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超有名カード三井住友VISAカードの歴史沿革・運営会社・加盟店数・会員数・取扱高

超有名カード!三井住友カードについて

一般的な生活をしている方において、三井住友VISAカードを知らない人はまずいないのではないでしょうか。それだけ日本では知名度があり、歴史も古く、広告宣伝も多く見かける「三井住友VISAカード」。

文字を見るだけであの印象的なCMのリズムも頭に流れてきますよね。今回はそんな超有名カードの三井住友VISAカードについて詳しく見ていきます。

三井住友VISAカードの概要

三井住友VISAカードは三井住友カード株式会社が提供するクレジットカード。なんと日本で初めてVISAと提携した名実ともに老舗のクレジットカード会社です。通常のカード発行のほか、2005年にはNTTドコモと提携して非接触型のクレジット決済方式iDを展開。新しいことにも積極的に挑戦し、常に業界をリードし続けるクレジットカードとなっています。

歴史

1967年(昭和42年)12月26日に現在の三井住友カード株式会社の前身となる株式会社住友クレジットサービスが設立。翌年の1968年(昭和43年)6月にカードの発行が開始されました。その後、2001年(平成13年)にさくらカード株式会社のUCカード事業を譲り受け、商号を現在の三井住友カード株式会社に変更。現在に至ります。

2005年にはNTTドコモ、2006年にはビットワレット(現楽天Edy)、2008年にはイオン株式会社と提携するなど非接触決済の分野へも積極的に進出。同2008年には中国で圧倒的シェアを誇る銀聯ブランドのカードも発行するなど、常に新しいことにチャレンジしています。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/enkaku.jsp

運営会社

運営会社は三井住友カード株式会社。意外にも株式は上場されていませんが、従業員数2,392名、資本金340億円、営業利益1,900億円と日本が誇る巨大クレジットカード会社となっています。

本社は東京港区と大阪市中央区の2本社体制。その他、東日本と西日本にそれぞれいくつかの地域拠点を置き、国外ではアメリカ合衆国とシンガポールに拠点を構えています。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/outline.jsp

加盟店数

三井住友カードの加盟店数は約400万店舗。日本の全商業とサービスの活動動向を考えると少し少ない印象も受けますが、これはあくまで三井住友カードとしての加盟店数。実際は三井住友カードが提携している全国のVISAやJCBの加盟店で三井住友カードが利用できますので、ほぼ日本中で使えると考えて問題ないです。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/data.jsp

会員数

会員数は2014年度で2,349万人。日本の労働生産人口は約8,000万人ですので、実におよそクレジットカードを所有している人の4人に1人はこの三井住友VISAカードを所持している計算になります。まさに日本を代表するクレジットカードといえますね。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/data.jsp

取扱高

取扱高は2014年度で約10兆円!しかも2011年からの推移では毎年コンスタントに1兆円ずつ取扱高を伸ばしており、今もなお成長を続けるクレジットカード会社といえます。

https://www.smbc-card.com/mem/company/info/data.jsp

三井住友VISAカードの基本スペック

三井住友VISAカードは入会金が無料です。もちろんですが、発行時にも事務手続きにもお金はかかりません。

また、初年度の年会費はほとんどのカードが無料になります。各種割引が用意されていますが、2年目以降は原則1,250円(税抜)の費用が年会費としてかかってきます。(割引については次の章で紹介します。)また、解約にかかる費用は一切かからないので、使わなくなったらすぐに解約しても問題はありません。

そして、三井住友VISAカードには多種多様な種類があります。

  • 三井住友VISAクラシックカード
  • 三井住友VISAクラシックカードA
  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 三井住友VISAアミティエカード
  • 三井住友VISAエブリプラス
  • 三井住友VISAエグゼクティブカード
  • 三井住友VISAプライムゴールドカード
  • 三井住友VISAゴールドカード
  • 三井住友プラチナカード

クラシックカード、クラシックカードA、デビュープラス、アミティエカードにはそれぞれ学生カードもあります。もちろん、三井住友VISAカードは引き落とし口座が三井住友銀行でなくてもOKです。ですから三井住友銀行に口座がなくても作れます。

年会費が割引される制度も

前章でお話ししたように、三井住友VISAカードを保有するためには年会費が毎年かかってくるわけですが、この金額を割引してもらう制度が実は用意されています。一番利用しやすいのはネット利用明細書を利用した場合に受けられる最大で1,000円(税抜)の割引ですね。

これは三井住友VISAカードを利用した場合の明細書を、郵送ではなくインターネット上で確認するようにすれば受けられる割引特典なので、パソコンやスマホを使いこなせるという方であれば設定をおすすめします。

カード発行までのスピードが早い!

三井住友VISAカードは、ネット申込をしてから自宅に届くまでの期間が短いことでも有名です。インターネットで申し込みをすると、最短3営業日でカードを発行し、約1週間でカードが家に届きます。たとえば、平日の月曜日に申し込みをした場合には水曜日には発行が完了し、郵送手続きをしてもらえることになりますね!

また、お引落し口座の設定もインターネット上でできるので、来店の手間も署名や捺印の手間もなく簡単に手続きを完了させることができます。つまり、銀行に行けな・・・くても大丈夫!

ワールドプレゼントが貯まる!

