2017年 6月 の投稿一覧

学生でもボーナス払いできる!?手数料無料で支払いが6ヶ月先のボーナス払いは最強にお得な支払い方法です。

ボーナス払いの内容とメリットを熟知すべし!

ボーナスというのはラテン語で「良いもの」・「財産」という意味、一般的には「特別」という意味合いで使うことが多いです。

収入におけるボーナスというのは「賞与」が正式な呼び方であり、夏と冬のシーズンに支給されます。ボーナスが支給されるかどうかは勤務先によって異なり、一般的には正社員雇用で会社に利益が出ている場合において支給されるケースが多いです。アルバイトやパートなど、非正規雇用の場合は賞与が貰えないのが常識です。

さて、クレジットカードの支払い方法には「ボーナス払い」がありますが、これは賞与が支給された時に一括で返済をすることを目的とした支払い方法です。ボーナス払いは通常の支払い日とは異なり、夏と冬のシーズンに支払い日が設定されています。そのため、賞与の支給に合わせて一括払いをしやすくなっています。

クレジットカードの支払い方法は3種類あります!

最初にクレジットカードの支払い方法のおさらいをしておきます。

クレジットカードの支払い方法は「一括払い」・「分割払い」・「リボ払い」・「ボーナス払い」と種類があります。それぞれの支払い方法の大きな違いは、手数料の計算方法や手数料無料があるかどうかです。

分割払いは好きな回数から分割して支払いうことができ、手数料の計算方法は「利用額×100円あたりの手数料÷100」or「利用額×分割払いの実質年率」で計算します。自動計算を用いる場合は後者の計算方法、自分で計算するなら前者の計算方法です。100円あたりの手数料は各社の公式サイトや利用規約から調べる必要があります。分割払いの1回払いは手数料無料、カードによっては2回払いまで手数料無料です。

リボ払いは毎月の支払い額を一定にすることができ、手数料の計算方法は「利用額×金利÷365日×利用日数」で計算します。リボ払いは手数料無料がないため、次回の支払い日に一括で完済するとしても必ず手数料が発生します。

ボーナス払いは半年に1回だけ支払い日が設定されており、年間で合計2回の支払い日があります。ボーナス払いは1回払いが基本、カードによっては年に2度ある支払い日を使って2回払いを行うことができます。1回払いは手数料無料、2回払いは指定されている利率から手数料が発生するカードもあります。その場合の手数料計算は「利用額×指定利率」となります。

  • 分割払い・1回は手数料無料・2回払いも手数料無料あり
  • リボ払い・手数料無料がない
  • ボーナス払い・1回は手数料無料・2回払いが可能な場合は手数料が発生するケースあり

3種類の支払い方法を利用するための条件は?

分割払いは誰でも利用できます。クレジットカードの支払い方法の中でも、最も利用頻度が高いのが「分割払いの1回払い」です。分割払いの1回払いは手数料無料なので、キャッシュに比べると約1ヶ月の間お金を調達する猶予を持てることになります。

リボ払いは誰でも利用できます。クレジットカードの支払い方法としてデメリットが大きいとされており、その理由は手数料無料がないからです。しかし、逆にカードを使い過ぎてしまった場合は月々5,000円など、少額払いを継続できるので便利です。

ボーナス払いは誰でも利用できます。ボーナス払いは勤め先で賞与を貰っている人でなければ利用できないということはなく、ボーナス払いは雇用形態や賞与の有無に関係なく利用できます。ただし、カードによって「○○円以上の利用でボーナス払い可能」と利用額が指定されているケースがあり、後に説明しますが買い物の対象によってもボーナス払いを使えないことがあります。

3種類の支払い方法・それぞれのメリットは?

分割払いのメリットは1回or2回は手数料無料になることです。基本的に資金繰りを改善する必要がない、支払いが厳しいわけでもない、というなら分割払いでOKです。

リボ払いのメリットは少額の支払いを継続できることです。利用額を分割して支払いえるという点は分割払いと同じですが、分割払いに比べると高額なカード利用でも月々の返済額を超少額に抑えられるのが大きなメリットです。

ボーナス払いは支払い日までにゆとりを持てることがメリットです。手数料無料という点は分割払いと同じですが、ボーナス払いは夏と冬のいずれかの支払い日まで返済をする必要がないため、その日までに支払い額を調達すればOKです。高額な買い物をする時に非常に恩恵が高い支払い方法となります。

3種類の支払い方法・それぞれのデメリットは?

分割払いのデメリットは特にありません。支払いが厳しい状況だと、当然ながら手数料無料で支払いうのが難しいですが、そうした特殊な状況を除くとデメリットは一切ありません。

リボ払いのデメリットは手数料無料がないことです。完済までの期間が1ヶ月以内であっても、必ず手数料が発生してしまうことがデメリットです。

ボーナス払いのデメリットは「買い物の対象」・「買い物をするお店」・「利用額」などによって、ボーナス払いを使えないケースがあることです。ネット上では時期によってボーナス払いを使えないという情報もちらほらと見かけますが、カードを使う時期はさほど関係ありません。

ボーナス払いが使えないケースがあるのは何故?

基本的に加盟店にとってボーナス払いは旨みがありません。ボーナス払いは分割払いやリボ払いとは違って、支払い日が先となります。しかも、支払い日までの手数料を回収することができないので、コンビニやスーパーなど少額な買い物が主流なお店ではボーナス払いを使えないケースの方が多いです。

逆に高額な買い物が良く出る家電製品店などでは、ボーナス払いに対応するほうが売り上げを伸ばしやすいです。10万円や20万円と高い買い物をする時、手数料無料で支払い日までゆとりを持てるボーナス払いは消費者にとって便利な支払い方法ですね。

ボーナス払いが使える商品やお店を調べる方法は?

ボーナス払いはどんなシチュエーションにも対応しているわけではないため、一部のお店や商品だけに使える特別な支払い方法という認識を持っておく方が正しいかもしれません。ボーナス払い自体は特殊な利用条件が設定されているわけでもありませんが、実際はカード会社が指定している利用額などの条件を満たしていても、カードを使うお店や商品によっては使えないケースの方が多いわけです。

自分が持っているクレジットカードでボーナス払いが使えるかどうかを調べるには、カードを使う予定のお店に問い合わせるしかありません。例えば、コンビニで何かを大人買いしてその代金が10万円になったとすると、クレジットカードでボーナス払いができるかどうかはそのコンビニに聞くしかありません。

カード会社に問い合わせても、ボーナス払いがカードに搭載されているのであれば、「利用額」・「利用期間」・「支払い日」などの基本的な回答を貰えるだけです。要するにボーナス払いが使えるかどうかは一律ですべてが決まっているわけではなく、カード会社と加盟店の契約内容によるため、カードを使うお店ごとに確認していくしかありません。

学生でもボーナス払いは使えるの?

さて、ここからはボーナス払いのメリットに重点を置いて紹介していきます。

まず、上記のとおりボーナス払いは賞与を貰っているかどうか、あるいは雇用形態などによって利用の可否が決まるわけではありません。誰でも利用できる支払い方法なので、もちろん学生のみなさんもボーナス払いを利用することができます。しかし、何度も繰り返しますが、カードを使うお店によってはボーナス払いに対応していないケースがあるので、この点だけは自分で確認しながらボーナス払いを利用していく必要があります。

学生に人気の「デビュープラスカード」もボーナス払いを使えます!

「三井住友VISAデビュープラスカード」は名前のとおり、クレカデビューをする方に最適なカードです。学生版もリリースされており、学生に人気が高いカードです。

「デビュープラスカード」はしっかりとボーナス払いが搭載されており、他の学生向けのカードも基本的にボーナス払いが搭載されています。ボーナス払いが搭載されていないカードの方が圧倒的に珍しい現状です。

ボーナス払いは「利用時期」+「支払い日」を抑えること!

ボーナス払いは利用する時期によって夏と冬のどちらかの支払い日となります。これはカード会社によって「利用時期」・「支払い日」が異なるため、各カードごとに確認する必要があります。

「デビュープラスカード」の場合は以下となり、三井住友のボーナス払いは「一括払い」のみで手数料無料です。テレビやエアコンなど、高額な買い物をする時に活用してみてください。上記で少し触れましたが、時期によってボーナス払いが使えないという現象は指定されている利用期間の空白期間にカードを使うからです。「デビュープラスカード」の場合なら、「6月16日~7月15日」・「11月16日~12月15日」が空白期間となります。

  • 一括払いのみで手数料無料・ボーナス2回払いはない・
  • 12月16日~6月15日の間は「8月」が支払い日となる
  • 7月16日~11月15日の間は「1月」が支払い日となる

「デビュープラスカード」で年末にボーナス払いをすると支払いは半年先です!

「デビュープラスカード」で年末の12月25日あたりにボーナス払いをすると、その支払いは翌年の8月となります。半年以上も支払い日まで余裕を持てるので、少し高い買い物をしても手数料無料でカード払いできるのは本当に便利です。

三井住友は「①毎月の15日が締め日=翌月の10日が支払い日」・「②毎月の末日が締め日=翌月の26日が支払い日」の2パターンがあります。そして、分割払いについては1回と2回まで手数料無料です。

年末の12月25日に「デビュープラスカード」で分割1回払いをすると、①のパターンは翌月の1月10日に支払いう必要があります。②のパターンなら翌月の1月26日です。分割払いの2回払いを使っても最大で約2ヶ月しかゆとりを持てませんが、ボーナス払いなら8月まで支払い日がやってきません。これがボーナス払いの最大のメリットです

長期分割やリボ払いを使う前にボーナス払いを使えるかどうかを確認しよう!

