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キャッシュカード・カードローンとクレジットカードの違いって何?

似ているようで実は違うキャッシング・カードローン・クレジットカード

手持ちの現金が無くても現金が引き出せたりお買い物ができてしまうキャッシング・カードローン・クレジットカード。それぞれの違いは何?と聞かれても答えられる方は少ないと思います。ここでは、そんな似ているようで実は違うキャッシング・カードローン・クレジットカードの違いについてみていきます。

キャッシングとカードローンがごちゃごちゃになっている!?

キャッシング・カードローン・クレジットカードの違いについては、クレジットカードだけは明らかに違うというのは何となくわかると思います。クレジットカードというのは主にショッピングなどで利用する決済用のカードですからね。では、キャッシングとカードローンはどのように違うのでしょうか。

まずは共通点からです。キャッシングとカードローンのどちらにも共通しているのが、「使い道が自由」で「無担保」ということです。使い道が自由という点が住宅ローンや車ローンと異なる点ですね。次に相違点です。キャッシングとカードローンの異なる点は、キャッシングが「翌月一括返済」なのに対して、カードローンが「リボ払い」という点です。

ただし、これはあくまで言葉の本来の意味です。実際はリボ払い型のカードローンなのに「キャッシング」というネーミングでサービスを展開しているケースが多く、消費者にとってはとてもわかりづらい状況となっています。そのため、サービスを利用するときは「キャッシング」「カードローン」というサービス名にこだわらず、返済方法が一括なのかリボ払いなのかということに注意して利用してください。

どのように使い分けるのがいいのか

使い分けるポイントは自分の返済能力と金利をよく考えることです。実はキャッシング・カードローン・クレジットカードのいずれも多少の金利差はありますが、それよりも月にいくら返済できるのか、また、いつまでに返済を終えられるのかによってトータルの支払い総額が大きく変わってきます。リボ払いの場合は、毎月の返済額の負担が少ない分、返済期間が長くなるため、金利を支払う期間が長く、最終的なトータルの返済額は大きくなります。一方で、翌月一括払いの場合は、たとえ契約時の金利が高く設定されていても、金利を払う回数は1回ですので、トータルの返済額は少なくなります。そのため、翌月一括返済は金利負担の面からみると有利といえるでしょう。また、クレジットカードの場合は分割払いにしない限りは金利がかかりません。逆に分割をすると金利負担が発生しますので、お会計のときは支払能力の範囲内でなるべく分割回数が少なくなるように設定することが重要です。

まとめ

キャッシング・カードローン・クレジットカードを利用することで、手持ち資金がないときでも現金を手にしたりショッピングをすることが可能になります。それぞれ特性がありますので、自身の返済能力と金利負担のバランスをよく考えて利用してください。また現在ではキャッシングとカードローンが明確になっていないケースが散見されますので、それらを利用するときはサービス名称ではなく、支払方法をよく確認するようにしましょう。

デビットカード・キャッシュカード・クレジットカードの違いって何?

カードで支払うといっても色々ある

現金を使わない決済としてカード払いが広く浸透していますが、カードで支払うといっても、実はいくつかの種類が存在しています。以前はカード払いといえばクレジットカードだけでしたが、ここ数年、クレジットカードのデメリットを補完するような新しいカード決済の方式が全世界的に普及しつつあります。今回はその中からデビットカード・キャッシュカード・クレジットカードの違いについて見てみましょう。。

デビットカードとクレジットカードの違い

クレジットカードを嫌煙されている方の中には、クレジットカードで払うとお金を使った感覚が無いため、知らず知らずに請求額が積み上がってしまって嫌だという方が多いのではないでしょうか。そんなクレジットカードのデメリットを解消できるのがデビットカードです。なんとデビットカードは預金口座と連動されていて会計後に即時決済されます。そのため、クレジットカードとは違って、会計完了後は預金口座から即座に残高が減ります。そのため、中には当座預金やカードローンと組み合わされて残高不足でも決済ができるカードもありますが、基本的には預金口座の範囲内でしか利用ができません。クレジットカードでは使いすぎてしまうという方でも安心してカードでのショッピングが利用できますね。なお、デビットカードは専用カードもありますが、日本で普及している「J-Debit」というシステムでは、銀行が発行しているキャッシュカードがそのままデビットカードとして利用できます。現金派の方が大きなお買い物をするとき、「J-Debit」加盟店であれば、わざわざ銀行から現金をおろしてこなくてもキャッシュカードで決済できるので大変便利です。

一方、クレジットカードは月に一度の締め日で計算をして、1カ月間の利用分がまとめて請求されますね。また、預金残高に関係なく利用限度額の範囲内であればいつでもショッピング等が楽しめます。この点がメリットであり、場合によってはデメリットとも言えるでしょう。

まとめ

デビットカード、キャッシュカード、クレジットカードの違いはご理解いただけたでしょうか。少しわかりづらかったかもしれませんので、簡単にまとめるとこうなります。

  • デビットカード:即時決済カード。会計後は預金残高から即刻引き落とし。
  • キャッシュカード:「J-Debit」加盟店ならデビットカードとして利用可能。
  • クレジットカード:後払いカード。

つまり、デビットカード・キャッシュカード・クレジットカードの違いは、即時決済されるか、後日決済されるかという点です。それぞれ利用シーンやライフスタイルによって便利に利用できますのでぜひ覚えて使いこなしてください。

年会費永久無料のクレジットカードまとめ!

なぜ年会費無料のクレジットカードを選ぶべきなのか

クレジットカードを選択するとき、特に学生の方なら可能な限り年会費が無料のものを選ぶのがいいでしょう。なぜかというと、実は色々とクレジットカードを比較検討してみると、必ずしも年会費無料のクレジットカードが年会費有料のクレジットカードに劣っているとも言えないということがわかってくるからです。

ちなみに、経済的観点から見てみると、年会費1,000円のクレジットカードの場合、仮にポイント還元率が1.0%と仮定すると、年間10万円の利用でやっと還元額と年会費の損益分岐点に到達する計算になります。せっかくポイントの貯まるクレジットカードを利用していても、年会費に取られるとなんだか損した気分になってしましますよね。学生の方なら特にですが、クレジットカードを普通に利用しながら年会費以上の経済的メリットを獲得するのはとても難易度が高いと言えます。そのため、特にこだわりがなければクレジットカードは年会費無料のものを選択するのがオススメです。

年会費無料のクレジットカード一覧

年会費無料のクレジットカードは数多くあります。ここでは特に学生の方にオススメのクレジットカードを厳選してご紹介します。

学生専用ライフカード

ボーナスポイントを駆使して高還元率を実現できるライフカード。通常のライフカードも学生専用ライフカードもともに年会費は無料です。特に学生専用ライフカードは海外ショッピング利用キャッシュバックなど、学生専用の特典も充実していてオススメです。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%(基本)。誕生月ポイント5倍などボーナスポイントあり。
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID。Edy、suica、nanacoへのチャージでポイント加算あり。