一般のVISA加盟店で三井住友VISAカードを利用すると、1,000円につきワールドプレゼント1ポイントが付与されるのが基本です。1ポイント5円相当なので基本的には還元率0.5%です。

この「ワールドプレゼント」とは、三井住友カードのポイント・プログラムです。カードの種類によっては、ポイントが増額されます。また、リボ払いの月はポイントが2倍となります。また、一人暮らしの学生さんには嬉しいのが、携帯電話・電気・水道・ガス・放送料金の支払時も、ポイントが付与されるということです。ワールドプレゼントの主要なポイント交換先は以下のとおりです。

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カードをなくした!?・・・でも大丈夫!!

これも安心な要素のひとつですが、三井住友VISAカードには盗難保険が付いているという点です。盗難保険というのは簡単にいうと、万が一、あなたが三井住友VISAカードを落としてしまったり、盗まれてしまった時に損害を補償してくれる保険です。仮にあなたのカードが悪用されて30万円使われてしまったとしても、この盗難保険を申請しておけば自己負担は0円で済むようになります。とてもありがたいですよね。

まとめ

日本では超有名カードである三井住友VISAカード。クレジットカードの取り扱いは昭和43年からと歴史が古く、また現在の取扱高は10兆円超えとまさに日本を代表するクレジットカードであると言えます。また、非接触決済や中国の銀聯カードの取り扱いなど新しいことにも常に調整をしつづけており、取扱高も2011年から毎年1兆円ずつ伸ばしている今もなお成長をし続けているクレジットカードと言えます。

今までもなんとなく有名で信頼できるカードなんだろうと思っていたかも多いかと思いますが、この詳細を知ってさらに三井住友VISAカードに対する信頼感がアップした方も多いのではないでしょうか。取扱高10兆円超えの背景にはこうした伝統とチャレンジし続ける姿勢があったということですね。

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年会費 初年度無料、翌年以降も1回使えば無料
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学生から大人になっても長く使える!三井住友VISAデビュープラスカード

あえてクレジットカードで支払わない方がいいお店、特に寿司屋など個人経営の高級飲食店では支払い方法を考えよう

意外と知られていない!?クレジットカードよりも現金払いが推奨されるシーンがある

クレジットカード、毎日使っているでしょうか。これを読んでいる方の中にも、支払いはなるべくクレジットカードにして、ポイントをたくさん貯めようと日々生活している人も多いかと思います。

でも、世の中には必ずしもクレジットカードの支払いがベストとは限らない、現金払いが推奨されるシチュエーションもあるということはご存知でしょうか。そんなこと気にしたことなかったという方も意外と多いと思いのでは?ここではそんな現金払いが望ましいシーンにはどのようなものがあるかをご紹介させていただきます。

実は現金が好まれる寿司店や個人経営店

意外と知られていないのですが、お寿司屋さんや個人店ではたとえクレジットカードが利用できるお店であっても現金払いが一般的には推奨されています。せっかくクレジットカードが使えるのになんで?ポイントたくさん貯めたい!という方も多いでしょう。

でも実は、クレジットカードを利用するとお店側に負担がかかっているということをご存知でしょうか。そのため、大手企業やチェーン店が運営していない個人店などは、クレジットカードよりも現金で支払う方が、実はお店側には優しい対応となるんです。

クレジットカードで支払うとお店側はどうなるの?

では、クレジットカードでの支払いはお店側にどのような負担をかけることになるのでしょうか。大きく分けて次の2つのことが考えられます。

手数料がかかる

クレジットカードを利用するとき、1回払いで支払うと手数料はかかりませんよね。当り前のこと過ぎて考えたことが無い方も多かったと思いますが、手数料がかからないのってクレジットカード会社的にはどうなのでしょうか。

もちろん、クレジットカード会社もボランティアではありませんので、何かしらの方法で収益を上げないといけません。そこで、クレジットカード会社はカード会員からだけではなく、お店からも手数料を取ることにしています。つまり、クレジットカードを使ったとき、実はお店側はクレジットカード会社への手数料を負担しています。

入金サイクルが遅れる

クレジットカードで支払うと現金のやり取りがありませんよね。そこがクレジットカードの魅力ではあるのですが、実はそれが店側の負担になることがあります。なぜかというと、お店は仕入れなどで先に現金を使っているのに、クレジットカードで決済がされると入金が後日以降になります。

すると、入金タイミングにタイムラグが生まれ、「仕入れで現金を使ったけど、入金はしばらく先」という事態が発生します。これでは、ある程度の蓄えや余力がないと店側の手持ちの現金がピンチになってしまいますよね。そうなると、次の仕入れができず、経営自体も困難になり、最悪のケースではお店が潰れるということにもなりかねません。そのため、大手チェーンと比べて体力の少ない個人店は現金での決済がとても好まれます。

クレジットカード払いを断られることも・・・

飲食店によっては、クレジットカードでの支払いを断られる店舗もあります。クレジットカードが使えるお店、またはクレジット会社のステッカーが貼ってあるお店だから大丈夫・・・と安心してご飯を食べ、いざお会計をしようとカードを出したら「当店はお昼はクレジットカードが使えないんです」と言われてしまった、なんてこともあります。

夜は高級な店であっても、ランチは安くしていることが一般的です。これは、安いランチでお店を体験してもらい、本来の夜の高級な時間帯にて利用してもらおうという意味合いがあります。店側は、ただでさえ利益率が低いランチではあまりコストをかけたくないという理由により、ランチ時にクレジットカードの利用をいやがるのではと考えられます。