さて、実際に賢くクレジットカードを使うためにも、ここが肝心のポイントとなります。

上記の流れから説明しますが、年末の25日に高額な買い物をするとします。その時に1回や2回で完済できない場合は長期分割やリボ払いを利用することになります。推定計算から翌年の8月頃に完済できるとすると、8ヶ月の分割払いやリボ払いは大損となります。

10万円を18%の利率で8ヶ月完済で計算すると、10万円×18%÷365日×30日=約1,470円です。返済すれば元金が減るので実際はもっと利息が安くなりますが、大雑把に計算すると1,470円×8ヶ月=11,760円です。ボーナス払いならこの手数料が浮くことになるので、高額な買い物をする時はまずボーナス払いを使えるかどうかを確認してみてください。

カードで買い物をするお店によってはボーナス払いを使えないケースがありますが、それでもボーナス払いを使えた場合を想定すると、やっぱり高額な買い物は真っ先にボーナス払いができるかどうかを確認すべきです。

まとめ

クレジットカードの支払い方法はとても難しく感じますが、実際は3種類しかありません。レジでカードを提示する時に3種いずれかの支払い方法を選択することになるので、高額なショッピングは「ボーナス払いでお願いします!」と言う癖を持つのが良いかもしれませんね。

一般的に馴染みのある身近な支払い方法は「分割払い」・「リボ払い」ですが、学生でも「ボーナス払い」を利用できます。完済期間が同じ場合でも、「ボーナス払い」を利用するほうが圧倒的に手数料を節約できるので、これを機に「ボーナス払い」に注目してみてはいかがでしょうか?

・クレカは「分割払い」・「リボ払い」・「ボーナス払い」の3種類を選べる

・手数料無料は「分割払いの1回or2回」・「ボーナス一括払い」

・「ボーナス払い」は「利用時期」・夏と冬の「支払い日」を抑えること

・「ボーナス払い」はお店や利用額等によって使えないケースがある

・「ボーナス払い」を使えるかどうかはお店ごとに確認すべし

・「ボーナス払い」は支払い日まで手数料無料でゆとりを持てることが最大の魅力

クレジットカードとマイナンバーカードが紐付けされる!?ポイントも共有できるようになるらしい

今回はクレジットカードとマイナンバーの一本化について考察していこうと思いますが、今ままでの流れを整理しておきます。

2014年に「日本再興戦略」としてキャッシュレス社会の整備を進めるための方策が公表されています。これは2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催のための整備でもあり、今以上に電子決済を普及させようという施策です。

ヨーロッパやアメリカなどでは、日本以上に電子決済が当たり前の社会になっています。クレジットカードやプリペイドカードなど、電子決済が主流になる社会をキャッシュレス社会と呼び、カードが主流になると自然と現金を使う機会が減るためそう呼ばれています。

2020年にはキャッシュレス社会で生活をしている外国人の方がたくさんやってくるため、少しでも海外の環境に近づきたいというのが国の本音です。また、キャッシュレス社会は経済効果にも大きな期待があり、カードが主流になると紙幣を刷るためのコスト削減にも繋がります。

ついに来るか?!キャッシュレス社会を実感する日

2017年に入ってから産経新聞や読売新聞などで、クレジットカードとマイナンバーの連動について触れられている記事が散見されます。今は2017年の6月ですが、今の時点では正式にマイナンバーにクレジットカード機能が付くという情報はありません。

しかしながら、2017年の9月頃には何かしらの情報が出るという噂もあり、遅かれ早かれ実現されるのは間違いなさそうです。

※2017年3月時点では、総務省が各種ポイントカードやクレジットカードの機能を個人番号カード(マイナンバーカード)に搭載するサービスについて検討を開始していました。

個人番号カードが必要となる

マイナンバーカードというのは「通知カード」と「個人番号カード」の2種類があります。

通知カードは紙製のカードで、全員に配布されているマイナンバーカードです。この通知カードにはICチップが搭載されていないため、機能性や連携サービスは皆無に等しいです。身分証明書としても使うことができないレベルなので、単純にマイナンバーが記載されているだけのカードとなります。

個人番号カードは通知カードを使って交付を受けることができ、ICチップが搭載されています。個人番号カードは住民票等のコンビニ交付など、すでにいくつかのサービスを利用可能です。今後はさらに様々なサービスと連動していくわけですが、ここで重要になるのがICチップの存在です。

ICチップがあることでいろんなサービスと紐づけが可能になり、カード機能を使うためにもICチップは必須です。もし、マイナンバーカードとクレジットカードの一本化が実現されたら、個人番号カードを絶対に作る必要があります。

ICチップ内のAP構成は主に3つ

個人番号カードについているICチップには「電子証明書」・「その他(券面情報等)」・「空き領域」の3つのAP構成があります。APというのは「Application Program」の略であり、要するにシステムという意味です。

電子証明書というのは「e-TAX」や「マイナポータル」など、行政機関のサービスで利用できます。また、今後は金融機関のインターネットバンキングなど、民間業者のサービスも増えていく見込みです。

その他(券面情報等)というのはマイナンバー情報の記録から、社会保障等のサービスを受ける際にマイナンバーの証明と本人確認を簡単に済ませられるというシステムです。

空き領域というのはそのままであり、今後に追加される様々な機能性がここに格納されるのであろうと思われます。

「電子証明書」・「空き領域」は国の許可を得ることができれば、民間業者のサービスでも利用可能となります。こうして細部を見ると、個人番号カードにクレジット機能が搭載されるのは特に不思議でもありません。

いろんなカードがすべて使えるようになる?!

さて、マイナンバーカードとクレジットカードの一本化はクレカを持っていない人には関係なさそうですが、クレジットカード以外にも様々なカード機能が搭載されるみたいです。身近なところで言うと、銀行のキャッシュカードもマイナンバーカードと連動する予定、他にはデビットカードや診察券も検討中とされています。これらをまとめて「ワンカード化の促進」と言われており、実現されるとかなり便利そうです。

2016年後半から2019年前半までに実装予定である

元々、マイナンバーが誕生した当初からいろんなサービスが付帯されると言われていましたが、そろそろ本格的にマイナンバーの機能性や利便性を実感する時代に突入しそうです。

  • ダフ屋対策でチケット購入可能になる
  • タバコや酒の年齢確認
  • 受験の替え玉対策で公的証明書の実現
  • テレビの様々なサービスを利用可能になる
  • 最終形態は何も持たずに生体認証だけでサービスを利用可能になる予定

マイナンバー制度のロードマップでは、クレジットカードの実装は2016年の後半開始の2019年の前半完了となっています。すでに遅れている案件も多いので、後ろ倒しで考えても2020年までには実装されてそうな気がします。

クレカの実装は疑問点も多い・・・

マイナンバーカードに各種カードが実装されたら便利になると思いますが、今の段階では疑問点もたくさんあります。実際にマイナンバーカードで各種カードを使うことをシミュレーションすると、ざっくりと5つの点が気になります。

ATMに個人番号カードを挿入して使えるのか?

個人番号カードにはICチップが付いているので、カード機能が搭載されたらきっとATMも使えるはずです。その場合、コンビニ等のATMに個人番号カードを挿入すると、目的のカード機能を使えるようになると思います。

しかし、預金口座からお金を降ろしたい時に複数の口座を持っているなら、ATMの画面で「銀行選択」ができるようになるのかなど、まだまだ分からない点が多いですね。

複数のカードをすべて紐づけできるのか?

人によっては数枚のカードを持っていると思いますが、マイナンバーカードと連動できるカードの数に制限があるのかどうかも疑問の1つです。もし、1つのカードしか連動できないなら実用性はかなり低いです。

さすがに数に制限なく数枚のカードでも紐づけできると思いますが、その場合に各カードをどのように選択可能になるのかもイメージが湧きません。レジで個人番号カードを提示した時、紐づけされているカードから好きなカードを選ぶことができないと不便ですね。

各種ポイントを別々で管理できるのか?

ワンカード化の促進として、各種ポイントを一括管理できることも夢のある機能性です。これも上記の疑問と同様であり、それぞれのポイントを別々で管理できるのかどうかが気になります。

A社のポイントやB社のポイントを「マイナンバーポイント」としてまとめられてしまうと、各社のポイント還元率は意味がなくなってしまいます。さすがに各カード会社から猛反発されてこの路線はなさそうですが、どのように個人番号カードでポイント管理ができるのかも良く分かりません。

ポイントの課税は把握されるのか?

マイナンバーカードとクレジットカードの一本化では、ポイントに税金が掛かるかどうかが良く話題となります。税務署に電話をして尋ねたところ、クレジットカードのポイントは「一時所得」になるので課税対象のようです。VIASOカードのようにキャッシュバックが搭載されているカードの場合も、性質は同じなので課税対象となります。

今まではグレーゾーン的なニュアンスからクレカのポイントなんて確定申告しなかったわけですが、マイナンバーカードに一本化されるとさすがに逃げることができないので不安という声が多いです。しかし、これは特に気にする必要はなさそうです。

「一時所得」は50万円の特別控除額があります。一時所得の計算は、「総収入金額」-「収入を得るために支出した金額」-「特別控除額(最高50万円)」=「一時所得の金額」となるので、要するに年間で50万円以上のポイントやキャッシュバックがない限りは申告する必要がありません。

ポイント還元率10%の1ポイント=1円、100円で10円が還元されるとします。10万円使って1万円が還元されるので、年間で500万円以上カードを使えば50万円分のポイントが貯まります。しかし、これは超非現実的であり、クレジットカードのポイント還元率は0.5%が平均です。高還元率でも1.0%~2.0%、破格な水準でもせいぜい5.0%といったところです。

apple payなどスマホ経由の決済は可能なのか?

