クレカスタッフ

クレジットカードが盗難・紛失した!こんなときどうする

クレジットカードの盗難・紛失時にまずやるべきこと

クレジットカードを盗難・紛失されたことはありますでしょうか。おそらくクレジットカードを盗難・紛失するときは、財布ごとどこかに置き忘れていたり、バックごと盗まれてしまったりなど、クレジットカードだけの被害ではないので相当なショック状態になると思います。そのような場面では冷静な判断がつかないとは思いますが、クレジットカードはモノや現金と違って対処をしないと被害が拡大してしまうもの。そのため、ある程度のパニック状態でも、まずはこの2点を早急に進めてください。

  1. 一刻でも早いカード会社への連絡
  2. 警察への被害届

まずカード会社に連絡することでカードの利用を止めることができますので被害の拡大を防げます。財布ごと無くなっている場合は複数のカード会社に連絡する必要があるかと思いますが、頑張りましょう。そして、忘れてはいけないのが警察への被害届です。これをしないと不正利用があったときのカード会社からの補償が受けられません。また、補償を受けるためには警察から発行される届け出番号が必要になりますので必ず控えておくようにしてください。

まずはカード利用停止!

まだまだあります。やるべきこと。

カードの利用を止めたあとは1週間から3週間程度で新しいカードが届きます。ここで注意していただきたいのが、この新しいカードは盗まれたカードを再発行したものですが、これまでのカードとは全くの別物だということです。そのため、公共料金・携帯電話などの支払いや、ネットショッピングの決済カードの設定はすべて設定し直しとなりますので注意しください。支払いができていないことに気が付かずに延滞料を請求されたり、もしくはサービスが止められたりする可能性があります。

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まとめ

クレジットカードの盗難・紛失がわかったら、まず真っ先にするべきはカード会社への連絡です。それによって不正利用の拡大を止めることができます。また、万が一不正利用があったときにカード会社からの補償を受けられるように同時に警察へ被害届も出しておいてください。そもそも論ですが、財布やバックを無くしたり盗まれたりしないようなリスク管理は、クレジットカードに限らず重要なことです。ぜひ意識して日々暮していただければと思います。

リボ払い・分割払い・一括払いって何?リボ払いは注意!できる限り一括で支払いしよう!

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カードの支払い方法で目にするリボ払い・分割払い・一括払いとは?

クレジットカードの支払いでよく目にする「リボ払い」「分割払い」「一括払い」。一括払いと分割払いの違いはわかるけど、リボ払いについて説明するように言われるとちょっと難しいかもという方も多いのではないでしょうか。そこで、ここではそれぞれの支払い方法の違いについて見ていきます。また、手軽さがくせになってついつい頼りがちになってしまうリボ払いの注意点についても説明しますので、ぜひ確認をしてみてください。

リボ払いってなに?

リボ払いとは、正式には「リボルビング払い」といい、「月々の支払額+手数料」を毎月支払っていくという支払方法のことです。

ここでいう「月々の支払額」は一定額で、すべて元金の支払いにあてられます。また、ここでいう「元金」とは、リボ払いで買い物した分の利用残高のことを指します。まだピンとこない方も多いと思うので、次の章から詳しく説明していきます。

リボ払いと分割払いの違い

支払い方法にはそもそもいくつか種類がありますね。

大きく分けると4種類あり、「リボ払い(リボルビング払い)」「分割払い」「一括払い」と、学生にはあまり関係ありませんが「ボーナス一括払い」というものがあります。
そのうち、一括払いとボーナス一括払いは金利手数料はかかりませんが、分割払いとリボ払いは金利手数料がかかってきます。

実は、分割払いとリボ払いの2つはどちらも支払いを何回かに分割するという点では共通しています。では、リボ払いと分割払いの違いは何でしょうか。何が違うのかというと、分割の方法なんです。分割払いでは、利用者は分割する回数を指定します。一方の、リボ払いの場合は、利用者は毎月支払う金額を指定します。

例えば、、、30,000円のショッピングをしたときのケースで見てみましょう。

分割払いのケース

まず、分割払いの場合は回数を指定しますので、2回払いであれば1回の請求が15,000円+手数料になり、3回払いであれば1回の請求が10,000円+手数料となります。

リボ払いのケース

ではリボ払いの場合はどうでしょうか。リボ払いの場合は支払う金額を指定するので、1回の支払いを10,000円に設定すれば、支払い回数3回+手数料となり、15,000円に設定すると支払い回数2回+手数料となります。

なお、リボ払いの場合は分割払いと異なり、毎回の買い物で1回あたりの支払い金額を設定するわけではりません。カードごとにリボ払いをした場合の1回ごとの支払い金額を設定します。そのため、仮にあるカードでのリボ払いの支払い金額を5,000円と設定した場合は、今月に20,000円のショッピング、翌月は30,000円のショッピングと利用を重ねたとしても、毎月の支払い額は設定した5,000円のみに固定されます。

つまり、簡潔にリボ払いを説明すると、商品やサービス代金を一括で払うのではなく、毎月の支払金額を一定額に抑えて、数か月かけて支払う方法のことです。

リボ払いはカード会社にとっては嬉しい!?

そもそも、クレジットカード会社の収益は大きく「加盟店からの手数料収入」と「カード利用者が分割・リボ払いすることによる金利・手数料収入」の二つからなっています。そのうち、カード利用者からの金利・手数料収入を最大化するための仕組みが「リボ払い」なんです。そのため、リボ払いはクレジットカード会社にとっては収益源となるため「どんどん使ってほしい」支払方法ということです。

テレビCMなどでリボ払いはスマートだ、というような内容のものを作ったり、リボ払いにすればポイントがたくさんもらえるといったような特典をつけたりするのは、金利や手数料で儲かるからという理由があるからです。リボ払いはカード会社にとって大きな収益源だということですね。

「でも、キャンペーンを利用する方が結局お得になるんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。しかし、こうした「特典」というものは多くのケースで、リボ払いにすることによる金利・手数料にあっさりと飲み込まれてしまいます。たとえ1%ポイントが増えても、その残高に15%もの高い金利(手数料)がかかるのであればそんなメリットは一瞬で消えてしまうことでしょう。

もし、リボ払い専用カードを利用してリボ払いカードの特典だけを得たいのであれば、原則として月々の最低支払金額を高額にして事実上の1回払いにするという方法をとるようにすると本当にお得に利用することもできます。(中級者~上級者向けテクニックです。手続きが必要なため面倒です。)

あくまで安易な考え方でリボ払いを利用するのは良くありません!

