込みが不安だという学生は多いはず。申し込みをする前に、まずは手順を確認しておきましょう。ネットでの申し込みが簡単で時間も取られないためおすすめです。

リクルートカードへの申し込み手順は下記の通りです。

  1. リクルートIDを登録する
  2. カードブランドを選択する
  3. 必要情報を入力する

このあとは審査会等を待ってカードを受け取るだけ。実は、クレジットカードをつくるのはとっても簡単なんです。

1.リクルートIDを登録する

リクルートカードを申し込むためには、リクルートグループのサービスで使える共通IDが必要となります。ちなみにID自体の発行は完全無料です。また、リクルートカードで貯まったポイントを使うときにも必須ですから、登録しておきましょう。

まず、「新規会員登録」の赤いバナーをクリックします。確認メールが届くメールアドレスがそのままリクルートIDとして登録されます。

24時間以内にアクセスする必要があるため、仮登録メールが届かない方は迷惑メールフィルターで受信がブロックされていないか確認してみましょう。ここでもう一度本登録用のメールが送られてきます。そのURLにアクセスしてパスワードなどを設定し、ID登録を済ませます。

リクルートグループの「ホットペッパー」「じゃらん」「ポンパレ」等をすでに使っているという方は、リクルートIDでログインすることでこの手順を省けます。

カードブランドを選択する

リクルートカードはJCBとVISAからカードブランドが選べます。

JCBのみしか取り扱いがありませんが、リクルートカードプラスを選ぶ場合もこの画面で選択します。JCBとVISAでは電子マネーチャージへの付与ポイントやETCカード発行手数料などで多少の差があるため、よく比較してより便利な方を選びましょう。

必要情報を入力する

名前、住所や年齢、勤務先情報など入力します。入力画面では、変換間違いや情報の書き漏らしがないかしっかり確認しましょう。登録情報に間違いが多いと、審査が厳しくなる場合もあります

クレジットカードで手軽に現金が借りられるキャッシングサービスもつけられますが、こちらはクレジットカード自体とは別に、更に審査が行われるため必要ない方は外しておくことをおすすめします。多少カードが届くのが早くなったり、利用上限枠(限度額)が大きめになる可能性があります。必要情報の登録が終われば、後は審査が終わってお手元にカードが届くのを待つだけです。

リクルートカードの場合、審査時間は数十分程度。審査の結果は入力後に送られてくる合否メールで確認することができます。ですから、他社のクレジットカードのように何週間も待つ必要はありません。

審査さえ終わっていればカードが届く前に入会特典のポイントを登録したIDで手に入れることができます。なので、リクルートグループのサービスを先に利用されておくのも良いかもしれません。

リクルートカードに申し込んでみようかな?という方はこちらから。

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主要大学のコラボ・特別なクレジットカードを調べてみた

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クレジットカードの利用機会は年々高まり、大学生も、約5割が卒業までに何らかの形でクレジットカードを発行・保有すると言われています。本記事では、各大学で発行されているクレジットカードやその歴史理由を調べてみました。

そもそも、なぜ大学と連携・提携したクレジットカードが存在するのか?

まずは、いくつかの大学カード公式サイトから解説を見てみましょう。

早稲田大学の解説

早稲田大学が、校友および在学生父母の皆様を対象にクレジットカード会社と提携して、1989年10月から発行しているクレジットカードです。<中略>お買い物等で早稲田カードをご利用いただくと、カード会社から大学に提携手数料(カード利用金額の0.5%)が納入されますが、全額在学生の奨学金(「めざせ!都の西北奨学金」「早稲田カード奨学金」)として活用されています。

参考:http://wasedacard.jp/inquiry_and_faq

京都大学の解説

皆様が京都大学カードをご利用になると、その利用金額に応じた手数料が京都大学に還元され、京都大学基金として活用されます。

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参考:http://www.kucard.kyoto-u.ac.jp/about/

つまり、奨学金や大学基金への支援金集めにも活用されている!

