4月から学生になる方へ。生協・大学提携のクレジットカード勧誘を受けたら(勧誘&申込資料が届いたら)、必要かどうか冷静に判断しよう。自分に合ったクレジットカードが他にあるはずです!

生協・大学提携のカードを超越する最高峰のクレジットカードを教えます!

大学に進学すると、様々なところでクレジットカードの勧誘を受けると思います。特に「生協=TUOカード」・「大学提携クレジットカード」は大学によっては勧誘を受ける可能性が高いです。

学生向けのクレジットカードは以下の3つに大別できます。

  • 生協カード・TUOカード
  • 大学提携カード・早稲田カードや慶應カードなど
  • 学生専用カード・デビュープラスカードやセゾンブルーなど

上記の3つの中で優秀なカードが多いのが「学生専用カード」です。

覚えておいて損はない!最適なカードを見つけられます

クレジットカードは基本的に「年会費」・「特典」・「ポイントプログラム=ポイント還元率」・「旅行傷害保険」の4つの項目を見ます。この4つの項目をトータル的に見ると、コスパが分かります。

生協・TUOカード

「○○大学のクレジットカード」というのは、その大半が「大学生協=大学生協組合員カード」です。このカードは通称「TUOカード」と呼ばれ、「三井住友VISAカード」がリリースしている「大学生協」との提携カードです。

TUOカードのブランドは「JCB」と「VISA」が存在しますが、「JCB」は2007年4月で終了しているため新規発行がありません。そのため、TUOカードは自然と「VISAブランド」となり、発行元は「三井住友VISAカード」となります。

「生活協同組合」がある大学では、TUOカードの勧誘を受ける機会が多いと思います。以下、主な主要大学です。

  • 大阪大学
  • 神戸大学
  • 熊本大学
  • 北海道大学
  • 広島大学

TUOカードのコスパは?

TUOカードは各大学によって「大学特典」が多少違いますが、基本スペックと付帯特典は以下で共通です。

  • 申込資格・大学生協組合の会員で18歳以上
  • 年会費・初年度無料、次年度1,250円、次年度年会費優遇あり
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険最高2,000万円
  • ブランド・VISA
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント・ポイント還元率最低0.5%)
  • 日経ビジネス・最大7,600円OFF
  • 洋服の青山・大学生協割引がある
  • JOYSOUND・カラオケ割引
  • コナカ・TUO会員割引
  • シダックス・TUO会員割引

各大学における特典は、それぞれの大学で確認してください。例えば、「大阪大学」の場合なら、「ヒルトンプラザで優待」・「迎賓館でブライダルアイテムプレゼント」・「ミアヴィアでブライダルアイテムプレゼント」などがあります。

総評すると、社会人向けのクレジットカードのノーマルスペックといった感じです。優待特典があるのは嬉しいですが、学生向けで良くある「ポイントの優遇」がないのが残念です。以下、「三井住友VISAカード」がリリースしている「デビュープラスカード」のスペックを見てみましょう。

  • 申込資格・18歳~25歳
  • 年会費・初年度無料、次年度1,250円、次年度年会費優遇あり
  • 旅行傷害保険・なし
  • ブランド・VISA
  • 基本のポイント率・1,000円で2ポイント、入会後3ヶ月は1,000円で5ポイント(ワールドプレゼントポイント・ポイント還元率最低1.0%)

TUOカードと比較すると、ポイント特化なのはデビュープラスカードです。「ポイントUPモール」で最大20倍は共通、さらに「ココイコ!」でエントリーするとキャッシュバックやポイントアップの恩恵を受けられます。特に入会後の3ヶ月はポイント還元率の最低が2.5%となるので、破格な水準です。

三井住友VISAデビュープラスカードの詳細はこちら

大学提携カード

TUOカード以外にも大学提携カードはちらほらと存在しており、以下が有名です。発行元は各大学カードによって様々であり、「JCB」・「三井住友VISAカード」・「セゾン」・「三菱UFJニコス」などからリリースされています。

  • 京都大学
  • 早稲田大学
  • 慶應大学
  • 東京大学
  • 明治大学

大学提携カードのコスパは?

大学提携カードはTUOカードのように一律でスペックや特典が決まっていないので、各カードごとに詳細を確認する必要があります。ポイントについては「ポイントプログラム」が搭載されているかどうかを確認しておき、ポイントプログラムは基本的に発行元のポイントプログラムとなります。

カード会社によって様々なポイントプログラムがありますが、ポイント還元率はおよそ0.5%が主流です。以下を参考にしてください。

  • 三井住友VISAカード・ワールドプレゼントポイントは約0.5%
  • JCB・OkiDokiポイントは約0.5%
  • セゾン・永久不滅ポイントは約0.5%
  • 三菱UFJニコス・DCハッピープレゼントポイントは約0.5%、VIASOポイントは約0.5%、JAわいわいプレゼントは約0.4%、グローバルポイントは約0.5%

一例として、以下は「慶應JCB学生カード」のスペックです。

  • 申込資格・慶應学生
  • 年会費・在学中無料
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険最高2,000万円、国内旅行傷害保険最高2,000万円
  • ブランド・JCB
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(OkiDokiポイント、ポイント還元率は最低0.5%)

このカードは慶應特典として「大学施設の利用」・「学報」・「講演会割引」・「スポーツ観戦招待」などがあります。また、「ミュージカル」や「レストラン」などにおける優待特典も付帯されており、旅行傷害保険を踏まえるとスペックは悪くはありません。しかし、TUOカードと同様に「ポイント」の魅力に欠けます。以下、JCBがリリースしている学生向けの「JCB・EXTAGE」のスペックです。

  • 申込資格・18歳から29歳
  • 年会費・無料
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険最高2,000万円
  • ブランド・JCB
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント、入会後3ヶ月は1,000円で3ポイント、4ヶ月目以降は1,000円で1.5ポイント、海外利用は1,000円で2ポイント(OkiDokiポイント、ポイント還元率は最低0.5%)

「>JCB CARD EXTAGE」は海外でも国内でもポイントがお得なカードです。特典は「JCB・オリジナルシリーズ特典」が利用でき、対象店舗でポイント率がアップします。また、「JCB優待ガイド」から様々なショッピングシーンで優待を受けられるため、学生向けのクレジットカードの中でもコスパは優秀です。

JCB CARD EXTAGEの詳細はこちら

学生専用カード・学生が作るべきクレジットカードはこれです!

上記で紹介した「三井住友デビュープラスカード」や「JCB・EXTAGE」はポイント還元率が魅力的です。他にも「学生専用カード」として以下のようなカードが人気です。「TUOカード」や「大学提携カード」の勧誘を受けた時、他にも優秀なカードがあるので比較検討してみてくださいね!

セゾンブルーアメックスカード

審査からスペックまで、学生の定番カードです。アメリカンエキスプレスのコネクト&セレクトから優待特典を利用でき、セゾンの西友&リヴィンの5%OFFが魅力です。

  • 申込資格・18歳以上
  • 年会費・無料、次年度3,000円
  • 旅行傷害保険・海外国内最高3,000万円
  • ブランド・アメリカンエキスプレス
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント、海外は1,000円で2ポイント(OkiDokiポイント)

セゾンブルーアメックスカードの詳細はこちら

VIASOカード

特定加盟店やVIASOeショップでポイントが優遇され、自動的にキャッシュバックを受けられるというシンプルな作りが魅力です。初心者でも簡単に扱えることから人気が高いです。

  • 申込資格・18歳以上
  • 年会費・無料
  • 旅行傷害保険・海外最高2,000万円
  • ブランド・Master Card
  • 基本のポイント率・1,000円で5ポイントのオートキャッシュバック(VIASOポイント)

VIASOカードの詳細はこちら

ライフカード

ライフカードは誕生月にポイントが5倍、利用額に応じたポイント優遇など、こちらもポイントがお得なカードです。また、海外は5%のキャッシュバックがあります。

  • 申込資格・18歳以上
  • 年会費・無料
  • 旅行傷害保険・海外最高2,000万円
  • ブランド・VISA・Master Card・JCB
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント、海外は5%のキャッシュバック(LIFEサンクスプレゼントポイント)

ライフカードの詳細はこちら

クレジットカードを持たずに社会人になることのリスク解説。新社会人、これから社会人になる人でクレカを1枚も持っていない人へ。

はじめに

学生から社会人になるに向けて、クレジットカードを作っておくべきかどうか?

これは「持たざるリスク」と「持つリスク」の両方があります。

どちらにせよ、新社会人になるタイミングは「クレジットカード」について考える良い機会です。また、将来の人生を見据えた場合にいずれはどこかのタイミングでクレジットカードを作ることがあると思うので、じっくりと「クレジットカード」について考えてみてくださいね。

クレカの必要性を考える良い機会

「クレジットカード」の必要性は人それぞれですが、ある方が生活が便利になることは間違いありません。何故かというと、出費が激しく一時的に現金不足に陥っても信用で買い物ができるからです。お金がない状況でも、どうしても買い物せざる終えないことがあります。そんな時でも資金繰りを改善しながら生活を維持できるのがクレジットカードのメリットです。

これは「デビットカード」や「プリペイドカード」では不可能なことであり、「後払い」の特権です。クレジットカードを作るなら、デビットカードやプリペイドカードとの違いについても知識を身に付けておくのが理想です。

クレジットカードの仕組みについてじっくり勉強したい方は、こちらの記事もどうぞ。
クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。
1万文字近いですw

「現金」VS「カード」節約効果はカードの方が高い

「現金主義」と「カード主義」では、同じ金額の出費でも節約効果には大きな違いがあります。長期スパンで見た場合、節約効果が大きいのは「カード」です。

クレジットカードの場合、割引特典やポイント付与から何かしらの「還元」を受けられます。もちろん、その内容はカードに寄りますが、メリットを重視して選べば「一般カード」でも現金以上にお得なカードはたくさんあります。

分かりやすい例を挙げると光熱費があります。毎月の光熱費を現金払いすると何も還元がありません。しかし、カード払いするとポイントが付きます。1ポイント=1円として、1,000円に対して1ポイントが付与されるとします。毎月の光熱費の出費が2万円だったとすると、20円が還元されます。現金払いと比較すると、1年間で240円の差が出ます。大まかにいうと、「現金」と「カード」はこうした差があります。

コストを掛けずに「還元」をいかに得られるか?

クレジットカードの特典やポイントによる「還元」というのはコストを掛けないのが理想です。クレジットカードのコストとは、主に「年会費」と「手数料」があります。特に後者の手数料についてはなるべく0円に抑えたいところです。

年会費は一概に有料はダメというわけでもなく、これはカードのスペックをトータル的に見て判断しなければなりません。「ゴールド」や「プラチナ」は年会費が高いですが、相応した特典が付帯されているので、トータル的に見るとメリットとなるケースが多いです。

手数料を抑えるためには「分割・一括払い」や「ボーナス払い」を利用するのがコツです。そうすると、毎回の支払いにおいて手数料が発生しないので、コストを抑えて恩恵を得られます。これはクレジットカードを使う上で基本中の基本となることなので、しっかりと熟知しておきましょう。

クレジットカードを「持たず」に社会人になることのリスク

クレジットカードを持たずに社会人になるリスクは以下のような内容があります。

  1. 「金融商品の知識」を学ぶ機会が少ない
  2. 「クレヒス」も多少はある
  3. 長期に見ると「節約」効果が低い
  4. 出費が増えると「資金繰り」を改善しづらい

①「金融商品の知識」を学ぶ機会が少ない

金融商品は「○○ローン」など様々な商品があります。その中でも、クレジットカードは一般的に身近な金融商品です。

金融商品を利用する上で、「金利」や「手数料」など知識を身に付けておきたい項目はたくさんあります。これは自分で調べて勉強する必要があり、知識を身に付けるほど最適な申込み先を見つけられるようになります。

クレジットカードを持っていないと、社会人になった時に金融商品の知識が低いため、魅力の低い申込先を適当に選んでしまうことがあり得ます。クレジットカードを使ったことがあれば、少なからず「金利」や「手数料」、「審査」や「返済」などに詳しくなります。ある意味、慣れという部分が最も大きなメリットでしょうか。

②「クレヒス」も多少はある

社会人になってゴールドカードなどステータスの高いカードを作りたい時、カードを持っていないとクレヒスによって目的のカードを作りづらい状況に陥ることがあります。
※「クレヒス」についてはこちらで詳しく:クレジットカードのクレヒスの恐怖!ブラック・スーパーホワイトって何?どうやって回避する?

