4月から学生になる方へ。生協・大学提携のクレジットカード勧誘を受けたら(勧誘&申込資料が届いたら)、必要かどうか冷静に判断しよう。自分に合ったクレジットカードが他にあるはずです!


生協・大学提携のカードを超越する最高峰のクレジットカードを教えます!

大学に進学すると、様々なところでクレジットカードの勧誘を受けると思います。特に「生協=TUOカード」・「大学提携クレジットカード」は大学によっては勧誘を受ける可能性が高いです。

学生向けのクレジットカードは以下の3つに大別できます。

  • 生協カード・TUOカード
  • 大学提携カード・早稲田カードや慶應カードなど
  • 学生専用カード・デビュープラスカードやセゾンブルーなど

上記の3つの中で優秀なカードが多いのが「学生専用カード」です。

覚えておいて損はない!最適なカードを見つけられます

クレジットカードは基本的に「年会費」・「特典」・「ポイントプログラム=ポイント還元率」・「旅行傷害保険」の4つの項目を見ます。この4つの項目をトータル的に見ると、コスパが分かります。

生協・TUOカード

「○○大学のクレジットカード」というのは、その大半が「大学生協=大学生協組合員カード」です。このカードは通称「TUOカード」と呼ばれ、「三井住友VISAカード」がリリースしている「大学生協」との提携カードです。

TUOカードのブランドは「JCB」と「VISA」が存在しますが、「JCB」は2007年4月で終了しているため新規発行がありません。そのため、TUOカードは自然と「VISAブランド」となり、発行元は「三井住友VISAカード」となります。

「生活協同組合」がある大学では、TUOカードの勧誘を受ける機会が多いと思います。以下、主な主要大学です。

  • 大阪大学
  • 神戸大学
  • 熊本大学
  • 北海道大学
  • 広島大学

TUOカードのコスパは?

TUOカードは各大学によって「大学特典」が多少違いますが、基本スペックと付帯特典は以下で共通です。

  • 申込資格・大学生協組合の会員で18歳以上
  • 年会費・初年度無料、次年度1,250円、次年度年会費優遇あり
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険最高2,000万円
  • ブランド・VISA
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント・ポイント還元率最低0.5%)
  • 日経ビジネス・最大7,600円OFF
  • 洋服の青山・大学生協割引がある
  • JOYSOUND・カラオケ割引
  • コナカ・TUO会員割引
  • シダックス・TUO会員割引

各大学における特典は、それぞれの大学で確認してください。例えば、「大阪大学」の場合なら、「ヒルトンプラザで優待」・「迎賓館でブライダルアイテムプレゼント」・「ミアヴィアでブライダルアイテムプレゼント」などがあります。

総評すると、社会人向けのクレジットカードのノーマルスペックといった感じです。優待特典があるのは嬉しいですが、学生向けで良くある「ポイントの優遇」がないのが残念です。以下、「三井住友VISAカード」がリリースしている「デビュープラスカード」のスペックを見てみましょう。

  • 申込資格・18歳~25歳
  • 年会費・初年度無料、次年度1,250円、次年度年会費優遇あり
  • 旅行傷害保険・なし
  • ブランド・VISA
  • 基本のポイント率・1,000円で2ポイント、入会後3ヶ月は1,000円で5ポイント(ワールドプレゼントポイント・ポイント還元率最低1.0%)

TUOカードと比較すると、ポイント特化なのはデビュープラスカードです。「ポイントUPモール」で最大20倍は共通、さらに「ココイコ!」でエントリーするとキャッシュバックやポイントアップの恩恵を受けられます。特に入会後の3ヶ月はポイント還元率の最低が2.5%となるので、破格な水準です。

三井住友VISAデビュープラスカードの詳細はこちら

大学提携カード

TUOカード以外にも大学提携カードはちらほらと存在しており、以下が有名です。発行元は各大学カードによって様々であり、「JCB」・「三井住友VISAカード」・「セゾン」・「三菱UFJニコス」などからリリースされています。

  • 京都大学
  • 早稲田大学
  • 慶應大学
  • 東京大学
  • 明治大学

大学提携カードのコスパは?

