ディズニー好きな学生におすすめのカード。キャラデザインカードやJCBマジカル特典を詳しく知ろう!



出典:http://www.jcb.co.jp/ordercard/teikei/disney_card.html

ディズニー好きは「JCB」で決まり!「ディズニー★JCBカード」はオフィシャルカードです

ディズニーデザインのクレジットカードは多そうなイメージがありますが、実はかなり少ないです。ネットで「ディズニーデザイン」を調べるといろんなサイトがヒットしますが、どれも以下の4種に辿り着きます。また、「ディズニーデザイン」はオフィシャルスポンサーである「JCB」の専売特許なので、カードブランドは例外を除いて「JCB」となります。

  • ディズニー★JCBカード
  • MUFGディズニーデザイン
  • イオンディズニーデザイン
  • JALカードディズニーデザイン

「お気に入りの1枚で、毎日に夢と魔法を。」

デザインだけではなく特典まで重視すると、ディズニーファンにとって申込先はJCBの「ディズニー★JCBカード」一択と言っても過言ではない状況があります。さすがオフィシャルカード、「ディズニー★JCBカード」は他社の追随を許さないほど、ディズニーに関して別格の強さがあります。

それぞれのディズニーデザイン

4つのディズニーデザインの種類とスペックを比較してみましょう。

MUFGディズニーデザイン

MUFGは「三菱UFJニコス」のクレジットカードであり、MUFGシリーズとして様々なカードがリリースされています。その中の1つに「MUFGカード・ディズニーデザイン」があります。残念ながらデザインの種類は1種だけです。

MUFGディズニーデザインのスペック

「MUFGディズニーデザイン」の基本スペックは以下のとおりです。

  • 申込資格・原則として18才以上の学生の方。(高校生を除く) ※未成年の方のお申込みには、親権者の同意が必要です。
  • 年会費・在学中は無料
  • ブランド・JCB
  • ポイント・グローバルポイント

MUFGディズニーデザインは「入会後3ヶ月はポイント3倍」や「JCBプラザ」を利用できるなど、特典は悪くありません。ただし、ディズニーに関する特典がないので、単に「ディズニーデザイン」です。

イオンディズニーデザイン

イオンがリリースしている「イオンカードセレクト」と「イオンカード」はディズニーデザインを選べます。また、ディズニーデザインのクレジットカードを愛用して実績を積むと、インビテーションの「イオンゴールドカード」をディズニーデザインで発行できます。

ディズニーデザインで「イオンゴールドカード」を発行する場合、これは「イオンカードセレクト」と「イオンカード」のどちらにおいても絶対に「ディズニーデザイン」を選ぶ必要があります。「イオンゴールドカード」を発行するタイミングでデザインの変更が不可なので、この点は注意をしておきましょう。

イオンディズニーデザインのスペック

「イオンカードセレクト・ディズニーデザイン」の基本スペックは以下のとおりです。「感謝デー」でイオンの買い物が5%OFF、イオン銀行の預金利率がアップなど、イオンに関する特典はかなり充実しています。しかし、ディズニー特典はありません。

  • 申込資格・18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方、未成年は親権者の同意が必要
  • 年会費・無料
  • ブランド・JCB
  • ポイント・ときめきポイント、WAONはWAONポイント

「イオンカード・ディズニーデザイン」の基本スペックは以下のとおりです。特典内容からスペックまで上記の「イオンカードセレクト」とほぼ同じです。また、紹介を割愛しますが「イオンカードGG・ディズニーデザイン」もスペックから特典までこれらとほぼ同じです。「イオンカード・ディズニーデザイン」もディズニー特典はありません。

  • 申込資格・18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方、未成年は親権者の同意が必要
  • 年会費・無料
  • ブランド・JCB
  • ポイント・ときめきポイント、WAONはWAONポイント
イオンゴールドカードのインビテーション

イオンゴールドカードは招待を受ける必要があり、対象カードで実績を積まなければなりません。その対象カードは上記の2枚です。必ず「ディズニーデザイン」を選んでおきましょう。