カードの実績というのは同社においてメリットがあり、例えば「JCBゴールド」から「JCBゴールド・ザ・プレミアム」へ、「イオンカード」から「イオンゴールドカード」へ、という感じです。

これはインビテーションカード以外にも、同社における「一般カード」から「ゴールドカード」へのステップアップとしても期待が持てます。やはり、上位カードを目指す時にそのカード会社において利用実績が高い方が有利となり、早く目的のステータスカードを取得しやすくなります。

③長期的に見ると「節約」効果が低い

これは冒頭でも少し紹介しましたが、現金主義でずっとお金を使うよりもカードを使う方が節約効果が高いです。

「いつクレジットカードを作ろうかな~」と悩んでいる間に、お金を使うほど現金とカードの節約効果の差が開きます。どうせ将来的にカードを作るなら、早くカードを作って節約術を実践する方がお金は貯まりやすくなります。

④出費が増えると「資金繰り」を改善しづらい

社会人になると一人暮らしを始めたりスーツを購入するなど、何かと出費が増えます。同僚や恋人との交際費、キャリアアップするための勉強費用など、本当に様々な出費があります。

社会人になると収入が増えるので生活は基本的に安定しますが、将来の目標や生活状況によってはお金がきつくなることも当然ながらあります。そんな時にクレジットカードがあると「資金繰り」を改善しやすいです。

お金に困ったらキャッシング等のフリーローンを使うという方法もありますが、手数料を考慮するとクレジットカードの方がコストを掛けずに資金繰りを改善しやすいので一般的にカード愛用者が多いです。

クレジットカードを「持って」社会人になることのリスク

※筆者は、クレジットカードは学生のうちから持って使った方がいい、というスタンスですが、あえてクレジットカードを持って社会人になるリスクを洗い出してみます。
クレジットカードを持って社会人になるリスクは以下のような内容があります。

  1. カードの選択肢が増えるので今のカードの「ダメっぷり」が露呈されることがある
  2. 「乗り換え」や「切り替え」が面倒
  3. 収入も出費も増えて「使い過ぎる」ことがある

①カードの選択肢が増えるので今のカードの「ダメっぷり」が露呈されることがある

学生と社会人では、クレジットカードの選択肢は天と地の差があります。社会人になると本当に多くのクレジットカードを選べるようになるので、魅力のない学生カードを適当に作るなら、社会人になって収入が安定してからカードを作る方が効率が良いです。

学生向けのクレジットカードはダメなのか?これはその真逆であり、「デビュープラスカード」や「JALカードnavi」など、社会人向けのクレジットカードを超越するほど優秀なカードもあります。その点だけを拾うと学生の間にカードを作っておく方がメリットが高いですが、学生の資金力を考慮するとカードの優秀な魅力を満足するほど使いこなせないというギャップもあります。また、優秀なスペックを兼ね備えている学生カードが卒業後に平凡なカードに化けることもあり、その典型的な例が「JALカードnavi」です。

学生向けのクレジットカードはいくつかの選択肢がありますが、社会人になるとそれ以上の選択肢を持てることからも今のカードがダメなら「乗り換え」や「切り替え」をしなければなりません。同社においての「乗り換え」や「切り替え」なら利用実績という多少のメリットがありますが、他社に乗り換える場合は1からのスタートとなります。

②「乗り換え」や「切り替え」が面倒

今のクレジットカードを捨てて新しいカードに乗り換える場合、「解約」→「新規契約」という流れなら手間が掛かるので面倒です。逆に最も簡単なケースは同社における「切り替え」です。

切り替えというのは解約と同時に新しいカードの契約ができるので、社会人になって心機一転するなら「切り替え」を見据えてカードを作っておく方が手間が省けます。しかし、学生という立場から考えると、この方法は学生カードがあるカード会社に的が絞られてしまうので、社会人になってカードの選択肢が増えるというメリットを活かせないのが残念です。メインカードとして新しいカードを探し、今のカードをサブカードにすると効率が良いです。

③収入も出費も増えて「使い過ぎる」ことがある

社会人になると収入も出費も増えることが多く、学生時代に比べると気持が大きくなってカードを使い過ぎやすくなります。これは社会人になる以前にカードを持っているかどうかはあまり関係がなく、浪費癖や自己管理の問題です。

ポジティブに考えると、学生時代にカード慣れしている方が社会人になって無理するケースが少ないと言えます。ネガティブに考えると、収入が増えることからカード慣れしていてもカードを使い過ぎてしまうケースがあると言えます。

早く作る方が管理スキルや節約スキルを伸ばしやすい

社会人になるに向けてクレジットカードを持っているかどうかのリスクは両面から考えられますが、人生において早い段階でカードを作っておく方が「管理スキル」や「節約スキル」を伸ばしやすく、自分の浪費癖を見抜くという意味でもメリットが高いです。

収支管理に長けている人は計画的な行動が得意

クレジットカードを上手に使うことができると、確実にお金の管理能力が高くなります。「締め日」や「支払日」を意識して「金利」による「手数料」までを考慮すると、カードの使い方による損得が明確に分かるようになります。

「管理スキル」に長けている人は何かの行動を起こす時に、細部まで目を通して計画的に行動できるようになります。それをどんなシーンで何のためにするのかは人それぞれですが、管理スキルが高くて損するケースはそうそうありません。

1つ勘違いしないように覚えておいて欲しいのが、クレジットカードを「持つ」&「使う」からといって管理スキルが高まるわけではありません。カードを熟知して使いこなすことで管理スキルが伸びるため、ここは抑えておいてください。

節約スキルに長けている人は貯金が得意

クレジットカードは節約効果に期待を持つことができ、超長期的に見るほど現金と比較した場合の貯金の差に大きな開きが出ます。銀行にお金を預けて利子を得る、これに比べると確実にお金は貯まると断言できるほど、特典やポイントをフル活用した際の「還元」は大きいです。

クレジットカードで節約術を実践して成功できると、その延長線としてATM手数料など微々たる出費にもこだわれるようになれます。そうなると、さらなる節約による貯金に期待を持てるようになるので、相乗効果という意味を含めても実践してみて損はありません。

浪費癖は早期発見が理想

クレジットカードの1つの懸念に過度な浪費があります。これは性格による差が非常に強く、現金なしで買い物が出来てしまうクレジットカードと過度な浪費は相性がピッタリなので、人によっては簡単に使い過ぎてしまいます。

浪費癖はクレジットカードを作るタイミングは関係ありません。しかし、どうせ浪費するのであれば利用枠が低い状況が理想なので、この考えでいくと学生時代など収入が低い時に浪費癖を見抜く方がメリットがあります。カードを使い過ぎても金額が微々たるものであり、再起しやすいからです。しかし、それによって将来的にカードを使い過ぎないという根拠もないので、浪費癖を早期発見して自分なりに対策を見つけられるかどうかがカギとなります。これに成功すると、浪費癖の早期発見によって将来の自分の人生を救えます。

まとめ

クレジットカードは本当に様々な観点からいろんな考え方があります。学生から社会人へ、このタイミングはじっくりとクレジットカードについて考えるには最適です。キャッシュレス化が進むという国の方針を考慮しても、いずれはクレジットカードと向き合う時代がやって来そうです。自分のライフスタイルを考えながらも、クレジットカードを吟味してみてくださいね。

繰り返しになりますが、クレジットカードの仕組みについてじっくり勉強したい方は、こちらの記事もどうぞ。
クレジットカードを初めて作る学生でも大丈夫!そもそものクレジットカードの仕組みを徹底解剖。

新社会人が持つべき、恥ずかしくないクレジットカードの選び方・オススメカードを考えてみた

新社会人にオススメのクレジットカード!

新社会人になると社会人向けのクレジットカードも作れるようになるので、持てるカードの選択肢はかなり多くなります。そんな中、社会人としての「ステータス」をあげるためにも、恥ずかしくないクレジットカードを作っておきたい!と思う方もいるのではないでしょうか?

そんな新社会人の方にオススメのクレジットカードを紹介します。

恥ずかしいクレジットカードってどんなカード?

さて、最初に「恥ずかしいクレジットカード」の定義について考える必要があります。

恥ずかしいクレジットカードの定義なんてないだろう!その通りです。あえて、恥ずかしいクレジットカードの定義を述べるなら「ビジュアル」と「スペック」の観点から挙げられます。

社会人でこのビジュアルはちょっと・・・

世の中には様々な職業があり、職業によって社会的地位も変わります。めちゃくちゃ極端な例ですが、ブランドスーツに身を包んだ新人弁護士さんが「セディナカードクラシック・ハローキティ」をメインカードで使っていると、年収の高さや社会的地位からは想像できないカードなので

「まさか弁護士さんがキティちゃんカードを持っているとは・・・!!!」

と度肝を抜かれます。ちなみにこんな券面です。


か、かわいい…。

参考:http://www.cedyna.jp/card/lineup/detail/cedynacard_classic_kitty/index.html

「セディナカードクラシック・ハローキティ」は外観だけのカードより圧倒的に優秀です!

「セディナカードクラシック・ハローキティ」の見た目だけで判断するあなたはまだまだ知識不足です。※半分ネタです。

このカードはスペックが優秀です。カードランクは一般ランクで年会費は1,000円。無料ではないですが高い年会費とも言えません。ポイント還元が優秀です。全国の「セブンイレブン」で毎日ポイント3倍、全国の「ダイエー」で毎日ポイント3倍、ネットショッピングは「セディナモール」でポイント3倍~21倍、マルエツ等で5%OFF。該当のお店で買い物する人にはかなり嬉しいスペック。

とっておきの特典としては「7日間無利息キャッシング」があります。お金がピンチ!そんな時にクレジットカードのキャッシングで1週間だけ無利息で借入できます。無利息キャッシングが付帯されているカードはかなり珍しいです。

さらに旅行傷害保険が海外と国内で最高1,000万円まで付帯されており、ショッピング保険は購入日から180日まで遡ることができ補償額は50万円、紛失盗難保険は60日まで遡って全額補償です。

「セディナカードクラシック・ハローキティ」のポイントプログラムは「わくわくポイント」です。200円の買い物で1ポイントが付与され、1ポイントの価値は約1円です。上記で紹介したポイント3倍等を考慮すると、ポイント還元率は0.5%~1.5%がベースとなります。

これから新社会人としてデビューする弁護士さんは安心して「セディナカードクラシック・ハローキティ」を愛用してくださいね。※半分ネタです。

ここまでカードスペックに詳しい人、周りにもそういませんよね?という話がしたいのです。

クレカのスペックに詳しい人はマニアだけ

何かのクレジットカードを見て、その場でカードスペックを解説できる人はほとんどいないと思います。一般的には知名度が高いカードくらいでしょうか。

要するに、恥ずかしいクレジットカードというのはどうしても「見た目」で判断されることが多く、特に一般ランクのカードはそうだと思います。逆にゴールドカード・ブラックカードを見ると「すごい!」と思う人が多いです。そういうものです。

例えば、「セブンカードプラス・ゴールド」は招待性のインビテーションゴールドカードです。


こんな感じ。キラキラしてます。

参考:https://www.7card.co.jp/entry/lineup.html

「セブンカードプラス」の上位互換にあたる特別なカードですが、見た目から想像できるようなスペックはありません。「セブンカードプラス・ゴールド」は「セブンカードプラス」とほぼ同じスペックであり、正直見た目だけのゴールドカードです。

恥ずかしくないクレジットカードの選び方

恥ずかしくないクレジットカードを探すにあたり、基本的に「ビジュアル」と「スペック」のどちらかにおいて魅力があるなら、そのカードの揚げ足を取って批判されても逆に論破できるので恥ずかしい思いをすることはありません。

「ビジュアル」を批判されたら「このデザインが好きなんだよ」といえば、それで完結です。「スペック」を批判されることはほぼありません。これは上記の通り、そこまで様々なクレジットカードに詳しい人はそうそういません。

新社会人に不向きな最低カードはこれ

クレジットカード業界でも最低ランクの位置づけとなるカードとして「アコムACマスターカード」があります。

「アコムACマスターカード」は全体的にスペックが悪いため、あえてこれを作るメリットがありません。消費者金融のアコムで有名な貸金業者のアコム株式会社が発行しているだけあって、通常のクレジットカードとは違い柔軟な審査で発行がなされます。このカードをあえて持つメリットは殆どありませんが、他のクレジットカードの審査に落ちまくっている人でもアコムACマスターカードの審査に通過する可能性があるのです。これが強み。

最大のデメリットはポイントプログラムがないことです。

※当サイトでも一部の記事でオススメ・紹介していますが、審査に困っている人への紹介に留めているつもりです。

恥ずかしくないカードを作りたいなら「ランク」で選ぶ!