最近はカードをスマートに便利に使うためにカードレスのサービスが人気です。その代表格が「apple pay」ですが、マイナンバーカードにカード機能が搭載されたら、こうしたサービスに対応するかどうかも気になるところです。

マイナンバーカードが進化していくと、最後は生体認証から本人確認等が容易になるので、映画の世界のような社会が実現されます。その場合、個人番号カードすらも必要なくなり、指紋認証や網膜認証などSF映画で良く見る光景が当たり前になるのでしょうか。

カードの使い勝手が広がるという側面程度に捉えておこう

マイナンバーカードとクレジットカードの一本化の実現に向けて、私たちは特に準備をしておくことはなさそうです。ポイントの課税を把握されるという点が大きなネックでしたが、この点は特別基礎控除があるので解決できます。その他には特に悩ましい点もないので、どちらかと言えば期待値の方が大きいです。

もしマイナンバーカードにカード機能性が実装されたら、個人番号カードを取得することを余儀なくされます。しかし、従来どおりにそのまま各種カードを使うことも可能であり、あくまでもマイナンバーカード経由でカードを使ったり、ポイントを貯められる日がやってくるだけです。強制的に個人番号カードを作らされるわけでもないので、消費者が選択できるというのは有り難いですね。

カード機能実装はどうやって知る?

将来のどこかで個人番号カードにカード機能が実装されますが、その情報は各カード会社から配信されると思います。テレビや新聞、あるいはマイナンバーの公式サイトなどを細かくチェックする必要もなく、自然な流れで自分が契約しているカード会社から何かしらの通達を受けられるはずです。金融機関のキャッシュカード機能やインターネットバンキングに関しても同様であり、これも自分が利用している金融会社から自然と情報を得られるでしょう。

マイナンバーカードとクレジットカードの一本化情報はどこで調べられる?

マイナンバーというのは総務省の管轄であり、総務省の「情報通信政策課」がクレジットカード実装の担当部署のようです。総務省のホームページでは、2017年5月1日に「マイナンバー関連業務の一体的な実施について」というお知らせが公表されており、2017年の秋頃に情報連携やマイナポータルの運用が予定されているため、それに向けて「内閣官房番号制度推進室」が移転したようです。

今年の9月頃にカード機能実装が噂されていますが、その噂もこうした現場の動きから憶測が飛び交っているのだと思います。ちなみに個人番号カードの作り方など、マイナンバーに関して気になることは総務省で調べることができるので、困った時はチェックしてみてくださいね。

まとめ

カード機能の実装はいずれやってくるので、クレジットカードを愛用している方は個人番号カードを作っておきましょう。総務省のデータでは、個人番号カードの申請率はマイナンバーを持っている全体の約6.09%となっています。

私は通知カードが配布された時に家族と一緒に個人番号カードを作りましたが、スマホで自撮りしてアップロードからの申請ができるので、思ったよりも簡単に作ることができました。各種カード機能の実装やポイント管理以外にも、個人番号カードは今後に様々なサービスと連携することはほぼ確実です。いろんな機能性が追加されると、日頃の生活でも個人番号カードで楽々と手続きや本人確認ができるため、時間のある時に作っておくのがオススメです。

ちなみにクレジットカードへ申し込む時は本人確認書類が必要ですが、個人番号カードの表面は本人確認書類として使うことができます。運転免許証やパスポートを持っていない方にとっては、身分証明書としても非常に便利なので作っておいて損はないと思います。

三越・伊勢丹系列で買い物するならMICARD(エムアイカード)が絶対お得!圧倒的ポイント還元率で年会費を払う価値アリ!

三越伊勢丹グループ百貨店なら「MICARD(エムアイカード)」が超オススメ!

学生のクレカは「三井住友デビュープラスカード」など、いわゆる定番カードが人気です。当サイトでも、一通り定番な学生用カードを紹介していますが、今回は特化型のクレジットカードとして「MICARD(エムアイカード)」にスポットを当ててみました。

MICARDは「三越・伊勢丹・丸井今井・岩田屋」で買い物をするとポイントが超お得であり、三越伊勢丹グループ百貨店で「最大10%のポイントが貯まる!」というのが売り文句です。基本的にこれらの百貨店で買い物をしないなら定番カードをチョイスしておく方が良いですが、逆に自分のショッピングフィールドが三越伊勢丹グループ百貨店ならMICARDの方が圧倒的にお得となるので要チェックです!

百貨店系カードは提携カードという分類であり、「三井住友デビュープラスカード」のような「プロパーカード=オリジナルカード」に比べると一般的に注目度は低いです。プロパーカードがオールマイティ型とすると、提携カードはある一定のショッピングシーンで大活躍するスペシャリスト型です。職業で表現すると、医師や税理士など専門職のような感じでしょうか。いろんなショッピングシーンで安定した活躍を見せるわけではありませんが、真価を発揮するお店では非常にメリットが高くなるのが魅力です。

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MICARDはカードフェイスが色々とある

MICARDは「三越M CARD」・「MICARD」・「伊勢丹アイカード」など、いくつかのカードフェイスがあります。見た目が異なるものの、スペックはどれも同じです。店頭でカードを作る場合、そのお店によって選べるカードフェイスが異なるようです。

気になるスペックはどうなの?


まずはMICARDのスペックから見ていきましょう。

申込資格は学生でも可能となっており、年会費は初年度だけ無料です。次年度から2,000円の年会費が発生するので、ここが1つの悩みどころです。保険については旅行保険とショッピング保険がないため、年会費から考えると少しコスパが高いでしょうか。ポイントに関しては、対象店舗なら最初から5%のポイント還元率が実現されているので破格です。しかし、コンビニやスーパーなど対象店舗以外のお店では0.5%と平凡なポイント還元率となります。

MICARDは生命保険や旅行保険など、いろんな保険商品が用意されています。保険商品のラインナップがかなり多いので、MICARDを利用する延長として将来に備えたい時はチェックしてみてください。ちなみに保険商品はMICARDが必須ではなく、一般の方が保険だけを契約することも可能です。

  • 申込資格・18歳以上で学生も可能
  • 年会費・初年度無料、次年度から2,000円
  • 旅行傷害保険・なし
  • ショッピング保険・なし
  • 盗難紛失保険・61日まで遡って全額補償
  • ブランド・VISAかアメックス
  • ポイント率・0.5%~最大10%

ここが最大の魅力!!!前年利用額に応じた「ボーナスポイント」+「5%~10%のポイント還元率」

MICARDは三越伊勢丹グループ百貨店において、前年の利用額に応じてポイント還元率が変化します。以下がそのポイント還元率となりますが、嬉しいのは最初から5%が実現されていることです。ただし、食料品やレストランや喫茶店など、一部のコーナーではポイント還元率が1%となります。また、ボーナス払いを活用した場合も同様に1%になるようです。

三越伊勢丹グループ百貨店の中においてもかなりピンポイントな高還元率ですが、自分が買い物するコーナーが以下の特別還元率が適用されるなら相当優秀なクレジットカードとなります。

  • 30万円未満・5%のポイント還元率
  • 30万円以上・8%のポイント還元率
  • 100万円以上・10%のポイント還元率

上記と合わせて覚えておきたいのが、前年度の利用額に応じてボーナスポイントが貰えるという点です。しかし、かなり条件が厳しいため、学生さんにとっては実現するのが難しいかもしれませんね・・・。

  • 前年200万円以上・10,000ポイント贈呈
  • 前年300万円以上・15,000ポイント贈呈
  • 前年500万円以上・25,000ポイント贈呈

ポイント率はお店によって大きな差がある

三越伊勢丹グループ百貨店では、上記で紹介したポイント還元率が採用されます。それ以外のお店では基本的に0.5%のポイント還元率になりますが、以下の三越伊勢丹グループなら0.5%以上でポイントを貯めることも可能です。

注目しておきたいサービスとしては「MIポイントワールド」があります。これはMICARDのネットショッピングモールであり、最大で30倍のポイントを狙うことができます。店頭で買い物する時は三越伊勢丹グループ百貨店、ネットショッピングではMIポイントワールドといった感じが理想です。

  • コンビニなど、どこでも0.5%(これが最低ポイント率)
  • 三越海外店・200円で1ポイントの0.5%
  • 三越伊勢丹旅行や三越伊勢丹通信販売・200円で1ポイントの0.5%
  • 伊勢丹会館や伊勢丹スイングやエムアイデリ・100円で1ポイントの1.0%
  • ISETAN MiRROR・100円で1ポイントの1.0%
  • クイーンズ伊勢丹・100円で2ポイントの2.0%
  • 伊勢丹海外店やラシック・100円で3ポイントの3.0%
  • MIポイントワールド・最大30倍
  • 一休.com・いつでもポイント5倍(他にも提携サイト有り、公式でチェック可能)

貯まったポイントは1ポイント=1円で使える

MICARDで貯まったポイントは1ポイントを1円の価値で使うことができます。三越伊勢丹グループ百貨店で使うことができますし、「JAL」・「ANA」・「JTB」のポイントやマイルに移行することも可能です。