三井住友デビュープラスカード

安心の三井住友ブランドのカード。学生限定のこのデビュープラスカードならポイント還元率は通常の三井住友カードの2倍。なので年会費無料の上、お得に使えます。

  • 年会費:初年度無料。次年度以降1,250円だが、年間1回のカード利用で無料
  • ポイント還元率:1.0%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、WAON、PiTaPa、Visa payWave

リクルートカード

ポンパレ、ホットペッパー、じゃらんなど、ショッピング・グルメ・旅行がお得に利用できるサービスがさらにお得に利用できることで人気のリクルートカード。学生生活をお得に充実させるなら必携の1枚です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.2%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:Edy、suica、nanaco(JCBブランドのみ)へのチャージでポイント加算あり

セゾンカードインターナショナル

永久不滅ポイントで有名なセゾンカード。他の学生専用クレジットカードに比べて限度額が多めに設定されやすいという特徴があります。ポイントは永久に不滅しないので、卒業後も長く貯めていくことができます。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

なんと、学生でも持てるアメックスブランドとして希少性が抜群なセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード。通常のアメックスは年会費が1万円以上するので、それが年会費無料で持てるというだけでメリット大です。

  • 年会費:初年度無料。次年度以降1,250円だが、年間1回のカード利用で無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

エポスカード

マルイが発行するクレジットカード。マルイ以外でもロイヤルホストなど提示するだけで割引が受けられるチェーン店が多数。また、年間4回開催されるお買い物が10%OFFになるイベント「マルコとマルオの7日間」も利用できるので大変お得なカードです。

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:0.5%。マルイでの利用はポイント2倍。
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:なし。Edy、suica、nanacoへのチャージでポイント加算あり。


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楽天カードアカデミー

ネットショッピングで楽天を利用するなら必須の楽天カード。その学生版です。楽天ブックスや楽天トラベルの利用でポイント3倍など、楽天を利用する人ならポイントが効率よく貯まっていきます。楽天以外のカード利用でも還元率1.0%なので、普通に高還元率カードです。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:1.0%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:Edy付きカードあり。Edy、suicaへのチャージでポイント加算あり。

まとめ

学生の方でも申し込める年会費無料のクレジットカードは本当にたくさんあります。ここでご紹介できたクレジットカードは、特に学生生活をお得に過ごせるものを厳選させていただきました。年会費が有料のクレジットカードには、もちろんそれだけの価値があるものと思いますが、年会費に見合った価値を得るためにはそれなりの利用金額が必要になってくるのも現実です。そのため、まずは年会費無料のクレジットカードを持っていただき、気軽に便利でお得なライフスタイルを楽しんでみてください。

即日発行が可能なクレジットカードまとめ!ピンチな学生にも嬉しい、契約から発行までのまとめ

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ピンチのときの強い味方、即日発行のクレジットカード

今すぐ欲しいものがあるのに手持ち資金がない。バイト代が振り込まれるのは2週間後。間に合わない…。このようなシチュエーションのとき、強い味方となってくれるのが即日発行クレジットカード。本当は自分の資金力に見合わない欲しいものは、本当に必要なものかどうか、もう一度よく考えてみるのがベストですが、中には今購入を決めないと大きなチャンスを逃すということもあるでしょう。

例えば、信頼できる企業で時給の高いアルバイトの面接が急に決まり、明日までにきちんとした服が必要というケースもあるかもしれません。何が起こるか分からないのが人生ですので、ピンチの時に助けになってくれる即日発行のクレジットカードについて頭の片隅に入れておいていただければと思います。

学生でも申し込み可能な即日発行クレジットカード4選

それではさっそく学生の方でも申し込みが可能な即日発行のクレジットカードをご紹介いたします。

セゾンカードインターナショナル

かの有名なセゾンカードです。全国40カ所以上のセゾンカードカウンターでの来店受付が可能であれば即日発行が可能です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

こちらもクレディセゾンの窓口で手続きが可能であれば即日発行が可能。学生でも持てるアメックスカードなので希少性が抜群です。

  • 年会費:初年度無料。次年度以降1,250円だが、年間1回のカード利用で無料
  • ポイント還元率:0.5%
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:ID、QUICPay

エポスカード

インターネットでの申し込み後に、最短で当日マルイ店頭にてカード受け取りが可能です。カードを提示するだけで数々の優待が受けられるのもエポスカードの優れているところ。また、年間4回開催されるお買い物が10%OFFになるイベント「マルコとマルオの7日間」はテレビCMも流れているのでご存知の方も多いと思います。

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:0.5%。マルイでの利用はポイント2倍。
  • 学生申し込み:可能(高校生を除く)
  • 電子マネー:なし。Edy、suica、nanacoへのチャージでポイント加算あり。

ACマスターカード

アコムが提供の即日発行クレジットカード。インターネットで申し込めば、むじんくんで即日受け取りが可能です。おそらく最も最短で受け取りできる可能性が高いカードです。ちなみに、カードフェイスに「アコム」の文字は入っていないので世間体が気になる方でも安心です。

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:ポイントプログラムなし。
  • 学生申し込み:可能。ただし、20以上でアルバイトなど一定の収入が必須。
  • 電子マネー:なし。

申込みはこちらから。

限度額 10~300万円
発行まで 最短即日受取りOK

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即日発行するための申し込みのやり方

クレジットカード発行に至るまでのステップを紹介します。

  1. クレジットカードの申し込み
  2. クレジットカード審査
  3. クレジットカードの契約と発行

この3つのステップを経て、めでたくカード取得となるわけですが、クレジットカード即日発行とは、このステップが1日の内に行なわれるということです。それでは、詳しい発行までの手順を追っていきましょう。

1.クレジットカードの申し込み

申し込みにはWebが簡単で時間も選ばないので便利です。今ではほとんどのクレジットカード会社が公式ホームページからの申し込みに対応しています。

2.クレジットカード審査

クレジットカードの審査には数時間分かかります。会社によっては最短30分で結果の連絡がかかってくるところもあります。審査が完了したら、申し込み内容の確認を済ませ、クレジットカードを発行してもらいましょう。

3.クレジットカードの契約と発行

審査に通ったら、クレジットカードの契約に入りましょう。契約時には、会社によって指定されるのですが、免許証や保険証などの本人確認書類や引き落とし用の銀行口座情報などが必要になります。忘れずに持っていきましょう。

クレジットカードを契約して発行してもらったら、あとは受け取るだけですね。今回は即日で受け取りたい場合なので、来店して直接受け取るのがベストだと考えます。クレジットカードは郵送で受け取ることもできますが、その日のうちに必要なのであれば直接来店しましょう。

即日発行するときに注意すること

クレジットカードの即日発行サービスを利用する際に気をつけたいポイントです。難しいことは特にありません。当たり前のことを当たり前にやる。ただそれだけです。しかし、これに注意しておかないと審査に通らなかったり、即日発行が出来ないこともあるので十分に気をつけましょうね。

1.申し込みフォームには誤りがないように

申込フォームに記入された内容を元に入会審査が行われますので、内容は正確に記入して下さい。誤字や脱字など初歩的なミスでも速やかな審査の妨げになりますので、間違いのないよう記入内容の確認をして下さい。

2.複数のカード会社に申し込みをしない

急ぐ気持ちは分かりますが、一度に何枚ものクレジットカードに申し込んではいけません。何枚ものクレジットカードを同時期に申し込むことが、審査にマイナスに働くこともあるからです。いくつかクレジットカードが欲しい場合でも、まずはひとつに絞って申し込みをしましょう。

3.忘れ物に注意!