返済期間が長期化しやすいのがリボ払い

支払い額が固定されるので一見とても利用しやすく見えるリボ払いですが、実は相当な注意が必要です。それは、毎月の支払い金額が少ない分、支払いが長期間になってしまい、その分の金利手数料が加えられ、一括支払に比べて支払い総額が大きくなってしまうためです。また、ショッピング限度額の枠内であれば、上限まで使っても支払い額が一定のため、使い過ぎてしまう傾向もあります。

ここで基本の確認ですが、クレジットカードやキャッシングなど、お金を借してくれるようなサービスは、金利手数料が発生しますね。その手数料は、借りた金額である「元本」を元に計算がなされます。そして、あまり知られていませんが、毎月の返済額の内訳は、クレジットカードも、キャッシングも、住宅ローンもすべて、まずは手数料を先に返す、ないし多めに支払うように設定がされていることがほとんどです。

そのため、リボ払いのように支払いの回数が多ければ多いほど、最初の方の支払いの内訳は、元本ではなく手数料の割合がかなり高くなっています。

たとえば、月々の返済額を5,000円としましょう。その上で月々リボ払いで2万円ずつ買い物をしていた場合、毎月5,000円が返済されても利用金額との差である15,000円は返済されないので未返済額として積み上がっていきます。これが積み重なるとどんどん借金が膨らんでいきます。

仮にこの買い物を1年続けると1年後には18万円の借金ができることになります。さらにはこの借金には15%という高率の利息がプラスでかかります。

つまり、リボ払いは毎月固定の金額を返済するだけなので固定返済額以上の買い物をリボ払いで続けると返済が進むどころが、むしろ借金がどんどん増えていくことにつながるということです。

このようなケースでは返済が長期化するどころか、一生終わらずどんどん借金が増えていくという最悪の事態を招くことになります。現に、上記のような状況になっている人は少なからず存在しているのは事実です。そうした人は未返済額が積み上がっていき、ついには月々の返済額のほとんどが利息だけになっているような状況になっています。

ちなみにですが、分割払いの場合でも見てみましょう。分割払いの場合はあくまでも回数で分割されるだけなので、カードで買い物をすればするだけ月々の返済額も大きくなります。そのため、リボ払いのように返済がいつまでたっても終わらないということはありません。

リボ払いの手数料が高額な理由って?

では、先ほどの例のように、リボ払いの手数料(総額)が大きくなってしまうのはなぜでしょうか?それは、リボ払いが月々の支払額を低く抑える性質を保つためです。

毎月支払う手数料は、下記の式で計算します。
利用残高×手数料率÷365日×30日

つまり、手数料は利用残高に対して発生するのです。月々の支払額を低く抑えていたら、利用残高はいっこうに減っていきません。残高が減らなければ、そのぶん支払回数もかさんでしまいます。その結果、手数料がかさみ、総額が大きくなってしまうという現象が起こるのです。

リボ払いで金銭感覚が狂ってしまうことも

リボ払いは毎月の支払額が固定です。つまり、毎月どれだけ買い物をしても基本的には「固定の支出」しか発生しません。

しかし、もちろんですがそんなことはありません。それは表向きの話です。前章でお話しした通り、返済額以上の買い物をリボ払いでしていると借金の残高は減りません。そのため、リボ払いの多用は自分の支払能力を超えた生活をするというリスクが大きくなります。いくら使っても月々の返済額は同じだと、ついつい使い過ぎてしまうといったことが増えます。

そうしたことが積み重なって、浪費癖がついてしまうということになります。こうなるともう怖いです。

分割払いの場合、毎月の返済額が大きくなってくると「これはやばいぞ、支払えないぞ」という気持ちになりますが、リボ払いの場合、毎月の返済額はほぼ一定です。そのため、リボ払いの場合「今現在いくらの借入がある」という実感がわきにくいという現象が起こります。

また、金額が大きくなり問題に気づいても、自分の生活水準を今までよりも落とすのは大変苦労することになります。結果としてなかなか生活費を切り詰めることができずに苦労する・・・という羽目になります。

大げさではありますが、人生をも変えてしまう可能性があるなんて、なんとも恐ろしいものです。

一括払いや分割払いがオススメな理由

このようにリボ払いや分割払いをすると金利手数料が発生します。そうするとせっかく一生懸命ポイントを貯めていてもトータルでは金利手数料の方が高くなりますので、結果的に損をしてしまうことになります。

手持ちの現金がなくてもショッピングができるのがクレジットカードの利点ではありますが、利用の際はあくまで現金の代わりと位置付けて、クレジットカードはなるべく一括払いにこだわって使いましょう。身の丈に合ったカードの利用をする上でも一括払いができないものは購入しないというスタンスは非常に重要になってきます。

そして、一括払いでも厳しいというときには、2回の分割払いでも大丈夫です。2回払い以降は手数料がかかってくる・・・と思われがちですが、たいていのカードは2回払いまでは手数料が無料になっています。

基本的には3回払い以降に手数料がかかってくるので、1,2回で支払を済ませることがベストといえます。

すでにリボ払いをしている場合の対策

ここまでお話ししてきて、リボ払いは基本的には利用するべきではないということがわかっていただけたかと思います。しかし、中には「もうリボ払いを利用していた!」なんて方もいると思います。そういった方は、落ち着いて「残額を一括で払う」か「月々の返済額を増やす」といった対策を取りましょう

支払を済ませる時期が早ければ早いほど、手数料がかかる額も少なくなってきます。早急に対策を取るべきなので、可能であれば残額を一括で払うようにしましょう。カード会社によって一括返済、繰上げ一括返済、まとめ払いなどと名称が違い、支払方法も異なってくるので、電話やインターネットから問い合わせをして返済を済ませましょう。