ポイントはMICARDの公式にログインすると確認できますし、専用アプリも配布されています。WEBエムアイカード会員登録をすると100ポイント贈呈、エムアイカードアプリをダウンロードすると100ポイント贈呈なので、カードを発行したらそれぞれのサービスに登録しておきましょう。

買い物をする前に優待情報をチェックしておこう

MICARDは全国の様々なお店でポイントアップや割引などの優待情報が用意されています。例えば、ビッグカメラで買い物をすると通常は0.5%のポイントが1.0%にアップしているので、お得にポイントをGETできます。こうした優待情報が割と豊富に用意されているので、この点も合わせてカードを検討してみてください。

MICARDの優待情報は公式サイトから検索することができるので、住まいの地域でどんな優待情報があるのかを先に調べておくのがオススメです。

まとめ

百貨店には人気ブランドショップもずらりと並んでいるため、オシャレを楽しむ学生さんも足を運ぶ機会が多いと思います。もし、三越伊勢丹グループ百貨店で買い物することが多いなら、MICARDを検討してみてくださいね。

いろんなお店で安定してポイントを貯めるなら定番カードの方がお得であり、学生用カードのポイント還元率は1.0%~2.0%ほどが主流です。MICARDは一般店では0.5%なので損ですが、三越伊勢丹グループ百貨店なら5%でポイントをGETできます。自分のショッピングシーンをシミュレーションして、どちらの方がお得なのかを比較検討してみてください。

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JAL・ANAの学生クレジットカードならマイルの加算率アップ!さらに学生限定特典も盛りだくさん!

日々のショッピングでマイルを貯める!そして無料のフライト旅行へ!

学生のみなさんがクレジットカードを作る時、フライトカードがファーストチョイスになることは殆どないと思います。在学中に飛行機に乗る機会があるとしても、やはり「マイルの使い道」や「マイルの貯め方」などが良く分からない・・・、そんな理由から無難に一般的なクレジットカードを作る方は多いのではないでしょうか?

航空会社のクレジットカードはポイントプログラムが「マイル」になっています。ショッピングでカードを使うとマイルを貯めることができ、貯まったマイルを航空券等へ交換することができるので、フライト回数が少ない方でも将来的に無料フライトを目指せるのが大きな魅力です

国内の航空会社は「JAL」と「ANA」があります。どちらも社会人向けのフライトカードは基本のマイル率(ポイント還元率)が0.5%であり、マイルの使い道やフライトボーナスを考慮してもメリットに大差はありません。

今回は学生用の「JALカード」と「ANAカード」の違い、それぞれのカードの選び方などを紹介していきます。旅行や留学の予定がある方は、以下を参考にフライトカードを検討してみてください。

フライトカードは通常のクレジットカードと何が違う?

最初に「フライトカード」と「通常のクレジットカード」は何が違うのかを抑えておきましょう。

通常のクレジットカードはショッピングで「ポイント」を貯めることができます。貯まったポイントはギフト券や家電製品など、好きな商品へ使うことができます。カードによってはマイルや他社のポイントへ移行することができるので、誰にとっても扱いやすいクレジットカードです。

フライトカードはショッピングやフライトで「マイル」を貯めることができます。JALカードは「JALマイル」・ANAカードは「ANAマイル」が貯まり、基本的に相互間でマイル移行はできません。スターアライランス系のクレジットカードだと、加盟航空会社間においてマイル移行が可能です。

年に数回のフライトですが・・・それでもメリットはありますか?

フライトカードというのは、そもそも飛行機に乗らないとメリットがないというイメージがありますね?しかし、実は日々のショッピングでもマイルを貯めることができます。要はフライトカードはマイルを貯められることが最大のメリットであり、マイルの貯め方は「飛行機に乗る」だけではなく、コンビニや通販サイトなど様々なショッピングシーンで貯めることができます。

もちろん、飛行機に搭乗すると「区間マイル」+「フライトボーナスマイル」が貯まるので、ショッピングだけでマイルを貯めるよりもお得です。ショッピングだけに的を絞った場合、やっぱりマイルの貯まり具合は弱くなると思いがちですが、これはポイント還元率から比較しても通常のクレジットカードと還元率は互角です。

クレジットカードのポイント還元率は0.5%が平均ですが、フライトカードも同様に0.5%が平均です。学生向けのクレジットカードではポイント優遇から1.0%前後が平均となりますが、学生向けのフライトカードは「JALカード」と「ANAカード・JCB」のみ1.0%をクリアしています。

具体的に学生用の「JALカード」と「ANAカード」のマイル還元率を紹介しておくと、「JALカード」は100円で1マイルの1.0%、「ANAカード」は1,000円で1ポイントの0.5%です

「ANAカード」は独自ポイントをマイルへ移行するシステムであり、その際に「1ポイント=5マイルのコース(無料)」・「1ポイント=10マイルのコース(6,000円)」を選べます。10マイルコースを選ぶと、1,000円の買い物で10マイルを獲得できることになるのでポイント還元率は1.0%となります。「ANAカード」は3つのブランドを選べますが、JCBだけ10マイルコースが無料です。

  • 名称・JALカードnavi
  • ポイントプログラム・どのブランドもJALマイル
  • ポイント還元率・100円で1マイル、ポイント還元率1.0%(直接貯まる)
  • 名称・ANAカード学生用
  • ポイントプログラム・ワールドプレゼントポイント(VISAとMaster Card)かOkiDokiポイント(JCB)
  • ポイント還元率・どちらも1,000円で1ポイント、ポイント還元率0.5%(ANAマイルへの移行が必須、自動移行も可能)
  • マイル移行コース・5マイルコースは無料、10マイルコースは6,000円(JCBだけ無料)
  • 5マイルコース・1ポイントの価値が5マイル、1,000円で5マイルで計算すると0.5%
  • 10マイルコース・1ポイントの価値が10マイル、1,000円で10マイルで計算すると1.0%

「JAL」と「ANA」はどちらを選ぶべき?

「JALカード」と「ANAカード」はフライトボーナスやショッピングマイル、あるいはマイルの使い道や付帯特典までほぼ同じです。そのため、どちらのフライトカードを作るべきか悩んだときはそれぞれの航空会社から判断することが大事です。これは単純にJALが好きだからJALカードを作るという理由でも問題ありませんし、実用性を考えるなら利用頻度から最適な航空会社を選ぶのが賢いです。

学生向けの「JALカード」と「ANAカード」に話を絞ると、これは僅かながら「JALカード」の方が有利です。上記で紹介した還元率の差が大きな理由ですが、「ANAカード」はポイントをマイルへ移行する必要があるので、扱いやすさという意味でも「JALカード」の方が選びやすいです。

学生向けの「JALカード」は国際ブランド別から4種類

学生向けのJALカードは「JALカード・navi」という名称で、「Master Card」・「VISA」・「JCB」・「JCB・パイロットデザイン」の4種類があります。

どの種類を選んでもショッピングは100円で1マイルが貯まり、ポイント還元率は1.0%と優秀です。ちなみに社会人向けの一般カードになると、200円で1マイルのポイント還元率0.5%になるので、学生が超優遇されています。

学生向けの「ANAカード」は国際ブランド別から3種類

学生向けのANAカードは「ANAカード・学生用」という名称で、「Master Card=ワールドプレゼントポイント(発行元は三井住友)」・「VISA=ワールドプレゼントポイント(発行元は三井住友)」・「JCB=OkiDokiポイント(発行元はJCB)」の3種類があります。

「Master Card」と「VISA」は三井住友からリリースされており、ポイントプログラムがワールドプレゼントポイントとなります。「JCB」はJCBからリリースされており、ポイントプログラムがOkiDokiポイントです。どちらのポイントプログラムも1,000円で1ポイント付与のポイント還元率は0.5%です。(各ポイントをマイル移行する場合の還元率はJCBだけ1.0%がベースとなります。)

ANAカードでショッピングをすると、それぞれの独自ポイントが貯まります。そのポイントをANAマイルへ移行することでマイルを貯められるシステムであり、マイルが不要な場合はそれぞれのポイントをそのまま使うこともできます。ポイントの使い道の選択肢が多い反面、「JALカード」に比べると「ANAカード・JCB」を除いてポイント還元率が劣るのが残念です。

学生向けの「JALカード」と「ANAカード」の違いは?

学生向けの「JALカード」と「ANAカード」をボーナスマイルとショッピングマイルで比較すると以下のようになります。ボーナスマイルというのは飛行機に搭乗した時にボーナスとして付与されるマイルのことです。ショッピングマイルを除けば、搭乗で付与される区間マイルやボーナスマイルに差はありません。

  • JALカードnavi
  • ショッピングマイル・100円で1マイルの1.0%
  • 区間マイル・搭乗毎に10%アップ
  • 毎年初回搭乗ボーナス・1,000マイル
  • 入会搭乗ボーナス1,000マイル
  • 卒業後に切り替え継続・2,000マイルプレゼント
  • ANAカード学生用
  • ショッピングマイル・1,000円で1ポイント(1ポイント=5マイル)の0.5%(JCBは10マイルコースなので1.0%)
  • 区間マイル・搭乗毎に10%アップ
  • 毎年カード継続ボーナス・1,000マイル
  • 入会ボーナス・1,000マイル
  • 卒業後に切り替え継続・2,000マイルプレゼント

付帯特典も「JALカード」の方が優秀

学生向けの「JALカード」と「ANAカード」の主な特典は以下となります。特典に関してはどちらも大きな差がなく、免税店で割引価格から買い物ができたり、割引価格で提携ホテルに宿泊できたりします。これだけは考慮しておきたい!という点としては、「JALカード」の減額マイルがあります。

「JALカード・navi」は通常の半額でマイル交換ができるので、これによって少ないマイルでも特定の航空券を入手しやすくなります。同期間でマイルを貯めることを考えても、「JALカード」の方が少ないマイル数で良いため、ここでも多少「JALカード」が有利です。

  • JALカードnavi
  • 在学中年会費無料
  • 学生だけマイルの消費数が半額(通常より少ないマイルで欲しい商品をGET可能)
  • 空港免税店が優待価格
  • JAL提携ホテルが優待価格
  • JALサービスからのペッケージが5%OFF
  • ANAカード学生用
  • 在学中年会費無料
  • ANAサービスからのパッケージツアー5%OFF
  • ANA提携ホテル5%OFF
  • ANA系列の免税店が優待価格
  • ANAグループの研修プログラムが5%OFF

旅行保険にも注目しよう!フライトカードは留学や旅行に滅法つよい!