入会審査に通過した後は、指定された持ち物を持って、カード発行窓口へ出向かなければなりません。審査結果メールや引き落し口座を確認できるもの(キャッシュカードなど)、金融機関への届出印や本人確認書類(運転免許証や健康保険証)などが一般的かと思います。忘れてしまうとまた出直してくるはめになるので、せっかく窓口まで行ったのに、その場でクレジットカードを受け取れないこともありますので注意しましょう。

4.窓口の営業時間の確認

クレジットカードの発行窓口の営業時間を前もって確認しておきましょう。無事に審査に通過しても、窓口の営業時間に間に合わないと、その日の受け取りはできなくなります。同じカード会社の窓口でも、営業時間は窓口ごとに異なりますので気をつけてください。

5.”最短”即日発行であること

クレジットカードの即日発行サービスは、あくまでも『最短』であって、必ず即日ができるということではありません。申込内容の不備で確認に時間が掛かることもあるでしょうし、本人確認の電話がなかなか繋がらないなどで、審査の最終判断ができないといったこともあるでしょう。あくまでも『最短』即日発行であるということを理解した上で、利用することをおすすめします。

即日発行クレジットカードの注意点

せっかく即日発行ができるクレジットカードでも申し込みに不備があっては審査がスムーズに進まず、当日発行ができなくなってしまいます。そのため、申込書の記入やインターネットの入力は慎重に行ってください。また、即日といってもさすがに夕方の申し込みではその日のうちの受け取りは難しいでしょう。そのため、申し込みはなるべく午前中、遅くともタイムリミットは14時までと考えておいてください。

まとめ

このように学生でも即日発行可能なクレジットカードはいくつかあります。目の前のチャンスを資金不足で逃がしそうなときには強い味方となってくれる即日発行クレジットカード。でも、単に物欲が掻きたてられているだけではないかどうか、一歩下がって冷静になることも必要です。申し込むときは、十分に考えてからにしてくださいね。

一人暮らしで便利なおすすめクレジットカードの選び方・使い方

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一人暮らしを始めるときクレジットカードを作ることが断然オススメな理由

実家から離れて一人暮らしを始めるなら、クレジットカードを作ることを断然おすすめします。なぜかというと、一人暮らしを始めると今までは誰かが当り前のようにしてくれていたことのすべてを自分一人でしなければならなくなりますよね。炊事・洗濯・掃除など家事をしなければならなくなることは簡単に想像がつくと思いますが、それ以外にも…。

実は、自分でしなければならなくて面倒なことに「公共料金の支払い」があります。実家にいれば電気も水もガスも当り前のように使えているので空気のように感じてしまいますが、これは誰かが毎月コンスタントに遅延なく料金を支払ってくれているからということは少し考えればわかると思います。この公共料金の支払いにクレジットカードを使うのと使わないのとでは支払いの手間や生活のコストに大きな差が出てしまうということをぜひ覚えておいてください。

公共料金の支払いにクレジットカードを利用するメリット

では具体的に公共料金の支払いにクレジットカードを利用することのメリットを見てみましょう。メリットは大きく2つあります。

  • ポイントが付く
  • 支払い遅延がない
  • 無駄なコストを発生させるリスクを回避できる

カード払いで、ポイント分お得に節約!

まず、ポイントについてです。一人暮らしをする以上は公共料金を支払うということは避けて通れないですよね。公共料金は家賃と同じように、金額こそ変動しますが、支払うこと自体は毎月確定している出費。いわゆる固定費となります。支払うことが決まっているのなら、仮に現金で毎月支払って何の付加価値も生まれないよりは、支払うことによってポイントが付加されるクレジットカードの方がお得だと思いませんか?

ちなみに、一人暮らしの毎月の公共料金の支払い額は、季節によっても変動しますが、おおむね1カ月1万円程度。年間では約12万円の支出となります。これをすべてクレジットカードで支払った場合、ポイント還元率が1.0%であれば約1,200円の収入です。贅沢なランチが食べられますね。

中でもポイントの貯まりやすい、還元率の高いクレジットカードを選ぶようにしましょう。クレジットカードの選び方については後半でお話ししていきますね。

クレジットカードで払いたい固定費

1.電気料金

東京電力や関西電力などの電気料金は、当然のようにクレジットカード払いが可能です。ただし、一人暮らしの場合など、電気の使用量が少ない場合にはカード払いしたほうが損になってしまうケースもあるので注意してください。支払い方法をクレジットカード払いにする前にまずは一度、クレジットカード払いにしたときにどれくらいポイントが貯まるか、自分で計算してみてどちらがお得になるか比べてみましょう。

2.ガス料金

東京ガスや大阪ガス、東邦ガスといった、大手ガス会社であればクレジットカード払いが可能です。こちらも月額のガス料金が安いと、カード払いをしたほうが損になるケースもあるのでご注意ください。個人差になってしまうので、まずはご自分で試算してみるのが一番ですね。

また、地方の中小ガス会社管轄地域にお住まいの場合には、カード払いができないというケースもあります。また、都市ガスではなくプロパンガス業者と個別に契約している場合にも、支払いは口座振替のみとなっている場合が多いので注意してください。

3.水道料金

大都市を中心に水道料金のクレジットカード払いが可能です。ただ東京や横浜、最近では大阪市も水道料金のクレジットカード利用がOKになりましたが、地方都市ではまだまだクレジットカード払いできるところの方が少ないのです。都市部にお住まいの方限定・・・といったところですね。水道料金も上下水道代をあわせると馬鹿にならない金額になるので、カード払いを検討してもらえればいいかなと思います。

4.携帯電話料金

ドコモ、au、SoftBankなどの大手携帯電話会社の料金であれば、クレジットカードで支払いが可能です。一度設定するだけでその後はずっとカード払いになるのでお得ですよ。子供や配偶者の携帯電話代もまとめてカード払いができるということなので、親御さんに「家族で携帯料金を一緒に払わないか」と提案してみるのもアリですね。

