2016年 10月 の投稿一覧

限度額・ショッピング枠・キャッシング枠・総利用枠、違いを徹底解説!キャッシング枠は原則0円がオススメ。

クレジットカードはキャッシュレスで後払いの買い物ができる便利なサービスですが、無制限に利用できるわけではありません。クレジットカード利用には限度枠があり、その範囲内で買い物ができるシステムです。

カード利用枠には3種類あってショッピング枠、キャッシング枠とこの2つの枠を含む総利用枠があります。単純にカード利用枠という場合は総利用枠のことを言います。このカード利用枠はクレジットカードによってその範囲が違っていて、申込審査ではその範囲内で個別に利用枠が決定します。今回はクレジットカードの利用枠について詳しく解説しましょう。

クレジットカード利用枠のしくみ

クレジットカードは当初一律の利用枠で発行されていました。誰が申し込みしても利用枠は50万円という時代があったのです。しかし、今では一般カードなら10万円~50万円が初期利用枠というのが標準です。クレジットカードは台紙に挟まれて郵送されてきますが、この台紙にカード利用枠が記載されています。

ショッピング利用枠とキャッシング利用枠に分けられてカード利用枠が評しされますが、この関係はどのようになっているでしょうか。

キャッシング利用枠はゼロの場合もある

クレジットカード申込時にキャッシング枠をゼロにすることもできますが、キャッシング枠を希望してもゼロでクレジットカードが送られてくることもあります。ショッピング枠がゼロのクレジットカードはありませんが、キャッシング枠に関してはゼロもあり得るのです。キャッシングは貸金業法の総量規制という規制の対象となっているので、年収の1/3までの貸付に制限されています。これはクレジットカードを申し込みした会社だけではなく、すべての消費者金融会社のカードローンや、他社カードキャッシング枠も含まれます。

年収が300万円であればカードローンやカードキャッシング枠は最大でも合計100万円が限度となります。すでに利用枠がいっぱいであれば新規にクレジットカードの申し込みをしても、キャッシング枠はゼロとなります。

また、他社利用がなくても年収が低い場合や、収入面で不安定と判断されるとキャッシング枠をゼロで発行することもあります。新規申込の場合キャッシング枠はゼロにしたほうが審査は通りやすくなります。そういう意味でも、基本的にクレジットカードはショッピング専用と考えたほうが良いでしょう。

クレジットカード利用枠の基本はショッピング枠

ショッピング枠はクレジットカードの基本機能なのでゼロになることはありません。仮にキャッシング枠がゼロでショッピング枠30万円だとすると、カードの総利用枠は単純にショッピング枠と同じ30万円になります。しかし、キャッシング枠20万円、ショッピング枠30万円でも総利用枠は30万円というのが一般的です。

この場合はキャッシングを20万円使ってしまうとショッピングで使える枠は30万円-20万円=10万円となってしまうので注意しましょう。クレジットカードをショッピングでしか使わないのであれば、申込時点でキャッシングをゼロにしておくことをおすすめします。

クレジットカードの利用枠は増枠・減額ができる

クレジットカードの利用枠は一定の条件で増減することができます。それではクレジットカード利用枠の増額と減額のしくみを解説しましょう。

カード利用枠の減額は簡単にできる

クレジットカードの利用枠を減額する場合は、カード会員専用サイトを利用すれば簡単にできます。専用サイトではWEB明細の内容を確認できますが、それと同じようにリボ払いの支払金額やカード利用枠の増額・減額が可能です。ただし、カード利用枠の増額は審査を伴うので必ず増枠できるとは限りません。

限度額増額の方法に関してはこちらの記事もどうぞ。:クレジットカード利用限度額の上げ方。学生だと最大どこまで上げられる?

カード申込時にキャッシング枠を設定してしまったけれども使わないのでゼロにしたいという場合、ショッピングの使いすぎが怖いのでもっと少なくしたいという場合は、簡単に減額の申請ができてすぐに認められます。また増枠はクレジットカードを作ってから6ヶ月~1年は経過しないと認められませんが、減額に関しては特に経過期間は必要ありません。

カード利用枠の増枠には審査が必要

クレジットカード利用枠の増枠を申請すると、クレジットカードの新規申込みと同じような審査が行われます。この審査を通過しなければ増額は認められません。チェックポイントが幾つかあります。

一つ目は支払いの遅延がないということです。増枠申請時点で未払いがあればもちろん却下されますが、過去に何度も支払い遅延がある場合でも却下の対象となります。

二つ目は他社での利用状況です。クレジットカードを作ってから、他社カードを何枚も作ったり、融資の借り入れをしていたりと言った場合は、支払い遅延がなくても増枠申請が却下される可能性が高くなります。

クレジットカード会社が審査を行うのは新規申込時の他に、増枠申請時やカード更新となります。途中で審査をすることを「途上与信」と読んでいますが、一般的には途上与信はそれほど頻繁に行われていません。そのため増枠申請時には新規発行からそれまでの期間クレジットカードをどのように使ってきたかが重要な審査ポイントになります。この間に無計画なカード利用をしていると、増枠どころかクレジットカードの会員資格停止と言ったこともありえます。

実際途上与信を数ヶ月単位で行っているクレジットカード会社もあり、増枠申請をしたらカードが強制解約になったという話もよく聞きます。これは増枠申請時に行われた途上与信の結果です。クレジットカードが手元に届いたからと言って安心せずに、きちんと計画的に使うことが信用を高めることになります。

一時的な増枠もできる

海外旅行や冠婚葬祭などで一時的にショッピング枠を増額するのであれば、一時増枠の申請をするといいでしょう。この増枠は一時的なものなので比較的簡単な審査で認められます。海外旅行の場合であれば出発前に一時増枠をして帰国後にカード利用枠がもとに戻ります。一時増枠中の支払いは基本的に1回払いとなります。

JCBカードの場合1回払の他にキャッシングも利用不可という条件がつきます。申請金額は1万円以上500万円まで、1万円単位となっています。注意する点としては増枠期間中でも支払い遅延があればカードが利用できなくなるということです。普段から支払いには気をつける必要がありますが、せっかく増枠しても使えないのであれば意味が無いので、特に増枠期間中の支払いには注意しましょう。

法律で決められた割賦利用可能枠

これまでショッピング枠、キャッシング枠、総利用枠について解説してきましたが、実は法律で決められたもう一つのカード利用枠があります。

割賦販売法が定める分割払いができる利用枠

貸金業法では貸付上限を年収の1/3までと定めていますが、これと歩調を合わせて割賦販売法でも分割払いができる利用枠の上限を定めています。これを仮に割賦利用可能枠と呼ぶことにします。法律で定められた計算式によって算出した利用枠を超えて、1回払以外のショッピング利用ができなくなっています。割賦利用可能枠と表現しましたが、実際は1回払以外のすべての支払方法(2回払い・ボーナス払い・据置払い・リボルビング払い・分割払い)が対象となります。