インビテーションの条件は「直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行しております。」となっているので、これを目安に対象カードを使えばインビテーションの可能性があります。

JALカードディズニーデザイン

「JALカード」は様々なブランドを選べますが、「JCB」ブランドならディズニーデザインでカードを作れます。学生向けの最強フライトカード「JALカードnavi」もディズニーデザインを選べます。

JALカードnaviのスペック

「JALカードnavi」の基本スペックは以下のとおりです。「ボーナスマイル」や「在学中マイル有効期限なし」、「減額マイル」や「ショッピングマイル2倍が自動付帯」など、学生向けのフライト特化のクレジットカードとして最強のカードです。しかし、ディズニー特典はカードスペックとしては特にありません。

  • 申込資格・18歳以上30歳未満の学生
  • 年会費・在学中は無料
  • ブランド・3大ブランドを選べるがディズニーデザインは「JCB」のみ
  • ポイント・JALマイレージ
今後のディズニーデザインキャンペーン待ち

「JALカード・ディズニーデザイン」は過去のキャンペーンで「パイロットミッキー」のぬいぐるみが貰えるなど、ファン必見のキャンペーンが実施されていました。また、このぬいぐるみがかなり凝っており、実際のJALパイロットと同じ生地を使っていたようです。

ちなみに「ヤフオク」で価格を調べると3万~5万ほどでヒットするので、非売品ということもありファンの間ではレアなアイテムとなっています。

ディズニー★JCBカード

「ディズニー★JCBカード」は「一般カード」と「ゴールドカード」が用意されており、それぞれのデザインは「一般カード」が9種類、「ゴールドカード」が3種類あります。また、「一般カード」のデザインは期間限定のデザインもあり、今なら「東京ディズニーシー・15周年記念」のデザインを選べます。今後においても節目のタイミングで限定デザインが出ることが予想されるので、ファンにとっては1つの楽しみとなります。

クレジットカードのディズニーデザインで「ディズニー★JCBカード」を超えるデザインはありません。他社を圧倒するクオリティのデザインであり、一般カードの「クリスタルミッキー」やゴールドカードの「シンデレラ城」は非常に人気が高いと思われます。

参考

出典:http://www.jcb.co.jp/ordercard/teikei/disney_card.html

カードを作るかどうかはさておき、ディズニー好きならデザインをチェックしておく価値は十分にあります。

ディズニー★JCBカード

「ディズニー★JCBカード」の一般カードの基本スペックは以下のとおりです。

  • 申込資格・18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方
  • 年会費・初年度無料、次年度2,000円
  • ブランド・JCB
  • ポイント・ディズニーポイント

「ディズニー★JCBカード」のゴールドカードの基本スペックは以下のとおりです。学生は作れませんが将来の参考に!

  • 申込資格・20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。(※学生不可)
  • 年会費・1万3,000円
  • ブランド・JCB
  • ポイント・ディズニーポイント
ディズニー★JCBカードの特典一覧

「ディズニー★JCBカード」はとにかくディズニー特典が充実しています。

  • 新規入会キャンペーン
  • ディズニーポイントでディズニーアイテムをGETできる
  • ミッキーデザインのキーチェーン型のQUICPay
  • QUIQPayキャンペーンでポイント増量や抽選で優待サービスなど
  • JCBマジカル
  • Apple Payの表示デザインが一般カードなら「クリスタルミッキー」になるなど、魔法がかかっている
  • 抽選でキャラクターグリーティンぐがあたる
  • 毎年、非売品のディズニーグッズがもらえる

他にもディズニー特典が多数ラインナップされているので、こちらのディズニーカードクラブでチェックしてみてくださいね。

JCBマジカル2017


JCBマジカル2017公式サイト:http://www.jcb.co.jp/campaign/c16_079magical.html

JCBマジカルはクリスマス時期の「ディズニーランド貸し切りイベント」に参加できるチケットが抽選で当たるというキャンペーンです。概要は以下となります。

  • 合計4万名様に当たる!
  • キャンペーン期間は2016年12月16日~2017年6月15日まで
  • 応募方法は「WEB」か「電話」
  • JCBカードの利用代金5万円を1口で応募可能
  • 応募時は3つのコースを選択可能