また、最近はやりの格安スマホ(MVNO業者)についてはむしろ逆です。クレジットカード払いではないと支払いができないところが多い状況にあります。IIJmioや楽天モバイルなどの会社と契約するならクレジットカードが必須になります。

5.プロバイダー料金

So-net、OCN、BIGLOBEなどなど、プロバイダ料金もクレジットカード払いが可能です。毎月必ず発生する費用なので、積極的にクレジットカード払いに切り替えていきましょう。また、フレッツ光やJ-COMなどの光ファイバー回線やケーブルテレビ代についてもカード払いできるので、こちらの切替も忘れないようにしてください。

6.国民年金保険料

こちらは学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、社会人になったときのために覚えておくと良いでしょう。個人事業主や一部の会社員の方であれば支払うことになるであろう国民年金保険料についても、クレジットカード払いが可能なんです。年額でいうと20万円程度になる費用なので、必ずカードで払うようにしましょう。

なお、国民年金保険料については2年ばらいといって、2年分の保険料をまとめて支払うことができるコースも用意されています。こちらは残念ながらクレジットカード払いできないので、現金で納付してするようにしてください。ちなみに、カード払いよりも2年払いのほうが割引率は高いです。

7.損害保険料

全てではありませんが、自動車保険を筆頭に、今や損害保険料についてもクレジットカード払い出来るところが増えてきています。今までずっと銀行口座振替だったからとそのままにしているという方は、この機会に損害保険会社の公式サイトを確認し、カード払いできるかチェックしてもらえればと思います。

8.生命保険料

こちらも学生の方にはまだあまり関係ないことだと思いますが、将来のために覚えておいてくださいね。生命保険についても同様にクレジットカード払いが出来る保険会社が増加中なんです。県民共済や国民共済などの共済も、クレジットカード払いに対応してくれるので、まだ銀行引き落としにしている方は早めに切替をしてみてくださいね。

保険の掛け金が多い方であればあるほど、もったいないことをしていることになりますよ。

9.データ通信端末料金

ワイモバイルやUQワイマックスなどのデータ通信端末料金も、クレジットカード払いで支払いが可能です。こちらも毎月発生する費用なので、忘れずにクレジットカード払いに切り替えるようにしましょう。

10.NHKの受信料

NHKの受信料はクレジットカード払いがお得になります。地上波のみの契約の方も、衛星放送込の契約の方でもクレジットカード払いは可能なので、まだ登録していないという方は早速登録するようにしてください。また、WOWOWやスカパーといったCS放送についてもクレジットカード払いができるので、NHK受信料とともに変更しておいてもらえればと思います。

全部支払うと結構な金額になる!?

ひとつひとつの金額はそこまで高くはありませんが、上記で挙げたものを全部まとめて払うと相当な額になります。全てをクレジットカードで支払うと、だいたい4〜5万円くらいになると思うので、年間にすると50万円ほどの出費になります。これで得られるポイントも馬鹿にはなりませんよね。

さらにこれらに加えて家賃や日用品も入ってくるのですから、数万円単位での節約になります。筆者にとってはとても大きな節約だと思うので、ぜひとも固定費をクレジットカードでの支払いに切り替えていただきたいと思います。

支払い遅延をなくそう!

次に支払い遅延がなくなるメリットについて見てみましょう。代表的な公共料金の支払い方法は、口座振替・コンビニ払い・クレジットカードの3パターンです。コンビニ支払いは毎月支払依頼書が自宅に届くのでそれをコンビニへ持っていって支払います。携帯電話の支払いにコンビニを利用している方はイメージがしやすいと思います。

実際、コンビニはほぼ毎日行くので、毎月公共料金をコンビニで支払うと言葉で聞いてもたいした手間ではないように聞こえるかもしれませんが、いざその場になると、たまたま手持ちの現金が少なかったり、支払依頼書がバックに入っていると思ったら玄関に置きっぱなしだったりなど、結局は支払い日ギリギリに他に用が無いのに公共料金の支払いのためだけにコンビニに行く羽目になるということが多くなります。※筆者もそうでした…。

しかも、本来買うつもりのなかったアイスなどを買ってしまい、自分でも気が付かないコスト増になるということが少なくなく、とても非効率です。実はこれが、公共料金をクレジットカードで支払うべき第三の理由の無駄なコストを発生させるリスクの回避という意味です。

口座引落しも以外なコストが!?

では、口座引き落としはどうでしょうか。口座引き落としは振替え日に自動でお金が引かれるので、コンビニのような手間や、知らずに必要のないものを買ってしまうような非効率さはありません。しかし、残高不足で引き落とされなかったということは意外と頻発します。

すぐに資金移動ができればいいのですが、よくあるパターンとして、学校やアルバイトなどの用事を済ませてから急いで銀行へ行くと18時を過ぎていて、資金移動に時間外手数料が発生するというケースが多発します。このケースでもコンビニと同様に無駄なコストが発生してしいます。銀行手数料の108円を何の抵抗もなく支払っている方が多いですが、その108円があればコンビニではコーヒーもお菓子もアイスもパンもおにぎりだって買えてしまいます。ある意味、残高不足による銀行手数料の支払いはコンビニのついで買いより悪質と言えます。

支払い遅延で最悪の電気ガスストップへ。。。

そして、支払いの遅延がある程度の期間解消されない場合は、当然ですが電気やガスはストップします。お水はストップまである程度猶予がありますが、それでも最終的にはストップします。今の時代、電気がストップするとスマホが充電できませんので死活問題ですよね。また、料理をしないからといって甘く見られる方が多いですが、ガスがストップするとお湯が出なくなりますのでお風呂に入れません。

経験がある方はわかると思いますが、お湯が出ない状態でお風呂に入るとなぜか石鹸の泡が立ちません。なにより風邪を引くのでお湯が出ない状態でお風呂に入るのはやめましょう。病気になること自体もコストです。このような支払い遅延リスクを回避するためにも公共料金の支払いをクレジットカードに設定することはとても重要です。

クレジットカードの選び方

では、そのクレジットカードはどのように選べばいいでしょうか。結論からいうと、リクルートカードなどのポイント還元率の高いクレジットカードを選んでいただければ問題ありません。

なお、水道料金に関しては、首都圏でもクレジットカード払いに対応していない自治体があります。その際はYahoo!公共料金支払いを利用することでクレジットカード払いにすることができます。そのため、あまり多くないと思いますが、Yahoo!公共料金支払いに対応していないクレジットカードではないことを確認してください。それでもなおコンビニ支払いにこだわりたい場合は、セブングループのnanacoで公共料金の支払いができますので、nanacoにチャージしてポイントが貯まるクレジットカードにしてみてはいかがでしょうか。

サブで持っておきたいクレジットカードはこれ!

