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JAL・ANAのマイルの基本を解説!学生からでも十分マイルがたまる最強クレジットカードはコレ!

マイルの基礎知識から優秀なフライトカードまで徹底解説!

クレジットカードは様々な種類がありますが、その中にはマイルを貯められるカードもあります。

「マイルって何・・・?ポイントと何が違うの・・・?」

そんな疑問を持っている方にマイルの基本として覚えておきたい部分をピックアップして解説します。

①マイルの意味

そもそもマイルってどんな意味なのか?

マイルというのは長さを測るための単位の1種であり、クレジットカードにおいては飛行機と連動していることから「ポイント」ではなく「マイレージ=マイル」と呼ばれています。ポイントプログラムの仕組みとしては通常のクレジットカードと同じようにカードを使うことでマイルが貯まるため、単純に呼び方が異なるだけで中身は一緒と覚えておいて問題ありません。

②マイルとポイントの違い

マイルもポイントもクレジットカードのポイントプログラムの1種であり、他にはキャッシュバックが搭載されているカードもあります。どんなポイントプログラムでも、カードを使うことでマイルやポイントが還元されるので、カードを持っているだけでは意味がありません。

マイルが搭載されているカードでは、飛行機に乗ったり買い物をするとマイルが貯まります。そのマイルはフライトチケットを購入したり、好きな商品へ交換できるなど、ポイントと同じような使い道があります。

ポイントが搭載されているカードでは、基本的にカードを使うことでポイントが貯まります。マイルとポイントの違いは「飛行機と連動しているかどうか?」だけであり、貯め方や使い道にそれほど大きな違いはありません

③マイルの貯め方

基本的にマイルが搭載されているカードはフライトカードであり、国内に的を絞ると「JALカード」・「ANAカード」の2択となります。カード会社や国際ブランドから探すと様々なフライトカードが見つかりますが、航空会社としては2社しかありません。

どちらのフライトカードも飛行機に乗るとマイルが貯まります。また、日頃の買い物でもカードを使う度にマイルが加算されるので、飛行機に乗ることが少ない方でもしっかりとマイルを貯められることが魅力です。

他には、ボーナスマイルとして「カード契約の延長」や「毎年の初回フライト」など、飛行機に乗るほどお得にマイルが貰えるシステムがあります。出張などで航空会社の利用頻度が高い方にとっては非常にメリットの高いクレジットカードとなります。

④マイルの使い道

マイルというのは航空券を購入する際に使うのが一般的ですが、実はポイントと同じように様々な商品へ使うこともできます。マイルの使い道を大きく分けると、フライト商品と一般商品があります。要するにポイントと同じように使うことができ、しかも飛行機に関する商品やサービスにも使えるというわけです。

ちなみに「JALカード」と「ANAカード」のマイルの使い道には大きな差がありません。どちらもフライト商品と一般商品を選ぶことができ、マイルの使い道を全体的に見ると通常のクレジットカードの2倍や3倍と選択肢がかなり多いのが特徴です。

⑤マイルのメリットとデメリット

マイルのメリットは飛行機関連の商品やサービスにマイルを使えることであり、これが最大の魅力でもあります。普通のクレジットカードでポイントを貯めて、そのポイントをマイルへ移行するという方法もありますが、ポイント還元率を考慮するとフライトカードを作る方がお得です

マイルのデメリットは飛行機に乗る回数が極端に少ない場合、マイルの恩恵が低くなることです。特に社会人向けのフライトカードの場合はしっかりとフライト回数を考慮しておく方が良いです。一方、学生向けのフライトカードは「学生優遇が満載」なので、フライト回数が少なくてもマイルを貯めて無料飛行を目指すことが可能です。日頃のショッピングでしっかりとカードを使えば、それほどデメリットは感じないと思います。

学生にとってマイルはメリットがあるのか?

「三井住友デビュープラスカード」や「ライフカード」など、最強と言われる学生向けのクレジットカードはたくさんあります。しかし、学生向けのフライトカードは2種類しかありません。

学生向けのフライトカードとして、JALでは「JALカードnavi」、ANAでは「ANAカード学生用」がリリースされています。どちらを作るべきか迷うなら、学生向けクレジットカードの中でも最強と呼ばれることが多い「JALカードnavi」がオススメです。

「JALカードnavi」はスペックが非常に優秀であり、何といっても仕組みがシンプルなことが魅力です。別記事で「JALカードnavi」を徹底解説しているので、気になる方は読んで頂ければと思います。

JALマイルとANAマイルは相互間でマイル移行ができないので、基本的にはJALが好きなら「JALカード」、ANAが好きなら「ANAカード」を選ぶことが大事です。特に好きな航空会社がないのであれば、カードのスペックを重視しておくのが理想です。

近い将来に飛行機に乗る機会があるかどうかを考えよう

マイルはいろんな使い道がありますが、やはり飛行機に乗る機会がないのであれば通常のクレジットカードで良いと言えます。そのため、まずは将来に旅行や留学などで飛行機に乗る機会があるかどうかをしっかりと考えておきましょう。

年に数回のフライトがあるなら恩恵は高い

フライトカードは一度の搭乗でマイルをガッツリ貯めることができ、さらに日々のショッピングでもマイルを加算していくことができます。これを繰り返すことで、無料フライトや座席のアップグレードを狙えることが魅力なわけです。年に何度か飛行機に乗ることがあるなら、その度にマイルを回収していけば修学旅行は無料フライトを実現させることも十分に可能です。

また、マイルはギフト券など一般商品に使うこともできるので、もし飛行機に乗る機会を失ってしまった場合もマイルが無駄になることはありません。この側面を保険として捉えておけば、フライトカードを作るかどうかを判断しやすくなります。

旅行保険も1つの大きな魅力

国内旅行でも海外旅行でも、旅行先におけるトラブルは1つの不安要素ですね。飛行機に乗って旅行へ出かける場合、フライトカードと旅行保険の相性は抜群となります。

「JALカードnavi」は国内と海外の旅行保険が備わっており、「ANAカード学生用」は海外旅行保険のみ付帯されています。また、留学やワーキングホリデーを検討している学生さんにとっては付保証明書が必要となる場合がありますが、クレジットカードの旅行保険でも付保証明書を取得することができます。

海外旅行保険は国内を出国してから90日間だけ適用されるので、超長期滞在をする場合は注意が必要です。1年や2年と海外に滞在するなら、クレカの保険以外にも適用期間の長い保険を準備しておく方が良いです。残り1週間で帰国という状況で強盗に襲われ、入院を余儀なくされて保険料が高くついたという話を聞いたことがあります。このように予測不可能なことが起こり得るのが海外なので、細かいところまで計画的に準備をしておく方が安心できます。

まとめ

・最強学生向けフライトカードは「JALカードnavi」

・フライトカードの検討は将来のフライト計画次第である

・日々のショッピングでもマイルを貯められる

・学生向けフライトカードは通常のクレカと同等のポイント還元率なので損ではない

・マイルの使い道は想像以上に選択肢が多い

飛行機に乗る機会があるにも関わらず、マイルの意味や仕組みが分からないことでフライトカードを敬遠している方は多いと思います。そんな学生さんはフライト計画からマイルを貯めることを検討して、将来の無料飛行に備えてみてはいかがでしょうか?

三越・伊勢丹系列で買い物するならMICARDが絶対お得!圧倒的ポイント還元率で年会費を払う価値アリ!

三越伊勢丹グループ百貨店なら「MICARD(エムアイカード)」が超オススメ!

学生のクレカは「三井住友デビュープラスカード」など、いわゆる定番カードが人気です。当サイトでも、一通り定番な学生用カードを紹介していますが、今回は特化型のクレジットカードとして「MICARD(エムアイカード)」にスポットを当ててみました。

MICARDは「三越・伊勢丹・丸井今井・岩田屋」で買い物をするとポイントが超お得であり、三越伊勢丹グループ百貨店で「最大10%のポイントが貯まる!」というのが売り文句です。基本的にこれらの百貨店で買い物をしないなら定番カードをチョイスしておく方が良いですが、逆に自分のショッピングフィールドが三越伊勢丹グループ百貨店ならMICARDの方が圧倒的にお得となるので要チェックです!

百貨店系カードは提携カードという分類であり、「三井住友デビュープラスカード」のような「プロパーカード=オリジナルカード」に比べると一般的に注目度は低いです。プロパーカードがオールマイティ型とすると、提携カードはある一定のショッピングシーンで大活躍するスペシャリスト型です。職業で表現すると、医師や税理士など専門職のような感じでしょうか。いろんなショッピングシーンで安定した活躍を見せるわけではありませんが、真価を発揮するお店では非常にメリットが高くなるのが魅力です。

MICARDはカードフェイスが色々とある

MICARDは「三越M CARD」・「MICARD」・「伊勢丹アイカード」など、いくつかのカードフェイスがあります。見た目が異なるものの、スペックはどれも同じです。店頭でカードを作る場合、そのお店によって選べるカードフェイスが異なるようです。

気になるスペックはどうなの?

まずはMICARDのスペックから見ていきましょう。

申込資格は学生でも可能となっており、年会費は初年度だけ無料です。次年度から2,000円の年会費が発生するので、ここが1つの悩みどころです。保険については旅行保険とショッピング保険がないため、年会費から考えると少しコスパが高いでしょうか。ポイントに関しては、対象店舗なら最初から5%のポイント還元率が実現されているので破格です。しかし、コンビニやスーパーなど対象店舗以外のお店では0.5%と平凡なポイント還元率となります。

MICARDは生命保険や旅行保険など、いろんな保険商品が用意されています。保険商品のラインナップがかなり多いので、MICARDを利用する延長として将来に備えたい時はチェックしてみてください。ちなみに保険商品はMICARDが必須ではなく、一般の方が保険だけを契約することも可能です。

  • 申込資格・18歳以上で学生も可能
  • 年会費・初年度無料、次年度から2,000円
  • 旅行傷害保険・なし
  • ショッピング保険・なし
  • 盗難紛失保険・61日まで遡って全額補償
  • ブランド・VISAかアメックス
  • ポイント率・0.5%~最大10%

ここが最大の魅力!!!前年利用額に応じた「ボーナスポイント」+「5%~10%のポイント還元率」

MICARDは三越伊勢丹グループ百貨店において、前年の利用額に応じてポイント還元率が変化します。以下がそのポイント還元率となりますが、嬉しいのは最初から5%が実現されていることです。ただし、食料品やレストランや喫茶店など、一部のコーナーではポイント還元率が1%となります。また、ボーナス払いを活用した場合も同様に1%になるようです。

三越伊勢丹グループ百貨店の中においてもかなりピンポイントな高還元率ですが、自分が買い物するコーナーが以下の特別還元率が適用されるなら相当優秀なクレジットカードとなります。

  • 30万円未満・5%のポイント還元率
  • 30万円以上・8%のポイント還元率
  • 100万円以上・10%のポイント還元率

上記と合わせて覚えておきたいのが、前年度の利用額に応じてボーナスポイントが貰えるという点です。しかし、かなり条件が厳しいため、学生さんにとっては実現するのが難しいかもしれませんね・・・。

  • 前年200万円以上・10,000ポイント贈呈
  • 前年300万円以上・15,000ポイント贈呈
  • 前年500万円以上・25,000ポイント贈呈

ポイント率はお店によって大きな差がある

三越伊勢丹グループ百貨店では、上記で紹介したポイント還元率が採用されます。それ以外のお店では基本的に0.5%のポイント還元率になりますが、以下の三越伊勢丹グループなら0.5%以上でポイントを貯めることも可能です。

注目しておきたいサービスとしては「MIポイントワールド」があります。これはMICARDのネットショッピングモールであり、最大で30倍のポイントを狙うことができます。店頭で買い物する時は三越伊勢丹グループ百貨店、ネットショッピングではMIポイントワールドといった感じが理想です。