お昼はあくまで夜にお客さんを呼び込むための広告のようなものであるということですね。そう考えると、クレジットカードの支払いを嫌がる気持ち、分からないでも無いですよね。なるべく使うのを避けた方がいいでしょう。

クレジットカードでの支払いを断られなくても、7%や10%などの手数料またはサービス料を取られる可能性もあります。(クレジットカード会社の規約では支払い方法がクレジットカードで会った場合、公に手数料を上乗せ認められていないこともあり、グレーゾーンですが…)

お店側が気になるのはやはりクレジットカード会社への手数料だそう。支払う手数料は業種やカードブランドにより異なりますが、おおよそ3%~7%程度はお店からクレジットカード会社に払うことになっているのです。その分減ってしまう利益をカバーしようと、苦肉の策でサービス料として上乗せしているお見せは少なくありません。この場合、結局多く払うのはわたしたち客ですし、クレジットカードで支払うより現金で支払った方が良い気がしてきますよね。

みんなのクレジットカード拒否体験談

いくつか。

クレジットカードが使えるお店、またはクレジット会社のステッカーが貼ってあるお店だから……と安心してご飯を食べ、いざお会計をしようとカードを出したら「当店はお昼はクレジットカードが使えないんです」と言われてしまった……。

引用元:http://www.creditcard-staff.com/qanda/lunch_credit.htm

クレジットカードはランチメニューの場合は使えません!って言われました!
レストラン(visa加盟店)で¥2500円ランチメニューを
visaにてカード決済しようとしたところ、
「ランチメニューではカードは使用できません。」
と御店に言われ、その場は現金で支払ました。

引用元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1290172742

これら、普通によくある話しです。前述の通り。

特にお寿司屋さんでは現金が好まれる理由

個人店ではクレジットカードよりも現金決済が好まれる理由がなんとなくご理解いただけたかと思いますが、これがお寿司屋さんだと特に顕著になります。なぜか?お寿司屋さんが仕入れるものはほとんどが鮮魚ですよね。つまり仕入れから販売までのサイクルが他の飲食店にくらべても特に短いんです。

そのため、入金のサイクルも短くないと現金がすぐに底を尽いてしまうので、すぐに現金が手に入らないクレジットカード決済はまさに死活問題。かなり経営に影響する大問題なんです。大手の回転寿司チェーンであってもクレジットカードが利用できないお店が多いのはこのためです。なので、特に個人のお寿司屋さんでは支払いは現金にするようにするのがマナーといわれています。

まとめ

クレジットカードが使えても、あえて現金で支払うことが推奨されるシチュエーションについてご理解いただけましたでしょうか。実はあまり知られてはいないですが、クレジットカードを利用するとユーザーが手数料を支払わなくても、お店側が手数料を支払っていて負担をかけていたんです。しかも現金の入金タイミングが遅れるので、特に個人店ではそのことが経営自体を圧迫する重大な事態になりかねないことも。

なので、現金で支払うことは、お店の負担を減らす意味でも、とても良いことだということをぜひ覚えておいてください。理想としては、個人店ではあえて現金で支払うことで、お店への感謝とリスペクトとを伝えていると考えられる素敵な大人を目指したいですね。これからはお店側の背景も考慮した支払い方法を選択するようにしてみてはいかがでしょうか。

学生や社会人1年目新卒・20代でもゴールドカードは持てる?オススメのヤングゴールドカードはこれだ!

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ゴールドカードはエグゼクティブだけのもの?

お会計のときに誇らしく、お財布の中も彩る憧れのアイテム、ゴールドカード。まだ若いし、収入が低いから持てないけど、いつかは手にしたい!と考えている方も多いのではないでしょうか。そのゴールドカードがいつかではなく、今、手に入るとしたらどうでしょうか。実は、若くて収入が低い方でも申し込めるヤングゴールドカードというものがあるのです。いつかと思っていた憧れがすぐそこの現実となるヤングゴールドカード。実はゴールドカードはエグゼクティブだけのものではないんです。

ところで、ヤングゴールドカードとは?

ヤングゴールドカードとは、通常では30歳以上・一定の年収以上・持ち家など取得の要件が厳しいゴールドカードの取得要件を大幅に緩和して、若い人でも申し込みができるようにしたゴールドカードです。将来の優良顧客を若いうちから囲い込むため、各カード会社は積極的に会員獲得を進めており、そのため、通常のゴールドカードよりも審査要件が緩和されているケースが多いのがこのヤングゴールドカードなのです。

セミゴールドカードとヤングゴールドカード、どっちがおすすめ?

申込資格や審査基準のハードルを下げ、申込みやすくなった「セミゴールドカード」というものがどんどん登場してきています。年会費も安くて人気のセミゴールドカードですが、学生・新社会人にはヤングゴールドカードを狙うことをおすすめします。

セミゴールドカードの場合、申込みは可能でもその審査基準はやはり厳しいので、学生では通りにくいと考えられます。セミゴールドカードは名前こそゴールドカードですが、付帯サービス内容はやっぱり見劣りしてしまいます。ヤングゴールドカードは年会費も2,000円以下のものが多く、20代でも審査に通りやすいです。

格安ゴールドカードと比べると・・・?