割賦利用可能枠の計算方法

割賦利用可能枠を決めるにはまず「包括支払可能見込額」を算出する必要があります。

 包括支払可能見込額=年収-生活維持費-年間請求予定額
 割賦利用可能枠=包括支払可能見込額✕90%

上記計算式に必要な年収額はクレジットカード申込時に自己申告で記載した年収額です。生活維持費は下記のように法律で決められています。

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また、年間請求予定額は指定個人信用情報機関(CIC・JICC)に加盟している与信会社がデータ提供しているものを元にしています。

上記の計算式によって具体的に計算をしてみましょう。年収300万円、世帯人数2名、家賃あり、年間請求予定額36万円のケースです。

 包括支払可能見込額=(300万円-177万円-36万円)✕90%=87万円

カード利用枠としては10万円単位で最大80万円の割賦利用可能枠となります。

割賦利用可能枠の考え方

割賦利用可能枠はあくまでも1回払以外の支払方法が利用できる利用枠です。その為この利用枠がいっぱいになっても1回払でのカードショッピングが可能です。

また割賦利用可能枠の計算は新規申込時・増枠申請時・カード更新時に行われます。クレジットカード申込時に年収や家族構成の記載、居住形態の記載がない場合、年収はクレジットカード会社の推定、生活維持費は最大の240万円が適用されるので利用枠が極端に少なくなる可能性があります。申込書の記載には十分注意しましょう。

まとめ

クレジットカードに利用枠があるのは一人ひとり年収も返済能力も違う中で、個別に判断しているからです。ダイナースクラブカード等富裕層向けのクレジットカードには利用枠がないと言われていますが、これは誤解で実際には一律にカード利用枠を設けていないということです。つまりダイナースクラブカードでも個別にカード利用枠の設定があります。カード利用枠は年収によって大きく左右されます。クレジットカード申込時の年収記載をおろそかにしていると、カード利用枠にも大きな影響があります。正確な申込書の記載を心がけましょう。

クレジットカードを利用する場合は、5枚以上カードを作るよりも1~3枚のクレジットカードを活用するとポイントも効率よく貯まります。カード枚数も増えるほど管理が難しくなり、悪用される可能性も高くなります。カード利用枠の増枠をうまく活用して、少ない枚数のクレジットカードを最大限に利用しましょう

学生向け、年会費無料の最強クレジットカード比較、ランキング頂上決戦

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学生時代というのは一生の中でも特殊な期間と言えるでしょう。もちろん勉強することが本来の役目ですが、長期間の休みがあり好きなことができる時間が多いという時期は学生時代以外にはないでしょう。学生アルバイトのニーズもあるので、収入に関しても比較的自由に使えるお金が多いのではないでしょうか。クレジットカードを利用すれば学生時代をさらに楽しく過ごすことができます。

クレジットカード会社では多くの学生向けのカードを年会費無料で発行していて、さらにサービス内容も一般カード以上のものが提供されています。年会費無料でこれほどサービスが優遇されているクレジットカードは学生カード以外にはありません。今回は学生向けの年会費無料カードを比較して紹介しますので、自分にあったクレジットカードを見つけて活用しましょう。

その前に:クレジットカードの仕組み・使い方を3分で理解よう

そもそもクレジットカードとは何でしょうか?キャッシュレスで買い物ができるカードという事はわかっていても、その仕組やサービスはわからないという学生も多いでしょう。まずはクレジットカードのしくみや使い方を学んでみましょう。

クレジットカード後払いのしくみ

クレジットカードのシステムは「カード会社」、「カード加盟店」、「カード会員」の三者によって成り立っています。法律的にはこの三者間でお互いに契約を結んでいるので、これを三者間契約と言います。

■カード会社・カード会員

立替払契約によってカード会員が加盟店で買い物をした代金をカード会社が立て替えて加盟店に支払います。さらにその請求をカード会員に対して行います。

■カード会員・カード加盟店

カード会員はクレジットカードを使って加盟点で買い物をします。これは売買契約となります。

■カード会社・カード加盟店

加盟店契約によってカード加盟店はカード会社に代金の支払いを請求します。そのときに所定の加盟店手数料を支払います。

クレジットカードで買い物をするというだけで3つの契約行為が発生する複雑な仕組みですが、カード会員にとっては現金払いの代わりにカード決済をするだけの簡単なことです。

クレジットカードは、どのような仕組みで運営されているのか。どのような会社や機関が連携しているのか。お金はどのように流れているのか。カード利用者・加盟店・カード会社の関係とお金の動きをもっと知りたい方は、この記事へどうぞ。
クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

クレジットカードの支払いは1回払いにしよう

クレジットカード会社の収入は加盟店からの手数料と、カード加盟店からの手数料収入が大半を占めます。カード会員の場合は1回払いや2回払い、ボーナス払いなどでは手数料はかかりません。リボ払いや分割払いの場合、毎月手数料がかかる仕組みです。手数料負担を少なくするという意味でも1回払いをメインにしてカード利用しましょう。1回払いを利用してもクレジットカードのサービスにはほとんど影響しません。

学生向けクレジットカードの審査

いわゆる学生カードは一般的なクレジットカードと比べるとサービス面で優遇されています。サービスだけではなくクレジットカードを作るためには必ず必要な審査においても優遇されています。まずは学生カード審査の特長を解説しましょう。

学生カードの審査は比較的簡単

クレジットカードに申し込みすると審査を必ず受けることになります。立替払い契約ではカード会員は後払いをすることができるので、クレジットカード会社にとっては未払いのリスクがあります。そのリスクを最小限にするために審査を通過した人だけにクレジットカードを発行するのです。その審査にとって重要なのは支払い能力です。

学生の支払い能力は社会人と比べると低く、収入がないケースもあります。それでもクレジットカード会社が学生専用カードを発行しているのは、将来を見越しているからです。学生時代から自社のカード会員となってもらえれば、社会人になってもそのまま使い続けてくれるだろうという思惑があります。実際学生時代から使い慣れたクレジットカードを社会人になったら他のカードに切り替えるというケースはあまりありません。そのため学生がクレジットカードを申し込みした場合は、高確率で審査を通過すると思って間違いありません。

それでも審査が通らない!?:学生でクレジットカードの審査落ち…何が原因?