  • コンビニなど、どこでも0.5%(これが最低ポイント率)
  • 三越海外店・200円で1ポイントの0.5%
  • 三越伊勢丹旅行や三越伊勢丹通信販売・200円で1ポイントの0.5%
  • 伊勢丹会館や伊勢丹スイングやエムアイデリ・100円で1ポイントの1.0%
  • ISETAN MiRROR・100円で1ポイントの1.0%
  • クイーンズ伊勢丹・100円で2ポイントの2.0%
  • 伊勢丹海外店やラシック・100円で3ポイントの3.0%
  • MIポイントワールド・最大30倍
  • 一休.com・いつでもポイント5倍(他にも提携サイト有り、公式でチェック可能)

貯まったポイントは1ポイント=1円で使える

MICARDで貯まったポイントは1ポイントを1円の価値で使うことができます。三越伊勢丹グループ百貨店で使うことができますし、「JAL」・「ANA」・「JTB」のポイントやマイルに移行することも可能です。

ポイントはMICARDの公式にログインすると確認できますし、専用アプリも配布されています。WEBエムアイカード会員登録をすると100ポイント贈呈、エムアイカードアプリをダウンロードすると100ポイント贈呈なので、カードを発行したらそれぞれのサービスに登録しておきましょう。

買い物をする前に優待情報をチェックしておこう

MICARDは全国の様々なお店でポイントアップや割引などの優待情報が用意されています。例えば、ビッグカメラで買い物をすると通常は0.5%のポイントが1.0%にアップしているので、お得にポイントをGETできます。こうした優待情報が割と豊富に用意されているので、この点も合わせてカードを検討してみてください。

MICARDの優待情報は公式サイトから検索することができるので、住まいの地域でどんな優待情報があるのかを先に調べておくのがオススメです。

まとめ

百貨店には人気ブランドショップもずらりと並んでいるため、オシャレを楽しむ学生さんも足を運ぶ機会が多いと思います。もし、三越伊勢丹グループ百貨店で買い物することが多いなら、MICARDを検討してみてくださいね。

いろんなお店で安定してポイントを貯めるなら定番カードの方がお得であり、学生用カードのポイント還元率は1.0%~2.0%ほどが主流です。MICARDは一般店では0.5%なので損ですが、三越伊勢丹グループ百貨店なら5%でポイントをGETできます。自分のショッピングシーンをシミュレーションして、どちらの方がお得なのかを比較検討してみてください。

JAL・ANAの学生クレジットカードならマイルの加算率アップ!さらに学生限定特典も盛りだくさん!

日々のショッピングでマイルを貯める!そして無料のフライト旅行へ!

学生のみなさんがクレジットカードを作る時、フライトカードがファーストチョイスになることは殆どないと思います。在学中に飛行機に乗る機会があるとしても、やはり「マイルの使い道」や「マイルの貯め方」などが良く分からない・・・、そんな理由から無難に一般的なクレジットカードを作る方は多いのではないでしょうか?

航空会社のクレジットカードはポイントプログラムが「マイル」になっています。ショッピングでカードを使うとマイルを貯めることができ、貯まったマイルを航空券等へ交換することができるので、フライト回数が少ない方でも将来的に無料フライトを目指せるのが大きな魅力です

国内の航空会社は「JAL」と「ANA」があります。どちらも社会人向けのフライトカードは基本のマイル率(ポイント還元率)が0.5%であり、マイルの使い道やフライトボーナスを考慮してもメリットに大差はありません。

今回は学生用の「JALカード」と「ANAカード」の違い、それぞれのカードの選び方などを紹介していきます。旅行や留学の予定がある方は、以下を参考にフライトカードを検討してみてください。

フライトカードは通常のクレジットカードと何が違う?

最初に「フライトカード」と「通常のクレジットカード」は何が違うのかを抑えておきましょう。

通常のクレジットカードはショッピングで「ポイント」を貯めることができます。貯まったポイントはギフト券や家電製品など、好きな商品へ使うことができます。カードによってはマイルや他社のポイントへ移行することができるので、誰にとっても扱いやすいクレジットカードです。

フライトカードはショッピングやフライトで「マイル」を貯めることができます。JALカードは「JALマイル」・ANAカードは「ANAマイル」が貯まり、基本的に相互間でマイル移行はできません。スターアライランス系のクレジットカードだと、加盟航空会社間においてマイル移行が可能です。

年に数回のフライトですが・・・それでもメリットはありますか?

フライトカードというのは、そもそも飛行機に乗らないとメリットがないというイメージがありますね?しかし、実は日々のショッピングでもマイルを貯めることができます。要はフライトカードはマイルを貯められることが最大のメリットであり、マイルの貯め方は「飛行機に乗る」だけではなく、コンビニや通販サイトなど様々なショッピングシーンで貯めることができます。

もちろん、飛行機に搭乗すると「区間マイル」+「フライトボーナスマイル」が貯まるので、ショッピングだけでマイルを貯めるよりもお得です。ショッピングだけに的を絞った場合、やっぱりマイルの貯まり具合は弱くなると思いがちですが、これはポイント還元率から比較しても通常のクレジットカードと還元率は互角です。

クレジットカードのポイント還元率は0.5%が平均ですが、フライトカードも同様に0.5%が平均です。学生向けのクレジットカードではポイント優遇から1.0%前後が平均となりますが、学生向けのフライトカードは「JALカード」と「ANAカード・JCB」のみ1.0%をクリアしています。

具体的に学生用の「JALカード」と「ANAカード」のマイル還元率を紹介しておくと、「JALカード」は100円で1マイルの1.0%、「ANAカード」は1,000円で1ポイントの0.5%です

「ANAカード」は独自ポイントをマイルへ移行するシステムであり、その際に「1ポイント=5マイルのコース(無料)」・「1ポイント=10マイルのコース(6,000円)」を選べます。10マイルコースを選ぶと、1,000円の買い物で10マイルを獲得できることになるのでポイント還元率は1.0%となります。「ANAカード」は3つのブランドを選べますが、JCBだけ10マイルコースが無料です。

  • 名称・JALカードnavi
  • ポイントプログラム・どのブランドもJALマイル
  • ポイント還元率・100円で1マイル、ポイント還元率1.0%(直接貯まる)
  • 名称・ANAカード学生用
  • ポイントプログラム・ワールドプレゼントポイント(VISAとMaster Card)かOkiDokiポイント(JCB)
  • ポイント還元率・どちらも1,000円で1ポイント、ポイント還元率0.5%(ANAマイルへの移行が必須、自動移行も可能)
  • マイル移行コース・5マイルコースは無料、10マイルコースは6,000円(JCBだけ無料)
  • 5マイルコース・1ポイントの価値が5マイル、1,000円で5マイルで計算すると0.5%
  • 10マイルコース・1ポイントの価値が10マイル、1,000円で10マイルで計算すると1.0%

「JAL」と「ANA」はどちらを選ぶべき?

「JALカード」と「ANAカード」はフライトボーナスやショッピングマイル、あるいはマイルの使い道や付帯特典までほぼ同じです。そのため、どちらのフライトカードを作るべきか悩んだときはそれぞれの航空会社から判断することが大事です。これは単純にJALが好きだからJALカードを作るという理由でも問題ありませんし、実用性を考えるなら利用頻度から最適な航空会社を選ぶのが賢いです。

学生向けの「JALカード」と「ANAカード」に話を絞ると、これは僅かながら「JALカード」の方が有利です。上記で紹介した還元率の差が大きな理由ですが、「ANAカード」はポイントをマイルへ移行する必要があるので、扱いやすさという意味でも「JALカード」の方が選びやすいです。

学生向けの「JALカード」は国際ブランド別から4種類

学生向けのJALカードは「JALカード・navi」という名称で、「Master Card」・「VISA」・「JCB」・「JCB・パイロットデザイン」の4種類があります。

どの種類を選んでもショッピングは100円で1マイルが貯まり、ポイント還元率は1.0%と優秀です。ちなみに社会人向けの一般カードになると、200円で1マイルのポイント還元率0.5%になるので、学生が超優遇されています。

学生向けの「ANAカード」は国際ブランド別から3種類

学生向けのANAカードは「ANAカード・学生用」という名称で、「Master Card=ワールドプレゼントポイント(発行元は三井住友)」・「VISA=ワールドプレゼントポイント(発行元は三井住友)」・「JCB=OkiDokiポイント(発行元はJCB)」の3種類があります。

「Master Card」と「VISA」は三井住友からリリースされており、ポイントプログラムがワールドプレゼントポイントとなります。「JCB」はJCBからリリースされており、ポイントプログラムがOkiDokiポイントです。どちらのポイントプログラムも1,000円で1ポイント付与のポイント還元率は0.5%です。(各ポイントをマイル移行する場合の還元率はJCBだけ1.0%がベースとなります。)

ANAカードでショッピングをすると、それぞれの独自ポイントが貯まります。そのポイントをANAマイルへ移行することでマイルを貯められるシステムであり、マイルが不要な場合はそれぞれのポイントをそのまま使うこともできます。ポイントの使い道の選択肢が多い反面、「JALカード」に比べると「ANAカード・JCB」を除いてポイント還元率が劣るのが残念です。

学生向けの「JALカード」と「ANAカード」の違いは?

学生向けの「JALカード」と「ANAカード」をボーナスマイルとショッピングマイルで比較すると以下のようになります。ボーナスマイルというのは飛行機に搭乗した時にボーナスとして付与されるマイルのことです。ショッピングマイルを除けば、搭乗で付与される区間マイルやボーナスマイルに差はありません。

  • JALカードnavi
  • ショッピングマイル・100円で1マイルの1.0%
  • 区間マイル・搭乗毎に10%アップ
  • 毎年初回搭乗ボーナス・1,000マイル
  • 入会搭乗ボーナス1,000マイル
  • 卒業後に切り替え継続・2,000マイルプレゼント
  • ANAカード学生用
  • ショッピングマイル・1,000円で1ポイント(1ポイント=5マイル)の0.5%(JCBは10マイルコースなので1.0%)
  • 区間マイル・搭乗毎に10%アップ
  • 毎年カード継続ボーナス・1,000マイル
  • 入会ボーナス・1,000マイル
  • 卒業後に切り替え継続・2,000マイルプレゼント

付帯特典も「JALカード」の方が優秀

学生向けの「JALカード」と「ANAカード」の主な特典は以下となります。特典に関してはどちらも大きな差がなく、免税店で割引価格から買い物ができたり、割引価格で提携ホテルに宿泊できたりします。これだけは考慮しておきたい!という点としては、「JALカード」の減額マイルがあります。

「JALカード・navi」は通常の半額でマイル交換ができるので、これによって少ないマイルでも特定の航空券を入手しやすくなります。同期間でマイルを貯めることを考えても、「JALカード」の方が少ないマイル数で良いため、ここでも多少「JALカード」が有利です。

  • JALカードnavi
  • 在学中年会費無料
  • 学生だけマイルの消費数が半額(通常より少ないマイルで欲しい商品をGET可能)
  • 空港免税店が優待価格
  • JAL提携ホテルが優待価格
  • JALサービスからのペッケージが5%OFF
  • ANAカード学生用
  • 在学中年会費無料
  • ANAサービスからのパッケージツアー5%OFF
  • ANA提携ホテル5%OFF
  • ANA系列の免税店が優待価格
  • ANAグループの研修プログラムが5%OFF

旅行保険にも注目しよう!フライトカードは留学や旅行に滅法つよい!

フライトカードといえば、旅行保険も注目しておきたいところです。学生の場合、留学やワーキングホリデーで保険が必要となることがありますが、そんな時にフライトカードがとても便利です。ちなみに付保証明書が必要なら、「JALカード」・「ANAカード」の両方において付保証明書を発行して貰うことができます。

保険の種類や補償額を見ると「JALカード」の方が有利です。「ANAカード」は国内旅行保険が付帯されていないので、海外に対しては強いといった印象です。

  • JALカードnavi
  • 海外旅行保険・最高2,000万円
  • 国内旅行保険・最高1,000万円
  • ANAカード学生用
  • 海外旅行保険・最高1,000万円
  • 国内旅行保険・なし(国内航空に対しては最高1,000万円)

迷ったら「JALカード」がオススメ!