ものによっては格安ゴールドカードの方が年会費も安く、ヤングゴールドカードよりも使いやすいという方もいらっしゃるかもしれません。といっても、そこはやはり“格安”なゴールドカードなので、ヤングゴールドカードや一般的なゴールドカードと変わりないサービスを期待するのはさすがに厳しいと言えます。格安ゴールドカードは、「長年付き合って行ける若い優良顧客を確保したい!」というカード会社の意図が反映された期間限定のカードで、ローコストで現実的なレベルのサービスが提供されています。

そのため、いわゆる上級カードのように「全方位的に優れたサービスを提供してくれるカード」にはなり得ません。その点は、格安の年会費である以上、ある程度は仕方がないことですね。しかし、さまざまな「格安ゴールドカード」を見てみると、「全方位的ではないにせよ、何か一つはレベルの高いサービスが用意されているカード」というものが案外存在していることがわかります。

何か一つでも秀でたポイントがあり、そしてそれが自分にとって便利な機能であれば、使う価値は十分あると思います。そのため、結論としては「格安ゴールドカード」のことをいわゆる上級カードとは考えず、「一般カードよりもちょっといいカード」という程度の認識で捉えておくのが、最もいい付き合い方といえるでしょう。

ヤングゴールドカードのメリットとは?

ところで、ヤングゴールドカードにはどのようなメリットがあるのでしょうか。いくつか簡単にみていきましょう。

なんといってもカッコいい!

まずはこれですよね。なんといってもゴールドカードはカッコいい!一目見てステータスがあるとわかるし、財布の中も華やかになります。男性の方なら、デートのときのお会計で相手の方をオッと思わせることも。ぜひ1枚は持っておきたいアイテムですよね。

年会費がお得

ヤングゴールドカードの最大のメリットは通常のゴールドカードよりも年会費が大幅に抑えられていること。やはり若者向けとあって各カード会社は負担にならない年会費を打ち出してきています。通常のゴールドカードでは10,000円かそれ以上する年会費が1,500円~5,000円とかなりリーズナブル。これは若者だけの特権ですので、ぜひ存分に活かしていただければと思います。

付帯サービスが充実

一般カードとゴールドカードの一番の違いは付帯サービスの充実度といえます。ヤングゴールドカードでももちろん一般カードと比較して充実のサービスが付帯されています。内容は各カード会社によってそれぞれですが、主には旅行保険や購入した物品の補償サービスなどが充実しています。

空港ラウンジが利用できる

ほとんどのゴールドカードは国内外の主要空港のラウンジが無料で利用できます。ラウンジではコーヒーやジュースなどが飲み放題で、朝はちょっとしたパンなども提供されてとても快適。

また、基本的には何かしらのゴールドカード所有者が利用するラウンジなので客層が良く、静かで落ち着いた時間が過ごせます。まさにエグゼクティブ気分。まだ空港ラウンジを利用したことがないなら、ぜひ一度利用してみていただきたいですね。これだけでもゴールドカードを持つ価値があると思っていただけるような施設ですよ。

30代になると自動的にゴールドカードへグレードアップ!

ヤングゴールドカードは30歳代になった最初の更新時、もしくは登録から5年後の初回カード更新時にゴールドカードにアップグレードされます。なので、将来的に確実にゴールドカードホルダーになれるということです。

こんなにあります。ヤングゴールドカード!

それでは具体的にどんな種類のヤングゴールドカードがあるのかみていきましょう。基本的なスペックも併せて確認しますので、きっとご自分にぴったりのヤングゴールドカードが見つかると思います。

三井住友VISAプライムゴールドカード

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20代専用ゴールドカードとして信頼の三井住友カードが提供するのがこの「三井住友VISAプライムゴールドカード」なんとオプションプランにより年会費は最安で1,500円からという破格のヤングゴールドカードとなっています。もちろん、付帯サービスは他のゴールドカードと遜色はありません。しかもポイントプログラムも充実です。

  • 年会費:1,500円~5,000円
  • 入会資格:満20歳以上30歳未満で、本人に安定継続的な収入のある方
  • ポイント還元率:0.5~0.8%。ネットショップで最大2~20倍

引用:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/prime_goldcard.jsp

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JCB GOLD EXTAGE

国内最大の利用規模を誇るJCBが提供するヤングゴールドカード。なんといっても、ボーナスポイントがもらえる提携店が充実したお得なポイントプログラムが魅力。JCBブランドなので信頼度も最高です。

  • 年会費:3,000円(初年度無)
  • 入会資格:満20歳以上30歳未満で、本人に安定継続的な収入のある方
  • ポイント還元率:0.5~0.75%。全国の提携店でポインント2~10倍

引用:https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/goldextage.html

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレスとMUFGゴールドカードのステータスを併せ持つ最高ステータスカード。アメックスブランドなので特に海外旅行に強く、世界70以上の国と地域でグルメやショッピングの優待が受けられるのが最大の魅力。年会費も条件を満たせば1,028円からと激安です。

  • 年会費:1,028円~1,905円(初年度無)
  • 入会資格:18歳以上で安定収入のある方
  • ポイント還元率:0.5~0.85%。アニバーサリーポイントとして指定月はポイント+0.5倍

引用: http://www.cr.mufg.jp/amex/apply/mufgcard_gold/index.html?tcode=

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカードが提供するヤングゴールドカード。特徴はなんといってもゴールドカードが弱点とするポイントプログラムをとても充実させているところ。電子マネーのiD利用時はなんとポイント1.5倍!キャッシュレス派には注目の1枚です。

  • 年会費:1,950円
  • 入会資格:20歳以上で安定収入のある方
  • ポイント還元率:1.0%。電子マネーのiD利用時はポイント1.5倍。入会後6カ月間はポイント2倍。