一括で支払うのが難しければ、月々の支払額を増やしましょう。大半のカードは、電話やホームページの会員ページから月々の支払額を変更できます。月々の支払額を増やせば、そのぶん利用残高が早く減ることになるので、合計で支払う手数料も少なく済みます。

ここで、途中から支払額を増やすと、どのくらいの効果があるのかみてみましょう。たとえば下記のような条件で支払っていくと、手数料の総額はいくらになるのでしょうか。

利用額:200,000円
実質年率(手数料率):15%
月々の支払額:10,000円

シミュレーションをしてみた結果、手数料の総額は26,250円、支払回数は20回になりました。

では、月々の支払額を途中から2万円に増やした場合はどうでしょうか。

まず、11回目から20,000円に増やした場合、手数料の総額は23,125円(-3,125円)となりました。ちなみに、支払回数は15回でした。次に、5回目から20,000円に増やした場合、手数料の総額は18,250円(-8,000円)でした。ちなみに、支払回数は12回となりました。

このように、月々の支払額を上げるのが早ければ早いほど、節約効果は大きくなるんですね。

初期設定がリボ払いのカードは避けて、2枚ほど使い分けるのが吉。あくまで一括払いで。

一括払いで、お得なカードを使いましょう。セゾンブルーアメックス・VIASOカードはメインカード、サブカードとしてもオススメで学生に人気が高まっているカードです。ぜひこの機会にどうぞ。今リボ払いで苦しんでいる方は前述の方法でリボ払いを整理しつつ、新しいカードを作って支払いを一括払いにまとめていくのも一手ですね。

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まとめ

リボ払い・分割払い・一括払いの違いはご理解いただけたでしょうか。リボ払いと分割払いはどちらも支払い回数を分割するので手数料負担が発生する支払い方法ですが、リボ払いの方が1回あたりの返済額が少ない分、多くの金利手数料負担がありますので注意が必要です。クレジットカードを利用するときは、なるべく一括で支払える範囲内だけで利用するのが賢い方法と言えます。

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締め日と支払日って何?主要カード会社の締め日・支払日まとめ

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クレジットカードの締め日と支払い日とは?

クレジットカードには支払い額の計算をする基準日が設定されています。たとえば、毎月1日から月末までに利用した分を翌月15日に請求するといった具合です。この利用した日の基準となる最後の日(今回の例では月末)がクレジットカードでいう「締め日」となり、請求日(今回の例では翌月の15日)が「支払い日」となります。つまり、クレジットカード会社が利用者に対して、請求する金額が確定する日のことをクレジットカードの「締め日」といい、それを請求する日を「支払い日」といいます。

この締め日と支払い日はカードごとにそれぞれ個別で設定されています。そのため、複数のカードを利用している場合は、それぞれバラバラに締め日と支払い日が訪れることになります。通常は収入が入る日は月に1度ですので、複数のカードを利用しているときは特に資金管理に注意が必要です。

バイトの給料日よりも支払い日が早い場合は注意が必要です!!!

締め日は実際の買い物とズレることも・・・?

カード会社からの請求明細を確認してみると、締め日より前にカードで買い物した請求が記載されていないという経験をした方は、意外に多いかなと思います。その理由は、締め日はあくまでも、カード会社が清算する為に決めている日なので、加盟店からカード会社への請求が処理日までに届いている利用分のみが、請求対象となってしまうからなのです。

このズレは、何かしらのトラブルがあったとか、あるいはクレジットカード会社が、何かしらのミスをしたという訳ではないので安心してください。

  1. 利用者がクレジットカードを利用する
  2. 利用したショップがクレジットカード会社に利用代金を請求する
  3. クレジットカード会社が利用者に対して利用代金を請求する

このような流れとなり締め日は、2番目の「ショップがカード会社に請求した日」となるのです。小さな規模のショップの場合は、代金の回収を早くしたいのでたいていはカード利用の当日か翌日には請求を行いますが、大きなショップの場合は週に一回などと決められた請求日に行ったり、長い場合は1カ月に一度であったりします。

主要クレジットカードの締め日まとめ

では、具体的に主要なクレジットカードの締め日と支払い日がどのようになっているか見てみましょう。

ライフカード

  • 締め日:毎月5日
  • 支払い日:毎月27日または翌月3日

三井住友カード

  • 締め日:毎月15日または月末
  • 支払い日:翌月10日または翌月26日

※カード会員による選択で変わります

rリクルートカード

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

セゾンカード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌々月4日

楽天カード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌月27日

JCB(ジェーシービー)カード

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

ダイナースカード(三井住友トラストクラブ)

  • 締め日:毎月20日
  • 支払い日:翌月10日

EPOS(エポス)カード

  • 締め日:毎月4日または毎月27日
  • 支払い日:翌月4日または翌月27日

※カード会員による選択で変わります

UC(ユーシー)カード

  • 締め日:毎月10日
  • 支払い日:翌月5日

MUFGカード(UFJを含む)

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

DC(ディーシー)カード

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

NICOS(日本信販)カード

  • 締め日:毎月5日
  • 支払い日:当月27日

セディナカード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌月27日

アプラスカード

  • 締め日:毎月5日
  • 支払い日:翌月27日

イオンカード

  • 締め日:毎月10日
  • 支払い日:翌月2日

au WALLETクレジットカード

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

ジャックス(JACCS)カード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌月27日

ニッセンレンエスコート

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌月27日

UCSカード

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

オリコカード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌月27日

ポケットカード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌々月1日

TOP&カード

  • 締め日:毎月10日
  • 支払い日:翌月5日

りそなカード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌々月日

出光カード

  • 締め日:毎月末日
  • 支払い日:翌々月7日

セントラルファイナンスカード

  • 締め日:毎月10日または毎月6日
  • 支払い日:翌月末日または翌月26日

※カード会員による選択で変わります

トヨタTS3カード

  • 締め日:毎月5日または毎月20日
  • 支払い日:翌月2日または翌月17日

※カード会員による選択で変わります

いかがでしょうか。おおむね締め日から約1ヶ月後が支払い日に設定されているケースが多いです。通常は締め日から1週間~2週間前後で確定した請求額のご案内がありますので、そこから支払い日までの資金計画を立てて資金を準備しましょう。