いろんな観点から比較をしながら「JALカード」と「ANAカード」を紹介しましたが、どちらにするのか迷うのであれば「JALカード」がオススメです。

両者を比較する中で一歩リードに感じるのが「JALカード」の減額マイル、ショッピングマイル、付帯保険の3つです。特に学生がフライトマイルを貯める場合、そのシーンは日々のショッピングとなります。ショッピングマイルが優秀なのは「JALカード・navi」の1.0%、「ANAカード・JCB」の10マイル移行コース無料付帯の1.0%であり、減額マイルや付帯保険を合わせると「JALカード・navi」が魅力的となります。

一方の「ANAカード」は社会人になって出張で飛行機に乗ることが多くなったころに作るのがオススメです。マイル移行コースで「10マイルコース(年会費6,000円)」に加入したり、これが無料付帯されている上位カードを作ると、ショッピングマイルの還元率が通常の2倍となります。また、「VISA・ANA・Suica」や「ワイドカード」など、社会人になると自分にマッチしたカードを作りやすくなるため、どちらかと言えば学生よりも社会人に向いているカードだと思います。

学生用の「ANAカード」の大きな利点は、「JCB」を選択する場合において10マイルコース無料付帯からショッピングの還元率が1.0%に達すること、そして通常のクレジットカードのようにマイル移行せずにポイントをそのまま使うことも可能なことです。後者を重視する場合、わざわざフライトカードを作る必要がなく、前者に関しては海外旅行保険があるのに優秀なブランドが「JCB」というミスマッチからせっかくの高還元率が活きないケースがあり得る、この辺りを考えると少し作りずらい印象が持たれます。

「ANAカード」は「JALカード」のように直接マイルが付与されるシンプルなシステムが好ましく、どうしてフライトカードなのにポイント移行システムにしたのか疑問に感じます。このシステムはポイントの自由度が増す反面、ポイントの有効期限とマイルの有効期限、マイル移行のコース選択やコスパの把握など、比較検討すべき項目がかなり多いです。初心者にとっては熟知しずらいシステムかもしれません。

学生でもデートの時はカッコつけたいならカード払い一択!支払いのタイミングと事前に確認すべきこと

※もちろん、カードだけでカッコつくわけありません。話半分でw

大人への第一歩!デートはカード払いで攻略

レストランやショッピングなど、デートではお金を使う機会が多いですね。そんな時にクレジットカードを持っていると、「大人だなぁ~かっこいい♪」なんて思ってもらえるかもしれません。少ない可能性でも拾っていくのが男です!

デートでカッコつけたい時にクレジットカードはとても都合の良いアイテムであり、特に学生の場合は周囲にクレジットカードを持っている人がまだまだ少ないことからインパクトを与えやすいです。

まずは、デートで大失敗しないためにクレジットカードの使い方や仕組みの基本をしっかりと抑えておきましょう!

その①・限度額をチェックしておくこと

クレジットカードはショッピング枠とキャッシング枠で構成されており、それぞれに限度額があります。デートをする際に限度額に空きがなければ、レジで「カードを使えません・・・」と言われて恥をかくことになります。

その②・暗証番号を暗記しておくこと

クレジットカードの支払方法は「暗証番号」or「サイン」のどちらかです。支払額が少額の場合、コンビニやスーパーなどでは何もアクションを求められないこともあります。基本的にクレジットカードは「暗証番号」さえ暗記しておけば、その場でカードを使えないというケースは絶対にありません。

暗証番号の入力を求められるクレジットカードはICチップが搭載されているカードだけです。最近では、キャッシュレス社会への施策からすべてのクレジットカードにICチップを搭載することが目標とされているため、どんなタイプのクレジットカードを作るにしても暗証番号を暗記することを意識しておけば問題ありません。暗証番号を覚えられないなら、携帯電話の連絡先に入れたりメモ帳に書いておくと良いです。

サインを求められた場合、これは提示されたレシート等にそのまま自分の氏名を書けば良いだけなので簡単です。注意点としては、クレジットカードの裏面に自分のサインを書いておかなければカードを使えないケースがあります。カードを発行したら即座に裏面にサインを書いておきましょう。

その③・「一括払いでお願いします!」

実際にクレジットカードを店頭で使うとき、支払方法を求められることがあります。基本的に手数料を考慮しても一括払いが理想なので、どんなお店でカードを使う場合も「一括払いでお願いします!」と言えば問題ありません。

何も支払方法を聞かれなかった場合は一括払いで処理されるので、絶対に「一括払いでお願いします」と言わなければならないことはありません。また、支払方法はカードを使用後に変更することもできます。

その④・どのタイミングでカードを出すの?

デートでクレジットカードを使うお店はレストランやショップなどが定番だと思いますが、カードを提示するタイミングはレジの支払いです。これは特に難しくもなく、お金を支払うタイミングで定員さんにカードを渡せば良いだけです

少し大人な話になりますが、デートシーンでクレジットカードの使い方に困惑するのはラブホテルだと思います。ラブホテルの支払いは精算機で行うお店が多く、クレジットカードを使う場合は精算機にカードを入れて支払いをします。「VISA」や「Master Card」など、他のお店と同じように対応しているブランドの種類が多いので、国際ブランドが付いているなら殆どのクレジットカードは使えます。

私は学生時代に彼女とラブホテルにいった時、財布にお金がなくて大恥かいたことがあります。彼女が「私の財布に10,000円あるよ!」と言ってくれたので、その場を凌ぐことが出来ましたが、男としては情けない経験でした。土日の深夜はATMのメンテナンスでお金を降ろせないことがあるので、何かとクレジットカードを持っていると助かりますよ!

ちなみにデートで宿泊先を探すなら、ラブホテル以外にもビジネスホテルという選択もあります。女性によっては衛生的にラブホテルを嫌う方もいますし、ビジネスホテルならカウンターで普通にカード決済ができます。これらの理由から、ビズネスホテルという選択肢も念頭に置いておくと、スムーズにデートコースを演出しやすいかもしれませんね。

デートでオススメなクレジットカード

デートのためにクレジットカードを作る時、「どんなカードにしよう・・・?」と迷うと思います。学生用のクレジットカードというのは選択肢が非常に少なく、殆どの学生用カードはスペックが優秀です。ポイント還元率が高いなど学生優遇が詰め込まれたカードが多いので、適当にカードをチョイスしても大失敗することはほぼありません。

当サイトでは「三井住友デビュープラスカード」や「セゾンブルーアメックス」など、TOPページでスペックが優秀なカードを紹介しているのでチェックして頂ければと思います。

それ以外のクレジットカードなら「JALカードnavi」は超オススメです。これはマイル系のカードなのでかなり特殊なタイプですが、マイルを貯めて彼女と一緒に海外旅行へ出かけるというプランも見えてきます。

「JALカードnavi」はショッピングでもマイルが貯まる

「JALカードnavi」というのはJALが発行している学生用のクレジットカードです。社会人用のJALカードよりも圧倒的に優秀なスペックが備わっているので、マイルを貯めたいという人には超オススメしたいカードです。

フライトカードは飛行機に乗らないとマイルが貯まらないというイメージがあると思いますが、普通に日頃のショッピングでもマイルが貯まります。しかも、このカードはポイント還元率が高いので、日々のショッピングでもザクザクマイルが貯まっていきます。

マイルを貯めると航空券などを無料でGETできるので、「このカードでマイルを貯めて、今度一緒に海外旅行へ行こうね」なんて妄想を抱きながらカードを使ってみてはいかがでしょうか?

「JCBオリジナルシリーズ」は家紋が超かっこいい!

JCBというのは日本で唯一の国際ブランドであり、カードフェイスに日本を強調するために家紋マークが採用されています。この家紋マークが付いているのが、JCBオリジナルシリーズとなります。オリジナルシリーズではいくつかのカードがリリースされていますが、その中でも「JCB・一般カード」がオススメです。

学生向けとしては「JCB・EXTAGE」がオススメされることが多いですが、将来的に夢を持つなら「JCB・一般カード」を作っておきたいところです。このカードは「JCB・EXTAGE」に比べると審査難易度がやや高くなると思いますが、それでも学生の方も申し込みが可能です。

「JCB・一般カード」の上位ランクには「JCBゴールド」→「JCBゴールド・ザ・プレミア」→「JCB・ザ・クラス」があり、実績次第で招待を受けることができます。特に最高ランクの「JCB・ザ・クラス」は本当に価値が高いクレジットカードなので、これを目指して「JCB・一般カード」を学生の間に作っておくのは効果的です。

家紋マークのカッコよさ、そしてインビテーションから最高峰を目指せるという意味でも魅力的なカードです。

デート中に「私にオススメなクレジットカードは?」と聞かれたら

デートでクレジットカードをフル活用していると、ふとした瞬間に彼女から「私もクレジットカード作ろうかな~」という話の流れになることがあると思います。そんな時に「私にオススメなクレジットカードってある?」と聞かれたら、ここでもかっこ良さを見せつけたいですね!

私は女性の友達にクレジットカードをオススメする時はスペックよりもデザイン重視でカードを紹介します。傾向として、女性は「人気」や「可愛さ」でカードを選びたい人が多い印象があります。

人気の高いカードはランキング等で簡単に見つかりますが、デザインが良いカードってなかなか浮かびませんね。オススメするカードに困った時は「ディズニー★JCBカード」を提案してみてください。ディズニー嫌いでない限り、高確率で喜んで食いついてくれます。

ちなみに「ディズニー★JCBカード」は18歳以上で学生の方でも申し込むことができるので、同年代の学生さんでも作れますよ!

彼女の好きなお店やサービスからカードを選ぶ

恋を発展させるなら共通の話題を作るのが常套手段ですね。クレジットカードは年会費やスペックからコスパを追求するのがベストですが、恋に重点を置くなら彼女が好きなサービスやお店に強いカードを選ぶというのもアリです。

例えば、彼女がファッション好きで○I〇Iで買い物することが多いなら、エポスカードを作っておくと実用性から話題作りまで完璧です。

クレジットカードは提携カードも豊富にリリースされており、デパート系やコンビニ系など様々な提携カードがあります。事前に彼女がどんなお店やサービスが好きなのかをリサーチしておき、それに合わせてカードを作ってみると一気に恋が進展するかもしれません。

カードを選ぶ時に絶対に抑えておくべき2つの事

実際にデートでクレジットカードを使う時は、冒頭で紹介した点を抑えておけば大失敗することはないと思います。デート中のカードの使い方に悩むより、むしろカード選びで失敗したり悩んだりすることの方が多いと思います。

最後にカード選びで失敗しないために絶対に抑えておくべき2つの点を紹介しておきます。

国際ブランド付きを選ぶこと!

クレジットカードはどんなお店やサービスで使えるのか、その線引きが分かりずらいですね?これは基本的に国際ブランドで決まります。

日本で目にすることが多い国際ブランドは以下の6つがあり、それぞれのブランドはそのブランドと提携しているお店やサービスで使うことができます。要するに需要が高いブランドを選んでおけば、カードを使えないというシーンに遭遇することがないわけです。

殆どのクレジットカードは何かしらの国際ブランドが付いており、国内ではコンビニなどメジャーなお店ではすべてのブランドに対応していることが多いです。しかし、デートでマイナーなお店へ行くことも想定すると、「VISA」や「Maste Card」など需要が高い最強ブランドをチョイスしておく方が無難でもあります。

  • VISA(最強ブランド)
  • Master Card(最強ブランド)
  • JCB(日本国内では最強ブランド)
  • アメックス(マイナーなお店では使えないことも)
  • ダイナースクラブ(アメックスと同様)
  • 銀聯(中国に行かない限りは選ぶ理由が特にない)

ポイントの有効期限を確認すること!