大学提携カードはTUOカードのように一律でスペックや特典が決まっていないので、各カードごとに詳細を確認する必要があります。ポイントについては「ポイントプログラム」が搭載されているかどうかを確認しておき、ポイントプログラムは基本的に発行元のポイントプログラムとなります。

カード会社によって様々なポイントプログラムがありますが、ポイント還元率はおよそ0.5%が主流です。以下を参考にしてください。

  • 三井住友VISAカード・ワールドプレゼントポイントは約0.5%
  • JCB・OkiDokiポイントは約0.5%
  • セゾン・永久不滅ポイントは約0.5%
  • 三菱UFJニコス・DCハッピープレゼントポイントは約0.5%、VIASOポイントは約0.5%、JAわいわいプレゼントは約0.4%、グローバルポイントは約0.5%

一例として、以下は「慶應JCB学生カード」のスペックです。

  • 申込資格・慶應学生
  • 年会費・在学中無料
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険最高2,000万円、国内旅行傷害保険最高2,000万円
  • ブランド・JCB
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(OkiDokiポイント、ポイント還元率は最低0.5%)

このカードは慶應特典として「大学施設の利用」・「学報」・「講演会割引」・「スポーツ観戦招待」などがあります。また、「ミュージカル」や「レストラン」などにおける優待特典も付帯されており、旅行傷害保険を踏まえるとスペックは悪くはありません。しかし、TUOカードと同様に「ポイント」の魅力に欠けます。以下、JCBがリリースしている学生向けの「JCB・EXTAGE」のスペックです。

  • 申込資格・18歳から29歳
  • 年会費・無料
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険最高2,000万円
  • ブランド・JCB
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント、入会後3ヶ月は1,000円で3ポイント、4ヶ月目以降は1,000円で1.5ポイント、海外利用は1,000円で2ポイント(OkiDokiポイント、ポイント還元率は最低0.5%)

「>JCB CARD EXTAGE」は海外でも国内でもポイントがお得なカードです。特典は「JCB・オリジナルシリーズ特典」が利用でき、対象店舗でポイント率がアップします。また、「JCB優待ガイド」から様々なショッピングシーンで優待を受けられるため、学生向けのクレジットカードの中でもコスパは優秀です。

JCB CARD EXTAGEの詳細はこちら

学生専用カード・学生が作るべきクレジットカードはこれです!

上記で紹介した「三井住友デビュープラスカード」や「JCB・EXTAGE」はポイント還元率が魅力的です。他にも「学生専用カード」として以下のようなカードが人気です。「TUOカード」や「大学提携カード」の勧誘を受けた時、他にも優秀なカードがあるので比較検討してみてくださいね!

セゾンブルーアメックスカード

審査からスペックまで、学生の定番カードです。アメリカンエキスプレスのコネクト&セレクトから優待特典を利用でき、セゾンの西友&リヴィンの5%OFFが魅力です。

  • 申込資格・18歳以上
  • 年会費・無料、次年度3,000円
  • 旅行傷害保険・海外国内最高3,000万円
  • ブランド・アメリカンエキスプレス
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント、海外は1,000円で2ポイント(OkiDokiポイント)

セゾンブルーアメックスカードの詳細はこちら

VIASOカード

特定加盟店やVIASOeショップでポイントが優遇され、自動的にキャッシュバックを受けられるというシンプルな作りが魅力です。初心者でも簡単に扱えることから人気が高いです。

  • 申込資格・18歳以上
  • 年会費・無料
  • 旅行傷害保険・海外最高2,000万円
  • ブランド・Master Card
  • 基本のポイント率・1,000円で5ポイントのオートキャッシュバック(VIASOポイント)

VIASOカードの詳細はこちら

ライフカード

ライフカードは誕生月にポイントが5倍、利用額に応じたポイント優遇など、こちらもポイントがお得なカードです。また、海外は5%のキャッシュバックがあります。

  • 申込資格・18歳以上
  • 年会費・無料
  • 旅行傷害保険・海外最高2,000万円
  • ブランド・VISA・Master Card・JCB
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント、海外は5%のキャッシュバック(LIFEサンクスプレゼントポイント)

ライフカードの詳細はこちら


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当サイトで学生さんの申込が多いクレジットカードのランキングです。初めてのカード・二枚目のカードを悩んでいる方にどうぞ。

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