ストレートに言ってしまえば大学へのお金集めで大学連携カードは存在するのです。

クレジットカード利用者(=学生)がカードを利用するだけで、その利用した手数料の一部が大学へ払われるという仕組みになっています。利用者に金銭的な負担がなく大学を支援することができるんですね。※卒業後年会費がかかるなど一部金銭負担が出るカードも存在します。

大学と連携・提携したクレジットカードの特徴

大学カードの歴史は意外と古い

実は大学カードの歴史は古く、例えば早稲田大学では1989年の10月から早稲田カードの発行をしています。日本でのクレジットカードの歴史が1960年から始まっていることを考えると、結構昔からあるんだなという印象を受けますよね。安心感にも繋がります。

大学カードは限度額が低い

大学カードの特徴として挙げられるのが、利用限度額の低さです。多くのカードで10万~30万程度に利用限度額が抑えられています。大学カードは、限度額が高めのカードを持ちたい人には不向きのカードですね。

逆にいうと、制限があるため使いすぎを防いでくれるという効果もあります。学生さんにとってはむしろありがたいことではないでしょうか。

卒業後には年会費がかかる

基本的に大学カードの年会費は無料になっています。しかし、それも在学中に限られた話です。大学卒業後は新たなカードが送付され、年会費などがかかってくることがほとんどです。大学によっては1年間カードの利用がないと、在学中でも年会費がかかるものもあるので、申し込みの前に確認しておくことが大切です。各大学カードの公式ホームページでチェックしましょう。

大学ならではのサービスも

また、それぞれの大学ごとに、大学ならではのカード特典がついている場合がほとんどです。大学の食堂のメニューが割引されたり、大学独自の資格対策プランなどを割安で受けることができたりします。詳しいサービスは各大学カードの公式ホームページを確認してください。

大学カードはどれくらい種類があるかわからない!?

全国にある大学の総数はおよそ800弱とかなり多いわけですが、実は大学カードを発行している大学の数というのは統計もなく、明確にはわかりません。というのも、VISAやJCBといった公式サイトで大学カードの存在を公開している大学は10余りとかなり少ないのですが、実際には検索をかけてみると、大学のホームページではVISAなどのページに載っていない大学カードを紹介している例がいくつもあります。

つまり、大学関係者しか気付けないような場所にしか公表されていないため、統計が取りづらい、ということなんですね。

慶応義塾や早稲田大学、専修大学、京都大学といった有名な大学はVISAのページにも公開されていますが、有名な大学ではほとんどの場合で、独自の大学カードを発行しています。大学独自でない場合でも後述の大学生協が発行しているクレジットカードも含むと、ほとんどの大学でクレジットカードを発行しているので、総数はわからないとはいえ、かなりの数の大学がクレジットカードを発行していると予想されます。あなたの大学には大学カードがあるのか、一度調べてみてください。

大学固有のクレジットカード

東京大学キャンパスカード

東京大学の学生を対象とした、クレジットカードです。東京大学と(株)ディーシーカードが提携して発行しております。DC Master Cardで、年会費は無料。学生証についているICチップを利用して、生協の店舗(一部店舗を除く)が現金なしでサクッと利用できるのがメリット。
http://www.osaka-univ.coop/service/17.html

慶應カード

慶應大学の学生を対象とした、クレジットカードです。三井住友・DC・UC・OMC・JCBといった多彩なカード会社から選択が可能。詳細はリンク先から比較してみてください。三井住友の補償の手厚さが目立ちます。

利用限度額は10万円に限定されています。VISA/JCBの国際ブランドを選択できます。豊富な特典が魅力的で、野球・ラグビー・アメリカンフットボール慶早戦へ抽選で招待されたり、慶應カードは、各キャンパスの図書館(メディアセンター)への入館証として利用が可能です。ホテル・スクール・レストラン・旅行代理店などの協力店で慶應カード独自優待サービスが受けられます
http://www.keiocard.com/student/lineup/card.html

早稲田カードStudents

早稲田大学の学生を対象とした、クレジットカードです。利用限度額は10万円に限定されている点が、Tuoカードとは異なります。キャッシング、リボルビング払い(リボ払い)の機能がないため、使いすぎを防止できます。安全性の高いクレジットカード。VISA/Master/JCBの国際ブランドを選択でき、海外でも使いやすいクレジットカードです。また、特典としてこのカードを提示することで生協での教科書・書籍が10%オフになります。
http://www.wcoop.ne.jp/start/guide/card02.html

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明治大学学生カード

明治大学の学生を対象としたクレジットカードです。在学中の年会費は無料。利用限度額は10万円に限定されています。国内のショッピングはもとより、海外旅行時の交通機関の利用、ホテルやレストラン、ショッピングなどに幅広く使うことができます。万が一のときのための相談窓口も完備。