未成年の学生がクレジットカードを作るには親の承諾が必要

同じ学生でも青年と未成年にわけられますが、未成年の場合は親の承諾なしではクレジットカードは絶対に発行されません。法学部の学生であればよくわかると思いますが、未成年の法律行為は親が取り消すことができます。クレジットカード会社にとっては、取り消しによってクレジットカードの請求ができなくなるので、リスク回避のために親(親権者)の承諾を必要条件としています。

それでは20歳以上の場合は親の承諾が不要かというと、多くのクレジットカード会社では青年でも親の承諾が必要となります。法律上は契約行為が成立しますが、成年であっても独立していない子供にクレジットカードを発行するのはとんでもないという考えの親も多いのです。こうしたトラブルを避ける意味で20歳以上でも親の承諾が必要となります。

※クレジットカード会社によっては親の承諾なしの場合、カード利用枠10万円、親の承諾があれば30万円というように区別している場合もあります。また、必要なのは承諾であり、「同意書」のような書類は不要なことも。

親の同意・承諾についてもう少し詳しく知りたい方はこちら:未成年の学生がクレジットカードを発行するには親の同意書が必要?

ここから本番!:学生向けクレジットカードと一般カードの比較

学生向けクレジットカード最大のメリットは年会費無料で一般カードと同等かそれ以上のサービスを受けられることです。それでは具体的にどんなサービスがお得なのかご紹介しましょう。

海外旅行向けサービスが充実

一般カードには海外旅行傷害保険が付帯されていますが、すべてのクレジットカードに付帯されているわけではありません。特に年会費無料カードの場合は付帯されないケースも多いのです。海外旅行傷害保険は旅行先での入院や携行品の盗難に対応した補償があります。特に海外の治療費は日本と比べるととても高額なので、海外旅行傷害保険があると安心です。

ポイント還元率も優遇されることが多い

クレジットカードにはポイントプログラムが標準で付帯されています。ポイント還元率は0.5%で、20万円の買い物で1000円相当の商品に交換できるのが一般的です。学生カードでは年会費無料の上にポイント還元率も優遇されるカードも多いのです。ポイントが1.5倍~2倍になったり、海外利用はポイント2倍になったりといったサービスも多く、一般カードと比較すると遥かに学生カードのほうがお得になります。

おすすめの学生向けクレジットカード比較

殆どのクレジットカード会社で学生向けのクレジットカードを発行しているので、どのカードが良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。そこでおすすめできる学生向けクレジットカードが比較できるようにご紹介しましょう。

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※画像を拡大して見たい方は→ここを押す
※背景に色がついているところが、それぞれのカードの強み・必見ポイント。

バランスが良いカードとして知名度を上げているのがJAL系列のJALカードnavi(学生専用)。付帯保険が強く、飛行機好きな方はどんどんマイルが貯められるのでJALカードnaviをぜひ作ってください。JALカードnaviの申込みはこちらから。

ポイント還元率やキャッシュバックを考えるとライフカード・楽天カードはおすすめです。年会費永年無料なので持っていて損はありません。ライフカードには誕生月ポイント5倍と海外ショッピング5%キャッシュバックという強力なサービスがあるので、特に海外旅行や留学の予定がある学生にはおすすめです。楽天カードはネットショッピングの利用が多い学生におすすめです。楽天ブックスで書籍を購入するだけでポイント5倍(還元率5%)という驚異的な還元率になります。

三井住友VISAデビュープラスカードのメリットは、自動的にプライムゴールドカードという20代向けのゴールドカードに切り替わる点です。三井住友カードは日本国内ではステータスが高い銀行系のクレジットカードです。社会人になってから作ろうとすると審査基準が厳しく入会できない可能性もありますのでクレジットカードを作りやすい学生のうちに作っておくと良いでしょう。デザインがクールで、セキュリティも学生向けカードの中ではかなり堅牢なイメージがあります。

それぞれのカードを作る方は、こちらからどうぞ

【オススメ!】JALカードnavi
【有名ブランド!】三井住友VISAデビュープラスカード
【鬼の還元率!】ライフカード
【ネット通販!】楽天カード

まとめ

学生カードに申し込む場合はほとんど初めてのクレジットカードということになるでしょう。ひとつ気をつけておくことは、クレジットカードを使うにあたって信用が最も大切だということです。この場合の信用は:きちんと遅れずに支払いを続けるという意味です。クレジットカードが発行されてからはカード会員として学生であっても信用を保ち続ける必要があります。クレジットカードは魔法のカードではないので、自分で支払いができる範囲できちんと計画的に利用、支払いすることで信用を築くことができます。

学生カードは自動的に一般カードなどに切り替わりますが、それは信用を保ち続けた場合です。学生カードの支払いを延滞すれば一般カードへの切り替えもなく、学生カードもそのまま失効してしまいます。もちろんこうした情報はほかのクレジットカード会社でも参照できるので、新規にクレジットカードを作ることもできなくなります。社会人1年目からつまずくことになるので、学生であっても支払いだけはきちんと行いましょう。それだけ守っていれば学生カードはキャンパスライフをより楽しくしてくれます。

クレジットカード解約の注意点と強制解約

クレジットカードは入会すると問題がない限りそのまま自動更新されて、ずっと使い続けることができるので便利です。しかし、キャンペーン目的で入会したり、無理やり取引先に勧められたりといった場合、そのまま使わずに放置していることがあります。クレジットカードは使わなくてもそのカード利用枠の金額が「使える金額」として認識されます。

クレジットカード審査では使っていないカードの利用枠も他社利用として計算されるので、使っていないクレジットカードも多すぎると却下理由になることもあります。それを防ぐためには使わないクレジットカードを作らないことと、作ってしまった場合は解約をすることが必要です。今回はクレジットカードの解約と強制解約に関する解説をしましょう。

クレジットカードの解約で注意する点

強制解約は別にして自発的にクレジットカードを解約するときは、そのクレジットカードを全く使っていない場合やトラブルなどがあってそのクレジットカードを使いたくなくなったという場合が考えられます。使っていないクレジットカードの解約は手続きをすればいいですが、トラブルが原因の場合残高が残っていることがあります。

クレジットカード解約時には残高は一括払いが原則

クレジットカードを解約するときに残っている残高は原則一括払いになります。このときに注意しなければいけないのは、まだ請求処理されていないカード利用がある場合です。加盟店の都合によってカード利用してから請求処理されるまでの期間が長いことがあります。そのため一括で支払ったつもりでも後から追加の請求をされることがあるのです。

一括する場合はカード伝票の控えなどと請求をチェックすることをおすすめします。カード伝票は保管していないけれども利用した記憶があるものが請求明細にない場合は、その後再度請求があるかもしれないことを覚えておきましょう。クレジットカード会社としても加盟店から請求データが届いていないものを請求することはできないのです。

クレジットカード会社によっては契約継続したまま解約が可能

クレジットカード会社によってはクレジットカード契約を持続したままで、クレジットカード本体の返却ができることがあります。この場合は今まで通り支払いを続けられますが、クレジットカードを返却して退会処理がされているので新たに利用できません。新規利用がないので残高が確定でき、返済も分割やリボ払いのままできます。