フライトカードといえば、旅行保険も注目しておきたいところです。学生の場合、留学やワーキングホリデーで保険が必要となることがありますが、そんな時にフライトカードがとても便利です。ちなみに付保証明書が必要なら、「JALカード」・「ANAカード」の両方において付保証明書を発行して貰うことができます。

保険の種類や補償額を見ると「JALカード」の方が有利です。「ANAカード」は国内旅行保険が付帯されていないので、海外に対しては強いといった印象です。

  • JALカードnavi
  • 海外旅行保険・最高2,000万円
  • 国内旅行保険・最高1,000万円
  • ANAカード学生用
  • 海外旅行保険・最高1,000万円
  • 国内旅行保険・なし(国内航空に対しては最高1,000万円)

迷ったら「JALカード」がオススメ!

いろんな観点から比較をしながら「JALカード」と「ANAカード」を紹介しましたが、どちらにするのか迷うのであれば「JALカード」がオススメです。

両者を比較する中で一歩リードに感じるのが「JALカード」の減額マイル、ショッピングマイル、付帯保険の3つです。特に学生がフライトマイルを貯める場合、そのシーンは日々のショッピングとなります。ショッピングマイルが優秀なのは「JALカード・navi」の1.0%、「ANAカード・JCB」の10マイル移行コース無料付帯の1.0%であり、減額マイルや付帯保険を合わせると「JALカード・navi」が魅力的となります。

一方の「ANAカード」は社会人になって出張で飛行機に乗ることが多くなったころに作るのがオススメです。マイル移行コースで「10マイルコース(年会費6,000円)」に加入したり、これが無料付帯されている上位カードを作ると、ショッピングマイルの還元率が通常の2倍となります。また、「VISA・ANA・Suica」や「ワイドカード」など、社会人になると自分にマッチしたカードを作りやすくなるため、どちらかと言えば学生よりも社会人に向いているカードだと思います。

学生用の「ANAカード」の大きな利点は、「JCB」を選択する場合において10マイルコース無料付帯からショッピングの還元率が1.0%に達すること、そして通常のクレジットカードのようにマイル移行せずにポイントをそのまま使うことも可能なことです。後者を重視する場合、わざわざフライトカードを作る必要がなく、前者に関しては海外旅行保険があるのに優秀なブランドが「JCB」というミスマッチからせっかくの高還元率が活きないケースがあり得る、この辺りを考えると少し作りずらい印象が持たれます。

「ANAカード」は「JALカード」のように直接マイルが付与されるシンプルなシステムが好ましく、どうしてフライトカードなのにポイント移行システムにしたのか疑問に感じます。このシステムはポイントの自由度が増す反面、ポイントの有効期限とマイルの有効期限、マイル移行のコース選択やコスパの把握など、比較検討すべき項目がかなり多いです。初心者にとっては熟知しずらいシステムかもしれません。

学生向け、最強フライトカードのJALカードnavi

マイルがザクザクたまる!!

旅行好きな学生さんには大変うれしく、なんと在学期間中のマイルは有効期限がありません。100円で1マイル貯まるカードです。飛行機に乗るときもJALグループ搭乗時はフライトマイル+10%分のマイルが追加してプレゼントされます。文字通り、ザクザク貯まります。

学生旅行に強い!ガッツリ保険がついたカード

なんとJALカードnaviはそのカードで旅行を購入しなくても、自動付帯の保険が適用されます。傷害死亡の場合は1,000万円、傷害後遺障害は30万円から1,000万円まで補償されます。また海外旅行の場合はケガ、治療費も50万円まで、賠償責任も2,000万円までが付随されています。

この保険特典が、年会費無料でここまでついているのはJALカードnaviが最強と呼び声が高い証。

年会費 在学中無料!
還元率 1.0%~最大4.0%
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強み 付帯保険の充実。海外国内旅行にバリバリ強いカード

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指定の銀行口座を有効活用!給与振込や携帯電話料金支払いで知らない間に各種クレカポイントGET

何もせずにポイントを貯めたい方にオススメ!

クレジットカードはそれぞれのカードによってオリジナル特典というのがちらほらとあります。特定のお店でポイントアップしたり、優待割引なんかも定番です。銀行系のクレジットカードになると、指定された銀行口座を給与振込口座に指定すると、それだけで毎月ポイントをGETできるカードもあります。

基本的にクレジットカードでポイントを貯めるためには、ネットショッピングや店頭でカードを使う必要があります。しかし、各種料金の支払いをカード払いに設定したり、銀行系クレジットカードで給与振込の設定をすると、自発的にカードを使わなくても勝手にポイントを貯められるようになるので便利です。

給与振込でポイントが貯まるカードの探し方

指定された銀行口座に給与振込を行うとポイントを貰えるカードを探すなら、キャッシュカード一体型をチェックしていけば自然と見つかります。「イオンカードセレクト」や「セブンカードプラス」が有名ですが、地方銀行を含めて探せば選択肢は結構多いです。

また、キャッシュカード一体型は給与振込からのポイントGET以外にも、カードを使うことでATM手数料が無料になるというのも良くある特典です。他には青森銀行ではカードローンの利用でもポイントが貯まりますし、銀行ならではの特典に注目すると新しい発見があって面白いです。

  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • スルガ銀行
  • りそな銀行
  • 青森銀行などなど

公共料金等のカード払いでポイントが貯まるカードはほぼ全てが該当します!

給与振込からのポイント獲得はどうしても銀行系クレジットカードに絞られます。しかし、携帯電話料金等をカード払いしてポイントGETできるカードについては、ほぼすべてのカードが該当します。

この公共料金等のカード払いというのは、各種サービス側で支払方法をカード払いに設定するだけでOKです。その後は、毎月の支払いが自動的にカードから引き落とされ、カード払いする度にポイントを獲得できるようになります。

どのくらいポイントを貯められるの?

実際に給与振込や電話料金等のカード払いでどのくらいポイントを貯められるのか?これをイオンカードセレクトで見てみましょう。

イオンカードセレクトはイオン銀行のキャッシュカードと一体型になっているカードです。イオン銀行を給与振込口座にすると毎月10WAON、各種公共料金のカード払いは1件につき毎月5WAONを獲得できます。携帯電話と電気代を登録して月々10WAON、給与振込口座の設定で月々10WAON、合計で毎月20WAONを獲得していくと年間で240WAONとなります。

他のクレジットカードに関しても獲得できるポイントの相場は似たようなものです。VIASOカードなど携帯電話の支払いはポイントアップの対象となっているカードもありますが、そうしたカードを除外するとさほど大差はありません。

獲得できるポイントの魅力に欠ける?

給与振込や各種公共料金のカード払いで獲得できるポイントは本当に微々たるものです。しかし、これらの方法の醍醐味は継続性にあるので、長期的にコツコツと自動的にポイントを貯めるにはもってこいな方法です。

日頃の買い物は現金で済ませるという人でも、給与振込ならカードを使わずにポイントを貯められます。また、各種公共料金というのはどんな支払方法であろうと、必ず支払うことになる出費です。どうせ支払うならポイントを獲得できるカード払いをチョイスするほうが、やっぱりメリットは高いですね。

あくまでもサブ的オプションとして捉えよう

クレカポイントを貯める本筋というのは、やはりカードを積極的に使うことにあります。ポイント還元率が高いカードを選んで、後は微々たる金額でもカード払いを実行していくのがセオリーです。銀行口座の給与振込や各種公共料金の支払いのメリットは、あくまでもサブ的なオプションです。こうした側面を主軸にしているクレジットカードはないので、もっとガッツリポイントを獲得したいならカード運用に努力する必要があります。

実際にサブオプション重視でクレカを作るのは難しいことも・・・?

各種公共料金等のカード払いは対応しているクレジットカードの種類が多いため、割と気軽に実践できます。一方、給与振込からのポイント獲得はキャッシュカード一体型しか選択肢がないので、これを目的にクレジットカードを作るのは難しいケースもあります。

特に悩ましいのがすでにメインバンクを持っている場合です。クレジットカードの発行と共に新しく開設した口座に給与を振り込むことになるため、銀行口座からの支払いなどを考慮したらメインバンクを引っ越すのが理想です。そうしなければ、新規開設した口座に振り込んだ給与をメインバンクに振り込む必要が出てくるので、結局はその手数料を加味するとポイントを獲得してもトータルでマイナスになる恐れがあります。

これからメインバンクを作るなら最適!