特に、複数枚クレジットカードを持っている場合は、それぞれの締め日や引き落とし日をしっかり確認して、支払い日に間に合うように備えておくことが大切です。カードによっては締め日や支払い日を自分で自由に設定できるものもあるので、給料日などと照らし合わせて設定するか、自分のライフスタイルに合うカードを選びましょう。

締め日についての注意点

締め日については1つ注意点があります。それはカード利用日=カード会社が計算する利用日ではないということです。どういうことかというと、仮に締め日当日の31日にお買い物をしたとしても、そのお店がカード会社に伝票を提出するのが翌日の1日になってしまった場合は、そのお買い物は当月の締め日までの計算には入ってきません。翌月の締め日での計算になります。

締め日当日付近のカード利用については、必ずしも思惑通りのタイミングで請求がくるとは限りませんのでよく注意してください。

もし支払い日に引き落としが間に合わなかったら・・・

そして、もし万が一支払い日に引き落としができなかった場合は、すぐにカード会社に電話で確認して、どうしたらよいか対処法を聞くようにしましょう。引き落し日の当日に、午前中に引き落しできなかった場合でも、午後にもう一度引き落すカード会社もあります。ですからまずはあわてず、カードの裏面に書いてあるカード会社の電話番号に電話して、『カードの引き落しに間に合わなかったのですが、どうしたらいいですか?』と聞いてみましょう。

カード会社によって対処法は異なりますが、約半月後に引き落とされたり、コンビニで支払うことのできるハガキが送られてきたり、カード会社指定の振込口座に振り込む形式の会社もあります。

一度の支払いに遅れたからといって一発アウトのブラックリストというわけではないので安心してくださいね。そもそも、ブラックリストというものは存在しません。

ただし、何度も引き落としができないことが続くときは、カードの利用を停止され、その記録が信用情報に載ってしまうことがあります。そうなってしまうと、返済をしたとしても、次にカードを作ることが難しくなる可能性が高いのです。

詳しくは:クレジットカードの支払い遅延・延滞は絶対NG!

まとめ

締め日と支払い日についてご理解いただけましたでしょうか。締め日と支払い日のタイミングはカード会社によって様々ですので、特に収入が入る日から支払い日までが離れている場合は資金管理に十分に注意してください。

また、締め日付近のお買い物には注意が必要です。次回の締め日の方へ入ってしまうと、実際に請求がくるのが2カ月後ということもありますので、文字通り忘れた頃にやってくるという状態になってしまいます。そのため、クレジットカードを利用した時は請求までレシートをとっておくなど突然の請求で驚かないように工夫してみてくださいね。

学生も、半年ごとに見直し!使わないクレジットカードは早めに解約しよう!

半年間使わなかったカードがあれば、解約しよう!

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意外と危険!使っていないクレジットカードは今すぐ確認しよう

最近はポイントカードを作りたいだけなのにクレジット機能がデフォルトで付帯されていて、気が付いたらクレジットカードだらけということも多くなってきました。使わないクレジットカードで財布が圧迫されているのは、もちろん論外なのですぐに整理していただきたいのですが、使わないクレジットカードは自宅で眠っているだけでも悪影響を放つことがあります。そのため、ぜひ半年を目途に使わないクレジットカードの見直しをしてみてください。年会費が知らずに請求され続けていたというくらいならまだかわいいですが、不正利用をされているのに気がつかないという事態になってしまうのはかなり危険です。

住所変更をしていないカードの意外な落とし穴

使っていないクレジットカードは当然のことながら住所変更の手続きもされないことが多いです。住所を変更しないデメリットとして、明細が意図しない第三者に見られて個人情報が漏れるということは簡単に想像がつくと思います。恐ろしいのは、使っていないクレジットカードが、実は年に1度も利用が無いと年会費が発生するカードだった場合です。その場合、知らないうちに年会費の滞納が発生し、年会費未払いの督促状が住所変更前の住所に届いてしまいます。もちろん、こちらはそんなことには気が付きませんので督促状を何度も無視することとなり、最終的にはブラックリストに載ってしまうという可能性があります。そうなると自分の知らないところで自分の社会的信用が無くなってしまっていますので、住宅ローンや車のローンは組めませんし、もちろん新しいクレジットカードを作ることもできなくなってしまい、非常に不便です。ですので、このような事態にならないように住所変更の漏れを確認することがとても重要ですが、それよりも、使っていないカードがあれば、すみやかに整理することを強くおすすめいたします。

使わないカードのせいで新しいクレジットカードが作れないことがある!?

使わないクレジットカードのせいでブラックリストに載ってしまう以外にもクレジットカードが作れなくなってしまう可能性があります。それは、使わないクレジットカードのせいで与信枠をとられてしまい、新規で申し込んだときの審査に落ちてしまうことです。

どういうことかというと、実は個人がクレジットカードやキャッシングが利用できる枠は収入を基準にある程度決まっており、収入を大きく越える貸し付けはできないと法律で決められています。そのため、新しくクレジットカードを申し込むときには、審査段階で自分名義で所有しているすべてのクレジットカードの与信枠が確認されます。そのときに、使っていないクレジットカードのせいで与信枠が使われてしまっていると新たにクレジットカードが作れなくなってしまうというわけです。

まとめ

使わないクレジットカードを所有していてもメリットはありません。むしろ、無駄に年会費を請求されたり、それに気が付かずにブラックリストに載ってしまうというリスクが伴うことになり、とてもリスクです。そのため、ぜひ半年に1回は使っていないクレジットカードの見直してください。そして無駄とトラブルのないカードライフを過ごしましょう。

クレジットカードの裏面には、必ずサインを!サインをしないとどうなる?