クレジットカードを解約するとポイントも消える

クレジットカードを解約すると、基本的にはそれに付随するポイントも失効します。そのため商品交換できるほどポイントが貯まっているのであれば、解約申請前にポイント交換をしておきましょう。せっかく貯まったポイントを無駄にすることはありません。商品交換するほど貯まっていないときや、商品交換してもポイントが余ってしまう場合は、ほかのポイントに移行するという方法もあります。ポイント移行にも移行単位が決められていることが多いですが、最低移行ポイント数をチェックしてみて商品交換より低い場合は、ポイント移行を選びましょう。

なお、カード年会費をすでに支払っている場合は、年会費はほとんど戻ってこないということを頭に入れておきましょう。解約時期が選べるのであれば年会費の引き落とし月の前に解約するほうがいいでしょう。選べない場合は、年会費はあきらめるしかありません。クレジットカード会社にしてみれば解約はカード会員の都合でしかないので、年会費を返還する義務もありません。

公共料金などのクレジットカード登録に注意

公共料金やオンラインのレンタルサービス、携帯料金、新聞代といったサービスの登録しているクレジットカードを解約する場合はかなり手間がかかります。

クレジットカードの解約前に別のクレジットカードに変更するか、銀行の口座振替といった別の決済方法に切り替えする必要があります。これを忘れてしまうと未払いの扱いとなってしまうことがあるので注意しましょう。口座振替の場合は手続きの申請から1か月ほどかかるのが一般的です。その間は振込用紙で支払うことになります。

こうした手間はすべてのサービスに対してかかるので、時間的に余裕があるときでないとできません。しかし、早めに手続きをしないと返済にも影響するので、クレジットカード解約の理由とこれらの手間を天秤にかけて、解約の必要があるのかよく考えましょう。

使っていないクレジットカードの解約をおすすめする理由

使っていないクレジットカードでもクレジットカード審査では、カード利用枠が残高とみなされます。そのため残高のないクレジットカードでも必要以上の枚数を保有していると、新規申し込みをするときに却下材料となることがあります。

割賦販売法(かっぷはんばいほう)では割賦利用可能枠が決められている

クレジットカードの利用枠は新規申し込み時に審査によって決められますが、それ以外に割賦販売法で定められた「分割払いが可能な利用枠(割賦利用可能枠)」も決まります。割賦利用可能枠を超えて1回払い以外の利用をすることはできないので、新規申し込み後も増枠申請やカード更新時にチェックすることが義務付けられています。

つまりクレジットカードを作ってから、使っていない他社カードが増えてしまうと、肝心のメインで利用しているクレジットカードの利用枠が下げられてしまうことがあります。それを防止するためには使っていないクレジットカードは解約しておく必要があります。残高もないクレジットカードなので、解約する場合に注意する点はありません。

使っていないクレジットカードはキャッシング枠にも影響する

割賦販売法以外に貸金業法でも規制が行われています。貸金業法ではカードキャッシングが規制の対象となります。キャッシングや融資、カードローンといった銀行以外の貸金業者が貸付できるのは年収の1/3以内と決まっています。例外や対象外はありますが、一般的に資金使途自由の融資はすべて対象と考えてもいいでしょう。

この1/3に含まれるのは実際に借り入れした残高ではなく、カードローンやカードキャッシングの場合は利用枠となります。つまり使っていないキャッシング枠のあるクレジットカードは持っているだけで計算対象となるのです。こうしたキャッシング枠は定期的に審査されているので、ある日突然キャッシング枠の停止という通知が来ることもあります。

キャッシングを利用するという人は年収の1/3の範囲内にキャッシング枠が収まっているかどうかをチェックして、オーバーする場合は不要なカードを解約しましょう。

クレジットカードの強制解約を避けよう

クレジットカードの会員規約違反をするとクレジットカードは強制解約されます。クレジットカードを返却する義務が生じで、残高がある場合は一括で請求されることになります。もちろんそれまで貯まっていたポイントもすべて失効となり、いいことは一つもありません。この強制解約の原因となるのは具体的にどんな場合でしょうか。

最も多いのは返済遅延による強制解約

クレジットカードの支払い遅延にはいくつか段階がありますが、1~2週間程度の遅れは、一時的にクレジットカードは使えなくなりますが、未払いを解消すればまた使えるようになります。このタイミングはクレジットカード会社によって全く違いますが、1週間の遅れでも強制解約の可能性はあるので注意しましょう。一般的には1か月以上の遅れになるとクレジットカードは未払いを解消しても強制解約となってしまいます。

楽天カードは入会しやすいので有名ですが、その代わり入会してからも定期的に審査(途上与信)を行っていて、ある日突然クレジットカードが使えなくなることがあります。つまり途上与信で強制解約をするかどうかを審査しているのです。一度強制解約になると、他社でもその情報は確認できるので、他社への新規カード申し込みにも大きな影響があります。

カード会員規約違反で強制解約

クレジットカードの申し込みをしたときに申込書の記載内容に虚偽があった場合も強制解約の対象となります。特に未成年が親に内緒でクレジットカードを作るために、生年月日などを虚偽記載すると強制解約となる可能性が高いでしょう。親の追認によってそのまま継続するかどうかはクレジットカード会社次第です。

未成年でなくても勤務先や年収といった収入に関わる項目を虚偽記載すると、それが発覚した場合強制解約となる可能性が高くなります。クレジットカード申込書は必ず事実に基づいて記載しましょう。

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まとめ

クレジットカードをキャンペーンの特典を目的にして作ってしまうと、使わないクレジットカードがどんどん増えていきます。それを続けていると必ずクレジットカードが作れなくなる時が来ます。結局本当に自分が使いたいクレジットカードを作りたくても作れなくなってしまいます。また、クレジットカードだけではなく消費者金融会社の融資やカードローンも同様に作れなくなるでしょう。

しかし、それ以外でも会社のメインバンクに勧められたり、友人知人に頼まれたりといった断れないケースもあります。そうして作ったクレジットカードでも使えればそれに越したことはありません。メインカードをすでに持っていて使い道のないクレジットカードの場合は、初年度のうちに解約しましょう。次年度から年会費がかかるクレジットカードもそのうちに解約しようと思っていると年会費が請求されることになります。

クレジットカードはなるべく長く使えるカードを選ぶことが大切ですが、それでも解約の必要がある場合は今回の知識を生かしてスムーズに解約しましょう。

クレジットカードの有効期限は何年?有効期限がある意味は?