クレジットカードには「ランク」があります。庶民向けは「一般カード」、高所得者向けは「ゴールドカード」→「プラチナカード」→「ブラックカード」です。基本的に「ゴールド」以上のカードを作っておけば、ビジュアル的に恥ずかしい思いをすることはありません。

「ゴールド」以上のカードは作れるかどうか?の問題がありますが、社会人になると多くの人は収入が安定し、何かしらのゴールドカードは作れるようになります。ここが学生と社会人の大きな違いです。

ゴールドカードを作れない場合は「セディナカードクラシック・ハローキティ」のようにスペックが優秀な一般カードを作ります。一般カードでも「イオンカード」や「オリコカード・ザ・ポイント」など、何かの特徴があってお得なカードは山ほどあります。

カード会社で選ぶなら?

カード会社で選ぶのであれば知名度が高いところをチョイスするのが一般的です。「三井住友VISAカード」や「JCB」、「セゾンカード」や「三菱UFJニコス」など、いろんなカード会社があります。

自慢できるような格式の高いカード会社は「アメックス」や「ダイナースクラブ」があります。これらのブランドはカードランクに関係なく、カードを持てれば周囲から一定のステータスを認められるような高級志向なブランドです。付帯特典も高級店が多いので、お金を使うことが多いならいろんな意味で最適です。

銀行系はマッチすると実用性が高い

各銀行ではキャッシュカード一体型のクレジットカードを良く見かけますが、これも新社会人にオススメです。メインバンクとクレジットカードの相性が良ければ、かなり実用性が高くなります。使うかどうかも分からないようなクレジットカードを作るなら、自分のメインバンクでキャッシュカード一体型を発行しておく方が確実に使う機会は増えます。

つまり、オススメカードは?

総合的にデザインを気にしつつ、スペック等も見ていくと下記のようなクレジットカードがオススメです。

三井住友カード系列 → 三井住友VISAプライムゴールドカード
(26歳でブランドのあるゴールドカードが持てる)

セゾンブルーアメックスカード
(プロパーのアメックスよりも安い年会費で、デザインや保険のバランスが良いカードが持てる)

オリコカード・ザ・ポイント
(ポイント還元率や特典のバランスが良く普段使いできて、デザインがどシンプル。ブラックカードっぽい。年会費も永年無料!)

このあたりを持っておくと良いでしょう。

まとめ

新社会人にオススメなクレジットカードは上記のような観点から探してみてください。誰にでもはまる神カードはないので、自分にとって使えるかどうかをしっかりと考える必要があります。

カードの選び方は実用性を重視するなら、何よりも「スペック」に注目します。カードスペックに何かしらの魅力があるなら、そのカードは日頃の生活でも愛用できます。なるべくメインカードはカードランクに関係なく優秀なスペックのカードを選んでおく方が良いです。

メインカードを見つけたら、次にサーブカードを作る機会があると思います。サブカードについては「ビジュアル」を重視するのは面白いですし、提携カードを選ぶと特定のシーンにおいて真価を発揮するカードを見つけやすいです。例えば、コンビニ特化やガソリン特化などがあります。

社会人になってもクレジットカードを使うかどうかわからないという場合、とりあえずは「年会費無料」を重視しておきましょう。コストが掛からなければデメリットを被ることがないので、安心して保持しやすいです。

ディズニー好きな学生におすすめのカード。キャラデザインカードやJCBマジカル特典を詳しく知ろう!


出典:http://www.jcb.co.jp/ordercard/teikei/disney_card.html

ディズニー好きは「JCB」で決まり!「ディズニー★JCBカード」はオフィシャルカードです

ディズニーデザインのクレジットカードは多そうなイメージがありますが、実はかなり少ないです。ネットで「ディズニーデザイン」を調べるといろんなサイトがヒットしますが、どれも以下の4種に辿り着きます。また、「ディズニーデザイン」はオフィシャルスポンサーである「JCB」の専売特許なので、カードブランドは例外を除いて「JCB」となります。

  • ディズニー★JCBカード
  • MUFGディズニーデザイン
  • イオンディズニーデザイン
  • JALカードディズニーデザイン

「お気に入りの1枚で、毎日に夢と魔法を。」

デザインだけではなく特典まで重視すると、ディズニーファンにとって申込先はJCBの「ディズニー★JCBカード」一択と言っても過言ではない状況があります。さすがオフィシャルカード、「ディズニー★JCBカード」は他社の追随を許さないほど、ディズニーに関して別格の強さがあります。

それぞれのディズニーデザイン

4つのディズニーデザインの種類とスペックを比較してみましょう。

MUFGディズニーデザイン

MUFGは「三菱UFJニコス」のクレジットカードであり、MUFGシリーズとして様々なカードがリリースされています。その中の1つに「MUFGカード・ディズニーデザイン」があります。残念ながらデザインの種類は1種だけです。

MUFGディズニーデザインのスペック

「MUFGディズニーデザイン」の基本スペックは以下のとおりです。

  • 申込資格・原則として18才以上の学生の方。(高校生を除く) ※未成年の方のお申込みには、親権者の同意が必要です。
  • 年会費・在学中は無料
  • ブランド・JCB
  • ポイント・グローバルポイント

MUFGディズニーデザインは「入会後3ヶ月はポイント3倍」や「JCBプラザ」を利用できるなど、特典は悪くありません。ただし、ディズニーに関する特典がないので、単に「ディズニーデザイン」です。

イオンディズニーデザイン

イオンがリリースしている「イオンカードセレクト」と「イオンカード」はディズニーデザインを選べます。また、ディズニーデザインのクレジットカードを愛用して実績を積むと、インビテーションの「イオンゴールドカード」をディズニーデザインで発行できます。

ディズニーデザインで「イオンゴールドカード」を発行する場合、これは「イオンカードセレクト」と「イオンカード」のどちらにおいても絶対に「ディズニーデザイン」を選ぶ必要があります。「イオンゴールドカード」を発行するタイミングでデザインの変更が不可なので、この点は注意をしておきましょう。

イオンディズニーデザインのスペック

「イオンカードセレクト・ディズニーデザイン」の基本スペックは以下のとおりです。「感謝デー」でイオンの買い物が5%OFF、イオン銀行の預金利率がアップなど、イオンに関する特典はかなり充実しています。しかし、ディズニー特典はありません。

  • 申込資格・18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方、未成年は親権者の同意が必要
  • 年会費・無料
  • ブランド・JCB
  • ポイント・ときめきポイント、WAONはWAONポイント

「イオンカード・ディズニーデザイン」の基本スペックは以下のとおりです。特典内容からスペックまで上記の「イオンカードセレクト」とほぼ同じです。また、紹介を割愛しますが「イオンカードGG・ディズニーデザイン」もスペックから特典までこれらとほぼ同じです。「イオンカード・ディズニーデザイン」もディズニー特典はありません。

  • 申込資格・18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方、未成年は親権者の同意が必要
  • 年会費・無料
  • ブランド・JCB
  • ポイント・ときめきポイント、WAONはWAONポイント
イオンゴールドカードのインビテーション

イオンゴールドカードは招待を受ける必要があり、対象カードで実績を積まなければなりません。その対象カードは上記の2枚です。必ず「ディズニーデザイン」を選んでおきましょう。

インビテーションの条件は「直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行しております。」となっているので、これを目安に対象カードを使えばインビテーションの可能性があります。

JALカードディズニーデザイン

「JALカード」は様々なブランドを選べますが、「JCB」ブランドならディズニーデザインでカードを作れます。学生向けの最強フライトカード「JALカードnavi」もディズニーデザインを選べます。

JALカードnaviのスペック

「JALカードnavi」の基本スペックは以下のとおりです。「ボーナスマイル」や「在学中マイル有効期限なし」、「減額マイル」や「ショッピングマイル2倍が自動付帯」など、学生向けのフライト特化のクレジットカードとして最強のカードです。しかし、ディズニー特典はカードスペックとしては特にありません。

  • 申込資格・18歳以上30歳未満の学生
  • 年会費・在学中は無料
  • ブランド・3大ブランドを選べるがディズニーデザインは「JCB」のみ
  • ポイント・JALマイレージ
今後のディズニーデザインキャンペーン待ち

「JALカード・ディズニーデザイン」は過去のキャンペーンで「パイロットミッキー」のぬいぐるみが貰えるなど、ファン必見のキャンペーンが実施されていました。また、このぬいぐるみがかなり凝っており、実際のJALパイロットと同じ生地を使っていたようです。

ちなみに「ヤフオク」で価格を調べると3万~5万ほどでヒットするので、非売品ということもありファンの間ではレアなアイテムとなっています。

ディズニー★JCBカード

「ディズニー★JCBカード」は「一般カード」と「ゴールドカード」が用意されており、それぞれのデザインは「一般カード」が9種類、「ゴールドカード」が3種類あります。また、「一般カード」のデザインは期間限定のデザインもあり、今なら「東京ディズニーシー・15周年記念」のデザインを選べます。今後においても節目のタイミングで限定デザインが出ることが予想されるので、ファンにとっては1つの楽しみとなります。

クレジットカードのディズニーデザインで「ディズニー★JCBカード」を超えるデザインはありません。他社を圧倒するクオリティのデザインであり、一般カードの「クリスタルミッキー」やゴールドカードの「シンデレラ城」は非常に人気が高いと思われます。

参考

出典:http://www.jcb.co.jp/ordercard/teikei/disney_card.html

カードを作るかどうかはさておき、ディズニー好きならデザインをチェックしておく価値は十分にあります。

ディズニー★JCBカード

「ディズニー★JCBカード」の一般カードの基本スペックは以下のとおりです。

  • 申込資格・18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方
  • 年会費・初年度無料、次年度2,000円
  • ブランド・JCB
  • ポイント・ディズニーポイント

「ディズニー★JCBカード」のゴールドカードの基本スペックは以下のとおりです。学生は作れませんが将来の参考に!

  • 申込資格・20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。(※学生不可)
  • 年会費・1万3,000円
  • ブランド・JCB
  • ポイント・ディズニーポイント
ディズニー★JCBカードの特典一覧

「ディズニー★JCBカード」はとにかくディズニー特典が充実しています。

  • 新規入会キャンペーン
  • ディズニーポイントでディズニーアイテムをGETできる
  • ミッキーデザインのキーチェーン型のQUICPay
  • QUIQPayキャンペーンでポイント増量や抽選で優待サービスなど
  • JCBマジカル
  • Apple Payの表示デザインが一般カードなら「クリスタルミッキー」になるなど、魔法がかかっている
  • 抽選でキャラクターグリーティンぐがあたる
  • 毎年、非売品のディズニーグッズがもらえる

他にもディズニー特典が多数ラインナップされているので、こちらのディズニーカードクラブでチェックしてみてくださいね。

JCBマジカル2017


JCBマジカル2017公式サイト:http://www.jcb.co.jp/campaign/c16_079magical.html

JCBマジカルはクリスマス時期の「ディズニーランド貸し切りイベント」に参加できるチケットが抽選で当たるというキャンペーンです。概要は以下となります。

  • 合計4万名様に当たる!
  • キャンペーン期間は2016年12月16日~2017年6月15日まで
  • 応募方法は「WEB」か「電話」
  • JCBカードの利用代金5万円を1口で応募可能
  • 応募時は3つのコースを選択可能

JCBマジカルは2016年の冬にも開催されており、上記のキャンペーンに当選すると「2017年12月1日」が当日となります。

JCBブランドならデビカでも応募可能

さて、JCBマジカルは応募条件が「JCBカード」で「5万円以上が1口」となっています。「ディズニー★JCBカード」が必須なわけではなく、「JCBブランド」のカードなら参加可能です。ちなみにクレジットカードでなくてもJCBブランドのデビットカードでも「MyJCB」等で詳細を確認できます。

こちらでJCBマジカルの参加カード会社を一覧で確認できます。対象のカード会社が発行している「JCBブランド」なら、どんなカードでも応募できます。「JCBブランド」のカードならほぼすべて対象と思っておいても問題ないです。

3つのコース

JCBマジカル2017は3つのコースを選べます。

コースコード「01」・貸し切り2名コース

1等は「ディズニーホテル宿泊」+「貸切ご招待チケット」です。50組100名様が当たります。

2頭は「貸切ご招待チケット」です。2,250組4,500名様が当たります。

コースコード「02」・貸し切り4名コース

1等は「ディズニーホテル宿泊」+「貸切ご招待チケット」です。50組200名様が当たります。

2頭は「貸切ご招待チケット」です。2,300組9,200名様が当たります。

コースコード「03」・パークを1日楽しみたい!