また、ポイント還元率の高いクレジットカードの他にサブとして、2枚目のクレジットカードを選ぶ場合には、スーパーマーケットなどで割引されるカードや、特定の通販サイトでの還元率が高いカードなどをライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。これらのクレジットカードを持つことで、日々の食料品の買い物や洗剤やシャンプー、トイレットペーパーといった日用品までお得に購入することができます。特定日に買い物をするだけでも効率良く、さまざまな商品を割引価格で購入することができます。ぜひ家の近くにあるスーパーマーケットに合わせて必要なクレジットカードを選んでみてください。

まとめ

一人暮らしをすると、普通の生活を維持するためには毎月色々なところへ支払いをする必要があるということが実感できると思います。この各種支払いをすべてコンビニ払いにするのは、一見問題なさそうに見えても毎月のこととなると意外と手間です。しかもコンビニで余計なものを買ってしまうリスクも抱き合わせです。

口座振替は資金移動が面倒だったり、週末に気が付いたときは時間外手数料が発生するなど、払う必要のないコストが発生する可能性があり危険です。そのため、一人暮らしの公共料金の支払いは、手間が無く、ポイントも貯まるクレジットカード払いが断然おすすめです。ぜひ一人暮らしを始めるときにはクレジットカードのご準備も検討してみてください!!

学生ローン、ちょっと待って!クレジットカードのキャッシングでしのげるかも。

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急にお金が必要になったとき、あなたならどうする?

急にある程度のまとまったお金が必要になることってありますよね。たとえば親戚が結婚する、友人と海外旅行に行くことになった、先輩に誘われた飲み会が断れない、などなど。高校を卒業すると付き合いの幅が急激に広がるので、ほかにも色々な理由で急にお金が必要になるシーンがあると思います。そんなときは一体どのようにお金を確保すればいいでしょうか。代表的な手段にはこのようなものがあります。

  • アルバイトを増やす
  • 親に借りる
  • 友人や知人に借りる(←おすすめしません!)
  • 学生ローンを申し込む
  • クレジットカードのキャッシングを利用する

お金が必要なタイミングが2カ月以上先であれば、アルバイトを増やすのが一番健全でいいと思います。たとえば、結婚式などは招待状が3カ月くらい前に届きますよね。また、旅行についても夏休みや春休みの時期は事前にわかっていますから、計画的にアルバイトを増やして旅費を備えていただければいいでしょう。逆にどなたかが無くなった場合は、急に喪服を用意する必要があるかもしれません。その時は事情が事情なので、ご両親にも普段よりはお願いしやすいのではないでしょうか。

では、時間的に余裕も無く、ご両親にもお願いできないときはどのようにすればいいでしょうか。ちなみに、友人や知人からお金を借りることは、大切な友情を失うことになりかねませんので絶対におすすめ致しません。(※本当にやめておこう!)そこで、ここでは学生ローンとクレジットカードのキャッシングについて検討していきます。

学生ローンとクレジットカードキャッシングの違い

では学生ローンとクレジットカードのキャッシングにはどのような違いがあるのでしょうか。大きな特徴としては、クレジットカードのキャッシングは審査が厳しくない代わりに利用枠が少なく、一方で学生ローンは審査が少し厳しくなる半面、利用枠が大きいことがあげられます。詳しくみていきます。

利用可能額と金利

学生ローンの借入額は多くて50万円程度。一方でクレジットカードのキャッシングは10万円程度が一般的です。金利は学生ローンが16.5%、クレジットカードのキャッシングは15%程度が多いようです。借入額が50万円程度であれば、金利差はほとんど問題にならないといえます。

審査について

クレジットカードの審査は学生の場合、本人が審査されることはありません。あらかじめ収入が無いことが前提となっておりますので、ご両親の審査や、そもそも学生であるということが信用力となり、審査されないケースも見受けられます。一方で学生ローンの場合は、学生本人の収入が審査されます。アルバイトをされていないなど収入が無い場合は審査が通らないことが多いようです。

消費者金融ローン

一般的な学生ローンと並んで検討されるものに消費者金融もあります。30日間手数料無料キャンペーンなど、大手では初回利用のハードルを下げて学生の利用者も増えています:アコム、レイク、プロミスなどが有名ですね。ただ消費者金融といっても法律に基づいてお金を貸しているので法律で決められた金額までしか貸出はできません。学生ローンよりは安い金利で借りることができるかもしれません。クレジットカードのキャッシングでは間に合わない!というときは検討してみましょう。

消費者金融からキャッシングするとしたら、この3社から選ぼう!

→アコムで借りれるか診断してみる
→レイクで借りれるか診断してみる
※1日に同時に申し込むのは、3社までにしておきましょう。詳しいキャンペーン内容や金利などは公式サイトでご確認ください。

まとめ

では、一体クレジットカードのキャッシングと学生ローンのどちらを利用するべきなのでしょうか。仮に結婚式であれば、お祝いとドレスの購入費用を考えても10万円程度あれば十分かと思います。一方、10万円では足りない大きな金額が必要になった場合は、たしかに利用枠の大きい学生ローンが心強いといえます。

しかし、借り入れる金額が大きいということは、それだけ返済の負担も大きくなるということです。学生ローンの場合は、20万円が必要で申し込んだところ、融資枠50万円の審査結果が出ることもあります。その場合は、調子に乗って当初の必要額以上にお金を引き出さないように十分注意してください。アルバイトがやめられなくなり、学業に多大な支障がでる可能性があります。このように、学生ローンは融資枠が大きいので心強い半面、借入金額が膨れてしまい返済の負担が大きくなる可能性を秘めています。

そのため、急にお金が必要になったときには、まずはクレジットカードのキャッシングでしのぐことはできないかよく検討してみてください。

そして!即日でも発行可能なクレジットカードはあります!
>> 学生でも即日発行が可能な可能性があるクレジットカードまとめ

未成年の学生がクレジットカードを発行するには親の同意書が必要?

未成年なのに、どうしてクレジットカードが持てるの?

法律での規定はありませんが、全てのカード会社で高校生を除く18歳以上の方であれば、クレジットカードの申込みは可能です。ではそもそもの話ですが、親が保証人にならないのになぜ未成年がクレジットカードを持てるのでしょうか?それにはちゃんとした理由があります。

未成年の大学生には未成年に相応しい、利用限度額の低いクレジットカードが発行されます。クレカには「利用限度額」があるため、好き勝手使えるというわけではないですよね。大学生だと、利用限度額は基本的に10万円と低く設定された「学生専用カード」しか発行されません。

カード会社もしっかりとリスクマネジメントしてクレジットカードを発行しているので、未成年でも保証人なしでクレカを発行してくれます。そして当然、お金の支払いにはシビアで、延滞をすれば信用情報機関(CIC)に登録され、最終的にはクレジットカードの利用が停止になります。

支払わないお金には利息も付いてきます。保証人なしだから何とかなるわけではありません。信用情報つまり社会的信用は、データとして蓄積されていきます。ですから一度、お金の支払いを延滞すれば記録として残ってしまうことになります。