クレジットカードのポイントには有効期限があって、これはカードによって有効期限が様々です。ざっくりと言えば、1年~2年ほどに有効期限が設定されているカードが多いです。学生用カードでは、「JALカードnavi」のように学生優遇として学生の間だけは有効期限が無しになっているカードもあります。

ポイントの有効期限はカードの利用頻度と合わせて考えるのが大事であり、どれだけポイント還元率が高くてもカードを使う機会が少ないとメリットを最大に活かすことができません。それなら、「セゾンブルーアメックス」のようにポイントに有効期限がないタイプを選ぶ方が使い勝手が良くなります。

1年単位でカードをどのくらい使うのかをシミュレーションしておき、自分にとって都合の良い有効期限が設定されているカードをチョイスしてみてください。

  • 三井住友デビュープラスカード・ポイントの有効期限は2年間
  • セゾンブルーアメックス・永久不滅ポイント搭載なので無期限
  • VIASOカード・オートキャッシュバックなので実質無期限だが、集計期間は1年間
  • ライフカード・ポイントの有効期限は5年間、2017年7月から上方修正あり
  • JALカードnavi・在学中は無期限、通常は36ヶ月
  • JCB一般カード・獲得月より2年間
  • ディズニー★JCBカード・獲得月より3年間

まとめ

デートでクレジットカードをさらに活躍させるためにも「ETCカード」と「キャッシング」も合わせて検討してみてください。

殆どのクレジットカードはETCカードをオプションとして発行できます。VIASOカードのようにETCカードを使うとポイントがアップするカードもあります。ETCカードがあるとドライブデートを円滑に楽しめるのでオススメです。

キャッシングは絶対に必要というわけではありませんが、カード払いができないデートシーンでは重宝します。5万円など少額でも良いので、余力があるなら付帯しておく方が便利だと思います。

色々と魅力的なクレジットカードがあるので、デートに備えてカードを検討してみてくださいね。あなたの恋が実りますように!

4月から学生になる方へ。生協・大学提携のクレジットカード勧誘を受けたら(勧誘&申込資料が届いたら)、必要かどうか冷静に判断しよう。自分に合ったクレジットカードが他にあるはずです!

生協・大学提携のカードを超越する最高峰のクレジットカードを教えます!

大学に進学すると、様々なところでクレジットカードの勧誘を受けると思います。特に「生協=TUOカード」・「大学提携クレジットカード」は大学によっては勧誘を受ける可能性が高いです。

学生向けのクレジットカードは以下の3つに大別できます。

  • 生協カード・TUOカード
  • 大学提携カード・早稲田カードや慶應カードなど
  • 学生専用カード・デビュープラスカードやセゾンブルーなど

上記の3つの中で優秀なカードが多いのが「学生専用カード」です。

覚えておいて損はない!最適なカードを見つけられます

クレジットカードは基本的に「年会費」・「特典」・「ポイントプログラム=ポイント還元率」・「旅行傷害保険」の4つの項目を見ます。この4つの項目をトータル的に見ると、コスパが分かります。

生協・TUOカード

「○○大学のクレジットカード」というのは、その大半が「大学生協=大学生協組合員カード」です。このカードは通称「TUOカード」と呼ばれ、「三井住友VISAカード」がリリースしている「大学生協」との提携カードです。

TUOカードのブランドは「JCB」と「VISA」が存在しますが、「JCB」は2007年4月で終了しているため新規発行がありません。そのため、TUOカードは自然と「VISAブランド」となり、発行元は「三井住友VISAカード」となります。

「生活協同組合」がある大学では、TUOカードの勧誘を受ける機会が多いと思います。以下、主な主要大学です。

  • 大阪大学
  • 神戸大学
  • 熊本大学
  • 北海道大学
  • 広島大学

TUOカードのコスパは?

TUOカードは各大学によって「大学特典」が多少違いますが、基本スペックと付帯特典は以下で共通です。

  • 申込資格・大学生協組合の会員で18歳以上
  • 年会費・初年度無料、次年度1,250円、次年度年会費優遇あり
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険最高2,000万円
  • ブランド・VISA
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント・ポイント還元率最低0.5%)
  • 日経ビジネス・最大7,600円OFF
  • 洋服の青山・大学生協割引がある
  • JOYSOUND・カラオケ割引
  • コナカ・TUO会員割引
  • シダックス・TUO会員割引

各大学における特典は、それぞれの大学で確認してください。例えば、「大阪大学」の場合なら、「ヒルトンプラザで優待」・「迎賓館でブライダルアイテムプレゼント」・「ミアヴィアでブライダルアイテムプレゼント」などがあります。

総評すると、社会人向けのクレジットカードのノーマルスペックといった感じです。優待特典があるのは嬉しいですが、学生向けで良くある「ポイントの優遇」がないのが残念です。以下、「三井住友VISAカード」がリリースしている「デビュープラスカード」のスペックを見てみましょう。

  • 申込資格・18歳~25歳
  • 年会費・初年度無料、次年度1,250円、次年度年会費優遇あり
  • 旅行傷害保険・なし
  • ブランド・VISA
  • 基本のポイント率・1,000円で2ポイント、入会後3ヶ月は1,000円で5ポイント(ワールドプレゼントポイント・ポイント還元率最低1.0%)

TUOカードと比較すると、ポイント特化なのはデビュープラスカードです。「ポイントUPモール」で最大20倍は共通、さらに「ココイコ!」でエントリーするとキャッシュバックやポイントアップの恩恵を受けられます。特に入会後の3ヶ月はポイント還元率の最低が2.5%となるので、破格な水準です。

三井住友VISAデビュープラスカードの詳細はこちら

大学提携カード

TUOカード以外にも大学提携カードはちらほらと存在しており、以下が有名です。発行元は各大学カードによって様々であり、「JCB」・「三井住友VISAカード」・「セゾン」・「三菱UFJニコス」などからリリースされています。

  • 京都大学
  • 早稲田大学
  • 慶應大学
  • 東京大学
  • 明治大学

大学提携カードのコスパは?

大学提携カードはTUOカードのように一律でスペックや特典が決まっていないので、各カードごとに詳細を確認する必要があります。ポイントについては「ポイントプログラム」が搭載されているかどうかを確認しておき、ポイントプログラムは基本的に発行元のポイントプログラムとなります。

カード会社によって様々なポイントプログラムがありますが、ポイント還元率はおよそ0.5%が主流です。以下を参考にしてください。

  • 三井住友VISAカード・ワールドプレゼントポイントは約0.5%
  • JCB・OkiDokiポイントは約0.5%
  • セゾン・永久不滅ポイントは約0.5%
  • 三菱UFJニコス・DCハッピープレゼントポイントは約0.5%、VIASOポイントは約0.5%、JAわいわいプレゼントは約0.4%、グローバルポイントは約0.5%

一例として、以下は「慶應JCB学生カード」のスペックです。

  • 申込資格・慶應学生
  • 年会費・在学中無料
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険最高2,000万円、国内旅行傷害保険最高2,000万円
  • ブランド・JCB
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(OkiDokiポイント、ポイント還元率は最低0.5%)

このカードは慶應特典として「大学施設の利用」・「学報」・「講演会割引」・「スポーツ観戦招待」などがあります。また、「ミュージカル」や「レストラン」などにおける優待特典も付帯されており、旅行傷害保険を踏まえるとスペックは悪くはありません。しかし、TUOカードと同様に「ポイント」の魅力に欠けます。以下、JCBがリリースしている学生向けの「JCB・EXTAGE」のスペックです。

  • 申込資格・18歳から29歳
  • 年会費・無料
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険最高2,000万円
  • ブランド・JCB
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント、入会後3ヶ月は1,000円で3ポイント、4ヶ月目以降は1,000円で1.5ポイント、海外利用は1,000円で2ポイント(OkiDokiポイント、ポイント還元率は最低0.5%)

「>JCB CARD EXTAGE」は海外でも国内でもポイントがお得なカードです。特典は「JCB・オリジナルシリーズ特典」が利用でき、対象店舗でポイント率がアップします。また、「JCB優待ガイド」から様々なショッピングシーンで優待を受けられるため、学生向けのクレジットカードの中でもコスパは優秀です。

JCB CARD EXTAGEの詳細はこちら

学生専用カード・学生が作るべきクレジットカードはこれです!

上記で紹介した「三井住友デビュープラスカード」や「JCB・EXTAGE」はポイント還元率が魅力的です。他にも「学生専用カード」として以下のようなカードが人気です。「TUOカード」や「大学提携カード」の勧誘を受けた時、他にも優秀なカードがあるので比較検討してみてくださいね!

セゾンブルーアメックスカード

審査からスペックまで、学生の定番カードです。アメリカンエキスプレスのコネクト&セレクトから優待特典を利用でき、セゾンの西友&リヴィンの5%OFFが魅力です。

  • 申込資格・18歳以上
  • 年会費・無料、次年度3,000円
  • 旅行傷害保険・海外国内最高3,000万円
  • ブランド・アメリカンエキスプレス
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント、海外は1,000円で2ポイント(OkiDokiポイント)

セゾンブルーアメックスカードの詳細はこちら

VIASOカード

特定加盟店やVIASOeショップでポイントが優遇され、自動的にキャッシュバックを受けられるというシンプルな作りが魅力です。初心者でも簡単に扱えることから人気が高いです。

  • 申込資格・18歳以上
  • 年会費・無料
  • 旅行傷害保険・海外最高2,000万円
  • ブランド・Master Card
  • 基本のポイント率・1,000円で5ポイントのオートキャッシュバック(VIASOポイント)

VIASOカードの詳細はこちら

ライフカード

ライフカードは誕生月にポイントが5倍、利用額に応じたポイント優遇など、こちらもポイントがお得なカードです。また、海外は5%のキャッシュバックがあります。

  • 申込資格・18歳以上
  • 年会費・無料
  • 旅行傷害保険・海外最高2,000万円
  • ブランド・VISA・Master Card・JCB
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント、海外は5%のキャッシュバック(LIFEサンクスプレゼントポイント)

ライフカードの詳細はこちら

ディズニー好きな学生におすすめのカード。キャラデザインカードやJCBマジカル特典を詳しく知ろう!


出典:http://www.jcb.co.jp/ordercard/teikei/disney_card.html

ディズニー好きは「JCB」で決まり!「ディズニー★JCBカード」はオフィシャルカードです

ディズニーデザインのクレジットカードは多そうなイメージがありますが、実はかなり少ないです。ネットで「ディズニーデザイン」を調べるといろんなサイトがヒットしますが、どれも以下の4種に辿り着きます。また、「ディズニーデザイン」はオフィシャルスポンサーである「JCB」の専売特許なので、カードブランドは例外を除いて「JCB」となります。

  • ディズニー★JCBカード
  • MUFGディズニーデザイン
  • イオンディズニーデザイン
  • JALカードディズニーデザイン

「お気に入りの1枚で、毎日に夢と魔法を。」

デザインだけではなく特典まで重視すると、ディズニーファンにとって申込先はJCBの「ディズニー★JCBカード」一択と言っても過言ではない状況があります。さすがオフィシャルカード、「ディズニー★JCBカード」は他社の追随を許さないほど、ディズニーに関して別格の強さがあります。

それぞれのディズニーデザイン

4つのディズニーデザインの種類とスペックを比較してみましょう。

MUFGディズニーデザイン

MUFGは「三菱UFJニコス」のクレジットカードであり、MUFGシリーズとして様々なカードがリリースされています。その中の1つに「MUFGカード・ディズニーデザイン」があります。残念ながらデザインの種類は1種だけです。

MUFGディズニーデザインのスペック

「MUFGディズニーデザイン」の基本スペックは以下のとおりです。

  • 申込資格・原則として18才以上の学生の方。(高校生を除く) ※未成年の方のお申込みには、親権者の同意が必要です。
  • 年会費・在学中は無料
  • ブランド・JCB
  • ポイント・グローバルポイント

MUFGディズニーデザインは「入会後3ヶ月はポイント3倍」や「JCBプラザ」を利用できるなど、特典は悪くありません。ただし、ディズニーに関する特典がないので、単に「ディズニーデザイン」です。

イオンディズニーデザイン

イオンがリリースしている「イオンカードセレクト」と「イオンカード」はディズニーデザインを選べます。また、ディズニーデザインのクレジットカードを愛用して実績を積むと、インビテーションの「イオンゴールドカード」をディズニーデザインで発行できます。

ディズニーデザインで「イオンゴールドカード」を発行する場合、これは「イオンカードセレクト」と「イオンカード」のどちらにおいても絶対に「ディズニーデザイン」を選ぶ必要があります。「イオンゴールドカード」を発行するタイミングでデザインの変更が不可なので、この点は注意をしておきましょう。