「東京ディズニーリゾート・パークチケット(ペア)」が1,000組2,000名様に当たります。

はずれた方にチャンス!

上記の抽選に外れると「JCBマジカルオリジナルグッズ」の再抽選に自動参加となり、24,000名様にプレゼントが当たります。

応募する価値ある?

JCBマジカル2017キャンペーンに応募して、もし参加チケットが当たれば幸運の持ち主です。このイベントの何が凄いのかというと、「貸し切り」という点です。要するにその日は園内がガラガラなので、快適にディズニーランドを満喫できます。また、それに加えてJCBマジカルならではのイベントも用意されているので、一生の想い出になることは間違いないと思います。

普通に考えると、JCBカードを5万円使って応募したところでまず当たりません。これはディズニーという知名度やファンの多さを考えると、応募数が想像以上に多いと思われます。しかし、抽選というのは応募数がいくらであろうと「応募すれば可能性がある」というところにチャンスがあります。

応募条件が5万円なので、日頃の買い物で適度にカードを使っているだけでも簡単に条件はクリアできます。キャンペーン期間内に5万円に到達できれば、応募しておいて絶対に損はありません。

応募するために必死にカードを使う必要はない

JCBマジカル2017に応募するためにカードをガンガン使うのはあまり意味がありません。多少当選の確率が上がったところで、その効果はかなり薄いです。年末ジャンボの宝くじを「10枚買う」か「20枚買う」かの差のようなものです。

無駄にカードを使うことはないと思いますが、そこまでするなら普通にチケットを買ってディズニーランドへ行く方が有意義です。熱烈なディズニーファンからすると「是が非でも当てたい」ところですが、あまりのめり込み過ぎると立て直しが大変です。

まとめ

ディズニーデザインのクレジットカードは今回紹介したカード以外にも、他社で新しくリリースされる可能性はあります。しかし、オフィシャルカードとして「ディズニー★JCBカード」が君臨している限り、これを超えるデザインや特典のカードはあまり期待が持てません。

「イオンカード」や「MUFGシリーズ」など、他のディズニーデザインのクレジットカードはカードスペックとしてはとても優秀です。ただし、ディズニー特典が付帯されていないので、そこに期待を持つなら「ディズニー★JCBカード」を作りましょう。

学生がクレジットカードを申し込むときに迷う記述欄!現住所・預金額・持ち家などについて書くべき情報、実際に記載例まとめ!ウソは厳禁です

嘘はダメ!実際の記述欄を見てみよう

クレジットカードは審査が最大の山場となりますが、少しでも合格率を高めるために嘘の記述をしたくなることがあります。しかし、嘘の情報で申し込みをしてもバレてしまうので正しい情報から申し込むようにしましょう。

また、初めてのクレジットカード申し込みでは、項目によって何を書けば良いのか迷うことがあります。実例を見ながら1つ1つの項目を解説していくので、初心者の方は参考にしてください。

三井住友デビュープラスカード

「三井住友デビュープラスカード」は学生に人気のクレジットカードです。「いつでもポイント2倍」+「入会後3ヶ月はポイント5倍」が大きな魅力です。

WEBからの申し込みはこちらです。

三井住友デビュープラスカードの申し込みの流れは、「会員規約等の確認」→「ご本人とお支払い口座」→「ご職業(学校)とキャッシング・リボについて」→「ご希望のカード、その他について」→「入力内容確認」→「お申込番号のご案内」→「オンライン講座振替設定or郵送で口座振替設定」となります。この流れの中で「入力内容確認」までは内容をチェックできます。ここで次に進むと申込が確定するので、しっかりと記述内容を確認してください。

会員規約等

公式からの申し込みの流れは、上記のリンクから「WEBから申し込み」へ進みます。そうすると、次のページに「会員規約等」が出てきます。規約に目を通して同意をすれば、三井住友デビュープラスカードの申し込みページへ移動します。

ご本人とお支払い口座について

「ご本人とお支払い口座について」のページでは、以下の14項目があります。

  1. 氏名・漢字で氏名を入力
  2. ふりがな・ふりがなで氏名を入力
  3. 生年月日・生年月日を選択
  4. 性別・性別を選択
  5. 自宅郵便番号・郵便番号を入力
  6. 現住所・郵便番号から住所表示
  7. 現住所フリガナ・番地だけ入力
  8. 電話番号・固定電話と携帯電話を入力
  9. メールアドレス・メールアドレスを入力
  10. 世帯ご家族・自分の居住世帯の情報を入力
  11. ご職業・学生を選択
  12. お住まい・現在の住居情報を選択
  13. 居住年数・居住年数を選択
  14. ご利用代金お支払い口座・銀行情報を選択後、口座情報を入力

上記の中では特に悩む項目はないと思います。

電話番号は固定電話がなければ入力しなくてOKです。メールアドレスを持っていない場合、ネットからYahoo等のフリーメールアドレスを取得すればOKです。世帯主とは、住民票から判断します。一人暮らしで実家とは異なる地域に住民票がある場合、その世帯の主は自分となるはずです。職業は仕事情報を省いて「学生」を選択しましょう。

ご職業(学校)とキャッシング・リボについて

「ご職業(学校)とキャッシング・リボについて」のページでは以下の7項目があります。

  1. 学校情報・職業欄で学生を選択した場合は学校情報を入力
  2. 年収・収入がないなら0と書く
  3. 借入状況(無担保借入残高合計)・借入件数と金額の合計を書く
  4. お借入希望枠・10万円から50万円の範囲で選択、キャッシング枠を外すなら「その他」を選択
  5. 運転免許証もしくは運転経歴証明書保有の有無・これらの書類の有無を選択
  6. 運転免許証番号もしくは運転経歴証明書番号・有りの場合は番号を入力、無しの場合は省略
  7. 預金金額・適当でOK、入力は任意なので必須ではない(※お差し支えなければご入力ください。)
  8. 毎月のお支払いについて・マイペイすリボの申し込みを希望するかどうかを選択
①学校情報

「学校情報」は自分が在籍している学校の情報を入力します。また、「学生」という職業以外にサブ的職業がある場合、例えばアルバイトをしている場合などはその職業についても任意で入力ができます。

②年収

「年収」の項目はそのまま自分の年収を書きます。自分に収入がない場合は「0」と入力します。

アルバイトをしていない学生の場合は適当に年収を書きたいところですが、後から「所得証明書」の提出を指示されたら嘘がバレるので収入がないなら「0」と入力しましょう。基本的に収入が「0」でも学生は合格できる可能性が高いです。

③借入状況(無担保借入残高合計)

「借入状況(無担保借入残高合計)」の項目は他社で借入している合算額を入力します。無担保借入残高については以下の三井住友の説明を参考にしましょう。

「無担保借入(ローン)とは、車のローン、教育ローン、フリーローン、クレジットカードによるキャッシング、カードローン等が該当します。なお、住宅ローンは、有担保借入(ローン)に該当しますので、無担保借入(ローン)ではありません。」

学生の場合、自動車ローンやフリーローン、他社のクレジットカードが該当する可能性があります。それらの借入状況を合計して入力します。

④お借入希望枠

「お借入希望枠」の項目はキャッシングを希望するなら10万円から選択可能です。キャッシングを希望しないならその他を選択すればOKです。審査を考慮するとキャッシングを外す方が合格できる可能性が高いです。また、後からキャッシング枠を付帯することは可能です。

⑤運転免許証もしくは運転経歴証明書保有の有無

「運転免許証もしくは運転経歴証明書保有の有無」の項目はそのままの通りです。「運転免許証」か「運転経歴証明書」を持っているなら、「あり」にチェックします。持っていないなら「なし」にチェックします。

⑥運転免許証番号もしくは運転経歴証明書番号

④で「あり」を選択したら、自分が持っている「運転免許証」か「運転経歴証明書」の番号を入力します。「なし」を選択した場合はこの項目は省略となります。

⑦預金金額

「預金金額」は任意なので適当で大丈夫です。三井住友ではなく他社銀行を選択した場合、その預金金額は基本的に確認できないので堂々と嘘を付くならこの項目となります。また、直近の収入も想定して預金金額を入力するのも有りだと思います。これは嘘には該当せず、将来の収入は誰でもある程度の範囲までなら推定計算が可能です。

預金金額を書いておけば三井住友からすると1つの安心情報となります。ただし、預金金額の情報は預金額を全額降ろされると全く意味をなさないので、それほど審査に影響はありません。

⑧毎月のお支払いについて

「毎月のお支払いについて」の項目はマイペイすリボに申し込むかどうかを決める項目です。これは費用が掛からないので登録しておけば良いと思います。また、リボ払いにしても一括払いは可能なので、リボ専用カードになるわけではありません。

こちらで「マイペイすリボとは?」&「リボ払いの特典は?」を確認できます。

ご希望のカード、その他について

「ご希望のカード、その他について」は以下の5つの項目があります。

  1. 取引を行う目的・生計費か事業費を選択(学生は生計費でOKです)
  2. 暗証番号・生年月日など推測可能な暗証番号以外を考えて入力(安易な暗証番号は盗難紛失補償の対象外になり得ます)
  3. 追加カード・「iD」「ETCカード」「PiTaPa」を選択可能
  4. 「PiTaPa」の暗証番号とオートチャージ・「PiTaPa」を希望する場合は暗証番号とオートチャージを設定
  5. 弊社カードに関するアンケートと各種料金の支払申込・どこでカードを知ったのか?についてアンケート、電気とガスとNHKの支払いを希望するかどうかの設定
①取引を行う目的

「取引を行う目的」の項目は生計費と事業費の2択なので、学生は生計費を選択しましょう。

②暗証番号

「暗証番号」はここで決めることになるため、自分が考えた暗証番号をメモしておきましょう。

③追加カード

申込時は3つの「追加カード」を選択でき、それ以外の追加カードは後から追加します。基本的に追加カードを希望する方がカードの実用性が高くなるので、じっくりと検討しましょう。

④「PiTaPa」の暗証番号とオートチャージ

「PiTaPa」を希望するなら、暗証番号は上記のとおり慎重に考えて設定してください。また、オートチャージは有りにしておく方が便利です。

学生向けの「三井住友VISAデビュープラスカード」は25歳未満の方が「PiTaPa」へ申し込む場合、親権者の同意が必要となっています。親権者の同意というのはそのままの意味であり、親権者の同意を得るだけです。保証人とは別なので、正しく覚えておいてください。

⑤弊社カードに関するアンケートと各種料金の支払申込

「弊社カードに関するアンケートと各種料金の支払申込」は適当でOKです。アンケートはそのままの通り、各種料金の支払は電気とガスとNHKを選択できますが、これらの各種料金は後からでも設定できます。

ちなみにお得にポイントを貯めるなら各種固定費をカード払いにするのは鉄則なので、カードの賢い使い方として参考にしておいてください。

どんなカードも記述欄は似たような内容

今回は「デビュープラスカード」を実例として紹介しましたが、他のクレジットカードへ申し込む場合も申し込みの記述欄は似たような内容です。申し込みにおいて「任意」となっている項目は審査に対する影響が低いと予想されるため、「任意項目」はそれほど悩む必要はありません。

「必須項目」についてはありのままの事実を記述すれば良いので、これも特に悩む項目はないと思います。スムーズに申し込むために「預金口座の口座番号」や「学校の情報」などを手元に用意しておくと便利です。

嘘を付くとどうなる?