「未成年だから大丈夫!」なんて甘いことは言ってられません。みんなと同じ待遇で利用することが求められます。当たり前ですが、使ったお金はきちんと支払うという当たり前のことが前提に、未成年でも保証人なしでクレジットカードを発行してくれます。

親権者の「同意」は必ず必要。でも、、、

未成年の方がクレジットカードの申し込みをするには親権者の方の同意が必ず必要です。これはそもそも日本の法律が未成年を保護するために、未成年という立場に色々な制限を加えているためです。この法律を踏まえた上で、各クレジットカード発行会社は自社がリスクを負わないように親権者の同意という規定を設定しています。

ただし、必要なのは「同意」であって、必ずしも「同意書」という書面が必要かどうかについては、各カード会社の規定によります。親権者への承諾はほとんどの場合、審査途中にカード会社から確認の連絡が入るというパターンです。ですから、申込時に親権者の方の氏名と連絡先をきちんと申告していないと、連絡が取れなくなり審査落ちしてしまいますから注意してくださいね。

しかし、書面の場合は実家が遠方の方は郵送などの手続きが必要になりますので、その分カードの発行に時間がかかってしまうケースもありますね。そのため、申し込みのときには必要書類についてもきちんと確認をすることが重要です。

”未成年”の法律的意味

そもそも未成年がクレジットカードを発行するにはなぜ親権者の同意が必要なのでしょうか。それには未成年という立場が日本の法律ではどのように規定されているかを理解することでわかると思います。ご自分が未成年者の方は、クレジットカード発行に限らず、覚えておくと役に立つと思いますので、ちょっと読んでみてください。

民法4条では、「年齢20歳をもって、成年とする。」と規定されており、19歳までは未成年となります。

そしてこの未成年は法律上は制限行為能力者(民法20条)と規定されています。つまり、日本の法律では、19歳以下の未成年は法律行為をすること自体に制限がかかっているということになります。そのため、未成年がした法律行為、たとえばショッピングなどは、制限行為能力者が行った行為ということで、あとから取り消しができてしまうんですね。

しかし、それでは商売をしている側は困ってしまうので、この法律行為をあとから取り消さないようにあらかじめ認めておいてくださいということで親権者の同意が出てきます。もちろん、すべての法律行為に同意が必要となると、コンビニでの買い物でもお店側にとってはリスクになってしまうので、親権者が好きに使っていいいとお小遣い的に渡している金銭については、未成年でも同意なしに使え、なおかつあとからの取り消しもできないとされています。

1つ覚えておいていただきたいのが、この親権者の同意が虚偽だった場合は、売買など法律行為をあとから取り消すことはできませんし、未成年者が受けられる法的保護が全く受けられなくなります。なので、親権者の同意を偽造するようなことは絶対にやめてください

クレジットカードを持つときにはしっかり親御さんにお話ししよう!

まだ未成年なので、親御さんの承諾は仕方のないところだと思いますが、未成年本人にとってはもしかすると「親御さんの承諾が1番高いハードル」なのかも知れませんね。親御さんには、きちんと理由を説明してクレジットカードの利用方法を真剣に伝えることができれば、ちゃんと理解してくれると思いますよ。伝えることのポイントとしては、

  • どうしてクレジットカードが必要なのか正直に話す。
  • 学生の今からクレジットカードを持つことで、早い段階からクレジットヒストリーを築くことができる点や家計管理を学ぶことができる点を推す。
  • 付帯保険がつくので安心できると伝える。
  • インターネットショッピングが、他よりも安く買物が出来ることを理解してもらう。
  • ネットショップでは、カード決済が必要なことを理解してもらう。
  • 返済は自分できちんと行なうことを約束する。

以上のようなことを親御さんにきちんと説明すればきっと許可してもらえるはずですから、1回で無理でも、何回でも話をしてみましょう。

未成年でも親権者の同意が不要の例外パターン

この親権者の同意ですが、実は未成年者でも親権者の同意を不要にできる方法があります。そのことについて民法ではこのように規定されています。

未成年は婚姻によって成年に達したものと擬制を受ける(民法753条)

つまり、婚姻すると多くの法律行為で親権者の同意が不要になります。ただ、これは民法が規定する法律行為に親権者の同意が必要ではなくなるというだけで、お酒が飲めるようになるとか選挙権が与えられるというわけではないので勘違いしないようにしましよう。また、カード会社によっては婚姻している未成年の方でも親権者の同意を求めてくる場合もありますので申し込みの時には確認が必要です

未成年の人がクレジットカードを持つときに注意すること

少し余談にはなりますが、未成年の方がクレジットカードを利用する際の、注意点を説明しておきましょう。繰り返しますがクレジットカードを利用すると言うことは、借金をすることと一緒なので十分注意して利用することが大切になります。正しい使い方をすれば、これからの人生で信用性の高いクレジットヒストリーとなるので、若い今の内にクレジットカード利用をすることは人生にとって大きなプラスになります。今後予想されるあらゆるクレジットの場面で、きっとあなたを助けてくれることになるでしょう。

しかし、それとは反対に誤った使い方をすれば、今後クレジットを組むことが出来なくなってしまう可能性もあるので、十分注意しなければなりません。

申し込み時の限度額は低く設定する

学生や未成年の方専用のクレジットカードの利用限度額は、ほとんどのカードで10万円から最高30万円の設定となっていますが、希望限度額は出来るだけ低く設定して申込むことをおすすめします。キャッシングサービスが付帯しているカードもありますが、キャッシング枠は多くても5万まで、出来ればゼロの方が望ましいです。

そうすることで審査も通りやすくなり、大きな買い物をしなくて済むので返済が楽になります。キャッシングは、本当に困った時のみ利用するようにしましょう。キャッシングを利用してしまうと、支払いは「ショッピング返済+キャッシング返済」の合計金額になってしまうので、返済がきつくなってしまいますからね。

支払い回数は1回払いが理想!

便利なリボ払いですがリボ払いは出来るだけ避けて、1回払いで返済計画を立てることが理想的です。なにより1回なら手数料が不要になりますし、リボ払いは便利なだけに、ついつい使い過ぎてしまう恐れがあるのでできれば利用しないほうが良いです。カード会社によっては2回払いまで手数料がかからないところもあるので、ぜひ利用してみましょう。

しかし未成年の場合では、5万円や10万円の利用料金を一括で支払う余裕はあまりないと思います。一括払いが理想ですが、そう簡単に理想通りにはいかないでしょうし、分割で支払うことが出来るのがクレジットカードの魅力でもあります。返済方法のポイントは以下の通りです。

  • 理想の支払い回数は『一括払い』!
  • リボ払いをしながら、余力があれば別に貯金をする!
  • 利用限度額いっぱいになるまで利用しないようにする!
  • ある程度貯金が貯まったら繰り上げ返済をしよう!