今使っている銀行口座をサブ口座にしてしまい、これからメインバンクを作るという場合はイオン銀行やセブン銀行は選びやすいです。これならメインバンクを引っ越す必要がないので、新規開設した口座に給与振込しながらも毎月ポイントを獲得できます。

複数の銀行口座を運用するのはメリットもデメリットもありますが、そもそも複数の口座を使いこなせるだけの資金力が必要です。社会人ならまだしも、アルバイトで生計を立てている学生にとっては効果的な運用が見えないことは多いかもしれません。しかし、逆の考え方としては今の間にメインバンクを決めてしまい、将来に備えるという手もあります。

キャッシュカード一体型の魅力を再確認!

クレカ紹介では、なかなかキャッシュカード一体型にスポットが当たることが少ないですが、銀行サービスと連動したカードだけに実用性はかなり良いです。何よりも1枚のカードでキャッシュ機能とクレジット機能を使えるのが便利であり、その銀行でカードローンを利用したりクレカにキャッシングを付帯させると、さらに機能性がアップします。

イオン銀行やセブン銀行がリリースしているカードは、カードスペック自体がかなり優秀です。逆に銀行によってはパッとしないスペックのカードもあるので、銀行側の恩恵とクレジットカードのスペックをしっかりと比較しながらメインバンクやカード選びを進めてみて下さいね。

まとめ

今回のテーマである「給与振込」や「各種公共料金のカード払い」を踏まて賢いカード運用を計画すると、普通にカードを使うことに比べると格段にポイントが貯まるようになります。他にもETCカードや家族カードを発行するなど、ちょっとした出費でもポイントを拾っていくテクニックがたくさんあります。

ポイントの貯金術というのは節約術に共通する考え方なので、日頃から節約を意識している方にとっては知っておいて損のない情報だと思います。以下、主なポイントを賢く貯める方法なので、「給与振込」や「各種公共料金のカード払い」と合わせて実践してみてください。

  • 入会キャンペーン・リボ払いの登録など、各サービスごとに拾えるポイントもある
  • 給与振込・カードの選択肢は少ないが、設定するだけでポイントが貯まるのが嬉しい
  • 各種公共料金のカード払い・携帯電話や電気代など、固定をすべてカード払いするのがオススメ
  • ETCカード・ETCカードの利用もポイントが貯まる
  • 家族カード・基本的に家族カードの利用分は本会員にポイントが貯まる
  • ショッピングモール・カード会社のショッピングモールは倍率が高い
  • 特定のお店を利用&優待割引・カードによってメリットが高くなるお店がある
  • 特化したカードを数枚持つ・1枚ですべてを完結せず、各シーンで活躍するカードを揃える
  • Apple PayやアンドロイドPay・スマホ経由では、期間限定でポイントアップなどが開催されることも多い

学生がクレカを申し込む時の注意点。住民票住所と現住所が異なるとクレカ申込の際は結構面倒かも。

引っ越しで住民票住所を移籍していない・・・そんな時は「公共料金の領収書」を準備しておくのが無難!

専門学校や大学へ進学することになったら、東京へ上京するなど引っ越しを余儀なくされるケースがあります。引っ越しを完了しても、住民票の手続きは終えていないという学生さんは割と多いのではないでしょうか?

クレカの申し込みは「本人確認書類」が必要であり、その書類として住民票を使うことができます。住民票を現住所へ移していなければ、本人確認書類として今住んでいる住所を確認することができないため、別の書類を提出するように指示されます。これは住民票を提出するケースだけに限らず、運転免許証やパスポートなど他の本人確認書類も同様です。

本人確認書類は今の状況を確認できなければならない!

クレカの申し込みで使うことができる「本人確認書類」は複数あります。代表的なのが運転免許証やパスポートですが、どんな書類を提出するにしてもその書類から今の住所や氏名を確認できなければなりません

引っ越しをすると、基本的に自分が持っている本人確認書類はすべて新しい住所に変更しておくのがセオリーです。その1つとして住民票があり、これは転居届と合わせて手続きを済ませるのが一般的です。

引っ越しにおける住民票の手続きは2パターン

クレカの申し込みで住民票を使うのであれば、しっかりと住民票の手続きを終えておくのが理想です。引っ越しにおける住民票の手続きは2つのパターンがあります。

①・前の住所と同じ市区町村内に引っ越した場合、住民票の手続きは「転居届」を出すだけでOKです。役所へ行く時に「本人確認書類」と「印鑑」を持参するだけで、住民票の引っ越しを完了できます。

②・前の住所と違う市区町村へ引っ越した場合、「前の市区町村へ転居届を提出&転出証明書の発行」→「新しい市区町村へ転入届&転出証明書を提出」する必要があります。

一般的に進学の引っ越しは②のケースに該当する学生さんが多いと思いますが、引っ越しをする際にそれぞれの書類の手続きをやっておく方が後々楽です。引っ越しをしてから手続きをする場合、前の市区町村へ出向く必要がありますし、それが困難な場合は家族などに代理を頼む必要があります。また、代理として各種書類の手続きを頼む場合は、委任状や代理人の本人確認書類などが必要となるので、「依頼者」と「代理人」の間でも連絡や書類のやり取りがとても面倒です。

クレカの申し込みで使う「本人確認書類」が最新の内容なら問題ない?

住民票の引っ越しは完了していないが他の本人確認書類は現住所に更新している場合、クレカの申し込みで最新の内容になっている本人確認書類を使えば問題なく申し込みを完結できます。

例えば、運転免許証は新しい住所で住民票は古い住所の場合、運転免許証を本人確認書類として使います。そうすれば、特に問題なく今の住所を確認できるため、クレカの申し込みを終えられます。

クレカの申し込みでは、必ず最新の住民票情報が必要というわけではありません。あくまでも、本人確認書類として提出する書類が最新の情報になっている必要があるだけです。住民票の引っ越しをしていないなら、他の本人確認書類を新しい情報に更新するほうが早いケースもあります。

新しい情報に更新していない書類は使えないという認識を持っておきたい・・・

住民票を含めて本人確認書類を現住所に更新していない場合、カード会社にどれだけ説明をしたところで古い住所の本人確認書類は使えません。新しい住所が記載されている書類が1つもない場合、最後の手段として「公共料金の領収書」を使いましょう。

「公共料金の領収書」は本人確認書類として使えます!

基本的に万人にとって最も確実に使える本人確認書類は住民票ですが、引っ越しをした場合は上記のとおりです。住民票の手続きを終えていない方にとって、何1つ本人確認書類を準備できないなら「公共料金の領収書」だけが唯一の書類となることがあります。

公共料金の領収書というのは住所や氏名が記述されています。また、これはカード会社も本人確認書類として使えることを明言している書類なので、特に裏技というわけでもありません。現住所で発行された光熱費等の公共料金の領収書を準備しておくと、クレカの手続きで不備があってもスムーズに対応できるので便利です。

公共料金は支払っているが肝心の領収書がないんですけど・・・?

最近は公共料金の領収書や明細はWEBで完結というケースが多いため、本人確認書類として公共料金の領収書を使いたくても入手方法が分からないという方が多いと思います。

ガス代や電気代など、各種公共料金の領収書や支払証明書が欲しいなら、これは契約している会社へ連絡するしかありません。特に口座引落にしている場合は支払いをしたことを証明する書類が何もないので、契約先の各社へ連絡をする以外に方法がありません。

クレカの場合も利用明細をWEB明細にしていると、自宅に郵便物が届きません。クレカの利用明細を書面として残したいなら、各社のオンラインサービスへログインして利用履歴の部分を印刷するか、あるいは利用明細を郵送で送ってほしいとカード会社に伝えましょう。

クレカの申し込みを除外しても「本人確認書類」は情報更新しておくべき!

本人確認書類はクレカの申し込み以外でも、何かのサービスを契約する時などに使う機会が非常に多いです。これから引っ越しをする予定の学生さんは、そのタイミングで重い腰を上げて住民票の手続きを済ませておきましょう。

基本的に住民票さえ現住所に更新しておけば、どんなシチュエーションでも本人確認書類として使えます。また、他の本人確認書類を現住所へ変更する際に求められる本人確認書類としても役立つことが多いです。

自分が契約している各サービスにおいても登録情報の変更をしておこう!

引っ越しで住所が変わると、本人確認書類の情報を更新するだけではなく、銀行口座など自分が契約している各サービスにおいても登録情報を更新する必要があります。いろんなサービスを契約している人ほど、それぞれのサービスで登録している情報を更新するのはとても手間が掛かります。

スムーズに各サービスの登録情報を更新するためにも、最初に登録情報を変更しなければならないサービス等を箇条書きして整理しておくのが賢いです。WEBから個人情報を変更できるサービスなら、スマホやパソコンからいつでも簡単に登録情報を変更できます。

  • 銀行口座
  • 携帯電話
  • プロバイダー
  • クレジットカード
  • 自動車ローンなど金融商品
  • 通販サイトのお届け住所など

まとめ

クレカの申し込みで必要となる「本人確認書類」は現住所が記載されている最新のものでなければなりません。進学で引っ越しをした学生さんは、時間のある時に住民票や運転免許証など、各種書類の情報を現住所へ更新しておきましょう。

以下、本人確認書類として使うことが多い主な書類です。どの書類に関しても、情報変更を後回しにすると忘れてしまう可能性がありますし、クレカを申し込む場合のようにいざという時に使えないのは本当に不便です。年始年末など大型連休になると、行政機関も民間企業も休みに入ります。なるべく日常の平日で時間を見つけて各書類の情報更新をするように心掛けましょう。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーの個人番号カード
  • 保険証
  • 住民票など

現金主義から卒業のススメ。極力クレカ決済の方が毎月の出費が把握しやすいって本当?