イオンディズニーデザインのスペック

「イオンカードセレクト・ディズニーデザイン」の基本スペックは以下のとおりです。「感謝デー」でイオンの買い物が5%OFF、イオン銀行の預金利率がアップなど、イオンに関する特典はかなり充実しています。しかし、ディズニー特典はありません。

  • 申込資格・18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方、未成年は親権者の同意が必要
  • 年会費・無料
  • ブランド・JCB
  • ポイント・ときめきポイント、WAONはWAONポイント

「イオンカード・ディズニーデザイン」の基本スペックは以下のとおりです。特典内容からスペックまで上記の「イオンカードセレクト」とほぼ同じです。また、紹介を割愛しますが「イオンカードGG・ディズニーデザイン」もスペックから特典までこれらとほぼ同じです。「イオンカード・ディズニーデザイン」もディズニー特典はありません。

  • 申込資格・18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方、未成年は親権者の同意が必要
  • 年会費・無料
  • ブランド・JCB
  • ポイント・ときめきポイント、WAONはWAONポイント
イオンゴールドカードのインビテーション

イオンゴールドカードは招待を受ける必要があり、対象カードで実績を積まなければなりません。その対象カードは上記の2枚です。必ず「ディズニーデザイン」を選んでおきましょう。

インビテーションの条件は「直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行しております。」となっているので、これを目安に対象カードを使えばインビテーションの可能性があります。

JALカードディズニーデザイン

「JALカード」は様々なブランドを選べますが、「JCB」ブランドならディズニーデザインでカードを作れます。学生向けの最強フライトカード「JALカードnavi」もディズニーデザインを選べます。

JALカードnaviのスペック

「JALカードnavi」の基本スペックは以下のとおりです。「ボーナスマイル」や「在学中マイル有効期限なし」、「減額マイル」や「ショッピングマイル2倍が自動付帯」など、学生向けのフライト特化のクレジットカードとして最強のカードです。しかし、ディズニー特典はカードスペックとしては特にありません。

  • 申込資格・18歳以上30歳未満の学生
  • 年会費・在学中は無料
  • ブランド・3大ブランドを選べるがディズニーデザインは「JCB」のみ
  • ポイント・JALマイレージ
今後のディズニーデザインキャンペーン待ち

「JALカード・ディズニーデザイン」は過去のキャンペーンで「パイロットミッキー」のぬいぐるみが貰えるなど、ファン必見のキャンペーンが実施されていました。また、このぬいぐるみがかなり凝っており、実際のJALパイロットと同じ生地を使っていたようです。

ちなみに「ヤフオク」で価格を調べると3万~5万ほどでヒットするので、非売品ということもありファンの間ではレアなアイテムとなっています。

ディズニー★JCBカード

「ディズニー★JCBカード」は「一般カード」と「ゴールドカード」が用意されており、それぞれのデザインは「一般カード」が9種類、「ゴールドカード」が3種類あります。また、「一般カード」のデザインは期間限定のデザインもあり、今なら「東京ディズニーシー・15周年記念」のデザインを選べます。今後においても節目のタイミングで限定デザインが出ることが予想されるので、ファンにとっては1つの楽しみとなります。

クレジットカードのディズニーデザインで「ディズニー★JCBカード」を超えるデザインはありません。他社を圧倒するクオリティのデザインであり、一般カードの「クリスタルミッキー」やゴールドカードの「シンデレラ城」は非常に人気が高いと思われます。

参考

出典:http://www.jcb.co.jp/ordercard/teikei/disney_card.html

カードを作るかどうかはさておき、ディズニー好きならデザインをチェックしておく価値は十分にあります。

ディズニー★JCBカード

「ディズニー★JCBカード」の一般カードの基本スペックは以下のとおりです。

  • 申込資格・18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方
  • 年会費・初年度無料、次年度2,000円
  • ブランド・JCB
  • ポイント・ディズニーポイント

「ディズニー★JCBカード」のゴールドカードの基本スペックは以下のとおりです。学生は作れませんが将来の参考に!

  • 申込資格・20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。(※学生不可)
  • 年会費・1万3,000円
  • ブランド・JCB
  • ポイント・ディズニーポイント
ディズニー★JCBカードの特典一覧

「ディズニー★JCBカード」はとにかくディズニー特典が充実しています。

  • 新規入会キャンペーン
  • ディズニーポイントでディズニーアイテムをGETできる
  • ミッキーデザインのキーチェーン型のQUICPay
  • QUIQPayキャンペーンでポイント増量や抽選で優待サービスなど
  • JCBマジカル
  • Apple Payの表示デザインが一般カードなら「クリスタルミッキー」になるなど、魔法がかかっている
  • 抽選でキャラクターグリーティンぐがあたる
  • 毎年、非売品のディズニーグッズがもらえる

他にもディズニー特典が多数ラインナップされているので、こちらのディズニーカードクラブでチェックしてみてくださいね。

JCBマジカル2017


JCBマジカル2017公式サイト:http://www.jcb.co.jp/campaign/c16_079magical.html

JCBマジカルはクリスマス時期の「ディズニーランド貸し切りイベント」に参加できるチケットが抽選で当たるというキャンペーンです。概要は以下となります。

  • 合計4万名様に当たる!
  • キャンペーン期間は2016年12月16日~2017年6月15日まで
  • 応募方法は「WEB」か「電話」
  • JCBカードの利用代金5万円を1口で応募可能
  • 応募時は3つのコースを選択可能

JCBマジカルは2016年の冬にも開催されており、上記のキャンペーンに当選すると「2017年12月1日」が当日となります。

JCBブランドならデビカでも応募可能

さて、JCBマジカルは応募条件が「JCBカード」で「5万円以上が1口」となっています。「ディズニー★JCBカード」が必須なわけではなく、「JCBブランド」のカードなら参加可能です。ちなみにクレジットカードでなくてもJCBブランドのデビットカードでも「MyJCB」等で詳細を確認できます。

こちらでJCBマジカルの参加カード会社を一覧で確認できます。対象のカード会社が発行している「JCBブランド」なら、どんなカードでも応募できます。「JCBブランド」のカードならほぼすべて対象と思っておいても問題ないです。

3つのコース

JCBマジカル2017は3つのコースを選べます。

コースコード「01」・貸し切り2名コース

1等は「ディズニーホテル宿泊」+「貸切ご招待チケット」です。50組100名様が当たります。

2頭は「貸切ご招待チケット」です。2,250組4,500名様が当たります。

コースコード「02」・貸し切り4名コース

1等は「ディズニーホテル宿泊」+「貸切ご招待チケット」です。50組200名様が当たります。

2頭は「貸切ご招待チケット」です。2,300組9,200名様が当たります。

コースコード「03」・パークを1日楽しみたい!

「東京ディズニーリゾート・パークチケット(ペア)」が1,000組2,000名様に当たります。

はずれた方にチャンス!

上記の抽選に外れると「JCBマジカルオリジナルグッズ」の再抽選に自動参加となり、24,000名様にプレゼントが当たります。

応募する価値ある?

JCBマジカル2017キャンペーンに応募して、もし参加チケットが当たれば幸運の持ち主です。このイベントの何が凄いのかというと、「貸し切り」という点です。要するにその日は園内がガラガラなので、快適にディズニーランドを満喫できます。また、それに加えてJCBマジカルならではのイベントも用意されているので、一生の想い出になることは間違いないと思います。

普通に考えると、JCBカードを5万円使って応募したところでまず当たりません。これはディズニーという知名度やファンの多さを考えると、応募数が想像以上に多いと思われます。しかし、抽選というのは応募数がいくらであろうと「応募すれば可能性がある」というところにチャンスがあります。

応募条件が5万円なので、日頃の買い物で適度にカードを使っているだけでも簡単に条件はクリアできます。キャンペーン期間内に5万円に到達できれば、応募しておいて絶対に損はありません。

応募するために必死にカードを使う必要はない

JCBマジカル2017に応募するためにカードをガンガン使うのはあまり意味がありません。多少当選の確率が上がったところで、その効果はかなり薄いです。年末ジャンボの宝くじを「10枚買う」か「20枚買う」かの差のようなものです。

無駄にカードを使うことはないと思いますが、そこまでするなら普通にチケットを買ってディズニーランドへ行く方が有意義です。熱烈なディズニーファンからすると「是が非でも当てたい」ところですが、あまりのめり込み過ぎると立て直しが大変です。

まとめ

ディズニーデザインのクレジットカードは今回紹介したカード以外にも、他社で新しくリリースされる可能性はあります。しかし、オフィシャルカードとして「ディズニー★JCBカード」が君臨している限り、これを超えるデザインや特典のカードはあまり期待が持てません。

「イオンカード」や「MUFGシリーズ」など、他のディズニーデザインのクレジットカードはカードスペックとしてはとても優秀です。ただし、ディズニー特典が付帯されていないので、そこに期待を持つなら「ディズニー★JCBカード」を作りましょう。

学生でも作れる、地銀系クレジットカードの総まとめ!地銀系よりお得なクレジットカードもご紹介。

地方銀行のクレジットカード

クレジットカードは「三井住友VISAカード」や「イオンカード」など、カード会社や大手銀行が発行している商品が注目されます。その裏で地方銀行もひっそりとクレジットカードをリリースしています。

学生のクレジットカードを探す時に「地方銀行」も1つの選択肢となり、地域によって地銀のクレジットカードの方が魅力的なケースもあります。

地方銀行と都市銀行

全国に銀行はたくさんありますが、それを大別すると「都市銀行」と「地方銀行」に分けることができます。

都市銀行は東京や大阪など、大都市に本店を置く銀行です。それに対して地方銀行は各地方に本店を置く銀行です。

銀行の規模や資本資金など細かいところを見ると、都銀と地銀はいろんな違いがあります。しかし、利用者の視点から大きな違いを説明すると、これはシンプルに「利用条件」に注目しておきたいところです。

地銀と都銀の利用条件

ここでいう「利用条件」というのは、口座開設を含めてその銀行を利用するための条件を言います。

都市銀行の場合、口座を開設するために特別な条件はありません。例えば、北海道に住んでいても沖縄に住んでいても都市銀行に口座を開設することができます。

地方銀行の場合、その銀行がある地域に住んでいる、あるいはその銀行がある地域で仕事をしているなど、特別な条件が設けられています。例えば、北海道銀行の口座開設は「お申込みは北海道内に居住の方に限定します。」となっています。沖縄に住んでいる方が北海道銀行に口座を開設することができないわけです。

こうした「利用条件」はクレジットカードを作る場合にも関係する内容なので、カードを選ぶ際に注意をしておきましょう。

銀行系クレジットカードの特徴

銀行系クレジットカードというのは「都市銀行」と「地方銀行」の両方を含めて、クレジットカードの引落口座をその銀行に指定しなければならないケースが多いです。特にキャッシュカード一体型なら必然とその銀行の口座が引落口座となります。そのため、一般的には「メインバンク」として口座を開設している銀行において、銀行系クレジットカードを作るという流れが多いです。

銀行系クレジットカードはメリットもデメリットもありますが、後から後悔しないためにも最初に「メインバンク」をしっかりと決めることがとても大事です。その銀行自体に魅力を感じるなら、多少クレジットカードのスペックが悪くてもトータル的に見ると十分にメリットのあるカードとなり得ます。

地銀5社のクレジットカード紹介

こちらの『地銀ネットワークサービス』では、全国の地方銀行を一覧でリサーチできるので便利です。自分の住まいの地銀を探したい時に活用してみてくださいね。

さて、以下はランダムに有名どころを中心に地銀系クレジットカードを紹介しているので、1つの参考としてチェックしてみてください。他の地銀のクレジットカードが気になる場合は上記のリンクから対象の地銀ページへ移動すると、そこからクレジットカード情報を簡単に見つけられます。

北海道銀行

北海道銀行はクレジットカードのラインナップが多いです。キャッシュカード一体型、キャッシュカード一体型のkitaca搭載タイプ、カードランクとしてはゴールドカードも用意されています。

以下は「道銀キャッシュ・クレジットカード・kitaca」の基本スペックです。このクレジットカードは実用性が高いです。キャッシュカード一体型に加えて「kitaca」も使えるので、いろんなシーンで活躍するカードです。