このようにリボ払いを利用して月々楽に返済しながら、余力があれば返済用に貯金をしておきましょう。ある程度貯まった時点で、繰り上げ返済をすれば利用限度額も戻りますし、手数料が少なくて済みます。

参考記事:リボ払い・分割払い・一括払いって何?リボ払いは注意!できる限り一括で支払いしよう!

まとめ

学生に限らず、未成年者が何か申し込みなどをするときは基本的には親権者の同意が必要です。たとえば、携帯電話の契約などもそうですよね。それは日本の法律で未成年者の法律行為に制限がくわえられていることが要因です。ただ、同意が必要なことは絶対ですが、それが書面によるものかどうかは各クレジットカード発行会社の規定によりますので、申し込みの時にはよく確認をすることが重要です。

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クレジットカード利用限度額の上げ方。学生だと最大どこまで上げられる?カード会社へのショッピング利用枠の引き上げ依頼方法まとめ

学生のクレジットカード限度額は、10-30万円がいいところです…

クレジットカードの限度額とは、お買い物で利用できる「ショッピング枠」と、お金の借り入れができる「キャッシング枠」の総額のことを指しています。

金額の設定は、一般カードの場合が30万円~100万円、ゴールドカードの場合が100万円以上、学生カードの場合が10~30万円とされていることが一般的です。利用限度額はクレジットカードの申し込みをしたときの審査によって各カード会社により設定されます。どの程度の信用力でどのくらいの限度額が設定されるかは各クレジットカード会社の独自の基準によります。

この記事の後半でも紹介していきますが、サブカードを同時に申し込むこともオススメですよ。参考までに当サイトで人気のカードは下記の3枚です。

ぜひ、この機会に申し込んでみてくださいね。

学生のみんなは、限度額で困っている?

「限度額」とツイート検索すると、ネット上でも困っている方は少なくないようでした。

一般的な限度額アップの方法

一般的なクレジットカードの限度額アップの方法は以下の3つが考えられます。

  • 利用実績を積み上げる
  • カード会社に引き上げ申請する
  • カード会社に繰り上げで振り込み、限度額を復活させてもらう
  • ゴールドカードにランクアップさせる

※でもぶっちゃけ、学生が限度額上げるのはハードルが高くすぐにはできないことも多いです。どちらにせよ審査が入るのであれば、サブカードとして2枚目、3枚目以降のクレジットカードを同時に申請しておくのが賢明かも。もしまだ持ってなければ、学生で持っている人が特に多いデビュープラスカードを申し込んでみませんか?

利用実績の積み上げについて

クレジットカードをしばらくの間利用していると、突然カード会社から限度額を上げた旨の連絡をもらうことがあります。これは、毎月コツコツとクレジットカードを利用することにより、クレジットカード会社がその実績に応じて利用者の信用度合を上げたことによります。限度額を上げる方法の中ではこの方法が一番オーソドックスと言えます。

なお、毎月コンスタントにクレジットカードを利用していても、利用金額が少額では限度額アップにはならないことが多いようです。そのため、ある程度の金額を利用して、かつ支払いの遅延がないことがこの利用限度額アップの方法の要件と言えます。中には今までの限度額の範囲内で特に困っていないという方もいらっしゃると思いますが、これはクレジットカード会社が一定程度カード利用者のことを信頼した結果ですので、快く受け入れていただければいいでしょう。

カード会社への引き上げ申請について

利用実績に応じた限度額のアップについては、クレジットカード会社から基準が明確に提示されていることは少なく、利用者にとっては自分のカードの限度額がどのタイミングでアップするかは想定しづらいといえます。しかしながら、急なお祝いや海外旅行を控えていて急いで限度額をアップさせたいというシーンに出会うこともあると思います。そういう時は、臆せずクレジットカード会社に電話をしてみましょう。カード会社としても、より多くのクレジットカードを利用してもらうことにより手数料収益が増えますので、必ずしも希望の金額まで限度額を上げてくれるとは限りませんが、一時的な限度額のアップと恒久的な限度額のアップのどちらも快く検討してもらえます。ただし大前提として支払い遅延が無いことは必須ですので、日ごろから毎月の支払いは遅れないように気を付けてください。

カード会社に繰り上げで振り込み、限度額を復活させてもらう方法について

利用限度額が10万円のクレカがあったとして、5万円利用していると残りの利用限度額は5万円です。このとき、7万円の支払いをしたい場合2万円足りずにカード決済が通らないのですが、限度額を復活する手段として引き落としより前にカード会社に不足分を振り込むという方法があります。

利用可能額はクレジットカード会社の引き落とし日から繰り上げで支払いをすればまた元に戻る仕組みになっていることがほとんどで、毎月毎月、きちんとカード代金の支払いをしており分割やリボ払いを使用してない方であれば利用可能残高を回復してくれる可能性が高いです。

一時引き上げとともに、カード会社のサポートデスクに電話で確かめてみてください。

ゴールドカードへのランクアップについて

使用しているカードをゴールドカードへランクアップさせることによって限度額をアップさせることも可能です。ただし、この場合は新たにゴールドカードを申し込むのと同等の審査が必要となるため、当然のことながら必ずしもゴールドカードへアップできるとは限りません。特に学生の方にとっては難易度が高いかもしれませんね。

ただし、1つだけ覚えておいていただきたいのは、ゴールドカードといっても必ずしもすべてのカードの審査が厳しいわけではありません。中には、クレジットカードを作りたくて何種類か同時に申し込みをした結果、アメックスのゴールドカードしか審査が通らなかったという方もいるくらいです。ですので、もしある程度の限度額が必要なシーンに出会った場合は、ゴールドカードを申し込むという選択肢もあるということを記憶の片隅に置いておいてください。社会人になって限度額を大きく引き上げたいとき、便利な選択肢です。ゴールドカードは持っててテンションも上がります。

学生が限度額を上げるには

一般的に学生がクレジットカードの限度額を上げることは、残念ながらとても難しいようです。しかしながら、海外旅行などで一時的に限度額を上げることは対応してもらえるケースが多いようなので、必要な場合はまずクレジットカード会社に連絡をしてみましょう。ただし、限度額のアップに応じてもらえた場合でも、アップした分についてはリボ払いや分割払いの設定ができないことがありますので、支払える範囲内での利用を特に心がけてください。なお、金額については10万円程度のアップが一般的なようです。

限度額が上がらないこともある。。。ツイッターでの叫び

限度額がなかなか上がらないために、2枚目のカードを申し込むという方も少なくないようです。オススメカードをこの後記載しています。

限度額はすぐに上がらないこともあるので、サブカードの申込を同時に進めるのが吉!

学生がカード限度額を上げたい時は、海外旅行に行くなどのシーンが多いと思います。発行スピードも速く、海外旅行時の保険や各種サービスが充実しているセゾンブルー・アメックスが1番のオススメです。スタイリッシュでかっこいい券面デザインのため持って使っても恥ずかしくないカードです。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードについてもっと詳しく勉強する → 学生でもアメックスが持てる!?セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは海外旅行を強力サポート!