JCBマジカルは2016年の冬にも開催されており、上記のキャンペーンに当選すると「2017年12月1日」が当日となります。

JCBブランドならデビカでも応募可能

さて、JCBマジカルは応募条件が「JCBカード」で「5万円以上が1口」となっています。「ディズニー★JCBカード」が必須なわけではなく、「JCBブランド」のカードなら参加可能です。ちなみにクレジットカードでなくてもJCBブランドのデビットカードでも「MyJCB」等で詳細を確認できます。

こちらでJCBマジカルの参加カード会社を一覧で確認できます。対象のカード会社が発行している「JCBブランド」なら、どんなカードでも応募できます。「JCBブランド」のカードならほぼすべて対象と思っておいても問題ないです。

3つのコース

JCBマジカル2017は3つのコースを選べます。

コースコード「01」・貸し切り2名コース

1等は「ディズニーホテル宿泊」+「貸切ご招待チケット」です。50組100名様が当たります。

2頭は「貸切ご招待チケット」です。2,250組4,500名様が当たります。

コースコード「02」・貸し切り4名コース

1等は「ディズニーホテル宿泊」+「貸切ご招待チケット」です。50組200名様が当たります。

2頭は「貸切ご招待チケット」です。2,300組9,200名様が当たります。

コースコード「03」・パークを1日楽しみたい!

「東京ディズニーリゾート・パークチケット(ペア)」が1,000組2,000名様に当たります。

はずれた方にチャンス!

上記の抽選に外れると「JCBマジカルオリジナルグッズ」の再抽選に自動参加となり、24,000名様にプレゼントが当たります。

応募する価値ある?

JCBマジカル2017キャンペーンに応募して、もし参加チケットが当たれば幸運の持ち主です。このイベントの何が凄いのかというと、「貸し切り」という点です。要するにその日は園内がガラガラなので、快適にディズニーランドを満喫できます。また、それに加えてJCBマジカルならではのイベントも用意されているので、一生の想い出になることは間違いないと思います。

普通に考えると、JCBカードを5万円使って応募したところでまず当たりません。これはディズニーという知名度やファンの多さを考えると、応募数が想像以上に多いと思われます。しかし、抽選というのは応募数がいくらであろうと「応募すれば可能性がある」というところにチャンスがあります。

応募条件が5万円なので、日頃の買い物で適度にカードを使っているだけでも簡単に条件はクリアできます。キャンペーン期間内に5万円に到達できれば、応募しておいて絶対に損はありません。

応募するために必死にカードを使う必要はない

JCBマジカル2017に応募するためにカードをガンガン使うのはあまり意味がありません。多少当選の確率が上がったところで、その効果はかなり薄いです。年末ジャンボの宝くじを「10枚買う」か「20枚買う」かの差のようなものです。

無駄にカードを使うことはないと思いますが、そこまでするなら普通にチケットを買ってディズニーランドへ行く方が有意義です。熱烈なディズニーファンからすると「是が非でも当てたい」ところですが、あまりのめり込み過ぎると立て直しが大変です。

まとめ

ディズニーデザインのクレジットカードは今回紹介したカード以外にも、他社で新しくリリースされる可能性はあります。しかし、オフィシャルカードとして「ディズニー★JCBカード」が君臨している限り、これを超えるデザインや特典のカードはあまり期待が持てません。

「イオンカード」や「MUFGシリーズ」など、他のディズニーデザインのクレジットカードはカードスペックとしてはとても優秀です。ただし、ディズニー特典が付帯されていないので、そこに期待を持つなら「ディズニー★JCBカード」を作りましょう。


失敗しないクレカ選びのポイント!

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