クレジットカードの申し込みで嘘を付くと、それがバレると信頼を失うので審査落ちがあり得ます。

嘘はバレる?

クレジットカードの申し込みの嘘はほぼバレます。また、状況や内容によっては訴訟を起こされるので、嘘を付くならそこまで想定しておく必要があります。嘘を付くリスクとメリットを比較すると、一般的にはリスクの方が高いです。

在籍系で嘘を付くなら他人の情報を使うか、在籍確認のために他人に協力を求めるしかありません。

住所等の情報系も他人の情報を使うしか方法がないので、これも一般的には嘘を突き通すのが難しいです。

年収については嘘を付けるというよりは、安定した職業に就いていない場合は年収の波があるので調整しやすいです。ただし、それがプラスに働くかどうかは別問題となります。

預金残高は嘘を付けますが、審査に対する影響が殆どないと予想されます。嘘を付いて「残高証明書」を求められた場合、預金を全額降ろしたといえば難を凌げます。しかし、それをやってもプラスに働くかどうかは別問題です。

年収の定義

年収は一年間の収入を指します。毎月の収入×12ヶ月が年収です。一般的には源泉徴収票の支払金額が年収にあたります。具体的にいうと、「収入」と「所得」の違いであり、必要経費を差し引く前の金額です。

お金の稼ぎ方って本当に色々とあります。毎月、20万円のお小遣いをもらっているなら一年間で240万円となりますが、このレベルになると立派な年収と言えますね。人によって年収の書き方は様々ですが、「確定申告」などの書類を出せるかどうか?ここを考えましょう。

基本的に書類を出せない収入はクレジットカードの申し込みで年収に含めない方が良いです。

学生向けのクレジットカードは、過去に支払遅延など延滞をしていなければ審査が通るはずです

様々なクレジットカードを集める「コレクター」の間では、学生向けのクレジットカードは「審査がない」という表現が使われることが多いです。それほど、社会人向けのクレジットカードに比べて学生向けのクレジットカードは審査が極度に緩いです。

どうして審査が緩いのかと言うと、学生向けのクレジットカードは総利用枠が低く設定されており、それに応じた返済能力で事足りるからです。また、その利用枠は安定した収入がなくても返済可能な金額なので、申込時にアルバイトをしていなくても合格できることが多々あります。

「三井住友VISAデビュープラスカード」の場合、基本スペックでは「総利用枠10万円~30万円」と書かれています。仮に10万円の利用枠で合格した場合、その時点からアルバイトを初めても利用枠に応じた返済能力を身に付けることは十分に可能です。また、自己管理無足で無収入のまま満額10万円を使ったとしても、遅延損害金を含めても自力で再起可能な金額でもあります。

まとめ

クレジットカードの申し込みはいろんな記述欄がありますが、どれもありのままの事実を書くだけです。特に難しい項目はありません。また、「嘘」については学生向けのクレジットカードの審査基準から考えると、嘘を付くメリットがありません。普通に嘘を付かずに素直に申し込めばアルバイトをしているかどうかに関わらず、それだけで合格率は跳ね上がります。

クレジットカード申込時に電話で在籍確認はされる?実家に行く?バイト先に行く?在籍確認対策についてのまとめ

在籍確認は実施されると思っておけば全て解決ですが…!実施されないことも。

クレジットカード審査の過程で「在籍確認」が実施されるケースがあれば、実施されないケースもあります。これはクレジットカード審査の謎の1つですが、基本的に「在籍確認は実施される!」というスタンスを持っておくのが常識です。

在籍確認とは

在籍確認というのは「在籍」を「確認」するための作業です。その「在籍」というのは「自宅」と「職場」の2つがあります。

自宅の在籍確認とは?

自宅の在籍確認というのは申込時に提出した「住所」や「電話番号」などの情報が正しいかどうかを確認するために行われます。クレジットカードへ申し込む際に「身分証明書」を提出する場合は実施されないこともおおいです。また、「身分証明書」を提出しなくても実施されないこともあります。

自宅に固定電話があるかどうかで変わることがあれば、携帯電話で本人確認をされることもあります。自宅への在籍確認が実施されるかどうかはカード会社によるので、一律でクレジットカード審査は「自宅への在籍確認がある」と決まっているわけではありません。

一人暮らしをしている場合、「実家」に電話が行くのかな?と疑問に感じることがあります。基本的に在籍確認は申込時の情報が正しいかどうかを確認するので、一人暮らしをしている場合は実家は全く関係ありません。学生の場合なら「親の同意書」が必要なケースにおいては、親が住んでいるところに親への在籍確認が実施されるケースは考えられます。

詳しくはこちらも:未成年の学生がクレジットカードを発行するには親の同意書が必要?

自宅の在籍確認の対処方法

カード会社から自宅に電話が掛かってきたら普通に応答すればOKです。

「こちら○○と申しますが、○○さんはおられますでしょうか?」と聞かれます。それに対して「私が○○です。」と答えれば終わりです。

それ以上に何か聞かれることがある場合、それは申込情報において不審に思われる場合だけです。自宅への在籍確認の対策は申し込みにおいて「嘘を付かないこと」です。

職場の在籍確認とは?

職場の在籍確認というのは申込時に提出した「職場」に関する情報が正しいかどうかを確認するために行われます。社会人であれば特に、クレジットカードへ申し込む際に「年収」の申告欄への記入やカードローンなど申し込みの場合は「所得証明書」を提出することがありますが、その提出の有無に関らず実施されることがあれば実施されないこともあります。

「自宅」への在籍確認と同様に一律でルールが決まっているわけではないため、申込先のカード会社にすべて起因します。

職場の在籍確認の対処方法

カード会社から職場に電話が掛かってきたら、これも「自宅」のケースと同様に「私が○○です。」と答えるだけで終わります。それ以上に何かを聞かれることはまずありません。「勤続年数は?」とか「年収は?」とか、ダラダラと質問責めされることはありません。

基本的に職場に電話が掛かってくるのは迷惑ですね?仕事で忙しいのに電話であれこれ聞くなら申込用紙に重要事項を書いておけと。この辺りはカード会社も常識を理解しているので、長引くことはまずありません。また、職場の在籍確認は本人が電話に出られなくても「在籍」していることが確認できると、その時点で終わります。

職場への在籍確認の対処方法も特にありません。ただし、嘘を付いていると電話が掛かってきたらアウトなので、これも申し込みにおいて「嘘を付かないこと」が大事です。

在籍確認は実施されることを想定しておく

クレジットカードは言ってしまえば「借金」を作れるカードです。それを前提に考えると、融資をする相手の身元を確認するのは当たり前ですね。そのため、在籍確認があるのかどうかに疑問を感じるのではなく、在籍確認は実施されると思っておきましょう。

また、在籍確認が実施されたからといって、自分にとって何か不都合なことがあるわけでもありません。何か問題があるとすれば「周囲にカードを作ることがバレる」とか「嘘の申し込みがバレる」などでしょうか?

周囲にバレることはあり得る

これは「キャッシング」の申し込みで良く話題となる話ですが、家族や職場の同僚に内緒でお金を借りたいのに「在籍確認」によって借金がバレてしまうケースがあります。その対策方法は「所得証明書」で在籍確認をしたり「個人名で電話をかけてもらう」などがあります。

クレジットカードの場合は「借金」を作れるカードとはいえ、不思議なことに一般的にはネガティブなカードというイメージがありません。これはみなさんも同じような印象を持っているのではないでしょうか?むしろ、ゴールドカードなどステータスの高いカードを所持できると、周囲に格の違いを見せつけたい!と思うくらいです。

嘘の申し込みは厳禁です

クレジットカードの申し込みで嘘を付きたい項目は「年収」や「他社借入」や「職場情報」だと思います。基本的にどんな項目にせよ、嘘を付くなら嘘を本当と思わせることができる準備をしなければなりません。実証できない嘘を付いても「証拠を確認したい」と言われるとアウトなので、中途半端に嘘を付いても本当にメリットがありません。虚偽申告は厳禁ですよ。

世の中には嘘の情報でクレジットカードを作れた人がちらほらといると思います。それって「嘘に成功した!」というよりは「嘘がバレているけどカード会社にとってはどうでもいい内容だった」と考える方が正しいです。

在籍確認の電話はいつ掛かってくる?

在籍確認が実施されることが分かっている場合、事前に電話が掛かってくる時間が分かります。申込用紙で「都合の良い時間帯」を書く欄があったり、店頭ならその場で時間帯を聞かれることもあります。

在籍確認が実施されるかどうかが分からない場合、これは何もしなくて良いです。在籍を確認したいのはカード会社ですね?しっかりとスムーズに在籍確認を終えたいなら何かしらのアクションがあります。自分でカード会社に「在籍確認の時間帯はどうしましょうか?」とアクションを起こす必要はありません。また、そこに神経を使う必要もありません。

在籍確認が実施されるかどうか分からず、知らない間に電話が掛かってきて在籍確認ができなかった。その結果、審査落ちという流れはありません。連絡が行き違いになった場合、これもカード会社から何かしらのアクションがあります。それを無視して審査落ちはあり得ます。

融資額が高額なほど在籍確認の重要性は高くなる

在籍確認というのはクレジットカード以外にも、「キャッシング」や「住宅ローン」など様々な金融商品で実施されます。また、融資額が高額になるほど在籍確認の重要性が高くなることは基本知識として覚えておきましょう。

「住宅ローン」は何千万円という超高額な融資を受けますが、審査に約1ヶ月ほどの時間を要することが多く、在籍確認だけではなく「勤続年数」や「住居年数」などかなり細かいところまでチェックされます。逆にクレジットカードの場合は融資額が小さいので、審査も相応した基準です。

まとめ

初めてクレジットカードを作る時、在籍確認は何かと不安を感じると思います。しかし、在籍確認は申し込みの申告情報を確認するだけの内容なので、それ以上でもそれ以下でもなく単なる確認作業です。

在籍確認に対する対策はそれをする必要性が特にないため、普通に電話が掛かってきたら応答すれば良いです。在籍確認の対策が必要となるケースはプライベートの都合以外はなく、特に「嘘の申し込み」VS「在籍確認」は注意をしておくべきポイントです。

学生でも作れる、地銀系クレジットカードの総まとめ!地銀系よりお得なクレジットカードもご紹介。

地方銀行のクレジットカード

クレジットカードは「三井住友VISAカード」や「イオンカード」など、カード会社や大手銀行が発行している商品が注目されます。その裏で地方銀行もひっそりとクレジットカードをリリースしています。

学生のクレジットカードを探す時に「地方銀行」も1つの選択肢となり、地域によって地銀のクレジットカードの方が魅力的なケースもあります。

地方銀行と都市銀行

全国に銀行はたくさんありますが、それを大別すると「都市銀行」と「地方銀行」に分けることができます。

都市銀行は東京や大阪など、大都市に本店を置く銀行です。それに対して地方銀行は各地方に本店を置く銀行です。

銀行の規模や資本資金など細かいところを見ると、都銀と地銀はいろんな違いがあります。しかし、利用者の視点から大きな違いを説明すると、これはシンプルに「利用条件」に注目しておきたいところです。

地銀と都銀の利用条件

ここでいう「利用条件」というのは、口座開設を含めてその銀行を利用するための条件を言います。

都市銀行の場合、口座を開設するために特別な条件はありません。例えば、北海道に住んでいても沖縄に住んでいても都市銀行に口座を開設することができます。

地方銀行の場合、その銀行がある地域に住んでいる、あるいはその銀行がある地域で仕事をしているなど、特別な条件が設けられています。例えば、北海道銀行の口座開設は「お申込みは北海道内に居住の方に限定します。」となっています。沖縄に住んでいる方が北海道銀行に口座を開設することができないわけです。

