学生旅行に、クレジットカードを持っていくべき理由!為替・保険


どんな現金派でも必読。海外旅行ではクレジットカードを利用すべき3つの理由

最近では日本人の約90%が保有しているとの統計データもあるクレジットカード。平均保有枚数も3.3枚となっており、クレジットカードでの支払いはもう当り前になっていますよね。しかしながら、クレジットカードは使いすぎるのが怖い、お金を支払っている感覚が無いからイヤという理由で、支払いはもっぱら現金という断固現金派の方も多いのではないでしょうか。

PP_tobitatuhikouki500-thumb-750x500-171

そんな方でも、少なくとも海外旅行に行ったときだけは、クレジットカードが断然オススメという理由を3つご紹介いたします。お会計のたびにレジで慣れない外国通貨を出すのにまごまごするというのも海外でクレジットカードを使う大きなメリットではありますが、それ以上にクレジットカードには海外旅行で重要な役割を持っています。そのため、もし海外旅行に行く予定があって、万が一クレジットカードを持っていないという方は、パスポートを作るのと同じくらいクレジットカードを作ることも非常に重要ですので、ぜひこのまま読み進めてみてください。

理由1:海外ではそもそも現金を持ち歩くこと自体が危険

クレジットカードの一番の特徴といえば、現金が無くてもお買い物ができることですよね。日本国内であれば、この特徴は手持ちの現金が少ない時の補助や、高価なものを購入する時の支払い猶予として機能しています。ところが外国では、日本ほど治安が良い地域は少なく、多額の現金を持ち歩いていること自体がとてもリスクになります。そのため、海外旅行では、支払い猶予の必要がなくても、安全策として現金の代わりにクレジットカードを持ち歩くということが大切になります。

理由2:為替手数料がお得

ニュースなどで為替相場を耳にすることがありますよね。「ドル円相場は1ドル=120円の円安ドル高~」とよく報道されています。こう聞くと、120円あれば1ドルと交換できると考えますが、実際は交換できません。なぜなら交換には手数料がかかるので、120円だけでは1ドルに満たないからです。しかも、円をドルに変えるときとドルを円に変えるときの両方にそれぞれ手数料が発生します。これがクレジットカードなら、為替手数料は決済時のみなので現金よりもとってもお得になります。

理由3:クレジットカードには保険が付いているものがある

クレジットカードの中には、海外旅行の損害保険サービスが付帯されているものも多くあります。これによって、日本の健康保険が使えない海外での診療も補償金額の範囲内で補償してもらえます。ちなみに、損害保険は旅行会社で旅行を申し込んだときにもオプションで付けるか尋ねられるケースもありますよね。もちろん、このときに保険を申し込んでいただければ問題ないのですが、旅行費用を1円でも節約したいと考える学生の方は、この旅行会社の損害保険を付けないことも多いのではないでしょうか。全くの無保険では万が一何かがあった時に多大な金銭的負担をすることにもなりかねませんので、保険の意味でも海外旅行にクレジットカードを持っていくことはとても重要です。

まとめ

海外旅行にクレジットカードを持っていくべき理由はご理解いただけましたでしょうか。簡単にまとめるとこのようになります。

  • 大きな現金を持ち歩かなくてよくなる(安全面)
  • 為替手数料がお得になる(経済面)
  • 損害保険が付帯されている(補償面)3

このように海外旅行にクレジットカードを持っていくことには大きなメリットがありますので、現金派の方もぜひ海外旅行のときはクレジットカードを作って持っていくことを覚えておいてください。


失敗しないクレカ選びのポイント!

creca_footer_link