キャッシュよりもクレカの方が出費管理しやすい理由

毎月の出費管理を徹底したいなら、クレジットカードを持つのがオススメです。

現金主義の場合だと、買い物をする度にレシートを残す必要があります。あるいは、スマホの家計簿アプリやパソコンの家計簿ソフト等を駆使して、自分で出費の履歴を付けていく必要があります。

クレジットカードの場合だと、そもそも出費を管理するために帳簿を付ける必要がありません。何故なら、クレジットカードは銀行の預金口座のように利用履歴が自動的に明細として残るからです。

クレカで出費管理をするならWEB明細を抑えよう!

現代のクレジットカードは郵送明細ではなくWEB明細が主流です。

WEB明細というのはネット上で明細を管理できるサービスであり、無料で利用することができます。クレジットカードを申し込む際にWEB明細を同時に申し込むことができますし、カード発行後に申し込むこともできます。

銀行のネットバンキングと似たようなサービスであり、メールアドレスからログイン登録をするだけです。ログイン登録が完了すると、後はログイン用のパスワードを使ってログインをすれば、マイページで利用履歴を確認することができます。

  • セゾン・ネットアンサー
  • JCB・My JCB
  • 三井住友VISA・Vpass
  • 三菱UFJニコス・各ブランドの会員サイト(VIASOならVIASO会員サイト)
  • ライフカード・LIFE-WEB Desk

毎月の月末にWEB上で利用履歴を確認すれば出費管理は完結です!

基本的に出費管理は1日単位や月単位で管理していきますが、WEB明細を利用するなら毎月の月末にマイページで利用履歴をチェックしておけば大丈夫です。

WEB明細は登録時に使ったメールアドレスと連動しているため、カードを使ったらメールアドレスに連絡がやってきます。これによってWEB明細をチェックし忘れることも少ないです。どれだけ少額のカード利用でも、必ず明細として履歴が残るので、月末に月間の利用履歴をすべて合算すると簡単に出費を管理できます。

WEB明細は他にどんなことができる?

WEB明細は出費管理するだけのサービスではなく、利用残高や支払額の調整など様々なことができます。

例えば、指定口座に資金を調達したい場合、オンラインキャッシングを使うとすぐに銀行口座へお金を用意できます。次回の支払いが厳しい場合、支払方法をリボ払いに変更してピンチを凌ぐことができますし、クレジットカードの最大の魅力であるポイント管理もここで行えます。

現代のクレジットカードはWEBサービスを同時利用することが常識でもあるので、月々の出費を管理するために利用するというよりは、ポイント管理や支払方法の変更などのために利用するという感じです。その延長として、月々の出費管理も簡単にできるという認識を持っておくと、WEBサービスの実用性やメリットが分かりやすいと思います。

  • 明細の確認
  • 利用残高の確認
  • ポイント管理
  • オンラインキャッシング
  • キャンペーンの参加など

WEB明細の他にもApple Payや家計簿アプリからスマホ完結も可能です

クレジットカードの出費管理は基本的に各社のWEB明細ですが、最近はApple Payに対応しているカードが増えていることからも、スマホで出費管理を完結することもできます。

Apple Payというのはスマホを経由してカードを使うことができ、ショッピングシーンで手元にカードがなくてもスマホをかざすだけで買い物ができる優れものです。テレビのCMでも頻繁に宣伝されているので、一般的にもApple Payの知名度は高くなっています。

スマホはApple Pay以外にも、家計簿アプリやカードアプリと連動することもできます。こうした便利なアプリを駆使すると、「Apple Payで買い物」→「家計簿アプリ等で出費管理」という流れが自然と出来てしまいます。

以下、家計簿アプリやクレカ管理アプリをランダムにチョイスしていますが、家計簿アプリはカード管理と連動しているタイプが多いです。また、各カード会社も独自のアプリをリリースしているケースも多いので、本当に出費管理のやり方は幅が広いです。「Apple Pay」+「何かしらの管理アプリ」という形で出費管理すると、カード利用と管理の両方が楽になります。

  • CRECO・カード利用明細アプリ
  • 家計簿Zaim・家計簿アプリ
  • 家計簿マネーフォワード・家計簿アプリ
  • SmartCreCa・クレカ管理アプリ
  • 各カード会社の公式アプリ(JCBならMy JCBアプリなど)

アプリを選ぶ時は実際に使ってみるのが早いです!

家計簿アプリやクレカアプリを選ぶ時、選択肢が多くて悩むと思います。

まず、アプリというのは「iPhone」or「アンドロイド」に分かれます。どちらにも対応しているアプリがあれば、片方にしか対応していないアプリもあります。手持ちの端末に対応しているアプリをチョイスするのが基本となります。ちなみにApple Payはアンドロイドに対応していませんが、「iPhone=Apple Pay(Apple社提供)」に対して「アンドロイド=Android Pay(Google提供)」というのがあります。

対応端末の次に見ておきたいのが「有料か無料か」です。無料アプリは機能制限が設けられており、有料アプリはフルサービスというのが常識です。そもそも課金がないアプリの場合、やはり有料アプリに比べると機能性が劣ります。しかし、簡単な家計簿やクレカ管理で良いなら、無料アプリでも十分に目的に対応できるので、一概に有料アプリでフル課金がベストとは言えません。

最初は無料で一部課金というスタイルのアプリが多いので、お試しにアプリを実際に使いながら自分に最適なアプリを探すのがオススメです。iPhoneとアンドロイド、それぞれのアプリをネット上でランキング等から検索して、気になるアプリを片っ端からインストールして使う、このやり方が最も早いです。

出費管理が上手になると、節約スキルが向上します!

月々の出費管理をしっかりとやれば、自然と節約意識が高くなります。ある意味、出費管理というのは節約のために行うものでもあるため、貯金をしたい方は出費管理から始めてみましょう。また、その際に現金主義よりもクレカ主義の方が出費管理をしやすいため、節約のためにクレジットカードを作るのも有りです。

クレジットカードは使うことでポイントが貯まります。これも1つの節約術であり、月々の固定費をカード払いするだけでも還元の恩恵が非常に高いです。こうした点も合わせてクレジットカードを検討してみてください。

まとめ

・クレカの出費管理はWEB明細で完結可能

・WEB明細は無料

・スマホで出費管理は家計簿アプリやクレカアプリ、あるいは各カード会社の公式アプリがファーストチョイス

・Apple PayやAndroid Pay、各管理アプリを併用するとカード利用と管理のすべてをスマホ完結できる

各カード会社の公式アプリは、各社の公式サイトから見つけられます。以下、人気の高い家計簿アプリなので、出費管理で試してみてはいかがでしょうか?

  • 家計簿Zaim・家計簿アプリ・iPhoneとAndroid対応
  • 家計簿レシーピ・家計簿アプリ・iPhoneとAndroid対応
  • 家計簿Moneytree・家計簿アプリ・iPhoneとAndroid対応
  • 家計簿マネーフォワード・家計簿アプリ・iPhoneとAndroid対応
  • 2秒家計簿おカネレコ・家計簿アプリ・iPhoneとAndroid対応

学生でもデートの時はカッコつけたいならカード払い一択!支払いのタイミングと事前に確認すべきこと

※もちろん、カードだけでカッコつくわけありません。話半分でw

大人への第一歩!デートはカード払いで攻略

レストランやショッピングなど、デートではお金を使う機会が多いですね。そんな時にクレジットカードを持っていると、「大人だなぁ~かっこいい♪」なんて思ってもらえるかもしれません。少ない可能性でも拾っていくのが男です!

デートでカッコつけたい時にクレジットカードはとても都合の良いアイテムであり、特に学生の場合は周囲にクレジットカードを持っている人がまだまだ少ないことからインパクトを与えやすいです。

まずは、デートで大失敗しないためにクレジットカードの使い方や仕組みの基本をしっかりと抑えておきましょう!

その①・限度額をチェックしておくこと

クレジットカードはショッピング枠とキャッシング枠で構成されており、それぞれに限度額があります。デートをする際に限度額に空きがなければ、レジで「カードを使えません・・・」と言われて恥をかくことになります。

その②・暗証番号を暗記しておくこと

クレジットカードの支払方法は「暗証番号」or「サイン」のどちらかです。支払額が少額の場合、コンビニやスーパーなどでは何もアクションを求められないこともあります。基本的にクレジットカードは「暗証番号」さえ暗記しておけば、その場でカードを使えないというケースは絶対にありません。

暗証番号の入力を求められるクレジットカードはICチップが搭載されているカードだけです。最近では、キャッシュレス社会への施策からすべてのクレジットカードにICチップを搭載することが目標とされているため、どんなタイプのクレジットカードを作るにしても暗証番号を暗記することを意識しておけば問題ありません。暗証番号を覚えられないなら、携帯電話の連絡先に入れたりメモ帳に書いておくと良いです。

サインを求められた場合、これは提示されたレシート等にそのまま自分の氏名を書けば良いだけなので簡単です。注意点としては、クレジットカードの裏面に自分のサインを書いておかなければカードを使えないケースがあります。カードを発行したら即座に裏面にサインを書いておきましょう。

その③・「一括払いでお願いします!」

実際にクレジットカードを店頭で使うとき、支払方法を求められることがあります。基本的に手数料を考慮しても一括払いが理想なので、どんなお店でカードを使う場合も「一括払いでお願いします!」と言えば問題ありません。

何も支払方法を聞かれなかった場合は一括払いで処理されるので、絶対に「一括払いでお願いします」と言わなければならないことはありません。また、支払方法はカードを使用後に変更することもできます。

その④・どのタイミングでカードを出すの?