明治大学カード独自の700の協力店での割引や、優待が受けられるのも大きな魅力のひとつです。また、海外旅行傷害保険の機能も、カード発行の翌日から付いてきます。 卒業後は自動的に明治大学カードへ切り替わります。
https://www.meiji.ac.jp/mcard/

中大COAPカード

中央大学の学生を対象とした、クレジットカードです。年会費は永年無料で、卒業後も年会費無料継続。カード盗難保険付きで安心、カード会社はジャックス。
http://www.chudai-seikyo.or.jp/seikyou/coop_card.html

日大iクラブDCカード

日本大学とDCカードとの提携カードで、インターネットを活用した知的情報サービスの提供や日大関係者のコミュニティーを支援していく「日大iクラブ」の会員証と一体になったクレジットカードです。在学中の年会費は無料。日本大学・短期大学部・専門学校の在学生、卒業生、父母が会員対象となっていて、iクラブへの入会で正会員になる場合は入会金15,000円(60歳以上は半額)が必要になります。

日大iクラブDCカードで決済することで、『学びの講座』という日本大学独自の資格試験対策講座や語学習得講座を、通常の40%引きで受講することができます。提携店では優待サービスを受けることができたり、ネットのサポートまでしてくれます。在学中は、アップル製品をアップルの学割価格よりも安い価格で購入することができます。
http://www.nihon-u.ne.jp

学生カードとは違う!『Tuoクレジットカード』ってなに?

一般的な大学カードは、大学を支援する目的で主に卒業生などの大学関係者が申し込めるカードですが、生協のTuo(トゥオ)カードは在校生と教職員のみに提供されるカードです。大学を支援するのではなく、学生を直接支援するために利用されているクレジットカードです。

在校生支援を目的としているので、在学中はカード利用があれば年会費無料、そして会員期間は在学中のみと定められていますが、解約しなければ卒業するとTuoカードの代わりに社会人カードとしてVISAかJCBカードが送られてくることになります。

逆に言えば、在学中にTuoカードを申し込んでいなければ、卒業後には教職員以外は申込みができないということです。

また、一般的な大学カードは大学にちなんだ、各大学ならではの特典がついているのが普通ですがTuoカードは違います。提携店での割り引きなどはあるものの、大学独自の特典というのは基本的にはありません。Tuoカード、卒業生が加入者のメインになる大学カードとは性格が異なるカードなんですね。

主要大学の生協提携のTuoクレジットカードまとめ

ここからは実際のカード券種をご紹介していきます。

京都大学Tuoカード

京都大学の学生を対象とした、クレジットカードです。国内でのキャッシングはできない設定。使いすぎを防止できる安全設計で、5万円・10万円・30万円から利用限度額を任意で設定可能。利用限度額は親権者の同意によって一時的に引き上げることもできます。

初年度は年会費無料。前年に1度でもご利用があれば次年度も年会費無料。利用がない場合は、年会費1,250円(税別)が発生します。外旅行傷害保険付き。事前に旅費をクレジットカードで支払う必要性あり。
http://www.start-kyodai.com/

大阪大学Tuoカード

大阪大学の学生を対象とした、クレジットカードです。大阪大学Tuoカードは、全国の大学生協が三井住友VISAカードと提携して作った、大学生の生活にマッチした「オリジナルクレジットカード」です。大阪大学Tuoカードは世界のVISA加盟店で利用できます。限度額は、5万円・10万円・30万円からご利用枠が選べます。初年度は年会費無料。前年に1度でもご利用があれば次年度も年会費無料。
http://www.osaka-univ.coop/service/17.html

このように、全国の学生生協には各大学固有の「Tuoカード」があることが多いです。大学生協の組合員証の役割も果たし、三井住友カードと提携した「TuoカードVISA」と、ジェーシービーと提携した「TuoカードJCB」があり、各々に在学生用のものと教職員用のものがあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Tuo%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

大学カード・Tuoカードは卒業後、ポイント還元などで不利になる勿体無いクレジットカード?

大学提携のクレジットカードは、卒業後の年会費がかかったり、ポイント還元率が他のカードよりも不利だったりします。もし大学提携のクレジットカードをお持ちの方は、規約をもう一度確認して、年会費やポイント還元率、またその差額がどこに行っているかも見てみましょう。前述の通り、還元率の部分が大学の寄付金になっているクレジットカードもあります。知った上でどのカードを持つかを自分の意思で選びましょう。

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