クレジットカード(クレカ)には有効期限が決められています。いつまで有効期限があるのかは、クレカの表面を見るとカード番号、氏名のほかに数字が印刷されています。これが有効期限を表しています。一般的に「04/17」といった表記ですが、これは2017年4月末まで有効という意味です。

有効期限が何年あるのかはクレカによって多少の違いはありますが、一般的には5年となっていています。有効期限が切れる1~2か月前には、何の手続きをしなくても新しいクレカが郵送されます。

それでは何のためにクレジットカードに有効期限が設定されているのでしょうか?また、有効期限が切れても新しいクレジットカードが届かないことはあるのでしょうか?今回はクレカの有効期限に関して解説をしましょう。

クレカの有効期限とは?

クレカの有効期限は5年が標準ですが、それよりも短いクレジットカードもあるので、クレジットカードが手元に届いたら必ず確認しましょう。また、クレカに有効期限がある理由は二つあります。一つは経年劣化ともう一つは途上与信です。

磁気ストライプ仕様のクレカは劣化しやすい

クレカはICチップが搭載されているものでも磁気ストライプ併用で発行されています。クレジット端末機がICチップに対応していない加盟店も多いからです。そのためカード利用のたびに磁気ストライプを読み取るので、クレジット端末機と接触することになります。

5年も使い続けていればクレジットカード自体も劣化し破損しやすくなり、磁気不良の可能性も高くなります。そこで5年を目安として新しいクレジットカードに切り替えているのです。

しかし、劣化や破損だけが理由であればその都度新しいクレカに切り替えれば問題ありません。クレカの場合は5年の間にデザインが変更されたり、仕様が変わったりすることがあります。その場合、一斉に切り替えることもできますが、有効期限が近い順に新しいクレジットカードに切り替えるとコストがかかりません。特に発行枚数が多いプロパーカードの場合はコストが莫大にかかります。デザイン変更で切り替えたあと、すぐに有効期限が来るとコストがさらに2倍かかることになるのです。

クレカは作った後も審査がある

クレカを発行してから一定期間経過後に行う審査を「途上与信」と呼んでいます。例外はありますが、クレジットカードの会員数を考えると、それほど頻繁に途上与信を行うことは困難です。一般的にはクレカの増枠申請やクレカの更新時に行われています。つまり有効期限も増枠申請もない場合は、途上与信が行われないことになります。

割賦販売法でも割賦利用可能枠の審査を、新規申し込み時以外に、増枠申請時、カード更新時にすることが決められています。割賦利用可能枠は年収から生活維持費や年間支払予定額を差し引いて計算します。年間支払予定額は常に変化するので、定期的にチエックする必要があるのです。

有効期限切れクレカの処分方法は?新旧どちらも有効な場合どちらを使うべき?

有効期限前に新しいクレカが発送されてきますが、その時点では古いクレカの有効期限は切れていません。どちらのクレカも有効に使うことができます。しかし、有効なクレジットカードを二枚持っているのも管理が面倒なので、古いクレカは処分してしまいましょう。クレカはプラスティックなのでハサミで簡単に裁断できます。磁気ストライプ部分は必ず裁断して、なるべくクレジットカード番号や有効期限などが判別できないくらい細かく裁断して処分しましょう。

有効期限が切れてからもクレカの番号は変わりません。つまり古いクレカの番号が引き継がれているので、期限切れカードも悪用される可能性があります。自分で処分するのが不安であればクレジットカード会社に送付することもできます。期限切れでもしっかりした処分が必要です。

クレカの有効期限が切れても新しいクレカが届かない場合

クレカの有効期限が切れても新しいクレカが届かない場合は、とりあえずクレジットカード会社に連絡してみましょう。何らかのトラブルで発送が遅れている可能性がありますが、ほとんどの場合途上与信での却下が原因です。つまり強制解約となってしまったという可能性が高いのです。

途上与信で強制解約となる理由

クレカが発行された後も増枠申請時やカード更新時には途上与信という審査が行われています。この審査はほとんど新規カード申し込みの審査と同じことが行われます。クレカを作った後に支払い遅延の回数が多かったり、長期の延滞があったりという場合には却下され、強制解約となる可能性が高くなります。クレカは銀行からの自動引き落としが原則なので、口座への入金には十分気を付ける必要があります。

また、そのクレカで延滞がなくても他社での支払延滞や、他社カードを作りすぎている場合なども強制解約の可能性があります。クレジットカード審査では個人信用情報機関の情報を参照しています。個人信用情報機関にはすべてのクレジットカード会社が加盟していて、会員情報を提供しているので、延滞情報だけでなく正常支払をしているクレカの枚数や残高まで参照することができます。他社カードだからと言って安心することはできません。すべてのクレカ、クレジット利用、カードローン、融資の利用状況までわかってしまうのです。

クレジット系の個人信用情報機関CICと消費者金融系の個人信用情報機関JICCは、会員情報を共有しています。つまり消費者金融の利用で延滞があってもわかるので、クレカの強制解約の原因になります。

途上与信は増枠申請でも行われている

クレカの利用枠は新規発行時に決まりますが、ある程度期間が経過すると利用枠を増やす増枠申請ができます。減額の場合審査は不要ですが、増枠の場合は途上与信としての審査が行われるので、ここで強制解約という可能性もあります。

また、楽天カードは定期的に途上与信が行われていて、ある日突然カードが使えなくなるということがあるようです。増枠申請やカード更新といった節目だけでなく途上与信を行っているクレジットカード会社もあるので、普段から支払いには気を付けておきましょう。

有効期限のないクレカは存在しない

これまで解説してきたことを踏まえると、有効期限のないクレカはないということがわかるでしょう。カード有効期限の長短はクレジットカード会社の都合によるものですが、中には1年程度のカード有効期限のクレカもあります。新規発行の審査で個別に有効期限を決めているというよりは、クレカの発行に関係しています。

そのクレカ最初の更新時期を最初に決めてしまっている場合、更新時期近くに申込すると有効期限が短い場合があります。これは提携カードに多くあるケースです。クレジットカード会社としても更新時期はある程度クレカの種類によって統一したほうが、効率が良いのでこうしたことが起こります。しかし、支払いさえしっかりしていればクレジットカードの有効期限の長短はあまり気にすることはありません。

仮カードの場合は超短期の有効期限

即日発行をうたっているクレカの中には当日中に仮カードを発行する場合があります。この仮カードの有効期限は1週間程度と極端に短くなっていますが、一般的なクレカとはその性質が違うのが理由です。

例えばヨドバシカメラの「GOLD POINT CARD+」はインターネットで申し込みをして、仮審査の完了メールが届くと、ヨドバシカメラの店舗で仮カードを受け取ることができます。この仮カードの有効期限は1週間でヨドバシカメラの店頭での利用しかできません(ほかの加盟店やネットショッピング不可)。つまり本カードが届く前にカードショッピングをしたいという人のための、つなぎのクレカなのです。

イオンカードでも同じような流れで仮カードが発行されます。仮カードの場合、国際ブランドがないので、イオンのブランドだけとなります。つまりイオン以外の店舗では利用することができません。もちろんキャッシングもできずショッピング枠にも制限があります。