デートでクレジットカードを使うお店はレストランやショップなどが定番だと思いますが、カードを提示するタイミングはレジの支払いです。これは特に難しくもなく、お金を支払うタイミングで定員さんにカードを渡せば良いだけです

少し大人な話になりますが、デートシーンでクレジットカードの使い方に困惑するのはラブホテルだと思います。ラブホテルの支払いは精算機で行うお店が多く、クレジットカードを使う場合は精算機にカードを入れて支払いをします。「VISA」や「Master Card」など、他のお店と同じように対応しているブランドの種類が多いので、国際ブランドが付いているなら殆どのクレジットカードは使えます。

私は学生時代に彼女とラブホテルにいった時、財布にお金がなくて大恥かいたことがあります。彼女が「私の財布に10,000円あるよ!」と言ってくれたので、その場を凌ぐことが出来ましたが、男としては情けない経験でした。土日の深夜はATMのメンテナンスでお金を降ろせないことがあるので、何かとクレジットカードを持っていると助かりますよ!

ちなみにデートで宿泊先を探すなら、ラブホテル以外にもビジネスホテルという選択もあります。女性によっては衛生的にラブホテルを嫌う方もいますし、ビジネスホテルならカウンターで普通にカード決済ができます。これらの理由から、ビズネスホテルという選択肢も念頭に置いておくと、スムーズにデートコースを演出しやすいかもしれませんね。

デートでオススメなクレジットカード

デートのためにクレジットカードを作る時、「どんなカードにしよう・・・?」と迷うと思います。学生用のクレジットカードというのは選択肢が非常に少なく、殆どの学生用カードはスペックが優秀です。ポイント還元率が高いなど学生優遇が詰め込まれたカードが多いので、適当にカードをチョイスしても大失敗することはほぼありません。

当サイトでは「三井住友デビュープラスカード」や「セゾンブルーアメックス」など、TOPページでスペックが優秀なカードを紹介しているのでチェックして頂ければと思います。

それ以外のクレジットカードなら「JALカードnavi」は超オススメです。これはマイル系のカードなのでかなり特殊なタイプですが、マイルを貯めて彼女と一緒に海外旅行へ出かけるというプランも見えてきます。

「JALカードnavi」はショッピングでもマイルが貯まる

「JALカードnavi」というのはJALが発行している学生用のクレジットカードです。社会人用のJALカードよりも圧倒的に優秀なスペックが備わっているので、マイルを貯めたいという人には超オススメしたいカードです。

フライトカードは飛行機に乗らないとマイルが貯まらないというイメージがあると思いますが、普通に日頃のショッピングでもマイルが貯まります。しかも、このカードはポイント還元率が高いので、日々のショッピングでもザクザクマイルが貯まっていきます。

マイルを貯めると航空券などを無料でGETできるので、「このカードでマイルを貯めて、今度一緒に海外旅行へ行こうね」なんて妄想を抱きながらカードを使ってみてはいかがでしょうか?

「JCBオリジナルシリーズ」は家紋が超かっこいい!

JCBというのは日本で唯一の国際ブランドであり、カードフェイスに日本を強調するために家紋マークが採用されています。この家紋マークが付いているのが、JCBオリジナルシリーズとなります。オリジナルシリーズではいくつかのカードがリリースされていますが、その中でも「JCB・一般カード」がオススメです。

学生向けとしては「JCB・EXTAGE」がオススメされることが多いですが、将来的に夢を持つなら「JCB・一般カード」を作っておきたいところです。このカードは「JCB・EXTAGE」に比べると審査難易度がやや高くなると思いますが、それでも学生の方も申し込みが可能です。

「JCB・一般カード」の上位ランクには「JCBゴールド」→「JCBゴールド・ザ・プレミア」→「JCB・ザ・クラス」があり、実績次第で招待を受けることができます。特に最高ランクの「JCB・ザ・クラス」は本当に価値が高いクレジットカードなので、これを目指して「JCB・一般カード」を学生の間に作っておくのは効果的です。

家紋マークのカッコよさ、そしてインビテーションから最高峰を目指せるという意味でも魅力的なカードです。

デート中に「私にオススメなクレジットカードは?」と聞かれたら

デートでクレジットカードをフル活用していると、ふとした瞬間に彼女から「私もクレジットカード作ろうかな~」という話の流れになることがあると思います。そんな時に「私にオススメなクレジットカードってある?」と聞かれたら、ここでもかっこ良さを見せつけたいですね!

私は女性の友達にクレジットカードをオススメする時はスペックよりもデザイン重視でカードを紹介します。傾向として、女性は「人気」や「可愛さ」でカードを選びたい人が多い印象があります。

人気の高いカードはランキング等で簡単に見つかりますが、デザインが良いカードってなかなか浮かびませんね。オススメするカードに困った時は「ディズニー★JCBカード」を提案してみてください。ディズニー嫌いでない限り、高確率で喜んで食いついてくれます。

ちなみに「ディズニー★JCBカード」は18歳以上で学生の方でも申し込むことができるので、同年代の学生さんでも作れますよ!

彼女の好きなお店やサービスからカードを選ぶ

恋を発展させるなら共通の話題を作るのが常套手段ですね。クレジットカードは年会費やスペックからコスパを追求するのがベストですが、恋に重点を置くなら彼女が好きなサービスやお店に強いカードを選ぶというのもアリです。

例えば、彼女がファッション好きで○I〇Iで買い物することが多いなら、エポスカードを作っておくと実用性から話題作りまで完璧です。

クレジットカードは提携カードも豊富にリリースされており、デパート系やコンビニ系など様々な提携カードがあります。事前に彼女がどんなお店やサービスが好きなのかをリサーチしておき、それに合わせてカードを作ってみると一気に恋が進展するかもしれません。

カードを選ぶ時に絶対に抑えておくべき2つの事

実際にデートでクレジットカードを使う時は、冒頭で紹介した点を抑えておけば大失敗することはないと思います。デート中のカードの使い方に悩むより、むしろカード選びで失敗したり悩んだりすることの方が多いと思います。

最後にカード選びで失敗しないために絶対に抑えておくべき2つの点を紹介しておきます。

国際ブランド付きを選ぶこと!

クレジットカードはどんなお店やサービスで使えるのか、その線引きが分かりずらいですね?これは基本的に国際ブランドで決まります。

日本で目にすることが多い国際ブランドは以下の6つがあり、それぞれのブランドはそのブランドと提携しているお店やサービスで使うことができます。要するに需要が高いブランドを選んでおけば、カードを使えないというシーンに遭遇することがないわけです。

殆どのクレジットカードは何かしらの国際ブランドが付いており、国内ではコンビニなどメジャーなお店ではすべてのブランドに対応していることが多いです。しかし、デートでマイナーなお店へ行くことも想定すると、「VISA」や「Maste Card」など需要が高い最強ブランドをチョイスしておく方が無難でもあります。

  • VISA(最強ブランド)
  • Master Card(最強ブランド)
  • JCB(日本国内では最強ブランド)
  • アメックス(マイナーなお店では使えないことも)
  • ダイナースクラブ(アメックスと同様)
  • 銀聯(中国に行かない限りは選ぶ理由が特にない)

ポイントの有効期限を確認すること!

クレジットカードのポイントには有効期限があって、これはカードによって有効期限が様々です。ざっくりと言えば、1年~2年ほどに有効期限が設定されているカードが多いです。学生用カードでは、「JALカードnavi」のように学生優遇として学生の間だけは有効期限が無しになっているカードもあります。

ポイントの有効期限はカードの利用頻度と合わせて考えるのが大事であり、どれだけポイント還元率が高くてもカードを使う機会が少ないとメリットを最大に活かすことができません。それなら、「セゾンブルーアメックス」のようにポイントに有効期限がないタイプを選ぶ方が使い勝手が良くなります。

1年単位でカードをどのくらい使うのかをシミュレーションしておき、自分にとって都合の良い有効期限が設定されているカードをチョイスしてみてください。

  • 三井住友デビュープラスカード・ポイントの有効期限は2年間
  • セゾンブルーアメックス・永久不滅ポイント搭載なので無期限
  • VIASOカード・オートキャッシュバックなので実質無期限だが、集計期間は1年間
  • ライフカード・ポイントの有効期限は5年間、2017年7月から上方修正あり
  • JALカードnavi・在学中は無期限、通常は36ヶ月
  • JCB一般カード・獲得月より2年間
  • ディズニー★JCBカード・獲得月より3年間

まとめ

デートでクレジットカードをさらに活躍させるためにも「ETCカード」と「キャッシング」も合わせて検討してみてください。

殆どのクレジットカードはETCカードをオプションとして発行できます。VIASOカードのようにETCカードを使うとポイントがアップするカードもあります。ETCカードがあるとドライブデートを円滑に楽しめるのでオススメです。

キャッシングは絶対に必要というわけではありませんが、カード払いができないデートシーンでは重宝します。5万円など少額でも良いので、余力があるなら付帯しておく方が便利だと思います。

色々と魅力的なクレジットカードがあるので、デートに備えてカードを検討してみてくださいね。あなたの恋が実りますように!