  • 年会費・初年度無料、通常1,350円、次年度の年会費優遇あり
  • ブランド・VISA
  • 特典・2,000円のギフトカードや「ステップDo」登録でATM手数料無料など
  • ポイントプログラム・ワールドプレゼントポイント、1,000円で1ポイント付与(三井住友と同じ)

琉球銀行

琉球銀行は「法人カード」も用意されており、個人向けクレジットカードはゴールドカードも作れます。

以下は学生の方にオススメとしてリリースされている「DCカードMirai」です。このカードはスペックが優秀です。旅行傷害保険が国内外で最高2,000万円付帯されており、ポイントアップ特典が豊富なので学生にとってはコスパがとても良いです。

ポイントプログラムの詳細が公式で確認できませんが、DCブランドなので「三菱UFJニコス」の「DCハッピーポイント」だと思われます。このカードは「DCカードMiraiシリーズ」の琉銀バージョンです。ポイントプログラムの詳細はこちらのDCカード会員サイトで確認できます。

  • 年会費・在学中は無料
  • ブランド・VISA、国内ブランドは「DC」
  • 特典・ショッピングの利用シーンにおいてポイント率が1.5倍~3倍、入会3ヶ月は3~4倍
  • ポイントプログラム・ポイント詳細はカード発行時のしおりを確認せよとのこと(たぶんDCハッピーポイントです)

福岡銀行

福岡銀行は「アレコレシリーズ」として、いくつかのカードがラインナップされています。ゴールドカードを除くと、学生はもちろん「専業主婦」の方でも申込可能と明言されているので相当審査が緩いと思われます。

「アレコレシリーズ」の中でも「アレコレnimoca」がスタンダードカードです。以下、そのスペックです。このカードもポイントが結構お得です。1ポイントを1円でnimocaに使うことができ、年間利用代金ランク制度から次年度のポイントアップも狙えます。

特別な特典はありませんが、クレジットカードのショッピングでもnimocaでもポイントを貯められるのが特徴です。nimocaエリアで活動する方にはメリットが高いです。

  • 年会費・初年度無料、通常1,350円
  • ブランド・VISA
  • 特典・特になし
  • ポイントプログラム・nimocaポイント、1,000円で3ポイント付与

千葉銀行

千葉銀行は地銀の中でも規模の大きな銀行です。千葉銀行のクレジットカードは「ちばぎんスーパーカード」です。3つのブランドを選べるので、好みのブランドからクレジットカードを作りましょう。

「ちばぎんスーパーカード」はリボ払い等の利率についてかなり具体的に記述されています。そのため、不明確な部分なしで納得するまで熟考できることが最大のメリットだと思います。特徴は「ひまり宣言」であり、これは千葉銀行のポイントプログラムです。年間の実績に応じてATM手数料等が無料になるという仕組みです。

メインバンクを千葉銀行にしているなら「ひまわり宣言」の恩恵は大きいですが、逆に「サブバンク」として活用する場合は実績を積むのが難しいため「ひまわり宣言」のメリットも自然と低くなります。

  • 年会費・初年度無料、通常1,350円
  • ブランド・JCB、VISA、Master Card
  • 特典・ひまわり宣言からATM手数料等が無料
  • ポイントプログラム・ひまわり宣言

「ちばぎんスーパーカード」はどうなの?と思う学生の方はJCBの「JCBカード・EXTAGE」がオススメです。これはJCBのプロパーカードで20歳~29歳までの方が対象です。千葉銀行の公式でも紹介されおり、学生にとっては普通に魅力的なカードとなります。

「JCBカード・EXTAGE」の場合はポイントプログラムが「okidokiポイント」になります。これはJCBのポイントプログラムで様々な景品と交換可能です。ポイントを使う楽しみという意味合いを含めても、こちらのカードの方が使い勝手は良いです。

横浜銀行

横浜銀行もクレジットカードのリリース数は多いです。「横浜バンクカードシリーズ」として、カードランク別から数種類が用意されています。

以下は「横浜バンクカード・VISA」のスペックです。特徴は「横浜銀行」+「三井住友VISAカード」といった感じであり、全体的にバランスが良いクレジットカードです。ハマトク情報サイトから優待を受けることができますし、ポイントプログラムは「ワールドプレゼントポイント」以外にも横浜銀行の「マイポイント」からATM手数料無料なども狙えます。

  • 年会費・無料
  • ブランド・VISA
  • 特典・ハマトクで優待
  • ポイントプログラム・ワールドプレゼントポイント(三井住友と同じ)

地銀系のクレジットカードは使える?

お得なクレジットカードかどうかを判断するためには「特典」や「ポイント還元率」などに注目するのが一般的です。この判別方法を実践するにあたり、「長期的にカードを使うこと」が前提となります。数ヶ月で解約するなら、極端にいうと「特典」や「ポイント」があろうがなかろうが微々たる差です。

さて、長期的にカードを使うということは地銀系のクレジットカードの場合、その銀行と長年に渡ってお付き合いするかどうかを決める必要があります。「いろんな銀行で口座を作れば良くない?」という考えに辿り着きますが、実際にそれをしてメリットがあるのは資金力がある人だけです。

複数の口座を持つ上でデメリットになるのは資金移動の手数料です。100円や200円とちょっとした金額でも長期的に見ると大きな出費です。せっかくクレジットカードの「特典」や「ポイント」からメリットを得ても、手数料に相殺されると意味がありません。

スペックだけを見るとどうなの?

地銀系のクレジットカードのスペックだけを見た場合、一般的な学生クレジットカードに比べてどうなのか?これは本当にカードによります。

例えば、琉球銀行の「DCカードMirai」のDCハッピーポイントはポイント倍率を考慮すると「1.0%」以上は確保できますし、旅行傷害保険まで備わっています。また、福岡銀行の「アレコレnimoca」はnimocaエリアで使うなら相当優秀です。ベースのポイント還元率が3.0%なので、nimocaを愛用するなら作っておいても全然損はありません。

逆に千葉銀行の「ちばぎんスーパーカード」は千葉銀行と連動した特典になっており、一般的なクレジットカードのような特徴がありません。それなら、学生に最適と言われる「JCBカード・EXTAGE」の方が都合が良いです。また、「JCBカード・EXTAGE」を作るなら千葉銀行のクレジットカードが除外されるので、「デビュープラスカード」や「学生ライフカード」など、一般的な学生向けのクレジットカードでも良いことになります。

一般的に有名な学生クレジットカード

銀行系のクレジットカードを作るかどうかは「銀行との付き合い方」を重視しておくのが理想です。その上で、その銀行に魅力的なクレジットカードがリリースされているなら、それを作っておいても後悔することはないと思います。むしろ、学生に人気の一般的なクレジットカードよりも、あなたにとっては実用性を含めて優秀なカードとなります。

一般的に学生に人気が高いクレジットカードについても紹介しておきます。

人気のクレジットカード

以下が代表的な学生向けのクレジットカードです。どうして人気なのかというと、年会費が安くて旅行傷害保険が付いている、ポイントの使い道が豊富だったり審査に通りやすいなど、様々な理由があります。特典やポイントは各カードによって特徴やメリットが異なりますが、一言でいうとトータル的に見た場合に失敗することが少ないので人気が高いというわけです。

各カードの説明も含めてもっとじっくり見たい方はランキングへどうぞ。
学生にオススメのクレジットカード最新ランキングもチェック!

まとめ

一般的にはすでに「メインバンク」を持っている状態でクレジットカードを作ることが多いです。社会人になると、様々な支払いを「メインバンク」からの引き落としに設定するため、なかなか「メインバンク」を引っ越せないことがあります。

学生さんにとってはクレジットカードを作る上で「都市銀行」や「地方銀行」をじっくりと選ぶのは、将来を見据えた場合に非常に効率が良いです。その過程において、魅力的な銀行系クレジットカードが見つかれば作ってみても良いと思います。

逆に「メインバンク」が決まっても、その銀行に魅力的なクレジットカードがなければ「学生向けの人気カード」を選択すれば問題解決です。また、今回紹介した「JCB・EXTAGE」など学生に人気が高いクレジットカードは好きな銀行を引き落とし口座に設定できるので、それほど焦る必要もありません。納得いくまでベストカードを比較検討してみてくださいね。

日本に真のキャッシュレス社会は来るのか?2020年、国内の電子決済比率30%へ。

あなたのお買い物は現金ですか?

みなさんは日頃の買い物でどのような決済手段を使うことが多いですか?

決済手段というのは主に4つがあり、「現金」と「クレジットカード」、「プリペイドカード」と「デビットカード」です。

カードを持っていない方は必然と「現金」で支払うことになりますが、4つの決済手段の中でも現金払いを行っている人が圧倒的に多いです。

個人消費支出の決済手段の割合

2015年時点では、個人消費支出の約75%が現金払いであるというデータがあります。残りの約25%を「クレジットカード」と「プリペイドカード」と「デビットカード」で占めている現状ですが、2020年にはこの3つの電子決済比率が30%を超えると予想されています。

3つの電子決済手段の需要は「クレジットカード」が最も高く、それに次いで「プリペイドカード」→「デビットカード」となっています。

2020年までに急成長するのはプリペイドカード

2020年までには3つの電子決済手段が個人消費支出の30%に迫ると予想されているわけですが、3つの中でも成長に期待が持たれているのが「プリペイドカード」です。

以下の「カードウェイブ」から引用させて頂いた情報を見てみましょう。

2020年の電子決済取扱高の合計は約82兆円、個人消費支出に占める比率は30%に迫ることが予想されます。そのうち最も成長が予想される「プリペイドカード決済」は、2015年現在で約8兆円程度の市場規模が、急成長により、最大で16兆円にも迫る市場へ急成長する

引用元:https://www.cardwave.jp/news/detail.php?id=19

2015年では約8兆円の市場規模が2020年には2倍の16兆円まで迫るであろうと予想されています。これは単純に計算をすると、今のプリペイドカードの普及率が2倍になるということです。

2020年が迫るに連れて自分の周りでも「プリペイドカード」所持者が増えてくるかもしれませんね。

クレジットカードが人気な理由は?

3つの決済手段の中では「クレジットカード」が一番人気です。2020年のキャッシュレス社会が到来しても、その人気は変わらないと予想されています。

「クレジットカード」がどうして一番人気なのか?

主に考えられる理由はカードの万能性と付帯特典の魅力です。「プリペイドカード」の需要が拡大しても「クレジットカード」との差はなかなか縮まりそうにありません。

クレジットカードは万能である

クレジットカードは「後払い」ができることが特徴です。様々なブランドを選択できることからも海外特化のカードを作るなど、自分にとって使い勝手の良いカードを作れることが人気の秘訣です。

「プリペイドカード」は先払いのカードであり、「デビットカード」は現金払いと同じくリアルタイムの支払いとなります。これらのカードもいろんなブランドを選べますが、クレジットカードに比べると選択肢はまだまだ少ない現状です。

クレジットカードは支払方法の自由度が高く、「分割払い」や「リボ払い」から支払額を調整できます。また、即座に完済したいなら任意返済することですぐに完済することもできます。

後払いができると資金繰りを改善させることができます。今は収入に余裕がなくても翌月や翌々月までに支払額を調達すればよいため、これがクレジットカードが万能である所以です。

他の電子決済手段よりも付帯特典が充実

2つ目の理由として考えられるのが「付帯特典」です。クレジットカードの付帯特典は「ポイントプログラム」や「保険」など、カードによって様々な特典が付帯されています。

クレジットカードはカードを使えば使うほど、何かしらの還元を受けることができます。また、その還元が「プリペイドカード」や「デビットカード」よりも高いことが多いため、支払方法の万能性を考慮してもクレジットカードを選ぶ人が多いのだと思います。

クレジットカードの難点は審査である

人気の高い電子決済手段は「クレジットカード」なわけですが、「クレジットカード」の難点は審査があることです。作りたいカードがあっても審査に合格できないケースもあるため、ここが最大のネックとなります。

「プリペイドカード」や「デビットカード」は審査がありません。申込資格を満たしているなら誰でも作ることができます。この点を考慮すると、将来的に「プリペイドカード」の需要が今の2倍になるというのは納得できる予想ではないでしょうか?