こうした「利用条件」はクレジットカードを作る場合にも関係する内容なので、カードを選ぶ際に注意をしておきましょう。

銀行系クレジットカードの特徴

銀行系クレジットカードというのは「都市銀行」と「地方銀行」の両方を含めて、クレジットカードの引落口座をその銀行に指定しなければならないケースが多いです。特にキャッシュカード一体型なら必然とその銀行の口座が引落口座となります。そのため、一般的には「メインバンク」として口座を開設している銀行において、銀行系クレジットカードを作るという流れが多いです。

銀行系クレジットカードはメリットもデメリットもありますが、後から後悔しないためにも最初に「メインバンク」をしっかりと決めることがとても大事です。その銀行自体に魅力を感じるなら、多少クレジットカードのスペックが悪くてもトータル的に見ると十分にメリットのあるカードとなり得ます。

地銀5社のクレジットカード紹介

こちらの『地銀ネットワークサービス』では、全国の地方銀行を一覧でリサーチできるので便利です。自分の住まいの地銀を探したい時に活用してみてくださいね。

さて、以下はランダムに有名どころを中心に地銀系クレジットカードを紹介しているので、1つの参考としてチェックしてみてください。他の地銀のクレジットカードが気になる場合は上記のリンクから対象の地銀ページへ移動すると、そこからクレジットカード情報を簡単に見つけられます。

北海道銀行

北海道銀行はクレジットカードのラインナップが多いです。キャッシュカード一体型、キャッシュカード一体型のkitaca搭載タイプ、カードランクとしてはゴールドカードも用意されています。

以下は「道銀キャッシュ・クレジットカード・kitaca」の基本スペックです。このクレジットカードは実用性が高いです。キャッシュカード一体型に加えて「kitaca」も使えるので、いろんなシーンで活躍するカードです。

  • 年会費・初年度無料、通常1,350円、次年度の年会費優遇あり
  • ブランド・VISA
  • 特典・2,000円のギフトカードや「ステップDo」登録でATM手数料無料など
  • ポイントプログラム・ワールドプレゼントポイント、1,000円で1ポイント付与(三井住友と同じ)

琉球銀行

琉球銀行は「法人カード」も用意されており、個人向けクレジットカードはゴールドカードも作れます。

以下は学生の方にオススメとしてリリースされている「DCカードMirai」です。このカードはスペックが優秀です。旅行傷害保険が国内外で最高2,000万円付帯されており、ポイントアップ特典が豊富なので学生にとってはコスパがとても良いです。

ポイントプログラムの詳細が公式で確認できませんが、DCブランドなので「三菱UFJニコス」の「DCハッピーポイント」だと思われます。このカードは「DCカードMiraiシリーズ」の琉銀バージョンです。ポイントプログラムの詳細はこちらのDCカード会員サイトで確認できます。

  • 年会費・在学中は無料
  • ブランド・VISA、国内ブランドは「DC」
  • 特典・ショッピングの利用シーンにおいてポイント率が1.5倍~3倍、入会3ヶ月は3~4倍
  • ポイントプログラム・ポイント詳細はカード発行時のしおりを確認せよとのこと(たぶんDCハッピーポイントです)

福岡銀行

福岡銀行は「アレコレシリーズ」として、いくつかのカードがラインナップされています。ゴールドカードを除くと、学生はもちろん「専業主婦」の方でも申込可能と明言されているので相当審査が緩いと思われます。

「アレコレシリーズ」の中でも「アレコレnimoca」がスタンダードカードです。以下、そのスペックです。このカードもポイントが結構お得です。1ポイントを1円でnimocaに使うことができ、年間利用代金ランク制度から次年度のポイントアップも狙えます。

特別な特典はありませんが、クレジットカードのショッピングでもnimocaでもポイントを貯められるのが特徴です。nimocaエリアで活動する方にはメリットが高いです。

  • 年会費・初年度無料、通常1,350円
  • ブランド・VISA
  • 特典・特になし
  • ポイントプログラム・nimocaポイント、1,000円で3ポイント付与

千葉銀行

千葉銀行は地銀の中でも規模の大きな銀行です。千葉銀行のクレジットカードは「ちばぎんスーパーカード」です。3つのブランドを選べるので、好みのブランドからクレジットカードを作りましょう。

「ちばぎんスーパーカード」はリボ払い等の利率についてかなり具体的に記述されています。そのため、不明確な部分なしで納得するまで熟考できることが最大のメリットだと思います。特徴は「ひまり宣言」であり、これは千葉銀行のポイントプログラムです。年間の実績に応じてATM手数料等が無料になるという仕組みです。

メインバンクを千葉銀行にしているなら「ひまわり宣言」の恩恵は大きいですが、逆に「サブバンク」として活用する場合は実績を積むのが難しいため「ひまわり宣言」のメリットも自然と低くなります。

  • 年会費・初年度無料、通常1,350円
  • ブランド・JCB、VISA、Master Card
  • 特典・ひまわり宣言からATM手数料等が無料
  • ポイントプログラム・ひまわり宣言

「ちばぎんスーパーカード」はどうなの?と思う学生の方はJCBの「JCBカード・EXTAGE」がオススメです。これはJCBのプロパーカードで20歳~29歳までの方が対象です。千葉銀行の公式でも紹介されおり、学生にとっては普通に魅力的なカードとなります。

「JCBカード・EXTAGE」の場合はポイントプログラムが「okidokiポイント」になります。これはJCBのポイントプログラムで様々な景品と交換可能です。ポイントを使う楽しみという意味合いを含めても、こちらのカードの方が使い勝手は良いです。

横浜銀行

横浜銀行もクレジットカードのリリース数は多いです。「横浜バンクカードシリーズ」として、カードランク別から数種類が用意されています。

以下は「横浜バンクカード・VISA」のスペックです。特徴は「横浜銀行」+「三井住友VISAカード」といった感じであり、全体的にバランスが良いクレジットカードです。ハマトク情報サイトから優待を受けることができますし、ポイントプログラムは「ワールドプレゼントポイント」以外にも横浜銀行の「マイポイント」からATM手数料無料なども狙えます。

  • 年会費・無料
  • ブランド・VISA
  • 特典・ハマトクで優待
  • ポイントプログラム・ワールドプレゼントポイント(三井住友と同じ)

地銀系のクレジットカードは使える?

お得なクレジットカードかどうかを判断するためには「特典」や「ポイント還元率」などに注目するのが一般的です。この判別方法を実践するにあたり、「長期的にカードを使うこと」が前提となります。数ヶ月で解約するなら、極端にいうと「特典」や「ポイント」があろうがなかろうが微々たる差です。

さて、長期的にカードを使うということは地銀系のクレジットカードの場合、その銀行と長年に渡ってお付き合いするかどうかを決める必要があります。「いろんな銀行で口座を作れば良くない?」という考えに辿り着きますが、実際にそれをしてメリットがあるのは資金力がある人だけです。

複数の口座を持つ上でデメリットになるのは資金移動の手数料です。100円や200円とちょっとした金額でも長期的に見ると大きな出費です。せっかくクレジットカードの「特典」や「ポイント」からメリットを得ても、手数料に相殺されると意味がありません。

スペックだけを見るとどうなの?

地銀系のクレジットカードのスペックだけを見た場合、一般的な学生クレジットカードに比べてどうなのか?これは本当にカードによります。

例えば、琉球銀行の「DCカードMirai」のDCハッピーポイントはポイント倍率を考慮すると「1.0%」以上は確保できますし、旅行傷害保険まで備わっています。また、福岡銀行の「アレコレnimoca」はnimocaエリアで使うなら相当優秀です。ベースのポイント還元率が3.0%なので、nimocaを愛用するなら作っておいても全然損はありません。

逆に千葉銀行の「ちばぎんスーパーカード」は千葉銀行と連動した特典になっており、一般的なクレジットカードのような特徴がありません。それなら、学生に最適と言われる「JCBカード・EXTAGE」の方が都合が良いです。また、「JCBカード・EXTAGE」を作るなら千葉銀行のクレジットカードが除外されるので、「デビュープラスカード」や「学生ライフカード」など、一般的な学生向けのクレジットカードでも良いことになります。

一般的に有名な学生クレジットカード

銀行系のクレジットカードを作るかどうかは「銀行との付き合い方」を重視しておくのが理想です。その上で、その銀行に魅力的なクレジットカードがリリースされているなら、それを作っておいても後悔することはないと思います。むしろ、学生に人気の一般的なクレジットカードよりも、あなたにとっては実用性を含めて優秀なカードとなります。

一般的に学生に人気が高いクレジットカードについても紹介しておきます。

人気のクレジットカード

以下が代表的な学生向けのクレジットカードです。どうして人気なのかというと、年会費が安くて旅行傷害保険が付いている、ポイントの使い道が豊富だったり審査に通りやすいなど、様々な理由があります。特典やポイントは各カードによって特徴やメリットが異なりますが、一言でいうとトータル的に見た場合に失敗することが少ないので人気が高いというわけです。

各カードの説明も含めてもっとじっくり見たい方はランキングへどうぞ。
学生にオススメのクレジットカード最新ランキングもチェック!

まとめ

一般的にはすでに「メインバンク」を持っている状態でクレジットカードを作ることが多いです。社会人になると、様々な支払いを「メインバンク」からの引き落としに設定するため、なかなか「メインバンク」を引っ越せないことがあります。

学生さんにとってはクレジットカードを作る上で「都市銀行」や「地方銀行」をじっくりと選ぶのは、将来を見据えた場合に非常に効率が良いです。その過程において、魅力的な銀行系クレジットカードが見つかれば作ってみても良いと思います。

逆に「メインバンク」が決まっても、その銀行に魅力的なクレジットカードがなければ「学生向けの人気カード」を選択すれば問題解決です。また、今回紹介した「JCB・EXTAGE」など学生に人気が高いクレジットカードは好きな銀行を引き落とし口座に設定できるので、それほど焦る必要もありません。納得いくまでベストカードを比較検討してみてくださいね。

デビットカードのメリット・デメリットを分析!どんな使い道・用途に合っている?

デビットカードの基本情報

デビットカードは銀行の預金口座が財布となり、カードで支払いをした瞬間に口座からお金が引き落とされるカードです。

プリペイドカードや電子マネーの場合はカードを使った瞬間に口座からお金が落ちませんね?これらのカードはチャージ式だからです。

デビットカードはチャージという機能がなく、申込時に設定した引き落とし口座からお金が瞬時に引き落とされる決済システムです。

要するにデビットカードは現金で買い物をするのと同じです。現金払いと何が違うのかというと、お金が手元にあるのか口座にあるのかの違いです

デビットカードは審査無し・気軽に作れる

デビットカードは審査がないので、申込資格をクリアすれば誰でも発行できます。

デビットカードは成人だけのアイテムではなく、高校生でも作れることが特徴です。15歳以上や16歳以上から申し込むことができるデビットカードが殆どです。

年会費はカードによる・相場は1,000円

デビットカードの年会費は無料が多いですが、有料のデビットカードでも年会費1,000円前後が相場です。

条件付きで年会費が無料になるデビットカードもあり、「みずほJCBデビットカード」がそれに該当するので参考に覚えておいてください。

額面は口座残高となる

プリペイドカードはチャージした金額だけカード払いが可能であり、クレジットカードは利用枠が上限となります。

デビットカードの場合はチャージや利用枠が存在せず、デビットカードで使える金額は口座残高となります。

口座にお金がなければカード決済が不可なので、メインバンクでデビットカードを作るのがセオリーです。

上限額については自分で設定することができ、少額設定にしておくと不正使用の被害を抑えられる効果があります。

ポイントプログラムで明暗が分かれる

デビットカードはいろんな銀行やカード会社で作れますが、メリットの高いデビットカードを作りたいなら「ポイントプログラム」に注目しておきましょう。

セブンデビットカードなら「nanacoポイント」を貯めることができ、「セブンイレブン」では1.5%とお得なポイント還元率でポイントが付与されます。みずほJCBデビットカードなら月間の利用代金の0.2%がキャッシュバックされます。

本当にどんなポイントプログラムなのかによってメリットが変わるため、お得さを追求するならポイントプログラムを比較検討しておくのが賢いです。

絶対的なメリットはATM手数料の節約

全種のデビットカードに共通したメリットはATM手数料の節約です。

デビットカードはキャッシュレスで買い物ができるわけですが、現金主義の方は絶対にATMからお金を降ろしますね?