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まとめ

このようにクレジットカードの限度額を上げる方法はいくつかあります。通常は日々クレジットカードを利用しているうちに突然カード会社から限度額を上げた旨の通知が来るケースがほとんどですが、学生の場合はほぼ無いと言っていいでしょう。それでも海外旅行などでどうしても今の限度額では足りない場合は、クレジットカード会社へ連絡をしてみてください。カード会社としても多くの金額を使ってもらうことは利益になりますので、ほとんどの場合は相談に応じてくれるはずです。ただし、何度も言いますがそれには支払い遅延が無いことが大前提ですので、日ごろから支払い遅延には気を付けてくださいね。

こういう機会に、サブカードを作っておくと安心ですね。

学生しか申込みができない学生専用クレジットカードとは?

学生専用クレジットカードとは

学生専用クレジットカードとは、高校生を除く満18歳以上の方で、大学・短期大学・専門学校に在学中の方を対象に発行されるクレジットカードです。発行時の年齢制限は25歳までに設定されていることが多く、また、予備校や語学学校、認定外の専門学校の在学生の方は申し込み対象外とされていることが多いようです。

入会審査は、アルバイトが主な収入源の学生本人ではなく、基本的には学生の親権者の方が審査対象となります。一部のカードでは、大学・短大・専門学校に在学しているということで世帯にある程度の収入があると判断し、詳細な収入状況を調査しないケースもあるため、一般的なクレジットカードと比べると、とても入会しやすいのが特徴です。

学生専用クレジットカードのメリット

学生専用クレジットカードのメリットは、通常では年会費が有料の銀行系カードなどでも年会費が無料もしくは減額で利用できること。また、年会費無料では通常付帯されないショッピング保険や海外旅行保険が自動的に付帯されていることです。また、ライフカードのように学生専用カード限定のキャッシュバックサービスなどが付加されていることもあります。こうした特典により、通常のクレジットカードに比べて大変お得な仕様になっているのがこの学生専用カードのメリットといえます。

学生専用クレジットカードのデメリット

では逆に学生専用クレジットカードのデメリットは何でしょうか。デメリットはずばり利用額の枠が少ないこと。カード会社にもよりますが、通常は入会時の利用限度額は10万円程度に設定されていることが多いようです。また、キャッシングについては3~5万円程度が一般的です。

なお、学生専用ではない通常のクレジットカードでも、学生本人が申し込む場合、利用限度額は30万円程度に設定されることが多いようです。
ただ、見方を変えれば、学生が身の丈を超えたショッピングをしてカード破産をしたり、カードの支払いのために学業そっちのけでアルバイトに打ち込むような事態にならない良心的な限度額と考えられます。そのように解釈すると、利用枠が少ないことは必ずしもデメリットとはいえないかもしれません。

まとめ

学生専用クレジットカードは18~25歳の学生(高校生や一部認定外専門学校や語学学校を除く)であれば、簡単な審査で手軽に発行できるクレジットカードです。限定の特典も多く、とてもお得に使っていただけるのがメリットですが、利用枠が少ないのがデメリットとなっています。しかしながら、身の丈に合ったショッピングや旅行を楽しむにはちょうどいい設定ともいえます。学生である今だけしか手にできない期間限定のクレジットカードですので、ぜひ手に入れてお得なサービスを楽しみ、そして計画的に利用してくださいね。

学生旅行に、クレジットカードを持っていくべき理由!為替・保険

どんな現金派でも必読。海外旅行ではクレジットカードを利用すべき3つの理由

最近では日本人の約90%が保有しているとの統計データもあるクレジットカード。平均保有枚数も3.3枚となっており、クレジットカードでの支払いはもう当り前になっていますよね。しかしながら、クレジットカードは使いすぎるのが怖い、お金を支払っている感覚が無いからイヤという理由で、支払いはもっぱら現金という断固現金派の方も多いのではないでしょうか。

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そんな方でも、少なくとも海外旅行に行ったときだけは、クレジットカードが断然オススメという理由を3つご紹介いたします。お会計のたびにレジで慣れない外国通貨を出すのにまごまごするというのも海外でクレジットカードを使う大きなメリットではありますが、それ以上にクレジットカードには海外旅行で重要な役割を持っています。そのため、もし海外旅行に行く予定があって、万が一クレジットカードを持っていないという方は、パスポートを作るのと同じくらいクレジットカードを作ることも非常に重要ですので、ぜひこのまま読み進めてみてください。

理由1:海外ではそもそも現金を持ち歩くこと自体が危険

クレジットカードの一番の特徴といえば、現金が無くてもお買い物ができることですよね。日本国内であれば、この特徴は手持ちの現金が少ない時の補助や、高価なものを購入する時の支払い猶予として機能しています。ところが外国では、日本ほど治安が良い地域は少なく、多額の現金を持ち歩いていること自体がとてもリスクになります。そのため、海外旅行では、支払い猶予の必要がなくても、安全策として現金の代わりにクレジットカードを持ち歩くということが大切になります。

理由2:為替手数料がお得

ニュースなどで為替相場を耳にすることがありますよね。「ドル円相場は1ドル=120円の円安ドル高~」とよく報道されています。こう聞くと、120円あれば1ドルと交換できると考えますが、実際は交換できません。なぜなら交換には手数料がかかるので、120円だけでは1ドルに満たないからです。しかも、円をドルに変えるときとドルを円に変えるときの両方にそれぞれ手数料が発生します。これがクレジットカードなら、為替手数料は決済時のみなので現金よりもとってもお得になります。

理由3:クレジットカードには保険が付いているものがある

クレジットカードの中には、海外旅行の損害保険サービスが付帯されているものも多くあります。これによって、日本の健康保険が使えない海外での診療も補償金額の範囲内で補償してもらえます。ちなみに、損害保険は旅行会社で旅行を申し込んだときにもオプションで付けるか尋ねられるケースもありますよね。もちろん、このときに保険を申し込んでいただければ問題ないのですが、旅行費用を1円でも節約したいと考える学生の方は、この旅行会社の損害保険を付けないことも多いのではないでしょうか。全くの無保険では万が一何かがあった時に多大な金銭的負担をすることにもなりかねませんので、保険の意味でも海外旅行にクレジットカードを持っていくことはとても重要です。

まとめ

海外旅行にクレジットカードを持っていくべき理由はご理解いただけましたでしょうか。簡単にまとめるとこのようになります。

  • 大きな現金を持ち歩かなくてよくなる(安全面)
  • 為替手数料がお得になる(経済面)
  • 損害保険が付帯されている(補償面)3

このように海外旅行にクレジットカードを持っていくことには大きなメリットがありますので、現金派の方もぜひ海外旅行のときはクレジットカードを作って持っていくことを覚えておいてください。