【学生から社会人になる方へ】クレジットカードの情報変更のススメ!限度額を上げるチャンス!


クレジットカードの情報変更の重要性とやり方

学生の間にクレジットカードを作った方は、その時の登録情報が学生情報となっていますね。社会人になると、クレジットカードの登録情報を社会人情報に変更しておく必要があります。これはカード会社から情報変更のお知らせが届くことがあると思うので、その機会に遭遇した方はしっかりと情報変更しておきましょう。また、案内が届くかどうかに関わらず、勤務先が決まった場合はその情報を登録しておく方が自分にとってメリットがあります。

情報変更をしておくと2つのメリットがあります!

クレジットカードの登録情報を変更すると、「利用枠の増額」と「キャッシング付帯」の2つのメリットがあります。

クレジットカードはショッピング枠とキャッシング枠がありますが、どちらの利用枠も年収や収入の安定性によって金額が変わります。学生と社会人では返済能力に大きな違いがあり、当然ながら勤務先を持っている方が返済能力が高くなります。

クレジットカードにキャッシングを付帯すると、相応して高い返済能力を求められます。そのため、学生がクレジットカードを作る場合、なかなかキャッシングを付帯できないケースがあります。しかし、これも利用枠の増額と同様に社会人になることによってキャッシングを付帯しやすくなります。

自動的に増額やキャッシング付帯を狙えることが魅力!

社会人としての情報を登録すると、利用枠の増額やキャッシング付帯に大きな期待を持てるわけですが、これは自ら申請をしなくても「自動増額」や「自動キャッシング付帯」ができるケースも多いです。

基本的にカード会社から増枠やキャッシング付帯のお知らせが届いた場合、審査に合格できることを考慮して案内が届いています。これはいわゆる利用実績の恩恵というやつですが、今の利用枠が超少額な場合は高確率で案内が届き、審査をパスして簡単に増額やキャッシング付帯が可能となります。

情報変更からの増額やキャッシング付帯は所得証明書が必要?

キャッシングを付帯する場合、あるいはショッピング枠とキャッシング枠の限度額を増額する場合に「所得証明書」が必要なのかどうか?これは今の限度額や他社借入の状況によって異なります。

クレジットカードはキャッシング枠が総量規制の対象となっており、ショッピング枠についても割賦販売法から一年間の支払可能見込額を想定して決定されています。何はともあれ、社会人になって勤め先を持った場合は毎月の給与明細を用意できるので、そこまで所得証明書の提出を気にする必要はありません。

カード会社から増額やキャッシング付帯の案内が届いた時、所得証明書の提出が必要かどうかも合わせて明記されているので、その情報を確認して判断すると良いです。ちなみに、所得証明書の提出が指示されていない場合、これは審査をパスできると思っておいて問題ありません。

  • 直近の給与明細
  • 直近の源泉徴収票
  • 直近の確定申告書
  • 所得証明書(市役所で取れます)
  • 税の支払い書など

限度額増額とキャッシング付帯のメリット

クレジットカードは限度額が高くなるほど使い勝手が良くなるのは想像どおりです。特に固定費をカード払いしながら日々のショッピングでポイントを貯めたいなら、学生の平均的な限度額である10万円前後~20万円ほどでは少し物足りません。

キャッシングは積極的に借入するつもりがなくても、少額の枠を持っておく方がいざという時に便利です。クレカのキャッシングは18.0%が主流なので、金利にメリットはありません。ただし、冠婚葬祭がまとめてやってきた場合など、急な出費に貯金や給料だけで対応できない時は本当に役立ちます。

どうやって登録情報を変更するの?

クレジットカードの登録情報は各社のWEBサイトから変更可能です。

例えば、JCBカードの場合なら公式サイトから「My JCB」へログインすることができます。ログイン後、そのページ内から登録情報を変更することができるので、情報変更はとても簡単です。他のカード会社も同様であり、WEBサービスの利用登録をしているならいつでも情報変更できます。

WEBからの情報変更以外なら、カード会社へ電話をして情報変更することもできます。どちらにしても、しっかりと情報変更をしておいてください。

情報変更しなかったらどうなるの?

自分の職業が学生から社会人になった時、クレジットカードの情報変更をしなくても特に問題はありません。ただし、ハガキやメールなどから継続して「情報変更をお願いします」という連絡が来ると思うので、どこかのタイミングで情報変更をすることになります。

情報変更しなかったことを理由として、すぐに強制解約やカードの利用停止となることはありません。しかし、カード会社からの連絡を無視し続けることで、将来的にそうなる可能性は無きにしも非ずです。

引っ越しをした場合は絶対に情報変更しておこう!

職業情報の変更以外にも、引っ越しをして住所が変わった場合も必ず登録情報を変更しておきましょう。

住所変更については、重要なお知らせ等が郵送で送られる場合に大きなデメリットになることがあります。例えば、1ヶ月や2か月と遅延行為をしてそれに気付かなかったとします。その場合、カード会社から郵送で連絡が来ることが多いですが、住所変更をしていないとそのお知らせが自分の元へ届きません。

住所変更のやり方も職業情報の変更と同じです。WEBサービスや電話から登録情報を変更することができるので、社会人になって住所が変わったという方は時間のある時に情報変更しておきましょう。

情報変更は上位カードを目指す際にも有利となります!

社会人になると「一般カード」→「ゴールドカード」へステップアップしやすくなります。これも、限度額増額やキャッシング付帯と同様に情報変更が大事でもあります。

基本的に上位カードは「利用実績」+「返済能力」で決定されるため、安定した収入を示すための会社情報は登録しておく方が良いです。情報変更した上で利用実績を積むと、上位カードへのインビテーションにも期待が持てるようになります。

上位カードへのステップアップも審査をパスできることがあります。代表的な例を紹介すると、三井住友VISAの「デビュープラスカード・一般」→「プライムゴールドカード・20歳限定ゴールド」→「ゴールドカード・30歳以上を対象としたゴールド」という流れがあります。デビュープラスカードは学生向けとして定番のカードですが、情報変更することでこのようなインビテーション式からステップアップを目指すことも実現させやすくなることを抑えておきましょう。

まとめ

・社会人になったら職業情報を変更する

・引っ越しをしたら住所情報を変更する

・登録情報はWEBサービスか電話から簡単にできる

・職業情報を変更することで限度額増額やキャッシング付帯に期待を持てる

・ゴールドカードへステップアップを希望するなら、これも情報変更をやっておく方が有利

学生から社会人になる時に「学生クレジットカード」を持っていると、自動的に「社会人向けクレジットカード」へ切り替えとなることも良くあります。この場合、カード自体が切り替えとなるので、自然と新しい情報を登録することになります。カードの切り替えがないケースにおいて、登録情報の変更を忘れないように注意をしておきましょう!


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