引用: https://www.orico.co.jp/creditcard/thepointpremiumgold/

セディナカードゴールド

ボーナスポイントが充実のセディナカードゴールド。申し込み資格に学生不可の要件が無く、社会人でなくても手に入るのが嬉しい1枚です。ゴールドカードの入門としてオススメの1枚です。

  • 年会費:1,905円
  • 入会資格:18歳以上で電話連絡の可能な方
  • ポイント還元率:0.5%。入会後3カ月はポイント3倍。誕生月はポイント2倍。

引用:http://www.cedyna.co.jp/card/lineup/detail/gold/

UCカードヤングゴールド

従来型のヤングゴールドカードとも言えるのがこのUCヤングゴールドカードです。年会費は3,000円+税と、他のヤングゴールドカードに比べると若干高めです。VISAワールドワイドは、VISAブランドのクレジットカード会員向けに、「Visa優待パスポート」などの優待特典や利用キャンペーンを常時実施しています。VISAゴールドカード会員には、期間限定の優待特典も提供されています。

  • 年会費:3,240円
  • 入会資格:18歳以上で電話連絡の可能な方
  • ポイント還元率:0.5%。ポイント有効期限はなし。

引用:http://www2.uccard.co.jp/card/lineup/uc_younggold.html

まとめ

20代や社会人1年生でも持てるゴールドカード。それがヤングゴールドです。年会費が5,000円未満と気軽に持ててサービス充実。中にはポイントプログラムにも力を入れている万能カードも存在します。

30歳以上のエグゼクティブだけが持てると思っていたステータス最高で憧れのゴールドカードが、実は若くて収入が低くても持てるということを知らなかった人も多いのではないでしょうか。いつか持ちたいと思っていたゴールドカードがすぐにでも持てる可能性のあるヤングゴールドカード。ぜひ一度検討してみてくださいね。

まずは三井系列のデビュープラスカードから、プライムゴールドカードの招待(インビ)を待つというのが鉄板です

とりわけ25歳以下で、三井住友カード系列のカードを持っていない方は、当サイトで最もオススメしている初めてのクレジットカードは三井住友VISAデビュープラスカードをお申込みください。

使っていくうちに、26歳前後でプライムゴールドカードのインビテーションが家に届くはずです。そこから申し込みを進めてヤングゴールドカード所有者になるのが最も現実的かつ速い方法です。(インビなら審査落ちもないので)

26歳以上の方であれば、いきなりプライムゴールドカードに申込いただくのも良いでしょう。※24歳で審査通過例もあります。

詳しくはこちらからどうぞ!
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JCB ORIGINAL シリーズはデザインが良いプロパーカード!長く使えるバランスの良いカード

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日本を代表する信頼のブランド「JCB ORIGINAL SERIES」

日本でクレジットカードといえば、やっぱり「JCB」

日本を代表するクレジットカードといえば、伝統と信頼のJCBカードを思い浮かべる方も多いはず。日本国内に限っては、クレジットカードが利用できる店舗ならほぼ利用でき、もちろん日本人がよく訪れる海外でも多くの店舗で使えるとても安心なカードです。

知名度は高いけど、お得度は低いのでは?

ただ、このようなクレジットカード会社のプロパーカードは他のカードと比較してお得度が低くて所有するメリットが感じられないという方も多いのではないでしょうか。ところが、この「JCB ORIGINAL SERIES」は違います。実は2009年8月に1961年の創業以来初の大幅リニューアルを実施。使ってもお得な最強のプロパーカードに生まれ変わりました。

「JCB ORIGINAL SERIES」をわかりやすく解説

ここでは「JCB ORIGINAL SERIES」の全4種類のラインナップと基本スペックに加えて、お得なポイントプログラムについてもご紹介します。「JCB ORIGINAL SERIES」を初めて聞いたという方も、カードの種類が色々あって迷っていたという方も、ぜひこれをご覧になってご自分に最適な1枚を考えてみてくださいね。

「JCB ORIGINAL SERIES」の基本スペック

「JCB ORIGINAL SERIES」は基本的には全4種類のカードから構成されています。それぞれカードの入会条件や年会費、特典などか異なっていますのでよく見比べてみていただければと思います。

それでは、具体的にみていきましょう。まず、カードの構成はこのようになっています。

  • JCB一般カード
  • JCB CARD EXTAGE
  • JCB GOLD EXTAGE
  • JCB ゴールドカード

続いてスペックをみていきましょう。基本スペックとなる【申し込み条件】、【ポイント還元率】、【年会費】、【付帯保険】についてそれぞれみていきます。

申し込み条件

まずは申し込み条件から見ていきます。それぞれどのような違いがあるのでしょうか。申し込み条件は29歳以下の方が申し込めるEXTAGE系とそれ以外に分けられます。申し込み可能な年齢はすべて共通で18歳からとなっています。
まとめるとこうなります。

  • JCB一般カード     18歳以上
  • JCB CARD EXTAGE 18歳~29歳
  • JCB GOLD EXTAGE 18歳~29歳
  • JCB ゴールドカード  18歳以上

ポイント還元率

続いてポイント還元率についてみていきましょう。ポイント還元率は基本的には全種類0.5%と一般的な水準になっています。これに入会ボーナスや提携企業のボーナスポイントなどが加算されてお得になっていくのですが、ポイントの詳細についてはまたのちほどみていきます。そのため、ここでは基本的なポイント還元率をまとめてみました。