ATMの手数料はその銀行で「カードローン」など何かしらの商品を利用していると、手数料が無料になることがあります。そうしたケースを除き、基本的に100円や200円の手数料が掛かります。

毎月、1回ATMを利用して100円の手数料を取られる場合、年間で1,200円となります。1年間ずっとデビットカードで支払いをすれば、その費用を節約できるわけです。

さて、このATM手数料の節約効果を狙ってデビットカードを作るという方は年会費が無料のデビットカードを選びましょう。

上記のATM手数料の節約でいうと、年間で1,200円を節約できても年会費1,000円を取られると意味がありませんね?

年会費無料のデビットカードでATM手数料を節約する。さらにはポイント付与やキャッシュバックから恩恵を受ければ、長期的には大きな節約効果に期待を持てます。

絶対的なデメリットはJ-デビット

デビットカードには「J-デビット」という種類があり、これは国際ブランドが付帯されていない日本のデビットカードです。

J-デビットは多くの銀行と提携しており、キャッシュカードを作ると自動的にJ-デビットが付帯されていることが多いです。

J-デビットは「ネット決済不可」「国際ブランドなし」なので、日常生活で使える場面が極端に少ないです。身近なところで言えば、コンビニですら使えません。

デビットカードの種類

デビットカードの種類は「J-デビット」以外にも「JCB」と「VISA」があります。

現状は他の国際ブランドからデビットカードがリリースされておらず、「Master Card」についてはプリペイドカードならリリースされています。

上記で紹介したように「J-デビット」が機能しない現状を考えると、デビットカードは「JCB」か「VISA」で作る以外に選択肢がありません。

今までは「VISA」のデビットカードが多かったですが、最近は「JCB」ブランドのデビットカードをリリースしている銀行が増えています。デビットカードを作りたい方にとっては嬉しい環境です。

J-デビットは時代が古い

現代においてJ-デビットは時代遅れの産物であり、改革を迫られているように思えます。

今の時代はスマホから買い物する機会も多く、国際ブランドがないカードはクレジットカードであっても使い勝手が悪いです。

J-デビットのメリットは無料で自動的にキャッシュカードに付帯されていることです。しかし、日常生活で使えるお店に遭遇することが滅多にないため、あってもなくても何も変わらないという悲しいデビットカードでもあります。

ちなみにJ-デビットは「日本デビットカード推進協議会」という名称であり、公式サイトから使えるお店や付帯されているキャッシュカードを検索できます。

メリット分析・使い方によってはクレカを超える

デビットカードは使い方によってはクレジットカード以上にメリットがあります。

デビットカードは瞬時決済なのでクレジットカードの後払いが怖いという方には安心なカードです。また、カードによってはポイントプログラムから恩恵を受けられるため、クレジットカードを作っても使用頻度が低いなら、気軽に使えるデビットカードの方がコツコツとポイントが貯まります。

クレカを超えたデビカはこれ!ファミマT・デビットカードは現状で最強

「ファミマT・デビットカード」はジャパンネット銀行が発行するJCBブランドのデビットカードです。

このデビットカードはデビカの中で最強レベルです。あくまでもファミリーマートで使うことが前提ですが、「ファミマT・クレジットカード」と比較してもポイントに関するメリットは互角の性能です。

  • デビットカードの利用・200円で2ポイント
  • ファミランク&ツタランクに参加可能・ファミランクゴールドで200円で3ポイント・ツタランクゴールドもTSUTAYAで同様
  • TSUTAYAの会員証として使用可能
  • Tポイントプラス・対象商品でポイントアップ
  • カードの日・デビカもショッピング3倍+カード使用で2倍の200円で5ポイント
  • レディースデー・女性限定で水曜日はポイント2倍の200円で2ポイント
  • 今お得・デビカも対象カード

上記の内容は「ファミマT・クレジットカード」にも適用される特典であるため、実際のところはポイントだけを見ると大差がないわけです。大差がないなら無審査のデビットカードの方が有利となります。

また、これの面白いところはクレジットカードを作ったところで、ファミリーマートで高額な買い物をすることが殆どないことにもあります。

ファミリーマートにおける「Tポイント」は通常200円で1ポイントが付与されます。1ポイントは1円の価値です。

上記のポイント特典は合算されるため、デビカを使うだけで「通常の200円=1ポイント+カード利用特典の200円=1ポイント」で200円=2ポイントとなります。さらに各特典からポイント率がアップします。

通常のポイント還元率だけを見ても1.0%と高水準です。ファミランクやカードの日など、他の特典からポイント還元率が跳ね上がるとファミマT・デビットカードを超えるポイント還元率のデビカは他にありません。

セブンデビットカード・セブンイレブンで1.5%が最高

ファミマT・デビットカードに対してセブンデビットカードのポイント還元率も気になりますね?

セブンデビットカードは通常のポイントは1,000円で5ポイントの0.5%です。「7net」や「SEIBU」などでは1,000円で10ポイントの1.0%、「セブンイレブン」では1,000円で15ポイントの1.5%となります。

セブンデビットカードは「セブンイレブン」で使うだけで1.5%なのが強みとなり、ファミマT・デビットカードは豊富な特典を活用して通常の1.0%以上を目指せることが強みとなります。

どちらもデビットカードとしては優秀なポイント還元率であり、コンビニに特化していることで日々の生活でもしっかりとメリットを得られます。

デメリット分析・現金で良くない?

ファミマT・デビットカードやセブンデビットカードなど、恩恵の高いデビットカードを使うことを前提としてデメリットを分析してみましょう。

深く分析すると色々とデメリットを挙げることができますが、実際に使うシーンを想定すると「メインバンクの引越し」と「現金で良くない?」という点が見えてきます。

口座開設を余儀なくされる

ファミマT・デビットカードはジャパンネット銀行のキャッシュカード一体型となっているため、このデビットカードを作るためにはジャパンネット銀行に口座を開設する必要があります。

また、セブンデビットカードについてもセブン銀行のキャッシュカード一体型となっているため、こちらもセブン銀行に口座を開設する必要があります。

口座を開設するということは今使っている銀行口座から乗り換えを検討しなければなりません。

デビットカードは口座にお金がなければ機能せず、しかも瞬時決済となるので予め口座にお金を入れておくことが必須です。

すでにメインバンクを持っているなら、目的のデビットカードによってはそのカードを使うために他銀行へ資金を入れる必要があるわけです。

今の銀行から他銀行へ身軽に引っ越せない方にとっては、今使っている銀行で実用性の高いデビットカードがリリースされるのを待つしかありません。

少額ならカード決済が面倒に感じる

コンビニで500円ほどの買い物をする時にカード決済するのは少し面倒に感じることがあります。

高額なら面倒ではないというわけではありませんが、財布から数百円を取り出して支払う方がレジでのやり取りは早いです。

メリットに関してはデビットカードを使う方がお得であることは間違いありません。ATM手数料の節約に繋がりますし、ポイントを貯められることも魅力です。

頭ではデビットカードはお得と分かっていても、急いでいる時などに現金払いしてしまうことが多くなり、結局はデビットカードを使わなくなるというケースはあり得そうです。

また、人によっては100円や200円の金額をわざわざカード払いするのはちょっと恥ずかしいという方もいるかもしれませんね。

結局はデビットカードはどうなの?

さて、メリットとデメリットを色々と分析した結果、結局はデビットカードはどうなのか?

デビットカードに対する考え方はクレジットカードと全く同じだと思います。要はカードを発行して使うのかどうかが焦点になります。

カードを使うという目的を持っているなら、これはたとえメインバンクを引っ越すことになってもその価値やメリットがあると判断するため、労力に見合った成果を得られるのではないでしょうか。

逆にカードを使うかどうか分からないという場合、デビットカードを発行しても使う機会は少ないと思います。これはクレジットカードやプリペイドカードも同じですね。ただし、デビットカードは口座からの瞬時決済なので、ネットショッピングにおいては使う機会が多いかもしれません。

後払いは嫌だな・・・チャージも面倒だな・・・デビカだ!

ネットショッピングではクレジットカードが便利です。

目的のショップでカード情報を登録すると、後は買い物する際にクリックだけで決済完了です。しかし、後払いが嫌な方にとってはクレジットカードは使いずらいですね。

プリペイドカードもネットショッピングで使えますが、チャージしなければなりません。

クレジットカードの後払いが嫌でプリペイドカードのチャージも面倒というなら、これはデビットカードが便利となります。

欲しい商品をネットで購入すると、店頭でデビットカードを使うのと同じように瞬時に口座から代金が引き落とされます。

ただし、国際ブランド付きのデビットカードでもショップによってはデビットカードを使えないケースもあるため、この点だけは注意をしておく必要があります。

まとめ

  • デビットカードは無審査。
  • 決済は口座から瞬時決済となる。
  • ATMの手数料を節約可能。
  • J-デビットは使い勝手が悪いため「VISA」か「JCB」を選ぶこと。
  • ファミマTデビットカードは最高峰のメリットを持つ。
  • メインバンク持ちの方にとっては作りずらい。
  • 少額の支払いは現金の方が早く感じる。

デビットカードはメリットもデメリットもありますが、クレジットカードを作れない方にとってはプリペイドカードと同様にメリットのあるカードとなります。また、クレジットカードを作ってもカードを使うことが少ないなら、デビットカードの使い方によってはポイントを含めて節約&還元効果に期待を持てます。

何にせよデビットカードは無審査で気軽に作ることができるので、クレジットカードほど真剣に悩む必要がないことが最大のメリットかもしれませんね。

プリペイドカードのメリット・デメリットを分析!どんな使い道・用途に合っている?

プリペイドカードの基本情報

プリペイドカードは様々な種類があります。ランダムにタイプの異なる一部のプリカを紹介しておきます。

  • au WALLET
  • ソフトバンクカード
  • Vプリカ
  • スターバックスカード
  • iTunesカード

上記の種類を見ると分かるようにコンビニで買えるタイプがあれば、申し込みをしてカードを発行するタイプもあります。また、一部のお店やサービスだけで使えるタイプ、国際ブランドの加盟店でオールマイティに使えるタイプなど、本当に種類が多いです。

どんな種類のプリペイドカードでも、金額が決まっているという点は共通です。金額が決まっているということは、不正使用に遭遇しても高額な損害を被ることがありません。また、iTunesカードのように使い捨てタイプのカードはそもそも不正使用されることがほぼありません。

安心してカードを使いたい!という方にとってプリペイドカードは選びやすいです。

プリペイドカードは審査無し・購入タイプもある

プリペイドカードはすべての種類において審査がありません。

三井住友VISAプリペイドのようにカードを発行するタイプもありますが、そうしたタイプも審査がありません。

また、コンビニへ行けばずらりとプリペイドカードが陳列されていますが、購入できるタイプがあるというのもプリペイドカードの都合の良い点ですね。

年会費は無料です・有料はあるのか?

プリペイドカードで年会費が発生する可能性があるのはカード発行型です。

ソフトバンクカード等がそれに該当しますが、殆どのカードは年会費が無料です。年会費が有料のプリペイドカードが存在するとすれば、それはクレジットカード搭載型が考えられます。

購入額&チャージ額だけ使える

プリペイドカードは購入した金額、チャージした金額だけ使えるカードです。

カード発行型の場合はチャージから繰り返し使うことができるので、クレジットカードを作るまでの代用として重宝します。ただし、実際にプリカ生活を始めるとチャージが面倒になることがあります。プリペイドカードかデビットカードか・・・ここが悩み処の1つです。

カード発行型ならポイントプログラム有り

クレジットカードもデビットカードも「ポイントプログラム」の恩恵があります。

プリペイドカードの場合もカード発行型についてはポイントプログラムが搭載されているカードがあります。

例えば、au WALLETなら1ポイントを1円として使うことができる「WALLETポイント」が貯まります。プリペイドカードでの買い物で200円ごとに1ポイントが貯まるため、長期的に愛用しやすいです。

メリット分析・気軽に使える!そして安全!