また、「クレジットカード」は使い過ぎてしまうという不安要素もあります。自己管理が苦手な方にとっては相性の悪い電子決済なので、過度な浪費癖せがある方はあえて「プリペイドカード」や「デビットカード」を作ることもあります。

デビットカードの需要が伸びない理由

2015年のデビットカード決済は7,324億円、これが2020年には1兆4,268億円になるされています。こちらも「プリペイドカード」と同様におよそ2倍の成長を遂げるという予想です。

すでに「デビットカード」を愛用している方にとっては「プリペイドカード」よりも「デビットカード」の方が需要が低いのは少し不思議に感じますね?

「デビットカード」の需要が伸びないのは主に2つの理由が考えられます。

数が少ないため自由に作りずらい現状がある

デビットカードというのは銀行口座から即時に引き落とされるため、基本的にメインバンクで作るのが理想です。デビットカードを使うために他銀行で口座を開設すると、自然とその口座をメインバンクにしなければ使い勝手が悪くなります。

現状は「クレジットカード」や「プリペイドカード」に比べると、デビットカードのリリース数はまだまだ少ないです。それは、一般的なデビットカードの認知度にも影響しているわけです。

この銀行でデビットカードを作りたいのにデビットカードがない!そんな現状があることがデビットカードの需要が伸びない大きな理由です。

J-デビットの存在がイメージ低下に繋がっている

デビットカードを語る上で「J-デビット」について触れておく必要があります。「J-デビット」は日本デビットカード推進協議会が管理するデビットカードですが、国内のほぼすべての銀行のキャッシュカードに自動付帯されているデビットカードです。

「カードウェイブ」の需要データから見ても、デビットカードは使えないという認識を持っている方が多いと推測できます。どうしてデビットカードは使えないのか?

その理由は「J-デビット」にあります。キャッシュカードに自動付帯されているのは嬉しいものの、大手コンビニやスーパーなど身近なお店で使うことができません。

J-デビットは実用性が極度に低い

「J-デビット」は「J-デビット」のマークがあるお店だけで使うことができ、オンライン決済は不可です。現状は「J-デビット」の加盟店がかなり少ないため、日々の生活で使えるお店を見つけるのが難しいです。

JCBデビットやVISAデビットの場合、それぞれの加盟店で使うことができオンライン決済も可能です。「J-デビット」に比べると遥かに実用性が高いデビットカードです。

ファミマT・デビットカードが分かりやすい例

デビットカードは知られていないだけで実はかなり優秀な電子決済手段です。

主なメリットは銀行口座からお金を降ろす必要がないため、これによってATM手数料を節約できる効果があります。また、カードによってはポイントを貯められたり、キャッシュバックを受けられるなど、「プリペイドカード」と同様のメリットがあります。

デビットカードが「プリペイドカード」に引けを取らない電子決済手段であることを証明する良い実例があります。それは「ファミマT・デビットカード」です。

ファミマT・デビットカードの知られざる事実

ファミマT・デビットカードはファミマT・クレジットカードと殆ど同じメリットがあります。

両者のカードは「ファミリーマート」でポイントがお得になることが特徴ですが、実はポイント還元率からファミマ特典までを比較しても大差がありません。

ファミリーマートでポイントをお得に貯めるためにファミマT・クレジットカードを検討しているなら、ポイント還元率だけを見るとファミマT・デビットカードでも良いことになります。

JCBデビットカードの普及に期待が持たれる

現状のデビットカードはJCBデビットカードかVISAデビットカードしか選択肢がありませんが、2017年時点では着々とJCBデビットカードの需要が増えています。

今までは「J-デビット」しか選べなかった銀行でも、今後はJCBデビットを選べるようになる可能性があります。そうなると、デビットカードの認知度も高くなり、需要も拡大するのではないでしょうか?

2020年のキャッシュレス社会を見据えて

来たるべき2020年に向け、日本のキャッシュレス化は大きな飛躍を遂げようとしています。官民を挙げての一大プロジェクトにより、訪日外国人向けサービスの充実はもちろんのこと、日本の生活者にとっても安心・便利な社会インフラの整備が進んでいます。

引用元:https://www.cardwave.jp/news/detail.php?id=19

2020年は今よりもキャッシュレスが身近な決済手段になりそうです。それまでに何かしらの電子決済手段を検討しておきたいところですね。

さて、学生の方にとっては「クレジットカード」は審査がネックとなりますが、「プリペイドカード」や「デビットカード」なら無審査で簡単に作ることができます。

「プリペイドカード」と「デビットカード」ならどちらが良いのか?これはどんなメリットを求めているのかによって変わってくるので一概に答えはありません。

一般的には「nanaco」や「楽天Edy」など、「プリペイドカード」の方が人気が高いです。しかし、ファミマT・デビットカードを始めとして、JCBやVISAの「デビットカード」を選んでおけば、両者は大きな差がないと言えます。

来るべき2020年のキャッシュレス社会に向けて、自分にとってベストな電子決済手段をじっくりと探してみてください。

ドライブ・旅行で高速道路を使うなら必須!ETCカードについてのまとめと学生でも作れるETCカードは?


ETCカードを愛車に搭載しておくと、高速道路を快適に走行できるようになります。料金所で停止することなくスムーズに通過でき支払いも後からまとめて引き落としなので本当に楽です。ETCカードはクレジットカードの追加オプションとして同時発行できることが多いため、クレジットカードを作る際にETCカードを同時申込しておくのが便利です。

ETCカードは社会人だけが利用できるアイテムではなく、学生でも発行&利用が可能です。サークル仲間や友達と高速道路に乗ってドライブへ行く、車で旅行に出かけるなど、いろんなシーンで大活躍します。

さらに、ETCカードを利用するとお得なことも。通常の高速料金が割引されたり、ETCマイレージのポイントで高速を無料利用できたりします。快適なドライブシーンに向けてETCカードを検討してみてはいかがでしょうか?

※ETC未搭載のままETCゲートに入ると、ものすごく怒られた経験があります。後ろに渋滞も作ってしまいますし最悪です。

ETCカードの歴史

今やETCカードというのは世界中に普及しているシステムですが、日本においては1997年に「小田原厚木道路・小田原料金所」で試験的に開始されたのが始まりです。その後、「東京湾アクアライン」や「福岡高速道路・榎田料金所」など、全国的に普及していきました。

ETCカードの普及率についても当初は利用者が少ない状況でしたが、2002年の「ETC前払い割引」が開始されてから普及率が上がっています。今では90%以上の利用率となっており、高速道路の代名詞と言えるほどに知名度も高くなっています。

ETCカードってどんなカード?

ETCカードというのは高速道路の料金をカード払いできるカードです。通常、料金所の支払いは係員さんに現金払いするわけですが、ETCカードを搭載しているとETC専用ゲートを通過できます。これによって混雑しがちな料金所をスムーズに通行できるというのがメリットです。

ETCカードの使い方

ETCカードを使って高速道路を走行するためには「車載器」と「ETCカード」の2つが必要です。愛車に車載器と取り付けて、そこにETCカードを挿入してセットアップをすれば完了です。

ETCカードを発行しても車載器がなければ使うことができません。また、車載器は購入するだけではなくセットアップをしておく必要もあるため、ETCカードの発行と車載器の準備を並行して進めておくのが理想です。

車載器の価格と取り付け方

昔に比べると車載器の価格はリーズナブルな価格帯となっています。一般的に5,000円~2万円ほどの相場帯で購入されることが多いです。車載器を購入する時は「車載器+取付費用」で見積もりを立てておく必要があります。

取付費用は業者によって工賃の差が大きいため、数社で見積もりを取って比較しておくのが良いでしょう。大よそ5,000円前後の取付費用が相場となっており、工賃が安い業者なら5,000円以下のところもあります。

車載器が5,000円の取付費用5,000円で合計1万円ほどの予算を立てておきましょう。また、取り付けを依頼する業者を探す際に「ETCのセットアップ」が無料かどうかを見ておくのもポイントです。

ETCのセットアップと再セットアップ

愛車に車載器を搭載したらセットアップをしなければなりません。これは愛車のナンバープレートや車両番号などを車載器に記憶させる作業です。基本的に車載器を業者に取付してもらう時はセットアップまでやってくれるところが大半です。

一度セットアップを完了すると、再セットアップをする必要は特にありません。しかし、ナンバープレートが変わったり、他の車に車載器を取り付け直した場合、あるいはけん引装置を新しく取り付けた場合は再セットアップが必要です。

再セットアップを業者に依頼する場合は車載器の購入店でなければならないということはなく、多くの業者が再セットアップに対応しています。車を乗り換えた場合などは再セットアップをしっかりとやっておきましょう。

ETCカード利用と請求

愛車に車載器を取り付けてセットアップも完了しておけば、後はETCカードを挿入すれば機能します。高速道路を走る際にETCゲートを通過すると、料金は自動的にカード払いとなります。

基本的にクレジットカードの請求は利用した月の翌々月となっているカードが多いため、ETCカードの請求も同様の認識を持っておきましょう。基本的に自分が作ったクレジットカードの「締め日」や「約定日」によるため、カードを作る際にこれらの情報を確認しておきたいところです。

ETCカードの最大のメリットは割引!

ETCカードは単に料金所をスムーズに走行できるだけではなく、ETCカード限定の割引を受けられることもメリットです。主に以下の4つのメリットがあります。

  1. 平日朝夕割引
  2. 休日割引
  3. 深夜割引
  4. ETCマイレージ

曜日や時間帯によって割引料金で高速道路を利用できるため、「平日朝夕割引」や「休日割引」などをうまく活用しましょう。ETCマイレージというのはETCを利用するごとに貯まるポイントです。

ETCマイレージは絶対に登録しておくこと!

ETCマイレージでポイントを貯めるためには「ETCマイレージサービス」に登録しなければなりません。登録方法はインターネットか郵送となっており、登録は無料です。また、年会費も無料であり一切費用が掛からないため、ETCを利用するなら「ETCマイレージサービス」に登録しておく方がお得です。

ETCマイレージのポイントは無料通行に使えるため、仕事の通勤で高速を利用したり休日にドライブに出かけることが多い方にとってはメリットが非常に高いです。高速道路の通行料金の支払額に応じてポイントが貯まるようになっているため、高速の利用頻度が高いほどポイントが貯まります。

オススメな5つのETC発行可能なクレジットカード

ETCカードを同時に発行できるオススメなクレジットカードを5枚紹介しておきます。どれも年会費無料(※一部条件付き)で発行できるカードというのが特徴で、コストを気にせずにクレジットカードを作りたい方は必見です。また、5種類すべて学生の方も申し込むことができるクレジットカードです。

ライフカード

ライフカードは年会費が永年無料です。また、ETCカードも無料で搭載できます。ライフカードのメリットは初年度のポイントが1.5倍になり、誕生日の月はポイントが5倍になることです。入会後の1年間に積極的にカードを使うのがお得です。

通常のライフカードの学生版のカードもリリースされており、学生向けライフカードも年会費とETCカードは無料となります。学生向けのライフカードは海外ショッピングの利用でキャッシュバックを受けることができるため、旅行にピッタリなカードでもあります。国際ブランドは「VISA」と「Master Card」が用意されているため、海外における使い勝手も抜群です。 

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セゾンブルーアメックス

セゾンブルーアメックスはセゾンのアメックスシリーズの1種です。年会費はキャンペーンによって初年度が無料となっており、通常は年会費が3,000円必要です。2017年1月の時点では、2017年1月31日までを対象として入会キャンペーンが行われています。

入会キャンペーンの特典内容は「初年度年会費無料」以外にも、新規入会で400ポイント、入会後に4万円以上の利用で1,600ポイントのプレゼントが用意されています。金額としては400ポイント=2,000円相当の価値、1,600ポイント=8,000円相当の価値となっているので非常にお得です。

セゾンブルーアメックスは18歳以上から申し込めるため、学生の方でも申込が可能となっています。ETCカードは追加オプションとして無料付帯が可能となっています。「アメリカンエキスプレス・コネクト」からアメックスならではの特典を得られるのが特徴的なカードです。

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※Apple Pay対応カードです!

