サークルや部活の飲み会で幹事になったら、支払いは絶対にクレジットカード決済すべし!学生でも一気にポイントを貯められるチャンス。


※ネタな部分もある記事です

幹事の特権をフル活用すれば、クレジットカードのポイント特典を存分に享受できるかも

誤解を恐れず大胆に言えば、クレジットカードを最大限に活かす方法は、「なるべくすべての出費をカード払いすること」です。ポイントが貯まるスピードが加速しますからね。

さて、学生生活はサークルやゼミに所属している人は特に飲み会が多いですよね。大人数で飲み会する時は仕切り役が必要であり、幹事がいなければ事がスムーズに進みません。幹事というのは面倒なので、基本的にやりたくないかもしれません。

どうしても幹事をやらなければいけない時、もし可能であれば現金払いではなく「クレジットカード払いでポイント大量GET」できるとちょっとお得です。

最初の2つの選択肢

「幹事になる」→「全員の支払い代金を現金で受け取る」→「支払いは自分のクレジットカード」→「ポイント大量で自分だけラッキー!」、これを実践する上で最初にスタンスを決めましょう。

  1. カード払いすること言う
  2. カード払いすることを言わない

この2つの選択によって仲間への対応がちょっと変わってきますね。

①の場合、飲み会が終わってから妬み恨みで揉めることはありません。
②の場合、面倒な参加者にバレてしまうとポイントGETを妬まれることがあります。

カード払いを宣言するケース

みんなで飲み会することになった時、その計画を立てる段階において「私が幹事だからクレジットカードで支払ってもいいかしら?」と宣言しておき、皆の了承を得ることが出来たらすべて解決です。

しかし、「せこくない?」という意見も出る可能性があるので、その時にどうするのか?を考えなければなりません。

弱気な性格だったり突っ込まれた意見に納得する考えを持っている場合、これは諦める方が良いかもしれません。1つの考えとしては、わざわざ人間関係崩壊のリスクを背負ってまで大量ポイントを得る必要はないとも言えます。

この状況においては

  1. 諦める
  2. クレジットカードで支払う妥当性を説明する
  3. ひっそりとカード払いする

の3択があります。

①はそのまま諦めましょう。

②はいろんな方向からカード払いを正当化できますが、自分の意見に対する反論で一番厄介なのがポイントを現金換算して還元してくれという意見です。これは1ポイントの価値を算出して今回の飲み会の支払いで獲得したポイントを参加人数で割れば可能です。この意見の強いところは筋が通っている点です。 ※まあ、さすがにこんなこと言う人はいないと思うんですが、過去1人だけ会ったことがあります…。

③のように、ひっそりとカード払いする方法もあります。
当日にカード払いをひっそり決行するなら、仲間が全員店を出た後にやりましょう。大抵は、どんな時でも自分の味方になってくれる友が1人や2人いるでしょうから、全員を店の外へ誘導してもらうと楽です。ただし、最初にカード決済を宣言しているのでバレやすいことは念頭に置いておきましょう。

カード払いを宣言しないケース

幹事としてカードで支払うことを宣言するのが面倒であれば、黙って勝手にやるのがいいでしょう。

このケースにおいては

  1. 事前決済
  2. 当日決済

の2択がありますが、可能であれば事前決済が無難です。予約時にプランを確定し払ってしまう方法です。※ただ、ドタキャン等で参加者が足りなくなるリスクも考えると完璧な方法ではありません。

一応、何かあった時の為に正論が必要ですが

A君「あれ?なんでカード払いするの?」
私「大金持ち歩くの危ないから」
A君「でもポイント獲得はせこくない?」
私「じゃあ幹事代わってくれたらよかったんじゃないの?」

という流れで大丈夫でしょう。

当日に現金を回収しなければならない場合、最初にカード払いを宣言していないのでバレる可能性は低いです。また、カード払いがバレてしまった場合は切れの良い相手なら一理突かれるので、強行突破を覚悟しておきたいところです。

ところで、幹事がまとめ払いで得するのはどのくらいなのか?

学生カードのポイント還元率は1.0%程度のものが多いです。ポイント還元率1.0%として飲み会でGETできるポイント数を計算してみましょう。

デビュープラスカードの場合

当サイト一番人気の、三井住友VISAデビュープラスカードもポイント還元率は1.0%です。

飲み会の参加人数が20人、1人の飲食代が3,000円で計算すると、6万円の建て替え払いになり、1%の600円相当がポイント付与されることになります。ちなみにデビュープラスは入会後3ヶ月だけポイント5倍なのでここがチャンス。3,000円分のポイント付与になります。これだと1人分の飲食代が浮いたことになりますね。学生としては結構大きい節約効果ですよね。

ポイントは楽天ポイントやAmazonポイントに交換できます。

幹事の特権は色々と使える

今回は飲み会を舞台に紹介しましたが、幹事としてクレジットカード決済からの大量ポイントは「結婚祝い」や「誕生日」など、参加者が多くてまとめて支払いをするケースならいろいろ使えます。

30人規模の合同コンパなど、参加者が多いイベントの幹事はみんなやっている裏技かもしれませんね。もし、今後において参加人数が多いイベントがあるならば、積極的に幹事の座を狙いましょう。また、それに合わせて優秀なカードを作っておけば、幹事の労力に見合ったポイントは回収できるでしょう。

※ポイント還元の節約効果は、人の価値観によってそれぞれだと思いますので、ここに書いてある方法を実際に実践するかどうかは読者のみなさんにお任せしますね。その場の雰囲気を壊すことなくスムーズに支払いがまとまることを祈ります。


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