プリペイドカードのメリットを分析すると、やっぱり「気軽に使える」という点は大きなメリットです。

また、クレジットカードと比較した場合に「リスクが低い」というのも紹介したおきたいメリットとなります。

とにかく安全性が高い

プリペイドカードが安全な理由はチャージをしなければ使えないからです

要するに後から高額な請求にビビることもなく、ついつい買い物をし過ぎてしまうこともないわけですね。クレジットカードは利用枠を持てることからも、自己制御に失敗すると支払いに追われることがあります。

また、ネットショップに目を向けるとネットの知識が低い方でもプリペイドカードなら「一定のリスク」で買い物をしやすくなります。その一定のリスクというのはチャージした金額となるので、最低限のリスクからカード決済できることがメリットです。

お小遣いにも最適?!

最近はスマホ課金やネットショッピングなどが流行っており、その際にプリペイドカードが大活躍します。

家庭によってはお小遣いとしてプリペイドカードを子供に与えているケースもあると思います。その典型的な例は「iTunesカード」です。

スマホ課金はクレジットカードでも可能ですが、色々とトラブルが起こるケースもあります。子供のスマホに親のクレジットカードを登録しており、子供が「請求」の意味を知らずに何度も課金してしまった・・・これは良くある課金のトラブル事例です。

上記のようなトラブルを想定すると、iTunesカードを買ってあげる方が安全に課金できると言えますね。

デメリット分析・大人には不向き?!資金繰りの改善が不可能

プリペイドカードは「大人には不向き」な側面があります。これはカードタイプにもよりますが、プリペイドカードはどうしても使い道が限られてきます。国際ブランド付帯のプリペイドカードを発行して、ようやく自由に使えるといった感じです。

また、学性にとってはカード決済の手段として活躍に期待を持てるものの、社会人にとってはプリペイドカードを使ったところで資金繰りを改善できないことは不便なポイントです。

カードを持つなら国際ブランドが必須

カード発行型のプリペイドカードを持つなら、これは「VISA」や「JCB」など国際ブランド付帯のプリペイドカードを発行することが必須でしょう。

国際ブランドなしのカード発行型の場合、これは使えるお店が極端に絞られてきます。1つの例としては「スターバックスカード」があります。

スターバックスカードはスターバックスだけで使えるプリペイドカードです。日本で発行したカードは日本のみ、海外で発行したカードは海外のみとなっています。

スターバックスを愛用している方にとってはメリットがありますが、「カード」という意味では使い勝手が悪いですね。

やはり、国際ブランド付帯のプリペイドカードを作っておく方が自由度が高くなるため、様々なショッピングシーンで便利に感じることは間違いないと思います。

資金繰りを改善できない不便さがある

クレジットカードが優秀な理由は資金繰りを改善できる点にあります。

今月はお金がやばい!そんな時に後払いの真価が発揮されますね?

プリペイドカードを使っても資金繰りは何も改善されません。むしろ、プリペイドカードは先払いであることからも、お金に余裕がなければ使えないカードでもあります。

プリペイドカードの使い勝手は「国際ブランド」で解決できますが、資金繰りについてはどんな使い方をしても改善できません。結局はクレジットカードを作ろうか・・・となるわけですね。

プリカは割り切って使うカードです

プリペイドカードはどんな使い道があるの?用途はなに?などなど、実際の活用シーンを想像しずらいところがありますね。

結論として、プリペイドカードは割り切って使うカードであり、トランプ大富豪の「joker」のようにオールマイティな万能性を求めることは不可能です。

プリカを作るかどうかで悩むことは少ない?

プリペイドカードは使い道やメリットが明確なので、一般的にはプリペイドカードを作るかどうかで悩む方は少ないのかもしれません。

毎日、学校へ行く前にスターバックスで一息つく。そんな学生さんにとってはスターバックスカードは便利ですね?

また、iTunesカードのように使い捨てタイプのプリペイドカードも悩むことはないでしょう。

プリペイドカードの悩みどころは「国際ブランド」が付帯されているカードにおいて、実際にいろんなショッピングシーンで使うのかな?という点ではないでしょうか。これについては少しでも便利かもと感じるなら作っておけば良いと思います。

プリペイドカードは審査がありませんし、カード発行型でも年会費が無料なのが常識です。使いたい時にチャージすればカード決済が可能なので、気軽に使える・作れるという意味では発行しておいても損はないと思います。

まとめ

  • プリペイドカードは無審査。
  • プリペイドカードは種類が非常に多い。
  • チャージした金額、購入した金額だけ使えるカード。
  • 不正使用によるリスクが低いため、安全性が高い。
  • 作るにも使うにもフットワークが軽い。
  • 国際ブランド付きなら利便性が向上する。
  • 資金繰りを改善できないので大人には不向きな面がある。

プリペイドカードはクレジットカードを持てない方にとっては優秀なカードです。国際ブランド付きのカードを発行しておけば、店頭でもネットショッピングでも様々なお店で使えます。カード発行型も審査がないため、デビットカードと同様に気軽に作ってみるというのも1つの選択肢です。

あれこれ悩むより、実際にカードを発行して使ってみることで自分に合っているカードなのかどうかを確実に判断できると思います。思ったほど使えなかったという場合は速攻で解約すればよいため、本当に気軽に作ることができます。

デビットカード・プリペイドカードは審査無し?高校生や、クレカ審査に通らない人の電子決済手段としても重宝されています。

万人向けの電子決済手段である

クレジットカードはとにかく都合の良いカードであり、資金繰りが悪い状態でも「後払い」が可能なことから自由に買い物ができます。

誰にとってもクレジットカードは便利なカードですが、クレジットカードは審査を攻略しなければなりません。また、年齢制限という意味では「18歳や20歳以上」が多いため、大学生でも自分名義で作ることができないクレジットカードも多いです。

社会人にとってもクレジットカードを作るのは簡単ではありません。すでに数枚のカードを作っている状況、キャッシング等から借入している状況など、今の状況では審査に合格できないことがあります。

クレジットカードに対してデビットカードやプリペイドカードは機能性が劣りますが、最大のメリットは審査がないことです。審査がないということは申込資格をクリアできればカードを発行できるということです。

デビットカードやプリペイドカードは万人向けの電子決済手段なので、クレジットカードを作れない方は検討してみてはいかがでしょうか?

どうして審査がないのか?

デビットカードやプリペイドカードは審査がありませんが、その理由は後払いが不可能だからです。

後払いが不可能ということは利用代金を滞納することがありません。

逆に後払いが可能だと、その人の信頼性や返済能力などを調査しておかなければ本当に後から支払いをしてくれるのかどうか分かりませんね?

どうせお金を貸すなら返済率の高い人に貸す方がカード会社にとっては損失を回避できるわけです。

デビットカードについては全種において審査がありません。しかも、「J-デビット」については望んでいないのにキャッシュカードに付帯されているケースもあるため、自分のキャッシュカードを確認してみてくださいね。

プリペイドカードについてはクレジットカード一体型を除き、すべてのプリペイドカードは審査がありません。

クレジットカード一体型はクレジットカードの審査があるため、プリペイドカードの審査というよりは母体のクレジットカード審査があるということになります。

高校生にオススメなカード

高校生が作れるクレジットカードは今のところ存在しません。

クレジットカードには年齢制限がありますが、多くのクレジットカードは「18歳以上」や「20歳以上」となっています。

高校生が作れるクレジットカードをネットで検索すると、いろんなカードがヒットします。しかし、それらの情報は事実のすり替えであり、高校生が作れる「クレジットカード」は存在しないことを正しく覚えておいてください。

高校生がクレジットカードを作れるケースは結婚場合した場合に限り、カード会社の判断によっては作れるケースもあり得ます。

日本の法律では男性は18歳・女性は16歳になると結婚できます。未成年の状態で結婚をしても、法律上は成人とみなされるため契約等が可能になることがあります。

クレジットカードの場合は最終的な可否はカード会社となるため、未成年で結婚している方はカード会社に相談するとカードを発行して貰える可能性が多少はあります。

プリカ・au WALLETやソフトバンクカード

高校生にオススメなプリペイドカードを2つ紹介しておきます。

「au WALLET」はau携帯電話やauひかり等を契約している人なら誰でも申し込めるプリペイドカードです。

「ソフトバンクカード・プリペイドカード」は12歳以上から申し込めるプリペイドカードです。

どちらも携帯電話会社のプリペイドカードであり、手持ちの携帯電話と合わせて活用しやすいことがメリットです。また、両者のプリペイドカードは「VISA」を選べるため、日頃の生活では使えないお店は殆どありません。

コンビニなら「セブンイレブン」等は問題なく使えますし、ネットショッピングなら「楽天市場」や「amazon」などでも使えます。

デビカ・セブン銀行デビットカード

デビットカードを作りたい方には「セブン銀行デビットカード」がオススメです。

このデビットカードのメリットは「セブンイレブン」でカードを使ったらnanacoポイントが1.5%で貯められることです。国際ブランドは「JCB」なので、上記で紹介したプリペイドカードのように「JCB」の加盟店ならどこでも使えます。

プリペイドカードはチャージが必要ですが、デビットカードはチャージ不要です。チャージをするのが面倒かどうかによって選択肢が変わりそうですね。

大学生や社会人は選択肢が多い

高校生がプリペイドカードやデビットカードを作る場合、年齢制限という1つの壁があります。

一方、社会人や大学生の場合は作ることができないプリペイドカードやデビットカードはありません。

基本的に年齢制限は「18歳」が1つの壁となるため、18歳以上の方であれば審査のないプリペイドカードやデビットカードは自由に選べることになります。

大人向けのプリカ・三井住友VISAプリペイド

三井住友VISAプリペイドは18歳以上から申し込めるプリペイドカードです。

2,000円に付き1ポイントを貯められるので、ポイントプログラムが搭載されているのが魅力です。また、国際ブランドは「VISA」なので、使い勝手は良いです。

高校生が申し込めないところを考えると、1つの大人向けのプリペイドカードと言えます。

プリペイドカードVSデビットカード

プリペイドカードとデビットカードは実際どちらの方が便利なのか?

これは上記で少し触れましたが、やはりチャージの手間がポイントです。プリペイドカードはチャージが必須、デビットカードはそのままカード払いがOKとなるので、実際に活用するシーンを想像しながら判断することが大切です。

どちらが便利なのかは本当に答えが出ません。国際ブランドが付帯されているなら、どちらのカードも実用性は高いです。また、ポイントプログラムについてはカードによるため、どんなお店でカードを使うのかによってベストカードが変わります。

重要なのは国際ブランド

プリペイドカードでもデビットカードでも、カード選びに迷った時は「国際ブランド」を重視しておきましょう。

国際ブランドが付帯されていることで街中でもネットでもカードを使えるようになります。

ハウス型プリペイドカードの場合だと、そのお店でしかカードを使えません。また、デビットカードなら「J-デビット」は使えるお店が少ないです。

プリペイドカードを国際ブランドから探すなら「VISA」か「Master Card」か「JCB」、デビットカードは「VISA」か「JCB」から探してみてください。

探し方は発行会社を順番に見ていくよりも、それぞれのブランドの公式サイトからラインナップをチェックする方が早いです。

まとめ

プリペイドカードとデビットカードは無審査で作ることができます。

申し込みに向けて注意をしておきたいのは「年齢制限」です。ソフトバンクカードは12歳以上から申込可能、三井住友VISAプリペイドは18歳以上から申込可能など、機能性に大差がないとは言えカードによって年齢制限が異なります。

高校生にとってはプリペイドカードもデビットカードも選択肢が狭くなりますが、社会人や大学生にとっては存在する全てのカードを作れることになります。

毎日の生活で活躍するカードを作るなら、これは「国際ブランド」が付帯されているタイプを選んでおきましょう。そうすると、コンビニでもネットショッピングでも、自由にカードを使えるようになります。

クレジットカードは審査があるため社会人になっても簡単に作れないことがあります。クレジットカードまでの繋ぎとしてはプリペイドカードやデビットカードは十分に活躍するので、クレジットカード審査に悩んでいる方は参考にしてみてください。