仮カードに関して共通して言えることは、仮カードが発行されても、必ず本カードが発行されるわけではないということです。仮カードは簡単な仮審査だけで発行されるので、正式な審査で却下となるケースもあります。この点は十分理解してトラブルにならないようにしましょう。

結論、よく使うクレカの有効期限は気にする必要はない

クレカに有効期限があっても基本的には自動で更新されるので、クレジットカード会社に発送の手間はあってもカード会員にはそれほど意味はありません。不利カードの処分に気を付けるくらいの手間です。しかし、クレカの支払いを延滞したことがあれば話は別になります。クレカが更新されるかどうか不安に感じることになるでしょう。

他社カードや消費者金融の利用も含めて、支払い遅延がなく使いすぎてもいない場合には、まったく心配はありません。クレカに有効期限があること自体がクレジットカード会社の都合によるものなので、カード会員は更新に関係なく常に支払いに注意していれば問題はありません。

※使わないカードや、使っていないのに年会費が発生しているカードの見直しは適宜進めていきましょう。

有効期限が来る前に、カードの整理・サブカードの追加検討をするのも◎

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まとめ

ネットショッピングをする場合カード番号や氏名のほかに有効期限も入力する欄があります。クレカに有効期限がなければこの入力もしなくて済むのに、と思ったことがある人も少なからずいるはずです。今回ご紹介したようにクレジットカードの有効期限にはいろいろな意味が含まれています。ほとんどはクレジットカード会社の事情によるものですが、クレカ更新時に審査があるということがわかると、普段の使い方にも気を付けるようになります。

一度クレカを作ってしまえば無期限に使うことができると思っていた人は、少し認識を改めて有効期限も意識してクレジットカードを使うようにしましょう。

クレジットカードの暗証番号が生年月日は保険が適用されない!?

クレジットカードでショッピングをするときにはカード伝票にサインをすることでカード会員であることを確認するのが今までの常識でした。クレジットカード申込書には4ケタの暗証番号を記入する欄がありますが、過去はキャッシング専用という認識でした。

しかし、今ではカードショッピングでも暗証番号が必要なケースが増えてきています。暗証番号の重要性は以前から高いものでしたが、キャッシングをしない人には関係ないと思っていた人も認識を変える必要があります。

今回はますます重要になったクレジットカードの暗証番号についての解説をします。とても重要なことなのでクレジットカードの基礎知識として身につけておきましょう。学生の方も必見です。

暗証番号はサインよりも安全

クレジットカードが手元に届いたらクレジットカードの裏面にサインをするというのはもはや常識です。サインをしていないとカードが盗まれたり、落としたりしたとき悪用される可能性が高くなります。カードを拾った人が自分でサインをしてしまえば、カード会員本人だと認識されてしまうからです。

暗証番号は4桁の数字ですが、組み合わせは1万通り近くなるので一般的に類推することは困難です。サインは字体をマネすることはそれほど難しくないうえに、きちんとカード裏面のサインと伝票のサインを見比べない加盟店もあるので、安全性は低いのです。

当サイトの参考記事
クレジットカードの裏面には、必ずサインを!サインをしないとどうなる?

クレジットカードの紛失・盗難保険で補償されないケースとは?

小ネタですが、サインはあえて外国人がマネしにくい日本語、漢字で書いておくと良いかも。

暗証番号は推測されないものにする

0000や1111など同じ数字の暗証番号は以前から登録できませんが、最近では生年月日の暗証番号も登録できないケースが増えています。クレジットカードを盗まれたという場合、同時に財布やカード入れも盗まれることが多くなります。この中に免許証や健康保険証などがあれば、住所や生年月日といった個人情報も盗まれます。個人情報柄類推される暗証番号を使ってカードの不正利用が行われると、カード盗難保険は適用されません。

暗証番号の数字は個人情報ではなく自分だけにしかわからない数字を登録する必要があります。ゴルフをしている人であれば前半のハーフと後半のハーフのベストスコアなどもいいかもしれません。同じ生年月日でも自分のではなく、親や友人など近い人で健康保険証に記載されていない生年月日もいいでしょう。また記憶力がいい人であればまったくでたらめの数字にして、記憶しておくという方法もあります。

いずれにしても個人情報からは推測できない数字を暗証番号にするのが基本です。もちろんそれをメモしておくというのは、暗証番号の意味がないので絶対にやめましょう。

カード盗難保険と暗証番号

暗証番号は第三者にわからないということが前提なので、暗証番号を使って不正利用された場合カード盗難保険は適用されません。第三者が知り得ない暗証番号でキャッシングの不正利用があっても、カード会員が自分でキャッシングした場合と区別がつかないからです。暗証番号が推測されたり、メモにしていたものを盗まれたりした場合でも、暗証番号の管理が悪いということで、カード会員に過失があったことになります。

暗証番号以外でもクレジットカードの管理が悪いと判断されると、ショッピング利用を悪用されても保険が適用になりません。暗証番号を含めてクレジットカードの管理には注意が必要です。特にキャッシングを悪用されると高額な被害金額となりやすく、その被害金額は自分で支払うことになるので、暗証番号は第三者に知られないようにしましょう。

過去のキャッシング悪用実例

だいぶ前のことですが、キャッシングを悪用された実例を2例ご紹介しましょう。

■自分で暗証番号を教えてしまったケース

当時クレジットカード会員向けのキャンペーンが行われていました。そのキャンペーンは宝くじのナンバーズのような仕組みで、4桁の数字を登録してその数字が一致すれば商品がもらえるというものです。あるカード会員にクレジットカード会社の社員を名乗る電話があり、キャンペーンに当選したので4桁の数字を確認したいという内容でした。

その会員は喜んで数字を教えましたが、実はその時には車に入れていたクレジットカードが前の晩に盗まれていたのです。その会員はクレジットカードの暗証番号をキャンペーンに登録していました。結果は想像のとおりキャッシングを枠いっぱいに悪用され、保険も適用にならず自分で支払うことになったのです。

この実例ではクレジットカード会員としての過失がいくつかあります。結果的にクレジットカードの暗証番号を教えてしまったこと、クレジットカードを手元で保管せずに車内に放置したことです。さらに言えばクレジットカード会社の社員が、キャンペーンの登録数字とはいえ、自宅に電話して重要な情報を確認するというはありません。こう言った認識はしっかりと持っておきましょう。

■キャッシングが悪用され、ATMの監視カメラの映像を見たら・・・

ある日女性(主婦)がクレジットカード会社のセキュリティ担当に、身に覚えのないキャッシングの請求が来たという相談をしました。利用されたATMには監視カメラが付いていたので、女性は後日その映像を見るためにクレジットカード会社の支店を訪れました。キャッシングの悪用時の映像に映っていたのは彼女の配偶者だったのです。