カード裏面のサインは何のために必要か

みなさんはクレジットカードの裏面にサインをしていますでしょうか。中にはカードが汚れるのが嫌という理由でカードにサインをしない人もいるようですが、きちんとサインをしてください。カードにサインをすることで万が一のときにあなた自身がカード会社から守られます。そして、これは基本的なことですが、サインを書くことはカード会社の規約により規定されています。規約違反とならないようにカード裏面にはしっかりとサインをしましょう。

サインがないとどうなるか

では、カード裏面にサインがないと実際にどうなるのでしょうか。

まず、お店側にはカード決済のときは本人確認をするということが決められており、サインがないクレジットカードでは決済をしてはいけないルールとなっています。そのため、カードにサインがないと、そもそもカードを利用してショッピングなどができません。

では、ネットショッピングの場合はどうでしょうか。ネットショッピングの場合はカード裏面のサインを確認することができないので、サインが無くても決済ができてしまいます。しかし、だからといってサインをしなくていいわけではありません。なぜなら、万が一そのカードを紛失した際にとても困ることになるからです。例えば、カードが不正に利用された場合、通常は保険が適用されてカードの所有者に不正利用分が請求されることはありません。

しかし、カードが発見され、裏面にサインが無いことが発覚すると、保険の適用がされなくなり、不正利用分もカード所有者に請求されてしまいます。そのため、ネット専用で利用するクレジットカードでも、万が一に備えて必ず裏面にサインをするようにしてください。たとえそのカードを外に持ち歩くことがなかったとしても、家が空き巣に入られる可能性はゼロではありませんよね。つまり、カードが100%不正に利用されることはないとは言い切れないのです。だからこそ、カードの裏面には必ずサインを記載しておくことが必要です。

まとめ

クレジットカードの裏面にはきちんとサインをしましょう。なぜなら、まず第一に規則としてサインが無いクレジットカードでは決済が禁止されているからです。そして第二に、万が一にも紛失や盗難でクレジットカードが不正に利用された場合、カードのサインがあれば保険が適用されますが、サインが無いと保険が適用されないからです。サインが無いクレジットカードでは、不正利用分までがカード所有者に請求されることになってしまうので、サインがあるのと無いのとでは、万が一のときの被害額が雲泥の差となります。ですので、今すぐお持ちのカードの裏面を確認してみてください。そして、もしサインが未記入だったり、書いた文字が薄くなっているなら、油性の濃いペンでしっかりとサインをしてくださいね。

クレジットカードの利用明細は必ず確認!利用状況を把握するのが重要!

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利用明細確認のすすめ

クレジットカードの利用明細はよく確認して利用状況を把握してますか!?最近ではWEB明細が主流になったことで、明細は確認せずに引き落とし金額だけを確認するという方が増えてきているようです。

しかし、クレジットカードの明細を確認することは、カードの使い過ぎを防ぎ、お金の使い方を改善するためにも、また不正利用を早期に発見するためにもとても重要です。これを読んで、これからはぜひ明細を確認する癖をつけてみてはいかがでしょうか。

利用明細の確認ポイント

カードの使いすぎを防ぐためには利用明細の確認が重要です。なぜなら、お買い物や飲み会は基本的に楽しいものなので、ついついお金を使い過ぎてしまいがちだからです。しかもクレジットカードは現金と比べてお金を支払っている感覚が薄れてしまうので、なおさら使い過ぎてしまいやすいですよね。クレジットカードの使い過ぎは反省するべきではありますが、だからといって、買い物や飲み会を厳しく我慢してしまうと、毎日の生活がつまらなくなってしまいます。

そこで、より有益なカードの使い方が段々と身についていくように、カードの利用明細を利用してみてはいかがでしょうか。ポイントは、カードを使った内容が「投資」だったのか、それとも「浪費」だったのかという視点で明細を見直すことです。

例えば、服やバックを買ったときは、それが自分を高めるために本当に必要なものであれば「投資」です。この場合は、良いカードの使い方ができたといえますね。逆に、バーゲンだからといって普段なら買わないような服を買い、実際にあまり着なかったという買い物であれば「浪費」です。これは良くないカードの使い方と考えます。飲み会の場合も、そこで親睦が深まったり、新たな友達ができたのなら「投資」と言えます。一方、いつものメンバーでだらだら飲み、気が付いたら終電なし。ベロベロになりながらタクシーで帰って何の発展性もなかったというケースは「浪費」と言えます。まあ、それも楽しいんですけどね。

このような視点でカードの使い方を毎月見直してみることで、本当に自分に必要なものだけにお金が使えるようになっていきます。ぜひこのように明細を活用してみてはいかがでしょうか。また、忘れがちなので注意喚起としてもう1点。明細を確認するときには、毎回ではなくて結構ですのでポイントの有効期限も気を付けてみてください。せっかく貯めたポイントが知らないうちに失効してしまうとショックですよ。

実はこれが一番重要。不正利用の確認のための利用明細チェック。

カードの利用明細を確認する一番の重要なポイントは不正利用がされていないかどうかの確認です。もし、手元にカードがあるのに不正利用の疑いがあれば、スキミングやネットショッピングでカード情報が外部に盗まれている危険があります。そのときはすぐにカード会社に連絡をしてください。明細を確認せずに不正利用を放置すると被害が拡大するばかりです。

不正利用に注意!

まとめ

クレジットカードの利用明細はきちんと毎月確認して利用状況を把握することが重要です。それは、自分のお金の使い方を毎月見直すため、そして不正利用を早期に発見するためです。加えて、せっかく貯めたポイントが気が付いたら失効していたなんてことがあるとショックですよね。そのためにも、利用明細は毎月きちんと確認をするようにしましょう。

参考
クレジットカードの支払い遅延は絶対NG!

クレジットカードの支払い遅延・延滞は絶対NG!

支払い遅延は絶対にNG!!

支払い遅延は絶対にNG!!

クレジットカードの支払いを延滞するとどうなるの?