VIASOカード

VIASOカードは東京UFJニコスが発行するMUFGブランドの「VIASOシリーズ」です。「ぐでたま」や「ふなっしー」など、様々なキャラクターデザインが用意されているのが特徴です。

VIASOカードは年会費が永年無料ですが、ETCカードについては発行手数料が1,000円必要です。18歳以上から申し込めるので学生の方もOKです。VIASOカードはネットショッピングでポイント10倍となり、さらにETC利用分ではポイントが2倍となります。

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楽天カード

楽天カードも学生の方が申し込めるクレジットカードです。年会費は永年無料、ETCカードは540円の年会費となっています。他社に比べるとETCカードに年会費が掛かることがネックですが、通行料金100円に対して楽天ポイントが1ポイント付与されます。

ETCカードの年会費はさほど高くはないため、通行料金に対するポイント付与を考慮するとメリットは十分に得られるカードです。また、通常のショッピングも100円で1ポイントの付与ですが、楽天サービスを利用する場合は2倍や4倍でポイントを貯めることができます。

クレジットカード部門の顧客満足度第一位に7年連続で選ばれました!
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※Apple Pay対応カードです!

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードは初心者にピッタリなカードです。18歳から25歳までの方限定のクレジットカードであり、初年度の年会費が無料です。翌年度の年会費も年に1度カードを使えば無料となるので、コストが気になりません。また、ポイントはいつでも2倍で貯められるという特典が付いています。

三井住友VISAデビュープラスカードのETCカードは初年度の年会費が無料です。翌年度からは年会費が500円必要となります。

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※Apple Pay対応カードです!

まとめ

ETCカードを利用するためには車載器が必要であり、車載器をセットアップすることでETCカードを使えるようになります。高速道路を利用することが多い方にとっては便利なアイテムとなるため、クレジットカードを作る際にETCカードも同時に検討してみてください。

また、ETCカードを搭載するとETC割引を受けることができるので高速料金がお得となります。そして、カードによっては楽天カードのように高速料金に対してもクレジットカードのポイントが付与されるため、2重にポイントを貯められるケースもあります。

セブンカード・プラスのカード紹介と、nanacoとの一体型で超お得に使う方法徹底まとめ

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イトーヨーカドーやセブンイレブンをお得に利用するには、クレジットカードやnanacoの活用は欠かせません。その中でもセブンカードはイトーヨーカドーグループでの割引サービスが豊富で、クレジットカードを利用するならセブンカードをおすすめします。さらにnanacoと一体型になっているセブンカード・プラスは最強のクレジットカードです。今回はこのセブンカードのメリットを徹底的に解説しましょう。

セブンカード・プラスの基本情報

セブンカード・プラスはnanaco機能付きの一体型カードです。まずはその基本性能からご紹介しましょう。

セブンプラスカードの概要

■年会費初年度無料。次年度は税別500円。年間カード利用金額5万円以上で次年度も無料。
■nanaco一体型とnanaco紐付型が選べる。(紐付型はnanacoカードとクレジットカードの2枚発行)
■国際ブランド:JCB・VISA
■支払日:毎月10日
■支払方法:1回払、2回払、ボーナス1回払(ここまで手数料なし)、リボ払い、分割払い(実質年率15%)
 ・支払い名人・・・毎月の支払金額(5,000円・1・3・5万円)を決めてその支払金額を超えた分だけリボ手数料がかかる支払方法。
・まとめ払い・・・全国の銀行・コンビニATMで残高を一括で支払うことができる。
 リボ払いはカード利用時から最初の請求までの「初回手数料」がかかりますが、支払い名人を利用した場合は初回手数料無料となります。
■ポイントサービス:nanacoポイント。

セブンカードで貯まるポイントはnanacoポイント

セブンカードはクレジットカード独自のポイントを貯めて1ポイント1円として買い物に利用できます。しかしセブンカード・プラスはnanacoポイントを貯めて、貯まったポイントをnanacoに交換して使う仕組みです。ひと手間かかりますがnanacoに交換するのは簡単です。

セブンイレブンのレジ、イトーヨーカドーのレジ・サービスカウンターの他に西武やそごうのレジなどで簡単に交換することができます。後で詳しくご紹介しますがnanacoを利用することでポイントも貯まり、直接利用するポイントよりもお得になります。

■ポイントの貯まり方

 ・VISA・JCM加盟店:200円1ポイント
 ・イトーヨーカドー・ヨークマート・セブンイレブン・デニーズ:200円3ポイント
 ・西武・そごう・アリオ・7ネット:200円2ポイント
 ・イトーヨーカドー・ヨークマート:カード提示で現金払いは100円1ポイント
 ・nanacoへのクレジットチャージ:200円1ポイント

セブンカードを持っている人は切り替えがお得

セブンカードではnanacoをチャージしてもポイントが貯まりません。またnanacoポイントが直接貯まるので、全国のセブン&アイグループの店舗の他に全国21万店のnanacoマークがある店舗でも1ポイント1円として使えます。

さらにセブンカードからセブンプラスカードに切り替えるだけで500ポイントがプレゼントされるのでお得です。

イトーヨーカドーグループでお得なサービス

セブンカード・プラスにはイトーヨーカドーグループの優待サービスもあります。お得なサービス内容を粗紹介しましょう。

イトーヨーカドー関連の優待サービス

■イトーヨーカドー8のつく日はハッピーデー

毎月8のつく日、8日・18日・18日は全国のイトーヨーカドーでセブンプラスカードを使って買い物をするか、カードを提示して現金払いをすると5%割引になります。

食料品・衣料品・住まいの品がほとんど対象となりますが、一部対象外となります。またネットスーパーは対象外です。ハッピーサービスとしてカウンセリング化粧品やちふれ・ケイトなどセルフブランドメイクがポイント10倍となるサービスもあります。

■ボーナスポイント商品

対象商品をセブンカード・プラスで購入またはカードを提示して現金購入すると、通常ポイントの他にボーナスポイントが付きます。

セブンイレブンでボーナスポイント

全国のセブンイレブンで対象商品をセブンカード・プラスでカード決済すると通常ポイント以外にボーナスポイントが加算されます。対象商品は食品・お菓子・ドリンク・雑貨その他に至るまで豊富にあり、10ポイントから100ポイント以上のボーナスポイントがもらえます。

ボーナスポイントの対象期間やポイント数はそれぞれ違うので、ホームページや店頭で確認しましょう。nanacoボーナスのマークがある商品が対象です。

その他の関連店舗のサービス

イトーヨーカドーとセブンイレブン以外の関連店舗でも優待サービスがります。

■オッシュマンズ第3金曜翌土曜日の割引サービス

スポーツショップの「オッシュマンズ」(軽井沢アウトレット店、ルクア大阪店、ルミネ立川店、オンラインストア除く)では毎月第3金曜日・翌土曜日にセブンカード・プラスでカードショッピングすると5%割引(カード引き落とし時)。

■セブン旅デスク国内旅行・海外旅行割優待サービス

国内・海外パッケージツアーをセブン旅デスクに電話で申込して、セブンカード・プラスのクレジット1回払で支払うと、ツアーの基本旅行代金が最大5%割引。さらに、セブンカード・プラスのポイントも200円につき1ポイント加算。

■ANAセールス旅行商品購入でポイントがお得

ANAセールス旅行商品(ANAスカイホリデー・ANAハローツアー)を申込して、セブンカード・プラスのクレジット払いで支払うと、通常200円につき1ポイントのところ、200円につき3ポイント。

■カラオケ館室料割引サービス

セブンカード・プラス提示とクレジット払いで、室料が30%割引。

セブンカード・プラスとnanacoの活用方法

セブンカード・プラスとnanacoを活用するには、枚数が一枚ですむ一体型カードが便利です。9割以上の方が一体型を選んでるハズです。もちろん紐付型カードにしてもサービス内容は全く一緒で、一枚にまとめるか2枚で持つかという違いしかありません。お財布を薄くするためにも一体型が良いでしょう。

なお一体型でnanacoを利用する場合はレジで「nanacoを使います」という意思表示をしないと、クレジットカードで決済されるので気をつけましょう。

イトーヨーカドーグループの利用はクレジットカードで

nanacoを利用すると100円で1ポイントのnanacoポイントが付きますが、イトーヨーカドー・ヨークマート・セブンイレブン・デニーズでセブンカード・プラスを利用すると200円で3ポイントが付きます。つまりクレジットカードを利用したほうが1.5倍のポイントが付くのです。

そのためイトーヨーカドーグループの利用はポイントを貯めるためにセブンカード・プラスで決済し、それ以外の利用でnanacoを使うことを基本にすると効率的にポイントが貯まります。

nanacoポイントクラブの活用

オムニ7はイトーヨーカドーグループの通販サイトです。この中のnanacoポイントクラブに会員メニューがあるので、これを利用するとポイントの残高などの確認が簡単にできます。
・ポイント残高履歴確認
・マネー残高履歴確認
・センター預かり分履歴確認
・ポイント交換申込
・クレジットチャージ
・nanacoギフト登録
※nanacoポイントクラブでは会員メニューの他にもnanacoに関連したキャンペーン情報が掲載されているので活用しましょう。

nanacoチャージでポイントが付くのはセブンカードだけ

セブンカード・プラスカードは唯一nanacoにチャージするとポイントが付くクレジットカードです。200円で1ポイント付与ですが、チャージはすべてセブンカード・プラスで行うとそれなりにポイントが貯まります。年会費が無料になる5万円の利用をチャージに使うと250ポイント貯まります。年会費500円が無料になり、250円相当のポイントが付くことになります。

電子マネーへのチャージでポイントが付くサービスは縮小傾向にあります。nanacoも例外ではありません。セブンカード・プラス以外ではチャージポイントが付かないのでnanacoポイントを貯めるために活用しましょう。

税金が支払えるnanaco

最近ではクレジットカードでも公共料金や税金の支払が可能です。セブンカード・プラスでもこれらの支払をするとポイントが付いてお得ですが、すべての税金がクレジットカード決済できるわけではありません。住んでいる地域によってクレジットカードを取り扱っていないこともあるからです。そんな場合にnanacoが便利なのです。

最近はコンビニ払いができる振込用紙で各種税金や公共料金を支払うことができます。この支払は現金払いが原則ですが、セブンイレブンではnanacoを現金扱いとして支払ができます。ただしそのままnanacoで支払ってもポイントは付きません。公共料金はポイント付与の対象外だからです。

しかしセブンカード・プラスでチャージすることでポイントが付くので間接的にポイントを獲得することができます。コンビニ払いでnanacoが使える主な公共料金や税金には次のような税金があります。もし自分の地域でクレジットカード決済できないものがあれば、nanacoを活用してみましょう。

支払できる税金の例

・固定資産税
・自動車税
・軽自動車税
・不動産取得税
・所得税
・住民税
・国民年金
・国民健康保険
・電気、ガス、水道料金

※追記:2017年1月より、国税のクレジットカード納付が可能になるようです。詳しくは下記より。

報道・リリース「国税庁にGMO-PGのサービスを提供~国税のクレジットカード納付における決済処理と納付サイト制作・運営を行う~」:https://corp.gmo-pg.com/newsroom/press/gmo-paymentgateway/2016/1205.html
国税クレジットカードお支払サイト:https://kokuzei.noufu.jp/

まとめ

セブンカード・プラスはセブン、イトーヨーカドーグループを利用するには、最強のクレジットカードであることがお分かりいただけたでしょうか?

同じグループのクレジットカードであるセブンカードと比べても、nanacoチャージでポイント付くといったメリットもあります。イトーヨーカドーに利用ではポイント還元率は常に1.5%と高還元率です。さらにnanacoにチャージしたポイントとそのnanacoを利用して付いたポイントを合わせると、還元率は1%になるので、普通にnanacoを利用するより2倍もお得になります。

また関連店舗での割引サービスやボーナスポイントのサービスもあります。これらの中にはセブンカード・プラスを提示するだけで受けることができるサービスもありますが、なるべくカード決済にするとさらにポイントが付くのでお得です。

このようにイトーヨーカドーグループで徹底的に使うことでセブンカード・プラスのメリットが大きくなります。まだ持っていない人はこの機会にセブンカード・プラスを作って活用しましょう。

セブンカード・プラスの申込は、こちらから。

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