  • JCB一般カード     0.5%~0.75%
  • JCB CARD EXTAGE 0.5%~0.75%
  • JCB GOLD EXTAGE 0.5%~0.75%
  • JCB ゴールドカード 0.5%~0.80%

基本ポイント0.5%は共通ですが0.75%になる条件が一般・ゴールドとEXTAGE系で少し異なります。

一般・ゴールドは年間利用額50万円以上でポイント還元率が0.6%にアップ。さらに年間100万円以上の利用額で0.75%までアップします。ゴールドカードのみ、さらに年間300万円以上の利用額で0.8%までアップします。EXTAGE系は入会初年度は利用額にかかわらず還元率0.75%。さらに入会後3カ月間は還元率1.5%。2年目以降は年間利用額が20万円以上で還元率が0.75%にアップします。つまり、EXTAGE系のほうがポイントアップ条件の達成は簡単といえます。

年会費

次は年会費をみてみましょう。一般の年間利用額50万円以上と通常のEXTAGEは無料。ゴールド系はやはりゴールドなので有料となります。まとめるとこうなります。

  • JCB一般カード     基本1,250円。年間利用額50万円以上で無料
  • JCB CARD EXTAGE 無料
  • JCB GOLD EXTAGE 3,000円
  • JCB ゴールドカード  10,000円

若年者向けのEXTAGE系ですが、やはりゴールドは年会費が有料となります。でも年会費3,000円でゴールドカードが所有できるのはお得ですね。

付帯保険

最後に付帯保険についてみてみましょう。

  • JCB一般カード    海外旅行最高3,000万円、国内旅行最高3,000万円
  • JCB CARD EXTAGE 海外旅行最高2,000万円、国内旅行なし
  • JCB GOLD EXTAGE 海外旅行最高5,000万円、国内旅行最高5,000万円
  • JCB ゴールドカード  海外旅行最高1億円、国内旅行最高5,000万円

また、これとは別にショッピング保険が付帯しています。補償金額は一般とEXTAGEが100万円、GOLD EXTAGEが200万円、ゴールドが500万円です。

引用:http://www.jcb.co.jp/promotion/originalseries/

実はお得!「JCB ORIGINAL SERIES」のポイントプログラムについて

ポイント還元率は年間利用額に応じて0.5%~0.75%(ゴールドの場合0.8%)と一見普通の「JCB ORIGINAL SERIES」。でも実はポイント倍増の優待店で利用するとポイントが2~3倍に激増するとてもお得なポイントプログラムとなっています。しかも優待店には楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングも含まれているのでかなり広い範囲のアイテムが対象となります。もちろん、リアル店舗にも優待店は存在しています。リアル店舗の一例はこの通りです。

  • スターバックス
  • イトーヨーカドー
  • セブンイレブン
  • エッソ
  • モービル
  • ゼネラル

いかがでしょうか。よく行くカフェからスーパー、なんとコンビニまで優待店としてラインナップされています。これなら多くの場面でポイント倍増の恩恵が受けられそうではないでしょうか。ポイント倍増について具体例をあげると、例えばスターバックスでEXTAGEカードを使った場合はこうなります。

通常ポイント+EXTAGEボーナス1.5倍+パートナー利用ボーナス4倍=ポイント4.5倍=還元率2.25%!この還元率はかなり優秀ですよね。このように優待店を上手に利用することによって多くのポイントを貯められるのも「JCB ORIGINAL SERIES」の大きな魅力となっています。

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JCB ORIGINALシリーズ各カードの違いってなに?

申し込み条件の違い

JCBカードは、申し込みに制限があるカードです。学生の方でも申し込みができるカードはどれなのでしょうか。

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JCBゴールドカード以外は、学生でも申し込みができるカードということですね学生でもこんなに選べるカードが揃っているって、とても嬉しいことですよね。EXTAGEと名前の付くカードは、29歳以下限定のカードとなっています。それ以外は普通の条件になっています。

グレードの違い

JCBカードのグレード、つまりカードのランクは、以下のようになります。

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還元率の違い

JCBカードの還元率は、以下のようになっています。

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どのカードも基本的に還元率は同じとみて大丈夫です。ボーナスポイントによって幅が違ってきます。

しかし、「EXTAGE」系カードとそれ以外とではボーナスポイントの内容が違います。JCBスターメンバーズのJCB一般カードとJCBゴールドカードは、年間の利用額によってステージが決定し、還元率がアップします。年間利用額50万以上で0.6%、年間利用額100万以上で0.75%、ゴールドカードの場合はさらに年間利用額300万以上で0.8%となります。EXTAGEボーナスのJCB CARD EXTAGEとJCB GOLD EXTAGEは、入会後3ヶ月は還元率1.5%になります。また、初年度は還元率0.75%です。翌年度以降は年間利用額20万以上なら0.75%となります。EXTAGE系カードの方が、簡単に還元率アップ条件を達成できるということですね。

年会費の違い

JCBカードの年会費は、以下のようになります。なお、本会員の初年度はどのカードも無料になっています。

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こうやって見ると、全体的にEXTAGE系カードは年会費が安くなっていますね。また、JCB一般カードのみ年会費が無料になる条件があります。MyJチェックに登録し、12月16日~翌年12月15日までの年間利用額が50万円以上なら翌年度は年会費無料です。JCB CARD EXTAGEは、なんと年会費永年無料です。なお、ETCカードの年会費は全てのカードで共通で、無料です。