クレジットカードの支払いを延滞すると一体どうなるのでしょうか。ブラックリストに載るということを耳にしたことがある方もいるかもしれませんね。ブラックリストに載ることについては、深刻さをあまり理解されていない方が多いようですので、のちほど詳しく説明することにして、ここではまずブラックリストに載るまでの流れをみてみましょう。

まず、カードの支払い日に引き落としができない場合、カード会社によってはその日のうちであれば何度か引き落としをかけてくれるケースがあります。そのため、残高不足に気が付いたら、その日のうちにとりあえず口座に入金をしてしまいましょう。

本来なら1日2日程度遅れたくらいではブラックリストに載るなどのことはありませんが、何度も繰り返すと危険です。気付いたらすぐに支払いを済ませましょう。

その日のうちに引き落としが完了すれば遅延ではなくなります。では遅延をするとどうなるでしょうか。遅延をするとカード会社はまず手紙で遅延の旨を通知します。それでも支払いがなければコールセンターから電話で連絡が入ります。それも無視して支払いをしないと、今度は督促状が届きます。この頃になると、当然のことながらカードの利用は停止されるでしょう。

なお、この督促状は支払いが完了するまで続きます。その後、延滞状態が3カ月以上継続すると、個人信用情報センターに事故情報として登録されます。これがいわゆるブラックリストに載ると呼ばれている状態です。(実際にはそんなものはない)結論、クレジットカードの支払いを延滞するとブラックリストのようなものに載っている状態になります。

しかし、1~2ヶ月の支払いの遅延でも、何度も続くと「この人はきちんと期日を守らない人だ」「返済が困難な状況(かもしれない)」と判断される場合があるそうです。現に、ブラックリスト、信用情報に事故情報として載ってしまう主な理由として挙げられている中に、「約定返済日より一定期間返済が遅れたり3回以上滞った場合」とされています。

携帯端末を持っているあなたも注意!

また、iPhoneやスマートフォンなどの携帯端末を分割払いで支払いをしている人も要注意です。携帯端末の分割払いは、実はローンなんです。

たとえば、2年契約をする見返りに、通信会社(キャリア)がその支払い分を毎月2年間分、立替えて払ってくれる、といった仕組みになっています。ですから、口座の残高不足など何しらかの事情で通話料の支払いを滞らせると、通信会社は機器のローンを払ってくれなくなってしまいます。するとあなたに、「ローン返済の延滞」という悪い記録がつくことになります。

信用情報機関CICによれば、スマートフォンなどの携帯端末の分割払いを3ヶ月以上滞納し、ブラックリスト入りした人は一気に増え、2010年の21万人から、1年間で145万人に跳ね上がったそうです。iPhoneなど高額な機種が、一気に大衆に広まったからこういった状況が引き起こされた可能性が高そうです。

奨学金も延滞は絶対にしちゃダメ!

卒業後に関わってくるのが奨学金の返済。これも意外と厄介なものです。実際に、最近ではニュースでも奨学金未払い問題が報じられていますが、あまり取り立てが厳しくないせいか、何気なく支払いを滞納している方は多いようですね。

しかし、奨学金の未払いはブラックリスト掲載に値する行為なんです。平成20年に、日本学生支援機構は信用情報機関に登録をし、督促と返還請求に力を入れるようになりました。現状ではまだ「3ヶ月以上延滞が続いた場合に事故情報として登録する」という基準で運用をしていますが、これがいつ変更になるとも限りません。

自分はキャッシングをしていないし、クレジットカードの滞納もしていない、という場合でも、奨学金によってブラックリストに載る可能性があるということです。十分に注意してください。

ブラックリストに載るとどうなるのか?

そもそも金融業界にブラックリストというものは正式には存在しません。

金融業者が加盟している信用情報機関に、「事故情報」が載ってしまうことを一般的に「ブラックリスト」と読んでいます。この個人信用情報というのは、加盟しているクレジットカード会社や金融機関、ローン会社などが閲覧できるようになっているものです。

では、ブラックリストに載るとどうなるのでしょうか?個人信用情報に事故情報、「ブラックリスト」として登録されると、その記録が約5年間保存されてしまいます。

先ほどお話しした通り、個人信用情報は金融機関が閲覧できるようになっているため、ブラックリストに載ってしまうと返済能力に不安があるとされて、新規のクレジットカードが発行でなくなります。

新規のクレジットカード発行だけでなく、手持ちのクレジットカードが強制解約させられるといったこともあります。「◯回延滞をすると強制解約になる」といった明確な数値はなく、それらは各クレジット会社の裁量次第です。たった1日の延滞を数度繰り返すだけで、カード停止や強制解約になることはごく普通にありますし、延滞の日数が長かった場合には、1度の延滞で強制解約になることも十分あり得ます。

そして気を付けたいのが、延滞したクレジット会社以外のクレジット契約も、強制解約されてしまうことがあるのです。

さらにそれだけでなく、「ショッピングローン」「自動車ローン」「住宅ローン」などのローンを組むことも約5年間制限されることになります。支払いを遅延したローン会社だけでなく、それ以外の金融機関にも情報がいってしまうので甘く見てはいけません。

そして注意したいのが、前章でもお話しした携帯電話の端末料金の支払いです。最近では携帯電話の端末は割賦契約を組んで分割で支払っていることが多いと思いますが、この割賦契約もできなくなる可能性が非常に高いのです。

そうなると、機種変更をしたくても、端末を一括で購入することしかできなくなりますので、かなりの負担になります。たとえば、最新のiPhoneなら容量によりますが、だいたい7万円から10万円くらいはしてしまいます。

一括でここまで料金がかかってしまうと、とても機種変更する気にはなれなくなりますね。携帯が故障しても買い換えになかなか踏み切れないのは不便ですよね。

ブラックリストに載ったからといって、新規の借入ができなくなるだけでそれ以外に影響はほぼないと言って良いでしょう。ブラックリストはあくまでも「個人の金融機関情報」ですので、ブラックリストに載ったからといって就職などが不利に働く、など日常生活に直接悪影響が及ぶということはありません。

また、勤務先に知られたり資格に制限が出るといった影響はありません。会社がある人を採用するかどうかに関して、その人がブラックリストに載っているかどうか調べることは、信用情報の不正利用であり、法律で禁止されています。

なので深刻になりすぎなくてもいいと言えますが、軽く考えて良いというわけではありあません。ただ、銀行や金融機関そのものに就職しようとする場合は断られる可能性もあるので、絶対に注意しなければなりません。

最近では携帯電話の端末は割賦契約を組んで分割で支払っていることが多いと思いますが、この割賦契約もできなくなる可能性があります。そうなると、機種変更をしたくても、端末を一括で購入することしかできなくなりますので、かなりの負担になります。たとえば最新のiPhoneなら容量によりますが、7万円~10万円くらいしてしまいます。とても機種変更する気にはなれなくなりますね。

ブラックリストに載っているかを確認する方法

消費者金融からのキャッシング、信販会社や銀行でのローン、クレジットカードを作った方は全員、個人信用情報機関という所に個人情報が登録されるのはすでにお伝えした通りですが、金融商品を利用していればいずれブラックリストが自然に消えるわけではなく、法的な手続きをしない限りブラックリストの情報が消えることはありません。

信用情報の確認方法

ではまず、ブラックリストに載っているかどうかはどうやって確認すれば良いのでしょうか?

