クレジットカードはどこで作れるのか?街中や店頭の勧誘は怪しい?多くの人はネットで申し込みをしています!


クレジットカードを作れる場所は?

クレジットカードを作れる場所:申込方法は

  • WEB申し込み
  • 電話申し込み
  • 郵送申し込み
  • 店頭申し込み ※勧誘も含む

というように様々な方法がありますが、これは結局のところ紙質の「申込用紙」を使うかどうかの違い、後は申込完了までのスピードです。

ネットやWeb申し込みの良い点

クレジットカードをネットから申し込む場合、お得なキャンペーンを通せることが最大のメリットです。他にはカード比較からスペックを考慮しやすい、発行スピードが早いなど様々なメリットがありますが、何よりも大きなメリットはキャンペーンでしょう。

店頭でクレジットカードを作る場合もキャンペーンはあるでしょうが、ネットの場合は「WEB限定キャンペーン」というのが多くあります。ほとんどのカードでWeb申し込み限定のキャンペーンが実施されています。

これは同種のカードであってもWEBから申し込まなければ参加できないキャンペーンなので、これをベースに考えるとクレジットカードを申し込む時は「WEBで探す」→「WEBで申し込む」という流れの方がキャンペーンの取りこぼしが少ないでしょう。

店頭・勧誘などその場に係員が付き添う場合の良い点

店頭でクレジットカードを申し込む場合、その場で疑問をすべて解決できることが最大のメリットです。

大抵は店内で「クレジットカード作りませんか?」と勧誘されて申し込みに至ると思いますが、「支払方法」や「ポイント還元率」など気になることをすべて聞けることがメリットです。

「クレジットカードってなに?」という人は店頭で申し込んだ方が安心できるかもしれませんね。また、店頭で勧誘されて申し込む方が審査に通りやすいという都市伝説もあります。

勧誘は怪しくない?

クレジットカードの勧誘は銀行など金融機関の他、カード会社の販促として百貨店などイベントコーナーで行われることも良くあります。大学生だと提携カードがある場合生協で勧誘されることがあるかもしれません。

クレジットカードの勧誘は怪しくないのか?これは申し込むクレジットカードが怪しいのかどうかと同じ疑問であり、消費者金融で例えると「まともな会社」と「闇金」の違いのようなものです。

「怪しい=違法」の定義では、法律を無視したカード会社は存在しないので大丈夫です。

逆に街中でもネットでも「クレジットカードを使いませんか?」という勧誘は注意をする必要があり、自分が利用しようとしているサービスの料金について細部まで調べるのが基本です。また、怪しいお店(現金化業者や海外サイト)ではカード払いしないのが鉄則です。

本当に違法業者は存在しないのか?

怪しいクレジットカードを見つけたら、そのカードの「カード名称」+「発行会社」を検索しましょう。検索すると公式サイトがヒットするので、そこで会社概要を見てまともな会社かどうかを判断します。

もし、会社概要を見ても疑惑が晴れない場合、「日本クレジット協会」と「消費者相談センター」に電話をします。そうすると、そのカードが怪しくないかどうかを丁寧に教えてもらうことができます。

ネット申し込みが圧倒的に多い

今のご時世はネット社会・スマホ社会なので、クレジットカードに関わらず何かのサービスへ申し込む時はWEBが主流です。

店頭で買い物をしても「○○についてはWEBから登録をお願いします」と言われることも多いですね。

カードの探し方

ネットから申し込むなら最初にWEBでカードを探しましょう。

学生の場合は当サイトのTOPページに記載されている人気カードを始め、社会人カードでも「18歳以上・高校生不可」なら申し込むことができます。

一般的にはランキングから人気カードを探す人が多いと思いますが、クレジットカードは奥が深くて「人気=優秀」ではなく「利用するお店=ハイスペック」かどうかによってメリットが大きく変わります。

その為、実用性を重視するなら自分が買い物することが多いお店からカードを辿る方が後悔することは少ないでしょう。

  • ポイント還元率は?
  • 特典は?
  • 年会費は?
  • 保険は?
  • ネットショッピングモールの有無は?
  • 入会キャンペーンは?

入会キャンペーンについてはタイミング次第なので、キャンペーン重視でカードを作る必要はありません。

どれだけ破格なプレゼントが用意されている入会キャンペーンでも、カードスペックが悪いならそのカードはきっと使うことが無いでしょう。無理をしてキャンペーンを狙うなら、キャンペーンが開催されているカードを片っ端から攻略していかなければトータル的な恩恵は低いです。

また、各社のポイントは1つに集約できないので、これを実践するにはマイナンバーのポイント実装を待つしかありません。

申し込みで用意するべきものは?

クレジットカードの申し込みに向けて用意するべきものは「身分証明書」です。

最近は本人限定受取郵便も多いので、コピー必須というわけでもありません。

収入証明書を指示されるケースは少なく、大抵は在籍確認でパスできます。すでに借金を持っているなど、返済能力に疑いをもたれる場合は収入証明書が必要となります。

身分証明書は「住所」+「氏名」が確認できれば何でも良いです。収入証明書はバイト先の給与明細か源泉徴収票を用意しましょう。派遣の場合も同じです。銀行の預金額証明書は不要です。

ネット申し込みで在籍確認はある?

在籍確認はネットでも店頭でも実施されます。また、実施されるかどうかは確定ではなく、申込者の情報によってカード会社が個々に在籍確認の実施を判断しています。

在籍確認はカード会社から電話が掛かってくるので、初めての方は不安でしょう。しかし、単に電話が掛かってきて「○○さんですか?」と聞かれるだけなので、何も心配する必要はありません。

忙しいなら「さっさと電話を済ませてください」と強気に言っても審査に影響は出ません。在籍確認はその程度のものなので、わざわざ相手に媚びを売る必要もありません。

同時申し込みは注意

ネットから申し込む場合は楽々とカードを探すことができ、申込完結も簡単ですね。

そこで、気になるカードへまとめて申し込みをしたくなりますが、1社の結果が出るまで待ちましょう。

どうしてもまとめて申し込みをしたいなら、申込先の会社に電話をして「○○のカードへ申し込みましたが、今すぐ御社のカードへ申し込んでも審査に影響はありませんか?」と聞きましょう。

こうして質問をしても相手は自分の年収や信用情報等などを確認出来ていないので、「何とも言えませんが・・・もしかすると~」的な回答となります。

これは低所得で債権持ちほど同時申し込みはどれかに落ちる可能性が高くなり、逆になるほど合格できる枚数が増えます。明らかに返済能力を逸脱する枚数なら全部落ちるので、やはり1社ずつ申し込む方が良いと思います。

デビットカードもネットがオススメ!

デビットカードを作りたい場合もネットから申し込む方が楽でお得です。

入会キャンペーンについてはクレジットカードと同様であり、「WEB限定」があるので注目しておきましょう。

デビットカードは銀行口座が1セットなので、最初は対象銀行においてWEBから口座開設をすることになります。これも店頭へ行くよりはWEB完結が楽なので、特別な事情が無い限りはわざわざ店頭へ行く必要はありません。

また、現代はネット銀行といって店舗を持たないタイプの銀行も増えています。その点からいうと、WEBからデビットカードを探す方が選択肢が増えるので、より魅力的なデビットカードに出会いやすくなります。

若年層はスマホに強いですが、家族で高齢の方がカードを作る場合もネットからの申し込みをアドバイスしてあげて下さいね。


失敗しないクレカ選びのポイント!

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