JCB ORIGINALシリーズで自分に合った一枚が見つかる

JCB ORIGINALシリーズには、最もスタンダードで一番人気の「JCB一般カード」。29歳以下の方や学生さん限定で年会費を無料にし、もらえるポイントを増やした「JCB CARD EXTAGE」。人とは違う、ワンランク上の人生を歩みたい方のための「JCBゴールド」。29歳以下の方ならお得なゴールドカードの「JCB GOLD EXTAGE」。

出張や旅行で飛行機をよくお使いの方に便利でお得になり、ゴールドカードにすることもできる「JCBカード/プラスANAマイレージクラブ」などなど・・・さまざまな種類があります。こういった多彩なラインナップから自分にあった一枚を選ぶことができるんですね。

筆者の周りにもJCBのORIGINALシリーズを長く使っている人が多いですが、こういう素性の良いしっかりとしたクレジットカードを最初から使い続けることが、長い目で見ると結局もっともお得なんだなと、最近よく思います。同じように思われる方も結構多いようで、JCB ORIGINALシリーズは国内でもかなり人気のあるクレジットカードになっています。

ですから、JCB ORIGINALシリーズのそれぞれのカードを比較して、自分に合ったものを選ぶのがいちばん良いと思いますよ。

まとめ

信頼度は日本一のJCBカード

日本が誇る信頼と実績のクレジットカードブランドJCB。そのJCBがプロパーカードとして展開しているのが「JCB ORIGINAL SERIES」です。カードは一般カードとゴールドカード、それに若者限定のEXTAGE、GOLD EXTAGEを加えた合計4種類の展開です。国内での取り扱い加盟店は日本最大。また海外でも幅広く使える優秀なカードです。

実はとてもお得に使える「JCB ORIGINAL SERIES」

しかも、通常のプロパーカードではポイント還元率がお得でないことが一般的な中、この「JCB ORIGINAL SERIES」ではポイント優待店を上手に利用することによって還元率の大幅アップも可能な大変お得なカードになっています。ここまでの信頼度とブランド力、ポイント還元率を兼ね備えたクレジットカードは他にはないのではないでしょうか。

JCBのプロパーカードなので安心して長く使える「JCB ORIGINAL SERIES」。ぜひこの機会にチェックしてみてください。

JCB ORIGINAL SERIES カードを作るならこちらから!

年会費 初年度無料、2年目以降も条件つき無料
還元率 0.5%~最大2.5%
発行まで 最短3営業日発行
強み 保険・還元率・カードデザインのバランスの良さ

※JCB一般カードのスペックです。

かわいいディズニーのデザインカードも選べます♪ 
詳しくは公式サイトでチェックしてみてください。

ANAマイレージクラブ機能搭載のJCB OSカードはこちらからどうぞ。

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ポイント還元率が高いクレジットカードまとめ6枚【節約好きな学生さん必見】

節約好きなら必見!ポイント高還元率のクレジットカード

節約好きの方なら絶対に見逃せないのがクレジットカードのポイント集めですよね。でも数あるクレジットカードの中から一体どれを選択するのが一番お得なのかとても悩ましいところ。そこで、今回はオススメの高還元率クレジットカードをいくつか紹介していきます。節約好きの方なら必見!ぜひチェックしてみてくださいね。

ポイント高還元率クレジットカード6選!

ではさっそく高還元率クレジットカードを見ていきましょう。クレジットカード発行会社の各社はユーザーの囲い込みに必死ですので、少し目を離すとすぐに新しいカードが発行されていたりします。もしかすると節約好きの方でもチェックが漏れていたカードもあるかもしれませんので、ぜひ確認してみてください。

Yahoo!JAPANカード

年会費無料でなんと共通ポイントのTポイントが貯まるのがこのYahoo!JAPANカード。還元率は1.0%~Yahoo!ショッピングの利用でなんと驚異の3.0%!。節約好き学生さんは必携のカードです。
しかも、カードブランドをJCBにするとnanacoへのクレジットチャージでもポイントが貯まります。もちろん、nanacoを利用すればnanacoポイントが貯まるのでポイントは二重取り。Yahoo!JAPANカードを作るなら断然JCBブランドがオススメです。

  • 年会費:無料
  • 還元率:1.0%~3.0%。5の付く日はTポイント5倍!
  • 入会資格:18歳以上で安定した収入のある方。または学生(高校生不可)。

引用:http://card.yahoo.co.jp/

OricoCard THE POINT

カッコイイブラックの券面で高還元率なのがOricoCard THE POINTです。通常ポイントは高還元率の1.0%~ネットショッピングのオリコモールを経由すればさらに0.5%~1.0%のポイントが加算されて最大2.0%の高還元率カードとなります。
例えば、Amazonの利用ではオリコモール経由のポイント加算が1.0%あるので還元率2.0%。Amazonが発行しているAmazon MasterCardクラシックの還元率は1.5%なので、なんとAmazonのプロパーカードよりもお得にAmazonでお買い物ができてしまうんです。

  • 年会費:無料
  • 還元率:1.0%~2.0%。
  • 入会資格:年齢18歳以上の方(高校生は除く)。

引用:https://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/

dカード

携帯キャリアのNTTドコモから昨年登場したばかりのdカード。ポイントが1.0%の高還元率で貯まることはもちろんのこと、それ以外にも特典が満載なのが特徴です。ポイントは特約店では2.0%以上の高還元率。スタバカードへのチャージではなんと4.0%還元です。そしてなんと、ローソンやマクドナルドのお会計でdカードで決済すると、税抜き価格から3%OFFに!その他、イオンシネマでの映画料金が1,800円→1,300円など、とにかく特典満載です。ドコモの携帯電話を使っている方はもちろん、そうでない方でもお得に利用できますのでぜひチェックしてみてください。