ブラックリストに載っているかどうかは、自分で各信用情報機関の「本人開示制度」を利用して手続きをする以外に情報を確認する手段はありません。ですから、信用情報機関に出向き開示請求の申し込みをする必要があれば直接閲覧することができますが、郵送やインターネット、電話からでも可能です。

また、本人以外が開示の申し込みをすることも可能ですが、実際に開示された情報を受け取ることができるのは本人のみとなります。事故情報は非常にプライバシー性の高い個人情報になるので、この確認にはかなり厳重な本人確認が行われます。

各個人信用情報機関の問い合わせ先はこちら。

<全国銀行個人信用情報センター(KSC)>

http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/index.html#contents1

<JICC(日本信用情報機構)>

http://www.jicc.co.jp/kaiji/procedure/index.html

<CIC(クレジット・インフォメーション・センター)>

http://www.cic.co.jp/mydata/

こんなときは要注意

支払いの延滞は意図しないところで起こることがあります。たとえば、引っ越しをしてカード会社に住所変更をしなかったときは要注意です。メインで使っているカードであれば忘れず住所変更をすると思いますが、あまり使っていない眠っているクレジットカードで、年会費がかかるようなものはないでしょうか。

この場合、知らないうちに年会費の支払いが延滞し、督促状が前の住所に送り続けられているというシチュエーションも無いとは言い切れません。そのため、引っ越しの時は住所変更に漏れが無いかよく注意してください。使っていないクレジットカードは解約して整理するのも手です。

まとめ

クレジットカードや携帯端末の支払い延滞は絶対にNGです。ブラックリストに載ることを過小評価されている方も多いですが、社会的信用を無くしたことが登録され、約5年間データとして残ってしまいます。

それを多くのローン会社やクレジット会社や金融機関に共有されるということは、あなたの生活を不便にし、最悪の場合には直接的ではなくても、結婚など人間関係にも悪影響を及ぼす可能性もあります。

ブラックリストに載らないためには、契約通りに「決められた金額」を「決められた日にち」に返済すること、これに限ります。たとえどんなに借入金額が大きくても、またどんなにお金を借りる回数が多くても、きちんとしたルールに従い返済期日を守って返済していく分にはブラックリストに載ることを心配する必要はありません。借りたお金を返すことはこの文明社会では至極当然のことです。

絶対に延滞を軽く考えず、毎月きちんと支払いをしましょう。

遅延、恐ろしすぎるぜ!

キャッシュカード・カードローンとクレジットカードの違いって何?

似ているようで実は違うキャッシング・カードローン・クレジットカード

手持ちの現金が無くても現金が引き出せたりお買い物ができてしまうキャッシング・カードローン・クレジットカード。それぞれの違いは何?と聞かれても答えられる方は少ないと思います。ここでは、そんな似ているようで実は違うキャッシング・カードローン・クレジットカードの違いについてみていきます。

キャッシングとカードローンがごちゃごちゃになっている!?

キャッシング・カードローン・クレジットカードの違いについては、クレジットカードだけは明らかに違うというのは何となくわかると思います。クレジットカードというのは主にショッピングなどで利用する決済用のカードですからね。では、キャッシングとカードローンはどのように違うのでしょうか。

まずは共通点からです。キャッシングとカードローンのどちらにも共通しているのが、「使い道が自由」で「無担保」ということです。使い道が自由という点が住宅ローンや車ローンと異なる点ですね。次に相違点です。キャッシングとカードローンの異なる点は、キャッシングが「翌月一括返済」なのに対して、カードローンが「リボ払い」という点です。

ただし、これはあくまで言葉の本来の意味です。実際はリボ払い型のカードローンなのに「キャッシング」というネーミングでサービスを展開しているケースが多く、消費者にとってはとてもわかりづらい状況となっています。そのため、サービスを利用するときは「キャッシング」「カードローン」というサービス名にこだわらず、返済方法が一括なのかリボ払いなのかということに注意して利用してください。

どのように使い分けるのがいいのか

使い分けるポイントは自分の返済能力と金利をよく考えることです。実はキャッシング・カードローン・クレジットカードのいずれも多少の金利差はありますが、それよりも月にいくら返済できるのか、また、いつまでに返済を終えられるのかによってトータルの支払い総額が大きく変わってきます。リボ払いの場合は、毎月の返済額の負担が少ない分、返済期間が長くなるため、金利を支払う期間が長く、最終的なトータルの返済額は大きくなります。一方で、翌月一括払いの場合は、たとえ契約時の金利が高く設定されていても、金利を払う回数は1回ですので、トータルの返済額は少なくなります。そのため、翌月一括返済は金利負担の面からみると有利といえるでしょう。また、クレジットカードの場合は分割払いにしない限りは金利がかかりません。逆に分割をすると金利負担が発生しますので、お会計のときは支払能力の範囲内でなるべく分割回数が少なくなるように設定することが重要です。

まとめ

キャッシング・カードローン・クレジットカードを利用することで、手持ち資金がないときでも現金を手にしたりショッピングをすることが可能になります。それぞれ特性がありますので、自身の返済能力と金利負担のバランスをよく考えて利用してください。また現在ではキャッシングとカードローンが明確になっていないケースが散見されますので、それらを利用するときはサービス名称ではなく、支払方法をよく確認するようにしましょう。

デビットカード・キャッシュカード・クレジットカードの違いって何?