キャッシングに限らずクレジットカードを家族が利用した場合はカード盗難保険の適用外となります。保険会社ではカード盗難保険以外でも家族間の悪用や事故は保険が適用されません。家族間のトラブルは家族内で解決するのが基本です。それに保険会社は、本当の事故と家族間で示し合わせて事故を装った場合の区別がつかないのです。家族間でのクレジットカードの貸し借りや暗証番号を教えることは、お金をあげるということと同じなのです。

暗証番号がカードショッピングでも使われる背景

クレジットカードの暗証番号と言えばキャッシング専用でしたが、今ではカードショッピングでも使われる機会が増えました。これはICチップ搭載のICクレジットカードが普及しているからです。現在のクレジットカードのほとんどにはICチップが搭載されていますが、同時に磁気ストライプも搭載されています。これにはICカードの普及に端末機が追い付いていないという事情があります。

ICクレジットカードの決済方法

ICチップ搭載のクレジットカードを決済するためにはカード加盟店にICチップ対応のクレジット端末機が必要になります。クレジットカード搭載のICチップは「接触型」と呼ばれていて、磁気ストライプを読み取るクレジット端末機では読み取りができません。カード加盟店はICカードに対応するためには新規に端末機を導入する必要があります。そのためには設備投資が必要となりお金もかかるので、ICチップ用の端末機の普及が遅れているのです。

ICチップを搭載して暗証番号によるカード会員の確認ができれば、不正利用の大半を防止できます。しかし、利用できる端末機が少ないので、磁気ストライプも搭載して旧来の決済方法をしているのです。

ICチップと磁気ストライプのデータ保管

磁気ストライプにはかつて暗証番号の情報も保管されていました。しかし、磁気情報の読み取りができる装置が普及してきたため、磁気ストライプではクレジットカード番号や有効期限、氏名といったカード表面に印刷されている内容しか保存されていません。ちなみに磁気ストライプの読み取り装置はスキマーと呼ばれていて、クレジットカードの偽造に使われていますが、一般的に会員カードを発行している店舗などでも使われています。例えばレンタルビデオ店の会員の確認などにも使われているので、販売自体は違法ではありません。

ICチップの容量は磁気ストライプとは比べ物にならないほど大容量なので、カード会員情報以外にも貯まったポイント数なども保存できます。将来的には国や自治体のデータや医療記録まで保存する構想まであります。またICチップのデータは暗号化されているので、実質的に第三者の読み取りは不可能なので、暗証番号情報もICチップで保存しています。このように磁気ストライプとICチップではデータ保存料も、安全性も格段に違うので、加盟店でのICチップ読み取り可能な端末機の早急な普及が望まれています。

磁気ストライプのデータは読み取り放題

磁気ストライプのデータはスキマーによって読み取ることができますが、読み取りできるのはクレジットカード本体に印刷されている情報だけです。それでは何のためにわざわざ読み取り装置まで購入してクレジットカード情報を盗み出す犯罪があるのでしょうか。それはクレジットカード本体をカード会員の手元に残して、情報だけを盗むことで不正利用の発覚を遅らせるためです。

クレジットカードが手元にあるのでカード会員が不正利用に気づくのはクレジットカード会社から請求書が届いてからになります。採炭でも1か月以上発覚が遅れるのでその間に不正利用し放題ということになります。最近ではさらに不正利用が気付かれないように、少額の悪用を長期間続けるという手口もあるので請求書は少額でもしっかりチェックしましょう。クレジットカード会社もこうした不正利用を早期発見するためにセキュリティを強化しています。

クレジットカードのオーソリゼーション(承認)を24時間体制で行う部署がありますが、ここでは不正利用と思われるオーソリゼーションのチェックも行っています。長期間使われていなかったクレジットカードで高額の買い物があったり、普段と違うパターンの買い物があったりするとクレジットカード会員に直接電話で確認します。

これによって不正利用を早期に発見しているのです。もしこうした電話がクレジットカード会社から来た場合は、カード会員の安全を守っているためなので、きちんと対応しましょう。

※筆者も経験があります。

まとめ

クレジットカードの暗証番号がいかに重要であるかがお分かりいただけたでしょうか。暗証番号は適切に登録してきちんと管理していれば、サインよりもはるかに安全です。今まで生年月日や電話番号など安易に暗証番号を登録したり、メモに残したりしていた人はすぐに暗証番号を変更しましょう。ただしICチップ付きのクレジットカードの場合、暗証番号はチップにも保管されているのでクレジットカードの切り替えが必要になります。このような手間をかけないためにも、暗証番号はよく考えてからクレジットカードの申し込みをしましょう。

クレジットカードのポイントを効率よく貯めよう

クレジットカードにはポイントプログラムがあります。カードショッピングするだけでポイントが貯まり、商品交換やキャッシュバック、ほかのポイントへの移行ができます。ポイント還元率は基本0.5%なので、Pontaといった共通ポイントに比べると半分の価値しかありません。しかし、クレジットカードのポイントはいろいろなサービスを利用することで、還元率がアップします。また、基本還元率が1%以上のクレジットカードも少なくないので、共通ポイントと比べても十分活用できます。

今回はクレジットカードのポイントを効率よく貯める方法や、高還元率のクレジットカードをご紹介します。

ポイント還元率のしくみ

クレジットカードのポイントはカードによって違います。またクレジットカード以外の共通ポイントなどもそれぞれ違うので、比較できるものが必要となります。それがポイント還元率で、カードショッピングした金額と還元されるポイントの価値との比率を表しています。それではポイント還元率の具体的な計算方法をご紹介します。

ポイント還元率の計算方法

一般的なクレジットカードでは1,000円利用すると1ポイントが付与され、200ポイントで1,000円相当の商品に交換できます。これを計算式にすると下記のようになります。

ポイント還元率=1,000円(交換商品の価値)÷1,000円(カード利用額)×200ポイント=0.005(0.5%)

反対にポイント還元率からカードショッピングによって獲得できる商品価値を割り出すことができます。還元率0.5%のクレジットカードで年間50万円の買い物をすると下記の金額の商品に交換できます。

 獲得できる商品価値=500,000円×0.5%=2,500円相当

同じ買い物をするのであれば還元率の高いクレジットカードを使ったほうがお得だということがわかるでしょう。一般的に商品交換は還元率0.5%でも、商品券などの金券類や現金に交換するキャッシュバックは還元率が低く0.3%程度になるので注意が必要です。

ポイント還元率はポイント付与の単位に関係なく比較できる

クレジットカードのポイント付与は1,000円単位だけでなく、100円や200円、中には2,000円単位という場合もあります。ポイント付与の単位がいくらであってもポイント還元率だけで比較できます。100円で1ポイント付与される場合、1,000円で1ポイント付与と比べると10倍のポイントがもらえるのでお得な気がしますが、2,000ポイントで1,000円の商品に交換するのであれば還元率は同じ0.5%です。