  • 年会費:無料。2年目以降はカード決済がなければ年会費1,250。
  • 還元率:1.0%~特約店で最大4.0%。
  • 入会資格:18歳以上(高校生不可)。

引用:http://d-card.jp/st/

楽天カード

様々なサービスとの連携でザクザクポイントが貯まるのが楽天カード。ポイント獲得の機会をきちんと把握すればおそらく国内最高の高還元率となるポテンシャルを秘めています。一度にすべて頭に入れるのはとても難しいので、ここではサラッとご紹介だけにとどめますが、最低限これだけ把握していれば周りの人よりお得にポイントをゲットできることは間違いなし。ぜひチェックしてみてください。

  • 毎週末の楽天市場のエントリーでポイント2倍
  • 街の提携店舗でポイント2~3倍
  • 楽天モバイルの利用でポイント2倍
  • 電子マネーのedy利用で楽天ポイント
  • サークルKサンクスなど提携店でRポイントカード提示で楽天ポイント
  • 街中の楽天チェックで楽天ポイント

いかがでしょうか。楽天の強みはサービスがとにかく多岐に渡ること。効率的に楽天ポイントを貯めるには、とにかくまず利用しようとしているサービスを楽天系が提供していないかどうか調べること。まず楽天を経由するということを習慣にしてください。なお、基本的な楽天カードのスペックはこのようになっています。

  • 年会費:無料
  • 還元率:1.0%
  • 入会資格:18歳以上(高校生不可)。

引用:http://www.rakuten-card.co.jp/

ライフカード

ライフカードって実はポイント還元率が最高レベルだということはご存知でしょうか。かなり詳しくクレジットカードを比較検討しないとこの事実に辿り着くことはできないのですが、ライカードはボーナスポイントの効果カ的な利用でポイント還元率が最高レベルとなるのでご紹介いたします。なお、ボーナスポイントはこのような場合に付与されています。

  • ・お誕生日月の利用でポイント5倍
  • ・年間利用額50万円以上でポイント1.5倍
  • ・年間利用額150万円以上でポイント2倍
  • ・L-Mall(エルモール)経由でのネットショッピング利用でポイント最大25倍

このようにボーナスポイントの充実が魅力のライフカード。特にお誕生日月でのポイント5倍が驚異的です。ライフカードのポイント価値はおおよそ1ポイントあたり5円~6.5円になりますので、還元率に換算すると2.5%~約3.3%!かなりの高還元率カードとなります。
しかもライフカードは電子マネーとの相性も最高レベル。suica、edyはもちろんnanacoへのチャージでもポイントが貯まる希少なカード。そのため、コンビニ派の学生さんでも十分にメリットが感じられるカードとなっています。ちなみに、ライフカードの基本的なスペックはこちら。

  • 年会費:無料
  • 還元率:0.5%~1.0%。お誕生日月はポイント5倍!
  • 入会資格:18歳以上(高校生不可)。18歳以上の大学生・短期大学生・専門学校生には学生専用カードあり。

引用:http://www.lifecard.co.jp/

ビックカメラSuicaカード

家電量販店系カードでポイント高還元率といえばこの「ビックカメラSuicaカード」。通常のクレジットカード利用ではビューカードのポイント0.5%とビックカメラのポイント0.5%の計1.0%が付与されるので普通に楽天カード並みの高還元率カードであることに加え、Suicaにクレジットチャージをするとポイント還元率1.5%というビューカードの特典が付加されているとてもお得なカードになっています。
Suicaは電車に乗るだけではなく、今ではコンビニ、ファミレス、大手スーパー、なんと最近では高島屋など百貨店の一部売り場まで利用できる電子マネー。とりあえずSuicaさえ持っていればお財布を使わず1日過ごせてしまうくらい便利なカードですよね。つまり、都市部で生活している学生さんならSuicaで高還元が受けられるということが、実は一番重要なことだったりします。Suicaで高還元のメリットを受けるにはJR東日本が発行しているビューカード系を使うのがマストになりますが、ノーマルのビューカードでは通常のお買い物でメリットが少なすぎるし、ルミネカードは用途が限られるなど、今までは学生には馴染まないことが多かったのが現状です。しかし、この「ビックカメラSuicaカード」なら学生でもメリットは十分。ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

  • 年会費:初年度無料。2年目以降税別477円(年間で1回でもカード利用があれば年会費無料)
  • 還元率:1.0%(ビューカード0.5%、ビックカメラカード0.5%)。ただしSuicaへのクレジットチャージは1.5%。
  • 入会資格:日本国内に住んでいて連絡が取れる18歳以上の方(高校生不可)。

引用:https://www.jreast.co.jp/card/campaign/adm/bicsuica.html

まとめ

節約好きな学生さん必見のポイント高還元率のクレジットカード。意外と種類が豊富なので多くの選択肢の中からご自分のライフスタイルや好みに合わせてチョイスすることが可能です。お誕生日月に5倍のライフカードなど、特化型のカードもあるので、複数を組み合わせることも賢い選択のひとつ。ぜひみなさんもご自分に合ったお得なクレジットカードを選んでみてはいかがでしょうか。