カードで支払うといっても色々ある

現金を使わない決済としてカード払いが広く浸透していますが、カードで支払うといっても、実はいくつかの種類が存在しています。以前はカード払いといえばクレジットカードだけでしたが、ここ数年、クレジットカードのデメリットを補完するような新しいカード決済の方式が全世界的に普及しつつあります。今回はその中からデビットカード・キャッシュカード・クレジットカードの違いについて見てみましょう。。

デビットカードとクレジットカードの違い

クレジットカードを嫌煙されている方の中には、クレジットカードで払うとお金を使った感覚が無いため、知らず知らずに請求額が積み上がってしまって嫌だという方が多いのではないでしょうか。そんなクレジットカードのデメリットを解消できるのがデビットカードです。なんとデビットカードは預金口座と連動されていて会計後に即時決済されます。そのため、クレジットカードとは違って、会計完了後は預金口座から即座に残高が減ります。そのため、中には当座預金やカードローンと組み合わされて残高不足でも決済ができるカードもありますが、基本的には預金口座の範囲内でしか利用ができません。クレジットカードでは使いすぎてしまうという方でも安心してカードでのショッピングが利用できますね。なお、デビットカードは専用カードもありますが、日本で普及している「J-Debit」というシステムでは、銀行が発行しているキャッシュカードがそのままデビットカードとして利用できます。現金派の方が大きなお買い物をするとき、「J-Debit」加盟店であれば、わざわざ銀行から現金をおろしてこなくてもキャッシュカードで決済できるので大変便利です。

一方、クレジットカードは月に一度の締め日で計算をして、1カ月間の利用分がまとめて請求されますね。また、預金残高に関係なく利用限度額の範囲内であればいつでもショッピング等が楽しめます。この点がメリットであり、場合によってはデメリットとも言えるでしょう。

まとめ

デビットカード、キャッシュカード、クレジットカードの違いはご理解いただけたでしょうか。少しわかりづらかったかもしれませんので、簡単にまとめるとこうなります。

  • デビットカード:即時決済カード。会計後は預金残高から即刻引き落とし。
  • キャッシュカード:「J-Debit」加盟店ならデビットカードとして利用可能。
  • クレジットカード:後払いカード。

つまり、デビットカード・キャッシュカード・クレジットカードの違いは、即時決済されるか、後日決済されるかという点です。それぞれ利用シーンやライフスタイルによって便利に利用できますのでぜひ覚えて使いこなしてください。

年会費永久無料のクレジットカードまとめ!

なぜ年会費無料のクレジットカードを選ぶべきなのか

クレジットカードを選択するとき、特に学生の方なら可能な限り年会費が無料のものを選ぶのがいいでしょう。なぜかというと、実は色々とクレジットカードを比較検討してみると、必ずしも年会費無料のクレジットカードが年会費有料のクレジットカードに劣っているとも言えないということがわかってくるからです。

ちなみに、経済的観点から見てみると、年会費1,000円のクレジットカードの場合、仮にポイント還元率が1.0%と仮定すると、年間10万円の利用でやっと還元額と年会費の損益分岐点に到達する計算になります。せっかくポイントの貯まるクレジットカードを利用していても、年会費に取られるとなんだか損した気分になってしましますよね。学生の方なら特にですが、クレジットカードを普通に利用しながら年会費以上の経済的メリットを獲得するのはとても難易度が高いと言えます。そのため、特にこだわりがなければクレジットカードは年会費無料のものを選択するのがオススメです。

年会費無料のクレジットカード一覧

年会費無料のクレジットカードは数多くあります。ここでは特に学生の方にオススメのクレジットカードを厳選してご紹介します。

学生専用ライフカード

ボーナスポイントを駆使して高還元率を実現できるライフカード。通常のライフカードも学生専用ライフカードもともに年会費は無料です。特に学生専用ライフカードは海外ショッピング利用キャッシュバックなど、学生専用の特典も充実していてオススメです。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%(基本)。誕生月ポイント5倍などボーナスポイントあり。
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID。Edy、suica、nanacoへのチャージでポイント加算あり。

三井住友デビュープラスカード

安心の三井住友ブランドのカード。学生限定のこのデビュープラスカードならポイント還元率は通常の三井住友カードの2倍。なので年会費無料の上、お得に使えます。

  • 年会費:初年度無料。次年度以降1,250円だが、年間1回のカード利用で無料
  • ポイント還元率:1.0%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、WAON、PiTaPa、Visa payWave

リクルートカード

ポンパレ、ホットペッパー、じゃらんなど、ショッピング・グルメ・旅行がお得に利用できるサービスがさらにお得に利用できることで人気のリクルートカード。学生生活をお得に充実させるなら必携の1枚です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.2%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:Edy、suica、nanaco(JCBブランドのみ)へのチャージでポイント加算あり

セゾンカードインターナショナル

永久不滅ポイントで有名なセゾンカード。他の学生専用クレジットカードに比べて限度額が多めに設定されやすいという特徴があります。ポイントは永久に不滅しないので、卒業後も長く貯めていくことができます。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

なんと、学生でも持てるアメックスブランドとして希少性が抜群なセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード。通常のアメックスは年会費が1万円以上するので、それが年会費無料で持てるというだけでメリット大です。

  • 年会費:初年度無料。次年度以降1,250円だが、年間1回のカード利用で無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

エポスカード

マルイが発行するクレジットカード。マルイ以外でもロイヤルホストなど提示するだけで割引が受けられるチェーン店が多数。また、年間4回開催されるお買い物が10%OFFになるイベント「マルコとマルオの7日間」も利用できるので大変お得なカードです。

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:0.5%。マルイでの利用はポイント2倍。
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:なし。Edy、suica、nanacoへのチャージでポイント加算あり。


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楽天カードアカデミー

ネットショッピングで楽天を利用するなら必須の楽天カード。その学生版です。楽天ブックスや楽天トラベルの利用でポイント3倍など、楽天を利用する人ならポイントが効率よく貯まっていきます。楽天以外のカード利用でも還元率1.0%なので、普通に高還元率カードです。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.0%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:Edy付きカードあり。Edy、suicaへのチャージでポイント加算あり。

まとめ

学生の方でも申し込める年会費無料のクレジットカードは本当にたくさんあります。ここでご紹介できたクレジットカードは、特に学生生活をお得に過ごせるものを厳選させていただきました。年会費が有料のクレジットカードには、もちろんそれだけの価値があるものと思いますが、年会費に見合った価値を得るためにはそれなりの利用金額が必要になってくるのも現実です。そのため、まずは年会費無料のクレジットカードを持っていただき、気軽に便利でお得なライフスタイルを楽しんでみてください。