2,000ポイント貯めるためには20万円のカードショッピングが必要なので、20万円使って1,000円分戻るという点では、1,000円で1ポイント付与も100円で1ポイント付与も変わりはありません。ポイント付与の金額が少ないからと言って必ずしも得するわけではないので、必ずポイント還元率で比較しましょう。

ただし、ポイント付与の単位が低いほど無駄になるポイントは少なくなります。1,000円単位の場合8,800円の利用では8ポイントしか付与されません。100円単位では88ポイント付与されます。1000円単位では切り捨てられるポイントも100円単位では付与されるので、1年単位で考えるとかなりのポイントを無駄にしないで済みます。

意外に大切なポイントの有効期限

クレジットカードのポイントを貯めるときに、ポイント還元率の高いクレジットカードを利用するというのが原則ですが、ポイント有効期限も重要な要素です。いくらポイント還元率が高くてもポイントの有効期限が短くては、商品交換できるまでポイントが貯まらない場合もあります。また、高額商品への交換も期待できません。ポイントの有効期限も選択肢に含めておきましょう。

ポイントの有効期限は2年が標準

ほとんどのクレジットカードのポイントは2年で有効期限が切れます。そのためポイント有効期限が切れる前に商品交換をする必要があり、あまり必要でない商品に交換せざるを得ないという場合もあります。また、商品交換にポイントが不足しているので、商品交換のために余計な買い物をしてしまうということも考えられます。こうしたことを防ぐためにはクレジットカードを作る前に、自分のカードショッピングの金額で商品交換できるだけポイントが貯まるのかをチェックすることが必要です。

200ポイントが最低交換単位で、還元率0.5%のクレジットカードの場合、最低1年で10万円のカード利用が必要です。毎月1万円程度のカード利用があればポイント有効期限2年、還元率0.5%のクレジットカードであれば十分商品交換できます。しかし、有効期限が短いほどポイントの管理をしっかりしていないと失効して染む可能性も高くなります。

ポイント有効期限が長い、または無期限のクレジットカード

ポイント有効期限が長いほどより高額の商品や、高額の金券に交換できます。ライフカードはポイント有効期限2年ですが、有効期限の延長を申請できるので最長5年間ポイントを貯められます。また、ポイントの有効期限がない、もしくは実質的に無期限となるクレジットカードもあります。

ポイント有効期限がない主なクレジットカード

・セゾンカード クレディセゾンが発行するクレジットカードで「永久不滅ポイント」を採用していれば有効期限なしでポイントが貯まります。
・楽天カード ポイント有効期限は1年ですが、ポイント獲得や利用するとその時点からすべてのポイントが1年有効となるので、年1回でも利用すると実質有効期限がなくなります。
・リクルートカード 楽天カードに同じ
・Yahoo!Japanカード Tポイントが貯まるクレジットカード。Tポイントは楽天カードと同じ仕組みで実質有効期限なし。

セゾンカードはポイント還元率0.5%ですが、楽天カードはどこで利用しても1%、リクルートカードは1.2%、Yahoo!Japanカードは1%の還元率です。有効期限がないクレジットカードほど、高還元率でポイントを貯める効果が大きくなります。。セゾンカードは還元率が0.5%と低いですが、「永久不滅.com」を活用するとポイントが最大30倍になります。

クレジットカードのポイントを効率よく貯める方法

同じカードショッピングをするのでもポイントが貯まりやすい方法があります。そうした方法を活用することでクレジットカードのポイントを効率よく貯めましょう。

クレジットカード会社のショッピングモールを利用する

クレジットカード会社はインターネット上にカード会員専用のショッピングモールを運営しています。ただし、セゾンカードの永久不滅.comだけはセゾンカード会員以外でも利用可能です。このカード会員専用ショッピングモールを利用してカードショッピングをするとポイントが最低でも2倍、最大20~30倍にもなります。

こうしたショッピングモールは楽天市場やAmazonといった日本でトップクラスのショッピングモールが参加しています。ふだん楽天市場やアマゾンを利用しているのであれば、クレジットカード会社のモール経由で利用するだけでポイントが倍増します。

キャンペーンを活用してポイントを貯める

入会キャンペーンでポイントがもらえるクレジットカードは数多くあります。ポイントを貯めるためのクレジットカードを決めたらキャンペーンを利用して入会するのも一つの方法です。一般的には2,000ポイントもらえることが多いので、一度にポイントが貯まります。しかし、入会キャンペーンは一度だけなので、入会してからもキャンペーンの多いクレジットカードを選ぶことも一つの方法です。

楽天カードは楽天市場で現金と同じように使える楽天スーパーポイントを貯めるクレジットカードです。そのため楽天カードポイントを貯めるメリットのある人は限られますが、楽天市場を利用している人であれば豊富なキャンペーンがある楽天カードは必需品です。各種キャンペーンを利用することで楽天市場内の買い物に限るとポイント還元率は最大7%にもなります。

ポイントを貯めるクレジットカードを一枚に絞り集中して利用する

貯めたいポイントがある場合はそのポイントが貯まりやすいクレジットカードを選んで、集中して利用することが必要です。特に貯めたいポイントがなく、商品交換ができればいいという場合は、なるべく基本還元率が高いクレジットカードを作って集中的に利用しましょう。いずれの場合も一枚のカードを集中的に利用することで効率よくポイントを貯めることができます。

家計に負担なくポイントを貯めたいという場合は、公共料金など毎月支払いが必要なサービス料金をクレジットカード決済するといいでしょう。最近では自動車税や固定資産税、国民年金保険料などもクレジットカード決済が可能です。これらをカード決済に切り替えるだけで無理な買い物をしなくても、自然にポイントが貯まります。

まとめ

クレジットカードのポイントはクレジットカード会社の利益の中から還元していますが、カード会員に手数料がかからない1回払いを利用してもポイントが付きます。つまりクレジットカード会社に利益がなくてもポイントがもらえます。実際には加盟店も手数料を支払っているので、完全に利益ゼロではありませんが、薄い利益の中からポイントを還元しているのは事実です。リボ払い専用カードといったクレジットカード会社の利益率が高いクレジットカードは、ポイント還元率も高くなっている理由もそこにあります。

クレジットカード会員としては、そうしたクレジットカード会社の事情に気を使う必要はありません。ポイントサービスを提供しているクレジットカード会社が、それでも利益を確保しているのは間違いありません。クレジットカード会社はもともと薄利多売が原則なので、常にカード会員を募集し続けているのです。今回の情報を参考にして遠慮しないでどんどんポイントを貯めましょう。